おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
おままごと
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会いたかったー 会いたかった― イェイ! 君にー
かなり日が開いちゃいましたが、ようやくCALLING続き進めました。
べ、別にトイレのあの方が怖すぎて進めれなかったわけじゃないですよ(笑)
単に妹とのタイミングが合わなかっただけですからね。

さて、続きからプレイ日記です。
イケメン・白江さんがついに登場!待ってました!
零だったら男性キャラ=死にそうな気がするけど、CALLINGならば大丈夫だと信じてます。
信じたい。
信じさせてくれ!

よし、ここまでフラグ立てといたら、案外普通に生き残って拍子抜け展開くるだろ(笑)

あと、今更ですが、ランダム霊・ランダム音については、よっぽど印象的じゃない限り省いてます。
あまりに多すぎて全部メモってられない(笑)


【CALLING~黒き着信~プレイ日記4】


●醒ノ章(セイノショウ) 神楽凛 パート3

前回は2階まで全部調べたので、今度は1階へ。
階段を降りてすぐ、左側に1匹の黒猫を発見。
何故こんな所に猫が・・・?と思いつつも、思いっきり猫に釣られてそちらへホイホイ。
一瞬猫のドアップが画面いっぱいに映ってビビったけど、たまに落ちてくる生首に比べたら可愛いもんです(笑)

逃げる黒猫が向かった先は、なんと玄関!
よっしゃ!出口きた!(鍵云々の事は綺麗さっぱり忘れてました)
意気揚々と玄関の扉に向かって猛ダッシュすると、ここでムービー発生。

学校から脱出しようと、玄関の扉を開く凜。
しかしその先は、何もない暗闇の空間が広がっていた。


・・・・・・え?出れないの・・・?
え?え?何?助かりたきゃ、あの女子高生トリオブッ倒せって事?
零みたいに武器がある訳でもないのに?
うわぁ・・・何この絶望的な展開・・・orz

ちなみに、無理だとは思いつつ、一応奈落の底へダイブしてみた所、見事ゲームオーバーになりました。
ですよねー、あんな何もない空間に落ちて無事な訳ないよね(笑)


とりあえずリセットし、当初の目的である用務員室へ行く事を思い出したので、1階を探索開始。
またトイレ入らなきゃいけないかと思ったけど、1階のトイレは入れないらしい。
良かった・・・本当に良かった・・・。
そのまま左へ進んでいくと、図書室を発見。
入ってすぐのカウンター内にて、新聞記事2と放浪者のメモ4をゲットしました。

▼新聞記事2
『原因不明の突然死が流行る!?』
美容師に始まり、会社員、フリーター、そして、女子高生3人と原因不明の突然死が立て続けに発生している。死亡した人は、いずれも健康に問題は無く、様々な検査をした結果からも、毒物やウイルスは検出されず、死因は不明のままだ。原因究明のためには解剖の必要があるが、監察医制度のない地域では行政解剖とはならず、家族の承諾が得られないため解剖はいまだ行われていない。


▼放浪者のメモ4
さっさとここから出ようと思って昇降口に行ってみたけど、なにあれ?何も無いじゃん。
見えないとかじゃなくて、ほんとに何にも無いじゃん。これじゃ出られないよ!いったいどうなってるの!?


これは暗に、この後美容師と会社員とフリーターの霊も出てくるよって事だろうか・・・。
・・・いや、深くは考えるまい。
この他は、ランダム音やランダム影以外何もなかったので次の教室へ。
(※ランダム音・影 = ランダムでたまに入る、恐らくストーリーとは関係ないであろう音や影の事)

図書室の奥は行き止まりになってたので、逆方向に進むと、ようやく用務員室を発見!
しかし、ここで鍵を入手後、万が一他の場所が探索出来なくなってしまっては非常に困る。
ので、用務員室その奥にある部屋から探索する事に。

まずは校長室。
入って左にある緑の棚を調べると、下段に『みつからない』と書かれていました。
この棚やロッカーに書いてある文字、そろそろお決まりになってきたなぁ。
書いてある内容は怖いけど、見つけるのが少し楽しくなってきた(笑)
それ以外は何もなかったので、お次は隣にある保健室へ。

