おままごとにっき
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おままごと
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サイゴ ノ ヒ
理解したかった。
理解したくなかった。
その真意を知るのが怖かったから。

理解してくれると思っていた。
理解してもらえなかった。
一番大切なものを見ていなかったから。

でも本当は、誰よりも分かりあえたはずなんだよね。


テーマ : 家族愛


【ナナシノゲエムプレイ日記7】


●サイゴノヒ

今回は大山教授の研究室からスタートじゃないのが何だかとっても寂しい・・・。
タイミングの悪いメールや情報の遅さに、毎回「あのバカ教授め!」って思ってたけど、最後に送ってきたあの予約送信メール・・・あのおかげで、今主人公はここまで辿りつけたんだもんね。
大山教授がいなければ、きっと主人公は真相に辿りつけないままルグレとなっていたはず。

本当にありがとう大山教授。
教授の分まで頑張ります!


七支崎灯台

大山教授の導きにより、七支崎灯台へとやってきました。
ここか最後の舞台か・・・。
灯台と聞くと、零4作目のラストを思い出しますね(笑)

あと、今気付いたんだけど、『七支崎灯台(しちしみさきとうだい)』って『七(なな)支(し)=ナナシ』とも読めるようになってたんですね。細かいところまで凝ってるなぁ。


さて、一本道を直進すると、すぐ灯台へと到着。
早速中に入・・・・・・ん?扉の前にいるのってあさひちゃんじゃないか?
しゃがみこんでるあさひちゃんを発見したので近づいてみると、突如ムービーに突入。

お・・・おぉ・・・顔が咲いてる・・・(笑)
(※咲く = 零4作目に出てきた月幽病という病気の症状。顔がぐにゃりとアメーバのように歪む事を指す)

思わぬ演出にビビったけど、襲う事なくすぐ消えてくれたので一安心。
周りには何もないようなので、灯台の中へ入ります。
階段を上っていくような足音が聞こえたので、追いかけて上へ。

しばらく上っていくと、途中で「ウフフフ」という女の子の笑い声が聞こえ、前方にあさひちゃんが出現。
瞬間、脳裏を過る零4作目の灯台で幾度となく襲ってきた流歌パパの存在(笑)
ナナシは戦えないから、まさかあさひちゃんとの追いかけっこが始まるのか・・・?

・・・と構えたのですが、様子をうかがっていると、何をするでもなく消えてくれました。
襲われる訳ではないのか。

その後も何度かあさひちゃんが笑い声と共に出現。
しかし、近づかずにボーっと見てると、やっぱり何もせずに消えてくれました。
これは主人公を案内してくれてる・・・のか?
それとも、何か罠にはめようとしてるのか・・・。

とりあえず進むしかないので、ひたすら灯台の頂上を目指します。


そして、あさひちゃんが出現した以外は何事も無く頂上へ到着。
グルリと歩道に沿って歩いてってみると、なんとあさひちゃんが柵の上に突っ立ってるではないですか!
あああ危ないよあさひちゃん!
いい子だから大人しくそこから降りなさい!

あさひ「ウフフフフ」

いやいや笑ってる場合じゃなくってええええええええええええ!?!?!?

飛 び 降 り た 。

そっちじゃない!
そっちに降りるんじゃないよあさひちゃあああああんんん!!!
CALLINGの麗子ちゃん思い出したじゃないか!

もう何なのあの子・・・。
ホテルで餓死したのか、ここから飛び降りたのか、どっちかにしてよ・・・。

一応あさひちゃんが立っていた場所から下を覗いてみるも、何も起こらず。
他には何も起こらないみたいなので、戻ってみる事に。

長い長い階段を下り、ようやく入口へ到着・・・・・・ってあれ?
ちょっ・・・なんで開かないのこの扉!
ここから戻れるんじゃないの!?

