おままごとにっき
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第193夜 friend
オデン回を書き終わったので、次はDグレ感想をば。


今回は本当に切なすぎて、オデン回とは違う意味で死ぬかと思った。
オデン回は腹筋が崩壊したけど、Dグレでは涙腺が崩壊しました。
ホントもう目からハイドロカノンです。

続きから感想です。
予定よりかなり大幅に遅れてしまった。


【第193夜 friend】


●扉絵

白い背景の中笑いながら歩いていくアルマ。
影に『Friend』の文字。

『ずっとそばに─────  そう思ってたよ・・・・・・』

扉絵からして切なすぎます星野先生!
最初からどんだけ本気で読者泣かせにかかってるんですかこれは。
この扉絵だけにタイトルつけるとしたら、『追憶』とかそこら辺しか出てこない。

最初見た時は何とか堪えたんだけど、1回本編読んでからもう1回扉絵見たら、本気で泣けてきた。
何これホント切なすぎる・・・。
アルマさん、その笑顔は反則です。
影に書かれた『Friend』って文字がまた切なさを醸し出してる。
もう嫌だ・・・この扉絵だけで泣き過ぎて目が痛い・・・。


──────────


●あらすじ

『真っ暗 なんて心地いい 闇・・・』
凍結処分を下されたユウは、闇の中で昔の記憶を見ていた。

枯れた蓮の中、あの人と交わした約束。
一面に咲き誇ってる所を、いつか2人で見る事ができたら・・・。
「ホントに?おじいさんとおばあさんになっちゃってもよ?」
頬を染め、困ったような、それでいて嬉しそうな顔で答える『あの人』。

「待ってるね ずっと 待ってる・・・」


その記憶は本体を伝い、眠るユウを呼び起こす。
自身を押さえつける術から逃れようと、必死にもがくユウ。

自分の記憶はすでに壊れている。
あの人の顔も朧気にしか思い出せず、名前も覚えていない。
しかし、思い浮かぶのは決まって『あの人の笑顔』。

「どうして・・・っ 会いたい気持ちが捨てられねぇんだよ」

ユウの悲痛な叫びに応えるように、ユウの左手にイノセンスが現れる。
ユウの『本体』が使っていたイノセンスが。

イノセンスの適合者だった為に引き裂かれた運命。
もう嫌だ、もう沢山だ。
その思いとは裏腹に、コレがあれば助かる・・・あの人に会えるかもしれないという思いがユウの感情を支配する。

―─── 「あの人」に会いたい ────

そして神田は、イノセンスを使う事を・・・あの人に会える小さな可能性を選んだ。


扉をブッ壊し、自分をバカだと罵りながら部屋を後にするユウ。
術から逃れる為に無理した為、その手足からは血が流れている。

『どうする これから 研究所の奴ら全員 殺してやろうか』

そんな事を考えた次の瞬間、部屋を出た所にあるベッドに見覚えある男が横たわっているのに気がついた。
前に自分を助けてくれた、盲目の大柄な彼。
着ている団服を見て、ユウは彼がエクソシストである事を悟る。
その額には、パックリと開いた大きな傷。
死にかけているのか?、とユウがその傷へと手を伸ばす。

まさか彼もセカンドの実験体に・・・?
ユウが彼がここにいる真意を悟ったと同時に、ユウの血が彼の傷口へと流れ込んだ。
途端、それまで微弱だった脈が一気に蘇り、大きな傷口も治癒されてしまった。
彼の額に浮かび上がる、ユウの胸にあるものと同じ梵字。

一体何が起こったのか分からず、呆気にとられるユウ。
そんなユウの肩を叩きながら、大柄な男は「その声 こないだの坊やか?」とケロッと言い放った。


マリと名乗るその男を引きずりながら、通気口の中を進んでいくユウ。
フレンドリーに話しかけてくるマリに、ユウは何故そんなに落ち付いているのかと問う。
その問いに対しマリは、「全然・・・怒りで気が変になりそうだ」と答る。
そう話すマリの手は、かすかに震えていた。
それでも何とか正気でいられるのは、今ユウが一緒にいてくれるから。
独りだったらどうなっていたか分からない、と。

マリの言葉を聞き、アルマを思い出すユウ。

『あいつを連れて ここから逃げよう
 教団も戦争もどうでもいい 怒りも怨みも 全部飲み込んでやる あいつと一緒だったら』


マリを背負い、ユウはアルマの姿を探す。
アルマは、いつものように胎中室にいた。

「ユウ 無事だったんだね!」

いつもと変わらないアルマの声と笑顔に、思わず笑みを浮かべるユウ。
しかし・・・

「アル・・・」

それ以上、言葉が続かなかった。

赤く染まった胎中室。
部屋いっぱいに倒れている人々。
その真ん中で、涙を浮かべながら微笑むアルマ。
アルマの腕から伸びる『武器』の先には、赤く染まったエドガー博士がぶら下がっていた。

