おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
おままごと
↑『おままごと』本家サイト↑

【 注 意 】
※このブログは腐女子が書いているので、腐的発言がいつ飛び出すか分からない事をご了承ください。
※腐女子に嫌悪感を抱く方は、閲覧するしないは自己責任でお願いします。
読んだ後に文句を言われても、対応しかねます。
※原作者様・出版社様、その他もろもろの団体様などとは一切関係ありません。
※不適切な発言・行為やミスなんかを発見されましたら、注意・忠告してくださると嬉しいです。
※諸事情で連絡なしに日記が止まる場合があります。
※管理人が「これはちょっと・・・」と判断したコメントは容赦なく削除させていただきます。
※コメントも不特定多数の方が読まれる可能性があります。ネットマナーはお守りください。
※下ネタは、『管理者にだけ表示を許可する』という欄にチェックを入れ、非公開設定で投稿ください。

下ネタ云々に関して詳しく書いてあります → コメント投稿時の注意事項
こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです → 腐女子発言について

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ライバル決戦!サトシ対シンジ!!
息抜きにポケモン黒白の手持ちメンバー、少しだけ考えるつもりが、ガッツリ考えてしまった。
恐ろしい・・・ポケモンの魅力が恐ろしすぎる・・・。
いや、おかげでようやく両方共手持ちメンバーが決まったけども。

アドバイス下さった柚木様、本当にありがとうございました!
黒の方は、以前教えて頂いたあのイメージ、そっくりそのままお借りしました(笑)

白の方は、漫画モチーフとかないので、使いやすそうだった子を適当に。
使ってみたい子ってなると多すぎるので、タイプと持ち技で決めてみました。
ニックネームは・・・付けた方がいいんだろうか・・・。


さて、アニポケ見ました!
最近本当に遅れてるなぁ・・・。
いっそ短縮しようかとも思ったけど、書きたい事が多すぎて無理だった。
一体私はいつBWへ移行できるんだろうと段々不安になってきました(笑)

続きから感想です。


【ライバル決戦!サトシ対シンジ!!】


サトシ「いつか、ゴウカザルと俺と、バトルしようぜ!」
シンジ「兄貴が、もう一度俺とお前のフルバトルを観たいそうだ。・・・シンオウリーグでな。ゴウカザルとのバトルはその時だ!」
サトシ「分かった。シンオウリーグで会おう!


かつてノゾミとヒカリが、グラフェスの『ファイナルステージ』で会おうと約束したように、サトシとシンジもまた、シンオウリーグで会おうと・・・もう一度『フルバトルをしよう』と約束していた。
そして、ノゾミとヒカリがその約束を叶えたように、サトシとシンジもついに約束のフルバトルまでやってきた!

もうこの事実だけで本当に胸がいっぱいです。

ノゾヒカの約束も、単純に『グラフェスで』って事じゃなく、『ファイナルステージ』という本当に途方もない約束に感じたけど、サトシとシンジだってそうなんですよね。
『フルバトル』をする為には、お互いそこまで勝ち上がってこなければいけない。
フルバトルになる前に偶然お互いが当たるかもって可能性は無視したとしても、『ベスト8に残る』なんて相当実力がないと出来ない事なのに、あえてそれを約束とした。
ノゾミとヒカリがあの約束があったから頑張れたように、きっとサトシとシンジも、この約束があったからこそ、より頑張る事が出来たんじゃないかと思う。

ホント、最近のアニポケは凄すぎる。
グラフェスの時も思ったけど、正直最後まで心臓が持つのか段々心配になってきました(笑)


本編。
初っ端からバトルフィールドで対峙するサトシとシンジ。
2人が戦うフィールドは、土のフィールド。
2人が選んだポケモンは、ピカチュウ(サトシ)とボスゴドラ(シンジ)。

ナレーション『今、史上最大のライバルバトルが幕を開ける!』

↑このナレーションに、本当にゾワワッと来ました!
さっきも書いたけど、ついにここまで来たんだって思いが私まで溢れてきた。

その一方で、あれ?試合前の様子抜きでもうバトル始まっちゃうの?早い!早いよぉ~;;
・・・とか思ったら、単なる演出だったんですね。
OP後に普通に時間逆戻りして、試合前の様子も放送されてた。
ここ最近はOP前から普通に話が繋がって~って感じの演出が多かったから、すっかり騙されました(笑)

あ、そういやロケット団はついにバトル中に立ち回りでの商売が許可されたんですね!
おめでとうロケット団!
最初はあんな端っこだったのに、本当に出世したなぁ。
ホント、才能ありすぎだろお前ら(笑)


OP後、時は少し遡って。
明け方から早くもグライオンの調整をするサトシ。
グライオン、ミツゾーさんの元でしっかり強くなってきたみたいですね!
難しいギガインパクトのタイミングもバッチリ掴んでる。
あの泣き虫だった子がこんなに強くなって帰って来てくれるなんて、私も凄く嬉しい!

見学していたジュンも大興奮!
「ビシッと決めるの最高!」と言いながら、シュビッとポーズをとる君も最高だよ。
何あの可愛いポーズ。思わずこっちが興奮したわ(笑)

ミツゾーさんの元で修行して正解だったと笑うサトシに、嬉しそうに覆いかぶさるグライオン。
この癖は相変わらずなんですね(笑)
進化しても強くなっても悪戯っ子のようなグライオンが本当に可愛い!
見た目はカッコよくて性格が可愛いとか、どんだけ私のツボ付いてるんだこの子・・・!!


