おままごとにっき
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決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!
アニポケようやく見れました!

今までずっとポッポ肌ポッポ肌って言ってたけど、今ならピジョットになれそうな気がする。
ピジョンすっ飛ばして一気に最終進化系ですよ。
今回ピジョット肌ホント半端ねぇ・・・。
だって、脚本だけじゃなく、作画や演出まで完璧だったもん。
今なら勢い余って空も飛べそうな気がする。


【決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!】


ブラボオオオオオ!!!!!

この一言しか出てこないくらい素晴らしかった!
なんかもう、今すぐシンジとサトシの軌跡・・・もとい、シンジ登場回を最初から全て見返したくなったよ。

最初の出会いからしてすでにすれ違っていた2人。
性格も、考え方も、バトルスタイルも、何もかもが正反対。
バトルをしても、意見を言い合ってみても、お互いにこいつとは相容れないと思っていた。
お互いのやり方を否定しあっていた。

でも、レイジさんの言うとおり、2人は『表裏一体』。
全然違うようでいて、結局2人の根底にあるのは『強くなりたい』という同じ思いだったんだよね。

ヒコザルを通して見えてきた事。
フルバトルを通して感じた事。
そして、2人の間にはいつの間にか生まれていたものがあった。

全ての命は別の命と出会い、『何か』を生み出す。

いつしか、お互いのバトルスタイルや考えを受け入れ、お互いの強さを認め合う事が出来るようになった2人。
そんな2人のフルバトルがついに決着!

これが、DPを通してスタッフが描きたかった事の中の、大きな一つなんですね。
大成功しすぎだよチクショウめ!
感動の汗で画面が見えなくなったじゃないか!どうしてくれるんだ!
とりあえず、大きな声でありがとうと叫びたい。

・・・と、ここまで書いてふと気付いたけど、何この最終回見ました的なノリ(笑)
まだDPは終わってませんよ米神さん。


さて、長い前置きはこれくらいにして、本編の感想です。
今回も引き続きグライオン(サトシ)VSドラピオン(シンジ)からスタート。
前回はグライオンがシザークロスを決めようとした所でストップしてましたが、残念ながらシザークロスは不発。
ドラピオンのミサイル針で返り討ちにされてしまう。
あー惜しい!良い流れだったからこれで決まると思ったのになぁ。
アニメだとこういう一度で何発も打てる技は有利ですよね。

吹っ飛ばされたグライオンに、クロスポイズンで追い打ちをかけようとするドラピオン。
しかし、気合を入れ直し飛び立ったグライオンは、クロスポイズンを回避し、炎のキバを決める。
この気合を入れ直したグライオンがカッコよかった!
更に、炎のキバの追加効果でドラピオンが火傷状態になり、そのまま戦闘不能に!
ついに強敵ドラピオンを倒しましたね!

最初は上手く飛べなくて、かつてはシンジからも「弱い」と言われたグライオン。
強くなる為にサトシと特訓して、進化して、修行して。
こんな大舞台で皆バッタバッタ倒されちゃうほど強かった強敵に勝っちゃうなんて・・・!
シンジとサトシっていうとゴウカザルがパッと思いつくけど、グライオンもシンジとのバトルを通して成長したな、強くなったなと感じさせてくれるポケモンですよね。
今回のシンジ戦で、こんな風にグライオンの成長もしっかり描いてくれたのが嬉しかった!

これでシンジのポケモンは残り1匹!
数の上では3対1とサトシが有利だけど、サトシのポケモンは全員手負い。
片やシンジの残る1体は無傷。
タケシやジュンの言う通り、最後まで油断を許させない状況ですね。

そんな中でも、力強く「大丈夫!サトシは勝つ!」と言いきってくれたヒカリ。
始終ドッキドキの試合だけど、ヒカリの言葉には見てるこっちも勇気を貰えますね。
サトシなら大丈夫ってより強く信じさせてくれる。


シンジの最後の一体は、エレキブル。
やっぱり最後の一体はこの子でしたね。
エレキッド時代からずっと一緒だった、今のシンジの切札とも呼べる存在。

サトシは傷ついたグライオンを戻すか悩むが、グライオンは「任せろ!」とでも言うかのように元気アピール。
昔はバトル中に逃げ出す事もあったくらいなのに、本当に逞しくなったなぁ。
泣き虫だったのはもう昔の事なんですね。

サトシはタイプの相性とグライオンの気持ちを考え、このままグライオンでいく事に。

グライオン(サトシ)VSエレキブル(シンジ)。
エレキブルに、フィールドに向かって雷を放つよう命令したシンジ。
雷で粉砕されたフィールドは、砕けた岩となり、グライオン目掛けて落下!

ジュン「ゴウカザルが地面の中からフレアドライブを決めた時みたいだ」
タケシ「やり返したんだろうな、シンジは。サトシがフィールドを利用したように」


シンジお前・・・っっっ!!!
お前ちょっと凄すぎるだろ!!!
トリトドンでやってみせたカウンターシールドに引き続き、ゴウカザルのフィールド利用まで!!!
シンジは本当に『相手の良いと思った所を全て吸収し、自分の力としてる』んですね。
でも、それをまさか1回見ただけで即使ってきちゃうなんて・・・。
今回のバトルは最初からずっと、シンジは本当に凄いトレーナーなんだと感じさせてくれますね。
もちろん、そのシンジと互角に渡り合ってるサトシも。

この驚きの反撃法を見て、素直に「流石だなシンジ」と笑えるサトシも本当に凄いと思う。
こういう反応こそが、お互いを認め合ってる証拠だよね。

グライオンのギガインパクトで反撃に出るサトシ。
だが、エレキブルはこれを受け止め、逆に尻尾でグライオンを捕まえてしまう。
ギガインパクト受け止めるって凄いなエレキブル!!
どんだけ強靭なんだ!

