おままごとにっき
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第205夜 My home その3
Dグレ感想3つ目。
今回のラストは思わず泣いたぜ・・・。

あと、今回はティキアレとマリミラとアレリナにモエルーワでした。


【第205夜 My home その3】


●あらすじ

所変わって、教団と市街地の間の森の中へと逃げ込んだアレン達。
アポクリフォスから攻撃を食らったロードは、いまだ昏睡状態のまま目を覚まさず、扉も使えない。
イノセンスの攻撃が効かないはずのロードにアポクリフォス(イノセンス)の攻撃が効いたという事は、それだけアポクリフォスはアレン達のイノセンスよりはるかに別格と言う事だとティキは予想する。

置いてきたリンクの心配をするアレンだが、教団の追手がすぐそこへと迫る。
それを感じとったティキは、伯爵が気づいてくれる事を祈りつつ、一旦退く事を決意した。
ティムを連れ、アレン達を守りながら移動するという理由で、アレンにロードを預けるティキ。
その行為に、アレンはすかさず反撃する。

アレン「そうじゃなくて僕はエクソシストだ!! なんでノアと一緒に逃げる・・・・・・っていうか おまえ達のせいで事態がややこしくなったじゃないか!! 逃げたきゃふたりで逃げろ 僕とティムは教団に・・・ッ」

そこまで一気に捲し立てた次の瞬間。
突如ドクンというざわめきと共に、アレンの左手が勝手に発動し始めた。
まるで居場所を知らせるように光り、羽の様に指先が変化していく。
ロードを抱え、早く発動を止めろと慌てるティキだが、左手の発動にアレンの意思はない。
アレン自身も、発動を止める事が出来ずに慌てるしかできない。

そんな中、不意にアポクリフォスの気配を感じとったアレン。

アポ『アレン そこか・・・ そこにいるんだね』

アポクリフォスの声がアレンを捕える。
アレンの背筋にゾッと悪寒が走った。
左腕のイノセンスがアポクリフォスに居場所を教えている。

ティキ「斬り落としてやるよ・・・ッ」

アレンの左腕を、ティキが背後からそっと掴む。
その感触に、アレンはイノセンスを発動し、即座に飛びのいた。
何故逃げるのかと尋ねるティキに、アレンは力強く「近づくなッ」と言い放つ。

ティキ「バカかおまえ? アポクリフォス アレが清純な神の結晶にみえたか? あの化け物が」
アレン「おまえ達ノアだってたいして変わらないじゃないか しかもAKUMAを従えて人を殺しまくってる分 はるかにタチが悪い」

睨み返すアレンに、ティキは思わず苦笑交じりにため息を吐く。
呆れたように「あんさんがそれ云いますかぁ」と呟くと、一気に捲し立てた。

ティキ「そのタチの悪いノアメモリーと神の結晶 ふたつの化け物を身に宿して しまいにはあの気色悪いアポクリ野郎に合体されそうになってるおまえが 自分がなんなのか知らず弁えもしない ただ周りに混乱と争いをバラまいてる おまえこそ一番タチが悪いんじゃないのか アレン・ウォーカー」

アレンの脳裏に教団の仲間達が浮かぶ。
何も言い返せず、アレンは悔しそうに歯を食いしばった。


・・・その瞬間。
ドン、と大きな音が響き渡り、アレンとティキの注意がそちらへ向いた。

森の中に、爆音に紛れて様々な声が飛び交っている。
声の主は、アレンを追いかけているエクソシスト達。
鴉部隊が突如消失。
ノアではない何者かに襲われている。
何者かの結界が張られている。
様々な情報が飛び交う中、ソカロ元帥が決定的な一言を発した。

