おままごとにっき
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ライバルバトル!強敵プルリル!!
多分もう映画までにアニポケに追いつくのは無理なので、いっそ追いつくのは諦めます。
一気に見ようにも時間がそんなに取れないし、映画でネタバレなんて、今年が最初じゃないしね(笑)

とりあえず10話をやっと見れたので、続きから感想です。


【ライバルバトル!強敵プルリル!!】


アニメとゲームじゃ技効果が違うんだよね。
特性の効果もちょっと違うんだよね。
仕方ない仕方ない(笑)


本編。
カレントタウンに到着早々、ウキウキとポケモンバトルクラブに駆けこんできたサトシ。
前もちょっと書いたけど、ドンジョージさんが公式サイトの登場人物紹介に載ってたから何でだろうと思ってたけど、やっぱりバトルクラブは今後も何度か出てくる設定なんですね。

しかし、街中を走ってたのがサトシオンリーだったから、残り2人はどうしたのかと思いきや、まさか2人を突き放して独走してきた結果だったとは(笑)
後からようやく追いついた、かなりお疲れなデント&アイリス。
どんな超スピードで走ってきたんだサトシ。息切れすらしてない辺りに超人さが垣間見える(笑)

あ!そうそう!個人的萌えポイント!
クラブに入ってきた時は、荷物を自分で持ってたデント&アイリスだけど、サトシに近寄る時はアイリスの荷物をデントが持ってあげてたんだよね。
何この紳士!カッコ良すぎるだろお前!
デント×アイリスが人気な理由が凄く分かった(笑)


そんな中、情報端末でトレーナーデータを調べていたサトシは、シューティーのデータを発見。
デントもシューティーの事知ってたんですね。
そういや旅立つ時もジムが云々って言ってたもんなぁ。
サトシ同様、サンヨウジムに挑戦してたのか。

シューティーにリベンジするとやる気満々なサトシの元へ現れたのは・・・ドンジョージさん!
おぉ!お久しぶりです!
カラクサタウン以来ですね!

・・・って思ったら、カラクサタウンのドンジョージさんはこのドンジョージさんの従兄弟らしい。
その証拠として、壁にはドンジョージさん大集合な写真が。

なんという量産型ドンジョージ(笑)

ジョーイさん、ジュンサーさんに引き続き、アナタも量産型か!
一族皆同じ顔になる呪いを受けた一族はまだいたのか(笑)


ライブキャスターでシューティーに連絡を取ってくれたドンジョージさん。
アニメでもライブキャスターが活用されたのが嬉しいですね!
サトシ達一行も誰かが持つ事になったりしないのかなぁ。

画面に現れたサトシに驚くシューティー。
シューティーはサトシの事をちゃんと『サトシ』って呼ぶんだね。
シンジは結局一度もサトシの名前呼んでくれなかったからなぁ。
レイジさんに伝えてる辺り、ちゃんと覚えてはいるみたいだけど・・・。
そのなかなか名前を呼ばないという状況に萌えてたというのも否めない事実ではあるが(笑)
今度再会する事があるなら是非サトシの名前を呼んで欲しいものです。

話が逸れたので戻して。
サトシを押しのけ、シューティーに挨拶するアイリス&デント。
アイリスもデントも「サトシと一緒」アピール凄いな!
瞬時に脳内で『サトシに気に入られてる奴を見定めようとする、サトシ親衛隊なデント&アイリス』っていう公式が成り立ってしまったじゃないですか。
・・・妄想なのは分かってます。ごめん(笑)

でもまぁ真面目な話、見定めようとしてたのは本当だと思う。
2人共サトシの魅力に惹かれて一緒に旅してるんだろうし、そのサトシが気にする奴ってのはどんだけ凄い奴なんだろう?サトシ以上の魅力があるんだろうか?・・・みたいな。

どうでもいいけど、シューティーはデントの事、「デントさん」呼びなんですね。
こんな演出されると、初っ端からタメ口全開だったサトシがますます不思議に思えるじゃない(笑)
まぁバトル中はちゃんと敬語になってたけどさ。


それはさておき、早速バトルを申し込むサトシだけど、シューティーは「お断りだね」と一刀両断。
経験の浅いツタージャに負けるピカチュウと今更バトルしても無意味らしい。
シューティー、結構そっけないですね。
なんかシンジを思い出すなぁ。シンジ程クールなイメージでもないけど。
そのくせ、結構高飛車な態度(基本だろ?ってアレ)を取ったりする所は、初期のシゲルを思い出す。
初期のシゲルとシンジを足して2で割ったようなイメージがあります。
コイツもこれからどんどんサトシに絆されていくんだろうなって思うと、本当にニヤニヤしてしまう(笑)

