おままごとにっき
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おままごと
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想い出はパール!友情はダイヤモンド!!
ダイパもついに最終回か・・・。
4年間、長い様で短かったなぁ。
またヒカリとタケシに会えるのは知ってるけど、これで3人の旅は終わりなのかと思うとやっぱ寂しい・・・。


・・・・・・とか思って始まる前から凄い泣いてた、のに。

オ ー バ (笑)

お前のせいで一気に噴き出して満面の笑顔に変わったわ。
もうホント、顔面崩壊するんじゃないかってレベルで。

そういや以前、コメントで彼が最終回でやらかしてくれるって聞いてたんでした。
あまりに観るのが遅くて、見事に失念してたよ・・・。
お前はどんだけスタッフから愛されてんだコンチクショウ!

何が今回一番印象的だったかって聞かれたら、オーバと答えてしまいそうな自分に怒りすら感じるよ・・・。
ホント、なんなんだよあのアフロ・・・。
折角の感動の最終回なのに、なんでこんなにアフロについて語ってんだよ・・・。


【想い出はパール!友情はダイヤモンド!!】


本当に良い最終回だった!
泣いて、笑って、叫んで(笑)、また泣いて。
リアルにバスタオル用意して見てたけど、かなりビショビショになりましたよ。

しかし・・・良い最終回ではあったんだけどさ・・・。
まさかここでオーバが再登場しちゃうとは誰も思ってなかったと思うんだ。
ホント、一体これはどういうことですかスタッフさん。
サトシ、ヒカリ、タケシの旅の集大成であり、感動のラストだってのに、ホント何故オーバ・・・。
そこでオーバをチョイスしちゃう辺りが、アニポケスタッフの恐ろしさだよ・・・。
いや、確かに伏線はあったけどね。
でもまさか最終回という一番大切な回でその伏線が回収されるなんて思わないじゃない。
ましてや、主人公組みではなく、オーバ関連の事なんだから特に・・・。
アニポケスタッフ、本気でどんだけオーバ好きなのよ。

最後の最後まで本当にありがとう。
色んな意味で記憶に残る最高の最終回でした(笑)


本編。
ポッチャマのつつくで目覚めた・・・もとい、強制的に起こされたヒカリ。
微笑ましいけどなんて痛そうな起こし方をするんだポッチャマ。
もっとソフトに起こしてあげて(笑)

・・・とか思ってたら、窓を開けて気持ちよさそうに笑うヒカリが、何だか第一話の冒頭と凄く似てる事に気づいて、早速涙腺が緩みだしやがりました。
あの時と違うのは、傍にポッチャマがいる事。
そして、今から旅立つのはヒカリではなく、サトシとタケシであるという事。
あの日と変わらない朝だけど、あの日とは全然違う朝。
何気ないシーンだったけど、凄く感慨深いですね。

ヒカリが下へ降りると、タケシとピカチュウ、アヤコさんはすでに起床済み。
まだ起きてこないサトシを「起こしにいこっか」と悪戯っ子の様に笑うヒカリ&ピカポチャが可愛い。
いわゆる寝起きドッキリですね。いいぞもっとやれ(笑)

気持ち良さそうに眠るサトシに、そーっと近づく1人&2匹。
さっきのポッチャマもだけど、あの可愛い寝顔を見て起こそうと思えるピカチュウさんがスゲェよ。
しかも、容赦なく10万ボルトを放つとかね。
久しぶりに黄色い悪魔を見た(笑)

目覚めたサトシは、ヒカリから「朝御飯」と聞き、ピカチュウをひっつかみダッシュ!
・・・したら、階段から見事に落っこちてました。
10万ボルトに階段落ち・・・朝からなんて災難な子(笑)


揃って朝食をとるサトシ達。
アヤコさん曰く、カントー行きの船は夕方出港らしい。
お土産買いたいから少し早めに出るかというタケシに、そんなに慌てて出なくてもいいのにというヒカリ。
この辺りから徐々に寂しさが募って行くポッチャマの表情がピックアップされてたけど、内心ヒカリもポッチャマと同じくらい寂しかったんじゃないかなって思う。
「そんなに慌てて出なくても~」の言葉の裏には、もっと一緒にいたいって想いが隠されてたと思うんだよ。

カントーへ戻るサトシ&タケシに、御礼の言葉を言うアヤコさん。

アヤコ「サトシくん、タケシくん、ヒカリと一緒に旅してくれて本当にありがとう。トレーナーとして、コーディネーターとして、良い経験がたっくさん出来たわ」
サトシ「こちらこそ、ヒカリと一緒に旅が出来て楽しかったです!」


本来はヒカリが言いそうなセリフを、あえてアヤコさんに言わせた辺りがニクイ演出ですよね。
一緒に旅してた訳じゃないけど、いつもどんな時もヒカリを見守っててくれたアヤコさん。
そんなアヤコさんだからこそ、ヒカリの今までの成長は、自分の事のように・・・いや、自分の事以上に嬉しくて、どうしてもサトシとタケシに言いたかったんだろうなと思う。

旅立ってすぐ、サトシ&タケシと出会い、一緒に旅をする事になったヒカリ。
ヒカリは最初からトップコーディネーターになるってハッキリ目標を持ってたけど、トレーナーとしてはまだまだ新米で、知らない事だらけで失敗も多くて・・・。
でも、その度にサトシとタケシが助けてくれたんだよね。
サトシとタケシがいてくれたから、今のヒカリがいる。

そして、それはサトシとタケシも同じ事。
最初こそ頼りなかったヒカリだけど、旅の中で本当に大きく成長を遂げた。
ヒカリがいたからこそ救われた事もあったし、、ヒカリに助けられた事もあった。
ヒカリがいてくれたから、サトシとタケシもここまでやってこれた。
この3人は本当にスペシャルな仲間だと思います。


マサラタウンに帰った後どうするのかと尋ねるヒカリに、まだ決めてないと答えるサトシ。
でも、とりあえずポケモン達に『お疲れさん』と『ありがとう』を伝えたいんだとか。
アヤコママも言ってたけど、本当にサトシらしいなぁ。

その一方で、来るお別れの話にどんどん落ち込んでいくポッチャマ。
この寂しそうな顔が、さっきまでの笑顔と対称的で、思わずウルッと来てしまった。
ヒカリの「私も行こっかな、カントー」という言葉に、パァァっと目を輝かせるのがまた・・・もう・・・!
思わずテレビの前で「そうだ行っちゃえヒカリ!カントーに付いてっちゃえ!」と声援を送ってしまったぜ。

そんな中、アヤコさんから、ヒカリにポケキャン編集者のホシノさんから連絡が来てたという報告が。
なんでも、ミミロルの事で連絡が欲しいらしい。
それをきっかけに始まるヨスガコレクションの思い出話。
まさか雷様コスのサトシ&ピカチュウをまた見れるとは思ってなかった!
確かヨスガコレクション回の感想でも書いた覚えあるけど、何が一番気になるかって、ピカチュウが赤アフロ被ってる所だよね。(サトシのアフロも気になるけど、こっちは青なので)
今見ても赤アフロって思って、うっかり噴き出してしまった。
あの頃も今もどんだけオーバを意識してんだよ私・・・。

タケシは、アイドルポケリストのパリスさんが懐かしいと目をハートにして妄想スタート。
・・・と同時に、尻に鋭く突き刺さるグレ様の毒づき(笑)
妄想も許さない辺りが流石グレ様です!
最終回でもしっかり決めてくれて本当に嬉しかった!
でも、グレ様の毒づきもこれが最後かと思うと凄い寂しいなぁ・・・。
タケシには悪いけど、記念にあと10回くらいお願いします(笑)


一方ロケット団の所でも新たな動きが。
3人がいつもの様に空腹にへたっていると、デリバードが本部からの手紙を届けに来てくれました。
デリバードも久しぶり!
いつも思うんだけど、どうやってロケット団の居場所探ってんの?(笑)

手紙に『至急本部に連絡を乞う』と書かれていたので、早速本部へと連絡を入れる3人。
なんと、サカキ様直々の命令で、『特別任務』が与えられるとか!
詳しい事は本部へ帰ってからという事で内容は不明だったけど、とにかくイッシュへ行けって事だよね!
教えて頂いた情報によると、BWではロケット団とプラズマ団の対決もあるそうで、一体彼らが何のためにイッシュへ行き、どんな事をするのか、今から凄く楽しみです!

あと、特別任務を与えられた理由として、ギンガ団とJ様を自分達がぶっ潰しましたと書いた報告書が効いたんだと予想してたけど、そういやそんな事書いてたましたね(笑)
あれもちゃんと伏線になってたのか。


戻って、サトシ達サイド。
ホシノさんに連絡を取ってみたら、なんとミミロルがポケキャンのモデルにスカウトられたらしい!
マジですか!凄いなミミロル!
ヨスガコレクションでの演技は最高だったもんねぇ。

ホシノさん曰く、ヨスガで撮影する為、近日中に来てほしいとの事。
ミミロルの可能性の為、ヒカリのカントー行きはお預けに。
盛り上がるサトシ達とは裏腹に、どんどん悲しみと怒りが募って行くポッチャマ。
離れたくない。
お別れなんてしたくない。
なのに、皆はお別れする話で盛り上がってる。
ポッチャマ的には、それが許せなかったんでしょうね。
私も、「そんなあっさりカントー行きをなかった事にしちゃうのね・・・」なんてちょっと寂しく思ったもん。

皆に渦潮をぶつけ、その隙に姿をくらましてしまったポッチャマ。
アヤコさんの「ポッチャマはもしかして皆とお別れしたくないんじゃ・・・」という言葉を聞いた3人は、トゲキッス&ムクホークを出し、急いでポッチャマを捜索する事に。

・・・の前に、ちょっと話題がズレるけど、水濡れ3人が凄くいいですね(笑)
なんか色っぽいし、カッコいいし、可愛いし。
こっそりポッチャマナイスとか思ってしまった(笑)


話を戻して。
ここからの展開が本当にヤバかった。
涙を浮かべながら走るポッチャマって図からして、こっちまで涙ウルウルだった。

ムクホークに乗ったピカチュウがポッチャマを発見。
激突してゴロゴロ転がるピカポチャの可愛い事可愛い事!
ウルウルきつつも、萌える所はしっかり萌えられる自分にグッジョブと言いたい(笑)

