おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
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そろそろ本気で大山教授を殴りたい
そういえば、ナナシノゲエム1作目は、2周しなくても真のEDは見れるそうです。
ナナシノゲエム2作目が、2周しないといけないらしい。
どっちに転ぶか分かりませんが、折角なので2周して、1周目で見れなかった方のEDも見てみたいなぁ。


【ナナシノゲエムプレイ日記4】


●アトヨッカ

無事廃病院から生還を果たした主人公。
大山教授へ持ち帰ったもの渡すのと、酷い目にあったと報告に来たようです。

南都大学 大山研究所

大山教授から突然「尾高くんの遺体が消えたと警視庁から連絡があった」という驚き情報を入手。
マジですか!?
死んで魂だけゲームに囚われるのかと思ってたけど、遺体も消えちゃうんだ・・・。
そして霊となって現実世界で襲ってくるわけですね。なんという厄介な・・・。

大山教授の立てた仮設によると、現実世界で襲ってきたあの霊達は、『呪いの真相に迫ろうとするものを積極的に排除する免疫システムの一種』ではないかとの事。
つまり、あのゲームにとっては主人公がウィルスで、あの霊がワクチンって事になるのか。
失礼なゲームだなぁ。

そんなワクチン霊達の総称を、大山教授が命名してくれました。

『Regret(ルグレ)』

コメントでもあの霊達を『ルグレ』って呼んでる方がいらっしゃって、あの霊はそういう名称なのかな?と気になってたんですが、大山教授が名付けた名称だったんですね。
意味は仏語で『後悔』。
自分から近寄ってしまえば、まさに『後悔』することになるような気がしてならないからだとか。
誰が上手いこと言えと(笑)


あと、病院から持ち帰ったカルテによると、最初の犠牲者かもしれないと予想してる湯谷さんは、ユタソフトというゲーム製作会社の社員だったらしい。
ユタソフトであのゲームが作られたのかはまだ不明だけど、呪いのゲームと何か繋がりがあるかも、との事。

余談ですが、この話の途中で、カルテが道しるべになってくれるって話から、大山教授が「道しるべといえば、灯台だよね」みたいな事を言いだして、話がちょっと逸れたんですよ。
大山教授的には連想ゲーム風に繋がったから言っただけっぽいんだけど、灯台といえば、尾高先輩の遺体を発見した時、近くの壁に灯台が書かれてたんだよね。
灯台・・・呪いを解く為のヒントになってるんだろうか・・・。


そんな事を話していると、またまたゲームが配信されてきました。
プレイしてみてくれと大山教授に言われ、早速プレイスタート。
ゲームタイトルは『アトヨッカ』になっていました。

場所は、例の石像がある広場みたいだけど、石像は4つのみ。
代わりに、石像になっていない5人の子供がいました。
尾高先輩や理子が石像になったあの場所とはまた別の場所なのかな?

石像「どう・・・し・・・て・・・ あたし・・・まで・・・。」

石像「なん・・・で・・・ こん・・・な・・・こと・・・に・・・。」

石像「おれ・・・は・・・ わるく・・・な・・・い・・・。」

石像「たし・・・か・・・ あの・・・こは・・・。」


おいちょっと最後の人!
「確かあの子は・・・」のあと!何!?
あの子は一体なんなんですか!?
それ結構重要だよ!絶対呪いを解く手がかりになってるよ!
ほら、頑張ってもう一声!

・・・と思ったけど、これ以上は教えてくれませんでした。ケチんぼめ。
あと、右上の石像横にある不自然に目立つ赤い花を調べたら、『すいしょうのペンダント』を入手。
これもゲームクリアのアイテムっぽいですね。

次に、子供達からも話を聞いてみました。

子供「ずっと あそんでいられるんだ・・・ ゲームの なかなら・・・。」

子供「ここなら おとなに ならずに すむんだ・・・ いつまでもね・・・。」

子供「いやな おとなも いないわ・・・ ここなら・・・。」

子供「ここでは せきぞうに なるのよ・・・ おとなは みんな・・・。」

子供「この せきぞうたちが つくったんだ・・・ このゲーム・・・。」


ちょっ・・・ええええええええええええ!?!?!?
なんか凄い重要な事口走ったぞこいつ等!
子供は石像にならない!?
このゲームはここの石像達が作った!?
えええええええええええええ!?!?!?

