おままごとにっき
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マンムー、パチリス!決めろ氷のシャンデリア!!
アニポケの本気が恐ろしい・・・。
一体どこまで視聴者を興奮させる気だ・・・。

なぁ・・・信じられるか?
これ、まだ二次審査の1回戦なんだぜ・・・?


【マンムー、パチリス!決めろ氷のシャンデリア!!】


一時審査に引き続き、今回も激しく燃えさせて頂きました!
ホント大興奮!ハラハラドキドキしっぱなしの30分だった。
何より、ヒカリが圧倒的不利な展開がずっと続いたのがねー。
ウララちゃんが攻撃を上手く交わす度・・・ヒカリが追い詰められる度、私も緊張感が増していって、いっそ口から心臓が飛び出すんじゃなかろうかと思った。

二次審査の1回戦でこれって、もし決勝まで行ったらどうなっちゃうんだろう・・・。
興奮と感動のあまり、本気で大爆発してしまう・・・。


本編。
前回、一次審査を無事通過したヒカリ、ノゾミ、ムサリーナ、ナオシ、ウララの5人。
ケンゴは残念だったけど、ケンゴの分まで皆頑張って欲しいですね!
特にヒカリは、ケンゴも一番期待してるだけに、ケンゴの分まで勝ち進んでほしい。

さて今回は、二次審査に向け、早速特訓をするヒカリ達。
マンムー&ヒノアラシ、ポッチャマ&トゲキッス、パチリス&ミミロル。
3組に分かれてそれぞれ技の出し合い、ぶつけ合いでコンディションチェック。
皆調子の方はバッチリみたいですね!
威力も交わしかた、受け止め方も見事です。

その様子に感化され、サトシ&フカマルも流星群の特訓を開始。
おいおい、こんなポッチャマに近い場所で大丈夫なの?

・・・なんて思ったら、案の定ポッチャマ目掛けて一直線!
しかし今回もトゲキッスが跳ね返し、ポッチャマを救出。
仲間を助けに自ら飛び込んできてくれるなんて、トゲキッスは本当にいい子ですね。

打ち返された流星は、そのままサトシ&フカマルへと命中。
放った張本人&命令した張本人に当たるんだから、当然の報いではあるんだけど、仮にも仲間である彼らに向かって打ち返す辺りが容赦ないよねキッス姉さん(笑)
まぁ止めさせるには、その痛みを実際に知ってもらうのが一番だから間違いではないんだけども。
叱る時は叱る。
罰を与える時は与える。
本当にしっかりしてるなぁこのトゲキッス。
皆のまとめ役にもなれそうだし、仲間になってくれて本当に良かったですね!

あ、そうそう!書き忘れる所だった!
今回はフカマルの流星が2つに分かれてましたね。
ポッチャマ追尾機能も直ってないし、完成にはまだまだ程遠いかもしれないけど、ついに成長が垣間見えた!
でも、2つになったって事は、これまで以上にポッチャマへ配慮しないとね。
じゃないと、ポッチャマへのダメージがこれまでの2倍になってしまう。


そこへ、ノゾミ&ナオシさんが揃って登場。
なんという豪勢な組み合わせだ。
昨日の演技は良かったけど、本番はこれから。
まだまだ気は抜けないというノゾミに、自信満々に「大丈夫!」と返すヒカリ。
以前だったら、ヒカリがこんな事言おうもんなら「絶対大丈夫じゃないんだろうな・・・」なんて不安になったけど、今のヒカリの「大丈夫!」は本当に「大丈夫」なように感じますね。

前回も書いたけど、ヒカリはこれまでの旅で本当に色んな事を学んできた。
敗北、挫折、悔しさ、悲しさ、楽しさ、嬉しさ、絆、信じる心、勝利。
上げればキリがないくらい沢山の経験をした。
今のヒカリは、コンテストでは何が一番大切かをキチンと理解している。
だからこそ今、この舞台に立っている。

とはいえ、ここまで勝ち上がってきた人達だってそれくらいはキチンと分かってるんでしょうね。
じゃなきゃここまで勝ち上がってこれる訳がない。
あんなに自分だけ目立とうとしてたムサリーナだって今はちゃんとポケモンを中心にしてるくらいだし。
結局最後はトレーナーとポケモンの力量にかかってるんだよね。