保健室では、机の上で保健室の日誌を発見。

▼保健室の日誌
死亡した女子生徒3名に関して、警察の事情聴取を受けた。この3名には問題行動がみられ、生活指導部からの依頼でカウンセリングをおこなってきたが、今回の事件につながるような情報は特にない。警察は、状況から推察し第三者の関与を疑っている。確かにいじめに対する恨みを持つ生徒は多くいると思われるが、手段を特定する物証が今のところ無い。3名が搬送された病院の検査結果からも毒物は見つからなかったようだ。
生徒の間では、「黒のページ」の呪いではないかという噂が立っている。「黒のページ」とは以前行ったカウンセリングの際に、小倉舞が「最近はまっているもの」として話していたオカルト系サイトと記憶している。


これって、やっぱりあの凸凹トリオはいじめを働いてたって事だよね?
チビがいじめられてたっぽかったのは一体どういう事なんだろう・・・。
てか、あの3人のうちの誰かは『小倉舞』って名前なんだ。
おっそろしい形相で迫ってくる割に可愛い名前しやがって・・・。
まぁあの顔は霊になったからあんな感じになってるだけで、実際はもっと可愛いのかもしれないけど。

保健室を出て更に奥へ行ってみると、行き止まりになっていて先へは進めず。
そこで放浪者のメモ5を発見しました。

▼放浪者のメモ5
あれってなに?お化け?何であんなのいるの?私、霊感なんてまったく無いんだけど!?それにしてもあいつら、追っかけてきたって事はきっとまだ探してるのかも。よくわかんないけどとにかく逃げなきゃ!


「とにかく逃げなきゃ!」・・・同感です。
玄関がダメでも窓から出れるかもしれないし、やってみようぜ凜ちゃん(笑)


他に回るべき所はないはずなので、ようやく用務員室へ。
入ってすぐの左の壁にて、暗唱番号付きの鍵ケースを発見。
暗唱番号はどこかにメモってあるかも、との事なので室内を探してみると、机の引き出しから、『週  日付  合計』と書かれた用務員のメモを見つけました。
そしてすぐ横には、わざとらしく色んな落書きの入ったカレンダー。
どうやら22日~28日までの数字を足した合計の数字4桁が暗唱番号になってるらしい。
早速「0175」と入力してみると、無事ケースがオープンし、鍵をゲット!
よーし、これでパソコン教室に入れる!

あと、テレビ下の棚で、『ゆめならさめろ』という文字も発見しました。
これ書いた人はなんでこんな変な所に文字を掘っていくのか・・・(笑)

そうそう!気になった事といえば、ここに置いてあった新聞の日付が、なんと1年前のものらしいんですよ。
この境界という場所は、1年前のまま時が止まってるって事だろうか・・・。


さて、鍵を入手したので3階へ・・・・・・って、またお前かよおおおおおお!!!!
なんで階段の踊り場の所に女子高生突っ立ってんだよ!ビビるだろ!!
でも、コイツ立ってるだけで追いかけてはこないんだよね・・・。
これもランダム霊の一つなんだろうか・・・。

そんなこんなで、3階のパソコン室に到着。
入る直前に、凸凹トリオが死んだのってここだったよなぁと思いだし、急に怖くなりました。
パソコン室入るのにこんなに勇気を出したのは初めてです(笑)

鍵を開けて中に入ってみると、1台だけ電源の入ったパソコンが。
どう見ても何かの罠にしか見えないけど、他は何もないみたいなので恐る恐る接近。
パソコンを調べてみると、なんとオープニングでリン、マコ、ミー、名無しの4人、そして最後に『黒猫』と名乗る人物が入ってきたチャットルーム『黒のページ』が開かれてました。
書かれてる内容は、オープニングに出てきた会話文。
そして、最後に2つの携帯番号。

997-684-771
997-657-281


一応メモってみたけど、何の番号だろう・・・?
それ以外はオープニングと変わってなかったのでパソコンから離れると、ここでまたもやムービー発生。

ノッポに追われ、しんいちがパソコン室へ駆け込んできた。
ノッポが立ち去るのを確認後、お互いに自己紹介と現状確認をし合う凜としんいち。
どうやら2人共、黒のページでのチャット中に携帯に電話がかかってきて、気づいたらここにいたらしい。
そんな中、パソコン画面の黒のページに、突如新たな文字が追加された。