チラリとその奥を見てみれば、入った時には気づかなかった扉がもう一つ。
あぁ・・・あっちに来いって事か・・・。


灯台から外へ出てみると、主人公が「もうすぐ朝だ・・・。」とポツリ。
いつの間にかそんなに時間が経ってたんですね。
これで無事朝日を拝む事が出来たら、呪いは解けたって事になるのか。

・・・と考えていると、突如謎のカウントダウン(3分)開始。

え?ちょっ・・・はぁ!?
何これ!?何のカウントダウン!?どうすればいいの!?

訳が分からないまま、前方に見える一本道を駆けだしてみる主人公@プレイヤー。
途中で何やらルグレっぽい顔の石像があったので、時間がないけど一応チェック。

・・・したらルグレ出てきやがったああああ!!!

カンダ「これ・・・大山教授・・・?」

いや、誰でもいいよ!
それより何なんですかこの罠は!
カウントダウンといい、ルグレといい、一体どうしろってのよ・・・orz

とりあえずルグレに捕まらないよう、猛ダッシュで先へ。
途中に似たような石像が何体も置いてあったけど、あれは大山教授同様、ルグレになった皆さんかな?
そういやゲーム内でも取り込まれた人は皆、石像になってたっけ。

石像はスルーして先へ進んでいくと、海の見える岬にでました。
そこにはベンチが一つ。
この風景・・・もしかして、ゲームでノイズ調べる時のあの画面・・・か?

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

・・・・・・で?
一体ここにきて私にどうしろと・・・?

あさひちゃんがいるのかと思ってたのに、別に誰もいないし。
ゲーム画面調べても、軽くノイズ起こってるだけで変化ないし。
大山教授からのメールも届かないし。
もうする事ないじゃない。
時間切れになるか、大山ルグレに捕まるかしかないじゃない。

・・・って思ってるうちに、時間切れでゲームオーバーになりました。
いや、マジで訳が分からん。
何なのよこれ・・・。


そして、タイムアタック場面から再チャレンジする事数回。
そろそろ本気でDSをぶん投げたくなった頃に、ようやく打開方法を発見しました。
・・・発見したっていうか、このルグレに何か秘密があるんじゃないかと思って観察しようとしたら、うっかり大山ルグレに突撃しちゃって偶然見つけたというか・・・(笑)

まぁとにかく、避けなきゃと思ってたルグレに接触する事こそが、攻略の鍵だったみたいです。


そんなこんなで、チャレンジ恐らく5回目くらい。
カウントダウンが始まると同時にダッシュで一本道をかけだし、大山教授の石像にタッチ。
そして、出てきた大山ルグレに接触。

すると、突然ゲーム画面に切り替わり、隣にバグッ子、目の前に1体の石像が。
とりあえず石像に話しかけてみる事に。

大山「カンダくん。 ぼくには きみに ひみつにしていた ことがある。 このゲームに とりこまれた いまとなっては もうおそいが・・・ きいてくれ。 ぼくには きみより1にちだけはやく のろいのゲームが はいしんされて いたんだ。」

やっぱりそうだったのか!
途中で「全くプレイせずにいたらどうなるんだろう」とか言うから、怪しいと思ってたんだ!

大山教授曰く、そこに呪いのゲームを持った主人公が現れたので、自分を使った実験・・・『一切プレイしないとどうなるのか』という実験をする事にしたらしい。
なんて危険な実験を思いついちゃうのかこの人は・・・。
それでこんな事になってりゃ世話ないよ。

でも、そのおかげでようやく理解できた事もあったんだとか。
大山教授曰く、あさひちゃんはゲームを、ゲームに関わる全ての物を憎んでいた。
しかし、本来このゲームは、生田さんがあさひちゃんの為に作ったものだった。
自分のせいで母親を失ったあさひちゃんへの償いの気持ちと、自分とゲームを憎むあさひちゃんに、家族で過ごした幸せな日々を思い出してほしいという気持ちを込めて。

生田さんの同僚達はその事実を知らないので、大山教授は、彼等にこの事実を伝えるつもりらしい。
石像になっててどうやって動くつもりなのかは分からないけど、最後の最後まで主人公の為に、あさひちゃんの為に頑張ってくれる教授の優しさに思わずじーんときてしまった!