「ユウ 会えて嬉しいんだけど ぼく キミを 殺さなきゃ」

その言葉を合図に、突如攻撃を仕掛けてくるアルマ。
戸惑うユウの隙をつき、アルマは一気にユウの右腕を切り落とした。
普段のアルマからは考えられない行動に、思わず抗議の言葉を叫ぶユウ。

「毎日毎日・・・ひとりで仲間が目覚めるのを待ちながらずっと思ってた なんでみんな目覚めないのかなって はっ・・・目覚めるわけないよね 目覚めたいわけないよね~」

目覚めれば、『また』あの苦しみを味わう事になる。
『また』戦わなければいけなくなる。
ユウは、アルマが本体の記憶を思い出してしまった事を悟った。

「だから殺したのか? エドガーも・・・ まさか研究所全員・・・?」
「とんだお笑い草だよね これじゃまるでAKUMA・・・」

そう言って自分の胸をイノセンスで突き刺すアルマ。
しかし、すぐさま再生してしまう。

「・・・止められなかった 何回破壊しても体が再生してきて・・・っ 止められないよ ユウっ!!」

アルマの怒りはマリにも刃を向ける。
その様子を見たユウは、マリの「ひとりだったらどうなてたかわからない」という言葉を思い出す。

次の瞬間、アルマのイノセンスがユウの体ごとアルマを貫いた。
二人の眼には涙が浮かんでいる。


─── 悪くない お前は何も悪くねェよアルマ・・・ ───

「ユウ キミならわかってくれるよね? 一緒に死のう」

─── 何故こうなった ───

「ぼくらが生きてる限り人間共は悔い改めない」

─── みんな世界を守りたいんだろ ───

「聖戦に勝つ為 永劫 奴らの道具にされ続けるんだ」

─── 好きな奴を 守りたかっただけだろ ───

「守るべきものはもう何もなくなった」


全てを諦めかけたユウの目に映ったのは、舞い散る蓮の花びら。
そして、あの人の笑顔。

「ごめん・・・ 俺は生きたい お前を破壊してでも・・・!」

ユウのイノセンスがアルマの体を引き裂く。


─── アルマ 俺の たったひとりの・・・・・・ ───



──────────


ふっふーう!(←オデンの名残)
最近神田がとっても主役に見えてきました。
アレンも見てるはずだけど、先月出たっきり、今回もまた出てなかったもんなぁ。
なんかもう、まるでいつぞやのホイッスルを読んでるような気持ちになりました。
主人公は将だけど、何故かシゲタツが主役みたいだったあの頃が懐かしい(笑)


今回は、凍結処分を受けた神田の夢(記憶)からスタート。

暗闇の中、かすかに見える本体の記憶。
枯れた蓮の中、あの人と交わした約束。
一面に咲き誇ってる所を、いつか2人で見る事ができたら・・・。

やっぱり神田の本体さんとあの人は恋人同士っぽいですね。
こんな約束を交わすってことは、あの人は教団とは無関係なのかな?
蓮がエクソシストの生き様みたいと言える程エクソシストに詳しい = 教団関係者だと思ってたんだけど・・・。
いや、教団にいても交わそうと思ったらいくらでも交わせる約束ではあるけども。
でも、『待ってる』って言葉が引っかかるんだよね。
『待ってる』は、同じ教団内にいたんならあまり使われないんじゃないかと思う。
エクソシストについては、本体さんからどんな仕事か説明してもらえば済む話だしね。
あの人のいる場所は、神田の本体さんにとって『帰るべき場所』だったんじゃなかろうか。

本体さんが夢の中でエクソシストの団服着てるのは、夢だから記憶がごっちゃになってる・・・のか?
それとも、エクソシストになった後に一度会う事が出来て、その時に交わした約束だったのかな?
あ!エクソシストになってから任務先で出会った人とも考えられるか!
この二人の出会いとか過去とか凄い気になるなぁ。
いつかもっと明らかにしてくれると嬉しい。

とりあえず、神田が教団に頼らず一人であの人を探してる理由は何となく分かった。
神田自身、名前も顔も朧気にしか覚えてなくて、どこで交わしたとかも分かんない状況だもんね。
その上、あの人と本体さんを引き剥がした上に、死んだはずの神田を無理やり『蘇らせた』のは、教団の人達。
そんだけ好き勝手やった相手を信じて頼れって方が無理だろうなぁ。
コムイさんとかは信用してるだろうけど、きっと誰にも話してないだろうし。