ナオシさんも言ってた様に、『ポケモンの可能性は無限大』
同じポケモンでも、魅せ方一つで評価は変わってくる。
また、トレーナーとポケモンの心が通い合っていれば、どこまでも大きく魅せる事が出来る。
ゲームでもそうだけど、そのポケモンの良さをどこまで引き出せるかはトレーナー次第。
ポケモンの魅せ方・育て方に答えなんてきっとない。
だからこそ、十人十色で面白いんだよね。

その中には、『ヒカリにしかできない魅せ方』がきっとあるはず。
私的には、ヒカリはもう大分自分らしい演技をしてると思うけど、ヒカリ自身にしたら、自分らしい演技をもう見つけたのか、今の自分の演技をどう思ってるかは分からない。
むしろ、こういう事にはゴールなんてないから、今の自分が一番自分らしいなんて決められないと思う。
自分にとっては完璧でも、人によっては完璧じゃないかもしれない。
『高みを目指すなら、今の自分に満足していてはいけない』
いつまでもその気持ちを忘れず、これからもヒカリらしく高みを目指して欲しいものです。

あと、忘れちゃいけないヒカリの成長を感じる一言がこれ↓

ヒカリ「例え誰が相手でも、悔いがないよう全力で戦うわ」

ヒカリって最初は「知り合い相手じゃ戦いにくい」とか言ってたんだよね。
んで、それを聞いたノゾミに渇を入れられて・・・。
でも今は、知り合いだからって手を抜く方が失礼だと分かってるから、全力でやると覚悟できるようになった。
ノゾミもこの一言に反応を示してたのが、描写が細かいなーって思った。
あの頃からもう描写一つ一つがこのグラフェスに向けて繋がってたのか。
アニポケ、本当に凄いな。


一方、朝から食べ物にがっつくロケット団。
グラフェスじゃ朝昼晩3食豪華な料理が出てくるのか。
大きな大会だけあってやっぱ儲かってるんですねぇ。

今日もしっかり応援するというコジロウ&ニャース&ソーナンスに対し、応援はいらないと断るムサリーナ。
ムサリーナが高飛車になると、どうしても負ける予感しかしない(笑)


その頃のコンテスト控室。
ヒカリはパチリス&マンムーでいくらしい。
パチリスの苦手タイプ・地面をマンムーの氷技でフォローできるし、なかなか良い組み合わせですね!
タイトルにも入ってる氷のシャンデリアに期待が高まります。

そこへやってきたウララちゃん。
「相変わらずマグレで二次審査に進めて喜んでる」とか「ファイナルまで残れば、優勝する私の引き立て役になれる」とか、相変わらずウララちゃん節絶好調ですね。
ウララちゃんがこんなにヒカリを構っちゃうのって、心の中ではヒカリを認めてるらかだと思う。
ヒカリが強いって分かってて、でもそれ以上に負けたくなくて、ついツンツンしちゃう。
気になって仕方ないから、わざわざ嫌味言いにくるんだよね。
本当に弱い・どうでもいいって思ってる相手には、こんな風に絡んだりしないものなんだよウララちゃん(笑)

サトシ「優勝するのはヒカリだ!」

↑サトシのこの一言に激しくキュンときた!
ピカポチャの抗議するような鳴き声にもキュン!
タケシは言葉は発しないものの、表情的に絶対一緒に抗議してくれてたよね。
皆ヒカリの頑張りをずっと一緒に見てきたんだもんね。
ウララちゃんに負けるなヒカリ!


そうこう言ってるうちに、ついに二次審査の組み合わせ発表!
二次では、A~Dの4ブロックに分かれて勝ち上がるブロックリーグ形式らしい。
ヒカリが分けられたのはAブロック。
最初の対戦相手はなんと、ウララちゃん!
何回見ても思うんだけど、初っ端からホント濃い対戦持ってきたなー。
予告で知ってたはずなのに、発表された瞬間、凄いドキッとしてしまった(笑)

ちなみに、応援はいいと断られたコジロウ達は、会場前で出店のアルバイト。
大会出場者のブロマイドやペナントを売ってました。
いつの間にこんなグッズ作ってたんだろう・・・。
いいなー、私もちょっと欲しいかも(笑)


二次審査Aブロック1回戦・ヒカリVSウララちゃん。
ヒカリは宣言通り、パチリス&マンムーで勝負。
ウララちゃんは、ガバイト&ブースターで対抗。
メリッサさんが超エキサイトしてたけど、凄い気持ち分かる(笑)
ついに始まるのかと思うと、私ももう大興奮です!