つまり、ここの石像達こそがゲーム製作スタッフって事か。
彼等もこのゲームに取り込まれてたとは・・・。
子供は石像にならないって事を踏まえると、呪いの元凶は、大人を恨んでる子供・・・なのか?
わざわざこのゲームを使ってるんだから、このゲームにも何か関係がある子なんだろうね。

全員に話しかけるとゲーム終了。


大山「きみはさっそくユタソフトの入っている中野近郊のショッピングモールへ向かいたまえ。先方へはぼくのほうから電話で訪問するむね連絡を入れておく。」

いや、ちょっと待って教授。
さっき、主人公が呪いの真相に近づこうとすればするほど、ゲームも抵抗してくるよみたいな事言ったよね?
なのに、なんで主人公をユタソフトへ向かわせようと思ったの!?
そこは教授が行ってよ!
ゲーム配信されてないなら何も起こらないんでしょ?

・・・と、思っていると、教授から気になる一言が。

大山「・・・・・・。・・・。ところでカンダくん。配信されてきた呪いのゲーム。まったくプレイしていなかったらいったいどうなってしまうのだろうね・・・?ぼくは一人の研究者としてそこに興味を惹かれるのだよ。はなはだしく、ね・・・。」

・・・お前さては・・・配信来たのにプレイしてないな・・・?


中野ブロードウェイセンター

今回は現実にもある場所が舞台と聞いてたんですけど、ここだったんですね!
中野ブロードウェイには1度も行った事なので、どんな所なのか全く分からないんですけども(笑)
1度でも行ったことあれば、「こんな所あったなぁ」とかって楽しめるんだろうね。

カンダ「こんなところにゲーム開発の会社があるのか・・・。商店街とはいえ夜は気味悪いな・・・。」

また夜に来やがったよこの人は・・・。
教授への報告は午前中にして、昼から行動するって事を心がけて頂きたい。
何のんびり夜まで待ってんですか。

どうせ入ってきた扉は開かないので、分かれ道まで一直せええええええええええええええんんん!!!
おい!ビビらせんなガラス!勝手に割れるんじゃない!
廃墟とかじゃないんだから、明日絶対問題になるぞ(笑)

分かれ道で右に行こうとすると、その先に赤服ルグレ♀を発見し、くるっとUターン。
こっちはダメだ・・・。
あの横をすり抜けられる気はしない。

戻って左へ行ってみると、今度はシャッターが勝手にクローズ。
・・・ちょうど閉店した所だったんだよね?(笑)
ここが何時に終わるのか知らないけど、ユタソフト社員がまだ残ってるだろう時間だもん。

先に進んで、合流地点でチラッと見ると、まだ右奥に立ってる赤服ルグレ♀。
こっちを向いてるけど、動く気配はないので、ダッシュで先へ。
よっしゃー!突破!・・・と思った所で、大山教授からメールが届きました。
またこのタイミング悪い時にメールなんか送ってきやがって・・・。

▼(大山) 件名:ユタソフト
言い忘れたことがあったのでメールを送ってみたが、もう中野ブロードウェイについた頃合いだろうか。
念のため、ユタソフトの場所について教えておこうと思う。
ユタソフトは中野ブロードウェイの4階、階段とは反対側の角にある。
電話はこれからかけるので、あしからず。


え?電話まだかけてなかったの?
普通会社訪問っていったら定時とかあるし、先に電話しておくべきだよね?
電話して「今日は無理なので、明日にしてください」とか言われたらどうすんの?
ホントふざけるのも大概にしてください教授。
その上、会社は4階って・・・こんな気味悪い場所に1秒でも長くいたくないってのに・・・。

とっとと終わらせようとダッシュ・・・っっっ赤い女あああああああああああ!!!!

なんで!?なんで前から赤ルグレ♀が歩いてくるの!?
さっき後ろにいたじゃん!ボーっと突っ立ってたじゃん!
思いっきりダッシュで飛びかかりそうになったじゃない!
2体目!?2体目なんですか!?