それにしても、あの人が可愛い。

あの人「ホントに?おじいさんとおばあさんになっちゃってもよ?」

このセリフも可愛いし、あの頬染め笑顔もひたすらに可愛い。
チラ見えするお顔は可愛くも美しいし、スタイルも良さそうな気がする。
こんな素敵な女性に「待ってる」なんて言われたら、そりゃ気力で起きますよ。
タケシ(@ポケモン)もビックリのお姉さんパワーで飛び起きますよ。

あと、神田の本体さんらしき顔もチラッとだけ映ってたけど、あれが本体さんでいいんだろうか・・・。
男である事は確定してるとはいえ、あのチラッとだけじゃ男か女かも判別つかねぇ。
しかし、神田の本体さんもなかなかの美形とみた。
私の中の美形センサーが反応してる(笑)


まぁそんなこんなで、本体の記憶に感化され、神田まさかの復活。

えええええ!?
神田起き・・・え?起きたよね?凍結処分になったのに起きたよね!?
まさかの気力で起きちゃったよね!?
えええええええええ!?
どんだけ凄い気力だ神田!・・・てか、神田の本体!
いやむしろ、どんだけヌルイかけかたで術施したんだサーリンズさん達!
てっきりアルマの暴走を止める為に無理やり起こされたんだとばかり思ってたYO!

・・・と思ったんだけど、改めて読んでみると、凍結処分になってもなお、夢は見てるんだよね。
夢見るって事は、殺すんじゃなくて、本当に言葉のまんま『眠らせてた』だけって事なのかな?
それとも、神田みたいに完璧に再生力が体に定着しちゃったら、その術すらあまり効かなくなってた、とか?
てっきり『凍結処分 = セカンドの超再生力を術で封じて、(言葉は悪いけど)強制的に死を迎えさせる』もんだと思ってた・・・んだけど、ちょっと違うんだろうか。

でも、だとしたら今まで強制的に眠らされた子達はどうだったんだろう・・・。
神田みたいに起きる子はいなかったんだろうか。
起きる子はいたけど、起きた子は皆、もっと強力な術で処分されてたとか?
起きたのは神田が初めての事だったのかなぁ。

実は術をかける際、サーリンズさん達の心に迷いが生じて、上手くかけきれてなかったとかだといいな。
神田を眠らせるって決めた時、あんなに辛そうにしてくれてた人達だもん。
きっと術をかけながら、彼等もずっと苦しんでたよね。
本当はかけたくなっただろうし、ずっとユウに生きてて欲しかっただろうと思う。
そんな彼らの思いが起こした奇跡だった、とかだと何となく私が嬉しい。
神田やアルマにはまた辛い思いさせちゃうだけかもしれないけど、それこそがユウやアルマを始め、今まで生み出されたセカンド達がサーリンズさん達に愛されてた事の証明にもなると思うし。

・・・あーでも、よく考えたら、神田が逃げれたのってイノセンスに適合したからなんだよね。
イノセンスに適合しなければ、あの場から逃げるなんて出来なかった。
もしかしたら今までの子達は、再生しなくなるまで何度も死んでは起き、死んでは起きを繰り返してたのかも。
うわぁ・・・自分で考えといてあれだけど、もしそうだったらかなり残酷だなぁ・・・。
想像しただけでやるせない気持ちになる。


色々話が前後したけど、ストーリーに戻って。
術から逃れようと必死にもがくユウ。
この辺りが見てて凄く痛々しい。
神田にしたら勝手に生み出されたのに、こんな苦しい思いをしなければ生きられないなんて悲しすぎる。

ユウ「どうして・・・っ 会いたい気持ちが捨てられねぇんだよ」

なんかねぇ、この辺り見てるとすごい零を思い出すんだよね。
零っていうか、零4作目のEDソングの歌詞なんだけども。
歌詞を要約するとこんな感じ↓

『アナタの記憶が私から消えていく。まだ忘れたくない。まだアナタを覚えていたい。
 無数に散らばるアナタの記憶を必死に掻き集めてみる。
 けれど、もう二度とアナタに逢えないというのならば、いっそ全てを忘れさせて』


こうして文字にするとますます神田っぽい気がする。

不謹慎かもしれないけど、こんなにも一人の女性を強く想えるなんて凄いよね。
脳を移植されてもなお一番強く残ったのは、以前愛したたった一人の女性の事。
彼女と交わした大事な約束。
神田の本体さんは本当に素敵な人だったんですね。
こんなにも想ってもらえるなんて、あの人は本当に幸せ者だなぁ。
逆に、あんな美人に「ずっと待ってる」って言ってもらえた神田の本体さんもかなりの幸せ者だけど。