ジュンに、試合に出す6体は決めたのかと聞かれ、笑顔で決めてると答えるサトシ。
シンジとのフルバトルを前に、以前やったフルバトルに思いを馳せる。
あの時は、言っちゃ悪いけどサトシは本当に完敗だったもんね。
でもあの経験があったからこそ、学べた事があった。
あのフルバトルがあったからこそ、シンジの強さを認め、サトシはより成長する事が出来たんだよね。

サトシはあれから、シンジの強さについてずっと考えていたらしい。

サトシ「アイツは今までの経験全部を、自分のパワーに変えてる」

思わず素で「おぉ・・・」って呟いてしまった。
これがサトシなりに出した答えなんですね!
言われてみれば確かにシンジは今までのバトル全てを自分の糧としてる気がする。
負け試合だけでなく、それこそ勝ち試合も含めて全て。
思い返せば、本当に初期の頃からシンジはそうだった。
態度は厳しかったけど、勝っても負けても悪かった点をしっかり見抜き、キチンと次に繋げてたのは事実。
勝ち負け関係なく、試合後に考えるのは、今後改善していける点について。
人(ポケモン)に厳しく、自分にも厳しく。
そんなシンジだからこそ、このスタイルを貫き、ここまでこれたんだと思います。

サトシからの答えを聞いたジュンは、経験をパワーに変えるのは「当たり前じゃん」なんて言ってたけど、タケシの言う様に「その当たり前が難しい」んですよね。
誰しも良い経験をする事はあれど、そもそも『次に活かす』という事に気づけない事だって結構ある。
仮にそれに気付いたとしても、それを本当に実践できるかどうかは別問題。
言葉にするのは簡単でも、実際にやるとなると本当に難しいんですよね。
シンジはその『難しい事』を実際にやってのけちゃってるからこそ、凄いと思えるし、強いんだよね。

ジュン「経験がパワーになるんだったら、サトシだって同じだろ?」
サトシ「そうだ、同じなんだ。同じだからこそ、シンジの強さを考えてるうちに、じゃあ俺の強さは?って思ったんだ」
ジュン「で、何だったんだよ」
サトシ「バトルで見せてやるさ!な、ピカチュウ、グライオン」


実戦で見せるというのがサトシらしいですね!
ちなみに個人的には、シンジの強さが『今までの経験を実用的な意味で、それこそ人一倍全て活かしてる』事ならば、サトシの強さは『今までの経験の中で築き上げたポケモンとの絆』かなと思います。
同じ『経験をパワーに変える』でも、シンジとサトシではそこが違うんだと思う。


その頃ヒカリは、ホテルの部屋でポッチャマの衣装合わせ中。
流石シンオウリーグだけあってポッチャマの衣装も気合入ってますね!
今回は女装じゃないんだ(笑)
余談だけど、この時のポッチャマを褒めながら頬を染めてるヒカリがめちゃくちゃ可愛い(*´▽`*)


同時刻、シンジはレイジさんと電話中。
どうでもいいけど、今何時なんだろ?
まだ明け方頃なんじゃないかと思うんだけど・・・皆早起きですね。
サトシとシンジがついに激突するって思ったら、無意識に目が覚めちゃったんだろうね。

2人の会話によると、レイジさんは仕事で観戦に来れないらしい。
レイジさんファンとしては残念な事この上ない・・・orz
テレビ前で観戦して喋ってくれてたけど、どうせなら見に来て欲しかったなぁ。

レイジ「俺、嬉しいんだよ」
シンジ「何が?」
レイジ「お前がサトシくんと会った事。お前にこんなにも影響を与えたトレーナーはいなかっただろ?」


シンジに今までなく影響を与えたトレーナーがサトシ。
シンジに今までなく影響を与えたトレーナーがサトシ!
分かっちゃいたけど、こうして公式で発言されると思わずドキッとしちゃいますね。色んな意味で(笑)
兄がこんな発言するくらいだから、シンジは今まで本当に我が道を突っ走ってきたんだろうな。
自分が正しいと信じて。
サトシの様なやり方では絶対に強くなれないものだと信じて。

でも、サトシと出会った事でその考えに変化が生まれた。
今まで認められないと思っていたもの、自分には関係ないと思っていた事に目が行くようになった。
そして、同様にサトシも、最初は否定していたシンジの強さを認める事で視野が広がった。
完全に分かりあえずとも、この2人がここまでお互いを認め合ってるという事実だけで本当に胸がいっぱいです。

レイジさんに「勝てよ」と言われ、笑顔で頷くシンジ。

うっかり大文字にしちゃったぜ・・・。
なんか・・・なんか、良いね!こういうの!
シンジがレイジさんにこんな笑顔で受け答え出来るようになったのも、絶対サトシの影響だよね。
前は何言われてもツンツンした態度だっただけに、ようやくシンジの中でのレイジさんに対するわだかまりが薄れてきたのかなって感じがして、凄く嬉しかった。

当事者であるレイジさんも嬉しかっただろうな。
私的に、きっとレイジさんは、自分がシンジの前で負けた事、トレーナーを辞めた事で、シンジにいらぬ固定概念や絶望を与えてしまったとかって思ってたんじゃないかと思うんですよ。
態度には見せないけど、シンジのツンツンっぷりを見る度、それを少なからず後悔してたんじゃないかなと。
だからこそ、シンジがまたこんな風に笑いかけてくれた事は本当に嬉しい事だったんじゃないかなと思う。
・・・自分で書いて自分でちょっと感動してしまった(笑)


その様子を偶然目撃してしまったヒカリ。
シンジはさほど気にする事もなく、どちらかといえば「アイツはどうしてる?」とサトシの方が気になる様子。
質問しといてそのままスタスタ歩いてっちゃう辺りがとってもシンジらしい(笑)

にしても、シンジとヒカリのツーショットなんて珍しいですよね!
この2人がまともに会話したのもこれが初めてじゃなかろうか・・・。
そして突如始まるシンジのサトシ語り。