パチリス&マンムー VS ガバイト&ブースター。

まずはパチリスに放電を指示するヒカリだけど、ウララちゃんは地面タイプのガバイトでこれを防御。
しかし、攻撃と同時にマンムーにも電撃を纏わせていたヒカリは、マンムーにそのまま突進を指示。
電撃を纏った突進を食らったガバイトは、帯電したままブースターにブツかり、ブースターにもダメージが!
ノーマークだったブースターにダメージを与えるだけでなく、マンムーも地面タイプ持ってるからダメージゼロのまま、見た目的にも綺麗に演出できてる。
地味ながら、この攻撃は上手かったですね!

でも、ウララちゃんも負けてはいません。
ガバイトの砂嵐&ブースターの怖い顔のコンビネーションで、マンムーの原子の力を中断させた!
ゲームじゃ怖い顔に怯ませ効果はないけど、これは仕方ない。
可愛いブースターがやったとはにわかに信じられないレベルで怖かった。
真夜中に暗闇で見たら子供は叫ぶぞ(笑)

ヒカリも反撃するも、ウララちゃんはガバイトの影分身&ブースターのシャドーボールでまたもや攻撃を阻止。
ウララちゃんは補助技を上手く活用してきますねー。
バトルじゃダメージにならなくても、コンテストではポイントを削る事が出来る。
もちろんバトルでも応用は出来るんだけど、それ以上にコンテストに特記した戦い方だなと思う。

ウララ「そう、頑張りなさい。もっともっと頑張った後で倒れるのがあなたの役目。引き立て役の務めだわ」

ウララちゃんも凄い自信ですね。
それだけ彼女もこの大会に向けて頑張ってきたから言えるんだろうな。
ガバイトなんか、出る度技構成が違うもんね。
何の努力もなしに口先だけギャーギャー言ってるんじゃないから、ウララちゃんは憎めないんだよなぁ。
言ってる内容はかなりドギツイけど(笑)

ガバイトの影分身&ブースターのシャドーボールに翻弄され、防戦一方のヒカリ組。
攻撃が途切れた隙を狙って氷のシャンデリアを作ろうとするものの、氷の礫を作る傍からブースターの炎の渦で礫を溶かされ、なかなか完成にこぎつけない。
どんなに良いコンビネーションでも、そもそも技を完成させなければ意味がない。
ウララちゃん、痛い所を付いてきますね。
確実に点を取る方法をしっかり押さえてきてる。
やってる事としては地味かもしれないけど、やられる方としては本当に厄介ですね。


一方、アルバイトをしてたムサシ以外のロケット団。
出店は大繁盛したらしく、お金もたんまり儲けた模様。
でも何故かムサリーナのブロマイドだけ売れ残っちゃったようで・・・(笑)
ムサシって美人だし、コーディネーターとしても実力はトップクラスだから、かなり売れそうなのにねぇ。
いらないなら私が買いたいよそれ。
・・・いや、むしろコジロウがお守りとして持ってればいいと思います(笑)

中継テレビでヒカリが劣勢なのを知り、ムサシは大丈夫かと心配するロケット団。
普段はムサシの我儘に文句ブーブー言ってるけど、やっぱり皆ムサシ大好きなんですね!
何度見ても良いなぁ、ロケット団のこの関係。
ムサシも普段は皆を蔑ろに扱ったりするくせに、いざって時は絶対助けに来てくれるし。
仲良しファミリーなロケット団が本当に大好きです!


戻って、ヒカリ&ウララちゃんサイド。
氷のシャンデリアが作れないだけでなく、氷の礫が消される事で炎の渦を逆に演出(溶ける氷がキラキラ光る)してしまい、どんどんポイントが削られていくヒカリ組。
気がつけば、残り時間はもう1分半を切っている上に、ポイント差もかなりのもの。
ウララちゃんがまだ4分の3残ってるのに対し、ヒカリはもう残り4分の1・・・いや、5分の1程。
シャンデリア封じ、地味どころか、大分効いてた!

