おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
おままごと
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第204夜 別れの予感
来月号のDグレで人気投票の結果発表!
しかもセンターカラー!
楽しみすぎる・・・!
続きも気になるし、早く見たいです(*´▽`*)


【第204夜 別れの予感】


●あらすじ

対峙する枢機卿だったもの・・・アポクリフォスと、アレン、ティキ、ロードの3人。

ロード「ついにめぐり会えたね 七千年間 ずっと探し求めてた 「ハート」・・・の手掛かりッ」
アポ「"手掛かり"?」

3人の鋭い視線をあざ笑うかの如く、アポクリフォスはティーズを瞬時に破壊した。

アポ「否 ワタシという存在はノアにとって 死神に等しいのだよ」


その頃、教団本部の周りでは、雨が降りしきる闇の中、虚空に佇む影が3体。
3人の背後には、呪符が円陣になって浮かんでいる。
右手で術を掛け、異形の左手はゴーレムや見張りの人達を液体状のものへと飲み込んでいく。

雲間に見えた月光が映し出したのは伯爵に連れ攫われたはずのサード達3人の姿。

少女「地下牢と教団内の結界網・・・ そう長くは停めていられませんわ お急ぎくださいませノアさま」


戻って、牢の中では、ティキとアポクリフォスとで激しい戦いが繰り広げられていた。

ティキ「ハッ まんまと誘き出されといてマヌケな死に神だな!」

挑発するティキを無視し、さらに攻撃を繰り出すアポクリフォス。
ティキはそれを華麗に避け、変わりに鋭い蹴りを御見舞する。
更に、アポクリフォスがバランスを崩した隙をつき、腹に向かって凄まじい衝撃波を放った。
しかし、アポクリフォスは寸前で地面に潜りそれを回避。
瞬時にティキの背後を取ると、そのまま蹴りでティキを壁に叩きつけた。

何とか体勢を立て直そうとするティキだが、それより速くアポクリフォスが動く。
ティキの両手に自分の両手を重ねると、掌から羽の様なものを出し、ティキの両手を貫いた。

アポ「ワタシを 今まで破壊してきた不熟なイノセンスと同じだと思うな」

ティキの手に刺さった羽が、より深くティキの皮膚を抉っていく。
何とか笑みは保ったまま、しかし、苦痛に顔を歪めるティキ。

そんな中、突如、バキィンという大きな音が響き渡った。
振り返ったアポクリフォスが見たものは、鎖を引き千切り、イノセンスを発動し、突っ込んでくるアレンの姿。

アレン「おまえが・・・ッ、おまえが師匠を殺したのか!!?」

アポクリフォスをティキから引き剥がし、そのまま壁へと叩きつけるアレン。
その顔には、我を忘れるほどの凄まじい怒りが現れている。

ロード「アレン!!アポクリフォスに近づいちゃダメ」
アレン「見たんだ!!師匠にジャッジメントをつきつけてた!!」

一瞬、呆然とした表情を浮かべたアポクリフォスだが、すぐに状況を理解し、優しくアレンへ微笑みかけた。

アポ「・・・・・・ああ そうか 浸食しようとした際にワタシの内部が覗けてしまったんだね おまえは寄生型だし長年の影響もあるから・・・」
アレン「何を言ってる・・・ッ!」
アポ「でも大丈夫 すぐ消去してあげよう アレン あの男は『14番目』の為におまえを犠牲にしようとしていたんだ」

その言葉に、僅かにアレンが動揺を見せる。
次の瞬間、その時を待っていたかのようにクラウン・クラウンが羽根状に変化し、拘束を緩めていく。
アレンが必死に戻そうとするが、まるでアレンの言う事を聞いてくれない。

アレン「どうした クラウン・クラウン!!?」
アポ「イノセンスでワタシを傷つけることはできない」

ニヤリと不気味あ笑みを浮かべ、アレンの頭をがっちり掴むアポクリフォス。

アポ「クラウン・クラウンも望んでいるのだよ アレンの為に ワタシとの合体をね!! そうすれば、もっと強靭な力で『14番目』の記憶を圧えられる ワタシはおまえを助けようとしてるんだよ アレン」

