おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
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恐怖!ストーカーの再来 戦慄の絡繰(からくり)迷宮
イケニエノヨル進めました!

今回のブログのタイトルは、瑠璃様が『次回の章にタイトルを付けるなら~』と考えてくださったタイトルです。
実際にやってみたらあまりに的を得てたもので、思わず使わせて頂いちゃいました(笑)

瑠璃様、勝手にタイトルとして使っちゃってすみません;;
もし差し支えがあるようでしたら、お手数ですが一言ご連絡頂ければすぐ消しますので!


続きからプレイ日記です。


【イケニエノヨルプレイ日記9】


●ブルーの物語 4.何かが狂いはじめてる
『失意の底のピンクと別れ、ブルーはひとりリビングに戻ったが・・・・・・』


ブルー、ピンクを残して一人でリビングに戻ったのかよ!
確かに放っておいてと言ってたけど、まさか本気であそこに置いてくるとは思ってなかった。
どう考えても危険だろあんな地下室・・・。

ブルー「レッド・・・・・・ ピンク・・・・・・ みんなおかしくなっていく こんなとこ来るんじゃなかった・・・・・・」

ブルーにも、今回の章タイトルにも一言申したい。
気づくの遅いよね。
今更『何かが狂いはじめてる』じゃねぇよ。
もう最初の肝試しの時点から色んな点でおかしさムンムンだったじゃないですか。

・・・と突っ込んだ瞬間、突如ブルーの背後に現れた少女。

うおおおおおおおおおおい!おまっ・・・お前っ・・・!!!
スタート直後にいきなり背後に立つなんて卑怯だろ!
零でもあったけど、かなりビビるんだからねこれ!
立ってると認識した瞬間に消えちゃったけど、本当に何という・・・何という不意打ち・・・。

さらに、動けるようになったと思った直後、いきなり停電。
おいおい、リビングは安心スポットじゃなかったのかと突っ込みつつ懐中電灯を点けると、今度は少女が外へ通じる側(ブルーその2で行った側)へと歩いていくのを目撃。
そして、このタイミングで少女からメールを受信。

また恐怖をコラボりやがって・・・!

背後に立ってる少女といい、恐怖コラボといい、今回は初っ端から飛ばしてきますね。
この開始後1~2分くらいの間に、すでに数回叫んでるってどうなのよ・・・。

▼(少女) 件名:
おねえちゃんを たすけて
わたしに ついてきて


前から思ってたんだけど、お姉ちゃんを助けてって、そもそもお姉ちゃんは今どんな状況にあるんだろう。
零でいう所の禍刻とか大償とか破戒とか無苦の日などの災厄を引き起こした状況なのかなぁ。
生贄の儀式ってのが何を目的としたもので、どうしてこんな現状になったのかが分からないから何ともいえない。
とにかく今言えるのは、一般人に無茶言うなって事くらいですね(笑)


とりあえず、少女を追いかけ外へ出てみると、少女が正面の扉に入っていくのが見えました。

★少女を追え

その2で入った裏口みたいな所は開かなかったので、今回は中央の扉から中へ。
前はここ開かなかったくせに、一体何故急に開く様になったのか・・・。
あと、ここ来るの3回目だけど、何度見ても床の血にビビる(笑)

中に入ると、今度は少女がニ階へと上がって行くのを目撃。
おぉ!今までは行けなかったあの二階が今回の舞台なのか!
あの先に何があるのか、ずっと気になってたんだよね。
早速一つしかない扉をオープン!

・・・・・・レッド!?

今、壁の割れ目からレッドっぽい赤い人が歩いていくのが見えたんですが!
アイツ、死んだはずじゃ・・・・・・。
イケニエっぽい姿じゃなくて、普通に生きてるっぽい色してた気がしたんだけど・・・。

レッドが見えた割れ目を調べるも、「子どもなら通れそうだ ・・・・・・僕には無理か」と表示されるのみ。
いや、割れ目の事じゃなくて、今さっき見えたレッドについてなんか言ってよ。
当たりを見回すと、そっちじゃねぇとばかりに梯子の上に少女が立っていたので、梯子へ。
上った先は、隣の部屋にちゃんと降りられるよう、板が立てかけてありました。
何という親切設計。
私的には、ここから先へは進めない様にしてある方が親切だったと思うけど(笑)