あの時のピカチュウはゼクロムの電気を浴びて調子がおかしかったんだと説明するサトシ。
その話に思いっきり反応するデント。
デント、サトシがゼクロムに会った事聞いてなかったのか。

機械をガタンガタン揺するほどサトシが大興奮で熱弁していると、「全く騒がしいね」と言いながらバトルクラブへと入ってきたシューティー。
お断りとか言ってたくせに来てくれるなんて優しいなお前!
シューティーくんも実はツンデレだったか(笑)

6VS6のフルバトルなら意味があるからやってもいいというシューティーだけど、サトシの手持ちはまだ5体。
バッジは1個ゲットしたと食い下がるサトシだけど、シューティーはすでにバッジ2個。
・・・という事で、改めてバトルを断るシューティー。
オーキド邸から連れてこれば沢山いるんだけどねぇ。
今回もあくまでも旅の間はこっちでゲットした子だけっていうスタンスだもんね。

シューティーが数やバッジに拘って馬鹿にする気持ちも分からんでもないけど、サトシの言う「数が多けりゃいいってもんじゃない」ってのは凄く頷ける。
バッジなんか持ってなくても強い人は強いし、ダークライ1体でずっと勝ち進んできた人だっているもんね(笑)
シューティーを馬鹿にする訳じゃないけど、この認識の違いがサトシとシューティーの経験差かなって思う。

そんな2人を見かねて、アイリスとデントが助け舟。

アイリス「良いじゃない。バトルくらいしてあげても。何だかさっきからごちゃごちゃ言ってるけど、大体そういうタイプって子供なのよね~」

デント「僕も見てみたいな、君達2人のバトルを。情熱と冷静さがぶつかり合い、清々しくも刺激ある、奥深い味が醸し出される・・・そんなバトルを期待しているんだけどね」


アイリスのセリフが的確すぎて思わず噴き出した!
確かにゴチャゴチャ理屈こねてる人ほど実は子供っぽいってのはあるよね。
特にシューティーは、思いっきり新人なくせに妙に先輩ぶるから、そこがまさにアイリスのセリフにピッタリ!
んで、そこでカチンと来ちゃうのがまた図星を指された証拠でもあったり。
ホント、アイリスナイス過ぎる(笑)
・・・あ、こんなん言ってますが、シューティーくんの事は大好きです。
こういう生意気な子って妙に可愛く思えるんだよね(笑)

あと、デントの諭し方は流石ですね!
ソムリエとして興味があったのも本当だろうけど、シューティーに実力があるからこそバトルを見せて欲しいって感じで、向こうの自尊心をちゃんと尊重してるのが素敵。
アイリスがガツンとキツク言った後に、デントが優しくそれをフォロー。
こういう所でもデンアイって相性ピッタリだったのか!
何これオイシイ(笑)

2人に説得されたシューティーは、今度こそサトシとのバトルをやる気になってくれたようで。
サトシに合わせて、5VS5のバトルをする事に。
・・・って、もう5VS5とかやっちゃうの!?
2戦目にしてフルバトルもどきが見れるとは思ってなかったよ!
てっきり3VS3くらいだとばかり・・・。
個人的に、5VS5とかフルバトルという大きなバトルは、もっと後半とか物語の区切りなんかに出てくるイメージだったんですが、これはこれで新鮮でいいかも。


サトシVSシューティー。
シューティーが最初に出したのは、ハトーボー。
おぉ!ハトーボー持ってたんだ!マメパトから育てたのかな?
カッコいいですね!

対するサトシは、ミジュマルをチョイス。
シューティーが反応してたけど、シューティーってばこのミジュマルの事覚えてたのか!

ミジュマル(サトシ) VS ハトーボー(シューティー)。
ミジュマルが水鉄砲で攻めるも、ハトーボーは軽く回避。
そのままツバメ返しを決められ、ミジュマルKO!
ちょっ・・・早っ!早いよ!!!
まさか一撃で終わるとは!

シューティー曰く、ハトーボーの特性は『強運』らしい。
そっか・・・あのツバメ返し、急所にヒットしちゃったのか・・・。
ミジュマルの急所はホタチの下なんですね。
普段はホタチで守ってるのか。可愛いな!