大山「さぁ カンダくん いそぐんだ・・・! じき よあけだ・・・!」

ありがとう教授!
メモるのに戸惑いまくったから間に合うか分かんないけど(笑)、とりあえず頑張ってみます!


多分この調子で全員に話を聞いて行けばいいのかなと思い、少し進んだ所にある理子の石像にもタッチ。
案の定理子ルグレが出てきたので、突撃して対話開始。

理子「カンダ・・・。 あのこの うらみは しごとばかりしていた ちちおやへの うらみ・・・。 だけど あのこは わかってるのよ。 それが まちがいだということを・・・。 だから ちちおやを のろいころすことは できなかった。 はやく あのこに しんじつを つたえてあげて。 カンダ・・・!」 

生田さんだけ無事・・・でもないけど、とにかく呪われてなかったのはそういう事だったのか!
大嫌いだと口では言いつつも、本当はお父さんが自分の事をちゃんと思ってくれてるって分かってたんですね。
でも、お母さんが生田さん絡みの事で殺されたという事実が、その思いを信じる邪魔をした。
まだ7歳の女の子だもん・・・無理ないよ・・・。


お次の石像は、尾高先輩。

尾高「カンダ・・・。 このゲームに かかわるものに むけられた いきばのない あのこの うらみ・・・。 それは かぞくへの つよい あいの はんどうだ。 このゲームに こめられた イクタの おもい・・・。 うらやましいよ・・・。 かねには ふじゆうしなかったが うちの かぞくには なかったものだ・・・。 はやく あのこに きづかせてやってくれ・・・。 たのむよ カンダ・・・!」

何この切ない攻撃。
あさひちゃんの事も気になるけど、尾高先輩の家庭事情も凄い気になってきたじゃないですか。
金はあったけど、愛はなかったって・・・どんな家庭で育ったんですか・・・。
しかも、よくよく考えたらこの人、理子にも裏切られてるんだよね。
やべぇ・・・尾高先輩マジ切ない・・・。


思わぬところでしんみりしつつ、次は3つ並んでる石像の一つ、赤服ルグレのルイーズ・野間さん。

野間「イクタは このゲームを あのこのために つくっていたの・・・。 さつばつとした ものじゃなく・・・ やさしく あいに あふれた ゲームを・・・。 あたしも きょうかんして そのおもいを このメロディに こめたの・・・。」

正直、生田さんは情熱を向けるべき方向を間違えたと思うんだ。
あさひちゃんの為に何かしてあげようってのは間違ってないんだけど、それを成し遂げる為に、あさひちゃん本人を蔑ろにしちゃ意味ないよね。
落ち込むあさひちゃんを、少しでも早く笑顔にしてあげたいって気持ちもあったんだろうけど。


お隣は、ユタソフト社員の男性ルグレその1。

柳楽「イクタは いつも ほんとうに よく はたらいたよ。 プログラマの オレ いじょうに かいしゃに とまりこんでな。 あいつに しげきされて オレも このゲームには かけていたんだ・・・。 ぎじゅつだけじゃない・・・ ゲームでも おもいを つたえられるんだってな・・・。」

プログラマって事は、こっちが柳楽さんか。
男性ルグレは尾高先輩と大山教授、そして黄色服のルグレがなんかいたな、としか認識できてないんだよね(笑)

ゲームで思いを伝える・・・。
聞こえはいいけど、じゃあその為にあさひちゃんを蔑ろにしてよかったのかって話なんだよね。
あさひちゃんの為に作ったんだから、あさひちゃんあってのゲームだろと声を大にして言いたい。
生田さんはこのゲームについて、あさひちゃんにどこまで説明してたんだろう・・・。


更にその横に、ユタソフト社員の男性ルグレその2。
さっきのが柳楽さんだったから、こっちはデザイナーの沢村さんか。
早速こいつにも突撃・・・・・・って、あれ?
ちょっ・・・どこ行くんですか!
なんで逃げてっちゃうんですか!?
こちとら時間ねぇんだよ!余計な動きすんじゃねぇよ!!

