おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
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ニーハイ!ニーハイ!( ゚∀゚)o彡゚
かなり日が空いてしまいましたが、イケニエノヨル進めました!

今回はレッドがとってもジャイアンですよと聞いてたのですが、本当にジャイアンでした。
そして、それ以上にとってもマニアックでした。
彼とピンクのせいで、結構長時間「これは本当にホラーゲームなのだろうか・・・」って思ってたからね(笑)


【イケニエノヨルプレイ日記6】


●ブルーの物語 1.ここではない場所へ
『憑夜見渓谷の家に訪れた若者たちの物語。そのときは生贄の伝承など誰も信じていなかった・・・・・・』


ブラックは探索に出かけ、残された3人はイエローの到着を待っていた。
ブラックの父親が建てたというこの家で、5人は楽しい一夜を過ごすはずだったのだが・・・・・・


そういや、コメントで教えて貰ったのですが、例の少女が何度か言ってた『おじさん』ってのは、やっぱりブラック父の事を言ってるんだとか。
ブラック父は少女に友好的っぽいのに、少女は『おじさん嫌い』なんて言ってるから、てっきり別人なのかと思ってたけど、同一人物だったとは驚きです!
一体二人に何があったんだろ?凄い気になる。

あと、もう一人の『あの人』ってのが一体誰だか全く分からない。
少女に関わってる人で、『あの人』って呼ばれそうな人なんてまだ出てない気がするんだよなぁ。


前置きはさておき。
今回はプロローグでブルー達がいたあの家のリビングからスタートみたいです。
ブラックは探索に出てるらしいけど、雰囲気的にプロローグの続きって感じかな?
レッドは相変わらずDSをやり続けてました。
お前はそんな一生懸命何のゲームを進めてるんだ。ポケモンですか?(笑)

そんなレッドさん曰く、ブラックから聞いた話では、この家、本当に『出る』らしい。

レッド「なあ 暇だから肝試しでもしようぜ ブルー 2階まで行ってこいよ」
ブルー「やだよ・・・・・・ なんでわざわざ怖い思いを・・・・・・」
レッド「おい オレに逆らうのか?」
ブルー「・・・・・・わかったよ 行ってくればいいんだろ」


『暇だから』肝試ししようとか言い出したくせに、自分ではなく他人に行かせるというこの無茶ぶり。
断ったら「オレに逆らうのか?」と脅しだすこの自己中っぷり。
そして、それに素直に従っちゃうブルーのヘタレっぷり。

なんというジャイアン&のび太(笑)

このリビングがホラーな雰囲気じゃないのもあって、初っ端からめっちゃ爆笑してしまった。
もういっそ、今度からレッドの事ジャイアンって呼んでやろうかと思ったわ。

てかね、レッドさん。
そういうのは言い出しっぺの法則ってのがあるんですよ。
人に行かせないで自分で行けよ。


とりあえずピンクに話しかけてみるも、ピンクも「楽しもうよ」と言うだけでレッドを止めてくれず。
心霊スポットって聞いた後に肝試しいける勇気は生憎持ち合わせてませんってば。
行きたくないので、プロローグに引き続き何故か今回も調べられるピンクのニーハイでもチェック(笑)

ピンク「・・・・・・」

2回目。

ピンク「・・・・・・・・・・・・」

3回目

ピンク「・・・・・・ブルー、ニーハイが好きなんだね」

何度も調べてすみません。はい、大好きです(笑)
これ、話しかける度に違う反応返してくれるんだとしたら、一体何パターンあるんだろう?

・・・と思ったのが間違いでした。
4回目のチェック時に事件は起こりました。

レッド「ピンクには 夏でも冬でも いつも ニーハイを履かせてるんだ」

・・・なん・・・だと・・・?
ピンクのニーハイを調べたのに、レッドが横から口出ししてきたぞ!
てか、夏でも冬でもニーハイ履かせてるって、ピンクのニーハイはお前の仕業だったのか!