それにしても、この辺かなり崩壊してるなぁ。
この板だって、扉から入れないから応急処置って感じだし。
ここまで崩壊するような何かが起こったんだろうけど、本当に一体何が起こったというのか・・・。
あと、ここはこんだけ崩壊してるのに、あのリビングだけはめっちゃ綺麗だったのも気になる(笑)

話を戻して。
部屋を横断するように立てられてる板の上を降りていくと、その先にまた扉がありました。
部屋の崩壊具合の関係で、この扉を通らなければ隣の部屋には入れないらしい。
しかし、それを拒むかのように、扉の向こうにイケニエ♂の姿が見えてるじゃありませんか。
思わずバッグ走で下がれるところまで下がったわ。

結構近くにいるので、脳内で逃げるシュミレーションを数回やった後、勇気を出して扉をオープン!
・・・すると、あんだけ心配したというのに、イケニエの姿はすでに消えてました。
ただのハッタリだったんなら最初からそう言ってよね。

てか、この中ぐちゃぐちゃっていう気味悪い音は何!?
周りにイケニエらしきものは見当たらないけど、この何か食べてるような音がめっちゃ怖いんですが!
部屋内を進むスピードも1歩歩いては止まって、1歩歩いては止まってになってしまう・・・。

ガシャン!(花瓶が落ちて割れた音)

ほおおおおおおおおいいいい!!!
何やってんですか花瓶さん!
何勝手に飛び降りちゃってんですか!
ただでさえ音でビビってるんんだから自重してよ!

落ちた花瓶に近寄ってみると、花瓶の置いてあった場所に何者かの手記が置いてあるのを発見。
これもブラック父の手記かな?
多分これに出てくるのは大体ブラック父の手記な気がしてる。

▼何者かの手記
私がツクヨミの伝承を世間に公表したことで民衆は焦っているようだ。
伝承を闇に葬るべくツクヨミを拉致し、海に沈めた。
妹の命もまた狙われている。
やはり私には彼女を守る責任があるのではないか。


この文を最初に読んだ時、『ブラック父が、ツクヨミの伝承を世間に公表した挙句、何を思ってか最後のツクヨミとなるお姉ちゃんを拉致して海に沈めた』んだと思って、かなり混乱した。
前回のステージで拾った、恐らくブラック父のだろう手記にも、『ツクヨミ遺棄』なんて書いてあったもんだから、絶対ブラック父がやらかしたんだと思ってた。
でも、今これ書きながら、ようやく真実に気付きました。
これってつまり、

1.ブラック父が何らかの理由でツクヨミの伝承を世間に公表。
2.それを知った民衆達は、伝承をなかった事にしようと、現ツクヨミであるお姉ちゃんを殺して海に沈めた。
  (生贄=人殺ししてるから、世間に知られるのはヤバいって事かな?)
3.完全に伝承を消し去る為、事情を知っているツクヨミの妹も殺そうと企む民衆達。
4.自分のせいだと思ったブラック父は、民衆達から妹(あの少女)だけでも守ろうと決意。

・・・って事だよね?
ブラック父がツクヨミの伝承を世間に公表した理由は、生贄が認められていない世の中になったのに、まだ生贄の儀式を続けてる所があるから、それを止めさせようとした・・・とかかな?
ブラック父は、自分のせいで危険に晒された少女をずっと守ろうとしてたんですね。
なんていい人・・・!

しかし、それならば何故少女は「おじさん嫌い」なんて言ってたんだろう?
「おじさんもあの人も私達を裏切った」とも言ってたし・・・。
そうそう!『あの人』ってのも気になってるんだよね。
現時点では、『あの人』に当たるような人、全然出てきてない気がするんだけど、一体誰の事なんだろう?
ううむ・・・謎が多すぎる・・・。


話を探索に戻して。
花瓶近くに梯子があったので上ってみると、上り切った直後に、横に少女が立っててまたもや絶叫!
お前は本当にいきなり出てくる子だな!
案内してくれてるのは助かるけど、もうちょっと脅かさない方法でお願いしたい。

少女が立ってた先は行き止まりになっていたのですが、壁に何やら赤いスイッチがあるのを発見。
押してみよう。ポチっとな(笑)

ギイイイイイイイイ(何かの動く音)

この音はなんぞ・・・?
よく分からんが、とにかくこれで先へ進めるようになったはずと思い、上からぐるりと部屋内を見渡すと、どうやらさっきまで不気味な絵があった所に、扉が現れてる模様。
このスイッチはあの隠し扉のか!