ユウの気持ちに応えるように、ユウの左手に現れた『本体』のイノセンス。
今回早くも2度目のビックリポイントです。

えええええ!?アルマの為に適合しちゃうぜ☆・・・じゃなかったの!?
てっきりイノセンスを使えるようになるのは、アルマの暴走を見てからだと思ってたよ!
さっきから何という予想外の展開・・・。
神田がこれほどまでに予想GAYだとは思ってなかったぜ・・・。
予想GAYって言葉もかなり久しぶりに使ってしまうほどビックリでした。


そして、この後の神田の葛藤がまた切ない。

イノセンスを使えばきっと自由になれる。
だけど、イノセンスに適合したために今こんな目に遭っている。
それでも神田は、イノセンスを使う事を選んだ。

あの人に会いたいという思いは、それほど強いものだったんですね。
あんなにも辛そうな表情をしてたのに、それでもイノセンスを・・・あの人に会える可能性を選んだ。
神田にとってこの選択は、一体どれだけ辛かっただろう。
自分を苦しめた元凶から力を借りなければいけないなんて、きっと凄く悔しくて、悲しくて・・・。
あぁもう・・・切なすぎて私まで胸が苦しい・・・。

『どうする これから 研究所の奴ら全員 殺してやろうか』

1歩間違えば、神田がアルマの立場になってたんですね。
ミュウツーの言ってた「私は何故ここにいる。何の為に生み出された」っていうあのセリフが心に沁みるなぁ。
自分の存在意義、自分が今ここにいる事は本当に正しいのか。
きっと神田の中には、自分を否定する感情も生まれてたんだろうな。


部屋を出た所で、額に大怪我を負い、死にかけているマリさんを発見。
マリさん!予想はしてたけど、やっぱり無事じゃなかった!!
しかも、実験体にするとはいえ、あの大きな傷口をそのまま放置とか、お前らどんだけ鬼ですか!
おのれ・・・どうせアイツの命令だろうと分かってるから余計にイラッとする。
彼は人を怒らせる天才ですね!
それでもまだ彼を完全に恨みきれない自分に、そろそろ嫌気がさしてきました。
だってリンクが・・・リンクが彼を慕ってるんだもん・・・。

話が逸れましたが元に戻して。

マリさん、神田の血で回復し復活。

・・・・・( ̄□ ̄;)
いつもの「えええええ!?」すら出てこないほどビックリしました。
何あの回復方法!
神田の血・・・ってか、セカンドの血、どんだけ凄い性能を秘めてたんですか!!
ポケモンでいう所の、ミルク飲みとかタマゴうみとかそんな感じですか?
まさかこんな方法で助かっちゃうなんて思ってもみなかったよ!
今回は一体何回予想外の出来事が起これば気が済むんですか!

とにかく、マリさんが神田に助けて貰ったって、こういう事だったんですね。
そっか、マリさんもやっぱある意味被害者だったんだ。
ホントにまぁ、なんと危ない所を・・・ねぇ・・・。
でも、無事にマリさんが復活できて本当に良かった!

ただ、ふと思ったんだけど、神田の血回復って一体どれだけの人が知ってるんだろう?
普段は使わないようコムイさんに言われてたりするんだろうか・・・。
今更な話だけど、マリさんの指、神田の血塗っとけば切り落とさなくても・・・もしくは、切り落とした後でもすぐ傷口塞ぐくらいには使えたんじゃないかな、なんて。
もちろん神田に自分で怪我しろって訳じゃないけど、どうせレベル4との戦いで怪我して血出てたんだしさ。
同じ血を流すなら、マリさんの為に使っても良かったんじゃないかなぁと。
まぁあの場にはアレンや他の人達も大勢いたし、易々とバラせなかったのかもしれないけど。

・・・いや、むしろマリさんが神田に嫌な事を思い出させたくなくて断った可能性もあるかも。
ううむ、そっちの方が可能性高い気がするな。


マリさんを負ぶって脱走を図るユウ。
全員殺してやろうか、などと物騒な事考えてたはずなのに、結局マリさんは見捨てられなかったんですね。
研究所の仲間じゃなく、同じ『実験体』という仲間意識があったからかもしれないけど。
とっても優しい神田に思わずキュンときた。

それにしても、神田にお礼を言いつつ頬染めてるマリさんが可愛い。
冒頭のあの人に負けず劣らず可愛い。
何これ・・・今回は頬染めパラダイスですか?(笑)