『しらえにつたえないと』

二人が振り向くと、そこには眼鏡をかけたスーツ姿の男性の霊が立っていた。
驚きパソコン室から逃げて行くしんいちと、立ちつくす凜。
男性の霊は、ゆっくりとパソコン室から出て行った。


とりあえず、女の子置いて一人で逃げんなや、しんいち。

お前がビビったって事は、こっちだってビビってんだよ!
ヘタレで頼りなさそうだけど、もうお前でいい!今は一緒にいてくれ!(笑)

てか、しんいち、まだ生きてたんですね(笑)
トイレに凸凹トリオが入ってった時は、今度こそもうダメかと思ったのに。
憑ノ章の時といい、トイレといい、ホント生存率高いなアイツ。

それはさておき、背後に立ってた男性が気になる。そして、超ビビった(笑)
「しらえにつたえないと」はこの人が打ったんだよね?
しらえって、説明書に乗ってたあのイケメンだよね?
よし!アイツ追っかければ白江さんに会えるかも!

意気込んでパソコン室を飛び出すと、案の定眼鏡スーツさんが階段を下りて行くのを発見!
急いで後に続くと、2階への扉をすり抜けて行くのが見えました。
そういやこっちの階段からは2階と1階に降りれないんだっけ・・・。
クソッ・・・追いかけて欲しいなら扉くらい開けとけよ。

仕方ないので一旦3階へ戻り、もう一つの階段から2階・・・・・・ふぉう!!
到着した直後に突然目の前横切んな眼鏡スーツ!!
でも、無事再会できたので後を付けると、美術室に消えて行くのが見えました。
美術室のドアを調べると、ムービー発生。

恐る恐る美術室に入る凜。
すると、彫刻の奥から一人の生きている男性が姿を現した。
彼の名は、白江真。弱小出版社の編集者をしていると名乗り、凜に名刺を手渡した。


会いたかったよ白江さあああああん!!!

予想以上のイケメン&イケメンボイスに、思わず恐怖もぶっ飛びました!
長さん(@零4作目)の時も思ったけど、やっぱこういう大人の男性がいるとちょっと安心するなぁ。
しかし、胸元が開き過ぎである。色気が半端ねぇ(笑)

白江さん曰く、ここは『境界』と呼ばれる生と死の狭間にある場所らしい。
生きている人間もいれば、死んでいる人間もいて、ここで死んでしまうと、霊達の仲間になってしまうとか。
白江さんの調べによると、『境界』への入口は、例のチャットルーム『黒のページ』。
あのページにアクセスしていたもの全員が、この世界に飛ばされたらしい。
この辺の情報は説明書に載ってた通りですね。

凜ちゃんに、何故黒のページにアクセスしたのかと尋ねる白江さん。
凜ちゃんは、ハンドルネームしか知らない人を探してて、その人が黒のページにいるという噂を聞き、アクセスしたんだそうで、なんでも、その人に謝りたい事があるのだとか。
凜ちゃんの探してる人ってチャットルームに最後に入ってきた『黒猫さん』?

白江さんの方は、死んだ友人のやり残した仕事を調べていたら、黒のページに辿りついたのだという。
死んだ友人・・・って、さっきの眼鏡スーツさん?
つまり、彼もここに取り込まれちゃったって事か?

白江さんが言うには、境界にはこの学校のような場所がいくつかあって、それは皆、ここに取り込まれてしまった人達の記憶や想いが具現化したものなんだとか。
場所と場所は繋がってないので直接行き来は出来ないが、唯一、携帯電話を使えば違う場所へ移動できるらしい。

白江「『境界』では霊の声を携帯で受け取る事が出来る。それ以外にも電話をかける事で発信先に『転移』出来るのさ。」

なるほど!携帯で違う場所へ移動出来るのか!戦いもできないし、一体何に使うのかと思ってたよ(笑)
白江さんの予想では、『現実世界』に繋がる番号もあるのではないか、との事。
言われてみれば確かに、ここに来る前に電話が鳴って、それを取ったらここにいたんだもんね。
言うなれば、あの時が初転移だったのかもしれない。
ちなみに、自分の携帯にかけても、転移どころか繋がりもしないらしい。

とにかく、ここにいる間だけでもお互い連絡できるようにと、番号を交換。
よっしゃあ!白江さんの番号ゲット!!
妹と一緒にマジでテンションあがった(笑)
しかし、白江さんは他にやるべき事があり、一緒に行動する訳ではないらしい。
いやいやいや、それくらいいくらでもお供しますって!一緒にいようよ白江さん!