そうと分かればさっさと梯子を降りてええええええい!!!

ちょっ!お前(少女)!そんな所で何やってんだよ!
なに人が降りてる最中に梯子の向こう側に突っ立ってみてんの!?
こちとら自分視点で梯子を降りるって恐怖と戦ってる真っ最中なんだよ!
出てくるなら出てくるで、もうちょっと穏やかに出て来いってば!


・・・はふぅ・・・。
でもまぁ、いきなり出て来られるのにはビックリするけど、相手がこの子って分かればそう怖くもないよね。
今回はブルーを案内しようとしてるだけっぽいし、他のイケニエ達みたいに襲っても来ないし。
唯一そこだけが救済ポイントだ(笑)

気を取り直して、出現した扉へ向か・・・・・・おぉう・・・この扉も血塗れかよ・・・。
中に入ると、短い廊下になっており、すぐまた扉がありました。
次の扉を開こうとした所で、メールを受信。

▼(少女) 件名:
おねえちゃんは みらいが みえた
でも たくさん ちが ひつようだった


ふむふむ、ようやく何の為の生贄か分かった気がする。
こちらが、前回拾った手記に書いてあった内容↓

1986 1/1 継承の儀
1986 7/10 生贄の儀
1986 12/15 千里眼の儀
1995 7月某日 ツクヨミ遺棄

これと照らし合わせて推測すると、まず、この集落では『千里眼』・・・つまり、未来を見る力を持つ者が、『ツクヨミ』と呼ばれていたって事だよね。
千里眼を持つ人がたくさんいたとは考えにくいし、『継承の儀』ってのがある事から察するに、ツクヨミの能力は、選ばれし者が先代のツクヨミから譲り受けるって感じなんだろうと思う。
でも、ツクヨミの千里眼は、無償で使えるものではなく、使う為に大量の血が必要だった。
だから、千里眼を使う為に、沢山の『生贄』が用意されていた・・・って事だったんですね。

んで、その『ツクヨミ』に選ばれたのが、あの少女のお姉ちゃんだった。
でもお姉ちゃんは伝承を闇に葬る為、民衆達に殺されてしまった。
その後、何らかのきっかけによりお姉ちゃんがラスボスとして復活し、悪霊となってイケニエ達を操り、人々を殺していくようになってしまったから、そんなお姉ちゃんを元に戻して!・・・みたいな感じか?

どうでもいいけど、千里眼って聞くと、ポケモンのマツバさんを思い出します。
彼も千里眼持ってたしね(笑)


さて、目の前の扉に入ると、今度は同じ絵が左右に飾ってあり、その真ん中に2つ通路がある部屋に出ました。
・・・おおぅ・・・なんか女性の泣き声が聞こえる・・・。
何泣いてんですか・・・。泣きたいのはこっちだよ・・・(笑)

2つの通路は、右が綺麗な通路、左がボロボロの通路と、とても対称的な外観。
こういう時はボロボロの方が正解っぽいよなと思い、左へ進んでみると、奥に扉を発見。
これは正解・・・なのか?

先に進んで戻れなくなるのも嫌なので、扉に入る前に右にも言ってみました。
すると、どこからともなく「そっちじゃないよ」という少女の声が!
無視して進んでみると、その先は行き止まりになってて進めず。
ちゃんと教えてくれるのか!何という親切設定。ありがとう少女!

少女の言うとおり、左を進み扉に入・・・・・・・・・あれ?
また同じ所に出ちゃったぞ?
いや、正確には、さっきなかったマネキンが変なポーズで立ってるから、全く同じでもないんだけども。
でも、マネキンを抜いて考えれば、飾ってある絵も、間の2つの通路もさっきと全く同じ。
もしかしてループパターンに入った・・・のか?

不審に思いつつも、とりあえず先へ。
最初はボロボロの方が正解だったので、今度は綺麗な右へ行ってみると、また「そっちじゃないよ」の声が。
やっぱ同じ場所だから、さっきと同じく突当たりなのか?と思いつつ進んでみると、案の定突当たりでした。
このループは、ボロボロの道が正解って事かな?

そうと分かれば戻っ・・・・・・・・・!?