猛ダッシュで来た道を引き返し、さっきの赤ルグレがまだいたら嫌なので逆側(シャッター閉まった側)へ。
そのままぐるっと回って、さっきの場所に赤ルグレががいない事を確認。
そっちから抜けようとしたら、さっき歩いてたヤツがこっちに向かってくるのが見え、もう一度絶叫。
何頭いい動きしてんのお前えええええ!

もうホント勘弁してくださいと呟きながら、もう一度Uターン。
戻る道には赤ルグレがいなかったので、一目散にエスカレーターへ。


2階。
2階へ付いた途端、また大山教授からメールを受信。

▼(大山) 件名:アポイント完了
遅くなってすまない。ようやくユタソフトに連絡がついた。
アポイントは22時ちょうどになっているので、決して遅刻はしないよう。
そうそう、湯谷氏はなんと、ユタソフトの社長だったよ。
今の社長が誰になったかはわからないけれど、そそうのないように。
しかし電話の声は子供のようだったが・・・。


会社で子供が電話番してるのもおかしいけど、100歩譲ってそういう事もあるとしよう。
でも、メール受信の時間21時半くらいになってるのに、こんな時間まで子供を残らせる訳がないでしょう。
絶対罠だ・・・絶対ユタソフトに行ってもルグレが待ち受けてるだけだ・・・。

どんどん憂鬱になるネタに気落ちしつつ先へ進んでいくと、またもや左右に分かれ道。
どっちに行こうかと右を見た瞬間、ルグレ♂が普通に立ってて思わず絶叫。
角に立ってるとか、本当に心臓に悪い・・・。
でも、ただ立ってるだけっぽいので、無理やりすり抜けてみたら、普通に何もしてこなかった(笑)
しかし、右は行き止まりになってたので、左に行ってみる事に。

途中に入れる扉(アコーディオン式カーテン)が2つあったけど、右は公衆電話でした。
左の方は、1階を見下ろせるテラス・・・・・・1階で赤ルグレ♀が手招きしてるのが見える・・・。
見なかった事にして通路に戻ると、さっき立ってたルグレ♂も消えてました。

襲われなかった事に安心して角を曲がると、エスれーターを発見。
よし、さっさと3階へええええええええええええ!?!?!?
なんでシャッターの下からルグレ♂がほふく前進してくるんだよおおおおおおお!!!!!

エスカレーター方面からきやがったので、またもやUターン。
急いでさっきの公衆電話の所に入って隠れ、息を潜める主人公@プレイヤー。
しばらくしてからゲーム画面で確認してみると、ノイズは無事消失。
良かった・・・消えてくれたか・・・。

外に出てルグレがいないか注意しつつ、エレベーターで3階へ。


3階。
エスカレーターを降りてすぐに分かれ道になっていたので、近場の曲がり角から進んでいくと、その先にまたもやルグレ♂がぬぼーっと立ってたので、引き返して逆方向から行く事に。
突当たりのシャッターが開いたゲームセンターっぽい所までくると、ゲームが勝手に作動し、ここでも絶叫。
あまりにビックリしすぎて、タッチペンでDSの画面を壊すつもりかってくらい強くタッチしてしまった。
落とすわ衝撃与えるわ、ホント、これやってるうちにDS壊れるんじゃないかと思う・・・。
ちなみに、映し出されたゲーム画面は、配信されてくるあのゲームっぽかったです。

そのまま進んでいくと、途中で通路が段ボールで塞がれていました。
左側には、さぁ入れとばかりに開かれたシャッター。
なんと店の中を通って先に進めって事らしい。

しかもその店の名前は、『まんだらけ』。

まんだらけというお店は富山にはないのですが、1度だけ大阪の支店に行った事があります。
その名の通り漫画だらけの、漫画好きにとっては堪らないお店ですよね。
同人誌なんかも置いてあるから、腐女子としてはとっても嬉しい場だったと記憶してるのです・・・・が。

足を踏み入れた瞬間、どこからともなく聞こえてくるルグレの息遣いと足音。
そして、本棚の隙間から見えるこちらへ向かってくるルグレ♂の姿。
・・・こんな所でも出るのかよ・・・orz

