おままごとにっき
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最恐のHENTAI
ナナシノゲエム進めました。

今回はルグレがいなかった代わりに、最恐のHENTAIがいました。
ある意味今回が一番怖かった。


【ナナシノゲエムプレイ日記5】


●アトミッカ

前回は、配信されてくるゲームを作った会社『ユタソフト』から社員名簿など色んな資料をゲットしてきたので、再び大山教授の元を訪れたらしい主人公。

南都大学 大山研究所

大山教授の調べによると、あのゲームの製作に関わった人達は皆、在職中に失踪し、今も行方は不明らしい。
社員不和も原因の一つだろうけど、会社倒産の直接の原因はこの失踪事件ではないかとの事。
社長の湯谷さんも例の病院で死亡してるし、やっぱこのゲームを恨んでる者が、ゲームに呪いをかけたって事か。

余談ですが、時崎様曰く、赤服ルグレ♀の名前は、実は前回ちゃんと出てきてたそうなんですよ。
ルグレ♂が2種類(2体)いた事を踏まえて考えるに、あれはユタソフトの社員だったのかなと思ってます。

・赤服ルグレ♀ = 音楽担当のルイーズ・野間(ルイーズ・ノマ)
・男性ルグレその1 = デザイナーの沢村久志(サワムラヒサシ)
・男性ルグレその2 = プログラマーの柳楽典光(ナギラノリミツ)


失踪した社員は3人で、ルグレ達もちょうど3体。
理子や尾高先輩もルグレ化して襲ってきたし、多分間違ってないと思う。

あと、この3人+湯谷さん+生田さんの名前を並べると、立て読みで『ユルサナイ』になります。
(前回見たゲームのEDで浮かび上がった赤文字のアレ)

ユ タニシン
ル イーズ・ノマ
サ ワムラヒサシ
ナ ギラノリミツ
イ クタウシオ

呪いの主が適当に名前考えたのかと思いきや、まさかゲーム開発時から偶然そうなってたとは(笑)
まるで最初からこうなる事を予想してたかのような見事な人事配置ですね。


話が逸れたので元に戻して。
大山教授曰く、ディレクターの生田さんだけは、社員の失踪事件が起こる前に解雇されていたとかで、今もまだ生存してる可能性があるのではないか、との事。

大山「社員名簿には生田氏の住所も載っていた。今も居住しているかどうかはわからないが・・・行ってみる価値はありそうだね。ぼくはその間、明日警視庁へ返却する尾高くんのTSをもう一度調べてみようと思う。悪いが生田氏の自宅へは一人で行ってくれまいか」

行ってくれまいか、じゃねぇよ教授。
病院でもユタソフトでも危ない目に遭ったって報告したじゃないですか。
てか、ルグレが出てくる仕組みを解明したのって教授じゃないですか。
ホント、この状況でどうして一人でそんな危険な場所に行かせようとするんだコイツは・・・orz
代わりに行ってくれとまでは言わないから、せめて付いてくるくらいの優しさが欲しい・・・。


生田潮の住居

おぉ!今回は夜じゃなくて夕方に来てる!
今まで毎回夜に来て酷い目にあったもんね。ようやく学習したか。
でも・・・惜しい。出来る事ならもう少し早くして欲しかった。
夜でも夕方でもなく、昼に来いってば。

生田さん家の外観は、ボロボロって程ではないにしろ、扉にガムテープが張られており、どう見ても空き家。
てか、大きな障子窓に『差し押さえ』って書いてあるじゃない。
よし、ここには誰もいなかった。帰ろう(笑)

カンダ「まだなにも調べてないぞ・・・。」

・・・どうしてこの主人公はこんなにも大山教授に従順なのか・・・。
もういいじゃない・・・誰もいませんでしたでいいじゃない・・・。


玄関は開かないので家の周りを見て回ってると、大山教授からメールが届きました。

▼(大山) 件名:生田氏の自宅
思いもよらない結果だった。
生田氏の自宅は今、差し押さえを受けて競売にかけられている。誰も住んでいないということだよ。勤め先を解雇されたせいで、ローンの返却が滞ってしまったらしい。同情を禁じえないよ・・・。
それから、きみも気づいているだろうか?
イクタの名が、あのゲームにも何度か登場していることを。やはり彼は・・・。