・・・・・・ちょっと待って。
曲がり角から何かが見えてる・・・。
何か肌色の・・・言うなれば人の手のような、人形の手のようなものがチラッと出てる・・・。
ちょっとホームで休憩しようか(笑)

待て待て、落ち着いて考えろ。
・・・いや、落ち付かなくても状況はよーく分かってる。
瑠璃様の付けてくれたタイトルに既にあるじゃないか。
『ストーカーの再来』って。
これだ・・・これの事に違いない。

ストーキングマネキン、再来。

やっぱりお前かよ・・・orz
出てくるにしたってこれはちょっと酷いんじゃないかい?
なんでこの狭い通路で、しかも先は行き止まりって通路で追いかけてきちゃうの?
まだループ2回目なんだからさ、プレイヤーはどっちが正解か計りかねてる訳じゃない。
1回目がボロボロだったら、次は綺麗な方かもって考えたりもするじゃない。
・・・くそっ、スタッフめ・・・巧妙な罠を張りやがって・・・orz

ただやられるのを待つのは悔しい。
ダメ元で壁ギリギリに構えてマネキンに突っ込んでやる!
うおおおおおお!(猛ダッシュ)
!?!?
よっしゃあああ!無事抜けれた!自分グッジョブ!!!
へっへ~ん、どんなもんだマネキ・・・・・・ほふっ!?!?

ままままま待って!!
まままマネキンが追ってきてるううううううう!!!
いや、マネキンが追ってくるだろう事は予想してたけども!
なんか変な歩き方で動いてるのを見ちゃうとは考えてなかったよ!
てっきり追いかけてくるにしても、また振り返ったら後ろにいる程度だと思ってたのに!

ワッタワタになりながらも、正解のボロボロ通路へとダッシュ。
次の部屋へえええええええええ!?!?

こんな時に目の前を横切んなイケニエ!
さっさと消えるんなら大人しく出てこないでよ!


・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・マジで怖かった・・・。
でも、マネキンは追ってきてないから、どうにか逃げ切れたっぽいな。

辿りついた先は、またもや似たような部屋。
でも今度は、右側にボロボロの通路、左側に綺麗な通路と、今までと逆になっていました。
さっきからボロボロの通路が正解だったし、多分今回もボロボロが正解・・・だよなぁ。
でも、ボロボロ、ボロボロってきて、綺麗な方って急に来る事もあるかも。
とりあえず今回も綺麗な方を先に行ってみるか。

・・・と、行ってみたけど、またもや行き止まりだったので、大人しくボロボロの方へ。
すると、またもや同じ部屋に出・・・・・・

???「いーっひっひっひっひ!ひひっ!うーっひっひっひっひ!」

泣き声の次は笑い声ですか・・・。
泣くのか笑うのかどっちかにしろよ・・・。
全くもおおおおおおおおお!?!?

またシャンデリア落とす演出ですか!
これも地味にビビるんだから止めてよね!

通路はまたボロボロと綺麗なのとがあるけど、多分正解はボロボロの方・・・だよね。
綺麗な方行ってまたマネキンに道塞がれたりしたら嫌なので、今度は素直にボロボロの方へ。


あぁ・・・また同じ部屋に出た・・・。
このループ、何回続くんだよ。
とはいえ、今まで綺麗な方は行き止まりだったし、間違ってはいないはずなんだよなぁ。
今までと違うのは、壊れた扉が落ちてるのくらい・・・・・・ん?・・・あれ???
飾ってある女性の絵、左右同じだったのに、よく見たら右側のがイケニエみたいな顔になってる!
何これ・・・こっちは危険って事?
それとも、ゲームのタイトル的に考えて、こっちが正解だって事?
よく分からんが、恐らく正解だろうボロボロの通路があるのはこのイケニエ絵側だし、こっちに進むか。

・・・と、ボロボロの通路へ入ったのが間違いでした。

いつも通り角を曲がった所で、前方にイケニエ♀の姿を発見。
しかもその先は行き止まりになっている模様。
くそっ!5回目にしてボロボロが引っかけかよ!何という巧妙な罠!
イケニエ♀もこっちに歩いてきてるし、さっさと戻っ・・・・・・!?!?!?

