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第208夜 迷い生きる 僕らは その4
Dグレ感想その4!

現在脳みそフル回転させるお仕事の真っ最中なので、疲れて何だか支離滅裂な感想になってる気がする(笑)


【第208夜 迷い生きる 僕らは その4】


●あらすじ

ズゥ「・・・・・・・・・・・・私だったんだ」

ズゥは重たい言葉を、ゆっくりと吐き出していく。

昔のズゥは、傲慢で、残酷で、中央庁の権力に固執していた。
そして、チャン家の地位の為と銘打って始めたのが、使徒増強の人体実験だった。
あの忌むべき歴史をスタートさせ、全てを指揮していたのが、ズゥだったのだ。
ズゥからトゥイ達へと世代が変わろうとも、その実験は続けられた。
いや、続けさせてしまったのだ。

涙がズゥの頬を伝う。

ズゥ「私なんだ・・・・・・・・・ 本当に罪深い悪魔は・・・・・・ 私・・・・・・・・・」

神田は何も言わず、六幻を握るズゥの手に、そっと自分の手を重ねた。

瞬間、ズゥの目に飛び込んできたのは、部屋全体に咲き誇る蓮の花達だった。
神田に見えている幻の蓮。
花弁が舞い散る中、神田がズゥにいつもの不敵な顔で笑いかける。

神田「じゃあ あんたも 地獄行きだな」

───── 囚われてはいかんよ その花は幻なんだ ─────

かつて自分が幼い神田へ向けて言ったあの言葉が、ズゥの脳裏に蘇ってくる。
彼の言っていた『花』は今、自分の目の前にある。

ズゥ「・・・・・・っ そうだな・・・・・・・・・!」

涙が止めどなく溢れる中、ズゥは嬉しそうに神田の言葉に頷いた。



──────────


ズゥ爺ちゃんってば、プロフに『過去に重い罪を犯してしまった』みたいな事書いてあるから、一体何やらかしちゃったのかと思ってたら、これだったのか・・・。
科学班の人達はズゥ爺ちゃんの事をめっちゃ慕ってるみたいだったし、神田とアルマについてあんな親身になってくれてたし、あんなにヨボヨボ可愛い感じの優しいお爺ちゃんがまさかそんな・・・。

今回何に一番驚いたって、ズゥ爺ちゃんの過去・・・の、性格にビックリした。
ズゥ爺ちゃんが実験をやり始めましたってのは一応予想の範囲内だったんだけど、それにしたって、上層部から強制的にやらされてたんだと思ってたんですよ。
逆らうに逆らえない状況だったとかさ。
まさか傲慢で残酷で権力に固執した性格してただなんて、微塵も考えてなかったぜ・・・。

傲慢で残酷で権力に固執してた人が一体どうしてああなったのか・・・。
何か思い直すキッカケがあったのか、長い時間をかけて自分の間違いに気付いたのか・・・。

どちらにせよ、ズゥ爺ちゃんは、神田に・・・自分の罪の象徴でもある『実験体』としての神田に、自分を罰して欲しくてこんな告白をしたんでしょうね。
今にして思えば、ルベリエさんを止めようとしてたのは、昔の自分みたいにならないで欲しかった、ルベリエさんを止める事で、自分が始めてしまったものを止めたかったってのもあったんだろうと思う。

表向きは、『聖戦に勝つ為の必要悪』。
しかしその裏に隠されていた真実は、『地位や権力が欲しいという人間の欲望』。
その対価としては、費やした時間も犠牲者も多大すぎた。

始めるのは簡単だけど、一旦成功して大きなものになってしまえば、止めるのはそれだけ難しくなる。
ズゥ爺ちゃんが気付いた時には、もうどうしようも出来ない所まで来てしまっていた。
ズゥ爺ちゃん一人では止められないほど大きなものになってしまっていた。
また、今更止めると言い出す事に反対する者だって多かっただろうと思う。
それこそ昔のズゥ爺ちゃんみたいに、権力や地位というものに固執する人間なんてざらにいるんだし。

だからこそ、ズゥ爺ちゃんは科学班達を自ら育てる事で、今の教団を変えようとしてたんだろうね。
残念ながら、それが完全に叶う事は無かった訳だけれど。


ズゥ「私なんだ・・・・・・・・・ 本当に罪深い悪魔は・・・・・・ 私・・・・・・・・・」

ズゥ爺ちゃんのこのセリフ・・・本当に悪いのは自分だから、怨むなら自分を怨んで、トゥイさん達は怨まないでやってほしいと訴えてるようにも聞こえる。
あくまでも『教団のやった事』ではなく、『トゥイさん達がこの件に関わってしまった事』についてだけ。
今わの際になって死んでしまったトゥイさん達への懺悔の気持ちが溢れ出てきたって感じがする。

そんなズゥ爺ちゃんへの神田の答えは、

神田「じゃあ あんたも 地獄行きだな」

ズゥ爺ちゃんの犯してしまった罪は、決して許されないものだと思います。
上で書いたように、ズゥ爺ちゃんはきっと、数え切れないほどの懺悔とそれに伴った行動をしてきたはず。
でも、だからといって許してしまうには、この罪はちょっと重すぎる。
今まで犠牲になってしまった者の為にも、そして、自分の間違いに気づき、罪を背負う覚悟を決めたズゥ爺ちゃんの為にも、許すべきではないと思う。

だからこそ神田は、ズゥ爺ちゃんを許しはしなかった。
だけど、怨む事もしなかった。
代わりに、その言葉を、その存在を、その事実を全て受け止め、『同じ場所』に沈む事を受け入れてくれた。

神田はどうしてこう、こういう大切な場面で一番欲しい言葉をくれるんでしょう。
普段はあんなに空気が読めない・・・もとい、読む気がないくせに。
リナリーにブサイクとか言い放っちゃうくらい失礼なくせに(笑)

神田の言う『地獄』にはきっと、アルマとあの人がいて、トゥイさんやエドガー博士もいて・・・そして、いつの日か・・・恐らくそう遠くない未来、神田も行く事になるんだろうね。


ところで、神田がズゥ爺ちゃんの手を握った時に、幻の蓮がズゥ爺ちゃんにも見えたのは、ズゥ爺ちゃんが六幻を持ってたから・・・で、いいんだろうか。
あと、失礼ながらズゥ爺ちゃんがあの世に片足突っ込んでたのも要因の一つ・・・かな?


──────────


なんか他に書こうとしてた事があったんだけど、何書こうとしてたか思い出せない上に、思い出す気力もない。
今日はもう寝ます(笑)


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【2011/10/08 23:45】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
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