神田曰く、子供なのに巨体のマリさんを引きずれる程の力があるのは、訳ありの体だからとか。
セカンドってやっぱ、超回復力だけじゃなくて、身体機能もいじられてるのかなぁ?
エドガー博士もなんか特別っぽい事チラッと言ってたもんね。
一体神田やアルマの『体』ってどこから引っ張ってきたんだろう・・・。
まさか体だけ一から造りました、なんて事はないだろうし・・・。
もし生きてる子供を利用したんだとしたら、相当ヤバい事やってる事になるよね。
いや、すでに十分ヤバい事してるけども。

マリさんに名前を聞かれ、名乗るに名乗れないユウ。
自分の出生の秘密を知ったからには、今まで呼ばれてた『ユウ』って名前は確かに引っ掛かるよね。
この時点では『ユウ』が本体の名前なのか、体の名前なのかも分かんないし。
もっといえば、研究所の人達が勝手につけた名前の可能性だってある訳だし。
神田にしたら、本体の感情が強く残ってる以上、やっぱ本体の名前を名乗りたいのかな、なんて思う。

怒りで気が狂いそうだけど、ユウが傍にいてくれるから正気でいられるというマリさん。
こういう状況で独りだったら、確かに気が狂ったように暴れちゃいそうだよね。
一緒に苦しみを分かち合える仲間がいるからこそ、まだ頑張れる。
神田とアルマも、今までずっとそうだったのにね・・・。

どうでもいいけど、この辺りの神田の横顔が、思わず昇天しそうなくらい美しい。
あれ?もしかしてあの子、天使じゃない?
神田ユウという名の天使じゃない?(真顔)

↑今、物凄くナチュラルに『神田ユウという名の デンジ じゃない?』って打ってしまった。
てんしとデンジ・・・似てるは似てるけど、打ち間違うほど脳内をデンジに支配されてたのか・・・。


マリさんの言葉を聞き、アルマを思い出すユウ。

『あいつを連れて ここから逃げよう
 教団も戦争もどうでもいい 怒りも怨みも 全部飲み込んでやる あいつと一緒だったら』


このセリフでウッカリ涙が出てきた。
神田はやっぱりアルマと一緒にここから逃げようとしてたんだ。
アルマと一緒だったらきっと大丈夫って思って・・・。
最初はアルマが追いかけてくる度、あんなに嫌そうな顔してたくせに、いつの間にか神田の中で、アルマはこんなにも大きな存在になってたんですね。
何だかんだ言いつつも、アルマの事が大好きだったんだろうな。
世界中でたった一人の大切な仲間であり、一番大事な友達だったんだもんね。


胎中室でアルマとご対面。

神田のスペシャルスマイル!(米神に)効果は抜群だ!

かんだあああああああ!!!!
ひいい止めてくれ鼻血噴く!
何そのうっれしそうな顔!!
頬までちょっと染めちゃってまぁ、なんとけしからん顔だ!
切ない気持ちも一気に吹っ飛んで、思いっきりバタバタ悶えてしまったじゃないか。
しかも、この笑顔を引き出したのがアルマとか・・・。
アルマと会えたのが嬉しくてこの笑顔とか・・・。
公式でこういうの止めて。ホント心臓が持たない。昇天する。
あ、嘘です。止めないでください。これで死ねるなら本望です。
ありがとう星野先生、アナタはやっぱり神様です。


そしてこの直後、ウッカリ「ケチャァァァァァプ!!!!」と盛大に叫びました。
神田の笑顔が眩しすぎて、その隣の惨劇に本気でしばらく気付かなかった。
普段笑わない人の笑顔って効果絶大ですね。

前回に引き続き、なんですかあのケチャップ大量ばら撒き事件は・・・。
いつかこうなる事は分かってたけど、予想以上の大量っぷりに本気でビビッた。

よく見ると、鴉の衣装着てる人多い気がするんだけど、鴉ってそんなに大勢いたんだろうか。
てか、いたとしても、アルマ一人を止めるためだけにこんなに集まってきたって事だよね。
そして、駆けつけた全員が皆殺しに・・・。
アルマの本体さんが一体どんな人だったのかは全然分からないけど、『アルマ』にとってその事実は、こんなにも大きな絶望をもたらすものですね。