まさかの逃亡にかなり焦って追いかけると、しばし進んだ所でようやく接触する事に成功。

沢村「かぞくで いった おもいでの ばしょ・・・。 さんにんで すごした たのしい できごと・・・。 イクタは その すばらしい ひびと おもいを このゲームに こめていたんだ・・・。 ははおやを うしなった かなしい きもちだけでなく・・・ かぞくへの たいせつな あいの きもち・・・。 その おもいを いつか あさひちゃんが わかってくれると しんじて・・・。 おさないころ ははを なくした ぼくも その きもちが よく わかる・・・。 だから その じょうけいを このゲームの がめんに えがいたんだ・・・。」

だから生田さん家とか、ミサキホテルにそっくりなステージがあったのか!
生田さんが作ろうとしてたゲームは、本当に『生田家の・・・あさひちゃんの為のゲーム』だったんですね。
そして、皆それに共感し、心から協力してくれた。
それだけ良いゲームだったのか。
・・・ただ一人、それを理解できなかった人がいたみたいだけど。


その最後の一人、湯谷さんもちゃんと石像化して待ち構えててくださいました。
しかし、何故この人の石像だけこんなに血塗れなのか・・・。
完全にあさひちゃんから悪い意味で特別視されてるじゃないですか。

しかも、湯谷さんだけルグレは出て来ないまま、ゲーム画面に突入。
ルグレにするのも嫌だったという事だろうか・・・(笑)

湯谷「わるかった。 おれが わるかった・・・。 おれは どうかしていたんだ・・・ かいしゃが おいつめられて・・・。 ゆるせなかったんだ・・・ うれそうもないゲームを かたくなに つくるイクタを・・・。」

こら!売れそうもないとかハッキリ言うんじゃない!
確かに私もちょっと考えたけど(笑)、ユタソフト社員の間じゃなかなか評判だったみたいじゃないか!

湯谷「いや・・・ うらやましかったんだ・・・。 しごとが すべての おれと ちがって・・・ あいする かぞくのため しごとが できる イクタを・・・。 いくら わびても ゆるされることじゃないが・・・。 ここにきて すべてが よく わかったよ・・・。 にんげんに ほんとうに たいせつな ものがね・・・。 あさひちゃんは みさきの ベンチにいる。 あのこに つたえてやってくれ・・・ イクタの おもいを・・・。 いや・・・ おれも きづけたように・・・ ほんとうに たいせつな ものを・・・!」

何に重きを置くかは人それぞれではあるんだけど、やっぱり一言言いたい。
お前はそんな理由で人を殺したのか。
しかも、生田さん本人にぶつけるのではなく、生田さんの家族にぶつけるという最悪の方法を選択して・・・。
反省してる点は評価するけど、正直、この人がこうなったのは自業自得だよね。


さて、これで全員と話し終えたので、湯谷さんの言うとおり、あさひちゃんの待つベンチを目指します!

・・・お?いた!あさひちゃんだ!
今まで誰も座ってなかったベンチにあさひちゃんが座ってる!
ダッシュで近寄り・・・・・・・・・・・・・あれ?

何も起こらないんですが・・・?

ええええええ!?
ここまで来て!あさひちゃんを目の前にしてるというのに!まさかの何もなし!?
ええええええええええ!?

・・・と、一瞬戸惑ってる間に、もう一度時間切れでゲームオーバーになりました。
どうやら少々時間をかけすぎたらしい。
またやり直しかよ・・・orz


チャレンジ恐らく6回目くらい。
セリフは全部メモ済みなので、Aボタン連打で飛ばしつつ、一目散にあさひちゃんの待つベンチへ。
よし!今回は結構時間残ってる!

・・・けど、何をすればいいかが分からない(笑)
樹月くん!耀ちゃん!長さん!白江さん!誰でもいいから助けてくれええええ!!!
(↑今まで頼りになった人、もとい、頼りたい人の名前羅列しただけ)

とりあえずポーズ画面にして考える事数秒。
突如脳裏に蘇ってきた、あるホラーゲームのワンシーン。

白江「霊とは、電話を通じてのみ・・・・・・対話が出来る・・・・・・」

CALLINGでは、最後に麗子ちゃんと凜ちゃんを繋げてくれたのは、携帯電話だった。
携帯電話を通じて霊と対話し、思いを伝えた。

ナナシノゲエムで携帯の代わりになるもの・・・・・・まさかTS・・・?