続いてサトシが出したのは、ポカブ。
シューティーの見た手によると、水がダメなら炎で対抗って事らしい。
・・・君の横にもっと効果抜群の子、いるよね(笑)

ポカブ(サトシ) VS ハトーボー(シューティー)。
火の粉連発でどんどん責め立てるポカブ。
しかし、ハトーボーはまたもや軽く回避し、影分身&奮い立てるで攻撃力UP!
そのまま一気にツバメ返しを決め、ポカブKO!

えええええ!?まさかポカブまで1発KO!?
強いなあのハトーボー!かなり育てられてますね。
これだけでもシューティーの旅が順調なのが良く分かる。

負けた事で捨てられた過去があるからか、負けて落ち込むポカブを見るとちょっと切なくなるなぁ。
ポカブはヒコザル同様、サトシに励まされて強くなっていくタイプかな。


サトシの次のポケモンは、ピカチュウ!
今度は相性で勝負って感じですね。
最初からピカチュウを出せば良かったのに・・・なんて思ってないですよ(笑)

ピカチュウ(サトシ) VS ハトーボー(シューティー)。
ピカチュウの10万ボルトを見て、「本当に電気技が使えるんだな」と笑うシューティー。
サトシの説明は確かにゼクロムっていう伝ポケの名前が出てきた事で、一般トレーナーからしたらグッと嘘っぽい感じがしたかもしれないけど、本当に今の今まで信じてなかったんですね(笑)

10万ボルトを回避し、奮い立てるで攻撃を上げ、ツバメ返しを決めるハトーボー。
あわわ・・・またこのパターン・・・!
しかし、まだこれくらいじゃ倒れない辺りが流石ピカ様!ベテランの貫録ですね!

もう一度ツバメ返しで向かってくるハトーボーだけど、今度はハトーボーの足を掴み、放り投げた後、ボルテッカーをキッチリ決め、ハトーボーついにKO!
強えええええ!!!ピカチュウやっぱり強ええええええ!!!
ボルテッカーはさておき、地面に一回叩きつけた挙句、普通に放り投げた所が特に!
いやはや、ようやく勘を取り戻したって感じですね!

個人的に、サトシの戦い方もやっぱミジュマルやポカブと比べるとちょっと違うなって感じがしました。
他の子に愛情がないとかじゃなくて、これが長年の付き合いと経験の差というか・・・。
他の子とは出会って間も無いから、まだまだ分かってない癖があったり、ポケモンとの呼吸があってない部分があったりするけど、ピカチュウとは大体全部分かりあってるからやりやすいんだろうなって思う。
何となくサトシとピカチュウの絆が垣間見えた気がしたシーンでした。


シューティーの2体目は、ジャノビー。
アララギ博士から貰ったツタージャ、もう進化してたのか!
デント曰く、シューティーはこのジャノビーでポッドのバオップに勝ったらしい。
アニメじゃゲームと違って誰と戦うか選べたはずなのに、わざわざ相性悪い相手を選んだのか。
基本基本言ってる割に、案外チャレンジャーだな(笑)

あと、名前だけだけどポッドが出てきた事にニヤリ!
次はコーンもお願いしますよスタッフ!


一方、今回のロケット団。
指定の場所であるゴミ留置場に来てみれば、周りをジュンサーさん達警察に包囲されてました。
こんな状況でも余裕な表情を崩さないロケット団が凄すぎる。
昔のワッタワタしてたロケット団は一体何だったんだろうって思っちゃいますね(笑)

そこへやってきた1台の大型トラック。
このイケメンわかめ(髪型)がサカキ様の派遣するって言ってたエージェントか!
コメントでも教えて貰ったけど、本当にタクトさんを彷彿とさせる人ですね。主に髪型が(笑)

トラックに乗り込み、映画張りのカーチェスで逃げるロケット団。
建設途中の道路からトラックごと飛び降り・・・たと見せかけて、背負ったロケットで全員脱出。
なんという目立つ逃亡劇!
ボスから目立つなって言われてませんでしたっけ?(笑)

ロケットで飛びながら、新たなアイテムを受け取った3人。
この人が今後、アイテム運んできたり色々協力してくれるのかな?
しかし、一緒に行動する訳ではないらしく、名前を名乗り、用件を済ませるとさっさと退散。
うーむ、新エージェントもなかなかに悪役らしいクールさだ。
ちなみに名前は、フリントさんというらしい。