タケシ「シンジは相手の技を全部受け止めて、攻撃のチャンスに活かしてるんだ」

確かに攻撃は最大の防御って言うけど、逆に隙も生まれやすいんだよね。
シンジは毎回、その一瞬を見逃さず抑えてきてるんだ。
何これマジスゲェ・・・。

逃げようともがくグライオンに、エレキブルの瓦割が命中!
今までのダメージもあり、グライオン惜しくもここで敗退。
これで2対1。
サトシにとってもまた一段と厳しい状況になってきましたね。

シンジ「エレキブル、よくやった」

シ ン ジ が 褒 め た 。
ちょっ・・・シンジがエレキブルを褒めましたよ!!!
あのなかなかポケモンを褒めないシンジが!!!
何これ・・・こんな単純な事でなんでこんなに感動しなきゃいけないんだよ・・・!
くっそー!なんか段々シンジに踊らされてる気がしてきた!くっそー!
シンジが好き過ぎて本気で辛い(笑)


サトシが次にフィールドに出したのは、ピカチュウ。
スピードで撹乱を狙ったのだと読むヒカリ&ジュン。
タケシはエレキブルの特性『電気エンジン』を懸念するが、2人は電気技を使わなければいいと楽観的。
・・・そう上手くいけばいいんだけどねぇ。

ピカチュウ(サトシ)VSエレキブル(シンジ)。
先程同様、フィールドに雷を放ち、岩を降らせるエレキブル。
それを読んでいたサトシは、ピカチュウに電光石火で回避するよう指示。
これには流石のシンジも驚いてましたね!
ピカチュウのスピードと、シンジが次に使ってくるであろう作戦を考えての選択。
その場その場で動くだけでなく、サトシも先を読んで動けるよう努力してるんですね。

ピカチュウは素早い動きで岩を避け、そのままエレキブルに電光石火を決める。
・・・が、グライオン同様、ピカチュウも尻尾で捕えられてしまう。

レイジ「どうしたんだサトシくん。同じ手に何度もかかるとは。何か秘策でもあるのか?」

秘策は・・・どうだろう(笑)
この後の展開を見るに、有効な技は直接攻撃技しかなかったから突っ込むしかなかったのと、ピカチュウのスピードなら捕まる前に離れられると過信しての判断ミスかなと思う。
読みは良かったけど、ピカチュウへの今までのダメージが仇となったかな。
サトシもまさか捕まるなんて!って感じで驚いてたしね。

それにしても、この時のソーナンスの動き、やけにコミカルだな(笑)

地面に叩きつけられながらも、アイアンテールで何とか脱出したピカチュウ。
流石ピカチュウ!
今まで幾度となくピンチを切り抜けてきたもんね。これくらいじゃまだまだ倒れません。

お次は、エレキブルの瓦割とピカチュウの電光石火が激突!

サトシ「パワーは!」
シンジ「互角か!」


こら、2人で一つのセリフにするな。ニヤっとする(笑)
てか、体格差のあるピカチュウとエレキブルのパワーが互角・・・か。
腕1本と全身を使った体当たりでは・・・の話だけど、あの体格差でそれだけ戦えるって凄いなピカチュウ。

お互いに電気技を自由に使えない中、ここでサトシは、突拍子も無い作戦を実行。
なんと、特性『電気エンジン』のエレキブルに向かって、ボルテッカーを指示!

実況「何とピカチュウはボルテッカー!この指示に隠された意図は何か!?」

私も思わず「一か八かじゃねぇよ!何やってんだサトシ!」とかって思ってしまったよ。
なんて予想外の戦法をとってくる子だ。
レイジさんまで思わずテレビの前で立ち上がっちゃったじゃない(笑)

案の定、ボルテッカーはエレキブルに受け止められ、エレキブルは特性でスピードアップ!
上がったスピードを活かし、雷パンチで突っ込んでくるエレキブル。

サトシ「そう来ると思ったぜ!今だ!アイアンテール!」

一か八かって言ってたけど、ちゃんとした作戦だったのか!
近寄ってきた所をアイアンテールで打ち取るつもりだったんですね。
今回のフルバトルはサトシがマジ策士でいちいちビビる!

しかし、体格差からパワーで押し負け、押し切られない様踏ん張るのに必死で動くに動けないピカチュウ。

シンジ「思い出さないか?お前と初めてバトルした時と、これは同じシチュエーションだ。接近戦に持ち込ませて、アイアンテールを決めようとしたんだろう」

あああ!確かに!!
そういや4年前の初バトルの時も同じ事やってたっけ!
シンジ、あのバトルの事ずっと覚えてたんだ・・・。
もしかしたら・・・いや、もしかしなくても、きっとシンジはあの時からずっと同じシチュエーションになった場合の対応とか考えてたんだろうな。
サトシのバトルスタイルが気に入らない云々なんてのは関係なく、ただひたすら『一つのバトル』として、今後のバトルに活かせる経験として、自分の力に変えた。
色々あったけど、シンジのバトルスタイルは、シンジの強さの秘密は、最初から変わってなかったんだ。
こんな所でそんな種明かしとか、ホント凄すぎるだろDPスタッフ!

シンジ「ピカチュウが少しでも力を抜けば、雷パンチで押し切られる。今のピカチュウは身動きが取れない。だがエレキブルは、左腕でも発動出来る技がある」
サトシ「!? 瓦割・・・」
シンジ「そうだ!瓦割!」


エレキブルの瓦割がピカチュウの脳天にヒットし、健闘むなしくピカチュウもここでダウン!
サトシの読みもかなり良い線いってたと思うんだけどなぁ。
現にシンジも驚いてる場面が何度かあったし。
それでも、やっぱり読みに関してはシンジの方が一枚上手って感じですね。

強敵であるはずのピカチュウが倒された事で、見ていたロケット団にも思わず焦りの色が。
残るはゴウカザル1体。
ロケット団もずっとゴウカザルを応援してただけに、最後の逆転劇に期待大!

コジロウ「頑張れー!ジャリンコー!」

・・・って、もはやゴウカザルではなく、サトシを応援しているじゃないですか!
流石長年の付き合いだけあって、サトシにも思い入れがあるんですね(笑)


ピカチュウを優しく寝かせ、労いの言葉をかけるサトシ。
笑顔で「お前の頑張り、無駄にはしないぜ。見ててくれ!」と力強く言い放つサトシが男前すぎる!
何これ惚れる(笑)

更に、シンジに向かい、シンジの読みの深さを褒めるサトシ。
そして、最後の1匹のボールを突きだし、堂々宣言。

サトシ「勝つのは俺だ!」
シンジ「全力で受けて立つ!」


カッコよすぎるよお前ら!!!
お互いの信念をぶつけ合い、自分の為にも、相手の為にも、全力で最後まで戦い抜く覚悟を決める2人。
くぅ~!ホント、良い感じにライバルしてんなぁ!