物は試しだとポーズ画面を解除し、TSをオープン。
おぉ!なんかゲームが配信されてる!
タイトルが光ってる!
早速タイトルをタッチしてみると、どうやら当たりだったらしく、『ツヅキカラ』と表示されました!

よっしゃあ!当たってた!
ありがとう白江さん!
アナタはゲームを越えてこんな所でも私を助けてくれました!(笑)


肝心のゲームの方は、イクタさんとトモカさんが結婚式を挙げてたあのステージからスタート。
村人は誰もいなかったのですが、一番奥のお墓前にただ一人、バグッ子・・・あさひちゃんが立っていました。

あさひ「ナニシニ キタノ・・・!」

その声に応えるように画面に表示されたのは、恐らくユタソフト社員のものだと思われる言葉。

『あいつは ほんとうに トモカさんを あいしてた。 ちいさな きょうかいでの ささやかな けっこんしきだったが・・・ トモカさんが いるだけで ほんとうに しあわせそうだった。 まるで はなばたけのように・・・。』

あの結婚式は、生田さんと朋花さんの結婚式をそのまま再現してたんですね。
朋花さんの両親に反対されながらも、2人手を取り合って幸せを誓った。

あの時あさひちゃんが「アイツヲ エラバナキャ」って言ってたのって、「この時に生田さんを選ばなければ、お母さんは死なずに済んだのに」って意味だったのか。


続いて場面が変わり、生田家へ移動。
2階にいるあさひちゃんの元へ。

あさひ「ワタシハ・・・ ユルサナイ・・・!」

『あいつは けっこんしてから べつじんのようになって よく はたらいた。 あさひちゃんが うまれてからは なおさらな。』

駆け落ち同然の結婚だったのなら尚更、家族を守る責任は生田さんにかかってくる。
それでも生田さんはこの幸せを守る為に、朋花さんとあさひちゃんを守る為に頑張ってたんですね。
家族への感謝と愛情をゲームに込めたのも、仕事を蔑ろにすれば、家族が食っていけなくなるから・・・。
あのゲームこそが、生田さんなりの最大の愛情表現だったのか・・・。
さっき『情熱を傾ける方向性を間違えてる』なんて言って本当にすみませんでした。


お次はミサキホテルへと移動。
教会にいるあさひちゃんに話しかけます。

あさひ「デモ ママハ・・・ ママハ ソノセイデ・・・!」

ここであさひちゃんの描いた家族3人で食事してるイラストが!
きっとこの絵が・・・この光景こそが、あさひちゃんの一番の望みだったんですね。
生田さんがあさひちゃんを大切に思っていたように、あさひちゃんも生田さんが大好きだった。
だから一緒にいたかった。
何この悲しいすれ違い・・・。


さらに、銅像の置いてあった広場へ移動。

あさひ「パパガ・・・ パパガ イッショニ イタラ・・・!」

続いて表示されたのは、あさひちゃんの描いた灯台のイラスト。
家族3人で来たこの灯台は、あさひちゃんにとって凄く楽しかった思い出になっていたんですね。


次は、最初に行った村・ヴァルナへ。

あさひ「ワタシモ・・・ ワタシモ ソノ セイデ・・・!」

あさひちゃんの描いた家族3人で花火を見てるイラストが表示。
この花火も、ミサキホテルや灯台に来た時に見たものかな?
単なる家族旅行と言ってしまえばそれまでだけど、生田さんが忙しかったのを考えると、あさひちゃんにとってはきっと、最初で最後の旅行だったんじゃないかと思う。


最後は、いつもの海辺のベンチへ。

あさひ「ユルセナイ・・・! ママガ・・・ ママガ カワイソウ・・・!」

全部伝えたけど、それでもあさひちゃんはまだ生田さんが許せないのか・・・。
やっぱり母親を殺された傷は深い・・・・・・ん?
なんか女性キャラがベンチの後ろに出てきたぞ?