戻って、ピカチュウ(サトシ) VS ジャノビー(シューティー)。
ピカチュウのアイアンテールを居合切りで相殺するジャノビー。
・・・あの短い手で・・・あの手で居合切り・・・。
何アレ可愛い(笑)

続けてグラスミキサーを決められ、ハトーボー戦のダメージもあり、体力ギリギリなピカチュウ。
一か八かボルテッカーで立ち向かっていくも、ジャノビーの居合切りが命中し、ピカチュウもついにKO!
そうか、あの短い手から繰り出された居合切りがピカチュウのボルテッカーに勝ったのか・・・(笑)
ジャノビー的には余裕なんだろうけど、どうみても短い手で一生懸命やってる感じが本当に可愛い。

シューティー「まだ続けるつもりかい?勝敗は決まったも同然だよ」
サトシ「そんな事はない!俺達は絶対最後まで諦めない!」


その意気だサトシ!
それぞ心の師匠・某赤アフロから学んだ不屈の精神だ!
最後まで諦めないで気持ちを強く持つ事が大切なんだよね!


サトシが次に選んだポケモンは、ツタージャ。
今回のサトシ、とことん相性重視ではないんですねぇ。
何て言うか・・・サトシが手を抜いてる訳じゃないんだろうけど、何となく個々のポケモンの癖や実力を試そうとしている様にも思えるな、なんて。
実際はスタッフがそこまで考えてるかは怪しい・・・っていうか、サトシのリセットっぷりをどうにか理由付けしようとするファンの悲しき性による妄想なだけだろうけど(笑)

ツタージャ(サトシ) VS ジャノビー(シューティー)。
ツルのムチ&リーフブレードで攻めて行くツタージャだけど、ジャノビーは軽く回避。
グラスミキサーで反撃されてしまう。
そんな場合じゃないけど、進化前の♀と進化後の♂が並んでるのってなんかいいよね。
小さい女の子と遊んであげてるお兄さんに見えて微笑ましく思ってしまった(笑)

しかしこの直後、そんなほのぼのムードをぶち壊すまさかの展開が待っていた。

ツタージャのメロメロをモロに食らい、メロメロ状態になってしまったジャノビー。
ジャノビーが動けない隙に連続ツルのムチでバシバシ攻撃!攻撃!攻撃!!

なんというSMプレイ(笑)

ツルのムチでバシバシ痛めつけられてるのに目がハートで嬉しそうなジャノビーが、もはや変態にしか見えん(笑)
最後はツタージャのリーフブレードが決まり、ジャノビーKO!
戦闘不能になっても尚嬉しそうなジャノビーは、真のMだったと思う。
これを機に彼が何かに目覚めてしまわないかとっても不安です(笑)

良くやったと言われて自信満々なツタージャが女王様な感じで凄く可愛い!
ツタージャもこれを機に何かに目覚めてしまったのではないかととっても不安です(笑)


シューティーの3体目は、プルリル。
おおおこの子もまた可愛いな!
シューティーの持ってるプルリルは♂なんですね。
♀のピンクなプルリルもいつかアニメで見てみたいものです!

対するサトシは、ツタージャを一旦戻し、マメパトに交代。
マメパトって公式バトルするの、これが初めてだよね。
最初にゲットされたけど、ここまでトレーナー戦では出されなかったもんなぁ。

マメパト(サトシ) VS プルリル(シューティー)。
マメパトのエアカッターを、守るでガードするプルリル。
続いて水の波導が命中し、弾き飛ばされ壁に激突したマメパトは、そのままKO!
えええええ!?マメパトも1撃ですか!?
時間がないとはいえ、ミジュマル、ポカブに続いてマメパトまでこんなあっさりやられちゃうとは・・・。

シューティー、口先だけでなく本当によく育ててるみたいですね。
どこから来るんだその自信は、なんて思ってたけど、ちゃんと実績があるからこそ言える事だったって事ですね。

シューティー「もういいだろ?無意味なバトルは止めよう」
サトシ「まだバトルは終わっていない!」


そうだそうだ!最後の1匹だからって油断してると、いきなり酷い目に遭う事だってあるんだぞ!
1VS6で、こっちは相性のいいポケモンも持ってたのに、5体一気にKOさせられた挙句、最後に残ってるのは相性的にこっちが不利なポケモンだけだった、とかね・・・orz
えぇ、この間のSSプレイ日記に書いた舞妓さん戦での私の体験です(笑)