サトシの最後の1匹は、ゴウカザル。
元シンジのポケモンで、サトシとシンジを繋ぐ重要なポジションにいる子。
シンジの元では期待に応えられず、自分に自信が持てなかったヒコザル。
その子がサトシの元で強くなって自信を取り戻し、最後の砦として今この大舞台に立っている・・・。
まさに運命としか言いようがありませんね。

泣いても笑ってもこれが最後のバトル!
ロケット団も気合を入れる為、お弁当で腹ごしらえ!・・・・・・売り物だけど(笑)
もうこいつ等売上伸ばす気ないだろ(笑)
まぁ、こんな熱いバトル、見るなって方が無理だけどさ。

ゴウカザル(サトシ)VSエレキブル(シンジ)。
まずは雷パンチとマッハパンチの打ち合いからスタート!
続いてゴウカザルの火炎放射を、エレキブルが守るで防御。
エレキブルが雷で反撃すると、ゴウカザルは穴を掘るでこれを回避。
あわわ・・・スタートからしてもうラストスパートのような激しさですね・・・!
次々繰り出される多彩な技に、思わず無言で魅入ってしまった。

最初に相手にダメージを与えたのはゴウカザル。
雷を回避した穴を掘るがそのまま決まり、エレキブルに大ダメージ!
・・・だけど、これくらいじゃやっぱり倒れないエレキブルさん。
シンジが最後に持ってくるだけあってやっぱ強いですね。
片やゴウカザルは、毒びしのダメージがまだ残ってる様子。
これは長引くと不利かも・・・。

そんな状況でも、バトルを楽しむ様にニッと笑いあうサトシとシンジが良い!
今までみたいにお互いのやり方を否定してない分、お互いのやり方を認め合ってるからこそ、全力を出して戦えるこのバトルを『楽しい』って心から思えるんだろうな。

ヒカリ「今まで、何度もサトシとシンジのバトルを見て来てるけど、このバトルは何か違う」
タケシ「やっと2人が同じ場所に立ってバトルしてるって事かもしれないな」
ヒカリ「同じ場所?」
タケシ「前にレイジさんが言っていた。2人は『表裏一体』。表と裏の関係だ。目指すものが同じでも、違う道を歩いて来た2人が、やっとお互いを認め合い、正面からぶつかり合っている。2人共、きっとそれを分かってると思うんだ」


私も同感です!
さっきから先走って何度も書いてるけど(笑)

サトシとシンジずっと、それこそ最初から、お互いを気にかけていた。
認め合えないと言いながらも、お互いの存在を無視できなかった。
それはきっと、2人が表裏一体だったから。
全然違う道を歩んでいても、目指すものが同じだからこそ、これほどまでに影響を与え合えたんだと思います。
きっと歩む道も目標も違っていたなら、こんなにも気になる存在にはなっていなかったはず。

そんな正反対の2人が、お互いを認め合い、お互いの信念を本気でぶつけ合っているからこそ、そこに生まれるもの、見えてくるものがある。
見ている人達の心も揺さぶられる。
この2人はお互いを高めあえる存在として、出会うべくして出会ったのではないかと感じさせてくれます。

グラフェスでのノゾミVSナオシさん戦や、ノゾミとヒカリの決勝戦がそうだったように、このバトルもまた、ハラハラドキドキするけどずっと見ていたくなるバトルです。
終わりに近づけば近づくほど、終わってほしくないなぁって思いが強くなってきた。


ゴウカザルの火炎放射を、瓦割りで一刀両断するエレキブル。
マッハパンチと雷パンチの応酬。
ゴウカザルが火炎放射を打てば、エレキブルは守るで防御。
ますます激しくなるバトルに、シロナさんも真剣な眼差しを向けています。
この辺り、私も思わず息を呑んで見入ってたよ。

そして、ついに試合が動く。
マッハパンチで迫るゴウカザルを、グライオンやピカチュウ同様、シッポで捕らえたエレキブル。

レイジ「サトシ君、また同じ手に!」

期待はずれな展開に、思わずレイジさんイライラ(笑)
でも、それだけレイジさんはサトシを評価してくれてたって事だよね。
サトシならもっとやれると思ってくれてるのかと思うと、なんか嬉しい。

動けないゴウカザルに、エレキブルの雷が炸裂!
皆の祈りも空しく、ついに地に倒れてしまったゴウカザル。
ここからの流れが本気で半端なさ過ぎる!
どんだけ泣かせる気だコノヤロウって思わず叫びそうになったよ!

何とか起き上がろうとするゴウカザルの目に移ったのは、「まだ終わりじゃないだろ?早くかかってこいよ」と言わんばかりに挑発するかつての仲間・エレキブル。
聞こえてきたのは、かつてのトレーナー・シンジの声。

シンジ「何度も俺を失望させるな」

その言葉に、虚ろだったゴウカザルの目が輝きを取り戻す。

サトシ「ゴウカザル!シンジに強くなったお前を見せてやるんだ!」

そして、今までで最大パワーの猛火が発動!

サトシのポケモン達がピンチになった時、いつも力をくれるのはサトシからの言葉だった。
でも今回ゴウカザルに再び立ち上がる力をくれたのは、サトシではなく、仲間のポケモン達でもなく、応援してくれる皆でもなく、かつて仲間だったエレキブルと、かつて主人だったシンジ。
もう何て言えばいいんだろう・・・。
この流れが本当に素敵過ぎる!

シンジからの喝もさ、以前みたいな嫌味な感じじゃなく・・・ホントなんて言えばいいのかな?
表面上は厳しい事言ってるけど、「お前ならまだ大丈夫だと信じてるぞ」みたいな優しさがあったよね。
きっとシンジもエレキブルも、本気のゴウカザルをその目で確かめたかったんだと思う。
自分では引き出す事の出来なかった・・・サトシが引き出してくれた『強さ』を。

私が思うに、今回ゴウカザルが猛火を発動できたのは、シンジがいたからこそだと思う。
もちろん、自分を信じてくれてるサトシ達の期待に答えたかったってのもあるだろうけど。
でも、それ以上に、誰よりもシンジに強くなった自分を見てもらいたかったんじゃないかなぁ、なんて。
シンジに勝って、シンジに認めてほしかったんだと思う。
この、『サトシのポケモンなのに、シンジの声で復活』という演出がまた、ゴウカザルを通してサトシとシンジが繋がってるんだと感じられていいですね!
ホント、アニポケスタッフはなんという素晴らしいアニメを作ってくれたんだ。

ここでBGMとして『タイプ:ワイルド!』が流れるのがまた最高すぎて困った!
あかん・・・そんな素敵な事したらあかん・・・。
これ以上は本気で画面見れなくなるだろバカヤロウ・・・。
誰かこのアニメ鑑賞するにあたってとっても邪魔な水を止めてくれ・・・。

レイジ「そうか!サトシくんの狙いはこれだったのか!」

猛火の為にワザと攻撃を受ける。
これ、シンジがクロガネジム戦でやってたのと同じですよね。
あの時サトシはそのやり方を否定したけど、シンジを認めた今、それも戦法の一つだと思う様になれたのかな。
まぁ今回の場合は、シンジがずっと追い求めていたゴウカザルの『真の強さ』を、実際に猛火状態のゴウカザルと戦う事で体感して欲しいってのもあったんだろうけど。
実はあの時のシンジと同じ戦法をとる事で、「俺はお前を、お前のやり方をちゃんと認めてる」って事をアピールしてるんだったりしたら、それはそれで嬉しい。


ゴウカザルの強化火炎放射がエレキブルの雷を吹き飛ばす。
もはや火炎放射の域を超えてるよ!
オーバーヒートMAXパワー並の威力だよ!
続けざまに、マッハパンチがエレキブルにヒット!