あさひ「ママ・・・!」

なんですと!?
ここで朋花さん登場しちゃうの!?

・・・あぁでもそうか。
生田さんの気持ちは分かったけど、朋花さんの気持ちが分からないんだもんね。
あさひちゃんは朋花さんが生田さんを怨んでるって思ってるんだもんね。

朋花「あさひ・・・。 ママが かなしいのは ママが しんだことじゃないの・・・。 もちろん ママだって あなたと・・・ かぞくみんなで いっしょに いたかったわ・・・。 でも ママが いま ほんとうに かなしいのは・・・ あさひ・・・ あなたも しんでしまったこと・・・。 そして いまも パパを にくんでいること・・・。」

朋花さん・・・なんていい人なんだ・・・。
あんな殺され方したんだから、もっと怨んでてもおかしくないのに、自分が死んだ事よりも、あさひちゃんがお父さんを怨んだまま死んでしまった事を悲しんでる。
朋花さんは、それだけ生田さんとあさひちゃんを愛してたんですね。
思わずウルッときてしまった。


・・・・・・のに。
ゲームが終わった次の瞬間、突如隣に生田さん登場。

ここで生田さんが出てくるとは思ってなかったので、盛大に叫びました(笑)

生田「・・・・・・。」
カンダ「生田・・・さん・・・!」
生田「あ・・・。あ・・・さ・・・ひ・・・。」


これ、主人公も確実にビビってるよね。
何でお前がここにいるんだよとか、いつ来たんだよって思ってるよね。


生田さんが隣に来たのを確認後、再びゲーム画面に。

朋花「ママは とても しあわせだったわ。 パパと であえて・・・。 ママは とても しわせだったわ。 あさひが うまれて・・・。 ママは ほんとうに しあわせだったわ。 あさひと パパと・・・ みんなで すごせて・・・。」

大山教授は最初、理不尽に殺された朋花さんがこのゲームの元凶ではないかって予想してたけど、朋花さんには怨みの感情なんか全然なかったんですね。
それどころか、ちゃんと自分の死を受け入れ、今までの人生を幸せだったとまで言ってくれてる。
生田さん、本当にいい人と結婚したんですね。


生田「そうか・・・。 朋花・・・。 おまえが導いてくれたのか・・・。 あさひのもとに・・・。 あさひ・・・。 すべて・・・ わたしのせいだ・・・。 2人を放っておいて・・・ 朋花を殺したのも・・・。 おまえが・・・ 心を閉ざしてしまったのも・・・。 今さら・・・ 許してくれとは言えないが・・・ わたしはその想いを・・・ ゲームに込めていた・・・。 いつかおまえに・・・ わかって欲しいと願って・・・!」

生田が途切れ途切れに言葉を紡ぎ出す。
その言葉に、ゲーム画面でずっとバグっていたあさひのキャラが、鮮やかな色を得て動き出した。

あさひ「パパ・・・!」

あの日と同じ様にそびえ立つ灯台。
ベンチに座ったあさひは、暖かな光に包まれ、ゆっくりと空へ消えて行った。

そして、長い夜が明け、朝日が昇る─────。



生田さんの思いは、長い時を経て、ようやくあさひちゃんに届いたんですね。
沢山すれ違って。
沢山の犠牲を出してしまって。
全てが良かったとは言えないけど、あさひちゃんの心は救われた。

前書きでも書いたけど、ちゃんと話せば絶対分かりあえたはずなんだよね、この2人。
あんなにお互いを大切に思ってたんだもん。
その思いがあったからこそ、こういう事が起きた訳なんだから。

尾高先輩が生田さん達を羨ましいって言ってた理由がちょっと分かる気がする。
こんなにお互いを大切に思い合える家族って本当に素敵だと思います。

・・・あれ?何これ・・・目から汗が・・・。
ここまで頑張って全力疾走しすぎたかな(笑)