遅ぇ。

何で行かせてから調べるんだよ。
行かせる前に調べろよ。
『イクタ』というキャラがゲームに出てた事を考えると、こうなる事は容易に想像できたと思うんだ。

しかし、じゃあ帰ろうかってならないのがこの主人公の凄い所。
家の右側にある窓が開いたので、そこから中へ侵入しちゃうという無謀っぷりを見事発揮して下さいました。
なんという不法侵入(笑)
差し押さえられてる家に無断で入っちゃいけないんですよ。


中に入ってすぐ、壁に落書きで書いた様なタッチの人の顔が浮かび上がってくるのに気付き、早速フリーズ。
・・・いや、きっと幻覚だ。最初から書いてあったに違いない。それに気づいてなかっただけさ。

BGMとして後ろで聞こえてる変な音にビビりつつ、探索開始。
とりあえず押し入れを調べてみたけど、中には何も入っておらず。
・・・押し入れの開く音にビビッてしまったのは秘密です(笑)

この部屋には何もないので隣の部屋へ。
お・・・おぉ・・・テレビの置いてある一角が血塗れになってる・・・。
上の部屋から血が垂れてきたっぽくなってるけど、ニ階に何かあるんだろうか・・・。


ここでいつものようにゲーム配信。
前回、曲がりなりにもエンディング見たから終わったのかと思ったけど、全然終わってなかった。
ですよねー、ゲームタイトルもまだ『アトミッカ』だし、終わる訳ないよね。

今回のゲームの舞台は、どこかの民家っぽい場所。
そこにいるのは、両親と娘の3人親子。

父「じゃ いってくるよ。」
母「いってらっしゃい。 でも あまり むり しないでくださいね・・・。」
娘「キョウモ オソイノ・・・ パパ・・・?」
父「ああ ごめんな・・・。」
娘「エエー! ヤダ ヤダ ヤダ!」
母「パパ おしごとなんだから・・・ ママといっしょに まってましょう。」
父「こんど やすみが とれたら また いっしょに いこうな あの うみのホテルに。」
娘「ホント!? ホントニ ホント!? ヤクソクダヨ!」
父「ああ。 やくそくだ。」
娘「ヤクソクヤブッタラ ユルサナイカラネ パパノコト!」
父「わかった わかった。 そうならないよう がんばるよ。 じゃ いってくるね。」
母「いってらっしゃい。」
娘「イッテラッシャーイ!」


娘、怖っ!
なんで一人だけカタカナで喋るかな?
しかも、そのカタカナ言葉で『ヤクソクヤブッタラ ユルサナイカラネ』。
何この見えない恐怖・・・(笑)

会話終了後、娘になって家の中を散策出来るようになったので、色々調べてみました。
すると、ニ階にある宝箱から『ひだまりのドレス』をゲット!

他には何もないし、外にも出れないようなので、母に話しかけてみると・・・

母「パパ おそいわね。 きょうは かいしゃに おとまりかもね。」
母「さ もう おそいから さきに ねてなさい。」


画面暗いと思ったら、もう夜って設定だったのか。
寝ればいいのかと思い、ベッドに行ってみると、案の定そのまま就寝。

娘「オヤスミ・・・ パパ・・・。」

これで今回は終わりかな?・・・・・・と思ったら、まだ続いてました。
翌日になってるっぽいけど、家の中は変化なし。
新たなアイテムもないので、また母と会話してみる事に。

母「どうしたの? パパが いないと さみしい?」
母「ママね いま ばんごはんの よういをしているの。 あら てつだってくれるの?」


夜になったっぽいけど、やっぱり家の中に変化はなし。

母「パパは きょうも おとまりね・・・。 そうよ。 ママだって さみしいわよ。」
母「でも パパはね わたしたちのために いっしょうけんめいなの。 さ もう おやすみなさい。」