ソカロ「オイどうなってる! そこら中に炎羽の札が貼り巡らされてるじゃねェか!!」

通信でその声を聞いていたコムイは、これが伯爵に攫われたサード達の仕業だと確信する。
同時刻、クロウリー達の前にもついにサード達が姿を現していた。


一方、アポクリフォスの気配をすぐ傍に感じとったティキ。

ティキ「少年 本当にエクソシストを貫きたいってなら戻るな 自分のなかの化け物と白黒つけに行け 今の少年とじゃポーカーしてもつまんなそうだしな」

そう言い残すと、アポスリフォスを足止めする為、ロードとアレンを残し、森の中へと消えていった。

残されたアレンは月を見上げ、立ちつくす。
自分がハッキリしていないから周りを混乱させている事を自覚し、悔しそうに表情をゆがませた。

そんな中、アレンの耳に届いたのは、マナがいつも言っていたあの言葉。


「"立ち止まるな 歩き続けろ"」

声のする方を見てみれば、さっきまで気絶していたロードが起きていた。
ロードはその目から涙を流しながら、アレンに伝える。

ロード「ネアがマナに遺したことば・・・ ネアはマナの為に戦ったんだ・・・ ナイショ だけど ね・・・・・・」

アレンが急いで駆け寄るも、ロードはそのまますうっと消えていってしまった。
再び取り残されたアレンは、ロードを掴み損ねた手をギュッと握りしめ、決意を固めた。


アレンがティムに小さくなれないかと尋ねてみると、ティムはいとも簡単に小さなサイズへと変身。
以前の手のひらサイズへと戻ったティムに、アレンはようやく少し安心した笑顔を見せた。

アレンは早速頭の中であの詩を詠唱する。

アレン『方舟に方舟に助けてもらうのはこれが最後 これからは ノアからも 教団からも』

ゲートが開き、アレンが1歩を踏み出そうとする。

・・・と、その時。
自分を呼ぶ声に、アレンが振り返ると、そこにはリナリーが立っていた。
息は絶え絶え、頬に汗が流れ、それでも、必死にアレンを見つめている。

リナリー「どこ行くの・・・? ゲート勝手に出したら怒られちゃうよ・・・?
アレン「うん そだね」

迷いなく微笑むアレンに、リナリーの瞳が揺らぐ。

リナリー「・・・・・・どうして? 行ったら私たち 戦わなくちゃならなくなるんだよ!!!」
アレン「そだね 大丈夫 思いっきり蹴飛ばしていいよ」
リナリー「ふざけないで・・・・・・・・・ッ」
アレン「リナリー」

アレンが突然、力強くリナリーを右腕だけで抱きしめた。

アレン「何があっても僕はエクソシストだ 進む道は違っても それは変わらないから」

リナリーの瞳から涙が零れ落ちる。
泣き崩れるリナリーを優しく支え、そして、ゆっくりと離れるアレン

アレン「リナリーやみんなのいる教団が大好きだよ 僕のホーム これからもずっと」

アレンがゲートへと消えていく。
リナリーの声はもう届かない。

リナリー「アレンくん・・・・・・ッ」


ゲートの入口は、リナリーの目の前で光の欠片となり消えていった。



──────────


さっきから数回フリーズしかけてる&してるので、簡潔にいきます。


アレン達、どこまで逃げたのかと思いきや、結構近い位置にいたんですね。
まぁあの一瞬じゃ、ロードちゃんの扉も使えないし、そう遠くには行けないか。

にしても、本体ではないはずのロードちゃんが目を覚まさないってどうなのよ。
ロードちゃんの発言によると、ロードちゃんの『本体』を攻撃しないと、いくらこのロードちゃんに攻撃をしようが全くの無意味・・・ロードちゃんにダメージはないんだよね?
でも、今回こうやって攻撃が効いてるって事は、アポさんの攻撃はこのロードちゃんの仮の姿を介して、ロードちゃん本体にまで影響を与えたって事?
やっぱアポさんはイノセンスの中でもかなり特殊なんですね。

そんな中、置いてきたリンクの心配をするアレン。
アレンくん・・・貴方の嫌な予感は見事に的中してますよ。
アポの野郎がしっかりやらかしてくれてましたよ。
ホント、考えれば考えるほどアポの野郎・・・orz