サトシはさっき戻したツタージャをもう一度フィールドへ。

ツタージャ(サトシ) VS プルリル(シューティー)。
ツルのムチで一気に責め立てるツタージャだけど、攻撃ヒット後、何やら異変が・・・。
どうやらプルリルの特性『呪われボディ』が発動し、ツルのムチが金縛り状態になってしまったらしい。

アイリス「直接攻撃をした技は封じ込められる危険がある特性でしょ!」

・・・・・・。
・・・・・・直接攻撃でなくとも、攻撃技なら何でも発動するよね?(笑)
いや、アニメとゲームじゃ特性の効果が違ってたりする時もあるから別にいいんだけども。

それよりも、アイリスがサトシ好き過ぎて萌え禿げるかと思った。
アイリス的にはやっぱりサトシに勝ってほしいんだろうね。
デントは、一応サトシを応援してはいるけど、面白いバトルが見れればそれでいいって感じかな?


それならばと、関節技であるリーフストームを命令するサトシ。
しかし、守るで防がれ、続けざまに放たれたナイトヘッドがツタージャにヒット!
ナイトヘッド出した時のプルリルの迫力が半端なかった・・・。
普段あんなに可愛い顔してるけど、流石ゴーストポケモンですね。

プルリルが喜んで油断してる隙をつき、リーフストームを決めるツタージャ。
更にメロメロを仕掛けるも、メロメロが決まる直前にプルリルは技から脱出!
まさかあのメロメロから逃げちゃうとは!
あのプルリル、素早さもかなりのものですね。

こうなったらと、一か八か一撃で倒すのを狙ってリーフブレードを命令するサトシ。
しかし、プルリルを倒す事は出来ず、逆に水の波導を決められてしまう。
効果抜群な草技食らいまくってんのに倒れないとは、素早いだけでなくかなり堅いですねこのプルリル。

追加効果で混乱してしまったツタージャに、今度はプルリルの祟り目がヒット!

シューティー「混乱状態のツタージャには、威力が倍になる技だ」

・・・・・・。
・・・・・・ならないよね?
混乱状態じゃ祟り目の威力、倍にはならないよね。
いや、ゲームとアニメじゃ技効果違うのは分かってるんだけどさ。
これ聞いて混乱したゲームプレイヤー結構いたと思うんだ。

てか、私がそうだよコンチクショウ!(笑)
「えええ!?祟り目って混乱でも倍になるの!?よっしゃー!今度使ってみよう!」って思って一応調べてみたら、『混乱では倍にならない』って普通に書いてあってガッカリしたんですよ。
なんという孔明の罠・・・orz

なにはともあれ、この祟り目が決め手となり、ツタージャもついに戦闘不能に。

結果は、5-2でシューティーの勝利!

サトシが負けるだろうとは思ってたけど、まさか3体も1発KOを食らうとは・・・。
シューティーも言ってたけど、ミジュマル、ポカブ、マメパトはまだまだ経験不足って感じですかね。
皆実力はあっても、上手くバトルに繋げれてないって感じ。
サトシとの連携もまだまだな部分があるし、トレーナーもポケモンもこれからの成長に期待って感じですね!

そんな中、シューティーくんが褒めていたピカチュウ&ツタージャ。
ずっとレギュラーなピカチュウはさておき、ツタージャも認められたってのが面白いと思う!
トレーナーを捨てたポケモン疑惑が出てたけど、これもそれを裏付ける要因になるんじゃないかなぁ。
それだけプライドも実力も高い彼女だからこそ、今後サトシがどう育てていくのかが凄く楽しみです!
また、そんなにプライド高い子なら、そのうちサトシの実力に不満を持って・・・なんて事件が起こってもおかしくない気もするので、今後の行動にも注目したいところです。


あと、シューティーくんだけど、強いのは分かったけど、何て言うか・・・個性があまりないよね。
性格がではなく、バトルスタイルとしての個性って意味で。
『基本』を大切にしてるから、どこか『全て教科書通りに進めてる』って感じがする。
いや、それこそが彼の個性なのかもしれないけど。

シューティーは、シゲルのように幼馴染で昔からのライバルって感じでもないし、ヒロシやナナコ、マサムネみたいに似た者同士で仲の良いライバルって感じでもない。
はたまた、シンジのように全くの正反対、表裏一体なライバルっていうにはちょっと甘すぎる。
となると、今回は、この個性のない教科書通りな彼を、サトシと触れ合う事で『自分なりのバトル』をする事の大切さと面白さを学ばせて行くって感じになるんだろうか?