今回もベッドへ行くと、就寝。

娘「パパト アソビタイ・・・。」

スルーしてたけど、さっきから会話の内容が凄い切ないな・・・。
そして、ここでもまだ終わらず、今度はお昼の映像が一瞬流れ、すぐまた夜に。

母「あらあら そんなかお しないの。 パパは いま とても たいへんなのよ。」
母「ママが いるでしょ? そうだ きょうは いっしょに おえかきを しましょうね。」


とりあえずニ階へ行ってみると、勝手に就寝。

娘「・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。ヤクソクッテ イッタノニ・・・。」


ここでようやくゲーム終了。
呪いの背景が何となく見えてきましたね。
要は、この家族=生田家で、父親である生田さんは仕事が忙しくてなかなか家に帰ってこなかった。
娘はそんな生田さんを恨み、生田さんの作ってたゲームを呪いのゲームに変えてしまった・・・って所か。

最初の会話に出てきた『海のホテル』ってのも、後から行かなきゃいけないんだろうか・・・。
生田さんが破ってしまった約束ってのが、そのホテルに行くってものだもんね。
そういや、尾高先輩の家で見た落書きに、海と灯台があったっけ。
あれはこの『海のホテル』を指し示してたって事だったのかな?


さて、現実に戻ったはいいものの、この部屋にも血以外何もないので、どんどん次の部屋へ。
隣はキッチンになってたけど、ここも特に何もなかったので、そのまま通過。

扉をくぐると、今度は玄関に繋がる廊下に出ました。
正面に見えてる扉はお風呂とトイレかな?

とりあえずお風・・・・・・キイイイイイイイイ(引っかく様な音)

・・・・・・大丈夫、まだ叫んでません。
叫ぶのも忘れてフリーズしてただけです(笑)
音は背後からしたので振り返ってみると、階段下に収納があるのを発見。
早速チェックしてみるも、中には何もなし。

カンダ「ひっかく音がしたのに・・・誰もいない・・・。」

そこを気にしちゃ負けだ。
よくある家鳴りって事にしとこうぜ主人公。


恐らく風呂場だろう扉は開かないみたいなので、お隣のトイレをチェック。

コンコン(カンダが扉をノック)

トントン(中からノック音)


・・・・・・・・・使用中みたいですね。
邪魔しちゃいけないので次行こう、次。
空き家に人がいる訳ないとかそんな事考えちゃいけない(笑)

玄関の靴箱をチェックすると、中には子供用の赤い靴が残っていました。
これはさっきゲームに出てきた生田さんの娘のものかな?
やっぱあのゲームの家族=生田家で当たりみたいですね。

玄関は開かないのでニ階に向かおうとすると、どこからか足音が聞こえ、またもやフリーズ。
もう止めろよ・・・誰かいるならいるでさっさと出て来いよ・・・。
こういう『誰もいないはずなのに・・・』ってのは地味にじわじわくるんだよ・・・。


とはいえ、今回はまだ今までよりマシですね。
なんていうか、霊現象的にいうと、尾高先輩の家探索してた時くらいの余裕がある。
何より、ルグレを1体も見かけないってのが大きい!
いいぞ、このまま何事もなく終わってくれ(笑)

・・・と思いながらニ階に上がった途端、突如電球が割れ、本日2度目の大絶叫。
何この「甘いんだよ!」とでも言うかのようなタイミング・・・。
イケニエノヨルといい、ナナシノゲエムといい、電球とか割れすぎですよ!
落ちてくる事にもビックリするし、割れた音にもビックリするし、本当に心臓に悪い。

ちなみに、1度目の絶叫はあれです。
最初の部屋で押し入れを開けた時、開く音にビビッて叫んでたっていう・・・ね(笑)