ところで、どうでもいいけどこの昏睡状態のロードちゃん可愛いですね。
そんな場合じゃないのは分かってるけど、あまりに可愛かったのでつい・・・(笑)


話を戻して、追っ手に気付いたティッキーは、一旦退く事を決意。
ここでさも当たり前の様にロードちゃんをアレンに預けたティッキーに思わずニヤリ。
この後アレンも反撃してるように、別に仲間になった訳じゃないのは分かってるんだけど、このまるで『一時休戦して共闘してます』的な雰囲気が凄い好きだった(笑)

自分はティッキーの仲間じゃない、教団へ戻ると反撃するアレン。
・・・悪い事は言わねぇ、今はあまり戻らない方がいい(笑)

しかし次の瞬間、アレンの左手が勝手に発動!
何事かと思いきや、やっぱりアポさんの仕業か!
アレンの左手(イノセンス)を介して居場所特定って、何このGPS機能!
どんだけ便利な機能持ってるんだアポさん!

でも、この力があればイノセンスなんてとっくの昔に全部発見できてそうなものを、まだ全部集まってない所を考えると、感知できる範囲とかアポさんがどんな形が認知してないと無理とか何かしら条件がありそうですね。
・・・ハート以外は感知できないとか。

左手がアポさんに居場所を教えていると判断したティキは、即座にアレンの背後へ。

ティキ「斬り落としてやるよ・・・ッ」

ティッキーってば、またそんな物騒な事言ってもう!
てか、一回斬り落として復活したんだから、また復活するかもとか考えて!

・・・と、シリアスな事を考えてる片隅で、アレンとティッキーの素敵な体勢(ティッキーがアレンを後ろからギュッ!)に、あらまぁ(*´▽`*)・・・となってた不届き者はこの私です(笑)
だって・・・ねぇ?
こんな密着っぷりを見せつけられたんじゃ、そりゃ腐ったおなごの顔はニヤけますって。

貞操の危機 身の危険を感じ、イノセンスを発動して飛びのいたアレン。
まるで痴漢から必死に逃げる女の子のようだ・・・なんて思ってない・・・思ってないんだから・・・。

ティキ「バカかおまえ? アポクリフォス アレが清純な神の結晶にみえたか? あの化け物が」

ティッキーの言うとおり、アポさんはどう見ても清純な神の結晶には見えないよね。
アポさんっていうか、もうイノセンスそのものが、神と呼ぶには余りに身勝手すぎる。

でも、アレンにとっては、アポさんはともかく、イノセンスがあったからこそ今のアレンがあるんだよね。
アポさんから逃げる為とはいえ、簡単に捨てるなんて出来る筈がない。
イノセンスが例え神でなくとも、今のアレンを作ってくれたものって事には変わりないんだもんね。

アレン「おまえ達ノアだってたいして変わらないじゃないか しかもAKUMAを従えて人を殺しまくってる分 はるかにタチが悪い」

表面上は確かにアレンの言う通り、ノアの方が悪い事をしてる様に見える。
けど、実際はある意味イノセンスの方がヒドイ事してるような気がするんだよなぁ。
ノアは、ノア遺伝子に操られてるだけかもしれないけど、皆それなりに納得して現状を受け入れてる。
でもエクソシスト達は、ほぼ強制的に現状を受け入れるしかない状況に置かされた上、逆らおうとすれば咎落ちという形で即処刑され、命まで奪われてしまう。
表面上は人助けという『正義』だけど、その裏で適合者達はずっと苦しめられている。
そういう面から見ると、イノセンスも十分タチが悪いよね。

「あんさんがそれ云いますかぁ」と呆れたように呟くティッキー。

ティキ「そのタチの悪いノアメモリーと神の結晶 ふたつの化け物を身に宿して しまいにはあの気色悪いアポクリ野郎に合体されそうになってるおまえが 自分がなんなのか知らず弁えもしない ただ周りに混乱と争いをバラまいてる おまえこそ一番タチが悪いんじゃないのか アレン・ウォーカー」