シンジ「アイツが嫌いだった。アイツは兄貴と同じだったからな。仲間・・・信じる・・・兄貴もよくそう言ってた」

ついに公式でサトシに兄の面影を重ねてた事を暴露してくれましたね。
以前「(サトシは)兄貴と気があうだろう」とか言ってたのもそれがあったからだったんですね。
サトシがジンダイさんに勝ったと聞いて尋常じゃないくらいの驚き&動揺を見せてたのも、『兄と似たバトルスタイルなのに何故兄が勝てなかった人にアイツが勝てたのか』ってのがあったから余計驚いてたんですね。
初期のシンジはやっぱり、サトシに勝つ事でレイジさんを越えようとしてたのかもしれない。

ヒカリ「サトシはレイジさんじゃない。サトシはサトシよ」

流石ヒカリ、さり気なく良い事言うなぁ!
そうだんだよね、どんなに似てても他人は他人。
ましてや、サトシもレイジさんも、お互いを真似た訳ではなく、独自にそういうバトルスタイルになっただけ。
だから、基本的なバトルスタイルは似てても、やっぱり違う所だっていっぱいあるし、もちろんサトシに勝てたからってレイジさんに勝った事になる訳でもない。

それをシンジも理解したからこそ、今こうして変われたんだろうと思います。
今のシンジはもう、サトシに兄の面影を重ねたりはしていない。
一人の強者として、リーグ優勝の為のライバルとして、サトシと向き合おうとしている。
『嫌いだった』だもんね。
現在進行形じゃなくて、過去形。
今は別に嫌いではないんだよね?


そこへ、サトシ達も合流。
向き合うサトシとシンジを見比べて、急いでサトシ側に立ち直したヒカリがなんか可愛かった!
「間違えた!私こっち(サトシ側)だった;;」みたいな(笑)
あと、ヒカリの「ちーがーいーまーすー」も久しぶりに聞けて嬉しかった!

サトシ「シロナさんも見てるんだ。いいバトルにしようぜ」
シンジ「そのつもりだ」


シンジのサトシに対する対応がやっぱり柔らかくなった気がする。
サトシも始終笑顔だし、初期からは想像出来ない光景だよなぁ。
去りゆくシンジと見送るサトシを見ながら、ヒカリはシンオウ時空伝説のあの一節を思い出す。

『全ての命は別の命と出会い、何かを生み出す』

ヒカリ「サトシはシンジと出会って、シンジはサトシと出会って、何かを生み出す。何かって・・・なんだろう・・・?今日のバトルで何か分かるかも!」

多分、もうずいぶん沢山の『何か』が生み出されてるはずなんだよね。
私も上手く説明出来ないけど。
サトシとシンジが出会った事で、お互いを気にするようになった。
お互いがいなければ、2人共ここまでくることはできなかった。
もし来れていたとしても、『今の自分』はきっといなかったはず。
『今の自分』を形成する為に必要な『何か』。
そういうものこそが、この答えの一つではないかと思う。
もっとも、この言葉にはそもそも『明確な答え』なんてないのかもしれないけど。

シンジ「バトルフィールドで会おう」
サトシ「あぁ!」


この流れで冒頭の続きに戻るって演出がカッコよすぎる!


準々決勝 サトシVSシンジ。
冒頭でも書いたように、フィールドは土のフィールド。
1体目のポケモンは、ピカチュウ(サトシ)とボスゴドラ(シンジ)。

ピカチュウ(サトシ)VSボスゴドラ(シンジ)。
まずはピカチュウのアイアンテールとボスゴドラのメタルクローが激突!
あの巨体ボスゴドラに、『パワーで負けてない』40cmの電気ネズミ・・・か。
ピカチュウさんマジ最強とかって思ったのは私だけじゃあるまい(笑)

次に放たれたボスゴドラの金属音がかなり強力!
観客席にいるニャースやポッチャマにまで影響しちゃうって、どんだけ効果範囲広いんだ。
流石シンジのポケモン、よく育てられてますね。

余談ですが、ロケット団の目的は完璧に商売に移行してる模様。
「全てはサカキ様の為に!」・・・って、一体いつサカキ様が普通に商売してこいと言ったのか(笑)

話を戻して。
10万ボルトで金属音を断ち切り、反撃するピカチュウ。
演出的に、10万ボルトなんて可愛いもんじゃなかった。あれはもはや雷の域だ。
だって地面が抉れてたもん・・・(笑)

金属音が止んだ隙に、ピカチュウはボルテッカーで突撃!
しかし、ボスゴドラのラスターカノンがピカチュウの前の地面に辺り、衝撃で吹っ飛ぶピカチュウ。
ジュンも言ってたけど、ピカチュウが早くもダウンかと思って私もヒヤヒヤしました。
両方応援してるジュンは大変そうだけど、楽しそうでもあるよね。

サトシはここで一旦ピカチュウを戻し、ゴウカザルに交代。
サトシのアイキャッチモーションに合わせて「ゴウカザル!君に決めた!」って声が入るのが凄い好き!
ナイス演出としか言いようがない!
てか、今回は全体的にかなり演出凝ってあるよね。

ゴウカザル登場したと同時に、商売そっちのけで試合に集中し始めるロケット団。
彼らは相変わらずサトシのゴウカザル大好きなんですね。
普段は敵のはずなのにこんなにも応援してくれる彼らが本当に愛おしい(笑)

ヒコザル時代を知ってるシロナさんも大注目。
ホント、色んな人に見守られてるなぁ。


ゴウカザル(サトシ)VSボスゴドラ(シンジ)。
ボスゴドラの捨て身タックルを、フレアドライブで迎え撃つゴウカザル!
どちらもいきなり大技入れてきましたね!ちょっとビックリでした。
特にサトシは、フレアドライブは最後まで取っておくのかと思ってた。

激突後、ゴウカザルは反動を受けてしまうものの、ボスゴドラは特性の石頭で反動なし。
しかし、フレアドライブの追加効果でボスゴドラは火傷状態に!
おぉ!良いタイミングで追加効果が発動しましたね!
自分の事のように喜んでくれるヒカリ、タケシ、ジュン、ロケット団に思わずキュン。
なんか皆、当事者であるサトシやシンジ以上に大興奮してますね。
そういや、グラフェスもそんな感じだったっけ。
あの時も当事者であるヒカリやノゾミより、観客の方が盛り上がってたもんね。
試合ってそういうもんだよね。

話がまたまた逸れてしまったので元に戻して。
ボスゴドラがラスターカノンを放つ前に、ゴウカザルのマッハパンチがボスゴドラにクリーンヒット!
吹っ飛ばされ壁に激突したボスゴドラは、ついに戦闘不能に!
マッハパンチ強えええええええ!!!!!