ティムがキシャアアアアと声をあげるが、アポクリフォスは見向きもしない。
ただひたすらアレンへ術を掛ける事だけに集中している。
だが、アレンだってまだ諦めてはいない。

アレン「僕は、クロス・マリアンの弟子だよ・・・? 反吐が出るね おまえとの合体なんか!!!」

そう言って、師匠譲りの不適な笑みを浮かべて見せた。

アポ「反吐、だと?」

アポクリフォスが開いている方の拳を堅く握りしめる。
拳の周りには、黒い雷の様なものが激しく散っている。

アポ「アレェェェンン!!!」

怒り狂い、拳をアレン目掛けて突きだすアポクリフォス。
しかし、その拳がアレンへと届く事はなく、代わりに、アレンを庇い、間に入ってきたロードの腹部へと命中。
激しく飛ばされたロードは、そのまま気を失ってしまう。


アポ「第9使徒か・・・ッ」

アポクリフォスは憎々しげにロードに刺された蝋燭を抜こうと手を掛ける。

・・・が、次の瞬間、アポクリフォスの周りを、無数の呪札が取り囲んだ。
驚き振り向くアポスクフォスの眼に飛び込んできたのは、先程倒したはずのリンクの姿。

リンク「ティム 拘束を解いて・・・やる」
アポ「貴様まだ・・・ッ」

リンク「逃げろぉッ」

リンクの炎羽がアポクリフォスを襲う。
同時に、拘束を解かれたティムがアレン達を連れ、炎羽の威力を利用し、外へと飛び出した。

巻き起こる爆発。
凄まじい爆発音。
夜空へ撃ち上がった金色のそれを目にした教団員達は、瞬時にそれが何であるか察知した。

打ち上げの衝撃で気絶したティムを、間一髪ティキがキャッチに成功。
ティムに咥えられたアレンとロードも何とか無事だったようだ。


残された地下牢では、アポクリフォスが天井に開いた大きな穴を憎々しげに見上げていた。

アポ「おのれ、外に出たか・・・ッ 炎羽の火力でゴーレムを押し上げるとは・・・ やってくれたな監査官」

しかし、アポクリフォスにはまだ手が残っている。
イノセンスを通じて、アレンへとアポクリフォスの声が届く。

アポ『逃しはしない 逃れられはしないのだよ アレン』


騒然とする教団内に、緊急の放送が大きく反響する。

『異常事態発生 本部敷地内にノアを確認 アレン・ウォーカーと共に東沿岸方向へ逃走の模様』

アレンを追いかけ、飛びまわるゴーレム達。
窓の外、先程見えた金色の光を思い出し、呆然と立ち尽くすジョニー。
「・・・うそだ・・・!!」と拳を握りしめるリナリー。

アポクリフォスは、枢機卿の姿に戻り、何食わぬ顔で地上へ戻っていく。

『2200時 対策会議を緊急招集 2210時 全エクソシストの無期限任務の有効化を決定 この事態を受け、教皇は勅命を発令』


『全団員に通達する 現時刻をもってアレン・ウォーカーのエクソシスト権限を凍結』


『以降、ノアと識別する』



──────────


旦那(神田)のいない好きにアレンの心を奪えるのは誰だ!?
第○回 アレン争奪戦 ~アレンの体は俺の物編~

・・・なんて考えた不届き者はこの私です。
本当にすみませんでした。

でも、あながち間違いではないよね(笑)
アレンの体が狙われてるのは本当の事だし。

現時点でアレンを狙ってるのは、以下の4つ。
『教団』、『ノア』、『アポさん』、『14番目の意思を継いだ者達』。
4つ目の意思を継いだ者達はまだ全然出てないけど、今までの流れからしてきっとアレンを狙ってるはず。
ちなみに、教団とアポさんを分けたのは、教団報に『新たな第三勢力』って書いてあったのと、、教団とアポさんとでは、目的も少し違うみたいなので分けるべきかなと思って。