サトシ&シンジ「「次で決めるぞ!!」」

2人してこのタイミングでハモりおったぞ!
何だこれ燃える展開すぎて興奮が半端ない!
少しは治まれアドレナリン!

最後は互いに持てる力を全て込めた雷パンチとフレアドライブが大激突!!!
巻き起こる爆発。
立ち上る炎と雷の螺旋柱。
まるで映画さながらの力と力のぶつかり合いに、もうホント、私の興奮も臨界点突破です(笑)

僅かにゴウカザルのパワーが上回り、エレキブルに大ダメージを与える。
それでもまだ立ち上がってきたエレキブル。
ここで立ちあがったのは、エレキブルの意地と誇りでしょうね。

タイプ:ワイルドが終わると同時に、真っ白な無音の画面に、ゴウカザルとエレキブルの対峙する姿。
絡み合うサトシとシンジの視線。
ここでこの演出は反則ですよね!
カッコ良すぎて、かつ緊張しすぎて、声も出せず、息も出来ないまま、ただただ魅入ってました。

そして、その画面の右端で、ゆっくりと倒れるエレキブル。
このさ、お決まりに見せかけて全然お決まりじゃなかった見せ方が凄い好き!
いつもなら、最初に勝つ方がグラッとなって、「えぇ!?」って思わせといて、その後に負ける方がニヤリと笑ったかと思うと同時にバターン、みたいなのが多いじゃないですか。
でも今回はそんな小細工一切なしで、綺麗に倒れゆくエレキブルを見せている。
もう鳥肌どころじゃない。いっそ羽毛が生えるんじゃないかとまで思った(笑)


最後のエレキブルが倒れた事により、ついに・・・ついにサトシがシンジに勝利!!!

おめでとうサトシ&ポケモン達!!!

サトシが大喜びしてるのとは対照的に、落ち着いた様子で、「負けたか」とでもいう様に目を閉じるシンジ。
シンジにとっては、自分を追いかける立場だったはずのライバルが、自分を超えた瞬間でもあった。
色々思う事もあったと思うけど、私には予想以上に落ち付いて見えました。
シンジがこんなにも落ち付いて結果を受け入れたのは、実は内心それが嬉しかったから・・・だったりして。
試合前にシンジが言ってた『サトシとレイジさんは似ている』という事。
シンジは、今はサトシはサトシ、レイジさんじゃないと分かってるって言ってたけど、本当はまだ、心のどこかでレイジさんとサトシを重ねてた部分もあったんじゃないかなぁ。
んで、かつてシンジが否定したバトルスタイルで、サトシは自分を超えていった。
それはシンジにとって、レイジさんは間違っていなかった、本当に強かったんだと思わせてくれるきっかけにもなったんじゃないかな、なんて思う。
・・・いや、思うって言うか、そうだったらいいなっていう希望だけど(笑)

タケシ「ついに勝ったな、サトシ!」

↑このタケシの声が本当に優しくて、思わず涙が出てきた。
無印からずっと一緒に旅して、一番近くでサトシを見守ってくれていたタケシ。
タケシにとっても、この勝利は感慨深かっただろうなと思う。
なんてたって、初の準決勝進出だもんね!

抱き合って喜びあうサトシ&ピカチュウとゴウカザル。
何だろう・・・シンジとのバトルだったからかな。
急に、ヒコザルが初めてサトシに褒められて、サトシに抱きついて大泣きしてた時の事思いだした。
こういうスキンシップが、ヒコザルの力を引き出すきっかけでもあったもんなぁ。


一方シンジは、倒れるエレキブルをボールに戻すんだけど、その時に一言。

シンジ「エレキブル、良いバトルだった」

今まで「こんなものか」とかしか言わなかったシンジから出た労いの言葉。
サトシみたいには出来なくても、これがシンジなりの精一杯の褒め言葉だったんでしょうね。
しかも、今までは立ったままだったのに、ちゃんと一度しゃがんで、エレキブルと目線を合わせてるんだよね。
こういう所もサトシの影響なのかなって思うと、本当に嬉しくなる!
シンジも本当に成長しましたね!

そして、これだけでも本当に感動的だったのに、まだ感動させてくるこのアニメ。

「どうだ!強くなっただろ!」とでも言う様にアピールするゴウカザル。
そんなゴウカザルを見たシンジは、優しくフッと笑い、

シンジ「強く・・・」

ここでバトルでのダメージにより、少しヨロけてしまうゴウカザル。
咄嗟に後ろからゴウカザルを支えるサトシ。
その様子を見たシンジは、言葉の続きは言わず、笑顔でフィールドを後にする。

最高過ぎてなんて言えばいいのか分からない。

シンジに素直に「強くなったな」と言わせない。
でも、シンジの笑顔が、シンジの言いたい事全てを物語ってる。
この演出がマジで堪らん!
負けたのにどこまでも嬉しそうなシンジに、私も思わず笑顔になりました。


続いて、準決勝の組み合わせも発表。
サトシの相手は、なんと例のダークライ使い・タクトさん!
確か、今までずっとダークライ1匹で勝ちぬいてきてる・・・んだっけ?
これは厳しい戦いになりそうだ。


その頃トバリでは、レイジさんがシンジのポケモン達に結果を報告。
シンジが負けたと聞き、落ち込むポケモン達。
でも、レイジさんが「アイツが帰ってきたら久しぶりにバトルだ」って言うのを聞き、途端に大はしゃぎ!
シンジのポケモン達って、シンジに似てあまり感情を出さない子が多いと勝手に思ってたんだけど、全然そんな事なかった。皆、普通に喜ぶ時は喜ぶんだ。
これから先、こんな風にシンジの前でも、出来ればシンジと一緒に喜ぶ事が増えていくといいな。


その日の夕方。
立ち去ろうとするシンジを追いかけ、呼び止めたサトシ。
サトシ、かなり息切れしてる・・・必死で追いかけてきたって感じですね。

その頃、サトシを探すヒカリ、タケシ、ジュンは、シロナさんと遭遇。
シロナさんから、サトシがシンジを追いかけていった事を教えて貰う。

シロナ「全ての命は別の命と出会い、何かを生み出す・・・。今日のバトルを見て、2人の間に確かに何かを見てとれた。それは・・・『絆』

タケシ「サトシとシンジ、最初はいがみ合っていた2人が、共に成長し、認め合い、そして絆が生まれた。そんな2人の今日のバトルは最高だった」
ヒカリ「そのきっかけを作ってくれたのは・・・」