そんな中、冷静に状況を分析するタケシと、不安を吹き飛ばすかのようにヒカリを信じるサトシ。

サトシ「心配ないって!ヒカリなら絶対、なんとかする!」

涙脆すぎると罵ってくれて構わない。
サトシのこのセリフで、思わずウルッときてしまった(笑)

なんていうか・・・このタケシとサトシの対比が凄い。
タケシはどんな状況でも、常に冷静に状況を分析してくれてる。
ヒカリが不利な場合はハッキリ不利だと言ってくれてる。
ヒカリを応援してるからこそ、甘えとか欲目抜きで今の状況を伝えてくれてるんだよね。

んでサトシは、どんな状況でもとにかくヒカリを信じて応援してくれてる。
サトシだってきっと、タケシの解説を聞いてるんだから不利だってのは理解してるはず。
それでも、今までのヒカリの努力を知ってるからこそ、ヒカリを最後まで信じようとしてくれてる。
また、タケシがそれに反撃しないのが、タケシもサトシの言葉を・・・ヒカリなら大丈夫って信じてくれてるんだろうなって思えて、ホントじーんときた。
もっといえば、それだけの信頼を与えられるまで成長したヒカリも凄い。
ホント、この3人&ポケモン達はいい仲間ですね。


ここで今までとパターンを変え、パチリスにスパークでブースターを攻撃させるヒカリ。
パターン化された流れが続けば相手の行動も読みやすい。
そこを付いて一気に流れを変える。これは上手い!
その隙にマンムーは氷の礫を砕き、パチリスへ!

そしてついに氷のシャンデリアが完成!
サトシも審査員達も大興奮!
観客も他の出場者達もビックリ!
今までウララちゃんの堅実な戦い方が目立ってたからこそ、ヒカリの一撃必殺のようなこのコンビネーションが更に際立ってる感じがしますね。
ウララちゃんのポイントが一気に減ったのもそれが大きい気がする。
・・・あれ?ウララちゃんがヒカリの引き立て役になってるぞ(笑)

それにしても、マンムーで氷のシャンデリアを決めちゃうとは驚いた!
ミミロルと特訓してたから、てっきりこれはミミロルとの合体技だとばかり・・・。
でも、あれはあれでちゃんと役に立ってたみたいですね。
あの時はその場で走るだけだったけど、今回は氷を転がして走ってるし、あれから色々改良したんだろうな。
ヒカリもマンムーもパチリスも本当によく頑張った!

しかし、距離があった為、ガバイトの穴を掘るで2匹は地中へ。
当てる相手を失ったシャンデリアは、そのまま壁に激突!
あああああ!成功したと思ったのに!!
流石ここまで勝ち上がってきただけあって、一筋縄じゃ勝たせてもらえませんね。

ガバイトの穴を掘るで地中へ逃げ、飛び出すと同時にブースターのシャドーボールを放つ、というコンビネーションで、ヒカリの攻撃を封じつつ、僅かながらも着実にポイントを削っていくウララちゃん。
残り時間も1分ないし、ヒカリのポイントも残り僅かだし、もーホントハラハラが半端なかった!
この辺り、ほとんど息止めながら見てた気がする。


しかし、穴だらけのステージを見て、ついに打開策を閃いたヒカリ!
パチリスを穴へ飛びこませ、マンムーは氷の礫を砕いてその穴の中へ。
地上に残ったマンムーは全ての攻撃を食らう事になる。
それでも必死に技を決めたマンムーのガッツに、凄い感動した。
続けて、パチリスに放電を指示するヒカリ。

ヒカリ「絶対に諦めない!」

さっきサトシも「最後まで諦めるな!」って声援を送ってくれてたよね。
今までも何度も描かれてきた事ではあるけど、最後まで諦めない心は本当に大切ですね。
諦めてしまえばそこで終わる。
だけど、諦めなければ最後の最後で何かが起こるかもしれない。

今まで一緒に頑張ってきた仲間を信じる事。
いっぱい努力して成長してきた自分を信じる事。
こんなギリギリの状況では凄く難しい事だけど、ポケモン達は今も頑張ってくれてる。
サトシやタケシだって信じてくれてる。
だから、ヒカリがここで諦める訳にはいかない。
今までの自分とポケモンを信じ、最後まで諦めないと決意・宣言してくれたヒカリに、本当に感心&感動です。

そして、マンムーの原子の力で、穴の中から氷のシャンデリアが登場!

