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第208夜 迷い生きる 僕らは その5
多分あと1回で終わる・・・かな?
続きからDグレ感想その5です。


【第208夜 迷い生きる 僕らは その5】



●あらすじ

神田が重ねた手に力を込める。

神田「起きろ 六幻」

主人の呼びかけに応えるように、錆びついていたはずの六幻が光り出す。
驚くズゥが光の中に見たものは、キューブ状(原型)に変化した六幻だった。
バクの脳裏を、かつてリナリーに起こったあの出来事が過っていく。

バク「この現象は 六幻 まさか・・・・・・・・・っ 結晶型に・・・・・・!?」

その言葉にいち早く反応を見せたのは、同じ結晶型であるリナリーだった。
弾かれた様に駆け寄ったリナリーは、神田がイノセンスに触れる前に自分の両手でそれを潰し隠す。
驚愕する神田に、リナリーは必死に問いかける。

リナリー「いいの・・・? 神田は・・・・・・私たちよりずっとずっと長い間 教団に縛られてきたんでしょう!?」

リナリーの目から涙が溢れる。
教団は神田から、神田の過去も大切な人も奪ってしまった。
エクソシストになってしまえば、教団に戻ってしまえば、もう二度と出られなくなってしまうかもしれない。
折角自由になれたのに、本当にそれでいいのか?

神田からの返事はない。
代わりに、そっとリナリーの手を広げ、隠されていた六幻に視線をやる。
そこには、かつてリナリーのイノセンスがそうだったように、液体へと変化した六幻があった。

神田「あーあ 液体になっちまったじゃねーかよ 怒んなよ」

静かにそう告げると、神田はリナリーの手から直接イノセンスを飲み込んだ。
怒り狂うコムイとバクの言葉には耳も傾けず、神田はリナリーに答えを返す。

神田「俺はもう自由だ 今度こそ本当に神田ユウとして エクソシストになるって決めたんだよ」

神田の両腕に、聖痕のような十字型の傷が浮かび上がる。
そこから噴き出した血は、紅い紅い天使へを象ったかと思うと、今度は神田の手の中で刀の形へと変わっていく。

その光景をぼんやり眺めながら、ズゥはあるエクソシストを思い出していた。

ズゥ(昔───・・・ 自らを花に喩えたエクソシストがいた・・・ どうして思い出さなかった あの言葉を あの若者を あの花の名を─────・・・・・・)

ズゥ「フォー・・・ バクを・・・・・・ 頼む・・・・・・」

ポツリ呟くように言葉を紡ぎ出すと、ズゥはゆっくりと目を閉じた。

ズゥ(幻ではないよ神田・・・・・・ おまえこそ天に向かってまっすぐのびる 力強い蓮華そのものだ)



──────────


六幻パワーアップして復活!

やっぱりあれは、持ち主を待つ間、サナギ状態になってただけだったんですね。
神田共々、六幻も復活おめでとう!

しかし・・・神田が結晶型になるだろう事は予想してたけど、体の状態が状態なだけに、とても心配・・・。
今までの六幻は、神田の命を吸い取って強化される武器だったけど、結晶型になったら変わるんだろうか。
てか、この部分が変わってないと、多分即効死ぬよね。
ズゥ爺ちゃんも、神田の体はもう限界だろう的な事ほのめかしてたし。
敵も強くなってる現状で、まさか二幻までしか使わないなんて事もないだろうし。

その事を踏まえて、今一度尋ねてみたい。
何故エクソシストに戻ろうと思ったのか。

神田「俺はもう自由だ 今度こそ本当に神田ユウとして エクソシストになるって決めたんだよ」

神田はこんな事言ってるけど、リナリーが言うように、自由になったからこそ、戻ってくる義理も義務もないし、これ以上教団関係で辛い思いをする事はなかったかもしれない。
ましてや、エクソシストになるという事は、それだけ命を使う可能性が高まるという事。
今までの怒りや憎しみを抑え、そんな危険を冒してまで、何故戻ってきたのか。

・・・っていう理由を知りたいんだけどなぁ。
その辺を曖昧にしてる辺りがまた怪しい・・・。
これで、前回から散々言ってるように、もし本当に神田が戻ってきた事にアレンが絡んでるんだとしたら、考えようによっては、「俺はモヤシの為に命かけるぜ!」って風にも読み取れるじゃない。
単なる私の妄想・・・もとい、予想だから、叫びはしないけど、もし本当にそうだったらどうしようというドキドキが止まらない・・・。どうしてくれるんだ神田(笑)


それはさておき、この言葉を聞いてる限り、神田はようやく『今の自分』として生きる決意が出来たようですね!
今までは『あの人に会いたい』という『本体さんの思い』の為だけに生きてたって感じだったけど、アルマとの事が一段落した事で、本体さんの思いだけに囚われる必要がなくなった。
アルマとの再会で、キチンと目的も果たせた訳だしね。

とはいえ、過去がなくなるわけではないし、あの過去があったからこそ、こういう結論に辿り着けたわけだから、過去を全部捨てて今の自分として生きる、という事はして欲しくない。
許す許さないとかの問題はさておき、あの過去を受け入れた上で、今の自分として生きて欲しいです。
過去を否定するというのは、自分やアルマを否定する事にもなりかねないしね。
まぁ私が心配しなくても、神田なら大丈夫だろうけど。

あの言い方は、ちゃんと過去を受け入れてるからこそだって信じてる。
何より、神田がズゥ爺ちゃんに見せた蓮の花の幻覚がそれを物語ってると思う。
神田にとってあの花は、自分の罪や自分の寿命など、不吉の象徴だと思ってた。
でも、今の神田が、そんな風に思ってるものをあの状況のズゥ爺ちゃんに見せるはずがない。
自分の中で、あの蓮の幻覚=決して悪いものではないと思い直すことが出来たからこそ見せたはず。
あの蓮を受け入れた事こそが、神田が自分の過去を受け入れた証拠なんだと思う。


話は変わって。
リナリーがキューブ六幻を、虫を潰すみたいに両手でバチンってやったシーン。
リナリーの手の間に『ムゲン→』って書いてあるのが妙にシュールで、思わず噴き出しました(笑)
しかも、神田がリナリーの両手を解いたら、液体になってるって、氷か!