ルグレはこっちを狙って追ってくる訳ではないようなので、本棚の間を縫ってどうにかかわしながら出口へ。
お!ようやく出口が見えてき・・・・・・ふぉっふ!!!!
おいこらちょっと!途中で突然音楽が鳴り出すとかダメだろ!
「漫画だーらけー♪」っていう軽快な音楽なのに、途中でバグるもんだから、めっちゃ怖かった・・・。
でもこの声、よく聞くと初音ミクでしたね(笑)
以前、ミクの声がどっかで使われてますよって教えて頂いてたんですが、ここだったのか!
本当に凝ってるなぁ。


まんだらけから何とか脱出した所で、またもや大山教授からメールが。

▼(大山) 件名:タイトル
きみがユタソフトへ着く前に、と思い調べていた呪いのゲームのタイトルなのだが、どうにもそれらしいものにぶつからない。やはりメディアに対して未発表のタイトルだったらしい。
ユタソフトであのゲームに言及する場合は、先方の機嫌を損ねないよう、なるべく遠回しに話を持っていったほうがいいかもしれない。


教授、もはやそんな場合じゃないです。
辿りつく前に、ルグレの襲撃に遭い過ぎて心が折れそうです。

階段付近にまたもやルグレ♂がいたけど、立ってるだけっぽいので、そのままダッシュで階段へ。


4階。
一気にユタソフトへ行ってしまおうと走っていると、曲がり角にルグレ♂が立ってて思わずバック。
そんな所に立ってるだなんてどんな罠ですか。
思わず貴方の胸に盛大に飛び込みかけちゃったじゃないですか。

途中でなんか犬猫の鳴き声が聞こえた気もしたけど、スルーしてどんどん先へ。
その先の2つめの曲がり角を曲がった瞬間、何やらルグレっぽい何かが壁に飾ってあるのが見えてビックリ。

・・・したけど、よく見たらただの宇宙人(グレイ?)の人形だった(笑)
中野ブロードウェイにはこんな所もあるんですねぇ。
何だか和みながら進んでいくと、3つ目の曲がり角でシャッターが勝手に凹みだし、大絶叫。

そして、3度目のDS落下。

柔らかい布団の上でやってるけど、いつか投げつけて壊すんじゃないかと心配で仕方ない。
ちなみに、シャッターの凹んだあとは案の定手形になってました。


4つめの曲がり角を曲がった所で、またもや大山教授からのメールを受信。

▼(大山) タイトル:緊急連絡
ユタソフトは4年前に倒産している。ネットで有名なフリーの百科事典に記してあったのだが、どうも新作ゲームを開発してる途中のことだったらしい。
今のところ従業員らの消息は不明だ。しかし、先ほどかけた電話の後ろでは人の動く気配がしていたから、残った者がなにがしかの残務処理をしているのだと思う。


毎回毎回大山教授にはイラッとさせられてますが、今回は声を大きくして言わせて頂きたい。

このバカ教授。

4年も前に倒産した会社に誰が用あるんだよ!
残務処理にそんな時間かけるわけないだろ!
その原理でいけば、残務処理を子供に電話番させてやってるって事ですよ?こんな時間に!
てか、そもそも最初のゲーム配信で、あそこにいた石像がゲームを作ったスタッフだって分かってたじゃん!
最初から誰もいるはずないんだよ!
くっそー大山教授め・・・orz

何だか一気に脱力しながら進むと、5つ目の角でまたルグレ♂が立っててビックリ。
でも毎回立ってるだけのルグレは何もしてこないな。
いっそ配置はされたものの、やる気ないんじゃなかろうかと思えてくる(笑)

ルグレを避けて進んだ先で、ついにユタソフトを発見!
よ、よし入るぞ。

カンダ「こんばんは・・・。」


ユタソフト。
大山教授の期待を裏切り、人っ子一人いないユタソフト内は、書類が散乱して荒れ放題になっていました。
ほーらな、だから残務処理なんかしてないって言ったんだ。
どう見ても罠じゃないですか・・・orz

