おままごとにっき
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第205夜 My home その2
気づいたら10分くらい無言でカラーページ(主に神田)を眺めてたけど、別に中毒になってねーし。
神田の肩にティムが乗ってる=アレン貸してあげたんだ=仲良しか!とかって萌えてねーし。


【第205夜 My home その2】


折角書いた文章が何度も消えた時の絶望感ったらもう、言い表せないくらい腹立ちますよね。
何してくれるんだコシヒカリ(@PC)というべきか、何故保存してなかった私というべきか・・・。
あらすじから書き直しかよチクショウ・・・orz


●あらすじ

逃亡したアレンを追いかけ、月光の下へと飛び出したリナリー。
その脳裏に浮かぶのは、アレンの笑顔。

リナリー「アレンくんは逃げたりしない・・・ッ 連れ戻さなきゃ・・・・・・ッ これはノアの罠よ あの人は・・・ 私たちを裏切ったりなんてしない・・・ッ アレンくん!!!」

リナリーは祈りを込め、悲愴な表情で眼前に広がる闇を見据えた。

─────いかないでアレンくん!!!─────


本部内部でも、アレン捕獲の為にコムイからの指示が飛ぶ。
他のノアはともかく、アレンを見つけ次第捕獲するように。
結界で包囲し、絶対にこの島から出すな、と。

その頃、別室では科学班メンバーも大混乱。
目撃したジジが他のメンバーに状況を説明するが、混乱の余り、しどろもどろになっている。
アレンはとうとう教団に愛想尽かしたんだと憎々しげに呟く班員に、事情を説明していたジジが、それでも「アレンはそんな奴じゃねぇよ!」とアレンを擁護する。
しかし、「じゃあなんでノアと逃げるんだよ」と反撃され、言葉に詰まるジジ。

そこへ、ジョニーが落ち込んだ様子でトボトボと歩いてきた。
一緒に見たはずの証言者の登場に、ジジは「おまえも何かいえ」と援護を要請する。
だが、ジョニーは「どうしてこうなるんだ・・・?」と涙を流すだけだった。


一方地下の牢獄では、リンクの付けていたバッジから、リンクを呼ぶルベリエの声が響いていた。
その声を冷酷に聞き流し、枢機卿の姿へと形を戻したアポスリフォス。

アポ「実に扱いづらい部下だよルベリエ・・・ 時間がない アレンを助けに行かないと」

そう呟く枢機卿の両手は、真っ赤に染まっていた。


返事のないリンクを心配し、ジェリーさんから居場所を聞いたルベリエは地下へと走った。
危険だと止める警備員達を押しのけ、牢の扉を開いたルベリエ。
彼の眼に飛び込んできたのは、服と床を赤く染めあげ、ぐったりと倒れているリンクの姿だった。

立ちつくすルベリエを押しのけ、ズゥがリンクへと駆け寄る。
ズゥの呼びかけに薄ら目を開いたリンクは、途切れ途切れに声を絞り出した。

リンク「ル・・・ エ ちょう か・・・」

リンクはまだ生きている。
そうと分かるや否や、ルベリエは突如扉を閉め、ズゥと自分以外の者に出ていくよう命令を下した。

ルベリエ「ここにはハワード・リンクの死体しかない そう報告して直ちにここを封鎖しなさい」

「さっさと動く!!!」と怒鳴られ、元気よく返事をする警備員達。
彼らと入れ替わりに、今度はレニーが扉へと近づき、そっとルベリエに耳打ちをする。

レニー「長官・・・・・・ ・・・・・・現れたのでしょうか!?アレが・・・」
ルベリエ「おそらく現れたんでしょう 気をつけなさい レニー」

不安気に俯くレニーを、怪訝そうに見つめるバク。
同様に、ズゥもまた何かを感じとり、怪訝そうにルベリエに問いを投げかける。

ズゥ「マルコム おまえ何を企んでいる そもそもあの第三使徒計画からしてどうもおかしい 戦力増強は建前で、本当の狙いは別にあったのではないか・・・? おまえは一体、どれだけの若者を犠牲に・・・・・・」

言い終わる直前だった。
突然ルベリエがズゥの前へと跪き、深々頭を下げた。

ルベリエ「癒闇蛇(アトゥーダ)で彼を助けてください」

驚愕するズゥには目もくれず、ルベリエは続ける。

ルベリエ「勝手は重々承知の上です あなたにも危険が及ぶかもしれない ですがどうか! 彼を助け、匿ってほしい アレン・ウォーカーを・・・・・・・・・"14番目"を助ける為に 私にはリンクが必要なのです!!」

その言葉に、ズゥの目が見開かれた。

ズゥ「マルコム・・・・・・ おまえまさか・・・・・・ッ」



──────────


まずは、アレンを追いかけるリナリーのシーン。
チラリと見えているスカートの中・・・もとい、短パンに、またもや妹が妄想を馳せていました。

妹「でもさ、この下に何も履いていなければ、それはもうパンツと呼んでもいいんじゃない?」

このセリフ、前にも聞いたぞ。
どこまでパンツに重点を置いてんだアイツ・・・。
あの黒いのはリナリー曰く『短パン』なんだってば。
コムイさんがそう易々とリナリーのパンチラを見せるわけがないじゃない。
・・・ホント、見せてくれてもいいのに(笑)


本部内部もバッタバタ。
コムイさんからの指示が、「アレンを見つけ次第捕獲」でちょっと安心した・・・。
14番目が目覚めたら即殺せ、なんて言われてるから、ノアと逃げた=裏切った=見つけ次第即殺せってなったらどうしようってずっと心配してました。
こういう時、指揮者がコムイさんで良かったと心から思います。
ちゃんとアレンが本当に裏切ったのかどうか見極めようとしてくれてる。
本当に良い人だ・・・!