いや、恐らく適合者が飲みやすいようにとの配慮だろうけど、それにしたって何その優しさ。
確かにあのキューブ体のままじゃ飲みにくいけどね。
てか、そもそもあれは必ず飲み込まなきゃいけないんだろうか・・・。
リナリーの時も思ってたけど、今まで散々使いまくってきて、特に今回なんて教団に帰って来てすぐサナギ化したんなら、恐らく洗ってないだろうに、そんなものを飲み込むって・・・。
潔癖症の人なんかにとっては、ここがある意味一番の関門だと思う(笑)


しかし今回の問題はそこじゃない。

一番の問題は、神田がリナリーの手から直接イノセンスを飲んだって所だよね。

見た瞬間、思わずこんな顔→ ( ゚д゚ ) になったわ。
何また素敵な事しでかしてくれちゃってんのこの人は!
リナリーの手から直接飲んじゃうなんて!
リナリーの手に口付けしちゃうなんて!!

よく見ると、液体イノセンス持ってない方の手までちゃっかり握ったまま飲んでるしさ。
この構図に、一体どれだけの神リナファンが鼻血を噴いたことか・・・!
そんなにリナリーの手離したくなかったのかと思うだけでもう、半端ない胸の高鳴りに襲われるじゃない。

しかも、それを流し目つきでやらかすってどうなの?

あかん・・・この目はあかんよ神田・・・。
何で流し目なんかしたん・・・。
どう見てもリナリーの反応を楽しんでるようにしか見えなくなっちゃったじゃない。
なんなん・・・なんで今回こんな神リナ要素たっぷりあるん・・・?

数回前の感想で、『アルマ(あの人)との事が分かった以上、神田とリナリーの間に恋愛感情は考えにくくなった』とかほざきましたが、早速前言撤回したくなりました。
別に本編で2人をくっつけろと抗議してるわけじゃないんだし、いいよね。
萌えるもんは萌えるんだ。仕方ない(笑)


でも、個人的には、神田は最期まであの人とアルマを想ってて欲しい。
私は神アレ派なので、これからも神アレに萌えるだろうし、くっつけとか結婚しろとかほざくだろうけど、神田にとって唯一無二の恋人ってなると、あの人以外考えられないし、あの人であってほしいとも思う。

アルマは「この人だけは失いたくなかった」と言ってた。
アルマは、神田の中から自分が、自分への想いが消えてしまうのを恐れていた。
その想いを神田は受け入れた。
ならば、その責任として、最期までアルマを、あの人を想い続けて欲しいと思うんです。
何より、親友を殺してまで会いたいと願うほど愛した人なんだから、一件落着しました、で終わってほしくない。

って言っても、その事に囚われたままでいろって事ではなく・・・なんていうんだろう?
極端な話、例え他に好きな人や恋人が出来たとしても、神田の中ではあの人が一番大切な人であり、一番愛した人であってほしい・・・ってのが近いのかな?
とにかく、どんな形であれ、神田には最期まであの人への愛情を持ち続けて欲しいと思う。

・・・あれ?
神リナの話だったのに、いつの間に神田とあの人についての話に・・・?(笑)


まぁ、そんなこんなで神田は結晶型になった訳ですが。
神田の両腕から血液が溢れだし、紅い天使型になったあの見開きページ。

神田が美しすぎて直視できない。

なんなんですか、あの美しすぎる微笑みは。
そんな最高の美を見せつけたら、読者の心臓発作を誘発するでしょう!
心臓の高鳴りが尋常じゃなくて思わず目を逸らしちゃったじゃない!

・・・すみません、ちょっと嘘付きました。
超ガン見してました。
美しすぎて逆に目が離せなくなってました。神田の顔からは。
直視できなかったのは、神田の両腕です。
怪我とか血とか苦手なので、あの大量出血にはちょっと耐えきれなかった。
神田のこの表情が見たくてよくこのページ開いてるんだけど、毎回必ず両腕は隠させて頂いてます(笑)


神田が結晶型に無事なったのを見届け、静かに息を引き取ったズゥ爺ちゃん。
最期にようやく神田の本体さんが誰だったのか気付いたっぽいですね。
ズゥ爺ちゃんはこの計画を始めた創始者ではあるけど、神田達の事はそこまで詳しく聞いてなかったんですね。
その頃にはもう自分の間違いに気づいてた頃だったのかな?

どちらでもいいけど、出来ればその思い出した人についてもう少し詳しく聞きたかった。
先生は、神田とアルマの本体さんについてはもう出さない、読者の想像に任せるって言ってたけど、分かってても気になっちゃう&知りたくなっちゃうのがファンというもの。
神田とアルマの本体さんがどんな人生を送ってたのか、ちょっとでいいからもう一度出て欲しいなぁ。


最後に、ズゥ爺ちゃんについて。

彼が始めてしまった事は決して許されない事だし、許してはいけない事だと思う。
でも、彼が神田やアルマを思って取った行動は本当に立派なものだったとも思うんです。

ご冥福をお祈りします・・・と言っていいのかどうか分からないので、あえてその言葉は避けて。
地獄で皆と無事再会出来る事を、心よりお祈りしたいと思います。


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【2011/10/10 23:51】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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