・・・ゴウカザル、ですね。
タケシの言うとおり、最初はずっといがみ合っていた2人。
やる事なす事全てが正反対で、絶対分かりあえないと思ってて・・・。
でも、そんな2人がぶつかり合ったからこそ見えたものがあった。
分かった事があった。
それは全て、ゴウカザルが2人のかけ橋としていてくれたから。
あの子にはそんなつもりなかったかもしれないけど、あの子がいなければきっと今の2人はいなかったと思う。

色んな事を経験し、成長し、認め合う事で2人の間に生まれた『絆』。
『友情』とか『尊敬』とかそういう言葉ではくくりきれない、何かもっと奥の深い、今までのどのライバルとも違った『絆』で2人は繋がったように思います。


シンジ「ゴウカザル、強くなったな」

さっき言えなかった言葉、ようやく伝える事が出来ましたね。
またこの時のシンジが良い笑顔してんだ!
サトシも本当に嬉しかっただろうね。
「あぁ!強くなった!」って自信を持って言い切った辺りに、喜びが溢れてるよ。

シンジはこれから、キッサキに行ってジンダイさんにもう一度バトルを申し込むつもりらしい。
そっか、シンジ、もう一度ジンダイさんと戦うんだ・・・。
うわ~物凄い見たい!!!
ヒカリ&タケシの番外編作ってくれたように、シンジの話も作ってくれないかなぁ。

サトシ「頑張れよ」
シンジ「あぁ。・・・お前もな」


今はこんなにも素直に応援し合えるようになった2人。
あぁもう・・・さっきからちょっとしたシーンでいちいちジーンと来る!


シロナ「シンジ君・・・。サトシ君・・・。いつか彼等は、チャンピオンリーグに勝ち上がって来る。その時を楽しみに待ってるわ」

シロナさんから見ても、この2人にはそれだけの実力があるって事ですよね。
チャンピオンに認められた2人・・・さり気にこれ、めっちゃ凄い事じゃないですか!?
本人達のいない所で言われてるから、本人達には伝わってないけど(笑)


「じゃあな」と言い残し、ゆっくり立ち去って行くシンジ。
その背中に向かって、サトシが叫ぶ。

サトシ「シンジ!またバトルやろうぜ!」

シンジは振り返らないまま、嬉しそうに笑って、右手を上げる。
・・・って、なんだこれえええええええええ!!!!!
最後の最後までどんだけ良いシーン盛り込んでくるんだ今回!!!
このサトシの言葉はシンジにとって凄く嬉しかっただろうなと思う。
今まで反発し合ってた相手が、これで最後かもって時にかけてくれた言葉がこれだもんね。


4年間に渡るサトシとシンジのお話もついに集結。
シンジとサトシの問題が、単純に「どっちかが間違ってる」という形で終わらなくて本当に良かった。
そういうバトルスタイルもあると、お互いを認め合う形で終わって本当に良かった。

お互いをこんなに高め合えるライバルがいた事。
そして、そのライバルのおかげで、自分の信念に気付いたり、変われたりした事。
それらはこれから先もずっと大切な宝となるはず。
この気持ちを忘れず、これからも頑張ってほしいものですね!


次回は、ダークライ使いのタクトとサトシのバトル!
残りの話数的に、サトシはこいつに負けるんですね、分かります(笑)


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【2011/01/19 23:37】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<眼鏡っ・・・僕の眼鏡っ・・・返せっ・・・眼鏡っ・・・眼鏡ぇ・・・ | ホーム | サイト更新>>
コメント
>スモッド様
はい、ようやくサトシとシンジの決着が見れました!
グラフェス時同様、感動で途中、本気で画面が見えなくて困りました(笑)

グライオン。
ゴウカザルの影につい隠れがちですが、この子も本当に頑張りましたよね!
シンジから弱い、使えないと称されるくらい泣き虫だったあの子が、サトシと共に成長し、更に修行を経てこんなにも逞しくなって帰ってきてくれるだなんて・・・!
シンジはサトシの手持ちメンバーが変わってない事を知ってますから、スモッド様の仰る通り、グライオンの成長は、また何かしらシンジに影響を与えてるかもしれませんね(^^)
なんてたって、シンジだって自信があったであろう強敵ドラピオンを破ったんですから!
また一つ、サトシの強さを実感しててくれればなぁと思います。

エレキブルを褒めるシンジ。
これはさり気ないながらに、凄くいいシーンでしたよね!!
サトシがシンジのやり方を認めたように、シンジもまた、サトシのやり方を認めたからこそ生まれたシーンではないかと思います。
シンジのような厳しさも必要だけど、時にはサトシのような優しさが強さに繋がる事もある。
シンジもこれまでの旅でそのバランスの大切さを学んだ証ですね。

ピカチュウ戦闘不能後。
ここも本当に素晴らしいシーンでしたよね!
頑張ってくれたポケモンに労いの言葉をかけ、最後の1戦に臨むため、シンジと改めてお互いの全てをぶつけ合う覚悟を宣言しあう。
これぞライバルって感じで微笑ましくもあり、また熱いバトルに期待してドキドキが最高潮になった瞬間でもありました!

タケシのセリフ。
今回のバトルで、今までの2人と決定的に違うのが、『お互いを認め合っている』という点ですよね。
今までは相手のやり方を否定して、批判して、受け入れよう・・・ましてや、自分のバトルに取り入れようなんて全くしていなかった。
だけど今回は、お互いのやり方を認め合っているからこそ、互いの良い所を取り入れ、更に成長したバトルとなっている。
これも全て、タケシのセリフにあったように、2人が同じ道を歩んでいるのに正反対だったからこそ生み出されたモノなんだと思います。
自分とは正反対の意見を取り入れることで広がった2人の視野。
それが2人の元来の強さを更に強化するための良いスパイスとなっている。
ヒカリ達観客も、それを感じているからこそ素直に凄いと思えるし、思わず見入ってしまうんでしょうね。

ゴウカザルの猛火。
現トレーナーのサトシではなく、元トレーナーのシンジの呼びかけで復活という演出は本当に神がかってましたよね!
シンジの「何度も俺を失望させるな」というセリフですが、これは裏を返せば『今はまだ期待しているぞ』という事でもあります。
きっとゴウカザルは、シンジが自分に期待してくれてるという事が嬉しかったからこそ、余計頑張ろうと思えたのではないかなと思うんです。
昔と立場は違えど、今ならシンジの期待に答えることが出来る・・・サトシと一緒にここまで強くなった自分を見せることが出来る・・・その思いが、ゴウカザルの秘めたるパワーを呼び起こしたんだと思いました。
その中には、もちろんここまで自分を信じて強くしてくれたサトシに対する感謝の気持ちもあったことでしょう。
サトシとシンジを繋ぐポケモンとシロナさんに称されただけあって、この子は本当に2人を繋ぐ架け橋となってくれてますね。

タイプワイルド~無音。
ここでこの選曲!
そしてあの演出!
鳥肌通り越して、本当に羽毛が生えてくるかと思いました(笑)
互いの力を全てぶつけ合い、真っ白無音の世界で静かに迎えた2人の結末。
まさに2人のバトルの決着にふさわしい、素晴らしすぎる演出でした!