去りゆくシューティーに「またバトルしよう」と声をかけるサトシ。
キッパリ断ったり嫌がったりするのではなく、「考えておくよ」と希望を残して返したのは、シューティーなりに多少サトシを認めた部分があったからかなと思います。
シューティーが今後サトシと触れ合う事でどんな風に変わっていくのか、凄く楽しみです!


シューティーが去った後、サトシに「落ち込まずにね」と励ますアイリス&デントが素敵!
またトレーニングすればいいというアイリスが特に良かったと思います。
前回デントが言ってた「自分のペースで強くなればいい」ってアレを、自分が教えて貰ったから、今度はサトシにもって感じがして、なんかキュンとした。

それに対し、「落ち込んでなんかいないさ」と笑顔で返すサトシ。
かえってやる気になったと言う辺りに、これまでのサトシの成長が見てとれますね!
シゲルにはムキになり過ぎたり、シンジにはお互い否定しまくったりで沢山失敗してきてるだけに、今回はちゃんと相手の実力を素直に認め、より自分も頑張ろうと活力にしてるのが本当に素晴らしい!
シューティーとはこれまでのライバルとはまた違った絆を生み出してくれると期待してます!

・・・主人公の特性でしばらくは勝てないだろうけど(笑)


次回は、石を取られたイシズマイのお話。
石のないイシズマイが貧相すぎて、でもそこが可愛くて激しくキュンとした・・・!

あの子は某ネコ型ロボットアニメでいう、の○太くんだと思う。


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【2011/05/21 23:12】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
>スモッド様
返信が遅れてすみません;;

ドンジョージさん、本当にビックリでしたね!
まさか彼も量産型だったとは(笑)
あの世界では量産型一族は結構いるのかもしれませんね( ̄m ̄*)

バトルに誘うアイリス&デント。
アイリスは実に見事にシューティーの痛い所を突いてましたよね(笑)
まだまだ短い期間ではありますが、仰る通り、これまで旅してきた中でサトシの良さを知ったからこそ、そんなサトシに大口叩く相手がどんな実力を秘めているのか気になったんだと思います。

そしてデントも、ソムリエとして正反対な主張をする2人がぶつかり合う事でどんなバトルになるのか、そこにどんなものが生まれるのか見てみたかったんでしょうね。
ジムリーダーらしい大人な対応も流石でした(^^)

サトシ&シューティー。
おぉ!やっぱりこの2人はシンジとは違う意味で正反対なんですね!
個性的なバトルをするサトシに対し、基本重視の教科書通りなバトルをするシューティー。
実はシューティーの口癖が『基本だろ?』なのがずっと引っ掛かってまして、基本基本言うくらいだから教科書が全てって思ってるタイプなのではないかと、アニメが始まる前から思ってたんですよ(笑)
彼が思いっきり個性的なサトシと触れ合う事でどんな事を学んでいくのか、そしてサトシにどんな影響を与えて行くのか、凄く楽しみです♪

そしてサトシは負けてはしまいましたが、今回もなかなか個性的なバトルを見せてくれましたね!
リセットの影響もいささか感じられたものの(笑)、いざという時の根性と負けた後の態度には成長の証がしっかりと見られたのが嬉しかったです(^^)
笑顔で「またバトルしよう」と言えるのがまた素晴らしいですよね!
アイリス、デントと共に、サトシがこれからどんな成長を見せてくれるのかも凄く楽しみです!

呪われボディ&たたりめ。
ゲームとアニメじゃ効果が違うのはよくある話ですが、うっかりゲームでも通用しそうな感じに孵られると思わず「え!?」ってなっちゃいますよね(笑)
呪われボディは変化技でも効果があるんですね。気をつけなければ・・・!

