おままごとにっき
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丸太を渡るときは画面酔いにご注意ください
ゲームでこんなに画面酔いしたのは、CALLING以来です。
あの時は思わずトイレに駆け込んだけど、今回は何とか無事でした(笑)


【イケニエノヨルプレイ日記13】


●イエローの物語 3.邂逅のとき
『謎の少女に語りかけられ気を失ってしまうイエロー 少女の望みはイエローの幽閉だった』


なんだって!?

・・・と思ったら、本気で牢屋に入れられてる所からスタートだった。
ここは前回ゴールした建物の中かな?
てか、多分ここ、前回少女が入ってたあの牢屋だよね。
何かめちゃくちゃイエローに向かって話しかけてたけど、あの後こっちに引き込まれちゃったのか。

イエローが振り向くと、背後に少女が佇んでいました。

少女「あなたが イエロー?」
イエロー「どうして・・・・・・ 私の名前を・・・・・・」
少女「おねえちゃんに ちかづくな」


一言言い残すと、そのまま消えてしまう少女。
何故イエローの名前を知ってたんだあの子・・・。
未来が見えるっていうお姉ちゃんの力?


★牢獄を抜け出せ

閉じ込められたばかりだけど、早速脱出しろという命令ですか。
牢の扉も、もう一つの扉も開かなかったけど、棚の後ろに隠し通路を発見。
しかも、普通に開いた。幽閉する気ないだろ(笑)

隠し通路を進んでいくと、影ニエさんが前を横切っていくのを目撃。
そういや今まで影ニエさんに近づいた事ないけど、近づくとこの子も襲ってくるんだろうか・・・。
何となくだけど、『影』な分、他のイケニエ達より凶暴じゃない気がする。

しかしそんなアホな実験でやり直すのも嫌だったので、影ニエさんはスルーして更に先へ。
お~少し開けたところに出・・・

少女「近づくな!・・・来ないで!・・・近づくな!・・・来ないで!」

お・・・おぉ・・・少女の声が洞窟内に木霊しまくってる・・・。
声が聞こえてきたと同時に、少女からメールも受信。

▼(少女) 件名:
おそとに でないで
おねえちゃんに ちかづくな


ごめん・・・でもね、別にお姉ちゃんに近づいてってるつもりはないんだよ。
こっちしか道がなかっただけなんだよ。
そんな事言うくらいなら、お姉ちゃんを避けて無事ブルーと合流できる道を教えてよ(笑)

道がいくつかに分かれてたけど、岩陰から少女が走っていくのが見えたので、追いかけて中央の道へ・・・・・・行こうとした途端に、こんな指示が出ました↓

★懐中電灯を消せ

もしやこれは・・・と思いながら懐中電灯を消してみると、案の定、進む先に明かりを持ったお爺ちゃんを発見。
やっぱり高速ジジイが張ってやがったか・・・。

ここで、妹から「高速ジジイって何?」という質問が来たので、「懐中電灯の明かりがない時はよぼよぼ歩いてるけど、明かりをつけた途端、ありえないくらいの高速で動きまわる爺ちゃんイケニエ」だと説明。
更に、実際に見せた方が早いかと思い、明かりを消した状態で入口付近に立ち、ゆっくり爺ちゃんを見学。
その後、明かりを付けて高速じじいいいいいいいい!!!!!

画面『 あ な た は 呪 わ れ ま し た 。 』

・・・入口ならまだ大丈夫だと思ったのに・・・。
しかも妹に見せる為にやった結果だというのに、肝心の妹からは、「自分で今説明したくせに(笑)明かりつけなきゃよかったのに(笑)」ってバカにされた・・・orz
何だろうこの敗北感・・・。


チャレンジ2回目。
今度はちゃんと明かりを消したまま、じいちゃんが横へ逸れた隙に、急いで奥へ。
途中で上に上れそうな段差がいくつかあったんだけど、影ニエさん達がしっかり守ってたので今はスルー。
一番奥は・・・・・・あれ?行き止まり?

ガラガラガラ(壁が壊れる音)

イケニエ♂がいらっしゃったあああああ!!!!

ちょっ!ちょっ!ちょっ!壊れた壁の奥からいきなり襲ってくるって卑怯じゃありません事!?
また驚きの速さでバック走したわ!
後ろには高速じじいがいるし、どうしよう・・・。

・・・と、ちょっと迷ってる間に、出てきたイケニエ♂は勝手に消滅。
なんか分からんが良かった!
その奥にいた少女を追って、今度は右方向へ。


先へ進んでいくと、途中でまた行き止まりがあったけど、ここも勝手に壁が崩壊。
なんという便利な自動崩壊システム(笑)
その先に扉をくぐって短い坂を上っていくと、途中で少女からメールが届きました。

▼(少女) 件名:
おとそに でようと するなら
あなたを ころす


外に出なくてもあんな所に閉じ込められてたらどっちにしろ死ぬわ。

メールをスルーして先にある扉をくぐると、外に出ました。
ふぉう!また少女が目の前横切っ・・・・・・・・・ほぎゃあ!!!
いいい今一瞬、左側になんかいた!
すぐ消えたけど、絶対なんかいた!