よく考えたら、アルマはユウ以上に皆に懐いてたもんなぁ。
それに、ようやくできた友達という存在ををあんなにも喜んで迎えてくれて。
なのに、その友達を奪われかけ、必死に助けようとしたら攻撃され、挙句、昔の記憶まで戻ってしまった。
アルマにしたら、信じていた人達全員に裏切られた気持ちだったんだろうな。
それプラス、神田の本体さんと違って、アルマの本体さんは『生きたい理由』が見つからなかったのかもしれない。
家族に会いたいとか、恋人に会いたいとか、そんな感情よりももっと強く現れたのが、「何故自分達をこんな目に遭わせたんだ」という教団へ向けた怒りの感情。
もしかしたら、本体さんが本体さんである頃から、教団に対する憎しみや怒りがあったのかも。

アルマのした事は許されるような事じゃない。
だけど・・・間違ってる、とは私には言い切れないなぁ。
もちろん人を殺していいはずはないんだけど。
でも、人の人生や体を、ここまで好き勝手弄るのだって許されるはずがない。
言葉は悪いけど、言うなればこの事件って、ホント教団側の自業自得なんだよなぁって思う。

そうまでしなければ、この戦いに勝てないっていう理屈は分かる。
だけど、そうまでして本当に勝たなきゃいけないのかという疑問が残る。
セカンド計画って要は、脳を移植して死んだ(死にそうな)適合者を蘇らせる実験なんだよね。
ここまでしちゃったら、伯爵がやってる事を否定できない気がする。
『蘇らせようとしてる』って点では、教団も伯爵も同じ事やってるんだもんね。
戦争に勝つ為に敵と同じ事をするのは、果たして本当の勝利といえるのか。
何とも深いテーマだなぁ・・・。

なんかDグレって本当に凄いよね。
ファンタジーの世界でここまで『戦争の悲劇』を描ききってるのが本当に凄い。
単純にお話として楽しんで、じゃなく、読者にもテーマを投げかけられてる気がする。


「ユウ 会えて嬉しいんだけど ぼく キミを 殺さなきゃ」

この一言が、アルマの受けた絶望をより深く表してると思う。
大切な友達を殺そうと思えるほど、現状が許せない。
教団も、教団によって生み出された自分達も、全てが憎しみの対象となってしまったんだろうな。

でも、「会えて嬉しい」って言ってる辺りがまだアルマの優しさが残ってるんだなって思う。
最初にユウの無事を確認したときのあの嬉しそうな笑顔。
例え殺そうと思ってても、心のどこかでは「生きてて欲しい」って思ってくれてたのかな、なんて。
じゃなきゃ、あんな笑顔できないよ。
結果的には、憎しみや悲しみの方が勝っちゃったけど・・・。

ユウを殺す為、躊躇なく攻撃をしかけてくるアルマ。
純粋な子ほど憎しみも純粋に強くなるっていうけど、アルマはまさにそのパターンですね。

ここでふと思い出したのが、零4作目で耀ちゃん(櫻井さんボイスの彼)が言ってたセリフ。
「知らない方が良いこともある。思い出さない方が良いこともな・・・」
神田やアルマにとって本体の記憶は『思い出さない方が良いこと』だったのかも。
知らなければそもそも神田が凍結処分になることもなかっただろうしね。

ううう・・・でも腕バッスンは見てるだけで痛い・・・。
もっと視聴者に手加減してくれアルマさん。


アルマ「毎日毎日・・・ひとりで仲間が目覚めるのを待ちながらずっと思ってた なんでみんな目覚めないのかなって はっ・・・目覚めるわけないよね 目覚めたいわけないよね~」

涙を流しながら笑うアルマが物凄く切ない。
目覚めた世界は、今のアルマにとっては地獄と同じ。
苦しみや悲しみしか感じられない世界だと思ってるんだろうな。

毎日話しかけたり、話のネタがが尽きないよう本を読んだりしてたというアルマ。
自分で「声大きいしさ」とか言っちゃう辺りに思わずプハッてなった。
自覚あったんだ・・・てか、声大きかったんだ。
想像通りすぎて素敵(笑)


ユウに「だから殺したのか?」って聞かれた後のアルマの泣き顔が本当に胸を締め付けられる。

アルマ「とんだお笑い草だよね これじゃまるで AKUMA・・・」

そう言って自分の胸をイノセンスで突き刺すアルマ。

アルマ「・・・止められなかった 何回破壊しても体が再生してきて・・・っ 止められないよ ユウっ!!」

アルマだって本当は止めたいんだよね。
でも、止めたくても止められない。
もう自分では止める術が見つけられない。
エドガー博士の事だってきっと大好きだっただろうに、憎悪の感情だけが先走って・・・。
何の関係もないマリさんを、有無を言わさず攻撃しちゃう辺り、本当に見境なくなってるんだなぁ。