地中から現れるって演出がまた、ついにヒカリの努力が目を出したって感じがして、凄く良かった!
ここで思わず涙が出たのは私だけじゃないと信じてる。


必死に反撃を試みるウララちゃん。
しかし、マンムーの目覚めるパワーでスピード&パワーが増幅した氷のシャンデリアが2匹に見事命中!
この攻撃には耐え切れず、ガバイト&ブースターはバトルオフ!

ヒカリ、大逆転勝利!!

おめでとうヒカリ!パチリス!マンムー!
残り7秒で魅せてくれた奇跡!
最後まで諦めない心と、ポケモン&トレーナーの信頼関係が生み出した勝利ですね。
追い詰められてる時は本当にどうなるかと思ったけど、素晴らしいバトルを見せてもらいました!
ヒカリの逆転劇、本当に燃える!

それにしてもホント、あのギリギリの状況でよくあの方法を思いついたなー。
いかなる状況でも冷静に周りを観察し、打開策を練る。
キクノさんから学んだ『観察する力』が上手く活かされてる証拠ですね!


試合終了後、控室で落ち込むウララちゃん。
何故自分が負けたのかと自問自答。
考えてみれば、ウララちゃんがヒカリにタイムアップ以外で負けたのって初めてですよね。
今までは「マグレ」で済んだけど、今回は完璧な敗北。
ウララちゃんにも思う所があったんでしょうね。

そこへヒカリがやってきて、ウララちゃんに握手を求める。

ヒカリ「私も途中まで勝てるとは思わなかった。ウララ、強かったわ」

嫌味な相手ではあったけど、ウララちゃんの実力は本物だもんね。
ヒカリの言うとおり、どっちが勝ってもおかしくない戦いだった。
相手の強さをしっかり認められるヒカリが良いですね!

そしてついにウララちゃんのデレが来るか!?・・・・と思いきや、

ウララ「そう、私は強い。今日のあなたの勝利もきっとマグレだわ。そのマグレがどこまで続くのか見せてもらうわね。ごきげんよう、ヒカリさん」

全然デレなかった!(笑)
何というプライドの高さ!
ウララちゃんらしくて思わず笑っちゃったじゃないか!
素直に認めてくれる人が多いポケモン界では、ホントなかなか珍しいタイプだよなー。
でもやっぱりどこか憎めない。
ヒカリがどこまで勝ち上がるか見て行くつもりらしいし、また登場してくれる事を祈ってます!
とりあえず、ウララちゃんも本当にお疲れ様でした!


ノゾミ、ナオシさん、ムサリーナも順調に一回戦を突破したようで。
皆おめでとう!!
でも、正直ムサリーナは勝てると思ってなかった。
ムサシが調子に乗るといつも負けてる気がしてたからさ(笑)


次回は一気にセミファイナル!
いやぁ、飛んだねー(笑)
残ってるのは、ヒカリ、ノゾミ、ナオシさん、ムサリーナの4名。
皆ここまで勝ち上がってきたのか。

映像を見る限り、ヒカリVSムサリーナ、ノゾミVSナオシさん・・・かな?
どんな戦いになるのか、凄く楽しみです!

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[テーマ:ポケットモンスター | ジャンル:アニメ・コミック]

【2010/07/09 23:07】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(8) |
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コメント
>莉理様
仰る通り、ウララちゃんの敗北は、自分が勝つと確信しすぎていた事からの油断が身を滅ぼす事に繋がったのだと思います。
最後までデレないというあの高飛車な性格は面白くて大好きなのですが、時にそれが弱点となる事もある。
ウララちゃんは間違いなく実力があるだけに、惜しいな、なんて思っちゃいます。
今後改善していくとすれば、自信過剰になり過ぎない事でしょうね(^^;)

ウララちゃんの成長。
ハッキリした心の成長が見れなかったのはちょっと残念でしたよね(><)
しかし、最後に高飛車な態度をとってるものの、この後のお話を見る限りでは、ウララちゃんは間違いなく落ち込み、迷っていました。
きっとここが、この大会こそが、ウララちゃんの成長のスタート地点なんだと思います。

ウララちゃんには失礼ですが、きっと今までの彼女は、まだ成長する前の段階・・・スタート地点すら発見出来ていなかったのではないでしょうか?
ヒカリに負けても「マグレ」と言い張ってた彼女ですから、きっと今までも「偶然だ」とか「今日は調子が悪かっただけ」と自分の非をあまり認めてなかったのかもしれません。
でも今回はようやく自分に迷いが生じた。
ようやくスタート地点を見つける事が出来たんだと思います。