あ、そうそう。白江さんからの情報がもう一つ。
ここでは時々、耳障りな音のする場所があるので、携帯で録音すると霊達の囁きが聞けるとか。
と、ここで再びムービーに突入。

凜の背後に立ちつくす、先程の眼鏡スーツの男性。
白江は彼に見覚えがあるらしく、「天野」と名を呟く。
天野と呼ばれた男性は、ゆっくりと美術室を出て行く。
白江は「何かあったら連絡する」と言い残し、急いで後を追いかけて行った。


ちょっ・・・白江さん!アナタも女の子置いてくんですか!
しんいちといい、なんて男達だよ全くよぉ・・・。
また天野さんも天野さんでさ、なんであんな背後にヌボーッと立ってるかな。
さほど驚かない凜ちゃんが凄すぎる。代わりに私が叫んだぞ(笑)

てか、白江さんの「やらなきゃいけない事」って、天野さんを追いかける事?
なんだか耀ちゃんを追いかけてた長さんを思い出すなぁ。
でも、天野さんは一応霊ではあるけど良い人っぽいよね。
白江さんのターンの時とかに助けてくれるのかな?

ムービーが終わると白江さんの名刺を入手。
白江さんの携帯番号が書かれてたので、一応メモっときます。

997-657-281

・・・あれ?さっきメモったチャットルームに書いてあった番号だぞコレ。
これが白江さんのって事は、もうひとつは誰のだ?
まぁいい。そんな事より白江さんに早速電話だ(笑)

・・・と、思ってかけたのですが、一応鳴ってはいるものの、出てくれる気配ゼロ。
おいおいおい白江さん!番号交換はしても結局出てくれないんかい!
これがこの先の心の支えになると思ってたのに・・・orz

ちなみに、もう一つの電話番号にもかけてみたけど、そちらも繋がりはするものの、出る気配ゼロ。
白江さんの言う『転移』も出来ないし、なんなんだこの番号。

仕方ないので、とりあえず美術室内を探さ・・・・・・うぉう!!!
いきなり落ちんな銅像の首!
もっとしっかりくっつけとけ!

気を取り直して探索すると、入口横の棚に「わからない」という文字を発見。
それ以外は特に何もなさそうなので、とりあえず白江さんでも追ってみる事に。
しかし、扉に近づいた途端、少し開いていた扉が勝手にクローズ。
突然画面いっぱいに少女(?)の顔がドアップで映って、思いっきり叫んだぜ。
そして、聞こえてくる少女の声。

「ずっとここにいようよ……私と一緒に……」

ええええ遠慮します!全力で遠慮させていただきます!
・・・って言ってんのにバカ!勝手に動くな画面!!(ムービーに突入)

凜が振り向くと、そこには黒猫のぬいぐるみを持った少女が立っていた。

・・・ん?この子、しんいちの後ろ現れたあの子だよね?
近藤さん家の死んだお子さんだと思われる子。
妙に出てくるけど、この子がやっぱラスボスなのか?

・・・って、うおおおおおい!超スピードで迫ってくんなよおおおお!!

死ぬ―!死ぬ―!死んだ―!・・・と叫んでいると、何やらまだムービーが続行していたようで(笑)

超スピードで凜へ迫り、腕を掴む少女。
同時に、彼女の脳裏に映像が次々と浮かんできた。

交通事故にあった女性。
叫ぶ看護士さん。
窓から身を乗り出す少女。

少女はゆっくりと凜から手を放し、一言だけ残して消えて行った。

少女「……うそつき……」


ちょっと待って。順番にゆっくり考えてみよう。
まず、交通事故にあったりって映像は、凜ちゃんの記憶だよね?
凜ちゃんが目を覚ます前に見てた夢と同じだし。

つまり、交通事故にあってたのは、恐らく凜ちゃん。
んで、その入院中にさっきの黒猫ぬいぐるみ持った少女(面倒だから黒猫少女でいいや)と出会って、その子が窓から飛び降りるのを見ちゃった・・・って感じだろうか?
しかし、『嘘つき』ってなんだ?