廊下の収納には何もないので、突当たりにある部屋へ。
そこは押し入れが一つと、鳩時計と机が一つ置いてあるだけの部屋でした。

しかし、歩きだした途端、狂ったように鳴りだした鳩時計。

叫びつつも、落としかけたDSを何とか持ちこたえ、強制スリープモード突入(蓋を閉じた)。
ホラーゲームの時計だもんね・・・そりゃ鳴るよ・・・。
しかも、鳩時計っていう、どう考えても鳴りそうな時計だったもんね。
なんで鳴らないと過信しちゃったんだろう・・・。

てか、一階であんだけ安心させといて、ニ階に来た途端ビビリポイントラッシュって何なんですか。
ルグレがいないのは助かるけど、これもこれで怖いんだってば。


しばし休憩後、気合を入れて再開。
押入れには何もないので、隣の部屋へ。

カンダ「この匂い・・・線香・・・?」

その言葉に隣見てみると、仏壇が置いてあり、そこに線香が焚いてありました。

カンダ「やっぱり・・・誰かいる・・・?」

さっきトイレ使ってた人じゃないですか?
あのトイレには、単に腹下してて出れないだけの生きてる一般人が入ってると信じたい(笑)

仏壇の反対側に置いてあった三面鏡もチェックしてみると、鏡に赤色やら黄色やらで落書きがしてありました。
イラストとは呼べない殴り描きみたいだけど、これは娘さんの仕業かな?
一体何を思って鏡にこんな落書きをしたのか・・・。


他は何もないので、次の部屋へ。
ここは子供部屋っぽいですね。
ちなみに、部屋の間取り的には、ここが最後の部屋だと思う。

部屋にはPCと子供机、そして押入れ。
机の上を調べると、誰かの顔が落書きしてあって、その上から×印が赤で書かれてました。
ゲーム内の会話から察するに、娘さんが約束を守らなかったパパ(生田さん)を恨んで描いたものと思われる。

PCは調べられないので、押し入れを開けようとしてみるも、押し入れは開かず。

カンダ「ん?中で何かひっかかってる・・・?」

・・・嫌な予感がしますね。
中で生田さん辺りが死んでるんじゃないだろうな・・・。
もう押し入れって言ったら、零シリーズの倒れてくる人達しか思い出せない(笑)


部屋内をよくよく見てみると、床に何か落ちてるのを発見。
拾ってみると、生田さん家族の写真だった模様。
このグラフィック、めっちゃ綺麗だなぁ。
でも、生田さんの顔は分かったけど、娘と母の顔がちょうど割れてて分からないんだよね。
見せてくれればいいのにケチなんだから。

さて、写真もゲットしたし、他には何も・・・・・・

男「ふ~ふふ ふ~ふふ ふ~ふふ ふ~ふ~ふ~ん♪」(配信ゲーム内のBGM)

どどどどどちら様でしょうか!?
明らかに押し入れ方向から音が聞こえてるんだけど、開けろって事ですか?
さっき開かなかったくせに、今なら開きますよって事ですか!?
ふざけんな・・・絶対開きたくない・・・。
絶対何か倒れてくるだろ・・・誰かの死体とか・・・日本人形とか・・・。


とはいえ、どうせ調べないと終わらないのは十も承知してるので、嫌々押し入れをチェック。
すると、下の段から人の足が見えました。
なんだ、急に倒れてくるパターンじゃないのか。なんというビビリには優しい設定(笑)
ゆっくり主人公がしゃがみ込むと、そこには真っ白に燃えつきた男性が一人。

ほーらな、やっぱ誰かの死体が・・・!?!?!?

ほわああああああ!!!動いたああああああ!!!

おいいいいい!ゆっくり見せるから驚かさないのかと思ったのにおいいいいいいいい!!!
死んでんのかと思ったら生きてたっておいいいいいいいいい!!!!!