ピンク「絶対領域の露出具合を極めるにはすごーく時間がかかって大変なんだぞ!・・・・・・なぁんてね」
ピンク「そんなこと知ってるって?そこまで興味があるんだ・・・・・・」
レッド「気に入ったぞ ブルー 単に履いてりゃいい ってわけじゃなさそうだな」
レッド「そうだよな ただ履いてたって 魅力的じゃねぇんだよな」


ちょおおおおおお!!!
なんか語りだしちゃったよこのお二人さん!
ニーハイについて熱く語りだしちゃったよ!

ピンク「ブルーはさ 何色のニーハイが好きなの?」
レッド「オレはな・・・・・・ はじめは黒以外の色は邪道だと思ってたんだ」
ピンク「レッド・・・・・・ あたしに毎日黒ニーハイ履かせるんだもん・・・・・・」
ピンク「2年半もだよ!一体 いくつ買ったんだろ・・・・・・」
ピンク「光沢地 レースつき リボンつき・・・・・・ 最近は街中でガーターつきを履かされるの!」


レッドお前・・・毎日黒ニーハイって・・・。
色々バリエーションは変えてたにしても、毎日黒ニーハイってお前・・・。
どんだけ黒ニーハイ愛してんですか・・・。

レッド「なあ ブルー ニーハイに似合うファッションって何だと思う?」
レッド「巷ではメイドとニーハイがセットみたくなってるじゃねぇか」
レッド「オレはあれがホントに気にくわねぇんだ」


ニーハイの次はニーハイに似合うファッションですかレッドさん。
しかもメイドとニーハイがセット扱いされてるのが気に食わないって、どんだけ拘り持ってんすか。

ピンク「あたしはね メイドちゃんの格好・・・・・・実は結構好きなんだ」
ピンク「(うちにはね キョンディーブルーツのメイド服があるんだよ・・・・・・ レッドには内緒なんだけどね・・・・・・)」


ピンクはメイドコスとか似合いそうですね。
なんか凄い可愛いイメージがある!
しかし、『キョンディーブルーツ』ってなんだ・・・?
メイド服で有名なメーカーか何かですか?

レッド「オレはメイドなんか認めねぇ 断然・・・・・・ ロリータだな!」

レッドさああああああんんんんん!!!
レッッッッッッッッドさあああああああああああんんんんんんんん!!!
おまっ・・・ホントッ・・・どこまで・・・っっっ!!!
ロリータ・・・ニーハイにロリータ・・・。
あんさん本物や・・・本物のニーハイマニアや・・・。

ピンク「KAREマニアックスをね・・・・・・毎月買わされてるの 勉強しろって」
ピンク「でもね 読んでるうちに なんだか楽しくなってきちゃって……」
ピンク「このあいだ前髪パッツンのウィッグ買っちゃったんだ」
ピンク「1回でいいから・・・・・・完璧なロリータで原宿歩いてみたいんだ」
ピンク「でも・・・・・・恥ずかしくて (ブルー・・・・・・ 今度つきあってくれたらうれしいな)」


KAREアニアックスも一体何なのかサッパリわからん・・・。
これもロリ系ファッションの雑誌か何かですか?

ここでループに入り、ようやくこのマニアックな会話が終了した模様。
話しかける度に2人が違う事話出すもんで、一体何回話しかけたら終わるのかと思った結果がこれだよ。
誰だこんなマニアックな会話設定しちゃったスタッフは!
絶対楽しんでやっちゃっただろ!(笑)
おかげで、この会話読んでる間、このゲームがホラーゲームだという事を綺麗さっぱり忘れてました(笑)


しかし、一段落付いた所でレッドに話しかけてみると、更なる爆弾発言が。

レッド「なあちょっと・・・・・・ピンクとふたりにしてくれねぇか?」

レッドてんめええええええ!!!
ブルーに肝試し行かせるのって結局それが目的かよ!
こっちは怖い思いしなきゃいけないのに自分はお楽しみかよ!
くっそー!レッドくっそー!羨ましい!(笑)


とにもかくにも、まずは二階へ上がる為、渋々廊下へ。
おー廊下真っ暗・・・・・・・・・・・・!?
ちょっちょっちょっ、尻見えてる!
角からイケニエ♂らしき人の尻見えてる!
出てくんの早ぇよ!