別室では、科学班の皆も大混乱。

班員「くそっ あいつとうとう教団に愛想が尽きたんだ!」
ジジ「アレンはそんな奴じゃねぇよ!」


ありがとうジジさん。
アレンを信じてるなら言わなきゃいいのに・・・と思う情報を洩らしちゃってるけど(笑)、冷静に説明できないくらい混乱しててもまだアレンを信じてくれてるってのが嬉しいじゃないですか。

そこへトボトボとやってきたジョニー。

ジョニー「・・・・・・・・・どうして・・・ どうしてこうなるんだ・・・?」

ジョニーはアレンをきっとまだ信じてくれてると思うんですよ。
だけど、アレンにとってドンドン不利になる事ばかり起こるから「どうして・・・」なんだよね、きっと。

ところで、どうして誰もアレンが『ノアに脅され誘拐された』って考えに行きつかないんだろう。
あれだけ派手に爆発も起こってるんだし、何かあったとは考えないんだろうか。
失礼ながら、逃げた=裏切ったと即結びつけちゃうのは凄く浅はかだと思うのですが・・・。
例えば、史上稀にみる凶悪事件でも紐といて行けば凄く感動的な理由があった、なんて事もあるじゃないですか。
ましてや、科学班の人達はアレンの性格を結構知ってるはず。
いつも命がけで皆を守ろうとしてくれるような優しい子なんだから、もう少し事情があったのかもとか考えてあげればいいのに・・・なんて思ってしまいます。
それを言ったら、どこまでも許容しちゃいそうで怖いってのもあるけど。


その頃、地下の牢獄では。
リンクを心配し、バッジ型通信機で必死に呼びかけるルベリエさん。
その声を聞き流しながら、枢機卿へと姿を戻したアポさん。
服まで元に戻せるなんてどんだけ便利な変身能力だ。

アポ「実に扱いづらい部下だよルベリエ・・・ 時間がない アレンを助けに行かないと」

彼の『助けに』は、皆にとっての『助け』ではないよね。
アポさんにとって・・・ハートにとって有利になるって意味の『助け』だよね。
最も、アポさんにとっては本気でアレンを助ける為にやってるつもりなんだろうけど。
自立型で人間の様に動けるとはいえ、イノセンスはイノセンス。
知能は高くとも、人間の気持ちを理解できる程の心は無いんだと思う。
折角考える力を与えて貰ったのにって思うと、それも悲しいな・・・。


応答のないリンクを心配し、地下牢へ猛ダッシュしたルベリエさん。
リンクの身を案じてのこの動揺。
こんな時に不謹慎かもしれないけど、ルベリエさんとリンクの絆を感じてニヤニヤしてしまう。

それにしてもアポの野郎!
リンクをこんな目に遭わせやがって・・・!!!
もう一度記憶を消すだけに止めておけばいいものを、ワザワザ殺そうとするなんて!
歯向かう者は全て敵。
そういう単純思考しか出来ない所が、イノセンスと人間の違いなんですね。

血塗れで倒れるリンクを前に、呆然と立ち尽くすルベリエさん。
このショックの受け方。
本当に冷酷な人はこんなに呆然と出来ないよね。
ルベリエさんにとってリンクはそれだけ大切な人だったんだと思うと胸が熱くなる。

立ちつくすルベリエさんを押しのけ、リンクの応急手当てを始めるズゥ爺ちゃん。
料理長で刀職人で、更には応急手当までやってのけちゃう万能爺ちゃん・ズゥ。
どんだけ凄いお人なんだ。

ズゥ爺ちゃんの呼びかけに反応し、薄ら目を開き、声を絞り出したリンク。

リンク「ル・・・ エ ちょう か・・・」

リンク生きてた!

良かった!本当に良かった!
これでリンクが死んでたら、アポさんをずっと怨み続けてる所だよ!