あと、それ以外に自分達が死ぬ事こそが正しい道なんだと信じ込んじゃってる部分があったんではないかと思う。
その証拠が、アルマのこのセリフ。

「ぼくらが生きてる限り人間共は悔い改めない」
「聖戦に勝つ為 永劫 奴らの道具にされ続けるんだ」


アルマは、自分達は存在している事がもう罪になると思ってるっぽいよね。
そんなのアルマのせいじゃないのに・・・。

ただ、教団が悪いと言ってしまえば楽だけど、そんな簡単な問題じゃない。
神田のセリフにもあったように、『みんな世界を守りたい』だけなんだよね。
事情は違えど、皆それぞれに大切な人を守りたかっただけ。
だから一概に教団の人達が悪いとも言えないんだよなぁ。

ホント、戦争って難しいですね。
戦いの火種を生み出すのも、それを大きくするのも凄く簡単なのに、その火を消すのは凄く難しい。
憎しみが憎しみを生み、その憎しみがまた憎しみを生み出す。
後に一番強く残るのは、悲しみと絶望。
だからこそ余計なかなか止められなくなるんだよね。
考えれば考えるほど虚しいなぁ。

アルマ「守るべきものはもう何もなくなった」

アルマにとっての守るべきものって何だったんだろう。
研究所の皆?
まだ起きない仲間達?
初めての友達・ユウ?
きっと全部全部大切で、守りたくて。

でも、研究所の皆が自分達をこんな目に遭わせたと知った。
裏切られたんだと思った。
『セカンド』として生きる事はこんなにも苦しい。
セカンドが存在する事は間違っている。

だから、「守るべきもの」はもう自分には何もないのだと考えたんでしょうね。


全てを諦めかけたユウの目に映ったのは、舞い散る蓮の花びら。
そして、あの人の笑顔。

こんなになってでもなお、神田はあの人を諦めきれなかったんですね。
神田の本体さんはそこまで強く、深く、あの人を愛してたんですね。
泣かせる話だなぁ。

ユウ「ごめん・・・ 俺は生きたい お前を破壊してでも・・・!」

この決断は神田にとって一体どれだけ辛かっただろう。
アルマは神田の唯一の友達で、きっと神田の唯一の心のよりどころでもあったはず。
そんな大切な人を自らの手で決別する勇気は、一体どれほどのものだったんだろう。

そうまでして会いたいと願ったあの人は、神田の本体さんにとってどれほど大切な人だったんだろう。


─── アルマ 俺の たったひとりの・・・・・・ ───

『友達』と続いてない辺りが凄く切ない。
きっと本当は『友達』って続けたかったんだと思う。
だけど、続けれなかった、んじゃないかな?
アルマを殺してでも生きたいと願ってしまった自分に、果たしてまだ『友』と呼べる権利があるのだろうか。
そんな事を考えて、寸前で言えなくなっちゃったんじゃないかと思った。

この後、アルマが再生しなくなるまで何度も斬りつけなきゃいけないのかと思うと、それだけで胸が苦しい。
友達をたった一度殺すのだって相当苦しいはず。
だけど、セカンドは一度殺したくらいじゃ死なない。死ねない。
あの再生力のせいで、その苦しみを何度も味わわなきゃいけない事になるんだよね。
考えただけで泣けてくる。


とりあえず今回の感想はここまで。
遅くなったけど、ようやく書き終わった・・・。
なんだか精神的にとっても疲れた回だった・・・。


──────────


オマケ。


零4作目より。

『記憶とは一体何なのだ?霊に憑かれた人間は全く別人のように見える。
 だとしたら、本人が持つ記憶も、もしかしたら憑き物の一つではないだろうか?
 ・・・人間は記憶の生き物だ。記憶がある事で、人は自らを保つ。
 しかし、すべての記憶がなくなったら、何が残るのか。
 魂・・・?いや、それは、無いのかもしれない。人間はただの記憶の塊なのかもしれない・・・。
 記憶とは、決して自我を支えるだけのものではない。時に人は、記憶の檻の中で獄死する。
 ・・・記憶を保ち続ける人間は幸せなのだろうか?』


人間が記憶の塊だというのならば、今の『神田ユウ』はあの本体さんの意思で動いてる事になるのかもしれない。
・・・と、ふと思った。

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[テーマ:D.Gray-man | ジャンル:アニメ・コミック]

【2010/04/07 23:52】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
>傀儡様
私の稚拙な意見に賛同いただき、ありがとうございます(^^)

イノセンスは人の気持ちに反応して発動する=適合するのは脳みそなのかなと思うのですが、だとしたら、寄生型なんかどうなるんだろうと思ったんですよ。
寄生型は『脳』で動かしてるとしても、イノセンス本体は適合者の『体』にくっ付いてるわけですから。
なので、寄生型だろうが装備型だろうが、イノセンスと適合するという事は、適合した脳+適合した体が必要になってくるのかな、と。