その4つの中でもあちこち色々繋がってるみたいで、本当にややこしい。
とりあえず、アレンはどこにいっても危険なのだけはよーく分かった。


ロード「"隠されていたもの(アポクリフォス)" ついにめぐり会えたね 七千年間 ずっと探し求めてた 「ハート」・・・の手掛かりッ」

ここにきて一気にハートとの距離が近くなった気がします。
リナリーやアレンの件があるから、近くにはあるんだろうとは分かってたけど。
なんていうか、気配は感じるけど、目には見えなくて、フワフワしてて掴めなかったものが、ようやく気配だけでなく視界の端に捕える事が出来た、みたいな。

アポ「"手掛かり"? 否 ワタシという存在はノアにとって 死神に等しいのだよ」

それだけ言い切る自信を持ってるなら、お前がさっさとノア倒してくりゃ良かったじゃん。

・・・と思わず言いたくなるけど、この人が万一捕まったらヤバイもんなぁ。
そうできない理由があったから動かなかったんだよね。

あと、どうでもいいけど、アポさんってば、ちゃんと下は履いたままだったんですね。
てっきり全身白タイツ着てるみたいな感じになってるとばかり思ってたよ。
前回思いっきり『上手い事吹き出しで隠・・・(以下略)』とか書いちゃったじゃないか。全くもう。


その頃、教団本部の周りでは、雨が降りしきる闇の中、虚空に佇む影が3体。

テワクちゃんに、マダラオさんに、トクサさん!?

再登場早かった・・・てか、もう洗脳完了しちゃったの!?
もっと後になって出てくるかと思ってたよ!
嬉しいけど洗脳完了早いよぉ~;;

でもとりあえず、アルマ細胞の暴走はストップしたようで、普通の体に戻ってたのは良かった!
体が戻ったのは、アルマが死んだから・・・と考えていいのかな?
暴走~伯爵による誘拐までの間は、時間軸的に、マテールでアルマがまだ生きてた頃だろうし。

しかし、トクサさんの両腕がしっかり再生してるのには驚いた。
サードの力じゃ再生できないみたいな事言ってたから、伯爵の力だよね?
サービスいいな伯爵!

少女「地下牢と教団内の結界網・・・ そう長くは停めていられませんわ お急ぎくださいませノアさま」

なるほど、ロードちゃんの能力ですんなり入ってきたかと思ってたけど、そうじゃなかったんですね。
お札の文字が消えたのも彼らが術を掛けて、結界を弱めたからだったのか。
だよねー、レベル4事件があったのに、いくらなんでもそんなホイホイ潜入されちゃ困るよね。

それにしても、サード達も本当に壮絶な人生を歩んでますね・・・。
孤児だった所を教団に拾われ、暗殺部隊として育てられ、アルマ細胞を埋め込まれ、ついには敵の駒化。
同胞だったリンクにしてもかなり辛い展開だよね。
皆、ただ生きるのに必死なだけだったのに・・・。
彼らの境遇を考えれば考えるほど泣けてくる・・・。


戻って、牢屋の中。
ティッキー VS アポさん。
ティッキー、流石に強いですね!
リンクをも簡単に倒しちゃったアポさんの隙をついてフッ飛ばしちゃうとは!
前回も書いたけど、ホント、アレンを助けに来た王子様って感じ!
アレン争奪戦の勝者はティッキーでいいんじゃないかと言いたくなる(笑)

ティキ「ハッ まんまと誘き出されといてマヌケな死に神だな!」

そんな強気なティッキーも好き(*´▽`*)

でもやっぱりアポさんも負けてなかった。
ティッキーの衝撃波を地面に潜って回避すると、ティッキーへ強烈な蹴りをお見舞い!
コイツ、『穴を掘る』が使えたのか・・・!(ポケモンネタ)

それにしても、凄い戦いだというのに、ティッキーのヘソチラ&腰チラにばかり目がいってしまう。
アポさんもさり気なくいい体してるし、何この目の保養!
先月からキモイキモイ言われてるっぽいアポさんですが、私的にはそうでもなかったもんだからつい・・・。
個人的には、アポさんよりフィードラさんのあの目玉付いた舌の方が生理的に受け付けない(笑)

壁に叩きつけられたティッキーに一気に詰め寄り、ティッキーの動きを封じるアポさん。
この動きの封じ方が、さ・・・その・・・ね。

手、恋人繋ぎなのがね。

しかもティッキーを壁に押し付け、上半身裸で顔を近づけるというオマケつき。
是非神アレで、もっと平和な状況でこのポーズをとってほしかった。
いっそ誰か描いてくれないかなぁ。
ティッキーの手にアポさんの手から生えた羽が刺さってるけど、もちろんその辺はスルーで。