ですよねー。
ティッキーの言うとおり、アレンはノアを毛嫌いしてるけど、自分の中にもノアがいるんだもんね。
アレンがどんなに自分はエクソシストだと思おうが、14番目の存在を消す事は出来ない。
アレンが自身の信念を貫こうとすればするほど、その中途半端な状況が壁となり、結果的に周囲を振りまわす事となってしまっているというのが現状。
ノアにはなりたくない。
でも、アポさんとの合体も嫌だ。
それを主張こそすれど、だからって何か対策をするでもなく、自分自身と戦うだけの日々。
ティッキーの言葉に反撃はできませんね。

アレンの脳裏に浮かぶのは、教団の仲間達の顔。
神田だけでなく、アルマもしっかり思い出してくれてるアレンに思わずキュンとした。
ちゃんとアルマの気持ちも受け止めてくれてたんだなって思えて、アルマの一ファンとして凄く嬉しかった。


そんな中、突如巻き起こった大爆発。
何か色々大変な事になってるけど、その前に一言言わせて頂きたい。

マリさんとミランダさんが一緒に行動してる・・・!!!

不謹慎で本当に申し訳ない。
申し訳ないと思いつつ、マリミラが一緒にいるシーンをかなり真剣に凝視してしまった。
ミランダさんがマリさんを補助しつつ、マリさんがミランダさんを守るんですね!
なんという萌える組み合わせ!
コムイさんの命令か自分達で勝手に考えての事かは分からないけど、本当にナイス!
ありがとう星野先生・・・緊迫した雰囲気の時に申し訳ないけど、物凄くニヤけました(*´▽`*)

あと、どうでもいいけどソカロ元帥もちゃんといたんですね。
元帥達出てこないから、てっきりいないもんだとばかり・・・(笑)
って事は、他の元帥達もどっかにいるのかな?

そんなこんなで、伯爵の手下となり下がったサード達とご対面したエクソシスト達。
・・・もしかしてここでサードVSエクソシスト達の戦いがおっ始まったりしないよね?
めっちゃ戦う気満々の雰囲気醸し出してるけど、まさかそんな・・・そんな・・・。


戻って、アポさんの気配をかなり近くに感じとったティッキー。

ティキ「少年 本当にエクソシストを貫きたいってなら戻るな 自分のなかの化け物と白黒つけに行け 今の少年とじゃポーカーしてもつまんなそうだしな」

エクソシストを貫きたいなら戻るな = 戻ればエクソシストでいられないとティッキーは分かってるんですね。
こんな時でもアレンの意思を尊重した事を言ってくれるなんて、どんだけ優しいんだティッキー。
お前本当に敵か?
もうティッキーやロードちゃんがアレンの仲間でいいじゃないって思う。
最後はどうなるか分からないけど、いっそエクソシスト達とティッキーやロードちゃんが手を組んで自体を終着させようと駆け回ってくれると私が嬉しい。

月を見上げ、悔しそうな表情で立ちつくすアレン。
こんな状況に陥ったのはアレンのせいでもあるけど、アレンが悪い訳じゃないのに・・・と思うと、アレンがこんな苦しい思いをしている事が本当に悲しくなってきます。
アレンはただ、皆を助けたかっただけなのに・・・。


そんな中聞こえてきた、マナの言っていた言葉。

ロード「"立ち止まるな 歩き続けろ" ネアがマナに遺したことば・・・ ネアはマナの為に戦ったんだ・・・」

これ、ネアがマナに言ってたセリフだったのか!
そして、『ネアはマナの為に戦った』という一言・・・。
なんかこれでますますネア=アレンと一緒に旅してたマナ説が濃くなった気がする。

ナイショって事は、これ、他のノア達も知らない事なんだよね?
35年前に何が起こったかを知っているロードちゃんだからこそ言える事・・・。
あああ気になる!
消える前にもうちょっと頑張って色々教えて欲しかった!