これもある意味、今までとは違った意味での『成長』を描いていたのかな、なんて思います。
ウララちゃんがもし再登場する事があるならば、今度は心の成長を是非是非見せて欲しいものですね(^^)

最後になりましたが、DPはヒカリ大好きな子、本当に多かったですよね!
特にケンゴの甘酸っぱい恋心には思わずニヤニヤでした( ̄m ̄*)
素晴らしいファンサービスに感謝感謝です!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/09/06 23:07】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
今更ですが・・・

ウララは好きな子なのですが、アニメでみているとそこまで成長を感じないようで残念です・・・。
ブースター、本当に怖くていい感じでしたのに。ウララが負けたのは途中で油断してしまったところなのではないかと。

それにしても、ウララといい、ケンゴといいコウヘイといい・・・あなた達はどんだけヒカリが好きなんですか・・・
【2011/09/04 18:17】 URL | 莉理 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
この回は、ヒカリが勝つだろうと分かってても本当にドキドキしましたよね!
途中までひたすらヒカリが押され気味で、ポイント差もどんどん開くしで、一体どうやったら勝てるのかと凄く不安になりました。

結果はバトルオフでヒカリの勝利。
kivaxtuto様とは逆の意見になってしまうのですが、私としては、グラフェスという大舞台で、相手がウララちゃんだからこそ、この勝ち方で良かったのではないかと思いました。
これまでの2戦は全てタイムアップでヒカリが勝利でしたよね。
それに対しウララちゃんは「タイムアップがなければ自分が勝っていた」とヒカリの実力を認めようとはしなかった。
けれど、『バトルオフ』という負け方ならば、否応なしにヒカリの実力を認めなければいけなくなる。
ゲンに、口では負けを認めない風に言ってたウララちゃんですが、次回以降の様子を見る限り、ヒカリの実力を認め、相当悩んでいたように見えました。
スタッフの狙いはまさにそこだったのではないかな、なんて。

ウララちゃんが何故ヒカリに負けてしまうのか。
その答えが、ヒカリの実力を認める事にあるように私は思うんです。
ウララちゃんという高飛車キャラを出してきて、一度もヒカリに勝たせなかったのも、ウララちゃんの成長に繋がるものが一体何なのか示す為、という狙いがあったのかもしれませんね。
ライバルの実力を認めるのは凄く難しい事だけど、認める事でまた自分も強くなれる。
サトシとシンジの関係もそうですが、ヒカリとウララちゃんを通しても、そういう事を描こうとしていたのではないでしょうか?

氷のシャンデリア。
私も氷製作役はミミロルにバトンタッチしたんじゃなかったのかとかなりビックリしました!
マンムーの氷の礫じゃ大きさが足りないとか言ってたはずですもんねぇ(^^;)
・・・いや、きっと影で練習して大きい氷を作れるようになってたんですよ!(笑)

マンムー。
確かにマンムーはコンテストよりもバトルに出てそうなイメージがありますよね。
でも、そもそもコンテストはポケモンの魅力を引き出す場ですから、マンムーが向いてないなんて事はないと思うんです。
何も可愛さや美しさだけがポケモンの魅力ではありませんし、マンムーにはマンムーの良さがあります。
逞しさやカッコよさをアピールする事だってポケモンの魅力を引き出す事になりますから。

正直、私もまさかヒカリにこんな大型ポケモンを持たせるなんて思ってなくてビックリしたのですが、もしかしたら、そういう事を伝えたくて、あえてマンムーを持たせたのかもしれませんね。
どんなポケモンだって魅力がある。
ヒカリとマンムーを通して、そんなメッセージが込められてるのかもしれません。

・・・って、全て私の勝手な考察なんで、真実は分かりませんけどね(笑)

では、コメントありがとうございました☆
【2010/10/20 22:25】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
今更コメントしてスミマセン・・

ヒカリが勝つと分かっていてもハラハラして心臓がおかしかったです
結局ポイントではウララが大量リードながらバトルオフで決まりましたが
コンテストでバトルオフって後味が悪い気もしますかねぇ~

ヒカリVSウララは結局ウララの三敗でしたが
ハーリーが1回だけハルカに勝ったように
1回位ウララが勝つ展開もありだったかもしれませんが
ウララが高飛車な態度を取ってヒカリが泣いてしまうかも・・・