早速説得を試みるが、ピカチュウを跳ね除け、なおも逃げようとするポッチャマ。
しかし、その先にいたトゲキッスに抱きしめられ、ついに大号泣。

泣くなよポッチャマアアアアアア!!!(号泣)

堪え切れずに溢れる涙が、その量が、ポッチャマの悲しみや寂しさを表してる様で。
そんなポッチャマを抱きしめるトゲキッスが、まるで子供をあやす母親の様で。
そんな事されたら、泣かない訳にはいかないじゃない・・・。
ここまでにもちょこちょこウルウルポロッと来てたんだけど、このポッチャマとトゲキッスを見た途端、私まで我慢できなくて一気に涙があふれ出しました。

続いてピカチュウに向き直り、ピカチュウの胸を叩きながら、必死に自分の感情を訴えるポッチャマ。
そんなポッチャマに、ピカチュウも堪え切れず大号泣。

貰い泣きするなよピカチュウウウウウウウ!!!(大号泣)

抱き合って泣く2匹。
そんな2匹を優しく包み込むトゲキッス。
もう止めてくれ・・・まだ本当のラストじゃないのに息が苦しいくらい泣いた・・・。

ヒカリ同様、初めて旅に出たポッチャマ。
途中、エテボースや一時的にグライオンとのお別れを体験してるとはいえ、ずっと一緒に旅してきた仲間達とこんなにも一気にお別れする事になるのは初めてなんだよね。
まだお別れなんてしたくない。
まだ一緒に旅をしたい。
でも、サトシとタケシはカントーに帰っちゃう。
カントーでまた一緒に旅が出来るかもって期待もあったのに、それもダメになっちゃった。
ポッチャマが無理言ったってどうにかなる訳じゃないってのは、ポッチャマも分かってたと思うんだよ。
それでも、我慢が出来なかった。
必死に訴えれば何かが変わるんじゃないかという僅かな希望に縋りたかったんだよね。

思えば、主役組のポケモンで、ピカチュウ以外でこんな風にボールから出して連れ歩いてたポケモンなんて、ポッチャマが初めてだったんだよね。
ピカチュウにとっても、そんな子と一緒に旅をするのはもちろん初めてで。
だからこそ、ポッチャマと一緒に歩ける事は、実は凄く嬉しかったんじゃないかと思うんですよ。
人間とポケモンだと言葉が通じないから、ポケモン同士でしか話せない事もあっただろうし。

ピカチュウはポッチャマより長く旅してる分、「例え別れても、離れていても友達だって分かってるから大丈夫!笑顔でバイバイ出来る」とか思ってたんじゃないかなぁ。
だからこそ、ポッチャマを説得する役を買って出た。
でも、いざお別れする事に実感を持ってしまって、仲良しのポッチャマの泣いてる姿を見たら、やっぱり別れたくない、一緒に旅したいって思いが溢れだしたんだと思うんだよ。
それだけピカチュウにとってもこの旅は、ポッチャマやヒカリと出会えた事は、こんなにも大きい事だったんだと思って、まだ涙が溢れてきました。

あとさ、ここでトゲキッスの抱擁は卑怯だと思う。
一番最後に仲間に加わったトゲキッスは、ピカポチャほど多くの思い出はない。
だからこそ、自分が口出しすべきではないと理解し、何も言わなかった。
それでも、大切な仲間を何とかしてあげたかったから、ただそっと抱きしめてくれた。
この心遣いと優しさに、全私が泣いた。

もう、ホントこの辺は「嫌だよおおお!ダイパ終わるなよおおおお!ヒカリもいっそイッシュに行っちゃえよおおおお!」と叫びながらひたすらバスタオルとお友達になってました。
ホント・・・ポッチャマ以上に聞き分けのない視聴者だったと思う(笑)


そこへ、「分かるニャ~。お別れは辛いものなのニャ~」と涙を流しながらニャースが登場。

ニャース「ニャーはおミャー達の気持ちがよーく分かるのニャ。だから、ずーっと一緒にいさせてやるのニャ!」

感動ぶち壊し(笑)

ニャースの超悪役顔に、思わず泣きながら噴き出したわ!
捕獲ネットで3匹を一網打尽にするロケット団。
最終回でもやっぱこれはやるのね(笑)

しかし、撤収しようとした所で、サトシ達が到着。
ニャースが「トレーナーが付いてないから監督不行届・・・」なんて言ってる真っ最中に、ムクホークにブレイブバード&ドダイトスにリーフストームを指示した容赦ないサトシに、またもや全力で噴き出した(笑)
いや、確かに悪い事してるのはロケット団だけどもね。

その後、ロケット団がハブネーク、メガヤンマ、マスキッパを出し、いつも通りバトルに。
いつもはあまり戦闘に参加しないニャースや、タケシのウソッキーも参加してるのがなんか嬉しかった!
ロケット団とのシンオウでのバトルも、これが最後だもんねぇ。
最後はピカチュウのボルテッカー&ポッチャマのハイドロポンプで、いつも通りお空の彼方へ。

・・・あれ?ちょっと待って。
今回ロケット団、前口上言ってなくない?
イッシュに行っても引き続き同じ口上とは限らないから、今回で聞きおさめかも・・・なんて思ってたのに、聞きおさめどころか聞けてもいないじゃないですか(笑)
最終回だし、是非出して欲しかったなぁ。

あ!あと、ロケット団撃退後のピカポチャハイタッチにめっちゃキューンときた!
笑顔でハイタッチしてる姿が本当に『いつもの光景』で、でも今後見れなくなっちゃうんだって思うと、ハイタッチが見れて嬉しくなると同時に、また切なくなってしまった。


戦って落ち着きを取り戻したポッチャマに真っ先に話しかけたのは、ヒカリ。

ヒカリ「ポッチャマ帰ろう。・・・帰ろう、おうちへ」

この言葉に、またもや瞳を潤ませるポッチャマ。
そして私も、その姿に一度引っ込んだはずの涙が再びブワワッ!

ヒカリ「ポッチャマ、私も寂しいよ。皆もそう。ピカチュウだってお別れが寂しいんだよ。サトシ達とずっとお別れって訳じゃないんだから、元気出して。男の子でしょ?」

そう言われ、一度は涙を振り払うポッチャマだけど、やっぱり涙はまだ溢れて来て・・・。

ヒカリ「大丈夫!大丈夫!」

ポッチャマを抱きしめながら、いつものセリフを言うヒカリに、またもや大号泣でした。
全然大丈夫じゃないよヒカリ・・・主に私の涙腺が・・・(笑)

ヒカリの言うとおり、お別れは寂しいけど、永遠の別れって訳じゃない。
生きていれば、また会える。
フラリと立ち寄った街で、偶然出会う事もあるかもしれない。
何より、今回のお別れで独りぼっちになるわけじゃない。
ヒカリも、ヒカリのポケモン達も、ポッチャマと一緒にいる。
だから、大丈夫。悲しむ必要なんてない。
最後のヒカリの「大丈夫」は、そう言った事を伝えたかったんだと思う。

でも、その一方で、「大丈夫」って囁くヒカリの顔には確かに悲しみが浮かんでいて・・・。
きっと、ポッチャマに言いながら自分にも言い聞かせてたんだろうなと思った。
いつも以上に力強くも、いつも以上にか弱くも聞こえる「大丈夫」に、本当に涙が止まりませんでした。


・・・・・・・で、ですよ。
こんなに大号泣して、もう本気で息が苦しいほど泣いてるって時にね。
なんとも聞き捨てならない単語が聞こえて来ましてね。

実況「チャンピオンマスターを掛けた、四天王オーバのゴウカザル対、チャンピオン・シロナのガブリアスの死闘が繰り広げられています!」

え?今なんか変なフレーズが入ってなかった?
なんか聞き覚えのあるアフロの名前が聞こえた気がするんだけど・・・。

・・・なんて思ってたら、サトシ達の見てるテレビ画面に、オーバ登場。

なんっっっでじゃああああああああ!!!!
おかしいだろ!?これ、絶対何かがおかしいだろ!?
思わずここだけフルフォントにしちゃった私も十分おかしいけどさ(笑)

いや、オーバファンとしてはもちろん嬉しいよ?
嬉しいけど、ちょっとこれは出過ぎだろ!(笑)
どんだけ出るんだよアイツ!
スタッフに愛されすぎてそろそろ怖いよ!
今まで最終回にこんな重要ポジとして出てきた四天王なんていねーぞ?

てか、ちょっとオーバに時間取り過ぎじゃない?
もちろん嬉しいけど。
でも、最終回っていう大切な回にね。
サトシ達の物語の締めという超重要回にさ、オーバの為に約2分も使っちゃうってホントどうなのよ。
しかも、BGMに『Together』付きで。
この2分間に、10回くらい「いい加減にしろー!」って叫んだからね。
ついでに、叫びすぎてむせたからね。

まぁ、んで。
すっかり忘れてたんでオーバが登場した事にもビックリしたけど、ビックリはこれだけに止まらなかった。

何故サトシとオーバをシンクロさせた(笑)

オーバがやったんじゃなくて、サトシが勝手にやったことだけど、本当に何故オーバと・・・。
デンジもサトシとシンクロしてたし、ちょっとシンクロしすぎじゃないのお前等・・・。
オーバが負けた瞬間なんて、サトシってば完璧自分の事のように悔しい表情を見せてたのがまた何とも言えない。
良いシーンのはずなのに、私の脳内じゃ「どこまで主人公とシンクロしちゃうんだよオーーーーバアアアアア!!!!」という叫びでいっぱいでした。

オーバと全力でぶつかって、オーバに認められたり。
オーバからリーグ挑戦を応援されたり。
オーバのバトルスタイルを真似てみたり。
リーグ挑戦直前に、オーバから大切な事を教えてもらったり。
なんか、今までもただでさえ『オーバってサトシの師匠っぽいな』と思わせるところが結構あったのに、最後の最後でサトシがオーバに自分を重ねちゃうというあの衝撃シーン。
これで更にオーバがサトシの師匠っぽくなっちゃったじゃない・・・どうするのよ・・・。

ここまできたら、いっそオーバもイッシュに進出しちゃえばいいよ。
デンジ連れて。
2人でサトシの師匠になって一緒に旅すればいいじゃない。
・・・・・・夢ぐらい見たっていいよね(笑)


それにしても、オーバってば、シロナさんのポケモン2体倒したんですね。
チャンピオン相手によくやった!凄い!
・・・と思う反面、四天王相手に2体しか倒されないって、シロナさんどんだけ強いんだよとも思った(笑)

だって、今までのオーバのバトル思い返したら、ゴウカザルしか使ってないんですよ?
サトシをゴウカザル1体で3タテしちゃうくらいの実力者ですよ?
そんなオーバを相手にして、倒されたのがたった2体って・・・!!!
改めてシロナさんの強さと、四天王もまだまだ発展途上何だという事を知りました。
もちろん、チャンピオンだからってそこがゴールではなく、シロナさんもまだまだ発展途上なんだろうけど。

あと、バトル終了後にシロナさんと握手をするオーバ!
負けたってのにこれがまた良い笑顔してんだ。
爽やかな笑顔で握手を交わすイケメンアフロに、またもや悶えさせられました。

他にも、基本はゴウカザルとガブリアスのバトルだったけど、たまに映る真剣な表情のオーバとかね。
今まで見てきたバトルでは結構余裕の表情が多かっただっただけに、凄く珍しいものが見れた気がした。
それだけ本気を出さなければいけない相手だったんですね。
うあーどうせなら最初から全部見たかった!