直進した先に落ちてる書類を調べてみると、拾えたので一応チェック。

▼退職願
生田さんの不当解雇に反対です
沢村


生田さん・・・?
確かゲームの中で結婚式挙げてた新郎の名前、『イクタ』じゃなかったっけ?
生田さんもここのスタッフだったってのか。
じゃあ、花嫁のトモカさんも関係者なのかな?
もしくは、呪いの元凶である(恐らく)子供がトモカって名前だったりして。

奥に進むと、机の上にるPCが勝手に起動し、突如例のゲーム画面&音楽が!
流石呪いのゲーム製作総本家。
大画面であの映像を楽しんで下さいとばかりに流しやがるぜ。

その横に書類があったので拾ってみると、社内連絡っぽい書類でした。

▼書類
現状、プロジェクトSUNのメインテーマは「家族愛」だが社長から異論が出ています。


プロジェクトSUN・・・あのゲームの仮名称だろうか・・・。
あんな恐ろしいゲームのテーマが家族愛・・・。


ここで、またもやゲームが配信。
画面が妙に暗いけど、またスタッフ達の石像がある場所でした。
ん?子供達もいなくなってる。

石像「なんだ・・・ このプログラム・・・。 バグだらけじゃないか・・・。 だれが かいたんだ・・・ こんな プログラム・・・。 あ・・・。 そうか・・・。 オレだったっけ・・・。」

やっぱあの子達の言った通り、この石像がスタッフ・・・ふおおおおおおおおい!!!
ちょっちょっちょっ!石像が動いてる!勝手に歩いてる!!
最初は「動けない」とかってしおらしく言ってたくせに自分で動けてるじゃん!

石像「でも・・・ しあわせだわ・・・。 ずっと きいていられるなんて・・・ じぶんの きょくを・・・。」

石像「まさか・・・ じぶんが ここに・・・ くるとはね・・・。 ぼくが えがいた この せかいに・・・。」

石像「わるく・・・な・・・い・・・。 おれ・・・は・・・ わるく・・・な・・・い・・・。 ぜんぶ・・・ イクタの・・・ せいなんだ・・・。」


え?生田さんがなんかやっちゃったの?
だからゲーム内でわざわざキャラとして役割与えた挙句に殺されたって事?
ちょっと生田さん、あなた一体誰に何やっちゃったんですか・・・。

一通り話を聞き終わると、画面にこんな表示が↓

「デバッグモード エンディング チェックしますか? はい いいえ」

・・・エンディング?
え?終わっていいの?
クリアしたら助かったりしちゃうんじゃないですか?
まだ四日目なのにいいの?
終わるよ?いいんですね?

→ はい
  いいえ


ひゃっほう!エンディング流れてる!
スタッフロールが流れてる!
でもやっぱりバグってる・・・orz

ボーっと見てると、途中からどんどんバグが酷くなり、ついには一瞬一時停止。
ちょっとしてまた動いたと思ったら、最後に結局完全停止。
そして、停止した所に書かれてる名前・・・ユタニシンさん~イクタウシオさんまで5人の名前の頭文字が赤く染まると、とあるメッセージが浮かび上がってきました。

『 ユ ル サ ナ イ 』

これだから呪いのゲームってやつは・・・orz


ゲーム終了と同時に、大山教授からまたもやメールが。

▼(大山) タイトル:倒産の理由
ユタソフトが倒産にいたった原因のひとつに、社内の人間関係の不和があったらしい。とくに社長兼プロデューサーの湯谷氏と、ディレクターの生田(イクタ)氏の間は修復不可能なほどだったそうだ。
そして、TS用の新作ゲームの監督をしていたのが生田氏だ。
彼が作ろうとしていたものを探ることが呪いのゲームの謎を解明することにつながるのかもしれない。


湯谷さんと生田さんがケンカして、そのとばっちり受けた誰かが呪いを生み出した。
・・・とか、そんな所ですかね?

大山教授ったら、人任せかよコノヤロウと思ってたけど、結構調べてくれてますね(笑)


メールを読み終わり、さて散策でもするか!・・・と思った所で、突如部屋の電気が点灯。
振り返ると案の定ルグレ♂がゆっくり登場。
ゲーム配信もあったし、そろそろ来ると思ってたよ。

よし、逃げるか。
ルグレが歩くコースは決まってるみたいなので、ヤツの隙をつき、ダッシュで入口へ。
こんな部屋からはとっととおさらばだ!