カンダ「あ・・・あなたが・・・生田・・・さん・・・?」

どうやら押し入れに隠れてたこの人が、生田さんらしい。
生田さん・・・真っ白に燃えつきてるじゃない・・・。
写真とは似ても似つかないくらい老けきってるよ・・・。
まぁこんな心霊現象多発する家にいりゃ、気も狂うだろうけどさ。


そして、このタイミングでゲーム配信が。
生田さんの目の前で躊躇なくゲームし始める主人公を想像して思わず噴いた(笑)

しかし、その笑いもゲームが始まった途端、一瞬で吹き飛びました。
なんか音楽が変ですよ!?
いつものBGMじゃなくて、なんか危機感ある不安になるような音楽になってるじゃないですか!
いつものバグも現れないし、逆にどうした!?

舞台の方は、さっきと同じく、父母娘の3人親子が住んでる家。
コントロールが一切効かないので、展開するのを見とけって事かな?

娘「ママノ ウソツキ! パパ キョウハ カエッテクルッテ イッタノニ!」
母「ごめんなさいね。 パパも でんわで ごめんなさいって いってたでしょう?」
娘「パパモ ママモ キライ!」


どうやらさっきのお話の続きで、あまりに帰ってこない父親に、ついに娘がキレたみたいですね。
相変わらずカタカナ口調なのが恐ろしい。

母親に怒りをぶつけ、どこかへと走って行ってしまう娘。
するとそこへ、眼鏡をかけた変なおじさんキャラが登場。

母「・・・・・・?」
男「・・・・・・。」
母「あなたは・・・。」
男「・・・・・・。」
母「あなたは・・・!」


奥の部屋へ逃げる母。
追いかけるおじさん。

母「きゃあああああああああああああ!!」

ちょっ・・・何があったんだこれ!
母親はあの眼鏡男に殺されたって事!?

ちなみに、後から気付いたんだけど、このゲーム内の家、生田家と同じ間取りになってる模様。
家族構成も生田家なら、家の間取りも生田家。
これ、もしかして生田家の過去を見せてる・・・?
・・・って事はまさか母親が眼鏡男に襲われたのも・・・?

この後、画面が一度暗転し、娘が戻って来た所でゲーム終了。


ゲームが終わると、現実のはずなのに、何故か真っ赤に染まった画面が映し出されました。
場所は、どうやら生田家の玄関に立っている模様。

あさひ「ママ・・・。」

・・・あさひ・・・!?

え?誰?まさか生田さんの娘さん?
え?え!?まさか、あのゲームの続きは現実でどうぞって事?
ちょっと待って!主人公はどうなったの!?
何で急に女の子視点になっちゃったの!?

あさひ「ママ・・・ゴメンナサイ・・・。」

よく分からないけど、とりあえずこの子は反省して家に戻ってきたみたいですね。
もしかして、ゲーム内で惨劇の起こったあの部屋に行けって事か?
お母さんがどうなったかは気になるけど、全力で遠慮させて頂きたい。

ので、ニ階になんかいかず、一直線に入ってきた窓を目指してみました(笑)
しかし、どこもかしこも開かないので、しぶしぶニ階のさっきの部屋へ向かいます。
ちゃんと視線まで子供の高さになってるのが凝ってるなぁ。

さて、この障子の奥がさっきの子供部屋・・・つまり、ゲーム内でお母さんに何かあった部屋な訳だけど。

障子が血で真っ赤に染まってやがる・・・。

ほーら絶対これヤバいじゃない・・・。
何でこの部屋に来させたんだよ・・・。


恐る恐る扉を開いてみると、中にいたのは、血塗れになった眼鏡のおじさんでした。
やっぱりまだ犯人が残ってたか・・・orz

あさひ「ダ、ダレ・・・!?ママ・・・!ママハ・・・!?」
湯谷「ママは・・・お昼寝してるよ。」


湯谷さん・・・ですと・・・!?