この辺りは他にも色々思う事があったんだけど、さっきからこのブラウザ画面も数回消えかかってる(フリーズしかかってる)ので、スッ飛ばして先に進みます。
イライラと焦りで何考えてたかも忘れたしね(笑)


先へ進む為、まずはティムに小さくなれないかと尋ねてみるアレン。
するとティムは、いとも簡単に手のひらサイズに変身。

元の大きさに戻れたんかい!

思わずアレンと同じ反応しちゃったよ!(笑)
ホント、どんな原理だそれ!
てっきりもっとなんか条件が必要なのかと思ってたよ!
そのうちティムの成長についてもしっかり秘密を解き明かして頂きたいものです。


で、最後。
アレンがゲートを開き、出発しようとした所でリナリー到着!
リナリイイイイイ!!!
追いついて本当に良かった!
いや、良かったっていえる状況かは怪しいけど、でも何も言わずに去る事にならずに本当に良かった!

リナリー「どこ行くの・・・? ゲート勝手に出したら怒られちゃうよ・・・?
アレン「うん そだね」


リナリーは冗談で済ませようとしたんだよね。
無理だって分かってても、少しの可能性にかけたかったんだよね。
でもアレンは、迷う事無く微笑んでいて・・・。

リナリー「・・・・・・どうして? 行ったら私たち 戦わなくちゃならなくなるんだよ!!!」
アレン「そだね 大丈夫 思いっきり蹴飛ばしていいよ」
リナリー「ふざけないで・・・・・・・・・ッ」


ここでもう涙がブワッと溢れた。
残されるリナリーの気持ちを思うと、アレンのバカヤローって言いたくなる。
でも、アレンが悪い訳じゃなくて・・・。
アレン自身の為にも、アレンは自分で前へ進まなくちゃいけなくて・・・。
あああ考えれば考えるほど切ない!
いっそリナリーも連れてってよおおおお!

・・・と思ったけど、今度は残されるコムイさんや他の皆の事を考えると、やっぱりリナリーだけでも残ってないといけない気もするし・・・なんという悩ましい展開だこれ・・・orz


リナリーの名を呼び、右腕だけでリナリーを抱きしめるアレン。

ありがとう星野先生!

・・・ハッ!ついアレリナへの喜びの感情が先走ってしまった!
直前まで切ない切ないと書いて置きながら何たる事・・・!
ホントすみません。
アレンがカッコいいやらリナリーが可愛いやらで、思わず妄想が・・・。
切ないけど萌える。
・・・これ、神田とアルマの時も感じたぞ・・・(笑)


話を戻して。

アレン「何があっても僕はエクソシストだ 進む道は違っても それは変わらないから」

その言葉に涙を流すリナリーに、思わず私も貰い泣き。
この時のリナリーは、本当に色んな感情が一気に押し寄せてきてたと思う。

信じてるけど、どこかでアレンが裏切らないかという不安。
そんな中、「何があってもエクソシストだ」とアレン自身が言い切ってくれた安心感。
離れてもずっとアレンは自分達の仲間なんだと分かった喜び。
だからこそ、離れたくない、行ってほしくないという悲しみ。

アレン「リナリーやみんなのいる教団が大好きだよ 僕のホーム これからもずっと」

あぁもう、行くなとは言わないから早く帰ってこいアレン!
リナリーをこれ以上悲しませないでくれ!
最後のリナリーの「アレンくん・・・・・・ッ」って泣き崩れる姿で、更にボロ泣きでした。
もういっそ私がリナリーを抱きしめてあげた・・・ゲフンゲフン。


しかし、アレンはどこに行ったんでしょう?
真っ先に浮かんだのが神田のいるマテールだったんだけど、アレンの性格上、それはない気がする。
ようやく教団から離れる事ができた神田(とアルマ)を、アレン自身の都合でまた巻き込むなんて事はしないだろうと思うんですよね。今の神田は六幻も持ってないし。アレンも取って来てないし。