カンダ「さよなら・・・ あさひちゃん・・・。」
生田「きみは・・・?どこかで・・・会った気がするが・・・。」
カンダ「え・・・?ええ・・・。それより・・・聞いていいですか・・・?」
生田「なんだね・・・?」
カンダ「続きは・・・どうなるんですかこのゲーム・・・?」
生田「知りたいかね・・・?」
カンダ「はい・・・!」
生田「やはり・・・作るべきなのかな・・・。あさひと朋花・・・2人に・・・償うためにも・・・。」


生田さん、まだ作る気あったんですね(笑)
ようやくあさひちゃんもゲームのコンセプトを理解してくれたんだし、作って悪い事はないけどさ。
でも、このゲームって完全に身内向けのゲームだよね。
生田家の事を知らないと感動できない部分とか多そう・・・。
人殺しはダメだったけど、そりゃ湯谷さんも怒るわって思ったもん(笑)

とはいえ、ここまでやった身としては、生田さんがどんなEDを用意してたのか凄く気になる。
きっと『これぞ幸せ!』って思えるようなほんわかした、心が温かくなるようなEDなんだろうなぁ。
私もちょっと見てみたいものです。


主人公と生田さんの会話が終わると、ED・スタッフロールへと突入。
おぉ!ゲームのあの音楽が凄い綺麗&豪勢な曲になってる!
なんか映画のEDとかに流れそうな雰囲気まで醸し出してるよ!
ルイーズ・野間さんスゲェ!(笑)


EDが終わると、最後にTSにメールが一通届きました。


▼(いくたあさひ) 件名:
ありがとう。



あさひちゃん・・・!!!

止めてよこういうの・・・。
こういう演出に弱いんだって・・・。
思わずブワッときてしまったじゃないですか・・・。


──────────


予想以上に怖くて、DS落とし過ぎて壊れるんじゃないかと思ってましたが、何とかクリアできました(笑)

それにしても、今回はホント、白江さん(@CALLING)に感謝した!
あそこでTSを使うなんて、CALLINGやってないと思いつかなかったかもしれない。
流石私が目を付けてただけあるぜ(笑)


とりあえず、これでナナシノゲエム1周目終了です!

ここまで応援して下さった皆様。
アドバイスを下さった皆様。
本当にありがとうございました!


このゲームは、アイテムを全部ゲットするとグッドエンド、取り逃すとバッドエンドになるそうで、今回はあさひちゃんからのメール的にグッドエンド・・・なのかな?
折角なので、このまま2周目もやって、バッドエンドの方も見てやろうと思います。

あと、時崎様から隠しステージ(?)のパスワードを教えて頂いたので、そっちもやってみようかと思ってます!
2周目行く前に、こっちをやってみようかな?

その辺もプレイ日記としてアップ予定ですので、もしよろしければまた覗いてやってくださいm(_ _)m


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[テーマ:ゲームプレイ日記 | ジャンル:ゲーム]

【2011/12/03 23:47】 | ナナシノゲエム | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<第210夜 A・Wをたずねて・理由 感想その1 | ホーム | カタログ配信>>
コメント
>時崎様
二作目もアドバイスして下さるとの事で、本当にありがとうございます(^^)
まだ買ってすらいないので、いつになるか分かりませんが、また買いましたらこちらで報告させて頂きますね!

ミエナイモード。
ルグレが直前になるまで見えないモード・・・ですと・・・!?( ̄□ ̄;)
予想以上のハードルの高さに、思わず絶句しちゃいました。
ちゃんとクリア出来るだろうか・・・。
途中で無理そうだと思ったら、諦めて普通にクリアしたいと思います(笑)

白江さんのヒント。
私もまさかあそこで白江さんのヒントが役立つとは思いませんでした(笑)
攻略本とか見ずにやってたので、頼りなるものといったら、今までのホラーゲームの知識と経験かなと思って色々思い出してたんですよ。
本当に上手くいくとは・・・経験を活かすって大切ですね( ̄m ̄*)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/01/09 21:50】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
いえ。二作目のアドバイスもしていきたいと思います。
ミエナイはその名のとおり、ルグレが直前になるまで見えないです。
しかし…まさか白江さんのヒントをここで活かすとは…予想外でしたw
【2012/01/06 12:54】 URL | 時崎 #-[ 編集]
>時崎様
ありがとうございます!
(周りに人は必ずいましたが)一緒に画面を見てくれる人がいない状況でのホラーゲームのプレイは初めてだったのでどうなる事かと思ってましたが、何とかクリアする事ができました(*´▽`*)
アドバイス下さり、本当にありがとうございました!