アポ「ワタシを 今まで破壊してきた不熟なイノセンスと同じだと思うな」

このセリフ、裏を返せば、『他のイノセンスも、もっともっと進化すれば、アポさんみたいな自立型イノセンスになるんだぜ』って感じにも取れるよね。
それとも、単純に『イノセンスは(自立型にはならないけど)もっともっと強くなれる。でも、今使われているのは、元帥のも含め、全部まだまだ進化しきっていない未完成品だ』って事?
それによって、かなり意味合いが違ってくると思うんだけど・・・。

前者だった場合は、適合者がイノセンスとシンクロしすぎた挙句のなれの果ての姿って事も考えられると思う。
んで、後者の場合は、アポさんには『適合者』というものは本気で存在せず、むしろ、私達が考えてる適合者を待ってる『109個のイノセンス』に含まれるかどうかも不明って感じ。
この辺、まだ情報が曖昧だから、考察するのも難しいなぁ。
まぁいいや、また新情報出てから考えよう。

ウダウダ言ってる間もなお、ティッキーの手を抉り続けるアポさんの羽。
痛い痛い痛い。見てるだけで痛い。


ティッキーのピンチを救ったのは、さっきまで守られる側にいたはずのアレン。
王子のピンチを助ける案外強いお姫様・・・ってのもありだよね(笑)

アレン「おまえが・・・ッ、おまえが師匠を殺したのか!!?」

いつも文句ばっか垂れてたけど、やっぱりクロス元帥大好きだったアレンくん。
師匠を傷つけられた事で我を忘れるほど怒る弟子!最高ですね!
普通に考えて当たり前なんだけど、アレンにとって、イノセンス<<<クロス元帥だった事が嬉しい(*´▽`*)

ロード「アレン!!アポクリフォスに近づいちゃダメ」
アレン「見たんだ!!師匠にジャッジメントをつきつけてた!!」


アレンのセリフ見てふと思ったけど、そういやアレンが覗いたアポさんの記憶でも、クロス元帥がハッキリ『撃たれて死にました』な描写はまだないんだよね。
ジャッジメントは突きつけられてるけど、そこで終わってるし。
やっぱクロス元帥、まだ生きてる可能性結構高い気がする。
・・・あくまでも私の希望では、だけど。

アポ「・・・・・・ああ そうか 浸食しようとした際にワタシの内部が覗けてしまったんだね おまえは寄生型だし長年の影響もあるから・・・」

おいアポ、もうちょっと私に分かりやすい文章で会話しろ。
私、頭悪いんだってば(笑)

『寄生型だし長年の影響もある』ってつまり、シンクロ率の事言ってんの?
寄生型の方が装備型より深く結び付いてるって言われてるし、その事だと判断していいんだろうか・・・。
なんか違う意味も隠されてそうな気がするんだけどなぁ。

アポ「でも大丈夫 すぐ消去してあげよう アレン あの男は『14番目』の為におまえを犠牲にしようとしていたんだ」

そうですね、きっと最初の頃のクロス元帥は、まさにその通りだったと思う。
14番目の為にアレンを利用して、14番目が復活すれば後は用なしくらいにしか考えてなかったかもしれない。
マナとの思い出も、クロス元帥との思い出も、全ては14番目の為だったのかもしれない。
アレンも、今までの話を聞いてからそれは考えてたはず。

でも、クロス元帥はアレンを抱きしめ、「宿主なんざもっとくだらない奴がなればよかった」って言ってくれた。
あの瞬間のクロス元帥は、確かに『14番目』ではなく、『アレン』を見てくれてた。
一緒に過ごすうちに、きっとクロス元帥の中には、アレンに対して親心のような愛情が生まれてたんだと思う。
アレンが怒ったのは、それをアレン自信もしっかり感じてたから・・・だよね。


しかし、次の瞬間、クラウン・クラウンが羽根状に変化し、アポさんの拘束を解除!