凜ちゃんには探してる人がいるって聞いた時は、凜ちゃん探してる人=黒のページにきた『黒猫さん』で、黒猫少女=『黒猫さん』じゃないかと思ってたんだよ。
んで、その人に謝りたいって事だから、もしその探してる人ってのが本当にこの子なのなら、凜ちゃんはこの子に「嘘つき」呼ばわりされる事をしちゃったのかーとも思える。

・・・んだけど、一緒に入院してたならハンドルネームしか知らないっておかしいよね。
やっぱ凜ちゃんの探し人とこの子は別人なのかな?
零のパターンだと、どっかで繋がってるはずなんだけど・・・うーむ、今回は零じゃないもんねぇ。
零だったら儀式やらなんやらと予想できるけど、CALLINGは全く分からない。
まぁそのうち明らかになるだろう。

なにはともあれ、助かってよかった(笑)
とにかくさっさとここから出・・・・・・!?!?!?!?(言葉にならない叫び)

チビ「みぃつけたぁー。2人にも教えなきゃあ・・・・・・」

・・・・・・(無言で後ずさりするプレイヤー)
パタン(扉の閉まる音)

バッカじゃねぇの・・・扉開けたら隙間から覗いてるとか、マジバッカじゃねぇの・・・。
正気の沙汰とは思えない・・・。
てか、アイツ等まだ凜ちゃんを探してたの?
しかも、2人にも教えるって、ここにいたらアイツ等来ちゃうって事か!?
冗談じゃねぇ!!

急いで美術室を飛び出・・・・うひいいいいい!!
出た直後に突然画面いっぱいに猫のアップとか、どんな鬼畜な仕掛けだコノヤロウ!!
ムービー、チビ、猫と心霊現象立て続けに3つも持ってこられたら、そりゃクッソビビるわ!
物凄い勢いで心臓バクバク言ってんじゃねぇか!

ふぅー・・・ふぅー・・・。
一旦ホーム画面を開き、息を整えてから辺りをキョロキョロ。
すると、階段前に1匹の黒猫を発見。
まるで着いて来いとでも言うように階段を下りていったので、後をつけてみる事に。

黒猫の後をついていくと、1階の校長室や保健室へ向かう角を曲がった所で、黒猫が煙の如くドロン。
え!?ちょっ・・・あの猫どこいった!?
奥の行き止まりかなと思い、そこまで行ってみるものの、手掛かりなし。
なんだってんだよーと引き返すと、どこからともなく泣き声が聞こえるのに気付きました。
この情けない声・・・しんいちか?(笑)

声を頼りに保健室へ入ってみると、案の定ベッド脇でうずくまって泣いてるしんいちを発見。
ええいこの野郎!一人で逃げやがって!こっちのが泣きたかったわ!

しんいちの予想では、ここは次元の狭間で、黒のページがきっかけでそこに落ちたのではないかとの事。
更に、何か条件があって、それを満たせば脱出できるのではないかとも予想。
なかなか鋭いなお前。
もし現実だったら、ゲームのしすぎだよの一言で終わりそうな言い分だけど(笑)
そしてそのパターンで言うなら、お前は脱出できないフラグが立ち過ぎにも程がある(笑)

凜ちゃんから転移の話を聞いたしんいちは、急に思い立ったように携帯でどこかへコール。
直後、突如ワタワタし始め、ベッドの奥へと転がり落ちるしんいち。
あまりの滑稽さに思わず噴き出したのは言うまでもない(笑)

ベッド脇を覗いてみる凜。
しかし、そこにはしんいちの持っていた携帯電話が落ちているだけで、しんいちの姿はなかった。

凜「これが・・・・・・『転移』・・・・・・?」


一体どこ飛んだんだ、しんいち!
ここにかけてみるね、くらい言ってくれてもいいじゃない。
ホント冷たい奴だな。

一応何かに使えるかもしれないとの事で、しんいちが残していった携帯もゲット。
・・・あれ?転移する時って携帯は持って行けないの?
携帯から携帯に移動するんだとしたら、移動先にも携帯が落ちてるって事?
携帯が重要アイテムなんだから、まさか移動先で携帯が見つからないって事はないと信じてる。

どうすればいいか分からないので、とりあえず保健室を出ると、突如携帯に着信が!
ままままさか今更メリーさんの続きじゃなかろうな!?
・・・と、びくびくしながら出てみたら、メリーさんではなく、愛しの白江さんからでした。
待ってました白江さん!