さて、そろそろムカツクくらいオーバ感想が長くなってきたので、話を進めます。
オーバとシロナさんのバトルを見て、改めてポケモンマスターになる事への意気込みを語るサトシ。
そんなサトシに続く様に、タケシも新しい夢について皆の前で明言。

タケシ「今までの経験を活かして、ポケモンドクターになる」

・・・言った!
ついにタケシが自分の口から明言した!
勉強のため、今までの様な旅は一旦終わり・・・か。
分かっちゃいたけど、やっぱハッキリとタケシの口から聞くと違いますね。
覚悟してたはずなのに、寂しくなってしまった・・・。

ヒカリ「サトシはポケモンマスター。タケシはポケモンドクター。そして私はトップコーディネーター。皆まとめて、大丈夫大丈夫!」
サトシ「ヒカリの大丈夫は、大丈夫じゃない時だからなぁ」
ヒカリ「違います~。もう大丈夫!」


↑このサトシのセリフも久しぶりに聞いた気がする。
昔はあんなに頼りなかった「大丈夫」が、こんなにも頼もしく思えるなんて、本当に感慨深いですね。



夕方になり、お土産もどっさり買い込んで港へ向かったサトシ達。
予告でタケシが持ってた大荷物は何だろうと思ったら、全部お土産だったのか(笑)

そして、ついにお別れの時・・・。

ヒカリ「サトシ、タケシ、今までありがとう!」
サトシ「俺の方こそ」
タケシ「楽しかったよ」


私もこの4年間、本当に楽しかった!
泣き過ぎて頭が働いてなくて楽しかったしかいえないけど、本当に楽しかった!

乗船しようとする2人を、最後にヒカリがもう一度引き留め、すっと手を上げる。

サトシとヒカリでハイタッチ!

その下では、ピカポチャも同じくハイタッチ!

何これ素敵過ぎてもう言葉にならない・・・!!!
最後にこの演出を持ってくるか!
くっそーアニポケスタッフめくっそおおおおおお!!!

ハイタッチって、一人じゃできないんだよね。
2人以上いて、始めて出来るようになるんだよね。
このハイタッチがサトヒカの、そしてダイパの象徴だと思うんだけど、それがまるで「仲間がいつでも傍にいる」という事を表している様で、凄く大好きでした。


離れゆく船に、思わず顔を歪ませ、俯いてしまうヒカリ。
そんなヒカリの耳に、サトシの声が届く。

サトシ「ヒカリー!だーいじょーぶー!」

涙 腺 大 崩 壊 。

ポッチャマにはああ言ってたけど、本当はヒカリだって寂しいんだよね。
本当はまだ一緒に旅を続けたい気持ちもあったはす。
最後の最後で弱気な所を見せてくれたヒカリ。
そして、そんなヒカリに一番素敵な言葉を贈ってくれたサトシ。
もう何て言えばいいのか分からないほど感動した!

『大丈夫』

ヒカリの口癖で、いつの間にかサトシやタケシにも浸透してた言葉。
最後までヒカリ達を支えてくれた大切なキーワード。
ハイタッチと同じく、これも皆を繋ぐものの一つですよね。
だからこそ、最後に放たれたこの言葉は、まるで「また会おう」って言ってるみたいで、本当に嬉しかった。
これからまたいっぱい勉強して、どんどん成長して。
そしていつか、またこうして3人で集まれるといいなと心から思いました。

あと、最後のポッチャマとヒカリの笑顔がまた凄く良かった!
今まで本当にありがとう。


ここで一旦ED。
『君の胸にLaLaLa』に合わせて、なんで今までの回想入れちゃうかな・・・。
そりゃ泣くわ・・・。
盛大に泣くわ・・・。
今回はホント、泣き過ぎて目と頬と喉が痛いです。


ED後。
ついに帰ってきたカントー地方。
分かれ道の真ん中で、しっかりと握手を組み交わすサトシとタケシ。

サトシ「ポケモンドクター、必ずなれよな!」
タケシ「ポケモンマスター、ゲットだぞ」
サトシ&タケシ「「じゃ!!」」


二人の手がゆっくりと離れる瞬間、またもや大号泣でした。
・・・いや、さっきからずっと泣きっぱなしですけども(笑)

無印からずっと一緒に旅をしてきたタケシ。
どんな時でもサトシの傍で、一番近くで見守っていてくれたお兄さん的存在。
きっとタケシは、サトシの(人間の中では)一番の親友だと思うんだ。

そんな大切な人との別れにしてはあっさりしてた気もするけど、逆にあっさりしてるからこそ、少し名残惜しそうに離れた手とかに、今までの色んな思いが詰まってる気がして、凄く良かったと思います。
しかも、BGMが『ともだち記念日』って、どんだけ最高の演出をしてくるんですか!

タケシはニビシティへ。
サトシはマサラタウンへ。
お互い、違う道を歩み始める2人。
私が言う事じゃないけど、タケシ、今までサトシを支えてくれて本当にありがとう。


そして、マサラへ帰ってきたサトシは、元気よく駆け出して・・・・・・って所で終わってたけど、まさか「ただいまー!」のシーンがなかったのはオーバのせいじゃないでしょうね(笑)


NEXT TIME…
A NEW BEGINNING!








初めてシンオウを訪れたサトシとタケシ。
初めてワカバタウンから旅立ったヒカリ。

そんな3人が出会い、ここに新たな物語が生まれた。

色んなイベントに参加し、色んな体験をしてきた。
沢山の人と出会い、沢山の事を教えて貰った。

そんな中で見えてきた、大切な事。
変わりゆく考え方と、変わらない想い。
自分の夢。

嬉しい事。
楽しい事。
辛かった事。
悲しかった事。
どんな時でも共に分かち合い、共に大きく成長してきた3人。

刻まれた想い出は、パールの様に色あせることなく美しく。
培ってきた友情は、ダイヤモンドの様に堅く結ばれている。

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 最終回。
3人の物語がついに完結し、そしてまた始まる。
プラチナ色に輝く夢に向かって。

大丈夫。

離れていても、絆は繋がっているから。







長い様で短かったこの4年間。
サトシ、ヒカリ、タケシ、そして他の登場キャラ達全員から、凄く大切な事を沢山教わりました。

4年間、本当にお疲れ様。

素敵な物語を見せてくれて、本当にありがとう。


サトシ。
イッシュ地方でもよろしく!


ヒカリ、タケシ。
また会おうね!



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【2011/02/16 23:42】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(22) |
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/04/14 03:58】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/04/10 15:22】 | #[ 編集]
>莉理様
3つまとめて返信させて頂きますm(__)m

ヒカリ。
私もヒカリは歴代ヒロインの中で、一番サトシと似た者同士な子だった分、よりサトシと同じ立場にいるんだと感じられた子だった気がします。
カスミは先輩、ハルカは後輩って感じでしたもんね。
アイリスもサトシとは似た者同士ですが、時折先輩っぽかったり、後輩っぽかったりと、何となく全員の特徴を持ち合わせてるような子って印象があるので。
個人的に、サトヒカのハイタッチが、二人の対等な関係を一番顕著に表してる気がして、本当に大好きでした(*´▽`*)

ヨスガ、ズイの二連敗は本当に見てるこっちまで心が締め付けられましたよね(><)
しかし、あの体験があったからこそ、ヒカリはあれほどまでに大きく成長出来たんだと思います!
失敗、挫折は本当に苦しいですが、その苦しさを知っているからこそより成長できるんですから。
また、その事にちゃんと気付けたのも偉いですよね!
早い段階でその苦しさを味わい、その大切さに気付く事が出来たヒカリは、本当にいい体験をしたと思います(^^)
そういう体験をしてるヒカリですから、今後ますます成長し、活躍してくれるはずです!
今回は準優勝でしたが、次は優勝できるよう、更に精進を重ねていってくれると嬉しいですね!