・・・って思ってんのに、全く開く気配のない反抗期な扉。
ドチクショウ・・・何か拾ってこいってことか・・・。

ルグレから逃げて、調べて、逃げて、調べて、恐怖に耐えきれず隠れて、ポォズ画面でしばし休憩(笑)
床に散乱してる書類をチェックしてる中、後ろからルグレが迫ってくるあの恐怖と重圧感は半端ねぇ・・・。
途中で休憩をはさみつつ、かなりの時間をかけて、これだけゲット↓

▼退職願
プロジェクトSUN停止に反対
柳楽

▼社内回覧(ユタソフト)
生田 潮
ディレクターを解任とする。

▼社内回覧(ユタソフト)
休日出勤手当について社長より重要なお知らせがあります。

▼社内回覧(ユタソフト)
生田さん、忌引休暇のお知らせ
1週間お休みとなります。

▼社内回覧(ユタソフト)
どう?このBGMなかなかクールでしょ? byルイーズ

▼プロジェクトSUN
再三にわたる仕様の変更によりスケジュール遅延の吸収は不能

▼プロジェクトSUN
アイテム仕様について要検討
各ステージに1個で、全6個?

▼取得アイテム1
・水のドール
女の子の好きな人形を選定

▼取得アイテム2
・森のイヤリング
若葉の柔らかさを表現したい

▼取得アイテム3
・花のリング
派手すぎない指輪のイメージ

▼取得アイテム4
・水晶のペンダント
大きな水晶を中央に配置する

▼取得アイテム5
・陽だまりのドレス
優しく暖かなイメージを優先

▼取得アイテム6
・愛の??????
詳細未定につき作成保留中


主人公の呟いたセリフによると、やっぱり配信されてくるあのゲームが『プロジェクトSUN』らしい。
そして、各ステージに1個アイテムがあるってのは、プロジェクトSUNで決まってた事だったんですね!
この資料を見る限り、今の所とりこぼしはなさそうかな?
残る2個もスムーズにゲット出来るといいんだけど・・・。

あと、生田さんと湯谷さんの間に何かあったのはやっぱり確定っぽいですね。
ディレクター解任・・・一体2人に何があったんだろう・・・。


とりあえずこれだけ拾えば十分だろう。
今度こそこの部屋からおさらば!

・・・・・・は、できませんでした。
何だよ、まだ何か拾い忘れがあるのかよ。
かなり細かく調べたつもりなのに、一体どこにあるんだよ・・・。

半泣き状態で再びルグレと鬼ごっこしながら探索を続けた結果、奥の机の引き出しから、社員名簿を発見!

カンダ「これは・・・社員名簿かな・・・。教授に持っていこう・・・。役立つはず・・・。」

お前が求めてたのはこれか!
てか、引き出し分かりにくいよ!
引き出しなんてないもんだと思ってたらいきなり開いたから、逆にそこにビックリしたわ!

とにかくこれでようやく出られるようになったので、早速脱出!

ほぎゃーーーーーーーー!!!

なんで左横にルグレ♂が突っ立ってんですか!
普通にそっち行こうとしてドアップでルグレ見ちゃったじゃない!

ダッシュで直進方向にあるエレベーターへ駆け寄ってボタンを押すと、エレベーターの扉がオープン。
これに乗って逃げろって事ですね!よし!

急いで乗り込む主人公。
こっちへ迫ってくるルグレを見ながら扉が閉まるのを待・・・・・・・・・あれ?
おいおいおい!なんで閉まらないの!?
まさか閉めるのも自分で操作しろってこと!?

どこを押せばいいか分からないけど、適当に押してみたらB2だけ押せました。
間一髪、ルグレが乗り込む直前で扉がクローズ。
よかった・・・助かった・・・。

・・・と安心してたら、B2に到着し、扉が開いた瞬間、目の前にルグレ♂。

なんでそこにいらっしゃるんですか!!
エレベーターで逃げれたと思ったら目の前にいるって、どんな巧妙な罠ですか!

泣きそうになったけど、すぐ消えてくれた。
よかった・・・今度こそ助かった・・・のか・・・?