ギィィ(落ちてた扉が起きあがった音)

何何何!?なんで扉が勝手に起きあがるの!?
何やろうとしてんですか!?
私まだ通路から出てないよ!?
なんでこっちに向かって飛んでき・・・・・・ぎゃああああああああああ!!!!
なんで扉が勝手に通路塞ぐんだよ!
後ろからイケニエ♀が迫って来てるんだぞ!ふざけんな!

ガチャガチャガチャ(必死に扉を開こうとするボタン音)

なんっで開けないの!?
てか、なんで調べるボタンすら出ないの!?
おいいいいい!ちょっ・・・おいいいいいいいい!!!!

ポーン(ホーム画面開いた音)

閉 じ 込 め ら れ た ・ ・ ・ orz

前方にはびくともしない扉。
後ろには迫りくるイケニエ♀。
終わった・・・マジで終わった・・・。

せめて自分からイケニエに突っ込んでやるぜ!ひゃっふう!
・・・と、自棄になって突っ込んでいくと、何故かそのままイケニエをすり抜け成功。
あれ?襲って来ないの?何この親切なイケニエ。

オマケに、背後からギィィィっと扉が開いたような音が。
振り返ると、塞いでた扉が外れ、逃げれるようになってました!
更に嬉しい事に、イケニエ♀は広間へ出ると自然消滅。
よっしゃああああ!助かった!もうダメかと思った!

他に何も起こらないのを確認しつつ、今度は綺麗な左通路へ。
奥にある扉に入ると、ようやくループから抜け出せたらしく、別の部屋に出ました。
長かった・・・そして怖かった・・・(笑)

ここで、またもや少女からメールが。

▼(少女) 件名:
おねえちゃんは みんなが きらいだった
だから かくれてた


ふーん、そっかー、お姉ちゃんは民衆達が嫌いだったのかー。
・・・ダメだ・・・さっきの恐怖により、全く頭が回らない・・・(笑)
てか、今落ち着いて読み返してもよく分からない。
ソノゴの最後で、お姉ちゃんはあの牢に入ってたっぽい事が示唆されてたけど、あの牢が隠れ場所って事?
ううむ・・・。


それはさておき、目の前にある扉に入ると、今度はツボや絵画が沢山置いてある部屋に出ました。
うわぁ・・・奥の方になんかデカイ顔の彫刻みたいなのがある・・・。
動きださない事を祈りつつ歩きだすと、またメール。

▼少女 件名:
おねえちゃんに あえる すうじは まどのそと
おねえちゃんが ツクヨミに なった とし


窓なんてどこにも見当たらないんだけど、奥に見えてる通路の先にある・・・のかな?
しかし、お姉ちゃんに会ってしまったら一体ブルーはどうなってしまうのか・・・。

とりあえず、通路へ行く前に色々チェック。
何か調べれるモノはないかとウロウロしていたら、イケニエ♀が描いてある絵画に調べるマークが。

早速チェックしてみると、突如絵が倒れ、後ろからイケニエ♀登場!

また罠かよおおおおおおお!!!!
ダッシュで逃げて入ってきた扉まで逃げるも、扉は開かず。
ですよねー・・・。

そして、振り返るとそこには目前に迫ったイケニエ♀。

画面『 あ な た は 呪 わ れ ま し た 。 』

今回こそは呪われずに行こうと思ってたのに・・・。


チャレンジ2回目。
壺&絵画の部屋に入る所からスタート。
一つ気になる事があったので、通路へ行く前にチャレンジしてみたいと思います。

絵の後ろから出てきたあのイケニエ♀。
そいつが潜んでた場所の奥が、実は進めるようになってるんじゃないかと思ったんですよ。

早速、いざトライ!

画面『 あ な た は 呪 わ れ ま し た 。 』

・・・逃げる方向を間違えた・・・。


チャレンジ3回目。
さっきは調べる前にゲームオーバーになったので、もう一度チャレンジ!
今度は上手く巻いてヤツが潜んでた場所にIN!

・・・ただのくぼみかよ・・・orz

画面『 あ な た は 呪 わ れ ま し た 。 』

もう余計な事してないでさっさと通路に進んでみよう。


チャレンジ4回目。
ずっと気になってた奥の扉は、その隣に置いてあるタンスに繋がってるだけでした。
このタンス、開くとその奥は通路になってたのか!
とんだ忍者屋敷だぜ。
瑠璃様の仰る通り、まさに『カラクリ迷宮』ですね。

もしかしてと思い、もう一つあったタンスを開いてみると、そちらも奥が通路になっていました!
中へ入っていくと、窓があり、外に数字が書いてあるのを発見。

『1986』

お姉ちゃんがツクヨミを継承した年ですね。
・・・で?この数字をどうしろと?