ちなみに、ヒカリの鈍感さは素だと思いますよ。
ワザとなら、あれだけ華麗にスルー出来ませんって(笑)

あと、豊口さんは私も大好きです♪
ハガレンのウィンリィで知ったのですが、Dグレにもミランダさんという大人の女性で出演されてまして、その声の使い分けに度肝を抜かれました!
本当に素敵で素晴らしい方ですよね(^^)

ポッチャマ。
お笑いキャラではありますが、いつも前向きで明るく励ましてくれる素敵なヒカリのパートナーでしたね!
ちなみに、ポッチャマが進化しなかったのは、作中では『ヒカリと初めて出会った時の思い出を大切にしたいから、ポッチャマのままでヒカリを守っていきたい』と表現されてましたが、仰る通りポッチャマのままでもピカチュウと一緒に十分リーダーシップを取っていましたし、今のままで十分しっかりしているという理由もあるかもしれませんね(^^)

ミミロル。
ヒカリはどちらかというと、可愛らしさ全開のバトルが得意ですから、進化させなかったのは、よりヒカリにあった演技をさせる為ではないかと思います。
ミミロップも十分可愛いですが、そこに大人の魅力のようなものも入ってきますから、10歳の女の子が使うには少し難しいと判断されたのかもしれませんね(^^;)

パチリス。
この子は黒いんじゃなくて、単にまだまだ幼く、純粋だからこその行動なんだと思います。
幼い子というのは、自分が嫌だと思ったら、周りの迷惑を考える以前に、その通りの行動をとっちゃいますから(^^;)
この子は結構古株ではありますが、ある意味、ヒカリの手持ちの中でヒノアラシに引き続き、2番目に未発達な子なんだと思います。
その分、この子も今後どのように成長していくのか凄く楽しみな子です(^^)

マンムー。
マンムーが反抗していたのは、それこそよく聞く『進化して性格が変わったから』なんでしょうね。
あれは、人間の子供でいう反抗期と同じ事だったんじゃないかと思ってます。
口出しされるとついつい無視しちゃう。
命令されるとついつい反抗したくなっちゃう。
嫌いな訳じゃないけど、心を許してるからこそ、思いっきり反抗しちゃうというか・・・。
でも、ちゃんと和解本当に良かったですよね!
彼はヒカリの手持ちじゃ一番の逞しさ、カッコよさを誇る子ですし、バトルの方もかなりの実力を持ってますから、ヒカリの新たな演技を見るきっかけにもなる子だと思うんです。
それだけに、是非1匹だけの演技というのもじっくり見てみたかったですね。

ヒノアラシ。
この子はなかなかにヤンチャな子でしたね~。
バクフーンも大好きなので、是非是非進化しちゃって欲しいものです( ̄m ̄*)
火力の方は、バクフーンになると格段に上がるでしょうが、実力が付いた分、調節も今以上に出来るようになってると思うんですよ。
なので、その辺りはマグマラシ(バクフーン)がちゃんと調節してくれる事になるんだと思いますよ。
その頃には、増した火力を利用して、違う技を思いついちゃってるかもしれませんしね( ̄m ̄*)

トゲキッス。
私もトゲキッスはSSで使ってるので、凄く思い入れがあります(*´▽`*)
ヒカリの手持ちに加わったのがグラフェス直前という本当にギリギリだった事もあり、仰る通り、もっと活躍を見たかったと思わせる子ですよね。
実力もヒカリの手持ち内じゃピカ一ですし、ホウエンに行ってからは一層ヒカリとのコンビネーションを高めていってほしいものですね!
ヒカリに託してくれたサルビア王女の為にも(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/10/02 19:42】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
マグマラシ。ヒロインのタマゴっ子のヒカリverですね!サトシの個体と違い何処となく不良っぽいちびっ子という印象でしたが・・・あまり出番がなかったのが残念でしたね。 
このままだと確実にバク様になりますね・・・。フレイムアイスの時の火力の問題はどうするんでしょうか?

トゲキッス様。ゲームでも使っているお気に入りっこです☆サルビア皇女から譲り受けた子でしたけど・・・ヒカリがトゲピーから育てると思い込んでいた私にとっては衝撃でした。参戦が遅すぎた気もするので、ホウエンで頑張って欲しいですね!
【2011/09/28 21:49】 URL | 莉理 #-[ 編集]
ポッチャマ。お笑いキャラで、流星群の餌食になって、振られて(笑)と災難だらけのマスコットでしたが、ヒカリのよき理解者でしたね。
ポッチャマの進化しなかった理由・・・ですが、まず進化するとケンゴやジュンと被ってしまうというのもありますが(笑)、それ以上にポッチャマがしっかりしているから大丈夫だというのがあるんだと私は思います。

ミミロル。ピカチュウLOVEの可愛い子でしたね!冷凍ビームとは意外な技を・・・。
何故ミミロップにならなかったんでしょうか?イメージの問題でしょうか?
まあ、パリスさんやナオシお兄様の手持ちで見たんでいいんですけどね!(爆)そういえばミミロルって一次の失敗経験が唯一ありませんでしたね。

パチリス。可愛い割に結構黒い子でしたよね(汗)・・・。ウララとの相性の悪さは一番と言うことで・・・!というよりパチはヒカリを侮辱するヤツや初対面の相手は皆放電しそう・・・

マンムー。本当にヒカリと和解してくれてよかったです~!ヒカリに惚れてゲットされたわけですから、ヒカリが心から嫌いな訳じゃないと思うんですよね。ダブルの演技の氷役が多かったので、シングルの活躍も見たいです。

【2011/09/28 17:31】 URL | 莉理 #-[ 編集]
突然ですが、私は今までのヒロインの中で一番ヒカリが大好きでした!!!
明るくて優しいという今までのヒロインにありがちなパターンを残しつつ、サトシと同じ目線で接しているという新しい境地を切り開いてくれた子!それまではサトシをお子様扱いしていた子ばかりだったのですが、ソレが新鮮で一気に好きになりました!!!
意外とナイーブな面もピカリ頭も鈍感な所もヒカリの個性だと思います。

声優の豊口めぐみさんもDP・・・というより私をアニメ界へ引き込んだ大きな要因なんです。ポケモンサンデー(現・ポケスマ)で出てきた豊口さんが可愛らしくて素敵な方で!
本当に人生の変わった瞬間でした(暴)!

ヨスガ・ズイの二連敗は本当に涙が止まらなかったです・・・。そのころ、私も色々と大変で、自分とヒカリが重なってしまって。見ているのが辛かったです。それだからこそ、ミクリカップの優勝が心に残って本当におめでとうという気持ちになれましたが!

今回は準優勝という結果でしたが、これからも彼女は素晴らしいパフォーマンスで皆を魅了してくれるはずです。様々な人とともに歩んで成長できたヒカリに拍手を送りたいです!!

ヒカリだけやたら長くなってしまいました・・・(汗)。
妹はヒカリの鈍感さはわざとっぽく見えるというのですが・・・どう思われますか?

それでは☆
【2011/09/25 20:49】 URL | 莉理 #-[ 編集]
>莉理様
残り2つをまとめて返信させて頂きますm(__)m

コウヘイ。
普段はヒカリのストー・・・ゲフンゲフンですが、いざバトルとなると本当にカッコよかったですよね!
言動はさておき、戦略が!(笑)
今回はサトシに破れましたが、彼の頭脳戦はかなりのものですし、実際に攻略するにはかなり難しい相手になるだろうと思います。
あと、あのタッグバトル大会は、『タッグバトル』という意味を考えるなら、莉理様の仰る通り、ヒカリ&コウヘイコンビの優勝ですよね(笑)
あの頃のシンジ&サトシは、『タッグ』の意味をなしていない、単独のバトルをやっちゃいましたから(^^;)
あれからサトシとシンジの関係も随分変わりましたし、コウヘイにしたってあれから更なる巧妙な戦法を編み出しているはず。
無理は承知の上で書きますが、いつかこの組み合わせでリベンジマッチやってくれると面白いですよね( ̄m ̄*)

シロナさん。
彼女はもう、最高の一言に尽きますね!
ゲームでもアニメでも本当に素晴らしいセリフを残してくれて、トレーナーとしても女性としても凄く尊敬できる御方だと思ってます!
「全ての命は別の命と出会い、何かを生み出す」
サトシとシンジを導いてくれたこの言葉もさることながら、個人的に、ゲームに出てきた「だって、世界は君が生まれるのを待ってた」というセリフも凄く素敵だと思います。
この世知辛い世の中に生きている中、辛い事や苦しい事もたくさんありますが、何だかこの一言で凄く励まされた気がして、凄く印象深かったんですよ。
シロナさん、本当に大好きです(*´▽`*)

オーバ。
コイツは・・・ですね、語りだすと困った事になるのであまり語りませんが、本当に私の人生を一番狂わせた元凶だったと思ってます(笑)
今もまだ惑わされっぱなしですからね、コイツには。
友人から「米神の好みのタイプは?」って聞かれて、うっかり真顔で「アフロ」って答えちゃった時の気まずさったらもう・・・orz
いっそ責任とって私を嫁に貰って欲しいくらいです(笑)
とりあえず、再登場するなら是非燃えつきて欲しいものですね!(笑)

ムサシ。
彼女の成長っぷりも本当に素晴らしかったですよね!
AGでは不正行為をしたり邪魔をするだけだったりと、悪く言えば、コーディネーターを舐めてかかってるような態度だっただけに、DPになって、実力であそこまで上り詰めた事には本当に驚かされました!
ムサシだって単にサトシ達についてってるだけじゃないんですよね。
悪役ではありますが、優しく人情味溢れる彼らなだけに、ちゃんと人として成長もする。
・・・いえ、もっといえば、例え悪に手を染めても、ちゃんと人として成長出来るんだと言ってくれてるようで、本当に素敵だったと思います!
BWでは今までと一味違った彼等の姿を見せてくれてるだけに、今後どうなっていくのか全く予想が付きませんが、いつかDPで、今までの旅で学んだ事を活かせるようなお話が出てくると嬉しいなと思ってます(^^)

サトシ。
DPでのサトシは、本当に見事なまでの成長を見せつけてくれましたよね!
人とポケモンの繋がりを大切にする彼が見せた、人と人との絆。
沢山の事に挑戦し、沢山の人と出会い、そこから色んな事を学んだ。
そんなサトシに影響され、周りの人々も変わっていった。
そんな周りに影響され、サトシも更に変わっていった。
互いが互いに影響を及ぼし、成長していった。
でも、そんな中でもずっと変わらないものもあった。
変わってはいけないもの。
変わらなくてはならないもの。
一つ一つを噛み締め、大切にしてきたからこそ、あの結末があったのだと思います。
DPのテーマの一つ・『絆』。
本当に素敵な絆をいくつも見せてくれたサトシに、DP登場人物達に、惜しみない拍手を送りたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/09/24 21:49】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>莉理様
4つまとめて返信・・・と思ったのですが、長くなってしまったので、2つずつ分割させて頂きますm(__)m
まずは、第二弾と第三弾の分から。

アヤコさん。
彼女は本当に素晴らしい母親であり、トップコーディネーターでしたね!
時には母親として、時には先輩として、ヒカリを優しく見守りつつも、怒るべき所ではしっかりと突き放す厳しさも持ち合わせていた。
実際に一緒に旅して回っていた訳ではありませんが、彼女はまさにあの旅の『もう一人の同行者』だったんだと思います。
ヒカリがここまでこれたのは、サトシやタケシを始めとする仲間達はもちろんですが、アヤコさんがいてくれたからという部分も大きいのではないでしょうか。
自分が母親になる時は、アヤコさんのような素敵な母親になりたいものですね(^^)