そして、私の仮説にもご賛同頂き、ありがとうございます(≧▽≦)
サトシとレイジさんを重ねてたと告白したシンジ。
そういう気持ちって、違うと分かっても尚、少しは残るものだと思うんです。
だからこそ、シンジにサトシが勝ったという事実は、自分がかつて尊敬していた兄は・・・自分が否定してしまった兄のバトルスタイルは、間違っていなかったと思えるきっかけにもなるのではないかな、なんて。
そうしてまた一回り大きく成長したであろうシンジとジンダイさんのバトル、サイドストーリーなんかでいいので、是非見てみたいものですね(^^)

エレキブルにしゃがんで「いいバトルだった」と声をかけるシンジ。
スモッド様の仰る通り、これもまたシンジがサトシから教わった事の一つですよね!
バトル内容だけでなく、ポケモンの接し方についても相手の良い所を学んでいく。
相手のバトルを吸収するより簡単なはずなのに、相手のバトルを吸収するよりずっと難しい事だと思います。
それでも、不器用ながらにサトシの良い所を吸収しようとするシンジは本当に素晴らしいですね(^^)

タケシ&シロナさんのセリフ。
サトシとシンジの間に生まれたもの・・・絆。
これまでアニポケでは色んな絆について取り上げられてきましたが、スモッド様の仰る通り、今回の絆はこれまでにない全く新しいものでしたね!
きっとこれが、自分と少し違うだけとかそんな感じだったのなら、ここまでの影響は出ていなかったのではないかと思うんです。
スモッド様の仰る通り、見事に真逆だったからこそ、必要以上に意識してしまい、これほどまでに影響し合えた。
また、真逆なのにどちらも間違いではなく、同じ目標に向かっていたからこそ、分かり合うことも出来た。
偶然が産んだ奇跡というべきめぐり合わせ。
これがキッカケで、2人の素晴らしいトレーナーが更に強くなれたのかと思うと、本当に感慨深いものがありますね!

最後の手を振るシンジの後姿を見ながら、いつの日かもう一度この2人のフルバトルを見る事が出来たら・・・そんな風に思えてなりませんでした。

次回。
やっぱりサトシはここで負けちゃうんですね(^^;)
でもまた素晴らしいバトルを見せてくれるようで!
他にも驚きの展開もあるみたいですし、次回も凄く楽しみです(≧▽≦)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/01/26 15:48】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです。
ついに決着をご覧になられましたか

グライオン
仰る通りシンジから「弱い」といわれ、飛ぶのがうまくいかなくて、サトシにしがみついていたこともあった
けれど、サトシと一緒に旅をして、恐怖心を克服して、進化して、またたくさんのバトルを経験してきて
そして修行に入って、力だけでなく粘り強さや逞しさといった精神面もすごく強くなった、台詞としては
出なかったけれどシンジもこれほどまでにグライオンが強く育てたサトシの強さにまた魅力を感じたかも
しれませんね。

エレキブルを褒めた
自分もこれは驚きました。雅さシンジからそんな台詞が聞けるとは思いませんでした、サトシと出会い
サトシの元で褒めることで力を伸ばし、育っているポケモンを目の当たりにしていた。
エレキブルの地面を吹き飛ばす攻撃も勿論驚きましたが、シンジがポケモンたちの力を最大限に引き出す
こととして直接的なことも、そうした台詞からある間接的なこともそんなサトシの姿を見て成長したんだと
思うとシンジが受けた影響というのはもう一言では言い表せないぐらいにまで到達していますね。

ピカチュウの戦闘不能後
ピカチュウに労いの言葉をかける+その後のシンジへの台詞は僕もチェックしました。
頑張ったピカチュウに対するお礼、そしてその頑張りを無駄にしないがごとく、気合を入れなおす
シンジの強さも認め、そしてそのシンジもそれに応える、仰る通り本当にいいライバルですね、

タケシの台詞
僕もこれを聴いて「成程」と感じました。2人其々が様々なバトルや触れ合いなどの経験を通して
自分とポケモンを磨いてきた、そうすることでこれまで以上に相手の良さに気づくことができた
そしてこの檜舞台でようやくお互いを認め合い、自分もてるものすべてをぶつけてバトルすることが
出来たのだと感じました。

ゴウカザルのもうか
自分も放送の後から数回見るうちに、米神様が仰る通りシンジのあの台詞がもうかの要因になったと
感じます。サトシの手に渡り、もうかを使い、モウカザルに、そしてゴウカザルへと進化した、トレーナーの
サトシは自分と相性がよく、自分が持てる力を自然に伸ばすことができる、喜びも痛みも分かち合える
一緒に頑張ってくれる、そんな元で旅をすることで自分はこんなに強くなった、もうあのころとは違う
その大きさを見せてやりたい、シンジのあの台詞がスイッチになったのかもしれません
しかもこれも仰る通り台詞は「お前ならまだやれる」みたいなのを感じ取ったのかもしれません。
そんな彼の心境の変化と共に自分も変わったんだから、やってやるそんな感じでしょうか?

タイプワイルド~無音
これまでドクケイル回ので「風と一緒に」
ピカチュウvsゴウカザルの「ラストバトル→小さきものからこもりうた」
グランフェに於ける豊口めぐみさんの「ヒカリのテーマ」などなどかなりマッチした曲がありましたが
DPスタッフさんは選曲まで神すぎる。
この放送の時ただでさえ神バトルなのに「タイプワイルド」で相当テンションがおかしい状態になっていた
のを思い出しました。

そしてその曲が終了し、心臓の音だけを出し、バックの絵まで真っ白ってなんだこりゃって
叫ぶこともできず、同じように息することもできず固唾をのんで画面にくぎ付け状態でした。
その下段の希望と称された部分は読んで「成程」と思わされました。サトシのことだけじゃなくて
レイジのことまで此処まで考えるとは流石です。きっとこのバトルで兄のことも考え直したりなど
心境の変化があるかもしれませんね、(そういういみでは既にコメントであるようにジンダイとの
バトル見せてほしいですが)

しゃがんでエレキブルに話しかける
サトシは当たり前のようにする行為ですが、それをシンジがやった。サトシがそれを自然にやってきて
ポケモンたちが喜んでくれる、また次頑張ろうとしている、そんな姿を目の当たりにして
そうした強さもあるんだと理解したシンジが吸収しようと頑張っていることが伺えて
非常にいいシーンですね。


