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Dグレ小説3巻 感想その3
Dグレ小説感想その3!
アレンとマナの過去話。

正直、今回の小説ではこの話についてが一番思うこと沢山あったはずなのに、いざ感想として書こうとしたらなかなか上手くまとめられなくて本当に困った。
むしろ、結局まとまらないまま終わった気がする。

そもそも、小説でこんな重要な事どーんと出てくるとは誰も思ってないじゃない・・・。
情報量が多すぎて脳みそパーンです。


【Dグレ小説3巻 感想その3】


●Lost fragment of snow

とりあえず、コジモのクソ野・・・さんへ。

後でちょっくらテント裏来いや。

・・・って本気で言いたくなりました(笑)
なんなんですかあの人は。
あんな可愛い可愛い子アレンをなんであんなにイジメぬけるんですか。
子アレンが本当に可哀相で可哀相で、途中読んでられなくなったくらいです。
クッソー!理由が本気で自己中すぎて、ルベリエさんに対する以上の怒りが湧きあがったぞ!


順番に・・・書いてちゃんとまとめられるか分からないけど、一応順番に。
細かい所まで全部書いてる時間がないので、気になった所だけピックアップしときます。

とあるサーカスで雑用をやってた子アレン。
名前はなく、<赤腕>と呼ばれていたらしい。
いくら雑用だからって名前くらい付けてあげてもいいのにねぇ。
子アレンだってあの腕気にしてたのに、わざわざ傷口抉るようなニックネームで呼ぶなよと思う。
名前がない=<赤腕>とか雑用って呼べばすむ様な会話しかして貰えてなかったんだろうな・・・。
まだ10歳にも満たない子供がそんな目に遭ってただなんて・・・。
ますます子アレンが可哀相で仕方ない。

子アレンには幼い頃の記憶がなく、物心付いた頃にはサーカスに売られていたとか。
大体幼い頃の記憶なんて覚えてないもんだけどさ、この年で全く記憶ないってのはどうなんだろう?
実はアレンに両親なんて元から存在してなくて、ハートから生まれた人型イノセンスでした、なんてオチだったりして・・・とか考えちゃったじゃないよ。
でも、だとしたら14番目の宿主になれたってのが不思議な気がするから、やっぱ違う気がする。
他にも色々考えたんだけど、これについては後ほど語りたいと思います。


子アレンとマナの連れていた犬、初めての触れ合い。
挿絵のワンコがめちゃくちゃ可愛い!
しかし、初めて知った『温かさ』や『楽しさ』を知った相手が犬だったなんて・・・。
犬でそれを知る事が悪いってわけじゃないんだけど、この年になって初めて知って、しかも相手が初めて会った犬だったって考えると、凄く切なくなった。

犬と仲良くなりたいけど、いつか別れる時に感じるでろう寂しさを恐れ、なかなか素直になれない子アレン。

『オレは、仲良くなんてならない。決して。』

なんか、初期の神田を見てる様だよね。
人と触れ合う事を恐れ、ワザと冷たい態度をとって壁を作る。
こう書くと、まさに神田そのものな気までしてくる。
マリさんのいう『似た者同士』ってアレ、2人を知れば知るほど本当に賛同してしまうなぁ。
なんて素敵な設定(笑)


犬に懐かれた子アレンに、犬の食事にガラスを混ぜるよう命じるコジモ。
それを子アレンが断ると、今度はアレンに対して気絶するまで殴る蹴るの暴行。
ホント・・・ホンッッッット、ムカつく野郎ですねコイツは。
いっそコイツの食事にガラス混ぜてやりたい・・・。

犬とピエロの舞台を見て、『愛が欲しい』と涙を流す子アレン。
コジモからの暴行後にこの流れはダメだよ・・・。
思わずアレンに貰い泣きしちゃったじゃないですか・・・。

更に、妬ましさから思わず犬を突き飛ばしてしまって、その後の仲直りまでの流れ!
もう止めてくれ・・・なんかもう凄く胸がいっぱいだ・・・。
こういう話にはめっぽう弱いんだよぉ・・・。

犬を一生懸命撫でてあげる子アレン。
子アレンの忌み嫌われていた左腕を舐めてくれた犬。
何この絆・・・ホント泣けてくる・・・。


そして迎えた犬との別れ・・・。
コジモめええええ!ホンット、コジモのクソ野郎めえええええ!!!
この怒りを一体どこにぶつければいいんだよ全くもう!

ダメだ、コジモの文句書いてたら終わらない気がするからこの辺にしないと・・・。

ここでちょっと気になったのが、まず、マナの目の色。
ノアと同じく、マナの瞳は黄金色らしい。
やっぱマナも、14番目と兄弟だって以外にもノアと関係してそう・・・だ、よね。

あと、『アレン』って名前!