ケンゴ。
私も彼のヒカリに対する態度は本当にニヤニヤさせて頂きました( ̄m ̄*)
幼馴染で、明らかに好きだろうに、怒る事を分かりつつもついついからかっちゃう。
小学生男子によくある「好きな子ほど苛めちゃえ」ってアレを彷彿とさせるのが本当に可愛くて、凄くおいしかったです(*´▽`*)
今回はヒカリに断られちゃいましたが、はっきり好きだと告白して無理だと言われた訳ではありませんし、きっとチャンスはあるはず!
コーディネーターとしても、ヒカリとの恋も、両方頑張って欲しいものですね(^^)

ウララちゃん。
私も是非彼女のその後が見たいです!
ようやく自分の改善すべき点に気付けたかなという所で終わりでしたから、本当に彼女は『これから』だと思うんですよね。
いつか再登場する機会があるのならば、是非是非成長したウララちゃんの本気を見せて欲しい物ですね(^^)

ジュン。
登場当初は予想以上にせっかち、かつ、バトルに不慣れな子だったので、実は私も、こいつ本当に大丈夫なのかと思ってました(笑)
でも、ジュンもサトシやシンジを始めとする色んな人達との出会いで、本当に変わりましたよね!
バトルの腕前も、考え方も。
最初は「負けたらまた強いポケモンを探せばいい」なんて言ってたくせに、手持ちを変えたなんて話は一度も出てきませんでしたし( ̄m ̄*)
鋼鉄島でエンペルトを気遣っていたあの優しさがあったからこそ、リーグでのエンペルトの頑張り(立ったまま気絶)があったんでしょうね。
彼らにも本当に感動させられました。

ナオシさん。
リーグもコンテストも極めるって本当に素晴らしいですよね!
仰る通り、そんな簡単な事ではありませんし、それをやり遂げる決意と忍耐力も半端なものではないと思います。
しかし、どちらも優勝はできなかったとはいえ、両方共大きな大会への参加資格を手にするまでの実力を発揮して見せた。
これだけでもかなりの快挙だと思います!
正直、私にとっては、ゲームでやるのですら両立は難しいですもん(笑)
ナオシさんの忍耐力と実力、それをやろうと決断した勇気には本当に惚れ惚れさせられますね(*´▽`*)
私も大好きなキャラだったので、是非是非再登場してほしいものです!

レイジさん。
レイジさんも本当に素敵なお兄さんでしたよね!
シンジのやり方を頭ごなしに否定してなかったのは、彼には何が正しくて何が正しくないか分かっていたからなんだと思ってます。
そしてその間違いを修正するのは自分ではなく、サトシの役目なんだという事も。
個人的に、彼がそこまでの着眼点を持てたのは、他ならぬジンダイさんとのバトルがあったからではないかと思うんです。
あのバトルでの負けがあったからこそ、今のレイジさんがいて、今のシンジがいる。
そういう意味では、バトルフロンティアに挑戦までとはいかなくても、いつか是非ジンダイさんと再バトルしてみて欲しいですね(^^)

シゲル。
私もシゲルが出ると聞いた時は本当に大興奮しました!
あんなに成長したサトシが、シゲルと一緒にいる時だけ、無印時代のような雰囲気に戻るのが本当に可愛くて可愛くて!
目指す道は違えど、彼らはいつまでもずっとライバルなんだなぁと思えて、何だか嬉しかったです(^^)
BWでもシゲルが再登場してくれるといいですよね!
きっとアニポケスタッフならやってくれると信じて待ちたいと思います( ̄m ̄*)

ハルカ。
ハルカの再登場も本当に嬉しかったですよね!
仰る通り、予想以上に成長した姿を見せてくれて、本当にビックリしたやら喜ばしいやらで、大興奮でした!
最初はポケモンの事をあんなに知らなかった子が、ちょっと見ない間にこんなにも成長していたのかと思うと凄く感慨深いです。
今回はヒカリに負けちゃいましたが、これからもトップコーディネーター目指して頑張って欲しいですね!
いつかまた会える日を楽しみにしていたいと思います(^^)

とりあえず第二弾、第三弾の返信として、一旦ここで区切らせて頂きます。
では、コメントありがとうございました☆
【2011/09/24 16:03】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
なんだか、もうとめられませんね・・・(笑)

レギュラー陣も素晴らしい成長を遂げたと思います。特に引き立っていたのはムサシ。人間的にもコーディネーター的にも凄く成長したなぁって思いました。

あと、やっぱりサトシ。DPのサトシはなんだか他の皆と比べるとプロっぽいというか・・・格が違いましたね。コンテスト、ポケリスト、ポケリンガ、サマースクール・・・一体どれだけチャレンジしたんだよ(汗)!
ポケモンというより人間とのつながりを描いたのがDPの良さだったのかな、と思います。

それでは☆
【2011/09/19 08:00】 URL | 莉理 #-[ 編集]
第四弾です・・・なるべくこれで終わりにするようにします(汗)

コウヘイ。彼は・・・なんというか「キモカッコイイ」という言葉がよく似合いますよね(笑)。あの不気味な登場シーンは忘れられません(暴)!
そもそもヨスガのタッグバトル大会の真の優勝コンビはヒカリと彼だと私は思っているんですよ。だって、あのときのサトシとシンジはもうタッグバトルとはいえないほどダメダmry(黙れ)
ブイゼルとヘラクロスが肩を組んでいたあのシーンが大好きでした。ケンゴとヒカリ争奪戦をしていればいいと思います!(>▽<)

シロナ様!今までのチャンピオンの中で一番すきでした!女性チャンピオン・・・憧れちゃいます(>▽<)|~
「すべての命は~」は彼女の名台詞ですよ!

そして、オーバさん(笑)我家では
「アフロブレイク・オーバ!」として日々笑いを巻き起こしてくれますww
「燃え尽きた」はアニメでも一度見たかったので、少し残念でしたね・・・再登場時は是非!

それでは☆
【2011/09/18 21:34】 URL | 莉理 #-[ 編集]
第三弾です!

ジュン。最初は「本当にコイツ大丈夫か?」と心配していましたが、彼もまた素晴らしい成長を遂げてくれましたね!鋼鉄島でのエンペルトをきずかう姿が印象的でした。

ナオシお兄様。リーグとコンテスト両方を極めると宣言していた彼ですが、初め私は、
「そんなムチャ言っちゃって~!無理だろw」
とあまりにも失礼なことを思っておりました・・・
今は彼のファンクラブに入っています!(爆)

レイジさん。
「なんでナオシお兄様のあとにこんな素晴らしいお兄様キャラをっ・・・!」
本命がどっちか分かりません!(笑)穏やかだけど厳しいときは厳しい、そんなメリハリに惚れました!いつかジンダイさんに再チャレンジして欲しいです。

シゲル。再登場したときは夢かと思いました・・・
DPでたくさんだしてもらってよかったね!
グライガーのエピソードが印象的でした。

ハルカ。彼女も出てくるとは思ってなかったので、再登場してくれて嬉しかったです!レベルの高さに衝撃を受けました・・・。あと、グレイシアとフシギバナにも。サオリさんに勝てていたら嬉しいです!

それでは☆
【2011/09/18 17:51】 URL | 莉理 #-[ 編集]
第二弾、いきます!

ヒカリママ・アヤコさん。彼女はコーディネーターとしても母親としても素晴らしい女性だと思います!ヒカリの成長に涙ぐみ、ヒカリの挫折に胸を痛め・・・。アヤコさんも自らが舞台に立っているような気持ちになっていたのではないのでしょうか?

ケンゴ。サトシとのバトルの話で書きましたが、初めから応援していたキャラでした(^^)
個人的にツンデレだと思います(笑)。ヒカリに素直になれずつんけんしていた姿に燃え・・・いや、萌えていました!(爆)GFは本当に残念でしたが、これを機に彼ももっとレベルアップしてほしいです!

ウララ。やっぱり発展途上の子だったのかな、と思います。最後の最後で油断してしまったり他人を認められなかったりする姿には彼女の甘さがひしひしと出ていました。ヒカリに三連敗してしまった訳・・・というか、ヒカリとの真の実力差はここなのではないのでしょうか?
いつか、ウララが再登場したときには、是非彼女の本領を見てみたいです!

それでは、失礼しました☆
【2011/09/18 08:31】 URL | 莉理 #-[ 編集]
>莉理様
シンジは最初は本当に嫌われキャラでしたよね(^^;)
私は正直、ライバルというだけで彼が大好きだったのですが(笑)、彼のやり方はやはり賛同できず、ヒコザルを見る度心を痛めていました。
シンジのやり方は完全な間違いではないけれど、間違ってた部分も確かにあったんですよね。

しかし、ジンダイさんとのバトルで、自分の間違いと自分の選んだ方法の本当の意味での正しさ、両方に気付く事が出来た。
仰る通り、あのバトルこそがシンジのターニングポイントだったんだと思います。
また、サトシに対する印象が決定的に変わったのも、ジンダイさんに出会ったこの時だったように思います。
自分も兄も勝てなかったあのジンダイさんに、サトシは過去、勝利を収めている。
その事実が、シンジがサトシを認める大きなきっかけになったのではないかと思っています。

2人が何を考え、どのように答えを出すのか、最後の最後まで凄くハラハラしていましたが、『どちらの道も正しいけど、どちらも間違っていた所があり、まだまだ未完成である』というあの結論に行きついた事には本当にほっとさせられました!
それに2人が気付けたのは、まさに2人の間に絆があったから。
今後は別の地方を旅する事になった2人ですが、この絆を忘れず、これからもお互いに高めあっていける存在であるといいですね(^^)

ノゾミ。
莉理様の仮説を拝見し、思わずなるほどと声が出てしまいました!
仰る通り、確かにノゾミの初期の成績はそんなに良いと言えるほど良いものではなかったんですよね。
少なくとも2回は負けちゃってるんですから。
ヒカリが挫折を味わい、大切な事が何なのか自分の力で見つけたように、ノゾミもまた自分の力でその答えを導き出していた。
しかも、ヒカリよりもっと早い段階で。
だからこそ、ノゾミの言葉はあんなにもヒカリに真っ直ぐに届いたのかもしれませんね。