アレン「どうした クラウン・クラウン!!?」
アポ「イノセンスでワタシを傷つけることはできない」


マジでか!?
いや、確かに前回もアレンの攻撃受けてもピンピンしてましたけども!
過去に神田の六幻でアレンの左腕傷ついた事あったから、皆の持つ同レベルイノセンス同士なら壊す事や傷つける事が出来るけど、進化系であるアポさんには攻撃は通用しない・・・って事でいいのかな?
まるでフリーザ様から「私の戦闘力は53万です」と通告を受けた時のような衝撃だったぜ。

アポ「クラウン・クラウンも望んでいるのだよ アレンの為に ワタシとの合体をね!! そうすれば、もっと強靭な力で『14番目』の記憶を圧えられる ワタシはおまえを助けようとしてるんだよ アレン」

合体合体言い過ぎですアポさん。
ただでさえ変態くさいんだから、そんな事言ってたらますます変態だと思われますよ。
多分もう手遅れだけど(笑)

でも、真面目な話、アポさんってある意味、間違った事は言ってないよね。
アレンは14番目に乗っ取られたくない。
教団としても困る。
理由はさておき、ハートやアポさん的にも困る。
利害関係は一致してるんだから、多少アレンにとってデメリットはあれど、俺が助けてやるよ。
ついでに辛い記憶があるなら消してやるから、黙って俺に任せとけ、みたいな。

ただ、そのデメリットってのが大きすぎるから困るんだよね。
何故14番目を抑える為に、今度はイノセンスに体を乗っ取られなければならんのか。
結局、言ってる事は理にかなってても、アレンからしたら全然助けじゃねぇしって事になるんだよね。

あと、アレンの体を好き勝手操って何をしたいのかも分からないから、余計警戒せざるを得ない。
イノセンス同士味方だっていうなら、もっと裏事情を教えろよって感じ。
もしアポさんが本気で味方だったのなら、確実に何かを間違えてらっしゃる。
その辺の適当さが、人間とイノセンスの違いなのかなぁ。

まぁ私からしたら、イノセンスを心から信じる事は現時点では出来ないので、アポさんがどんなにいい人だろうとも、自立型イノセンスって時点であんま信用してないんだけど(笑)


合体する気満々なアポさんだけど、アレンはまだまだ反撃。

アレン「僕は、クロス・マリアンの弟子だよ・・・?」

↑『~だよ』って言い方がなんか可愛い(*´▽`*)
・・・って思ってたのに、次のページでその考えが180度一気に回転。

アレン「反吐が出るね おまえとの合体なんか!!!」

アレンさんめっちゃカッケエエエエエ!!!
この時の不適な笑みが、なんだかとってもクロス元帥を彷彿とさせる感じなのがまた凄くいい!!!
なんかアレンとクロス元帥の絆を感じてしまった(*´▽`*)

アレンにとっては、アポさんよりクロス元帥のが信用できるんだもんね。
マナに続く、第二の父親とも呼べる人。
そんな大切な人を殺した(かもしれない)相手に合体しようなんて言われて、例えそれが本当にアレンの為になるんだとしても、アレンの心がそれを許さないよね。

アポ「反吐、だと? アレェェェンン!!!」

叫びながら、アレンへと殴りかかろうとするアポさん。
1回フラれたからってここまで切れるなんて、案外気短いな。
今まであんな大人っぽい対応してただけに、このギャップにはちょっと驚いた。

あと、どうでもいいけど、私の脳内ではこんな会話に変換されてました↓

アポ「あなたと合体したい!」
アレン「生理的に無理」
アポ「ヒドいわ!乙女の純情を踏みにじるなんて!!!」

・・・・・・本当に申し訳ない。

アレンを殴ろうとしたアポさんの拳は、アレンを庇ったロードちゃんの腹部に命中!
そのまま気を失ってしまったロードちゃん。

何やってんだこのアホクリフォスが!

敵とはいえ、可愛い女の子に手あげるなよ!
死神やらなんやらと散々強いアピールしてるくらいなら、寸止めくらいマスターしとけ!
・・・不可抗力だった事はあえてスルーしておきます(笑)


アポ「第9使徒か・・・ッ」

憎々しげに呟き、ロードちゃんに刺された蝋燭を抜こうと手を掛けるアポさん。
アポさん、ロードちゃんが第9使徒だって知ってるんだ。
攻撃方法で判断したのか、最初から知ってたのか・・・。

アポさんの周りを囲む、無数の呪札。

リンク「ティム 拘束を解いて・・・やる」
アポ「貴様まだ・・・ッ」
リンク「逃げろぉッ」


リンクううううううう!!!!