方舟をこの1回しか使う気がないというセリフからして一番怪しいのはあそこだよね。
方舟内部にある14番目の秘密部屋。
あの部屋で初めて14番目を感じ、14番目と対話したんだから。
アレンが14番目と決着をつける上で一番おあつらえ向きな場所だと思う。

アレンが妙に嫌がってた日本も怪しいけど。


それにしても、これでティーンズは見事に全員バラバラになっちゃったんですね。
教団に残ったリナリー。
ノアに捕らわれたラビ。
マテールで生死不明の神田。
自らの意思で新たな道を歩み始めたアレン。

・・・って、そうだよ!ラビとブックマン!
彼等は一体どうなってるの!?
ラビ(とチャオジー)は大丈夫なの!?
思いだしたらめっちゃ気になりだした!
次辺り、アレンの行く末を出す前にこっちを挟んでくれると嬉しいかも。

あと、彼らが再び結集する時は、また昔の様に笑える様になってくれる事を心から祈ってます!


──────────


●オマケ情報

ジャンプSQ増刊号にて

星野先生の新作読み切り掲載


増刊号はいつも買ってないというのに、こんな事されたら買わざるを得ないじゃない・・・!


※モヤシッ子様、ご指摘ありがとうございました!
 思いっきり勘違いしてました(笑)
 早速調べ直して訂正させていただきましたm(_ _)m

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【2011/04/23 23:31】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
>Aya様
返信がかなり遅れて本当に申し訳ありません(><)
初めまして!
以前から覗いて頂いてただなんて、物凄く光栄で、頬筋が笑顔から戻りません!(*´▽`*)
本当に本当にありがとうございます!

牢屋のシーン。
私もまさかリンクがあんな目にあってるなんて思ってなかったので、思わず息をのんで固まってしまいました(><)
記憶を消すだけかと思ってたのに・・・流石アポさん、人間と違い容赦ない行動ですね。
ズゥ爺ちゃんの体力は凄く心配ですが、私も是非リンクには助かってほしいと切実に願ってます!
多分2人共大丈夫だとは思うのですが、こちらもどうなるか凄く気になりますね(><)

レニーさんとルベリエさん。
2人共アポさんの存在を知っていたというのが気になる所ですよね。
レニーさんが知ってるという事は、もしかしたらセカンド計画の事が何らかの形でアポさんの存在を知る事になった理由に関係してるのではないかな、なんて思います。

そして、一番気になるのが、ルベリエさんの「アレンと14番目を助けたい」という発言。
これには本当にビックリしました!
今までアレンにあれだけ冷たく当たってきたのは、自分がアレン、ないし、14番目の味方だと教団内部の人間に気付かれないようにする為のカムフラージュだったのかもしれませんね。
今後ルベリエさんが逃げたアレンとどう結びついてくるのかにも注目したい所です!

教団周囲の地図。
あの地図からして、イギリス本土ではなく、イギリスのどこかにある小さな島に本部があるみたいですね。
まさか市街地があんな近くにあるとは思ってなかったので、ちょっとビックリでした!

イノセンスとアポさんの繋がり。
私もアレンのイノセンスが使えない・・・というか、アポさんのせいで自由に動かせなくなるんじゃないかと心配してましたが、ちゃんと発動は出来るみたいで少し安心しました(^^)
しかし、まさかまさかのGPS機能ですよね!
ティッキーの言うとおり左手をもぎ取る訳にもいかないし、かといってそのままにしておくのも怖いし・・・。
是非一定の距離離れると感知できない仕組みになってくれてる事を祈るばかりです(笑)

ティッキー&ロードちゃん。
ノアは、ノアメモリーが覚醒して凄い力を持つようになっただけの人間ですからね~。
アポさんなんかよりよっぽどアレン達の気持ちを理解し、分かりあえる存在な気がします。
ノア達は敵ではありますが、凄く人間臭くて魅力的なキャラが多いので、いつの日か戦わずに分かりあえる日が来てくれるといいな、なんて思ってます(^^)

それにしても、ロードちゃんの口からあの言葉が出てくるとは本当にビックリでしたよね!
まさかネアがマナに言った言葉だっただなんて・・・!!!
日記にも書きましたが、これでますますアレンの知っているマナ=実はネアだったという説が色濃くなってきた気がしてます。
35年前に何があったのか。
そして、マナとネア、伯爵はどういう関係なのか。
今後明かされていくであろう真実から目が離せませんね!