とりあえずこれで、最初の1勝目はサトシがゲットですね!
これは結構意味のある1勝だったんじゃないかと思う!
ゴウカザルの強さをシンジに見せれたっていうか・・・シンジも、まさかマッハパンチ1発で決められるとは思ってなかったんじゃないかと思うんだ。


シンジが次に出したのは、トリトドン(東)。
サトシも相性で不利なゴウカザルを一旦下げ、ムクホークをフィールドへ。

シンジ「ピカチュウ、ゴウカザル、ムクホーク・・・そういう事か」
レイジ「ここまでエイチ湖のバトルと同じメンバー・・・まさかサトシ君、今回のポケモン6体は・・・」


・・・・・・だよね!
私も予告で見たときからそう思ってた!
逆に、全然違うメンバーで来るかもと思ってたから、本当にビックリでした。

ムクホーク(サトシ)VSトリトドン(シンジ)。
速攻でムクホークが電光石火を決めるものの、トリトドンは怯まず濁流を噴射。

そして、まさかの濁流カウンターシールドが完成!

ちょっ・・・シンジイイイイイイイイイ!!!!!
シンジお前えええええええええ!!!!!
ここでカウンターシールドって・・・!
サトシがエイチ湖戦で見せた戦術をそっくりそのままお返しって・・・!!!
何この子どんだけ視聴者を興奮の渦に閉じ込める気なの・・・!!

試合前にサトシが「シンジは今までの経験全てをパワーに変えてる」って言ってたけど、それを見事に今回のバトルで見せてくれたって事ですよね。しかもサトシの技を使って。
エイチ湖戦でシンジは勝利した。
だけど、キチンとサトシから良い所を学んでる。
これがシンジの強さなんですね。

あと、このカウンターシールド、さり気にジュンも依然見た事があるってのがまた凄いよね。
アニポケスタッフは一体いつからこの構想を練っていたのか・・・。
伏線の張り方が凄すぎて、もはやポッポ肌どころの感動じゃない。
今ならポッポになれる(笑)

足元に死角を見つけ、ツバメ返しで反撃に出るムクホーク。
しかし、全て読まれていたようで、逆にトリトドンにのしかかられてしまう。
死角を作ったのはワザとだったんですね。
サトシがそこに気付くよう、円を描くようにではなく、分かりやすく上空へとだけ技を放った。
サトシはまんまとシンジの罠にかかったという事ですね。
これは上手い。

ムクホークをがっちりホールドしたまま、水の波導を上空へと打ち上げたトリトドン。
シンジはどうやら、ギリギリで交わしてムクホークに確実に当てる作戦らしい。
落下の加速がつき、どんどん威力を増す水の波導。
なんという緊張感だ・・・。
気づいたら思わず息止めてたぞ・・・。

これまでか・・・と思った所で、間一髪、ムクホークはインファイトを地面に叩きつけ、見事脱出!
サトシ考えたなぁ!ムクホークもよく頑張った!
何となく、オーバの「最後まで諦めるな」ってあれを思い出した。

でも、レイジさん曰く、シンジはちゃんとこれも想定していた様で。
空中に投げだされたまま、トリトドンは冷凍ビームを放射!
不意を突かれたムクホークは避ける暇も無く技が命中し、地面へと落下してしまう。
ここまで全部想定してあったとか、シンジ凄すぎるだろ!
サトシが感覚なら、シンジは計算。
この2人はこういう所も正反対なんですね。


大ダメージを追ったムクホークに代わってフィールドに出たのは、ブイゼル。
それを見たシンジは、「呆れた奴だ」とサトシを笑う。

シンジ「俺と戦って、俺に敗れたポケモン達の悔しさを力に変える。だからお前は同じメンバーなのか?」
サトシ「そうだ!これが俺と俺のポケモン達の思いだ!やられっ放しで終われるもんか!俺は必ずお前に勝つ!」


緻密に戦略を立てる時もある。
メンバーを入れ替え、相手に合わせる時もある。
それでも、ここ一番の時には絶対に譲れないものがあった。
そこから導き出したサトシなりの答えが、このメンバーなんですね。

さっきもちょっと書いたんだけど、サトシの力の源は『ポケモン達との絆』だと思うんですよ。
リーグ前夜にサトシが言ってたように、ポケモン達がいてくれるからサトシは頑張れる。
ポケモン達がサトシの為に頑張ってくれるから、サトシはポケモン達を信じて力を引き出せる。
細かい戦略とかじゃなく、そういう信念こそが、サトシがサトシらしく戦える一番の理由なんだろうなと。
その思いを再確認し、その姿勢を貫き通そうとするサトシは本当にカッコイイと思う。
戦略云々も確かに大切にしなきゃいけないんだけど、その上で、なるべくポケモン達の想いを第一に考えてくれるってのが一番サトシらしいバトルスタイルなんじゃないかなと思います。


ブイゼル(サトシ)VSトリトドン(シンジ)。
先攻で冷凍ビームを放つトリトドン。

サトシ「その冷凍ビーム貰った!アクアジェット!!」

きた!氷のアクアジェット!!