白江「無事みたいだな……。さっきの坊やは見つかったのか?」
凜「保健室にいたんだけど、電話を掛けて消えちゃった……」
白江「そうか。君も早く転移した方がいい。ここの霊は危険だ」
凜「白江さんは?」
白江「俺はもう少し調べなきゃいけない事があるんでな。『転移』すると今の携帯を置いていってしまうから連絡が取れなくなるかもしれんが……幸運を祈ってる」


転移しろって言われてもねぇ。
チャットルームのあの番号にかけても転移出来ないし、どうしようもないんだよね。
いっそ白江さんと一緒に行動したい(笑)


これからどうするかと思っていると、タイミングを見計らったようにメールが届きました。
早速開いてみると、本文はなく、一枚の写メが貼られていました。
ん~?このブッ壊れたドア、どっかで・・・・・・・・・あ!4階のあそこか!
覗いたら覗き返されたトラウマ教室!(笑)
行きたくないなぁと呟きながらも、早速4階へ。

・・・向かおうとしたら、階段を上がる寸前に、どこからか電話が鳴ってるのが聞こえてきました。
音のする方へ歩いて行くと、用務員室でジリリリンジリリリン鳴ってる黒電話を発見。
耀ちゃんお待たせ!(@零4作目ネタ)と、まるで癖のように呟きながら受話器をガチャリ。

少女「もしもし?お母さん……?ねぇ、次はいつ来てくれるの? うん。いい子にしてちゃんと検査も受けるから・・・・・・待ってる。 早く来てね……約束だよ……」

何この可愛い攻撃。
これ、さっきの黒猫少女の声だよね?
やっぱあの子も入院してて、そこで凜ちゃんと知り合ったのか。

てか、もしかして「嘘つき」ってこれの事?
お母さんと「早く来て」って約束したのに、何らかの理由でお母さんが来なかったとかね。
さっきのは凜ちゃんに言ったんだと思ったけど、実はお母さんに向けてだったのかも。

気を取り直して、写メにあった4階の3-2教室へ。
4階に到着した途端、なんか変な耳鳴りみたいな音がしたので辺りを見回してみたんですが、なんと今登ってきた階段の一番上、凜ちゃんのすぐ後ろに例のおデブちゃんが腰かけてました。
こちらに気付かず、何かを必死で食してるっぽいので、そのまま放置。
下手に近づいて襲われたら嫌だもんね!

・・・って思ってたのに、うっかり近づきすぎて襲われたのはこの私です・・・orz
一旦その場を離れたら追って来なくなったけど、地味にビビった。
ちなみに、襲うのをやめたおデブちゃんは、その後また同じ場所に座って何かを食ってました。
凜ちゃん <<< 食欲 だったんですね(笑)


気を取り直して、写メにあった3-2前に到着。
ドアの壊れてる下部分を調べると、『携帯を投げ入れて転移しますか?』との表示が。
あ、なるほど!しんいちの携帯をここで使えって事ね!
『はい』を選ぶと、ムービーが発生。

壊れた隙間からしんいちの持ってた携帯を投げ入れる凜。
そして、事前にメモったしんいちの携帯番号へとコール。
すると、徐々に凜の視界が暗転。
次に視界に飛び込んできたのは、沢山の机と、足元に落ちているしんいちの携帯。
そこは、3-2の教室の中だった。


転移はこんな風に出来るんですね!
んで、やっぱり転移先にはかけた番号の携帯が落ちてると。

しんいちの携帯を拾う凜。
壊れたドアの隙間からは、残してきたさっきの携帯が落ちているのが見える。
しかし次の瞬間。

「私の携帯、みぃつけたぁ……」

凸凹トリオの一人(デブ)が携帯を拾って行くのが見えた。


間一髪セーフ!
メリーさんの正体はあのデブだったんですね。
デブは去って行ったので放っておいて、教室内の探索を開始。
白江さんの言ってたノイズ音のする所があったので、早速録音してみました。