ちなみに、私もマナのこのセリフも、某錬金術師の「立って歩け」のセリフも、凄く大好きです!
どちらも本当にいい言葉ですよね(^^)
迷ったり落ち込んでしまったりした時は、これらのセリフを思い出すと凄く頑張ろうという気持ちにさせられます。
生きている限り、まだまだ頑張れるんだという事を忘れず、これからも精進していきたいものです!

ティム。
今回はビックリする事が多かったのですが、ティムが小さくなれた事にもかなり驚愕でしたよね!
じゃあ今まで成長してたのは何だったんだ!・・・みたいな(笑)
ティムは本当に不思議なゴーレムですよね。
Aya様の仰る通り、何で出来てるのかも分かりませんし、14番目とも繋がりがあるみたいですし・・・。
ティムの秘密についても明らかになるのが楽しみですね!

最後に、アレンについて。
あの微笑みは本当に最期の別れのようで悲しくなる笑顔でしたよね・・・。
無事再会出来る事を祈るばかりです(><)

方舟はアレンがいなくても動かせるようになってると思うので、アレンは1回使うだけ使った後、教団に置いていくのではないかと思います。
しかし、その1回でどこに行くのかが本当に気になる所ですよね。
方舟内部の14番目の部屋なのか、日本なのか、はたまた別の所か・・・。
流石にマテールには行かないでしょうけど、そのうち是非神田と合流してくれるといいな、なんて思ってます( ̄m ̄*)

あと、先月号のアレンの笑みは本当に素敵でしたよね!
本当に流石クロス元帥の弟子って感じの不敵さで、思わず激しく悶えました!
間近であの笑みを見れたアポさんが本気で羨ましい(笑)

敬語の方は、アレンの敬語は元々周りとの壁を作る為のものだったみたいですから、ああいう緊迫した雰囲気だったり、気を許した相手にはつい取れちゃうんでしょうね。
敬語アレンも好きですが、敬語を使わないアレンも心を許してくれてるんだという事が分かって凄く好きです(^^)

来月号でアレンはどうなるのか。
または、今度こそラビ達のその後が判明するのか。
今から待ち遠しいですね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/05/05 19:26】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>アキ様
返信がかなり遅れてしまい、本当に申し訳ありません(><)

合併号発売まで本当に待ち遠しかったですね!
これから先、また6月まで待たなければいけないという試練が待ってますが(笑)

人気投票。
今回は神田が1位に返り咲きでしたね!
神田ファンの私にとって、本当に嬉しい結果となってくれました(≧∇≦)
投票数の中の1票が自分のものだと考えるだけでニヨニヨしちゃいます( ̄m ̄*)

そして、このカラーイラストがまた素晴らしく美麗でしたよね!
アキ様の仰る通り、初期も星野先生のイラストは素晴らしかったですが、最近はますます画力が向上されてて、思わずうっとりと10分くらい見とれてしまいました(*´▽`*)

更に、キャラブック発売に新作読み切りと嬉しい情報まで盛りだくさん!
何だかもう色々待ち遠しくて、すでにもどかしいです!
本当に楽しみですね♪

本編。
今回は本当に大きな分岐点となるお話でしたよね。
私もアキ様同様、アレンに残された道はこれしかないと思ってましたが、いざ原作でこういう展開が来ると・・・・・・。
残されたリナリーの気持ちを考えると本当にやるせないですよね(><)
読みながら、思わずリナリーに貰い泣きしちゃいました。

しかし、アキ様の仰る通り、大きな分岐点だったからこそ、これから彼等がどういう道を辿っていく事になるのかが凄く楽しみでもあり、次回が本当に気になりますよね!
大きな分岐点に立たされたアレンが出す結論。
残されたリナリーの起こす行動。
離脱した神田は戻ってくるのか。
捕らわれたラビは無事でいるのか。
そして、敵であるノア達やアポさんが今後どう動くか。
様々な思いが交差し、物語の核心へと迫っていく様子に、もう今から心臓がバックバクです!