でも氷のシャンデリアはミミロルが氷を作る役で解決したはずですが
マンムーを使ったのは何故ですかねぇ~

後マンムーってもしかしてコンテストよりバトル向きなのではと思うんです
「ヒカリにマンムーって似合わなねぇ~」と思う事もありました。
【2010/10/20 07:25】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
>toshiki様
ウララちゃん、ヒカリに3連敗しちゃいましたね。
ヒカリに負けてほしかった訳ではありませんが、ウララちゃんの勝利を見れないままというのもちょっと残念です(><)

ウララちゃんの敗因。
ウララちゃんが弱い訳では決してないと思うんですよ。
むしろ、ヒカリも認めるくらい本当に強かった。
あの自信は決して嘘偽りではない。

けれど、逆にその自信たっぷりな態度が少しの油断を招いてしまったのかもしれません。
高飛車になればなるほど周りの状況が見えなくなる、という話もよく聞きます。
そして今回も、ウララちゃんはヒカリをかなり追い詰めたことで勝てると過信してしまった。
それこそが、彼女の一番の敗因なのではないかなと思います。
何事も最後まで油断しない事が大切ですね。

では、コメントありがとうございました☆
【2010/07/14 09:53】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ウララちゃん、ヒカリに3連敗です。
どうして、ウララちゃんはヒカリの踏み台ばっかになるのかな?
【2010/07/13 17:44】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
>スモッド様
前回に引き続き、今回も本当に息が詰まるほど大興奮な回でしたね!
スモッド様の仰る通り、ヒカリが追い詰められる度にこちらまで追い詰めらてる気持ちになって、思わず声をあげてしまったくらいです(^^;)

トゲキッス。
コンテストには登場しなかったものの、今回も大活躍でしたね~!
あの跳ね返し方も、叱って分からないのなら、その痛みをちゃんと自分達で体験してみなさい!って感じで筋が通ってますし、本当に頼りになるお姉様ですよね♪
私もトゲキッスの魅力にメロメロです(*´▽`*)

『ポケモンの可能性は無限大』。
スモッド様も同じ感想だったみたいで、こちらこそ光栄です!
スモッド様の仰る通り、バトル一つを見ても、同じポケモンだからって同じ役割をするわけじゃない。
また、コンテストという技を超えて『魅せる』という場合は、それ以上にバリエーションも増えてくるでしょうし、本当に可能性は無限大ですよね。
このポケモンはこうだと決めつけるのは、他でもない、トレーナー自身。
その考えを破れば、また新たな魅力に気づけるかもしれませんね(^^)

「例え誰が相手でも~」。
私もうっかりスルーしそうになったのですが、ノゾミが反応してたのを見て、そういえばと思い出しました。
DPは、こういう細かい伏線までしっかり救い上げて描いてくれるのが凄いですよね!

ロケット団。
ロケット団の絆も本当に素晴らしいですよね。
普段は悪役だけに、仲間を蔑ろに・・・なんて一面もたまにありますが、いざという時は何よりも仲間を第一に考え、仲間の為に自分に出来る事を必死にしようとする。
こういう所はサトシ達と同じなんですよね。
ロケット団、本当に良い悪役だと思います!

タケシ&サトシ。
何気に目に付いたシーンだったんですが、この二人の態度の違いはなかなか面白いなーと思いまして。
スモッド様の仰るように、二人は年齢も違えば立場も違う。
だからこそ、自分なりの応援の仕方というのが異なってくる。
けれど、根底にあるのは『ヒカリ頑張れ!』という同じ思い。
今までだってそうでしたが、改めて同じ応援の仕方でも、人によってこんなにも違うんだなという事が感じられました。
DPではこういう描写も細かく書かれてるのが面白いですよね(^^)

ヒカリVSウララちゃん。
あんなにも追い詰められた状況から、まさかまさかの大逆転!
いかなるピンチでも最後まで諦めず、冷静に状況を見つめ、相手の技を利用する事を閃いたヒカリ。
そして、そんなヒカリを信じて最後の最後まで諦めず共に戦ってくれたポケモン達。
本当に素晴らしいバトルでした。
キクノさんから教わった観察する事の大切さ。
トラウマ克服の時に学んだ、諦めない強さと、ポケモン達を信じる心。
そして、それに見合うだけの実力。
スモッド様の仰る通り、ヒカリは今までの経験を本当に見事に活かしてくれましたよね!
アニメで描かれなかったところでもきっと沢山の努力をしていたからこその勝利だと思います。
ヒカリは本当に強く逞しく成長してくれました。
まだ二次審査1回戦ではありますが、こんなにも素晴らしいバトルを魅せてくれたヒカリとウララちゃんに、盛大な拍手を送りたいと思います!