多分どっかに入力しなきゃいけないんだろうと思いながら更に奥に進んでみると、デカイ脚の彫刻を発見。
さっきの顔といい、この足といい、恐ろしいわ。
なんでこんなものをこんな所に飾っておくのか・・・。

その後ろに、またもやイケニエ♀が描かれた絵が置いてあるしね。
しかも今度は2つも。
どっちが正解でどっちが罠だ・・・?
パッと見じゃ全然分からん・・・。

とりあえず右を調べてみると、どうやら当たりだったらしく、数字を入力するっぽい仕掛けがありました!
一応左も調べてみたけど、やっぱり中からイケニエ♀が登場。
そうくると思って今回はバッチリ心の準備をしておいたぜ!
急いで右に飛び込み、『1986』と入力。

ピロリロリロリン。

正解の音がなんかのRPGのレベルアップ温みたいでちょっとウケた(笑)
そして、部屋内に響き渡るどっかの仕掛けが動いたらしい音。


ブルー「あの子は一体僕をどこへ連れていこうとしてるんだ・・・・・・」

呟くブルーの後ろに、ブルーとは逆方向を向いて佇む少女。
少女が見つめる先には、『お姉ちゃん』が立っていた・・・。


『何かが狂いはじめてる』 END


ブルー・・・後まだ1話残ってるけど、大丈夫なんだろうか・・・。
後ろに思いっきりラスボス臭のするお姉さんが立ってらっしゃったけど・・・。

まさか次のステージでお姉ちゃんと対決!・・・なんて事にならないだろうな。
ブルーは主人公だという辺りがそういう不安をより煽ってくるぜ。
まぁ最終話とかもあるみたいだし、きっとまだ大丈夫だとは思うけど。

とにもかくにも、次でブルーの物語は最後!・・・のはず。
また頑張って進めたいと思います!


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【2011/09/14 23:11】 | イケニエノヨル | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<今更ですが・・・ | ホーム | 最強、再び。>>
コメント
>瑠璃様
こちらこそ、タイトル使用させて頂き、本当にありがとうございます(*´▽`*)
予想以上にピッタリのタイトルだったので、後で読み返しながら思わず笑ってしまいました(笑)

章タイトル。
これ、本当に今更ですよね!
どう考えても最初の肝試しからおかしかったのに、何故今頃気づいたのか・・・。
ブルー、実は鈍いんじゃ・・・(笑)

ツクヨミ遺棄。
やっぱりあれはブラック父ではなく、民衆がやった事だったんですね!
一体どういう事だよと思ってたので、これでようやくスッキリしました(*´▽`*)
しかし、民衆達も酷いですよね。
秘密を守るためとはいえ、わざわざ殺すだなんて・・・(><)
そんだけヤバいって分かってるけど儀式は続けられていた・・・。
そう考えると、風習って本当に恐ろしいですね。

しかし、となると気になるのが、「おじさん嫌い」っていうあのセリフなんですよね。
おじさんのせいでお姉ちゃんが死ぬ事になってしまったからなのか、それとも他に理由があるのか・・・。
少女とブラック父の間に何があったのか、今後の展開に注目したい所です。

迷宮の罠。
あの扉が飛んでくる罠、本当に卑怯ですよね!
ボロボロの道が正解だと思って進んてたら、最後の最後でまさかの罠。
私もかなりパニクりました(T▽T)
上手い具合にホームボタン押せたのは良かったのですが、出られないは背後にイケニエがいるわで、しばらくホーム画面から戻れませんでしたもん(笑)
ホント、イケニエスタッフは巧妙な罠ばかり作ってくれますね。

ブルー最終章。
なんと!次はボス戦ですか!( ̄□ ̄;)
あわわわ・・・やっぱり最後の章では何か今までと違う事が起こっちゃうんですね・・・。

不穏なメールを送ってきたハタ迷惑なあいつといいますと、やはり赤い彼・・・ですよね?
あんだけ呪ってやるって言ってるくせに全然出てこないからおかしいと思ってました(T▽T)
一体どんなボスとして登場するやら、期待半分、恐怖半分で挑みたいと思います(笑)

アドバイス・・・・・・って、もしかして、いよいよ懐中電灯の出番ですか!?
どこかで必要になるのかと思ってしっかり覚えてましたよ~(≧∇≦)ノ
倒す事は出来ないとなると、逃げるのに必要になるって事ですよね?
懐中電灯をどこで使う事になるか見逃さない様、頑張って進めたいと思います!