つまり・・・何か?
生田さんの妻を殺した犯人は、生田さんの仕事仲間・ユタソフトの社長・湯谷さんだったって事!?
何この超展開・・・頭が付いていけない・・・。

しかし、この直後に更なる衝撃の展開が待ち受けていた。

湯谷「さあ、おいで。ママみたいにキレイなお化粧をしよう・・・。紅ぁい口紅を塗ってあげるよ・・・。」

H E N T A I が い る (笑)

やっべぇぞコイツ!
どう考えてもただのロリコンン変態男じゃないか!(笑)
これは笑うべきなのか、それとも怖がるべきなのか・・・。
とりあえず、最初の出会いで叫んだけど、上記のセリフで腹筋が痛くなるくらい笑いました(笑)

ぐふぐふと変態チックに笑いながらあさひちゃんへと近寄って来る湯谷さん。
笑い方まで変態をマスターしちゃお終いじゃないですか。

・・・と、油断してたら、あっという間にゲームオーバーになってました・・・orz

即逃げろって事か。
よし、次は全力疾走してやるぜ!


チャレンジ2回目。
あさひちゃんになって玄関に立ってる所からスタート。
一直線にニ階へ上がり、子供部屋で湯谷さんとご対面。
湯谷さんの変態発言を聞き流し、いざ逃亡開始!
どうせ理子の時みたいに、全力で逃げりゃ普通に逃げ切れるだろ。

さっさとこの家ともおさらばああああああああああああ!!!

何で瞬間移動してんですか湯谷さん!!!

来た道戻ろうと部屋を出た途端、目の前に普通に立ってて思いっきり叫んだじゃないですか!
お前はまだ生きてる人間だろ!?
なんで瞬間移動とか覚えてんだよ!そういう裏ワザは自重しろ!!

ヤツが動く前に次の部屋へ・・・って、こっちにもいるうううううう!!!!

おいいいいいい!!!お・・・おいいいいいいいい!!!!
湯谷テメェマジふざけんな!
なんで人の行く先々に先回りしてんだよ!

「もう嫌だ」を連呼しつつ、ダッシュで主人公が入ってきた窓を目指し突っ走るあさひちゃん@プレイヤー。
しかし、部屋移動する度、湯谷が先回りしてて、その度に大絶叫。
余談ですが、この時の連続絶叫はまたもや外に響いていたと父に証言されました。
本当に申し訳ない。
文句は湯谷に言ってくれ(笑)

しかもさ、逃げてる間ずっと湯谷が「あさひちゃん・・・」って呼びかけてくるんですよ。
その声が恐ろしいやら気持ち悪いやらで、もうどうしたらいいのかと・・・!
あの呼びかけ方といい、あの笑い方といい、彼はどこまでも変態でした。

何とか湯谷の魔の手を逃れ、主人公の入ってきた窓に近づくと、ようやくあさひちゃん視点は終了。
無事、主人公(カンダ)視点に戻ってくれました。

・・・よかった・・・逃げ切れた・・・。
湯谷さん、マジで怖かった・・・。
正直、今回は幽霊的な意味(瞬間移動)でも、違う意味(変態っぷり)でも、今までで一番怖かった(笑)


カンダ「今の・・・は・・・?」

あさひちゃんの過去の記憶・・・ですかねぇ?
お母さんが湯谷に殺され、それをあさひちゃんは偶然帰って来て見てしまった。
ううむ・・・壮絶な過去だなぁ・・・。

生田「・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。あ・・・。さ・・・。ひ・・・。」
カンダ「これは・・・日記帳・・・?」


最後の最後についに喋った生田さん。
あさひちゃんに一体何があったんだろう・・・。
やっぱ湯谷さんに殺されちゃったんだろうか・・・。

生田さんが大切そうに抱えてた日記帳をゲットした所で、今回は終了。



『アト フツカ』



仕事ばかりで帰ってこないお父さん。
そんなお父さんの仕事仲間に殺されてしまったお母さん。
あさひちゃんがこのゲームを恨む事になった理由はきっとそこにあるんだろうね。

今までの流れ的に、やっぱ子供・・・あさひちゃんがラスボスかな?


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【2011/09/12 23:34】 | ナナシノゲエム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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