ビクビクしながら先を進んでいくと、またもや目の前を横切る影ニエさん。
今回は影ニエさんと少女がよく目の前を通っていく回だなぁ。

・・・と思っていると、さっき出てきた扉付近に、突如イケニエ♀が出現。

★逃げろ!

ほらなーーーー!!!
やっぱさっきの見間違いじゃなかったんじゃん!

猛ダッシュで道なりに進んでいくと・・・・・・吊り橋!?
いや、今は迷ってる暇はない。
凄い速さでイケニエ♀が背後に迫ってきてる!
イケニエに追いつかれないよう、猛ダッシュで吊り橋を渡・・・・・・

ズボッ!(床が抜けた音)

★足踏みしろ

絶対抜けると思ってたよ!
ボロッボロだったもん!
途中なんか、ほとんど板ない部分まであったもん!

ダダダダダッと足踏みし、何とか這い上がる事に成功。
そして再び走りだ・・・・・・・・・ズボッ!(床が抜けた音2回目)

何も2回も落とす事ないじゃ・・・って、ちょおおおおおおお!!!!

先客がいらっしゃるじゃないですか!

また落ちたと思ったら、いきなり目の前にイケニエ♂のドアップって!
まさか先客がいるなんて思ってないから、相当叫んだよ!
でも、よく考えたらアイツも、床が抜けて落ちかけて、必死でしがみついてたんだよね。
・・・・・・何だあのドジっ子(笑)

ここもダダダダダッと足踏みで抜け出し、橋を渡り切った所にある扉へIN。
短い通路を通り、更にその先の扉をくぐると、今度は小川の流れる広場のような場所へ出ました。
・・・なんかイケニエ♀が浮いてるように見える・・・。

とりあえず進んでみるかと思った所で、ブルーからのメールを受信。

▼(ブルー) 件名:無事?
トンネルを抜けて 駅までの道を 歩いてみたけど… 君に 会えなかった
もし 合流できたら 一緒に逃げよう
僕が イエローを 守るから
だから 無事でいて


途中でトンネルに大きな顔が出現した上に、トンネル内が捩じれたもん。
そりゃあ無事そっちに着く筈がないじゃない。
あぁもう・・・早くブルーに会いたい・・・。
ホラーゲームは毎回の事だけど、一人でいる心細さが本当に半端ない・・・。


先へ進んでいくと、途中、岩に刺さって百舌の早贄みたいになってるイケニエ♀を発見。
敵ながら、思わず同情せざるを得ない場所にいますねアナタ・・・。
大丈・・・・・・!?
やべっ!コイツ徐々に降りてきてやがる!!
のんびり観察してる場合じゃねぇ!!

ダーッと駆け抜け・・・ 妹「ちょっと百舌の早贄見せてよ(・∀・)ニヤニヤ」

追いかけてくるかもしれないって時に限ってそういう事を言い出すんだからこの妹は・・・。
これで捕まって叫んでも私のせいじゃない、と前置きをしてクルッとUターン。
・・・あれ?百舌ニエが消えてる・・・。
妹は思いっきり舌打ちしてたけど、正直物凄くホッとした(笑)


道なりに進んでいくと、川にかかった丸太を渡らなければ、先へは進めない様子。

イエロー「丸太・・・・・・ バランスを取って歩かないと まずそうね・・・・・・」

バランスを取って・・・?
え?何?バランス崩すと落ちちゃうの!?
天井裏の梁の上じゃどんなに暴れまくっても落ちる事なかったくせに!
でも、こんな浅い川くらい、落ちてもなんら支障ないだろうに・・・(笑)

落ちない様気を付けながらゆっくり丸太を渡りきり、その先の丘へ。
イケニエが2体ほど待ち構えてたけど、気付かれないよう大周りに走って通り抜けると、看板が一つありました。

▼注意
近年 観光に訪れた方が 行方不明になる事件が 多発しています
ロープウェイから離れ 森の奥へ進みすぎないよう よろしくお願い致します


それ、多分行方不明になったんじゃなく、イケニエになったんだと思います。


看板はさておき、奥に建物があるから、そっちへ向かえばいいのかな?
直線コースは木材が道を塞いでいるので、右側をぐるっと回っていく事に。
あ!公衆電話がある!
・・・いや、携帯あるから別に必要なああああああああああ!!!!

ちょっ・・・バッカじゃないの!?
なんでいきなり電話ボックス内が血塗れになっちゃうの!?
しかも、ビビッて振り返ったらさっき突っ立ってたイケニエ♂が追ってきてるし!