氷のアクアジェットを見る度、今でも胸が熱くなります。
ヒカリが考えて、サトシが完成させた大切な技。
2人を繋ぐ絆の様にも思えて、本当に大好きです。

残念ながら氷のアクアジェットは避けられ・・・たよね?
一時停止して見ても当たってる様には見えなかった。
しかし、のしかかりをしてきたトリトドンのどてっ腹に向かって今度は冷凍パンチをお見舞い!
強烈な冷凍パンチが見事直撃し、トリトドンもダウン!

サトシ、シンジから先に2勝連取!

凄い!凄いよサトシ!本当に強くなったねぇ!
・・・しかしその一方で、シンジの表情に全く焦りの色がないのが気になる所。
ニャースの言うとおり、何か企んでる様に思えてならない。

サトシも帽子を直して気合を入れ直してる辺り、何かしら感じとっている様ですね。
シンジだからこそ、まだ何か策を持っている。
サトシも今までの経験からそれはよく分かってるはずだもんね。
シンジが成長したというなら、それだけサトシも成長してるんだし。


シンジの次のポケモンは、ドラピオン。

レイジ「初めの2体が続けて戦闘不能になったのはシンジの作戦だと気付いているかい?サトシくん」

ほらなー!
一体どこまで計画立ててあって、どこまでが筋書き通りなんですかシンジさん!
もはや10歳同士の対決じゃないぞこれ(笑)

ブイゼル(サトシ)VSドラピオン(シンジ)。
不規則な動きで降り注ぐドラピオンのミサイル針を、ブイゼルは水鉄砲カウンターシールドでガード!
シンジのポケモンは技一つ一つの繰り出し方まで一味違うよね。

続いて放たれたクロスポイズンを上手くかわし、ソニックブームを放つブイゼル。
しかし、背後から放ったはずなのに、まるで後ろに目が付いているかのごとく弾かれてしまう。
更に、ドラピオンはその体勢のまま、尻尾でブイゼルを捕獲。

サトシ「逃げろブイゼル!!」

シンジ、ついに反撃開始!
サトシの絶叫が響いた所で次回へ。

・・・って、なんという気になる所でぶった切るんだスタッフ!
てか、初っ端から凄い濃いんですが、私、最後までもちますかね?(笑)
もうすでに興奮やら感動やらでいっぱいいっぱいです。


次回予告。
とりあえず、グライオンとドダイトスが出てるのを確認してガッツポーズ。
サトシを疑ってた訳じゃないけど、実際に見て確認できるとやっぱ嬉しさが違う。

シンジの戦法は毒びし?
あぁ・・・そりゃ厄介だ・・・。
私も過去、かなり苦労させられた記憶があります。
えぇ、そりゃもう、あと少しで全滅って所まで追い詰められましたさ・・・。


スポンサーサイト

[テーマ:ポケットモンスター | ジャンル:アニメ・コミック]

【2010/12/12 23:20】 | ポケモン | トラックバック(1) | コメント(8) |
<<ノッポの本気 | ホーム | ポケモン配信情報>>
コメント
>toshiki様
返信が遅れて申し訳ないです(><)

シンジの手持ち、かなり変わってましたね~!
フルバトルのあのまんまくる事はないとは思ってましたが、まさかここまでメンバーを入れ替えてくるとは!
これもまたサトシと対照的で面白いですよね(^^)

グライオン。
折角帰ってきたんですし、是非活躍を見せて欲しいものですよね!
詰まったときなんかに新たに習得したあのギガインパクトで希望を見出してくれると信じてます(≧▽≦)

アニポケサントラVOL.2。
前回収録されてない曲が結構ありますから、是非今度のには収録しといてほしいものですよね(^^)
まだどんな曲が収録されるのか分かりませんが、凄く楽しみです♪

DP特別編。
これは本当に嬉しいですよね!
まさかこんな早くヒカリやタケシと再会できる日がくるなんて・・・!!!
・・・って、私はまだDPすら見終わってないので、再会も何もありませんが(笑)
放送されてもすぐには見れないとは思いますが、今から楽しみです(*´▽`*)

BWの方は、年明け早々にアロエさんとのジム戦なんですね!
やっぱりペース早いですね~。
一体どんなバトルになるか楽しみですね(^^)

ネタバレ。
嫌いじゃないといいますか・・・正直に言えば、ゲームでもアニメでも自分の目で見て初めて知った時の喜びや驚きを体験したいというのはあるんですよ。
しかし、公式サイト行った時に偶然知ってしまう時もありますし、あまりに気になりすぎると、自分からネタバレを見に行っちゃう事もあるので、ある程度はまぁいいかと割り切ってます(笑)
それに、教えてくださる方も親切心から言ってくださってるんでしょうし、そのお気持ちが凄くありがたいので(^^)

ただ、あまりに過度のネタバレや悪意のあるネタバレ・・・例えば、かなり楽しみにしてた推理小説を買って、まだ読んでないのに犯人もトリックも最後のオチも全てネタバレされたとなると、流石に困りますが・・・(^^;)
ネタバレに関しては、その辺の見極めが難しいですね;;

では、コメントありがとうございました☆
【2010/12/21 16:47】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
返信が遅れて申し訳ありません(><)

情報ありがとうございます(*´▽`*)
タケシの方は、ジローに任せたニビジムに最大の危機が訪れるんですか!
問題が起こることの多いジムですねぇ(笑)
ジムリーダー繋がりで、カスミとかも出てくれると嬉しいんですけどねぇ( ̄m ̄*)

ヒカリの方は、ヒノアラシがマグマラシに進化してるんですね!
一体いつの間に!?
ヒカリ繋がりで、ノゾミ達などシンオウキャラも登場してくれると嬉しいですよね(^^)