もちろん、速攻回れ右してリビングに戻ろうとしましたが、何度扉に手を掛けても、ブルーは「レッドに怒られるから進まなきゃ」みたいな事をほざいて戻ってくれませんでした。
幽霊よりレッドが怖いのかお前は。
一体普段レッドに何されてんですか。友達じゃなかったんですか(笑)


★2階に向かえ

まだ襲われる事はないと信じつつ、恐る恐るイケニエ♂のいる角へと近づくと、イケニエ♂は突如消滅。
よかった・・・勝手に消えてくれた・・・。

先へ進む前に、廊下が暗すぎるので明かりはないのかとAボタンを押してみた所、普通に懐中電灯が点きました。
持ってたんなら最初から点けといてよ。
今回は遊びに来た家の中を探索するだけだから持ってないのかと思ってたよ。

気を取り直して先へ進むと、どこからともなくイケニエが近くにいる時特有のあの呻き声が・・・。
姿は見えないけど、きっとどこかにいるんでしょうね。
・・・進むの嫌だなぁ・・・orz


そのまま階段付近まで来ると、突如階段右下にある扉が勝手にオープン。
こら扉!自動ドアのセンサー、感度良すぎるだろ!
まだそこに近寄ってねぇよ!勝手に開くんじゃない!
ホラーゲーム進めるの自体久しぶりすぎて、早くも叫んでしまったじゃないか!

開いた扉に近寄ってみると、中はトイレでした。
確かソノゴ1でもトイレの扉が勝手に開いて閉まったよね。
コメントで教えて頂いたヒントから察するに、多分あの舞台はこの家だと思ってるんだけど、ちょっとこの家のトイレの扉、勝手に開閉しすぎじゃありませんか?
用があったら自分で開くから大人しくしててほしいものだ。


2階への階段の他に、玄関っぽい扉と地下への扉もあったけど、ブルーが行こうとしてくれませんでした。
理由はもちろんジャイアンなあの人。
どんだけレッドが怖いんだよブルー・・・。

くっそーレッドめ!と思いながら階段を上りだすと、そのレッドからメールを受信。

▼(レッド) タイトル : やべぇ・・・
今マジで幽霊の声が聞こえた気が・・・
ごまかさずにちゃんと行ってこいよ
ビビッて帰ってくるんじゃねぇぞ


これはアレですか?本当に聞こえたんではなく、ブルーを怖がらせる為の演出ですか?
だったらホントふざけんじゃねぇですよレッドさん。
こちとら声どころか早くもイケニエ本体をチラっと見ましたよ。
こっちのが断然やべぇ状況ですって。
ホントジャイアンだなレッド。

どうせ帰れないのは重々承知してるので、携帯を閉じてさっさと2階へ上・・・・・・!?!?

・・・った先の扉の前に、イケニエの足が見えてるー・・・orz
めっちゃ横になってくつろいでらっしゃるじゃないですか。
くつろぎながら待ち伏せですか?ホント勘弁してください。

まさかここで襲ってくる事はないだろうと思い、そのまま近づくと案の定引っ込んで消えてくれました。
よしよし、大人しくて良い子だ。


上り切った所にある扉から中へ。
直後、毎回入ったら即閉じ込められてるので、今回はちゃんと戻れるようになってるのか不安になり、一旦階段へ戻れるか試してみようと思い、徐に入ってきたばかりの扉をもう一度オープン。

なんでそんなとこに突っ立ってんっすかああああああ!!!

ブルー「くそっ・・・・・・ なんだあいつは!これじゃ戻れない・・・・・・」

本当に「くそっ」だよ!
さっきまで何もいなかったくせに何で急にイケニエ♀が扉の前に現れてんですか!
扉ちゃんと開くじゃんって安心させといて一気に絶望させんなよ!