デブ「ねぇ、この記事見てよ。ネットカフェで男性死亡!ゲームのやりすぎで死んだとかいうアレでしょ?」
チビ「あぁ、ニュースで聞いた事あるぅ……。でもそれがどうかしたの?」
ノッポ「ニュースではゲームのやり過ぎっていってるけど、この記事によると『黒のページ』ってサイトに秘密があるらしいよ……」
デブ「最近ウワサになってるサイト?」
ノッポ「そうそう。今度はこれを調べてみない?ひとりかくれんぼも飽きてきたしさー」


勝手にチビ、デブ、ノッポって割り振ってみたけど、当たってるかな?
この3人はこういう経緯で黒のページにアクセスしちゃったんですね。
てか、『ひとりかくれんぼ』って何?
一人でかくれんぼとか、どんだけ寂しい遊びだよ。そりゃ飽きるわ(笑)

あ、そうそう。ここのロッカーには『キケン』と彫られてました。
忠告ありがとう。
でもね、さっきドア調べたけど、開かなかったんだぜ・・・orz
仕方ないので更に調べてみると、机の上に1冊の雑誌があり、赤字で電話番号が一つ書かれていました。

997-494-582

ここで番号がくるって事は、これにかけて転移しろって事か!
よーし、早速・・・・・・と思いきや、突如聞こえてきたおデブちゃんの声。

デブ「ここにも遊び相手がいたじゃなぁい……!」

そして現れるデブ、チビ、ノッポ。
・・・え?何?3VS1?

3(敵) VS 1(こっち)!?

武器もないのにふざけんなああああああ!!!
どんだけ鬼畜なんだよこのゲーム!
倒せないってのが一番苦手なんだってば!

襲い来る3人をかわしつつ、必死に携帯にさっきの番号を入力。
しかし、最後まで打ち終わる前に掴みかかられ、なかなか成功ならず。
一回だけ奇跡的にAボタン回避もできたんだけど・・・できたんだけど、ね。
何を思ってか、番号全て入力した後に、携帯閉じちゃったんですよねー・・・orz
折角一番のチャンスだったのに・・・。

そうこうしてるうちに、あっちはなんかフォーメーション変え出すしさ。
デブとノッポが上から、チビが下から攻撃とか、巧妙な事すんな!
お前ら3体揃ってる時点でもう鬼畜すぎるから!

それでも隙をついて何とか番号を入力し、コール開始。

チビ「どうしていつも私ばっかり・・・ヒドイよぉ・・・」

んな事知るかぁ!
つーか、ヒドイよはこっちのセリフだってば!
お前らのやってる事のがヒドイわ!(笑)

どうやら無事転移できたらしく、画面が暗転した所でセーブ画面に。


醒ノ章 終了。


ようやく学校から逃げだせたみたいです。
あの凸凹トリオ、半端ない怖さだった・・・。
やっぱ武器必要だよ。
もういっそその辺のモップでいいから持っていきたいくらいだよ。

とりあえず凜ちゃんの章も終わったし、次辺りで白江さんのターンかな?
また進めたらプレイ日記書きたいと思います。


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[テーマ:ゲームプレイ日記 | ジャンル:ゲーム]

【2010/08/30 23:23】 | CALLING~黒き着信~ | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<14番目は色気がありすぎると思います | ホーム | 音楽暗記法>>
コメント
>瑠璃様
おぉ!CALLINGのプレイ動画見てこられたんですね!
やっぱこれ、見てるだけでも怖いですよね(^^;)
進めてきた友人曰く、「零よりマシ」との事なのですが、現時点で零よりマシな点が全く見つかりません(笑)
むしろ戦えない分こっちのが怖いです(T▽T)

扉を開けるとチビ。
あれは絶対叫びますよね!
普通にあけたつもりが、まさかあっち側から覗き返されるなんて・・・卑怯にもほどがあります。
ちなみに、私も隣で見てた妹にうるさいと怒られました(笑)