私の方はまだまだ見れそうにありませんが、今から楽しみです(*´▽`*)

では、コメントありがとうございました☆
【2010/12/21 15:33】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>スモッド様
返信が遅れて申し訳ありません(><)

まだ序盤だと言うのにこの展開!
ホント、息するのも苦しくなるくらい熱いです!
これからまだまだヒートアップしていくだなんて、本当に心臓が持つか心配です(笑)

叶ったフルバトル。
スモッド様の仰る通り、リーグやグラフェスであそこまで勝ち上がるのはもちろんの事、そもそもバッジやリボンを全て集めるいう事がかなり大変ですよね。
本当に、今までの経緯を思い出すと、サトシやヒカリ、そしてライバル達の努力と苦労がひしひし伝わってきます。
ポケモン勝負は、単純な強さだけでなく、戦術やテクニック、そしてポケモン達との絆が必要となってくる。
それらを上手く活かせた一握りの者だけが辿り着ける場所・・・。
そんな高みへ彼らは辿り着いたんだと思うと、本当に胸に熱いものが溢れてきます。
それもこれも皆、一人じゃなかったからこそ成し遂げた事だと思います。
諦めそうになった時、挫けそうになった時、仲間からの励ましや、ライバルとの約束が彼らを立ち上がらせてくれたはず。
シンオウ時空伝説のあの一節・・・『何かを生み出す』の『何か』は、こういう曖昧な気持ちなんかも含まれるんじゃないかな、なんて思ってます。
皆、お互いに出会わなければ、きっと生まれてなかった感情ですから。

シンジの強さ。
シンジは本当に凄いですよね。
勝つとどうしても「よっしゃあ!」で終わっちゃう事が多いですが、彼は勝ち負け問わずどこが悪かったかとしっかりと考えてる。
分かってはいてもなかなか出来ない事です。
そもそも、サトシやヒカリもそうですが、この年でその事に気付けたのが凄いですよね!
『次に活かせばいい』というのは、言うのは簡単ですが、どの物事にその事自分で気付き、行動に移そうと切磋琢磨するのは本当に難しい事ですから。

レイジさんとサトシ。
シンジはきっと、レイジさんが大好きで、心から尊敬していたんだと思うんです。
だからこそ、レイジさんからトレーナーを止めて育て屋になると聞いた時の絶望が深くて、レイジさんのやり方ではダメだと思い、レイジさんに心を閉ざした。
でもきっと、心のどこかではレイジさんが本当に弱い訳ではないと分かってたんだと思います。
ただ、それを認めたくなかった。
だから、似たバトルスタイルのサトシにあんなにも突っかかったんだと・・・。
でも、スモッド様の仰る通り、ジンダイさんとのバトルやサトシとのフルバトルを経て、ようやくレイジさんやサトシの言う強さを認める決心がついたはず。
きっとシンジはこれからますます強くなりますよね(^^)

バトル。
シンジの『強さ』が早速披露されましたね!
相手を認め、それを自分の力として吸収する。
まさにその言葉通り、カウンターシールドまで自分のものにしちゃうなんて凄すぎです!

一方のサトシも、自分の信念を曲げる事なく、あのメンバーで再チャレンジしてくれたのは凄く嬉しかったです!
サトシの強さは、ポケモン達との絆。
お互いがお互いの意見を尊重しあい、お互いを深く信じあっているからこそ、より強くなれる。
どちらが勝ってもおかしくない名勝負!
どんな結末を迎える事になるのか、本当に楽しみです(*´▽`*)

追記の方でのポケモン情報もありがとうございます!
アニポケサントラ第二弾が発売されるんですね!
これは嬉しいです(≧▽≦)
第一弾では入ってなかった曲もありますし、楽しみですね(^^)

そして、DP特別編・ヒカリとタケシのその後が放送される・・・とな・・・!?!?
ここここれは何たるサプライズですか!!!
はわわわ・・・夢でも見てるんでしょうか・・・嬉しすぎて、周りが天国に見えてきました(´;ω;`)
きっと地方でも放送される事を信じて、バッチリ録画準備をしつつ、放送を待ちたいと思います!
素敵な情報を本当にありがとうございました!!

最後になりましたが、励ましのお言葉もありがとうございます(*´▽`*)
そういっていただけて、本当に心がスッと軽くなりました♪
何回更新ストップさせる羽目になるかは分かりませんが(笑)、私としてもDPは是非しっかり感想を書きたいと思ってますので、今後も自分のペースで頑張りたいと思います(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2010/12/21 15:14】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
グライオンの身体の大きさは、私は特に感じませんでしたね~。
私的には、進化した直後サトシを抱っこしてた時も、サトシとの比率はこのくらいだったかなと思います。
まぁ、アニメだって手作りですから、作画者によって多少違いは出てきますしね(^^;)

マンムー。
どのポケモンを使えば一番特訓になるかはサトシが一番よく分かってると思うので、マンムーを指示したのはサトシかなと思うのですが、「よければ私のポケモン貸そうか?」と提案したのは是非ヒカリであってほしいですね( ̄m ̄*)
お互い頼り頼られ支えあう。
そんな仲良しなサトヒカが大好きです(*´▽`*)

応援衣装。
ポッチャマの衣装、かなり気合入ってましたね~!
流石にあの大観衆の中で、しかもたった1人でチアガールやるとなると、相当勇気が要りますからねぇ(^^;)
また、じっくりサトシとシンジの試合を見たかったというのもあったのかもしれません。

ヒカリ「じゃあ今は(サトシが)好きってことね!(コトネ風)」。
恐らく普通に「そこまでは言ってない」と返されてたでしょうね(笑)
シンジなら、『性格は合わないままだが、今はアイツの強さを認めている』=『別に好きなわけではない』と言い張りそうな気がします( ̄m ̄*)