最後の控え室のシーンでも、相手の強さを認めたヒカリが凄く良かったですよね(^^)
ウララちゃんは相変わらずツンツンでしたが、あれだけ落ち込んでるという事は、きっと彼女もヒカリの強さを認めてくれてるはず。
今後のウララちゃんの動向も少し気になる所です。

次回は一気にセミファイナル!
叫びたくなるシーン&泣きそうになるシーンがあるとの忠告、ありがとうございます!
タオルを片手に、気合を入れて鑑賞したいと思います(≧▽≦)ノ

では、コメントありがとうございました☆
【2010/07/13 13:40】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです。
本当に息がつまりそうな20分でしたね。最後の最後まで圧倒的に不利な状況だっただけに此方まで追い詰め
られた気分でしたね。

りゅうせいぐんに即座に気がついてお叱りの意味も込めてサトシとフカマルに跳ね返すトゲキッス様が本当に
魅力的です。(^^ 仰る通り素敵なお姉さまですよね?

ナオシとの交流に於ける「十人十色」を使った考察あたりは僕も同じ考えだっただけにとても嬉しいです。
普通のバトルですら、技構成やそのタイミングなどで様々な戦略性へと変化しますが、魅せるという
コンテストにおいては更に大きく広がるでしょうね。

ヒカリの名台詞
仰る通り確かに最初の頃は、知り合いじゃ戦いにくいことを言っていましたね、だけどそれが失礼である
事を学んだこの台詞とても響きましたね。(なのに思いっきりスルーしてしまったorz)

応援組み一行
ニャースもコジロウもムサシが必死に頑張っていたのを見てきましたからね、またあのラーメンの時の
お話でもそうでしたが、彼らは普段ひもじい生活をしているだけに、何かしらのきっかけがつかめる時は
普段以上に必死に頑張りますし、それを仲間達も大切にします、其々が頑張る想いを大切に出来る
彼らは本当に素晴らしいですね。

サトシとタケシの違いを挙げられた点がとても興味深い考察でした。
タケシはもとジムリーダーだし、2人より年上ですし、ブリーダーとして旅をしている事から養われている
冷静な判断が自ずと出ているでしょうね、それに対しサトシはあの時の悔しい拳も涙も目撃している
共に練習バトルをする中で、ヒカリが成長していく姿を肌で感じているだけに、そしていつもジム戦で
心から応援してもらっているだけに、彼から彼女に対しての想いもまた強いでしょうね。
本当にいい仲間ですね。


さて大部分の今回のバトル
決まったかに見えた氷のシャンデリアも失敗したり、残り時間が1分になるまで圧倒的に不利に陥っている
しかしとっさに閃いた。仰る通りあれだけ追い詰められた状況下でも解決の糸口を見つけるべく冷静に
状況を分析し相手のあなを利用するという方法は正にキクノから教わったことですね。
それをしっかり学んで、実行に移せるヒカリがとても素晴らしいです。
そして何より普通あれだけ追い詰められてしまったら、「もう駄目だ」と心がへし折れそうなものですが
米神様が挙げられたとおりポケモン達が逆転を信じて必死に頑張ってくれている、仲間達からもその
思いが伝わっている。そして自分自身も嬉しい事も辛い事も多くの事を経験してきたヒカリ、これまで
懸命にに努力を積み重ね、成長してきた。自信を持てるようになった、そうあの状況下でも自分は絶対
逆転できる、だから諦めない、その強い決意、決して折れない強い心、前回のトラウマ克服といい
今回といい技術力は勿論の事、この精神的な成長は本当に涙ものですね、またまた彼女から大切な事を
教わった回でしたね。

最後の握手シーンもいいですね。勝利したとはいえ、相手の強さを認め、尊敬する。
ヒカリの優しさと彼女特有のコーディーネータとしての心得が感じられるシーンですね。

さてさて次回はいよいよ準決勝、思わず叫びたくなるシーンと、思わずボロボロ泣きそうなシーンが
ある凄まじい20分をお楽しみください。 ではでは
【2010/07/13 08:10】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
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