タケシの台詞2+シロナの台詞
これも非常に深いですし、仰る通りこれまでとは全く違う「絆」が描かれましたね。
バトルスタイルも考え方も全く違っているけれど、シンオウリーグで優勝という目標は同じ
同じなのにこれほど真逆なのは何故か?最初いがみ合っていたのに互いを無視できない要因の1つに
そんな思いがあったかもしれませんね、「なぜあのポケモンはあの強さを持っているのか」
「何故相手はあんなバトルをするのか?」「相手の考えてることは何かのか?」そしてそれはめぐり巡っては
以前サトシの台詞にもあったように「じゃ自分は?自分のポケモンは」って考えるようになった。そして
それは自分になくて、相手にあるものを吸収し、自分が持っているものを誇りと自信が持てるようになる
これまで以上に大切にしようと思う、そうすることで今まで見えないっものが見えてきた、ポケモンも自分自身もそれが結果として共に成長につながった、真逆だったからこそそうした関係が「絆」ができたのかもしれませんね。

最後の手を振るシンジガス的過ぎて仕方ない、レイジも言ってたけれど、このバトルを糧に
シンジもまた大きく変わるでしょうね。


さて次回
ご察しの通り負けちゃいます、でも最後の最後まで、そしてそのあともやっぱり彼の凄さを
改めて感じますよ(^^ 更に腰を抜かすくらいの驚愕が…
【2011/01/25 09:52】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
>toshiki様
サトシ、ついにシンジに勝ちましたね~(≧▽≦)
サトシとシンジの問題を、単純にどちらが間違ってるとか、どちらが正しいとかで終わらせる展開にならなかったのがホッとしました!
どちらも間違いではないし、どちらのバトルスタイルも良い点と悪い点がある。
それをお互い認め合い、相手の良い所を知り、今後どう改善していくか・・・。
私の一番望んでいた結末・・・いえ、希望以上の素晴らしい結末に、本当に感動しました!

サトシもシンジも、この旅を通して本当に成長しましたよね(^^)
シンジは特に、丸くなったというより、これが本来のシンジなのではないかと思いました。
あんなに厳しかったのは、レイジさんを否定しようと必死だったからなのではないかなと思うんですよ。
でもサトシと出会い、レイジさんが間違っていなかった事を知り、ようやく自分に戻れた。
それが、今のシンジなのかなと思います。

シンジはジンダイさんに挑戦しにいくみたいですが、是非このお話をサイドストーリーでやってほしいですよね!
今のシンジなら、かなりいい勝負が出来ると思います!
ヒカリとタケシのサイドストーリーもありますし、シンジのサイドストーリーにも期待したいものです( ̄m ̄*)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/01/24 17:39】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
ついにサトシとシンジのバトルも決着!
最後の最後まで、本当に熱い展開でしたね!

ピカチュウVSエレキブル。
まさか4年前の初バトルの話題が出るとは思いませんでした!
アニポケスタッフのストーリー構成力には本当に脱帽です!
あの時はシンジの自信と裏腹に結果は引き分けでしたが、今回はついにピカチュウが破られましたね。
サトシ側の雪辱戦のみならず、シンジにとっての雪辱戦をも今回のバトルで描いてくれたのが本当に素晴らしいと思います!
ピカチュウが負けてしまったのは残念でしたが、こういうライバル側にとっての伏線もしっかり回収して描いてくれるのがアニポケの素晴らしいところですよね(^^)

ギガインパクトと瓦割り。
ジュンのエンペルト戦では効果抜群の瓦割りの方が良かったですよね!
ギガインパクトはアニメの演出的に派手ではありますが、エンペルトには効果今ひとつですし・・・。
ただ、サトシの時に使わなかったのは、反動で動けなくなる事を避けたかったからではないかと思います。
シンジはサトシの強さを認めてますし、グライオンの様に上手く反動をカバーできる方法を編み出していなければ、逆にやられる可能性があると踏んで、今回は使わなかったのかなと。

両手雷パンチ。
威力云々より、より確実に当たる技を選んだのかなと思います。
ギガインパクトは上記に書いた通り、万一倒せなかった場合の反動を、雷は命中率とゴウカザルのスピード的に避けられる可能性を考えて、より正確に相手に打ち込めるであろう雷パンチにしたのではないかな、なんて。
何より、ゴウカザルは猛火発動して強化されてるとはいえ、攻撃を1発でも食らえばすぐ倒れてしまうかもしれないというギリギリ状態ですから、雷パンチでも十分な威力となると踏んだのではないでしょうか?

エレキブルにワイルドボルト。
エレキブルは攻撃力が高いですし、演出もカッコよくなりそうですから、是非覚えてて欲しいですね~(≧▽≦)
私もアニメで是非見たいです!

パンチの応酬。
確かにマッハパンチと雷パンチの打ち合いよりは、炎と雷の方が激しくカッコいい演出になりそうですね~!
こちらも是非見てみたかったですね(^^)

エレキブルの電気エンジン。
私もkivaxtuto様の仰る通りだと思います!
エレキブルよりゴウカザルの方がかなり早いですから、電気エンジンでスピードが上がってなければ、ゴウカザルが即効で決めていたかもしれませんね。
ただ、それでもゴウカザルのスピードには僅かに追いつけなかった・・・それが今回のエレキブルの敗因なのかなと思います。

それにしても、猛火発動中のゴウカザルは本当にカッコよかったですよね(*´▽`*)
火炎放射をした時なんかまさに、超サイヤ人の悟空が3倍かめはめ波を打ちました的な凄まじさがありました(笑)
西遊記の孫悟空がモデルなだけに、スタッフもちょっと意識してるかもしれませんね( ̄m ̄*)

ジュン。
おぉ!確かにそうですね!
途中からジュンは素直にサトシを応援してたのですっかり忘れてましたが、最初はシンジファンだったんですもんね~。
サトシが勝って、それを素直に喜べた。
サトシもシンジも強い事を認められた。
ジュンも本当に成長しましたね(^^)
教えてくださり、ありがとうございます!