リンクはやっぱアレンの味方になってくれた!
ノアがアレンを助けようとしてイノセンスと戦ってる、なんておかしな状況なのに。
教団側からしたら、普通はアポさん側に付かなきゃいけないだろうに。
それでもリンクは、『アレン』を選んでくれた。
アレンがアポさんを信じないというのなら、自分もアレンを信じよう。
・・・って事だよね?

以前のリンクなら、アレンを助ける事を迷ったかもしれない。
もっといえば、普通にアポさんの味方してたかもしれない。
トクサ達の件はかなり辛い事だったけど、そういう経験を経たからこそ生まれた絆もあったんですね。
自分の身の危険も顧みず、アレンを助けてくれるなんて、リンクってば何ていい奴なんだ・・・!!


リンクの炎羽で上手く外へと飛び出せたティム&アレン&ロードちゃん&ティッキー。
ティムがアレンとロードちゃんを助けて、その塊をティッキーがキャッチ。
なんかホント、アレンとティッキー達、『仲間』って感じになってきましたね。
このままアレンがノアになっちゃう事はないと思うけど、ノア達と共闘する事は大いにありそう。
まぁ、ノア側でも14番目をよく思ってない人はいるだろうから、それも微妙かもしれないけど。

地下牢で穴の開いた天井を憎々しげに見上げるアポさん。

アポ「おのれ、外に出たか・・・ッ 炎羽の火力でゴーレムを押し上げるとは・・・ やってくれたな監査官」

よくやったリンク!
・・・って言いたいけど、こんな事してリンクは大丈夫なんだろうか・・・。
アポさんにとって今一番大切なのは、恐らくアレン。
そのアレンを逃がしたとなれば、リンクはただでは済まない気がする。
リンクはエクソシストって訳でもないから、尚更心配。
いっそリンクも一緒に逃げれれば良かったのに・・・なんて思ってしまう。

あと、そろそろリンクの眼に生えた羽も何とかしてやってくれ。
これもなかなか生理的にキツイ(笑)

(恐らく)イノセンスを通じて、アレンへと届いたアポさんからのラブコール。

アポ『逃しはしない 逃れられはしないのだよ アレン』

シツコイ男は嫌われますよ、アポさん。
どんだけアレンと合体したいんだよ。
1万年と2千年前から愛しすぎですよ。
アレンにはちゃんと心に決めた人がいるんだから(真顔)


騒然とする教団内に反響する緊急の放送。

『異常事態発生 本部敷地内にノアを確認 アレン・ウォーカーと共に東沿岸方向へ逃走の模様』

アレンを追いかけ、飛びまわるゴーレム達。
窓の外、先程見えた金色の光を思い出し、呆然と立ち尽くすジョニー。
「・・・うそだ・・・!!」と拳を握りしめるリナリー。

ジョニーもリナリーも、一番のアレンの味方だったもんね。
アレンが自分達を裏切るはずがない。
そう信じたいけど、今知っている事実は、ノアと一緒にアレンが逃走したという事のみ。
何を信じればいいのか。
自分達の信じていたものは間違いだったのか。
ジョニーやリナリーにとってもかなり辛い展開ですね。

神田はマテールで離脱中、ラビはノアに捕らわれ、アレンはノアと逃亡。
ティーンズ4人で考えると、教団に残ってるの、もうリナリーだけじゃない・・・。
リナリーの大切にしてた『世界』がどんどん崩れてってる・・・。
ううう・・・リナリーの気持ちを思うと、本気で泣けてくる・・・。

あ、でも、アレンがノアの所行ったら、もしかしてラビと合流できちゃう?
もしかしてっていうか、是非合流して頂きたい!
んで、ノアと共闘するなり逃げるなり何とか打開策見つけて、途中マテールかどっかで神田も拾って、3人で揃ってリナリーを迎えに来てくれ!
んで、3人でしっかりリナリーを抱きしめてあげて欲しい。
ずっと心配しっぱなしのリナリーを、少しでも早く安心させてあげてくれ。