今だから話すと、実は私もノゾミの優勝はないだろうと思ってたんですよ。
ヒカリとのファイナルで~ってあの約束も、残念だけど叶う事はないんじゃないかって。
だけど、そんな私の考えを払しょくするほどの素晴らしいバトルでノゾミは優勝した。
ノゾミはヒカリのように、サトシやタケシという一緒に旅する『人間』がいませんでした。
もし旅の途中にあの答えを導き出したのならば、サトシ達に支えられてきたヒカリと違って、きっとノゾミは本当に一人で、自分で自分を支えながら導き出したのではないかと思うんです。
それが、今回のヒカリとノゾミの差だったのかな、なんて今になって思いました。

とはいえ、ノゾミもまだまだ完璧ではないんですよね。
メリッサさんが言ってた様に、ゴールなんてものは、自分が諦めない限りないんですから!
今回は優勝したけど、油断してたら次回は1回戦で敗退だって十分にありえる事です。
ノゾミも今以上に素晴らしいコーディネーターになれるよう、ヒカリと共にいつまでも頑張り続けて欲しいものですね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/09/18 00:51】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
なんだか、DPキャラについてとにかく語ってみたくなりました。

まず、シンジ。私は初め、彼のことが大嫌いでした・・・ポケモンを道具みたいに考えていて、いくら強くてもこいつはダメだなあ、と思っていました。
そんな印象が変わってきたのは、キッサキでのジンダイさん戦以来。あそこがシンジにとってのターニングポイントだったのかな・・・と。友情とは違う気がしますが、いい関係を築けましたね。

次に、ノゾミ。彼女は初めからあそこまで強くなかったのかな、と思うんですよ。
「出たのは三回、リボンは一個。」
これがコトブキまでの彼女の戦跡です。・・・多分、ノゾミはデビュー戦かその次の大会で一次落ちを経験したんだと私は考えています。そこで悔しいから何が大切なのか考えた・・・。多分、そうなんじゃないかと。
そもそもあのセミファイナルでノゾミは負けてしまうだろうなと失礼ながら考えたいたんです。リーフィアが飛んだところは私も涙がぼろぼろこぼれていました・・・感動を有難う、ノゾミ姉さん。
そして絆の素晴らしさを有難う、シンジ。

ほかの皆については、後日に。長文失礼しました!
【2011/09/15 21:43】 URL | 莉理 #-[ 編集]
>toshiki様
いよいよDPも最終回!
この4年間を締めくくるにふさわしい、本当に素晴らしく感動的な物語でした(≧▽≦)

個人的に、ロケット団の邪魔を入れてくれたのは嬉しかったですね~。
最後だからと邪魔しないのもおかしいですし、こういういつも通りの日常パートがあるからこそ、最後のお別れがより感動的に感じたのではないかなと思うんです。
あの感動を邪魔してこそ悪役ですしね(笑)

それにしてもオーバの登場には本当にビックリでした!
まさかあの伏線がしっかり回収されるなんて思ってなくて、思いっきり噴きだしましたよ(笑)

シロナさんVSオーバは、残念ながらオーバが負けちゃいましたが、シロナさんのポケモン2体撃破は本当に凄いですよね!
でも、オーバの実力をもってしても倒せないシロナさんは本当に強すぎですよね。
実況も言ってましたが、本当にシロナさんを倒せるトレーナーなんているのか・・・(笑)
是非タクトさんと戦ってる所を見てみたいものです( ̄m ̄*)

オーバとシロナさんの握手。
あのオーバのいい表情ったらもう・・・それだけで私はこの回を見てよかったと思えたくらいでした(笑)

サトヒカ&ピカポチャのハイタッチ。
このシーンは本当に最高でしたよね!
サトヒカを象徴するのがこのハイタッチだと思うんですが、それを最後の最後に持ってくるのがまたニクイところです。
お互い夢に向かって頑張れと応援しあってるようで、本当に心がほっこりさせられました(*´▽`*)

泣いて笑って感動して大切な事も沢山教わって、本当に目白押しの4年間でした。
DPに関わった全ての人、全てのキャラに心からありがとうと言いたいです(^^)

ちなみに、アニポケが始まった当時は私もまだまだ青臭いクソガキでした(笑)
初めてポケモンを知ったのは小学生でしたからね~。

DP特別編。
ポケスマは全地域でやってるわけではありませんからね~。
富山でも、都心の方で放送されてる完全版ではなく、地方限定の簡易版が放送されてるので、ポケスマで放送となると見れなかった可能性があるんですよ(^^;)
なので、toshiki様の仰る通り、ポケスマで見れない地域の人の事を考えた上での配慮だったんでしょうね。

アニポケBW。
聞いたお話では何もかもが新しくなったというBW!
サトシやロケット団にも変化があるみたいで、今から凄く楽しみです(≧▽≦)
また鑑賞が終わり次第感想を書かせて頂きますね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/02/21 16:22】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>スモッド様
スモッド様の仰ってた通り、本当に最高の最終回でした!
私も本当に大号泣しました!
感想書きながら見返してたら、結局また大号泣してましたしね(笑)
何度見ても泣ける、本当に素晴らしいお話だったと思います。

一話目と似た構成の朝。
気付いてしまうとグッとくる演出でしたよね!
第一話、始まりの日と同じ朝。
だけど、あの時とは全然違った朝。
一つの物語の締めとなる朝。
この始まり方で始まり、この始まり方で終わるのが本当に感慨深かったです。

アヤコママからの御礼。
この演出も本当に素晴らしかったですよね!
仰る通り、一緒に旅は出来なくとも、ずっと見守ってくれて、ヒカリの成長を自分のこと以上に喜んでくれたアヤコさんだからこそのセリフでしたよね!
また、大切な娘を旅に出すというのは、親としては本当に心配な事です。
ましてや、ヒカリにとってはこれが初の旅。
そういう意味でも、アヤコさんにとってサトシとタケシが傍にいてくれた事は、本当にありがたかったんだと思います。

そして、「こちらこそ」と御礼を述べたサトシ。
サトシもヒカリに幾度となく助けられ、ヒカリがいてくれたからこそ打開できた事も沢山あった。
ヒカリをそんな風に育ててくれたのは、紛れもなくアヤコさん。
ヒカリとは別に、アヤコさんにもキチンと御礼を言えるサトシが素敵ですよね(^^)

ポケキャン。
スモッド様の考察を読ませていただき、なるほどと思いました!
言われてみれば確かに、アヤコさんがこの話題を出したのって、ヒカリが「私もカントーに行こうかな」と言い出した直後という、本当に図った様なタイミングなんですよね。
初めての旅で勝手も分からないのに一人旅させるのは心配だから、同行者がいてくれたのは助かった。
だけど、同行者がいるからこそ甘えてしまう事も事実で、今度また旅に出るなら、また一つ成長するために、その甘えを払拭してほしい。
アヤコさんの中には、そんな想いもあったのかもしれませんね。
スモッド様の読みの深さには本当に感服です!

ピカチュウ・ポッチャマ・トゲキッス。
このシーンは涙なしでは見れませんよね!
ボロ泣きもボロ泣き、本当に画面が見えなくなるくらい泣きました。
ポッチャマにとってこの旅は本当に楽しくて、これからもずっと続くものだと信じたかった。
なのに、皆はもうお別れだといってる。
ポッチャマにとっては、別れてしまえばピカチュウ達との友情なんかも全てなかった事になってしまうんじゃないかという不安もあったんでしょうね。

そして、ピカチュウの貰い泣き!
今まであまり泣く描写のなかったピカチュウですが、きっと今までも見えないところで泣いてたと思うんですよ。
でも今回は、初めてこんな風に気持ちをぶつけられた。
しかも相手は、ピカチュウにとってもきっと特別な親友だったポッチャマ。
ピカチュウはいつも大人びた態度をしてるから、きっと今回も「我慢しなきゃ・・・」と思ってたはず。
でも、ポッチャマの涙を見て、離れたくないという思いが一気に爆発しちゃったんでしょうね。

そんな2人を優しく包み込むトゲキッス。
もうこのトゲキッスは見事なまでのトドメでしたよね。
他の誰でもない、トゲキッスにこの役を任せた辺りがまたニクイ演出だと思います。
スモッド様の仰る通り、お姉さんキャラであるトゲキッスの優しさが上手く滲み出てたと思います。
きっと、包み込んでくれたのがトゲキッスだったからこそ、ピカポチャも周りを気にせず自分の気持ちを発散できたんでしょうね。
いっそ私もピカポチャと一緒にトゲキッスに包み込んで頂きたかったです(笑)

ロケット団退散後。
私もここでまた大号泣しました!
ポッチャマだけでなく、自分自身にも言い聞かせるように「大丈夫」と繰り返すヒカリの姿が、頼もしいと同時に、やっぱり少し切なくて・・・。
でも、この状況で「自分がいるから」と寂しさを分かち合おうとするヒカリの姿勢は本当に立派でした!
お別れは辛いけど、一生の別れじゃない。
きっと、ポッチャマと一緒に自分も頑張らなければと必死だったんでしょうね。
本当に心に響くシーンでした。

そんな感動の後のオーバ。
コメントで最終回にオーバが・・・とは聞いてたんですが、すっかり忘れてたので本当に大興奮でした!
まさかあの伏線をここで拾ってくるとは思いませんでしたよね!
アニポケスタッフは本当におふざけが過ぎ・・・・・・いえ、伏線の回収が素晴らしすぎます(笑)
最終回でこんなにもオーバ語りをする事になろうとは思ってもみませんでしたよ(笑)

ヒカリ&ポッチャマとの別れ。
あのハイタッチは本当に最高でしたね!
ヒカリが手を挙げ、サトシがそれにすぐさま反応する。
その下ではピカポチャも同じくハイタッチ。
スモッド様の仰る通り、サトヒカのハイタッチには相手を応援する意味や気合を入れるという意味が込められてるだけに、この場面でのハイタッチは本当に感慨深いものでした。
言葉はなくとも、お互い「夢に向かって頑張って」という思いが沢山つまってたんだと思います。
そしてピカポチャも、こちらも言葉はありませんでしたが、「また会おうね。ずっと友達だからね」という約束を交わしてたように見えて、本当に素敵なシーンでした。

サトシの「だーいじょーぶー!」
仰る通り、ヒカリが落ち込んだ時、立ち止まった時、いつもサトシがヒカリにこの言葉をかけてくれてましたよね。
『大丈夫』。
ヒカリならやれる。
ヒカリならまだいける。
ヒカリに勇気と自信を与え続けてくれた大切な合言葉。
夢に向かってバラバラになってしまうけど、いつでも応援してるから、というサトシの思いが込められているようで、本当にキュンとしました!
こういう気遣いをさり気なくやってくれるサトシは本当に素敵ですね!