大いなる力を持たんとするならば、大いなる代償が必要となる。
ある映画に出てきた言葉ですが、イノセンスはまさにその通りですよね。
力を得た適合者達は、皆何かしら犠牲にしてきてるんですから。
中には適合したくてしたんじゃない人達だっているのに、強制的に力を与えられて、その対価に大切なモノを奪われて・・・。

そんなド鬼畜なイノセンスにしては、徐々に命を吸うなんてなんという優しさかとビックリですよね(笑)
ただ、結局命を吸われてることに変わりないですし、その辺は鬼畜に変わりないですがllll(-_-;)

どうせなら命なんか吸わなくてもいいようにしてくれればいいのに・・・とは思うのですが、セカンドは言わば、ゲームでいう所のバグ技ですもんね。
そんな裏技使った奴なんかに、そう簡単に使わせて堪るかって事なのかもしれませんね(><)
イノセンスは本当に難しいです。

では、コメントありがとうございました!
【2010/04/19 09:54】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
『非適合分の代価に命を渡す』は目から鱗でした!
なるほど、凄く納得いきますね。
非適合者がシンクロすると咎落ちになって1日で命全部削られますが、アルマや神田の場合少しずつ。更にエクソシストとして普通に戦えるのですね。
イノセンスもそこまで鬼畜じゃなかったか(ホッ‥
【2010/04/16 18:49】 URL | 傀儡 #-[ 編集]
>傀儡様
『大切な友達を殺してでも生きたい』
神田は本当に強いですよね。
意思も、精神的にも。
きっと神田の本体さんも強い人だったのだと思います。
こんなにも一人の女性を愛せるのですから。

しかし、その想いがより一層切なさを演出してますよね(><)
こんなにも逢いたいと願ってるのに、はっきりと思い出せないし、どこにいるかも分からない。
友達を殺してまで生きて、ずっと探してるのに、9年経った今でも見つからない。
それでも諦めようとしない神田が、本当に切なくて、神田の気持ちを考えるだけで涙が出そうになります(TT)

神田のイノセンス。
ついに登場しましたね~!
こういう経緯で適合してたんですね。
言われて気づきましたが、命を吸ってたのはいつからなのか、確かに気になりますよね。

脳と体、2つとも適合してようやく正式な適合者になれるのならば、神田やアルマは脳は適合者でも、体は非適合者。
その差分を埋める為に命を渡す必要があるのかなと私的には思うんですよ。
一応半適合者だから発動も出来るし、普通に技も出せるけど、それ以上の力(三幻式以上)を使うには本物の適合者でなければ対価を支払わずして使うことはできない、とか。
なので、命を対価にってのはこの時点であったとしても、神田自身にまではまだ影響を与えてなかったのではないかなと思います。

ただ、イノセンスが命を対価に、というのは神田とは少し違いますが、寄生型がそうですよね。
イノセンスとより深く繋がってる為に短命になっちゃうんのですから。
そう考えると、本体さんの頃から命を対価により深くシンクロしてたとしても何らおかしくないと思います。

もしくは、元からそういう性質だったのではなく、教団が無理やり術とかでそういう性質に作り変えちゃった、とか。
こんな実験してるくらいですから、エクソシスト自身を強化しようと、それくらいはしててもおかしくないかな、なんて・・・。
コレに関しても後々説明されるといいですね!

最後になりましたが、
>(六幻=無限)=(ユウ源=有限)
↑この掛け方はお見事です!
もしこの照らし合わせが的中してるとしたら、やはり本体さんの時は命を吸うなんてなかったのかもしれませんね。
『ユウ』だからこそ命を対価にしなければいけなくなった・・・。
星野先生ならこれくらい考えててもおかしくはないと思います!

貴重なご意見を本当にありがとうございました☆
【2010/04/16 11:02】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
アルマを殺してでも生きたい!と言い切ったユウに現在の神田を見た気がしました。神田は子供の時から意志の強い子だったのですね(´`+。
神田はつくづく尊敬出来る奴だ‥

神田のイノセンス、初登場ですね。加工前から刀型です。あの時点から命吸ってたんしょうか?
セカンドになる前から命吸ってたんでしょうか‥。だとしたら本体がAKUMAに殺られたのって六幻による生命力削減も原因じゃ‥;。
(六幻=無限)=(ユウ源=有限)
なんちゃって;
【2010/04/15 07:38】 URL | 傀儡 #-[ 編集]
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【生息地】富山県
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