仕方ないので先に進もうと奥の扉に近づくと、今度はピンクから電話が掛かってきました。

ピンク「たすけて・・・ たすけて・・・! たすけ・・・っ!!!」

ピンクに一体何やってんですかレッドさん。
あまり変態な事すると嫌われちゃいますよ(笑)


戻ろうとするも、まだイケニエが立ってて戻れないので、奥へ進んでみる事に。
奥の部屋へ行ってみると、書斎みたいな場所になっていました。

2、3歩進んだ所で、突如「こっちだよ」という少女の声が聞こえて思わず悲鳴。
この声はあの子だよね?案内してくれてるのか?
ソノゴの最後で酷い目に遭っただけに、本当は良い子なんだと分かってても警戒してしまう(笑)

声に従って進んでいくと、右側に赤いカーテンがあり、下からイケニエの脚がチラ見え。
こっちはダメだとい、左に進もうと振り返・・・・・・・・・

・・・・・・・・・マネキン・・・?

おいおいおいちょっと待ってくれ。
コメントで、トンネルで出会ったマネキンはまだ出てくるとは聞いてたけど、ちょっと早くないですか?
君ともう再会しちゃうとは全く考えてなかったよ。

マネキンに近づくのは怖いので、まずは死を覚悟でイケニエがいるかもしれないカーテン側に行ってみる事に。
しかし、ブルーが「まさかこれは・・・本当に幽霊・・・・・・」といって進んでくれないという罠。
素直にマネキン側へ行けって事ですか、そうですか。


思いきってマネキンに近づいてみたけど、トンネルでのアイツと違い、コイツは動かないらしい。
よかった。また付いてくるのかと思った(笑)
そのまま奥の通路へ行くと、その先にまたもやイケニエの姿がチラ見え。
あっちもこっちもイケニエに通路塞がれて、一体どこへ行けってんだコノヤロウ。

横をすり抜けられるか試して・・・・・・ん?またメール?

▼(ブラック) タイトル:ヤバいものを見た
オヤジから聞いた憑夜見の伝承は本当だった・・・
いいか もしも幽霊を見たら絶対に近づくな
見つかったら必死で逃げるんだ!


どうやらブラックも別の場所でイケニエに遭遇しちゃったっぽいですね。
ブルーも現在、大絶賛遭遇中です。
てか、進もうとしてる先に何か立ってるのが見えてるしね。

いや、でも、今までみたいに上手く横をすり抜けられそうな気もする。
よし!ダッシュで突っ切ってみるか!

画面『 あ な た は 呪 わ れ ま し た 。 』

・・・ダメでした・・・orz


チャレンジ2回目。
ブラックからのメール受信からスタート。
イケニエをどう突破しようかと迷いながら近づいてみると、突如イケニエが動き出し、こんな指示が↓

★どこかへ逃げこめ

突破は無理だからUターンしろって事だったのか!
それ、もっと早く言ってよ(笑)
指示通り、今来た道をUターンして戻るけど、入ってきた扉の前にもイケニエさんがこんにちは。
何で増えてんだよ!いつの間にそこに来たんだよ!

ここでまたもや「こっちだよ」という少女の声が聞こえたので、声の方へ行ってみると、赤いカーテンの奥のイケニエが消えてて、通れるようになっていました!
急いでカーテンをすり抜け、奥の扉へIN。

・・・はー・・・怖かった・・・。
とりあえず、久しぶりのホラーゲームで私の心臓がヤバいので、一旦ホームボタン休憩(笑)

落ち付いてから再開・・・・・・ぎゃああああああああ!!!
おいおいおい!いつの間に背後のクローゼット開いたの!?
部屋入った時は閉まってたよね!?
てか、少女がどこかに歩いて行ったんだけど、一体何なの!?
再開した直後にいきなりこんなビックリさせられるとは思ってなかったよ!

そしてまたもやメールを受信。

▼(少女?)
にげて こっちだよ ついてきて はやく


盛大にビックリしてしまったけど、やっぱこの子、今回は味方っぽいですね。

部屋から出て少女を追いかけていくと、さっき進めなかった場所が進めるようになっていました。
でも、イケニエ♂は消えたのかと一安心したら、窓にイケニエ♂のウロつく姿が見えてまた叫んだ。
おまけに、少女が壊れた壁の奥へ行ったから、そっちに近づいたら急に棚が倒れてきて、更にビックリ。
またこのパターンかよ・・・orz
安心した所でいちいちビビらせてくるの、本当に勘弁してください。