にしても、こんな時でも真っ先に呼ぶのかルベリエさんの名前だなんて・・・。
前もティモシー回の途中でピンチになった時にルベリエさんの名前読んでたよね。
リンクはよっぽどルベリエさんを尊敬し、敬愛してたんですね。
そこまで思いあえる関係になるって、彼等に一体何があったんだろう。
彼等っていうか、リンク&サード達&ルベリエさんに。
軽くだけリンクとサード達の過去について出てきたけど、もう少し詳しく知りたいなぁ。
これも色々物語の真髄に関係してそうだし、そのうち出てくるかな。

リンクが生きてる事を確認し、突如扉を閉め、全員出ていくよう命令するルベリエさん。

ルベリエ「ここにはハワード・リンクの死体しかない そう報告して直ちにここを封鎖しなさい」

この決断をする直前のルベリエさんの表情が何ともいえない・・・。
本当はすぐにでも治療して助けたい。
でも状況的には、今後の計画にある意味好都合で・・・。
色々葛藤もあったと思う。
それでも彼は、この決断を数秒のうちに出し、行動を起こした。
幼稚な感想で申し訳ないけど、本当にルベリエさんって立派な人なんだと感じた瞬間でした。


警備員達と入れ替わりに、今度はレニーさんが扉へと近づき、そっとルベリエさんに耳打ち。

レニー「長官・・・・・・ ・・・・・・現れたのでしょうか!?アレが・・・」
ルベリエ「おそらく現れたんでしょう 気をつけなさい レニー」


アナタ達、アポさんの事知ってたの・・・!?
現時点では一体誰がアポさんなのかまでは分かってないみたいだけど。

いや、でも考えてみれば、ノア側が知ってたんだから、教団側が知ってても不思議じゃないよね。
例えば、某人体実験してる時なんかに、何らかの事件が起こってアポさんが出てきたとか。
もしくは、イノセンスを研究中に、武器として加工はいいけど、それ以外は余計な事すんじゃねぇぞと釘刺しに出てきた、なんてことも可能性としてはありそう。

ズゥ「マルコム おまえ何を企んでいる そもそもあの第三使徒計画からしてどうもおかしい 戦力増強は建前で、本当の狙いは別にあったのではないか・・・? おまえは一体、どれだけの若者を犠牲に・・・・・・」

ズゥ爺ちゃんの言葉を遮り、土下座するルベリエさん。

ルベリエ「癒闇蛇(アトゥーダ)で彼を助けてください 勝手は重々承知の上です あなたにも危険が及ぶかもしれない ですがどうか! 彼を助け、匿ってほしい アレン・ウォーカーを・・・・・・・・・ "14番目"を助ける為に 私にはリンクが必要なのです!!」

・・・!?!?!?
『ルベリエさん実はいい人説』超浮上したぞ今!

てか、これってつまり、ルベリエさん=14番目の意思を継ぐものだったって事・・・なのか?
100歩譲って意思は継いでないにしても、14番目の味方である事は確かだよね。
アレンを、14番目を助ける為に、リンクを助けてくれって言ってるんだもんね。

・・・って、ちょっと待って。
リンクを助ける事で14番目を助ける事になるってどゆこと!?
リンクをアレンの傍に置いたのは、アレン(14番目)を見張りつつ、護衛させる為だとして。
その他に、リンクも安全圏に置いておくって意味があったって事だよね。
何これ星野先生凄い。

これ、クロス元帥は知ってたんだろうか・・・。
クロス元帥が知ってるかどうかによって、覆される部分も多いのではないかと思う。

あと気になるのが、サード計画を進めた理由。
ルベリエさんの本心がチラ見えした事で、ズゥ爺ちゃんも気にしてるように、戦力強化の為だけにしてはちょっとおかしい部分が浮き彫りになってきた気がします。
もしルベリエさんが本当に優しい人だったのなら、何故リンクの大切な仲間達を使ってサード計画を進めたのか。
リンクの事が大切だというのならば、他の子だって大切に思っててもおかしくないだろうに・・・。
リンクもただの道具として大切だと言ったという事も考えられるけど、あの呆然と立ち尽くす様子や、唇をギュッと噛み締める様子を見てると、どうもそうは思えないし。
そこまで自分の感情を押し殺してまで計画を進める理由とは何か。
これもやはり14番目が関係してるのかなぁ。

そもそもサードを作るって事自体、相当いっちゃってる計画ですよね。
あれって結局は、実際にAKUMAを作ってみよう計画なんではないかと思う節がチラホラあるんだよね。
もしかしてレニーさんやルベリエさんって、AKUMAが進化する意味を知ってる・・・のか?
あああなんか分からなくなってきた。
謎が多すぎて考えれば考えるほど混乱する。

ダラダラ書いた後にまた消えても悲しいので、とりあえず考えるのはこの辺にしておこう。

ところで、ルベリエさんはズゥ爺ちゃんに『アトゥーダでリンクを治してくれ』って頼んでるけど、それはズゥ爺ちゃんの体力的に大丈夫なの?
アレンの足治すだけでガリガリになっちゃったというのに、本当に大丈夫なの?
だってリンク、足を怪我した所の問題じゃないよ?もうほぼ死にかけてるよ?

すでに前のふっくらしたズゥ爺ちゃんに戻ってるから、多分ちょっとくらい使っても大丈夫だろうとは思うんだけど・・・・・・体力を回復しながら、ちょっとずつ治していけばいけるんだろうか?
地味に気になる・・・。


さて、今回はちょっと書き直し何回も食らってるので、ここで一旦分けます。


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【2011/04/22 23:15】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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