サトシの手持ちメンバー。
シンジが認めたサトシの強さは、『サトシらしいバトルスタイル』というものが根底にあるでしょうから、自分の信じるものを貫いてきたってことが、シンジにとっても実は嬉しかったのではないかと思います。
kivaxtuto様の仰る通り、以前通じなかった事を忘れたのか?なんて呆れはしたけど、そこがサトシらしくて、やっぱりアイツは(いい意味で)変わらないんだと安心したんじゃないかな、なんて(^^)

シンジの手持ちポケ。
シンジは、今回はエイチ湖戦とガラッと変えてきてるんですね。
テッカニンはkivaxtuto様の仰る通り、あの時の子を育てたのかもしれませんね。
かたやサトシは同じメンバー。
本当に対照的な2人ですね~。
そんな正反対な2人だからこそ、こうしてぶつかる事で分かる事がある・・・新たに生み出されるものがあるんでしょうね。
DPは本当に深いテーマについて描かれてますよね。
しかも、それをこんな素晴らしいお話にしちゃうなんて、本当に凄いです!
アニポケスタッフに本当に感謝ですね(^^)

ヒカリのブイゼル。
やはり元自分のポケモンですから、思い入れは人一倍あるんでしょうね。
更に言うなら、氷のアクアジェットを考えたのはヒカリで、完成させたのがサトシという、まさに2人を繋いでると呼ぶにふさわしい技ですから、尚の事テンションが上がったんだと思います。
ブイゼルの活躍を自分の事のように喜んでくれるヒカリは本当に素敵ですよね(^^)

トリトドン戦。
ポケモン自体の相性よりも、kivaxtuto様の仰るように、例えばバトルフィールドの状況だとか、相手の技構成だとかを考えた上での采配だったんだと思います。
氷技が苦手というのはムクホークも同じ事ですが、ドダイトスの耐えるバトルより、スピードを活かすバトルの方がいいと判断したのかもしれませんね。

ドラピオン。
レイジさんのドラピオンだったら、本当に最高ですよね!
それこそ、シンジがレイジさんを認めた事にも繋がると思いますし、是非そうであってほしいものです(*´▽`*)

現状では数だけ見ればサトシが有利。
しかし、kivaxtuto様の仰る通り、サトシのポケモン達は皆手負いですから、そう考えると互角ですよね。
また、シンジの本気はここからです。
どんな奇策があるかも分かりませんし、今後の展開から本当に目が離せません!
次回も凄く楽しみです♪

では、コメントありがとうございました☆
【2010/12/17 12:19】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
シンジの手持ちが大幅に変わっていました。
51話のテッカニンと81話のドラピオンが出てきたとは意外ですね。帰ってきたグライオンは次回、どれだけ活躍出来るかどうかが気になりますね。折角ギガインパクトを完全習得したんだし噛ませはやめて欲しいです。僕も言いますが、2011年2月23日にポケットモンスターアニメオリジナルサウンドトラックvol2が出ます。今度こそ曲名不詳を収録して欲しいです。さらに、もう1つ!コロコロコミック1月号に2011年2月3日はポケモンダイヤモンドパール特別編を1時間SPで放送!サトシと別れたヒカリとタケシのその後の物語をやるそうです。ヒカリのヒノアラシがマグマラシに進化、ヒカリのポケモン全員集合、ジローにまかせていたニビジムに最大の危機が訪れるの3つなど。ますます楽しみになってきました。あと、地域によると1月6日にアロエとのジム戦をやるそうです。米神さんは別にネタバレ嫌いではないのですね。僕も別にネタバレは嫌いじゃないです。
【2010/12/15 16:39】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
スモッドさんが言っちゃったので自分も言っちゃいますが
コロコロコミック1月号を見る限り
確かに通常地域の2011年2月3日はDP特別編で
サトシとの旅を終えた後のヒカリとタケシが描かれます
今分かっている事はジローに任せたニビジムに最大の危機が訪れる事と
ヒカリのヒノアラシがマグマラシに進化している事です。
【2010/12/15 10:49】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
こんにちはスモッドです。
序盤で既にこの展開、更なるヒートアップしていくので今後見るだけでも心臓持つかどうかな勢いですよ。

>叶ったフルバトル
確かにそうですよね。バッチ8個、リボン5個。これを揃えるのですらどれだけ2人が苦戦を強いられ
悩んできたか、そしてそれを乗り越えてポケモンと成長してきたか、最初から見ている視聴者なら
手に取るようにわかります。ライバルのシンジやノゾミだってそこへ到達するまでだって、並大抵の努力では
たどり着けない、相当の実力と精神を鍛えた者が揃う、リーグとグランフェ、そこ勝ち抜くにはまた更に
大きな強さが必要となってくる、それでもお互い約束した夢を叶えたい、だからこそ途中で
どんなことがあってもまた頑張れる。ライバルがいるからこそもっと自分も頑張ろうという気持ちに
なれる、ポケモン回におけるライバルという範疇は相当なものですね。

>シンジの強さって?
サトシが見つけたシンジの強さの秘密の発言は自分も頷きました。仰るとおり厳しい現実を勝ち抜く為に
他人にも自分にもポケモンにも厳しく接してきた、ポケモンたちもそれに応えている。そして勝敗に関係なく
1つ1つのバトルを無駄にしていない、全てが今後のバトルの経験として培われているんですよね。

そして確かに「活かす」事に気がつくか、「活かせることに気がつき動けるか」分かってはいるけれど
実際やるのは非常に難しい、だからこそここまでの実力を誇っているのでしょうね。
なかなか真似できないけど、真似してみたいっていう意識は持ちたいところです。