たたりめの方は、色々調べてみたんですが、実際にやってみた方の話では、混乱では威力は倍にならなかったそうです。
状態異常=混乱も含まれる時がありますが、たたりめの場合は含まれないみたいですね(^^;)

最後に、方言について。
おぉ!そちらでも『雨が大きくなってきた』を使いますか!
県外の方何人かに「富山だけ」と言われたので、通じないのかと思ってました!
そちらでは『ぎょーさん』などの関西弁も入る時があるんですね。
もしかして北陸~関西辺りにかけて使われてるのかもしれませんね。
(会社の人は関東地方の方なので)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/06/03 00:29】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです。

ドンジョージが一杯
自分も思わず突っ込んだ。量産型。タケシ京大と過去キング売りのおやじ一家も量産型だったし
ポケモン界で常識みたいです(笑)

バトルに誘う2人
アイリスの言葉は確かに的確すぎる。彼女自身もバトルが見たかったでしょうし、これまでの旅を通して
サトシの良さがわかってきたからこそ、違う意味で子供っぽいシューティーが気になったのでしょうね。
一方でデントはそんな全く違う個性のぶつかり合いがどのようなドラマを作るのか?ソムリエとしては
見たくて仕方ないでしょうね。
そうした個性あふれる誘い方もこの回の魅力ですね。

サトシとシューティー
流石は米神様。勘が鋭いです。この先のシューティー登場で自分も個性があまり感じられないことに
気づき今後どうなっていくかを気にしたのですが、まさかこの話でそれに気づかれるとは。
ポケモンを進化させたり、強力な技を使うのは確かに強いけれど、それだ勝てるほど甘くはない
そこにポケモンやトレーナーのらしさがないと次に進めない。恐らくシューティーも
その壁にぶつかるでしょうね。

一方でサトシは敗れはするものの個性あふれるバトルでした。窮地に立たされても心だけは決して
へし折れない。気持ちだけは負けないようにしている。そして敗北後も落ち込むどころか
前向きに次に挑もうとする。本当に素晴らしいトレーナーです。

それに背中を押したのは仰る通り2人ですね。懸命に頑張った彼を信頼し次は飼ってほしいという願いが
彼の頑張りがめぐり巡っては自分にも当てはまることを思っているのでしょうね。


のろわれボティとたたりめ
のろわれボディは仰る通り直接攻撃でなくても発動してしまいます。
自分もランダムバトルで特殊技を使って封じられてしまいました。(余談ですが80戦して勝利38%)
厳密には「自分に対して相手が使用したわざを30%の確率でかなしばり状態にする。直接攻撃でないわざやへんかわざであっても自分が対象であれば発動する。 」となります

一方たたりめは喰らったことはないですが「相手が状態以上の時、威力が2倍になる」効果です。
異常状態とはやけど・まひ・どくなどステータスが画面で確認できる以外に混乱も含まれます。
(異常状態を治療するラムの実が発動するため)なので粗確実にたたりめは威力が上がると思われます。

次回可愛いイシズマイの活躍に期待あれ。

別件(短文なおでこちらに)
自分の地域でも「ひどくなる」も言いますが「大きくなる」も言いますね。
「強く降った」の基本以外にも「ごっついなってきた」「ぎょーさんふってきた」等の関西弁版も
ちらほらと

ではでは



【2011/05/29 11:38】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
>toshiki様
フリントさん、カッコよかったですね~!
そして、この方も植物の名前だったんですね!
サンヨウトリオと同じく、コーン科の植物ですか。
コーン系の名前、結構いますね~。

サトシVSシューティー。
サトシが負けてしまったのは残念でしたね;;
しかし、最初から上手くいくばかりでは面白くありませんし、重要なのはこの経験をどのように活かしていくかですよね!
今後、2人がどのように関わり、どのように成長していくのか、凄く楽しみです(^^)

ツタージャVSジャノビー。
すっばらしいSMプレイでしたね(笑)
メロメロを食らってたから仕方ないとはいえ、最後のKOされたときまで笑顔でなくても良かっただろうに( ̄m ̄*)
あの倒れ方が、ジャノビーがM男だと認知させた決め手になったような気がしてなりません(笑)

旧BGM。
これは懐かしかったですよね!
この先もずっと旧BGMは封印されたままだと思ってたので、凄く嬉しかったです(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/05/26 17:31】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
ドンジョージさん、まさかの量産型でしたね!
まさかジョーイさん&ジュンサーさんと同じ遺伝子を持つ一族が他にもいたとは(笑)
サトシ達を追いかけてくるでもないし、本当にどう再登場するのかと思ってましたよ(^^;)

ツタージャ。
こちらも、まさかまさかのSMプレイでした(笑)
倒れても尚笑顔なジャノビーに、腹筋が痛くなるほど笑わせていただきました( ̄m ̄*)

ツタージャの持ち技ですが、あれはグラスミキサーではなく、リーフストームだったんですね~。
シューティーのツタージャのグラスミキサーにそっくりだったので、てっきりそっちだと思ってました(^^;)
しかし、そう考えると、仰る通りツタージャの技、かなり豪華ですよね!
リーフブレードまで覚えてるとは私も驚きでした!
流石トレーナーを捨てた疑惑があったり、シューティーからも認められるだけあって、現時点ではピカチュウに次ぐ強さですね!