最後はその思いをしっかり受け取り、笑顔で見送ってくれたヒカリ。
そして、決意を新たに笑顔でポッチャマと抱き合うあのシーン!
ヒカリの強さが一番分かるシーンでもあり、ヒカリの成長を今一度感じ、本当に心がほっこりさせられました。

ED。
ここでの回想シーンのオンパレードは卑怯でしたよね~(笑)
しかももう一度見たいと思ってたシーンを見事に組み込んであるというあの構成!
スタッフは視聴者を泣かせる天才ですよね( ̄m ̄*)

ED後のタケシとサトシの別れ。
言葉数は決して多くなかったけど、あの短いセリフ、短い時間だからこそ2人の気持ちとこれまで築いてきた信頼関係が凄くよく現れてたように思えて、本当に良かったと思います!
タケシはこれからしばらくは旅をする事はなくなりますが、新しく見つけた夢に向かって、また頑張って欲しいものですね!

まとめとして、DPは本当にヒカリで始まり、ヒカリで終わるという素晴らしき物語でしたね!
最初から最後まで本当に素晴らしすぎる演出だったと思います!

思えば、私もこの4年間ずっと、落ち込んだとき立ち止まってしまったときはいつもヒカリ達にに励まされてました。
『大丈夫』。
この言葉を呟くと、ヒカリやサトシの頑張る姿が浮かんできて、不思議ともう一頑張りしようと思えたんですよね。

また、DPを通してスタッフが掲げたテーマ。
社会問題を上手く組み込んだストーリー。
人と人との繋がりの大切さ。
人付き合いの難しさ。
それらによって生まれるもの。
諦めない心。
仰る通り、本当に数え切れないほどの事を教えてもらいました。
私も心から感謝を述べたいと思います(*´▽`*)

今回は、ロケット団と映画のゾロア&ゾロアークはさておき、今までみたいにアニメ内で次への繋がりを示唆しないのがまた良かったと思います!
DPという大きな物語はここで終わりとしっかり区切ってあるのがまた綺麗で、こちらとしても気持ちを新たにBWへ移行できるような気がしました(^^)

またBWも鑑賞したら感想を書いていきたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/02/21 16:04】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>通りすがりD様
初めまして!
訪問&コメントありがとうございます(≧▽≦)
そして、BWについてのアドバイスもありがとうございます!

サトシについてのショックというのは、サトシのリセット具合についてでしょうか?
サトシは毎回シリーズが変わる度に素晴らしいリセット具合を見せてくれてるのである程度は覚悟してるのですが・・・そんなに今回のリセットはヒドイんですか?
聞いた話では、色んな事を忘れちゃってるみたいですが・・・。

そして、それより気になるのがロケット団です!
他の方からも、「ロケット団はかなり変わる」とお聞きしてるので、どんな風に変わるのか凄く気になってます。

変わるといっても、彼らの性格まで急変する事はないでしょうから、ある程度リセットされてようが変わってようが大丈夫だとは思うのですが、皆さんからのコメントによると想像を上回る変化がありそうなので、一応覚悟して鑑賞に臨みたいと思います!

では、コメント&アドバイスありがとうございました☆
【2011/02/21 11:50】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
返信が遅れてすみません;;
ようやく最終回が見れました(≧▽≦)

オーバのゴウカザル。
今ちょっと某動画サイトで見返してきたんですが、確かに青い炎でしたね!
オーバに気を取られすぎて思いっきりスルーしてました(笑)
この最終回は一人原画だったみたいですから、全てを細かく・・・というのは恐らく時間がなかったのかもしれませんね(^^;)

シロナさんVSオーバ。
この2人の手持ちはあんまり出てきてませんもんね~。
私も出来るなら、kivaxtuto様の仰るように、今回出てきた子以外のポケモンを使うところも是非見てみたかったです!
個人的には、苦労させられたという意味で、シロナさんのトゲキッス、オーバのブーバーンが見たかったです(^^)
まぁ、ガブリアスとゴウカザルという素晴らしい対決が見れたのは嬉しかったんですけどね。
そもそも、この対決が見れる事自体、まさかの展開ですしね( ̄m ̄*)

ミミロル。
私もミミロルの恋の行方は凄く気になってたので、もう少し何かしら描写があってほしかったです(><)
折角ミミロルが出てきてただけに、ここはちょっと残念でしたね。

ピカチュウの号泣。
これは感想にも書きましたが、ピカチュウにとってもポッチャマは少し特別な友達だったと思うんですよ。
ボールから出てるポケモンといえばトゲピーもそうでしたが、こんな風にピカチュウと対等な立場のポケモンで連れ歩きとなると、ポッチャマが一番長かったですから。
あんな風に大号泣で泣きつかれたのも初めてでしたしね。

また、アニメでは泣いてる描写はなくとも、きっとピカチュウも見えないところでは泣いてたのではないかなと思います。
「お別れは必ずしも悲しい事じゃないんだよ」と視聴者に伝える為、あえて泣かせなかったんじゃないかなと。
皆それぞれ自分の未来の為に歩き出した素晴らしき日でもありますからね(^^)

ドダイトス。
個人的には、リーグではあまり活躍出来なかった分、最終回という大切な回で活躍してくれたのは嬉しかったです(*´▽`*)

しかし、サトシの手持ちは本当に気になりますね。
サトシの手持ちというか、グライオンが・・・ですが。
「修行してよかった」などといってる辺り、修行を終えて戻ってきたのではないかと思うのですが、はっきり描写されてない辺りが引っかかるところです。
いつになってもいいので、いつかグライオンがどうなってるか明かされるといいですね!

BWのロケット団。
なんと!BWのロケット団はそんなに今までと違うんですか!?( ̄□ ̄;)
しかもニャース以外のポケモンまで出ないなんて・・・!
イッシュは本当に全てが新しいって感じですね~。
一体どんな変わり方をしてるか少し怖くもありますが、BWを見るのが凄く楽しみです(^^)

最後になりましたが、アドバイスの方もありがとうございます!
とりあえず、BWの第一話と第二話は一時間スペシャルで入ってたみたいなので、そちらは一気に見て一気に感想書こうかなと思ってます。
他の話も、なるべく早く追いつけるように色々工夫してみたいと思います(^^)

ミジュマルは、現時点ですでにかなりのツボなので、きっとアニメで動いてる姿を見るとヤバイと思います。
ミジュマルの可愛さに悶え苦しむ自分の姿が、すでに見えてます(笑)

では、コメント&アドバイス、本当にありがとうございました☆
【2011/02/21 10:29】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
DPもいよいよ感動の最終回でした。
途中、ロケット団に邪魔された所もありましたが。
ここ(最終回)に来て、テレビ中継でオーバVSシロナを放送。ちゃんと伏線回収されて良かったです。しかし、結果はシロナの勝利でした。でも、シロナのポケモンを2体も倒す健闘を見せたオーバは凄いです。チャンピオンマスター防衛戦はフルバトルだと思います。チャンピオンへの道のりは厳しいので。『絶対勝つ!』と言っていたオーバでさえ負かしたシロナさんは強すぎます。
サトヒカとピカポチャのハイタッチには感動しました。オーバとシロナの握手にも感動しました。
ヒカリとも遂にお別れ。4年間ありがとうございました。4年間は長いようで短かったです。あっという間の4年間でした。DP開始時の2006年9月、僕は当時、中1の12歳でした。アニポケが始まったのは3歳の頃ですね。ゲームでは2歳の頃。僕は平成5年(1993年)12月20日生まれなので。米神さんはアニポケ開始時(1997年)の年齢はおいくつでしたか?タクトがチャンピオンリーグ挑戦ならロケット団の攻撃を受けまくっていたリョウになら簡単に勝てる、キクノはサトシが互角だったのでタクトも互角、オーバも互角ってとこかな。ゴヨウはシラネ。と想像して見ました。
シロナ相手でもシャドーダイブを覚えたギラティナとイッシュの強いポケモン辺りが入れば勝てると思います。あと、DP特別編はポケスマで放送すべきだと思いました。ポケモン週刊局のサイドストーリーみたいに。木曜日の夜に放送したのはポケスマを見れない一部地域の人の為だと思います。イッシュ地方では旧ポケどころか旧キャラも封印の為、ベストウィッシュ編では当分再登場出来ない為だと思います。残念ながらヒカリとカスミの絡みはありませんでした。
【2011/02/20 18:42】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
こんにちはスモッドです

本当に最終回よかった、自分もポケモンで何度か泣いた覚えはありますが、これほど号泣したのは
この時が初めてでした。それだけこの作品に対して思いが強かったことを改めて感じました。


ムックルの目覚まし時計で起床し、笑顔で窓を開け、ママに挨拶、第1話と同じ風景なのがいきなり
にくい演出、でも仰る通り3人がいる、ポッチャマがいるこうした描き方が本当に素晴らしい。

アヤコママのお礼
これも書かれてある通り、ヒカリではなくママなのがまたよいところですね、テレビ越しではあるけれど
ずっと娘を見守ってきた、コトブキで泣きながら謝った娘を突き放し、仲間と相談することを伝えた。
ヨスガとズイの2連続敗退で自分のことのように心を痛めていたあのシーン、その苦難を乗り越え
復活優勝を遂げた、思えばあの時初めてアヤコママの口から娘に対しての「おめでとう」が聞けた
それからもコンテストに出るたびに、コーディネーターとして、トレーナーとして、1人の人間として
大きく成長していく姿が見られた。それを何より助けてくれた仲間、娘がこんなに逞しくなったことに
お礼を言うこのシーンはそれだけ大きな感謝の気持ちが込められているのでしょうね。