サトシVS、シゲルorシンジ。
シゲル戦は、ずっと追いつけなかったライバルを、サトシが『初めて』追い越した試合。
シンジ戦は、反発しあうライバルを受け入れるという、今までになかった試合。
どちらも違った意味で素晴らしい部分が沢山あったので、どっちか・・・というのは選べませんね~(^^;)
どちらも本当に大好きな、思い入れの深いバトルです。

リザードンorゴウカザル。
うーーーん・・・こちらも選べないですね~(^^;)
どっちが・・・というのではなく、カッコよさやクールさで好きならばリザードン、可愛さや純粋さで好きならばゴウカザル、という感じですかね。
どちらもそれぞれに良い所が沢山あるので、どちらも大好きなポケモンです(*´▽`*)
優柔不断ですみません;;

シゲル="永遠"のライバル。
シンジ="最大"のライバル。
凄く分かります!!
確かにこの2人はそんなイメージですよね(≧▽≦)
サトシにとって、幼馴染でもあるシゲルは、例え進むべき道は違ってもサトシが目指すべき原点にして永遠のライバルであり、全てが正反対だけど同じ道を歩むシンジは、最大最強のライバルであると私も思います!
BWでは新たにシューティというライバルが登場しますが、彼は最終的にどんなライバルになっていくのか、こちらも楽しみですよね(^^)

シンジVSジンダイさん。
これは是非見たいですよね~!
きっと今のシンジは、ジンダイさんが見たかったシンジそのものだと思うんです。
前は色んな感情や拘りが邪魔をして負けてしまいましたが、今のシンジならば、きっとかなりいい勝負が出来るはず!
サイドストーリーとして是非見せて欲しいですよね(*´▽`*)
そして、できればカントーのフロンティアも是非制覇して欲しい物ですね!
カントーフロンティア全部となるとサイドストーリーは無理かもしれませんが、そのうちサトシと再会して、その時にそんなお話が聞けたらいいなと思います(^^)

サトシVSジンダイさん。
レジ4体VSピカチュウ&初代御三家!
確かにそれは燃えそうですね~(≧▽≦)
私も是非見てみたいものです!
もし本当にあるのならば、ジンダイさんはただでさえ強いですから、レジギガスを使うとなると、今までの誰よりも強敵になりそうですが、サトシも今までの成長の証を出し切り、是非勝ってほしいですよね!
いつかそんなお話もやってほしいものですね(*´▽`*)

レイジさん家のシンジのポケモン達。
ブーバーン&グライオン、確かにいませんでしたね。
この2匹もかなりの実力があるので逃がしたという事はないでしょうが・・・。
どうせなら全員大集合して欲しかったですね。

タケシ=レイジさんポジ。
私もそうだと思いますよ(^^)
レイジさんがシンジを陰ながらサポートしてくれてたように、サトシはタケシがサポートしてくれてたからこそここまで来れたんだと思います!
無印時代からの長い付き合いですから、サトシのバトルスタイルもよく分かってますし、タケシは本当にいいお兄ちゃんですよね(^^)
そんなタケシとももうすぐお別れだなんて、本当に寂しいです(TT)
今度サイドストーリーをやるとの事ですが、今後もゲストとしてたまに顔を出してくれるといいですよね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/01/24 15:16】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ついに因縁のライバル決着でした。
サトシがやっとシンジに勝ちました。
グライオンが頑張ってくれた所が嬉しかったです。シンジの成長っぷりに感動しました。
シンジは本当に丸くなりましたね。
シンジはもう一度ジンダイに挑みますが、是非シンジVSジンダイのリベンジマッチをサイドストーリーで作って欲しいです。
【2011/01/23 17:53】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
シンジのエレキッド(現エレキブル)がサトシのピカチュウと初めてバトルした際には
「ピカチュウの尻尾は1つだがエレキッドにはもう片方の腕がある」とシンジが豪語しながら
受け止めていたはずの尻尾で防がれ引き分けに持ち込まれたので
シンジもエレキブルも少なからずそも事を気にしていて
あの時は決められなかった瓦割りを決めたのでしょうね!

でもゲーム的に考えればジュンのエンペルト戦では「ギガインパクト」より「瓦割り」、
サトシのグライオンとピカチュウとゴウカザル戦では「瓦割り」より「ギガインパクト」の方が
良かったのかな・・・

猛火状態のゴウカザルの「フレアドライブ」とぶつかりあったエレキブルの「両手雷パンチ」は
「ギガインパクト」や「雷」より強力だったのですかねぇ~

それとシゲルやシンジのエレキブルに再登場機会があったら「ワイルドボルト」を覚えて欲しいです!

エイチ湖でのフルバトル同様に「マッハパンチ」と「雷パンチ」の打ち合いがありましたが
どうせなら「炎のパンチ」と「雷パンチ」の打ち合いが良かったです!
(「マッハ」は速攻の利点があっても威力は低いですし
炎と雷のぶつかり合いは演出的にもカッコいいですし)

そういえばエレキブルは「電気エンジン」のおかげで
スピード自慢のゴウカザルのスピードについていけた訳で
本来ならゴウカザルのスピードに翻弄されてもおかしくないのですかねぇ~

猛火を発動したゴウカザルは超サイヤ人っぽかったですね(笑)
それと火炎放射も炎というより光線でしたね(笑)

シンジがかつて何度も反発しあっていたサトシに負けた後に清々しかったのは成長の証ですが
ジュンがかつて自分が軽視していたサトシが自身の憧れのシンジを破った際に
素直に喜びどちらも賞賛していたのも成長の証でしょうね!

そういえばサトシとシゲルのフルバトルとサトシとシンジのフルバトルならどっちの方が好きですか?
それとサトシのリザードンとサトシのゴウカザルならどっちの方が好きですか?

サトシがポケモントレーナーとして旅立つ前から競いあい
最終的に頂点を目指す道は違えど
いつまでも競い合うライバルと認め合った仲のシゲルは
サトシの"永遠"のライバルで
今まで出会ったトレーナーの中で
四天王やチャンピオンなどの別格を除けば最強レベルの実力者であり
サトシと考え方が真逆でお互いに自分が正しいと思っていつもぶつかりあった事で
サトシに最も影響を与えサトシに最も影響されたシンジは
サトシの"最大"のライバルって感じがします

やっぱシンジVSジンダイのリベンジマッチをSSで描いて欲しいですよねぇ~
(キッサキシティに行けば貴重なノゾミとの絡みも観れるかもしれませんね!)
精神的な成長と単純な実力もエレブーとブーバーの進化もある訳ですし
ただ1つジンダイさんはレジギガスの件でレジ3体を使えなくなった説があるのですよねぇ~
もしレジ3体が仕える場合ならやっぱ再戦は前回と同じフルバトルで
ジンダイさんにはレジ3体の他にサトシ戦で使った
ヨノワール(サマヨールが進化した前提で)、テッカニン、ソルロックを使って欲しいです!
でもどうせならシンジにはカントーのバトルフロンティアを制覇して欲しいです!

そういえば自分は良くジンダイさんがレジギガスをゲットして
サトシとジンダイさんでレジ4体VSピカチュウ&カントー御三家の
前回の4VS4を超える究極の4VS4を妄想します!

そういえばレイジさんの育て屋でシンジとレイジさんのポケモンが大集合していましたが
どうせならブーバーンとグライオンも一緒にいて欲しかったです!

それとサトシにとってタケシはシンジにとってのレイジさん的存在なのですかねぇ~
【2011/01/22 04:17】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
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【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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