私もティッキーやロードちゃんは大好きなので、2人にも是非無事でいてほしいです!
アポさんに向かって行ったティッキーも心配ですし、消えたロードちゃんも本当に心配ですよね(><)
彼らとはいつか分かりあえる日がくるんじゃないかと思ってるので、是非彼等とアレンが一緒に笑い会う所も見る事が出来るといいな、なんてこっそり期待しながら今後の展開を見守りたいと思います。

最後に、PCの心配もありがとうございます!
それが、前にも何度か同じ様におかしくなった事があったので、電気屋さんに見てもらった事があるのですが、何度見て貰っても原因不明なんですよ・・・orz
現在はまた普通に動くようになったので、とりあえずしばらく様子を見てみようかと思います。

では、コメントありがとうございました☆
【2011/05/05 17:02】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>モヤシッ子様
返信がかなり遅れてしまい、本当に申し訳ありません(><)

ご指摘頂き、本当にありがとうございました!
めちゃくちゃ勘違いしてました(笑)
コメントを拝見してすぐ記事の方は訂正させていただいたのですが、こちらの返信と御礼が遅くなってしまい、本当にすみませんでした;;

星野先生の新作、本当に楽しみですね!
一体どんな素敵なお話が掲載されるのかと、今からワクワクしてます(*´▽`*)
Dグレも早く読みたいですが、こちらの新作も早く読みたいですね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/05/05 15:31】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/04/30 23:08】 | #[ 編集]
こんにちは!お久しぶりです。
ついにSQ合併号発売されましたね。久しぶりにDグレ。そして米神様の感想を読めてとてもうれしかったです。

まずは神田1位おめでとうございます!
私は神田とアルマに投票したので私としてもとても嬉しい結果になりました。
イラストもとても素敵でしたね。似た色塗り、服装だった初期センターカラーと比べてもものすごい画力の進化が伺えて感動してしまいました。
これからキャラクターブックも発売ということで、新作読切も合わせて今夏がとても楽しみです。

そして本編は、大きな分かれ道となる話になりましたね。
教団を去るアレンと残されるリナリー。アポクリフォス以前に、神田とアルマの為に教団の意向を無視した時点でこの道しかなかったとは思いますが、やはり残されたリナリーの気持ちを考えたら悲しかったですね。
しかし、大きな話の転機となった分、次回以降がどうなるのかの期待がますます増しました!
それぞれがどういう道を歩むのかが先を早く知りたくてなりません。特に米神さんもおっしゃる様にアレンの行く末とラビ達は状況が状況なので、特に気になります。
そしてロードやティキの行方も気になります…敵キャラながら二人とも大好きなキャラなので無事でいてほしいのですが…。
次号まで少しだけ長いですが、同月には単行本も発売になるようなので楽しみにまっていたいと思います。

それでは、次回の米神様の感想も楽しみにしております!
そしてPCの回復も祈っております(笑)
一度ちゃんと修理に出してみるといいかもしれませんね。
【2011/04/30 05:01】 URL | アキ #-[ 編集]
こんばんは、米神様。

一つだけ情報を訂正させて下さい!
星野先生が読切を載せるのは19ではなくて、19とは別の新しく出る増刊です。

今から楽しみですね!(^-^)
【2011/04/29 01:47】 URL | モヤシッ子 #-[ 編集]
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米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
【FC2プロフ】プロフ画面へ

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