子アレン(あの犬、『アレン』っていう名前だったのか)

やっぱり犬の名前がアレンだったのか!
今の『アレン』って名前は元々犬の名前だったんですねぇ。
この名前云々は後々にも意味深な感じで出てくるので、そこで語りたいと思います。


マナと一緒にビラ配りをする子アレン。
マナと一緒に初めてパフォーマンスをする子アレンの嬉しそうな事・・・!
子アレンはきっと、今までずっと忌み嫌われ、生きている意味を見出せずにいたんだろうと思う。
自分は人を不快にさせるだけで、幸せになんて絶対に出来ない、なんて考えてたんじゃないかなと・・・。
そんな中、マナは初めて子アレンに『君にだって人を幸せに出来る』と教えてくれた。
客から拍手を受けさせる事で、『自分でも皆に認められた』と実感させてくれた。

きっとマナは、出会った頃から死に別れるまでずっと、子アレンにこうして『生きる喜び』、『認められる喜び』、『自分はここにいていいんだ』という事を教えてくれてたんじゃないかなと思う。
マナ、本当にいい人だ・・・。


そこへまさかの登場、クロス元帥!
挿絵のクロス元帥がカッコいいやら、子アレンが可愛いやらで、頬筋の緩みが半端ねぇ。
両方お持ち帰りさせて頂きたい。

あと、『(アレン)自分の体を舐めるように見る男の視線に、何か冷たいものが走った』って一文を読んで、あぁまぁクロス元帥ってばもう、エロ親父なんだから♪とかって瞬時に考えた自分の脳みそが憎い。
真面目に読むってどうすればいいんですか(笑)

話を戻して。
まだ名前を持たない<赤腕>に対し、「(お前の名前は)アレンか?」と尋ねてきたクロス元帥。
子アレンが、それは犬の名前じゃないかと思っていると、続けて「犬のことじゃない」とも。

クロス元帥「・・・・・・違うなら、いい。小僧、マナにあまり近づくなよ」

これって、14番目の名前はやっぱり『アレン』だったって事・・・ですかねぇ?
原作で出てきた『ネア』というのはノア名であって、人間としての本名は『アレン』だったとか。
14番目がどんどん宿主を変えていってて、その度にマナが14番目の入ってる身体を14番目の本名・・・『アレン』と呼んでたんだとしたら、クロス元帥の質問の意味も分かる気がする。

ただ、この後マナが、子アレンから『赤毛の長髪の男にマナに近づくなと言われた』という話を聞くや否や、「弟だったかもしれない」って探しに行っちゃうんですよね。
更にその後、子アレンとの会話で、「弟と逸れたから探している」とハッキリ明言。
つまり、マナは14番目の居場所を知らなかった。

これはどういう事なんだろう?
『アレン』が14番目の名前で、メモリーと共にずっと受け継がれてるって説が正しいんだとしたら、マナは無意識のうちに14番目の存在を感じとり、名前を付けてたって事か?

クロス元帥はクロス元帥で、マナと直接連絡取り合ってた訳じゃないみたいだし、ますます気になる。
何なのよこの小説・・・。
原作じゃないからってオマケ程度だと思って油断してたら凄い情報量じゃない・・・。
原作以上に物語の核心突いてきてるじゃない・・・。


アレンとマナの会話。
マナ曰く、『朝起きたらいきなりおじさんになっていた。でも前日までは17歳の男の子だった』らしい。
えーと、これはつまりマナは記憶喪失になってるって事ですか?
それとも、目が覚めると僕はポケモンになっていた!・・・みたいな不可思議現象ですか?(笑)

マナは14番目が死んでからおかしくなったっていうのを踏まえると、前者なのかな?
記憶が曖昧になって、何年経ったかもう分からなくなってた、みたいな。

後者の場合は、上ではちょっと冗談風に書いたけど、ない話じゃないと思うんだよ。
セカンドじゃないけど、精神はマナだけど、身体は別人のものとか。
14番目のメモリーみたいに、マナも自分の精神を別の身体に入れたとは考えられないかな、なんて。
もっといえば、それをマナに施したのが14番目とか。
マナ自身は何故そうなったのか覚えてない=マナが自分でやった訳じゃないのかも。


・・・で、ここから物凄いぶっ飛んだ仮説です。

まず、基本設定として、実はマナが千年伯爵だったと仮定。
年代とか考えるに、14番目は兄弟ではなく、千年伯爵が生み出した『分身』の様なものかもしれない。
その分身が生まれた理由が、ノアのメモリーは人類を滅ぼそうとしてるけど、元のマナの人格は世界を滅ぼすなんてしたくなくて、どうにか自分を止めたかったから・・・とか。

んで、来る35年前。
マナの身体は完全に千年伯爵として目覚めようとしていた。
マナはそれに必死で抵抗。

それを見ていた14番目は、どうにかマナの人格だけでも残そうと、14番目自身の中にマナのメモリーを移植。
しかし、このままでは1つの身体に2つの魂が入った状態なので、どちらかの人格が消えてしまう恐れがある。

そこで今度は、自分(14番目)のメモリーを違う身体・・・例えばあの犬の身体なんかに移植。
つまり、14番目は自ら進んで自分の身体をマナにあげたのではないかなと。
ただ、元々メモリーの移植というのは14番目独自の能力だったため、マナは移植した衝撃に耐えきれず、記憶喪失になってしまった・・・とか。