『2200時 対策会議を緊急招集 2210時 全エクソシストの無期限任務の有効化を決定 この事態を受け、教皇は勅命を発令 全団員に通達する 現時刻をもってアレン・ウォーカーのエクソシスト権限を凍結』

『以降、ノアと識別する』

エクソシストの権限を止められただけでなく、ノアと識別までいっちゃうか・・・。
ノアに強制的に誘拐されたって可能性はスルーですか、そうですか。
ティムもいたけど、ティムも一緒に誘拐されたとか、もう少し考えてくれてもいいじゃない。

しかし、エクソシストの権限『凍結』って・・・。
『剥奪』じゃないのかよ、なんて思ってしまう。
アレンは咎落ちになった訳じゃないし、適合者である事に変わりはないから、とっ捕まえてまだ利用できそうだったら利用してやろうぜ!・・・みたいな感じなんだろうか・・・。


何だかとっても気になる終わり方をした今回。
そう来るだろうとは思ってたけど、いざ目の当たりにするとなかなか衝撃がデカイですね。

次回はアレンも逃げ出した事だし、ラビパートとか来ないかな?
あれからブックマンとラビがどうなったのかも気になってるんだよね。

なにはともあれ、次回が待ち遠しいです!


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【2011/03/06 23:20】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<バトルクラブ!謎のポケモン現る!! | ホーム | 拍手返信>>
コメント
>ゆーさん
お久しぶりです!
感想読んでいただき、ありがとうございます(*´▽`*)

アレンの体は俺の物。
ノア達にしろ、アポさんにしろ、狙ってるのは『アレン』というより、『アレンの体』じゃないかという印象があったんですよ。
で、まんま『アレンの体争奪戦じゃないか』って書いてしまい、これは使えると思ったわけです(笑)

アポ。
最初はちゃんと『アポクリフォス』って書こうと思ってたんですが、あらすじだけで断念した結果がこれです(^^;)
まだ他サイト様の感想は拝見してないのですが、きっと皆さんもそうしてるはずだと信じてます(笑)

サード達。
予想外に早い再登場でしたね~!
体の方は元の形にちゃんと戻ったみたいでホッとしたのですが・・・完璧に洗脳されちゃってるのが悲しいですよね(><)
一体彼等の自由意志はどこまで残されているのか・・・。
何らかの形で元のサード達に戻ってくれる事を願いつつ、今後の展開に注目したいところです。

ティキとアポの恋人繋ぎ。
奇遇ですね!私も見た瞬間、アポの野郎を殴ってやろうかと思いました(笑)
アポの外見はそこまでキモイとは思わないのですが、言ってる事がまさに変態くさいので、本当にティッキーからさっさと離れていただきたかったです(笑)

そしてロードちゃんを殴った事で、私の中でも高感度が一気に急降下しました!
あれは確実にロードちゃん好きに喧嘩売ってますよね!
アポさん、情報が少ないので、実は良い人なのかもしれませんが、例えいい人でもこの罪は消えませんからね、と今も思ってます(笑)

アレンの「~だよ」口調。
これ、本当に可愛いですよね(*´▽`*)
状況的には大ピンチですが、あまりの可愛さに思わずキュンキュンしちゃいました!
そして、更にその次のページで「反吐が出るね!」!!!
可愛い後にカッコよさまで見せ付けるなんて、どんだけファンを増やす気だとかなり悶え苦しみました!
アレン、本当に最高ですね(*´▽`*)

アポ&アレンの会話妄想。
笑っていただきありがとうございます( ̄m ̄*)
もうホント、アポさんが合体合体言い過ぎるから、私の脳内じゃこんな会話しか浮かびませんでした(笑)

他にも気になること、語りたいこと、本当に沢山あって困りますよね!
クロス元帥の行方や、アレンの今後、リンクの今後などなど、本当にどうなるのか今からもうハラハラしています。
来月号が本当に待ち遠しいですね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/03/09 17:46】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/03/09 13:20】 | #[ 編集]
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米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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□■Web拍手(現在:Dグレ)■□

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