とりあえず、さっき進めなかった奥の個室・トイレ経由で少女のいた廊下へ。
少女は消えてたけど、代わりに扉を発見。・・・・・・血塗れの。
さっきから壁は壊れてるわ、トイレは壊れてるわ、荷物は乱雑に積み上げられてるわ、扉は血塗れだわ。
一体何を思ってこんな別荘に来ようと思ったんだこいつ等・・・。
泊まる前に崩壊寸前の所だけでもどうにかしろよ(笑)


血塗れの扉の先は長い長い廊下になっていました。
よく見ると、途中の天井にイケニエ♂がブラーン。
・・・絶対また落ちてくるだろこれ・・・。
来るぞ来るぞ来る・・・・・ほらなーーーーーー!!!!
絶対落ちてくると思った!
てか・・・・・・あれ?なんで懐中電灯消えた?私間違えて消した?

ブルー「懐中電灯がつかない・・・・・・」

またそのパターンかよ・・・orz
いや、でも懐中電灯持った時点でいつかは来ると思ってた。
ホラーゲームでは毎回1回は電灯点かない状態で探索させられるもん。
呪怨は電灯=命の残量だったから、消えた時点で死亡だったけど(笑)

怖いのでダッシュでひたすら進んで行くと、前方に貞子みたいな動きで立ち上がったイケニエ♀を発見。
ちょい待てお前!こんな狭い廊下で立ちふさがんな!進めないじゃない!
オマケに、どこからともなく「待って・・・いかないで・・・」という切ない声まで響いてくるという始末。
もう嫌だ・・・いつかは来ると思ってたけど、こんなん慣れれる訳がない・・・。
怖すぎて前にも後ろにも進めない・・・。
そんな中、妹からは無情にも「いけ」という命令の声。
ですよねー・・・orz

しばらくするとイケニエ♀は自然消滅してくれたので、声に追いつかれないかビクビクしながら先へ。
すると、あの少女が佇んでいるのを発見!
良かった!助かった!会いたかったよマイハニー!
猛ダッシュで彼女に近づくと、急に画面が白くなり、白く光る少女が近づいてきました。
そして一言爆弾発言。

少女「もう帰さない」

コ ノ ヤ ロ ウ \(^O^)/
いやいやいや何言っちゃってんのこの子。
今回は味方じゃなかったの?
味方のフリしてブルーを陥れようとしてただけなの?
こんな所に1秒でも長くいたくないです。
ホント、帰さないとかふざけるのも大概にしてください(笑)


白い画面が終わり、気がつくと、さっきの廊下に立っているブルー。
そして、またもや届いたレッドからメール。

▼レッドメール タイトル:
無事に 逃げられた みたいだな
オレは もう ダメだ
なんでオレ ばっかり
のろって やる


おいおい、レッドさん。
そりゃちょっと理不尽すぎやしませんか?
お前がブルーに「ピンクと二人っきりでうふふあははしたいから肝試し行って来い」って言ったんだよ!
自分で行かせたくせに、何いきなり逆恨みしてんですか!
くっそー!レッドめくっそー!!
どうせ後から襲ってくるんだろお前!
見てろよ!全力で見捨てて逃げてやる!(笑)

ところで、さっきから聞こえるこのピアノは何なんだ・・・。
ピアノっていったら、零4作目のラスボスピアノを思いだすじゃない。
まさかこのゲームでもピアノ演奏しろなんて言って来ないだろうな?


トイレ方面には戻れないので、さっき長い廊下に繋がってたはずの扉をもう一度オープン。
すると、今度は普通の廊下に繋がっていました。
目の前に長い廊下の描かれた絵が飾ってあるけど、さっきはここに迷いこんでたって事?
絵の横に血の手形が付いてるのも何だかとっても嫌な感じ。

角を曲がって更に奥へ・・・ぎゃああああああ!!!
いきなりシャンデリア落ちてき・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
ちょっちょっちょっ!いつの間に!?
いつの間に背後に立ってらしたのイケニエ♂さん!?
また全力で大絶叫しちゃったじゃないですか!
また妹に「叫びすぎ」って怒られたじゃないですか!