恐る恐る薄暗い地下道を進んでいくと、途中でパイプから空気が漏れて再び絶叫。
地下ってだけでビビってんだからいい加減にしてくれ。

早く出たい早く出たいと念じながら更に進むと、前方に赤服ルグレ♀を発見。
普段なら引き返す所だけど、恐怖のピークを超えていた私は、立ち止まる事なくルグレの横を強行突破(笑)
ちょっと広くなってたのが功を奏したのか、上手くすり抜けれたので、そのまま出口まで一直線!
いやっほおおおおおおう!ようやく脱出出来たぜ!


『アト ミッカ』


段々呪いの真相に迫ってきた感じですね。
キーマンになってるっぽい生田さんと湯谷さんの間に一体何が起こったのか。
そしてそれがどう影響してこんな事になっちゃったのか。

最初の笑いはどこへやら、かなり恐ろしくなってきましたが、残り日数的に、折り返し地点には到達したっぽいので、このまま最後まで頑張りたいと思います!


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【2011/07/26 23:35】 | ナナシノゲエム | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<ホラーゲームの真の恐怖はこれだった | ホーム | 夜中のお風呂>>
コメント
>臨在様
返信がかなり遅れてすみません(><)
2回目のコメント、本当にありがとうございます!

臨在様も怖い話は好きだけど苦手っていうタイプなんですね!
お仲間さんがいらっしゃって嬉しいです(*´▽`*)
私もかなり怖がりのくせに怖い話大好きなので、いつもビクビク大絶叫しながらプレイしてます(笑)
結構ホラーゲームやってきましたが、いまだにプレイする時は、家族や友達がいる時って決まってますしね( ̄m ̄*)
ホラーって怖いけど面白いから、どうも止めれないですよね(笑)

これからもまだまだ恐怖の展開は続きそうですが、一体その裏にどんな真相が隠されているのか、しっかり最後まで見届けたいと思います!
また応援してくださると嬉しいです(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/08/20 00:08】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>時崎様
返信がかなり遅れてすみませんm(__)m

この回はかなり重要な回だったんですね!
言われてみれば確かに、私は教えて頂いて知ってましたが、例のアイテムについて初めてハッキリと明記された回でもありますしねぇ。
また、子供達は石像になってなかった事、ゲームの製作者達が出てきた事など、新しい事実なんかも発覚して、どんどん真相に近づいてる感じがしてきました!

赤ルグレ。
こいつの名前、この回に出てきてたんですか!?( ̄□ ̄;)
もしかして、製作者の一人、『ルイーズさん』でしょうか?
音楽担当の方だけ女性だった&「この音楽どう?」って書いた資料にルイーズという名前があったので。
・・・という事は、もしかして男ルグレには2種類いたと思ってたんですが、あれがプログラム担当の人と、映像担当の人だったり・・・?

ミクの声。
最初に音楽が流れた時は凄いビックリしましたが、まさかここでミクの声を使うとは!
本当に細かい所まで拘ってますねぇ(笑)
途中でバグった音になった時は思わず「折角のミクの声が・・・!」なんて思っちゃいました( ̄m ̄*)

勘が鋭い。
どどどどこの推理についてでしょう・・・?
灯台?
ボスが子供?
大山教授がゲーム配信されたのにプレイしてないだろうって所?
個人的に自信があるのは大山教授についてだけなのですが・・・(笑)

とりあえず、アイテムの取りこぼしもなさそうなので、皆さんからのアドバイスと自分の勘を信じて頑張って進めたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/08/19 23:58】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
恐いもの好きなんですが、苦手でびくびくしながらプレイ日記拝見しております…
頑張って下さい(><)
【2011/08/12 00:52】 URL | 臨在 #-[ 編集]
ここはかなり、重要なところですからね・・・
瞬間移動ルグレは赤のルグレです。名前も出てたんですよ、この回で。

ミクの声がぁ・・・になりません?(笑)
・・・どんだけ勘がするどいのですか!?どこかは言いませんが・・・
パーツは大丈夫です!そのままGOです!
【2011/08/11 23:23】 URL | 時崎 #-[ 編集]
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【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
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