瑠璃様はこれから起こることは大体分かってらっしゃるそうで。
私は一応自分で攻略し終わるまでプレイ動画なんかは見ないようにしてるんですが、なにぶん攻略本がないもので、万が一詰まったらブログでヘルプ出しますので、ヒントを教えていただけると嬉しいです(笑)

しんいち。
このヘタレは本当にどうしようもなかったですよね~(^^;)
しんいちの行方とその後は後々分かるんですね!
予想通りという事は・・・やはり残念な感じになっちゃうのでしょうか?(笑)
しんいちはまぁ・・・フラグ立ってましたもんねぇ(笑)

チビ、デブ、ノッポ。
ただのいじめっ子だと思ってましたが、彼女達にも彼女達なりの理由があったんですね。
そして、それは2周目以降に判明すると・・・。
教えてくださりありがとうございます!
一応2周目もするつもりですので、また2周目に色々調べてみたいと思います(^^)

ひとりかくれんぼ。
なんと!『ひとりかくれんぼ』は降霊術の1種だったのですか!( ̄□ ̄;)
しかも、大変危険だなんて、なんと恐ろしい・・・( ̄□ ̄;)
てっきり一人で『鬼のいないかくれんぼ』だの、『隠れる人のいないかくれんぼ』だの言ってるだけのアホな遊びだとばかり・・・。
彼女達はそんな危険なことをやってたのですね・・・。
ゲームとはいえ、彼女達の勇気が凄すぎます。
降霊術は遊び半分でやると大変な目に遭うと聞きますし、絶対やらないよう気をつけたいと思います(><)
そもそも、やる度胸がありませんが(笑)

では、色々と情報を教えてくださりありがとうございました!
また進めたらプレイ日記アップしたいと思います(^^)
【2010/09/03 14:57】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>サキ様
プレイ日記、読んでくださってありがとうございます(≧▽≦)
続きが遅くなってしまい、本当にすみません;;

これから先もやはり脅かしポイントは沢山あるんですね・・・。
しかも油断してると大変だなんて・・・!
毎回油断しなくても大変な事になってるので、絶対油断だけはしないよう気をつけたいと思います(笑)

作中の白江さんの話だと、最初に入った民家、学校の他にも色んな場所があるそうで。
凛ちゃんが入院してた病院なんかも出てきそうだなと、心底ビクビクしています。
病院は零4作目で嫌というほど体験したので(笑)

でも、諦めずに最後までクリアしたいと思います!
また進めたらプレイ日記書かせていただきますね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2010/09/03 10:45】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちは!米神さんがCALLINGプレイしているので興味を持ち、とある方の実況プレイを見てきました。いやぁこれはやっぱ怖いですよね、実況者の叫び声で多少は怖さが緩和されてるんですが、扉を開けたらチビちゃんが覗いてたところは私は絶叫しちゃいました。そして隣で一緒に見てた妹に「うるさい」って言われちゃいました(笑)
私はCALLINGの実況を最後まで見たのでこれから何が起こるのかほとんど分かってるんですけど…やはりゲームは新鮮な気持ちでプレイした方が楽しいと思いますので黙っておきますね☆
しんいち…こいつはひたすらヘタレでどうしようもなかったですよね。しんいちがあの後どこに行ってしまったのか、そしてどうなってしまったのか後々分かることですが…まぁ想像どうりというか…。
それから、これは2週目で分かることなんですが、あのチビちゃんにも色々事情があるんです…根は良い子なんです。もちろんデブちゃんにもノッポさんにも…。ま、私も初めは「お前ら来んじゃねえぇぇ!」って思ってましたが(笑)
そうそう「ひとりかくれんぼ」なんですけど私も詳しいことは知らないのですが一昔前に流行った、「こっくりさん」に似た降霊術の1種だそうです。でもこの遊びは大変危険らしいので絶対やらない方がいいんですって。
【2010/09/02 21:02】 URL | 瑠璃 #-[ 編集]
続き読みました!
これからも、いろんな事が起きて
うおっ!?となるかもしれませんが
頑張って下さいね☆
油断してると大変ですよ…。(笑)
【2010/09/02 11:41】 URL | サキ #-[ 編集]
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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