泣きそうになりながら奥の扉へ逃げ込むと、その先は寝室っぽい部屋になっていました。
手前のベッドは特に何もないようなので、奥にあるピアノへ。
ピアノは案の定、例の少女が弾いていました。
でも近寄るとすぐ消えてしまった。
あの子は一体ブルーに何を伝えたいんだろう?

・・・と、ここで愛しのピンクからラブコールが。

ピンク「おねがい 急いで帰ってきて! 大変なことに・・・・・・」


『ここではない場所へ』 END


ようやく終わった・・・。
妙に長く感じたのは、ホラーゲームが久しぶりだったからだろうか・・・(笑)

それにしても「助けて」って言ってたピンクから最後に電話があるとは!
てっきりあそこでもうピンクは殺されちゃったのかと思ってました。 

一緒にいたレッドは・・・・・・コイツはもう本気でダメっぽいですよね。
呪ってやるとか言ってるもんね。
いっそ呪っていいから襲っては来ないで頂きたい・・・。

最初にニーハイ談義で安心させといてこんなに怖がらせるとはやるなスタッフ・・・。


さて、今回1話をクリアした事で、ブルーの物語の2が解禁されました。
次は続けてブルーの2話目を進めたいと思います。


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【2011/07/15 23:29】 | イケニエノヨル | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
>瑠璃様
なんと!実況者の方々はこのニーハイ談義を見てらっしゃらない方が多いんですか!( ̄□ ̄;)
いかに私がピンクのニーハイばかりを気にしてたかが露わになってしまった気がしました(笑)
しかし、そんな私も参ったと言わざるをえないレッドのマニアックさ・・・!
ホラーゲームだという事も忘れて大爆笑させて頂きました( ̄m ̄*)

少女。
ブルー編の少女は一番優しいんですか!
「もう帰さない」とか言うからコンチクショウとか思っちゃいましたが、ちょっと安心しました(*´▽`*)
しかし、ブルー編で一番優しいという事は、この後はどんどん厳しくなってくる・・・という事でしょうか・・・?
ブラック、イエロー編をやるにあったっていささか不安が・・・(笑)

レッド。
やっぱりコイツは後々襲ってくるんですね!
了解です!
見捨てて全力で逃げたいと思います(笑)
そして、逃げる為のキーアイテムは懐中電灯ですね。
パニックになって忘れない様、しっかり気をつけたいと思います!

次の章。
次は大絶叫確実・・・ですか・・・。
毎回何が無くとも叫んでるというのに、一体何が起こるというのか・・・orz
最初から大絶叫覚悟で頑張りたいと思います(T▽T)

では、コメント&アドバイス、本当にありがとうございました☆
【2011/08/02 22:19】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ニーハイ談義wwwこんな隠し要素があったとは驚きでしたwwどの実況者様でもこんなのは見たことが無かったです。まさかレッドがそんなマニアックな趣味を持っていたとは…もう笑うしかないですねwww
ブルー編での少女はかなりブルーを導いてくれますよ。おそらくブルー編での少女が一番優しいのでは…?後々思えてくるのではないかと。
そうそうレッドは予想通り後から襲ってくるんで、その時は全力で見捨てて必死に逃げてくださいね☆ブルーは普通の人間なので退治とかできませんし射影機も霊石灯も持ってないんで頑張って逃げてください!逃げ切る為のキーアイテムは唯一の持ち物である懐中電灯です!
最後に…次の章は絶叫注意です。私も初見の時は盛大に叫びました…。もし、まだプレイされていないのでしたらお気を付けくださいね。
【2011/07/29 21:22】 URL | 瑠璃 #-[ 編集]
>臨在様
初めまして!
訪問&コメントありがとうございます♪

『KERAマニアックス』という本があるんですね。
全く知りませんでした!
雑誌はアンアンとかなら読むんですけどねぇ(^^;)
教えてくださってありがとうございます!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/07/28 22:55】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
作中の『KERAアニアックス』は、『KERAマニアックス』のパロディ?だと思います。
【2011/07/28 00:36】 URL | 臨在 #-[ 編集]
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Author:米神鈴音
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【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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