パニックで一瞬道に迷いつつ、またもや川にかかってる丸太を渡り、向こう岸へ。
渡ってる最中に、向こう岸に徘徊するイケニエ♂が出現したり、少女が出現したりしてかなりビビったけど、何とか無事渡りきることができました。

余談ですが、この丸太、バランス崩すと落ちるよみたいな雰囲気だしてやがりましたが、試しにめっちゃ暴れまくってやったけど、どんなに暴れても落ちる事はありませんでした。
でも、かなり画面が揺れまくるから、この実験で画面酔いした(笑)

それなのに、建物を目指す為にはまだ丸太を渡らなければいけないという鬼畜設定。
オマケに、4本目の丸太を渡ってる最中、向こうから袋イケニエが走って来てるのが見えてかなり焦った。
怖いわ、画面酔いは悪化するわ、イエローの物語は色んな意味で一番難しいですね。

あと、さっきから点在してるミイラみたいなものは一体何なんだろう・・・。
まるでミイラ展覧会でも開催されてんじゃないかってくらい沢山刺さってるんだけど・・・。
気持ち悪くて近づく事も出来ない・・・。

丸太を渡り切った所で、少女からのメールを受信。

▼(少女) 件名:
どうして おうちを めざすの
きけんなのに
イエローは さきをめざす の
どうして


おうちは確かに危険かもしれないけどね、今ココで立ち止まってても結局危険なんだよ。
どっちも危険なら、ブルーとか友達が近くにいるほうが安心感があるじゃない。


道なりに進んでいき、アーチ状になってる岩をくぐると、再び高速ジジイと遭遇。
危ない危ない・・・明かりを付けたまま突っ込むところだったぜ・・・。

じゃあ早速、明かりを消してさ・・・・ぎゃああああああああああ!!!!!

なんでこんな所で上からイケニエ♂が落ちてくるんだよ!
変な所で飛び降りるなよ!
いきなり目の前に落ちて来られた時の衝撃分かってんのか!?
毎回心臓止まるかと思うくらいビビってんだからな!

バック走してしばし待ってみると、またもや勝手に消えてくれたので、爺ちゃんに気を付けつつ建物へ。
あ、この建物、屋敷じゃなくて、ロープウェイの乗り場だったんだ。
そういやさっきの看板にロープウェイがどうのって書いてあったっけ。

ロープウェイに近づくと、ムービーに突入。


ロープウェイの扉が開き、イエローが乗り込むと、そこにはあの少女が座っていた。
ぴょん、と飛ぶように立ちあがると、少女はゆっくりとイエローに近づく。
少女がイエローの腕を掴むと同時に、ロープウェイの扉は閉まり、ゆっくりと夜の闇へ向かって上っていった。


『邂逅のとき』 END



イエローの物語はまだ後2つほど残ってるけど、結構本気で終わったと思った終わり方だった(笑)

でも、まだ続くって事は、あの少女はイエローに危害を加える訳ではないんだよね?
どっちかっていうとあの子は味方なんだよね?

ただ、途中で『これ以上進むなら殺す』みたいなメールが届いたのが気にかかる・・・。
・・・イエロー、本当に大丈夫か・・・?


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【2011/11/12 23:43】 | イケニエノヨル | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
>瑠璃様
イエローはやっぱり『ツクヨミを継ぐ者』で決定なんですね・・・。
そして、少女はイエローをお姉ちゃんに近づけるのを恐れているからこそ、邪魔をしていた・・・と。
お姉ちゃんとイエローが近づくのを恐れてる理由というのが、今ひとつどんな理由があるのか分かりませんが、とにかく少女はイエローを殺そうと思ってこんな事をしてるのではないという事だけは分かりました!
ブルーを導いてくれた子ですもんね!
悪い子な訳がない(*´▽`*)

そしてそして!
次回は少女が味方になってくれるんですね!
これは心強いです!(≧▽≦)
敵かもと思いながら進むのと、味方だと分かってて進むのじゃ、恐怖心が全然違いますもんね(^^)

次回のラスト。
衝撃的な展開・・・!?
一体なんでしょう・・・。
イエローの秘密が明らかになるとか、ブルーと再会したと思ったら銃をつきつけられるとか、そんな感じでしょうか?
うむむ・・・とりあえずまた頑張って進めたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/11/29 11:25】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
少女がイエローに優しくなかったのはイエローが「お姉ちゃん」と関わることを恐れていたからです。その理由はイエローが次代ツクヨミだということに深く関係があります。これはもう少し後になってから分かると思います。
けれど少女は敢えてイエローを傷つけようとは思っていないのでイエローの気持ちを知れば少女はイエローを導いてくれるようになるでしょう。次回の少女は我らの味方ですw
そして、次の章の最後には衝撃的(?)展開が待っています。少なくとも私は驚きましたw
【2011/11/25 18:39】 URL | 瑠璃 #-[ 編集]
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