んで最後に、空になったマナの身体はノアのメモリーに侵され、完全に千年伯爵となってしまう。
でも、メモリーを移植したとはいえ、『身体が覚えている記憶』というものは完全に消し去れず、千年伯爵は身体に残された『マナの14番目を思う気持ち』に反応して14番目を探し始める。
アレンに迎って言った「14番目の傍にいたい」というのは、伯爵の身体に残ったマナの気持ちだった。

・・・なんてのはどうだろう。
これだったら伯爵とマナの姿が似てるのも説明つくと思うんだ。
マナの分身=14番目だとしたら、マナと14番目が似てて当たり前だろうし。

この後マナと伯爵が対峙してるシーンがあるけど、アレに関しても、あの時対峙したのは、14番目の身体に入ったマナと、伯爵のメモリーに占領されたマナの身体だったとすれば説明がつくと思う。

ただ、これだけだと完璧にアレンがトバッチリ受けただけになっちゃうので、勝手にアレン救済補足(笑)
14番目とマナは、自分達・・・千年伯爵を止めて貰う為、実はこっそりハートを探していた。
14番目がメモリーを移植した理由も、自分がハートを操り、マナを助けようと思ったから。

そしてアレン・・・<赤腕>と出会い、コイツのイノセンスがハートだと何らかの理由で確信。
犬の姿でアレンに近づき、まんまとアレンにメモリー移植する事に成功。
あとはアレンに助けてもらうだけだ!・・・みたいな。

・・・あれ?全然アレン救済になってねぇや・・・。
まぁ仕方ない・・・うん、仕方ないよ、これくらいしか思いつかなかったんだもの・・・(笑)


最後にもう一回書いときますが、かなり本当っぽく書いてみたけど、あくまでも仮説ですからね?
これがDグレの真のストーリーだなんて思わないようにお願いします(笑)


仮説はさておき、小説に話を戻します。
マナってば、アレンに伯爵の事話してたんですね~。
てっきりマナ死亡時に初めて知った&クロス元帥に聞いてようやく理解したもんだとばかり・・・。
まぁアレン的には、マナの事で頭いっぱいであんまり深く考えてなかっただけかもしれないけど。

挿絵の上目遣いアレンが物凄く可愛い!

サーカスへ帰って、コジモとイザコザ。
アレン(犬)がコジモに殺された怒りが爆発し、コジモに殴りかかる子アレン。
しかし、咄嗟にマナがコジモを庇い、子アレンの左腕はマナの脳天にヒット。

この時マナの頭から飛び散ったキラキラした光の欠片って何なんだろう?
もしさっきの説が正しいんだとしたら、ノアのメモリーじゃないかって思うんだけど・・・。
発動はしてなくても、イノセンスである左腕とぶつかり合う事でノアのメモリーが壊れたんじゃないかなぁ。


暴れた子アレンは猛獣の檻に入れられる羽目に。
コジモが入れられれば良かったのに・・・なんて思ってない。
えぇ、そんなヒドイ事全っ然思ってませんよ(笑)

そんな中、サーカスに伯爵が現れ大惨事に。
そして、再びクロス元帥登場!
しかし、ティムが助けた子アレンに怒り心頭なご様子。

クロス元帥的には、これ以上14番目のメモリーを他の奴に移植したくなかったんですね。
私の説で言うなら、14番目の考えてる方法は、結局ハートを扱える適合者を犠牲にしなきゃいけなくなるから、それだけはどうしても止めたかった・・・とかかなぁ?
だとしたらクロス元帥めっちゃ良い人じゃないですか。
そう考えてアレンを抱きしめたあの回を改めて読むと、改めてクロス元帥の優しさに泣かされる。


最後は、伯爵のせいで消えたサーカスを後にするマナと子アレン。
マナが壊れてしまったのってやっぱ子アレンが殴ったから・・・だよね。
てか、マナは壊れたんじゃなく、子アレンを14番目と認識しただけな気がする。
ちょっと犬と混ざったり記憶がおかしくなってる所もあるけど、それ以上に・・・ね。

だとしたら、子アレンがマナを破壊した時に言った『アレン、お前を愛している』というあの言葉は・・・。
マナの愛情は<赤腕>の子アレンではなく、メモリーの14番目に向かってたんだろうか・・・。
いやだ・・・そんなの悲しすぎる・・・。

そして、子アレンがマナと行動を共にした理由は、マナが子アレンを拾ってくれたんじゃなく、子アレンが『自分がマナを壊してしまった』という罪悪感からついていく事を決心したんですね・・・。

『オレがあんたの『アレン』になる』

なんて事言うんだこの子は。
誰かの代わりなんて言うなよ。
14番目のメモリーが入ってたって、アレンはアレンだよ。
14番目の代わりなんかじゃないんだよ。

・・・って言ってあげたい。
ううう・・・考えれば考えるほど切なくなってくるなこの話・・・。


さて、さり気なく中途半端な気もしますが、もう夜中なのでこの辺で終わっときます。
明日も会社あるのに、もう3時だなんて信じたくない・・・orz



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【2011/01/03 23:53】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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