シューティーのハトーボー。
サトシのマメパトが♀なだけに、是非ケンホロウになった時の対比が見たいですよね!
今までサトシがゲットする鳥ポケは皆進化してますから、マメパトもケンホロウになることを期待しながら今後の展開を楽しみたいと思います(^^)

サトシの成長。
今回のリセット具合は酷すぎるという声もありますが、まぁリセットは毎回の事なので気にしないとして(笑)
仰る通り、そんな中でも成長したままの所もちゃんと描いてくれてるのが嬉しいですよね!
その変わらない部分というのが、バトルの腕前ではなく、人やポケモンに対する接し方だった事がまた本当によかったです!
DPであれだけしっかり人としての成長を描いてただけに、ここはあまり大幅リセットして欲しくないなぁと思ってたんですよ。
とはいえ、成長する様子があるから面白いというのもまた事実。
こういう面も多少リセットされてても、それはそれで楽しめる気がします。
・・・本当にやると、ファンからは非難轟々になっちゃうでしょうけど(笑)

シューティーとサトシ。
確かに精神&バトルの実力という面で見ると、結構正反対な2人ですよね。
ただ、実力といっても、シューティーはシンジような『ベテランの実力&類稀なるバトルセンス』ではなく、『基本に忠実だからこそ強い』といった感じなのが面白いと思います!
基本に忠実なシューティー。
独創的なサトシ。
シンジとはまた違った意味で正反対なバトルスタイルですよね。
これからシューティーがいかに応用を学んでいくのか。
これからサトシがいかにイッシュの基本を覚えていくのか。
彼等の成長が本当に楽しみですね!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/05/26 15:21】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ロケット団のエージェントはフリントですか。
名前がサンヨウ三兄弟と同じコーン科の植物ですね。サトシVSシューティの結果は5−2でシューティの勝利。ツタージャVSジャノビーがSMプレイみたいでした。ツタージャがサド女でジャノビーがマゾ男ですね。ジャノビーがつるのムチを食らっていたときのリアクションが変態にしか見えないです。ツタージャとジャノビーのSMプレイはかなり有名になりました。あと、最後に昔のBGMが使われていました。映画のタイトルコールのBGMです。

【2011/05/24 19:08】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
ドン・ジョージさんにはやっぱり驚きましたね!
バトルクラブに居座っているのにどう再登場するのか気になりましたが
こういう事なのかと驚きましたよ。
(4話辺りで勘違いしていたようですがネタバレのためちゃんと黙っておきました)

ツタージャのSMプレイはツタージャのネタの1つとしてファンには有名です。
自分がそれ以上に驚いたのがリーフブレードとリーフストームを覚えていた事ですね。
技の豪華さだけならパワーでは劣るシューティーのジャノビーを上回ってますね・・・
それと7話でのツタージャのリーフストームを大半の人がグラスミキサーと勘違いしてました・・・
(7話の感想を読んだ限りそちらも勘違いされてたようですが
こちらもネタバレのためちゃんと黙っておきました)

演出が似てるようなので2匹が共闘し
グラスミキサーとリーフストームのコラボ技をする展開が見たいです。

シューティーのジャノビーは♂だと分かりましたが
ハトーボーも声からして♂のようですが
いずれケンホロウの対比をやる事に期待したいです。

サトシはジョウトリーグやバトルフロンティア編で徐々に精神的な成長が見られますが
DPでのサトシはシンジの影響で珍しく悩む事も多かった気がします
でもリセットは仕方ないとしてシューティーに完敗しても全然ヘコまないサトシは
ある意味DPでの成長を感じさせますかねぇ~

精神的には大人(ベテラン)でもバトルの実力は一歩遅れているサトシと
バトルの実力は優秀でも精神的な子供っぽさがあるシューティーの対比って事ですかねぇ~

最後に11話見れましたか?
【2011/05/24 01:25】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
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