でも逆もまた然り、回転技にしたって、修行にしたって、ドクターの道変更にしたって、ヒカリが失敗や
敗北を味わいながらも懸命に努力していく姿は、「自分も頑張ろう」っていう気持ちになったと思います。
サトシから告げられたヒカリやポケモンに対するお礼はそんな気持ちが込められているのでしょうね。

ポケキャン
まさかこの話を持ってくるとは思わなかった、ただこれは深く考えすぎかもしれませんが
何故アヤコママが「一緒にカントーに行こう」というタイミングで割り切ってこの話題を持ってきたのか
と考えました。お別れした後に伝えてもいいはずなのに…
もしかしてパリスさんのとの約束とは別に
アヤコママが一緒にカントーに行ってしまえばまたサトシやタケシに頼るかもしれない、娘がリボンを
返して決意をした今ならば、もう自分の足で夢をつかんでほしいから、だからこそここでお別れして
しっかり自分で考える時間を与えたかったと考えました

ピカチュウ・ポッチャマ・トゲキッス様
自分もポッチャマが涙しながら走っていく時点からすでにやばかったのですがトゲキッス様が優しく包み込み
ポッチャマが慟哭したあたりからも、もう駄目だった、自分もここ最近あれだけ泣いたことがあっただろうか
と思うくらい泣きました。普段胸を張って飄々としているポッチャマだけにその抑えきれない悲しみが
ダイレクトに届きました。振り返ってピカチュウに胸を叩くところもあまりもきつかった
「なんで?なんでお別れなの?、今までずっと一緒にいてたでしょ?寂しいよ、悲しいよ、もっと
もっとずっといようよ、バイバイなんてしないでよ」ポッチャマがそんなことを言っているような感じが
しました。ピカチュウももらい泣きするとは思っていなかっただけに、本当にこれも衝撃的でした。
仰る通りボールからずっと出ていたポッチャマピカチュウと並んで一緒に地面を歩いていた。
サトシとヒカリが助け合ったように、ピカチュウとポッチャマもまたお互いの頑張りや練習バトルなどで
励ましあってた、それ故にピカチュウもポッチャマに対する思い入れはまた大きなものだったのでしょうね。

そしてこの時のBGMがかつての「バイバイバタフリー」「イワークでビバーク」などで使用された
「涙のち晴れ」BGMまで卑怯すぎる。こりゃもう泣けと言ってるようなものです

そしてトゲキッス様がまたいい演出だった。優しさと包容力のあるトゲキッス様だからこそ出来ること
あの時やれること、優しく包み込み、「辛いですよね?悲しいですよね?だからもう我慢しないで
泣いてください、わたくしが側にいてそのさみしさを包んであげますわ」無言だけどそう考えて
こうどうしたトゲキッス様が素敵すぎる。

ロケット団退散後
ヒカリが優しくポッチャマを包み込むところまた泣きました。仰る通りまだどこかで会えるから
自分がそばにいるから、だからこそヒカリの十八番でありポッチャマ自身も言っている「大丈夫」で
優しく抱いたのでしょうね。でもその顔が少し無理している、ヒカリも本当はつらくて仕方ない
それを必死で抑え込み、また会えることを信じてお互い慰めあい、悲しみを分かち合いそして
お互い決意しあうヒカリが切なかった。
この時のBGMは「君の胸にLaLaLa」のピアノバージョンなのがまたまた卑怯。
BGMが涙を促進させました。

オーバ
まぁ話題に出ただけで、伏線回収しないでしょなんて思っていた自分だけにまさかの最終回で拾って
来るとは思わなかった。DPは伏線のうまさが格別でしたね。
それにしても直接サトシに出会ったわけでもなければ、声を出したわけでもないのに此処まで興奮される
とは流石米神様、そしてアニメスタッフもこれだけオーバを出してくるなんて、やっぱり好きなんだなー
でなきゃ最終回にこんな演出しませんよ。

別れ
あのハイタッチ素敵すぎる。ヒカリが手を伸ばした瞬間すぐに反応して一緒にやるとか凄すぎる
「さぁやるんだ」という心のアクセルを押し出すのにこのハイタッチがありました。
コンテストで練習してきた自分とポケモンを信じて踏み出す、そして楽しむ、それを改めて
自分に言い聞かせる最高の行動それがハイタッチだったと思います。

ピカチュウとポッチャマもハイタッチとかかっこよすぎる。お互いに「元気でね、また会おうね」って
誓いの言葉をかけたみたいな感じが受けれました。

船がゆっくり港を出ていくとき、やっぱりヒカリも俯いていた。自分を支えてくれた仲間とのお別れ
仰る通りこれからも一緒に旅がしたかった、辛いお別れがとうとう来てしまい心が沈んでいる
ヒカリの心情が非常に丁寧に描かれていました。そしてそんなときのサトシの台詞が力強かった。

おもえばコトブキやパチリスゲットの回でヒカリが繊細で何かと気にして落ち込んでしまう性格であることを
サトシは気づきパチリスとの非公式のコンテストから側に行ってこの「ダイジョウブ」をかけてあげた
いつもヒカリがいう口癖を伝えることで、明るく元気ないつもの自分になってほしいことを願って
自信を無くした時、落ち込んだとき、悩んだとき、新しい1歩を踏み出す時サトシからのこの前向きな
台詞がヒカリ自身を前向きにさせる大きな手助けとなった、だからこそ最後に
お互いの夢に向かって励んでいこうと、また出会ったときお互い強くなって出会おうって
そう考えて声をかけるサトシが優しさが本当に素敵、そりゃだれでも惚れるよね
(ここでのシェイミBGMも素敵)

最後のヒカリとポッチャマの笑顔が最高に素敵だった、サトシの言うとおり「ダイジョウブ」
自分の夢トップコーディネーターを目指してお互い頑張ろう、これからもずっと一緒にいようそう確かめ合う
感じでよかった、ED後のシーンはありますが、本編だけで言えばヒカリで始まりヒカリで終わった
やっぱりDPはヒカリ中心に物語が進んでいた、

ED~その後
EDで2番を始めて流し、しかも過去の映像とマッチさせるとかどこまで演出が凄いんだと思いました。
しかもサトシの大きな変化となった「ヒコザルの涙」ヒカリが大きな変化となったミクリカップ
タケシの大きな変化となった(笑)グレッグル出会いなど選ぶのまで素敵すぎる。


サトシとタケシの最後の台詞も本当にいい、無印からずっと旅してきた2人がとうとうお別れ
寂しいけれど、お互いの夢をかなえてほしい、それをたったの一言で応援する男同士の台詞が素敵でした

そしてマサラタウンについたもののそこで終了。ロケット団以外は次のつながりもなしだし、過去キャラの出会いもなし、DPというシリーズですべてを完結させていることを伺えました。


とうとう終わってしまったDP、米神様同様自分も生涯決して忘れない作品となりました。
彼らが旅の中で学んだように視聴者の自分たちもたくさんのことを学びました。
自分を信じること
努力すること
辛いことは次の成功への大切な過程であること
他人を思いやること
最後まで諦めないこと

数え上げたらきりがないくらい、今度は自分たちの番、その学んだことを活かして自分をより精進して
行きたい、また新しい自分に出会えるから、本当にそう思えました。

心からこの作品に携わったすべての方々にお礼を言いたいです。


次回
いよいよ新展開、何もかもが新しい新鮮なアニメポケモンを尾谷しみください。

ではでは
【2011/02/18 10:44】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
初めまして、ブログ拝見させて頂きました。DPを楽しんでいたようなので書いておきます。さて、次のシリーズのBWはポケモンが生き生きと描かれており、そういった点では面白いと感じています。

ただ、DPのサトシが好き、またはDPでのサトシの成長物語は良かったと感じてる場合、そしてドジでお間抜けなロケット団が好きだ~!!という場合、BWを見る時は相当覚悟しておいてください。(簡潔に言うなら今までのシリーズとBWはパラレルなのかと思うぐらい)

自分としてはDPのサトシやお間抜けなロケット団が好きだったのでショックを隠せませんでした。
【2011/02/18 01:44】 URL | 通りすがりD #FUbq1FiY[ 編集]
自分は過去にオーバではなくオーバのゴウカザルがやらかすと言いましたが
その理由は以前のオーバのゴウカザルのフレアドライブは赤い炎で
サトシのゴウカザルのフレアドライブは強力さを強調する為に青い炎だったのに
最終回ではオーバのゴウカザルのフレアドライブも青い炎になっていた事です(笑)
そもそもサトシのゴウカザルとオーバのゴウカザルは絵の使い回しが多い気が・・・

やっぱシロナさんにはガブリアスとトリトドン以外のポケモンを使って欲しかったですし
オーバにもゴウカザル以外(特にブーバーン)のポケモンを使って欲しかったです・・・

ポッチャマとピカチュウが別れを惜しんで号泣するなら
ピカチュウに惚れているミミロルにも泣いて欲しかったです・・・
それとピカチュウって無印やAGの別れでは泣かなかった気がするので
意外に思った方もいるようです。

バトルでの活躍がイマイチだったサトシのドダイトスですが
最終回でゴウカザルを差し置いて出番があったのはスタッフが配慮したのですかねぇ~

シンオウリーグ後にサトシが出したポケモンは
シンオウリーグ前の手持ちだったゴウカザル、ブイゼル、ドダイトス、ムクホークですが
最後の1匹はやっぱフカマルなのですかねぇ~
それとグライオンの去就の場が研究所なのかミツゾーの元なのかやっぱ気になります。

因みにBWのロケット団はBW以前からアニポケを観ている視聴者から
激しい賛否両論が来るほど今までと何か違います。

因みにムサシ達の連絡を受けた秘書らしき人物はBWにも出て来ます。

もうネタバレしちゃいますがBWはタケシだけではなく
無印からのレギュラーのソーナンスを含めた
団員として扱われるニャース以外のDP終了時点でのロケット団の手持ちポケモン全員が
とある事情で降板します(イッシュには行きません)

以前にBWの感想を簡潔に書いたらどうですかというアドバイスをしましたが
本当に時間がなかったら以前おっしゃっていたように一気にドバッと観ても結構ですよ!
後々話が出来ればそれで良いので!

そういえばポッチャマがお好きなようですが
そんな米神様にはミジュマルが大変気に入ると思います。
【2011/02/17 07:22】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
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【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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