では、コメント&アドバイス、本当にありがとうございました☆
【2011/10/02 21:48】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>臨在様
ブルーがまさかピンクを置いて戻ってきちゃうとは思いませんでしたね!
てっきりどうにか説得して一緒に連れてくるもんだとばかり思ってました(笑)

あの人。
私も、現時点で出てる中から考えるならば、ブラックの事じゃないかと思ってます。
ただ、ブラックがあの少女と面識があったという描写は今の所ないんですよね。
また、ブラック父の手記に、少女が死んだ時代のブラックは、少女と同じ年頃だったような描写があるので、もしブラックを指すとしたら、「あの人」ではなく、「あの子」と言うのではないかな、なんて気も・・・。
とはいえ、他に考えられる人もいませんし、本当に気になりますね。
早くあの人についても出てきてほしいものです。

「ピンクは選ばれているかもしれない」。
先代ツクヨミに、次期ツクヨミとして選ばれた!
確かにそれはありそうですね!
イケニエとして選ばれたのならば、レッドみたいに早々に殺されるんじゃないかと思うんですよ。
でもピンクはまだ生きていて、なおかつ、たまに記憶が飛んでる節の発言もしている。
それらが全て、次期ツクヨミ候補として選ばれた為に起こっている現象だと考えれば、全て辻褄が合う気がします。
あの「放っておいて」というのも、「私はここに残らなければいけないから」なんて意味もあったのかもしれませんね。
面白い考察を教えてくださり、ありがとうございます!
凄く参考になりました(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2011/09/28 15:57】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
タイトル使ってくださってありがとうございます!まさか私が面白半分で考えたタイトルを本当に使ってくださるとは思わなかったので、とても嬉しかったです^^
今回の章タイトルに対しては私も「いや…気付くの遅いよ…」とツッコミましたww
米神さんの考察、ご明察です!
少女の姉であるツクヨミはブラック父がツクヨミの伝承を世間に公表してしまったことで民衆によって殺されてしまった。そして、その後民衆達に命を狙われるようになった少女をブラック父が保護するようになった、という訳です。
前回の手記にあった「ツクヨミ遺棄」はブラック父がしたことではなくてこの土地で起こったことを書き留めていただけだったんですよね~。前回のコメントではネタバレ防止のため敢えて遠まわしな言い方をしてしまったんですけど、米神さんが真実に気付いてくださって良かったです!
あの扉が道を塞ぐのは驚きますよね~w進んでみたらイケニエがいて引き返そうとしたら扉が急に起き上がって退路を塞ぐんですもんね。あれは絶対に私パニックになる自信がありますwww
次回はブルーの物語、最後の章になります。
ブルー・イエロー・ブラックの物語は5話が最終章なのですが、そのそれぞれの最終章を私は「ボス戦」と呼んでいます。まあ「ボス」といっても戦うことは勿論できないんですけどねw
ブルーの物語の「ボス」は果たして誰なのでしょうか?wヒント 今まで散々ブルーに対して不穏なメールを送ってきた、はた迷惑なあいつですw
米神さんは私が以前言ったアドバイスを覚えていらっしゃるでしょうか?それが役に立つことを祈っています。
【2011/09/27 19:05】 URL | 瑠璃 #-[ 編集]
ブルー(笑)
本当に戻って来ちゃうなんて…行動力が在るのか無いのか…

あの人、って誰のことなんでしょうね…ブルー達5人の中で面識が在る可能性が在るのはブラックだけだと思いますが…(ーー)

前回のコメントから色々考えていたのですが、ブラックの「ピンクが選ばれてる」というコメントはもしかしたら、「遺棄された先代ツクヨミ(少女の姉)に次代ツクヨミとして選ばれた」という意味なのかも…!なんて、突飛ですかね(〃∪〃)
【2011/09/24 00:47】 URL | 臨在 #-[ 編集]
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【サイト】おままごと  
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