>レイジとサトシ
この辺り読ませていただいて「成程」と思わされました。
初期のシンジはサトシとレイジを重ねていた、信じるや仲間で戦ってきたレイジがジンダイに敗れ
自分はそうはなりたくない、自分は兄とは違うそれしか頭になかったような気がします。だけど
サトしとバトルをして、ジンダイに敗れて、レイジとサトシの違い、サトシにしか出来ないこと、
サトシにしかない強さを感じてきた。レイジに笑顔で接するのはそうやって自分が変わってきたこと
そしてそのきっかけをくれたレイジに感謝の気持ちがこめられていたのかもしれませんね。

>バトル開始
しょっぱなからエンジン全開過ぎる、まさかカウンターシールドをシンジもやるとは思わなかった
上記の台詞が本当に活かされるとは思わなかった。勝ってもなお相手の強さを観察し自分に活かしている
本当につわものですね。

サトシの信念もまた見られましたね。仰るとおりポケモンが側にいてくれたからここまでこれた
ポケモンたちを信じていたから、ポケモンたちが信じてくれたから、今の自分がいる
サトしもそれが今はっきり分かっているからこそ、この6体でいったのでしょう。

寒さを吹き飛ばすほどの、まだまだ熱くなるバトルにご期待を。


追記1
9月に発売されたアニポケサントラですが、第2弾が出るそうです。下記URLをご参照ください。

http://park3.wakwak.com/~pokepale/news/3/z3_028_01.htm

追記2
凄いことが発覚、来年2月3日テレ東系列で
「ポケモンDP特別編(1時間SP)」放送、サトシと別れた後のタケシ・ヒカリの物語」
なんてものがあるらしい、米神様の地域で(僕の地域もですが、)放送されるかどうかは定かでは
ないですが、こんな神過ぎる展開、録画安定です。

余談
感想の遅れは気にしていないので、米神様のペースでゆっくり更新なさってくださいね。
どんなにずれても、楽しみに待っていますし、感想でまた勉強させていく心算です。
簡潔版が考慮にあがってるらしいですけど、仰るとおりこの先簡潔に出来るはずもありません。
このバトル そして最終回なんかは通常の精神力では見られないでしょうきっと
(あとで最終回8回見直したけどまた全部泣いたぐらいです)

ではでは
【2010/12/15 09:51】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
初めてこの放送を見た時に「グライオン、体が大きくなってね?」と思ったのですが
米神鈴音さんもそう思いましたか?

グライオンの特訓にマンムーが付き合っていましたが
ヒカリが自ら進んで貸してくれたのですかねぇ~
ドダイトスなどはバトルに出るので受ける相手が出来ないから
貸してくれとサトシが頼んだのですかねぇ~
もしヒカリが自ら進んで貸してくれたのなら結構なサトヒカ要素?

今回のヒカリはポッチャマだけに衣装を着せましたが
流石にシンオウリーグではチアガールの格好はしないのですね(笑)
まぁもしやったら完全に浮いてますし絶対に恋愛に関する事だと勘違いする観客が出て来るな(笑)

シンジが「アイツ(サトシ)が嫌いだった」と言った時に
ヒカリが「じゃあ今は(サトシが)好きってことね!(コトネ風)」と
腐女子がくいつくような事を言ったら
シンジはどんな回答をしていた事やら・・・

ボスゴドラの石頭にサトシやヒカリは気付いてませんでしたが
ヒョウタのイワークやタケシのウソッキーの「すてみタックル」で
十分知っていてもおかしくないのですけどね(笑)

サトシがエイチ湖のフルバトルの時と同じメンバーで挑んでいると知ったシンジは
「呆れた奴だ」とは言っていますが以前ほど嫌味な感じはせず
内心「アイツらしい」と自分と対照的なサトシの考えを好意的に見てたのでしょうね!

自分が以前米神鈴音さんにネタバレを拒否されたネタは
シンオウリーグでのサトシとシンジのフルバトルメンバーなのですが
もう言っちゃいますがシンジはエレキブル以外前回と違うメンバーで挑みます
これもサトシとシンジの対称的な部分を強調してますよねぇ~
でもやっぱりシンジにはサトシのポケモンと因縁がある
ドダイトス、マニューラ、ドンカラス、リングマ、ブーバーン、グライオンのどれかを
使って欲しかったですねぇ~

次回予告に写っていたシンジのテッカニンは
ヒコザルと出会った時の回想シーンでゲットした奴かな?

ヒカリはサトシがブイゼルを出した瞬間や「氷のアクアジェット」を披露した時に
テンションが上がっていましたがやっぱり元々自分のポケモンだっただけに思い入れが強いのですね!

サトシのポケモンは残り6体でシンジのポケモンは残り4体と数の上ではサトシが有利ですが
シンジは2体だけでサトシのポケモン4体を少なからず疲労させているので
総合的な体力の差はほぼ同じと言って良いでしょう。

それとシンジがトリトドンを出した時にサトシがゴウカザルを戻したのはセオリー通りとして
ここはムクホークやブイゼルよりもドダイトスを出すべきだと思いましたが
サトシは「シンジはきっと相性補正で氷技を覚えさせてある」と読んでいたのですかねぇ~

ドラピオンは以前サトシのグライガーのせいで逃げられたのとは別個体なのですかねぇ~
レイジもジンダイ戦でドラピオンを使っていたので兄から譲られたのなら兄弟萌えですね!
【2010/12/15 09:47】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://komesuzu.blog88.fc2.com/tb.php/1441-d48ab6b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ポケットモンスター ホワイト
全作プレイして ゲーム攻略【2010/12/15 15:57】
プロフィール

米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
【FC2プロフ】プロフ画面へ

++おえび++

□■Web拍手(現在:Dグレ)■□

このサイトを登録 by BlogPeople

BlogPeopleガチャガチャブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

カウンター

Blog People
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。