2作目の方は、2周目、そして以前教えて頂いたっくしステージ(?)の攻略が終わったらまたやってみようかなと思ってます(^^)

ミエナイモード。
出てます出てます!
一体何だろうと思ってたんですが、難易度が高いモードの事だったんですね!
折角なので、2周目はこのミエナイモードでチャレンジしてみようと思います!

バッドエンドはDSに登録されてる名前がキーになってるんですか。
うむむ・・・一体どんな感じになるのか・・・。
また頑張って進めてみたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/12/29 22:38】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
遅ればせながら、おめでとうございます!
二作目もぜひ!
バッドですか・・・でもあれ、ちょっとオチ分かりづらいですよ?
ヒントは自分のDSにセットしている名前です。
あと、ミエナイモードって出てません?
簡単にいえば、かなり難しくなってるナナシノゲエムです。
【2011/12/22 11:10】 URL | 時崎 #-[ 編集]
>臨在様
まずはご指摘いただきありがとうございます!
急いでメモってたもので、うっかりミスってたみたいです(^^;)
早速修正させて頂きましたm(__)m

ルグレ。
あさひちゃんを思うルグレ達の気持ちは本当に切ないですよね。
特に大山教授は、ゲームに取り込まれて尚、主人公とあさひちゃんを助ける為に最後の最後まで頑張ってくれて・・・。
よくよく考えたら、何とも間の悪いメールでしたが、教授のあの能天気さに恐怖がやわらいでいたのもまた事実。
彼には本当に心から感謝したいと思います。

しかし、本当に沢村さんは何故逃亡を図ったんでしょうねぇ。
ハラハラさせる為の演出なんだろうとは思いますが、時間ないんだから余計な動きすんじゃねぇ!と盛大に叫びましたよ(笑)

湯谷さん。
全ては会社の為を思って・・・といえば聞こえはいいですが、理由を聞けば単なる逆恨みとも思える内容。
これは本当にあさひちゃんに呪い殺されても自業自得ですよね(^^;)
お前はそんな理由で・・・としか言えませんでした。
とりあえず、最後にちゃんと反省してくれたのは良かったです!

朋花さん&あさひちゃん。
朋花さんの言葉には本当に感動させられました!
辛い事もたくさんだっただろうけれど、生田さんが自分達の為に頑張ってくれてる事をちゃんと汲み取り、その上で幸せだったと言ってくれてる。
生田さんは本当にいい人と巡り合えたんですね。

そして、その朋花さんの思いは、あさひちゃんをも救う事に繋がった。
失礼ながら、これくらいのストーリーなら泣かないだろうと思ってたんですが、見事にウルッとさせられました(笑)
生田さんとあさひちゃんもちゃんと和解出来たようで、本当に良かったです(*´▽`*)

隠しステージの方はまだ進めてませんが、また進めたらプレイ日記書かせて頂きますね(^^)
どんなステージがくるか分かりませんが、頑張りたいと思います!

では、コメントありがとうございました☆
【2011/12/09 23:40】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
教授…(;△;)
切ないルグレ群ですね…うう…
そして沢村さんは何故逃亡を…

そういえば、柳楽さんのところで「ゲームでも おもいを つらえられるんだってな…。」と在りましたが、「つたえられる」ではないでしょうか?


湯谷さん…
私もあさひちゃんを対象にしている時点で会社で作るゲームとしてどうかととか売れないかなとか思いましたけど(笑)
反省してくれたのはいいんですが…この人は本当に自業自得ですね…


朋花さん…あさひちゃん….。+゜(ノ△・。).ブワ

隠しステージのプレイ日記も楽しみにしてます(*´ワ`)ノシ
【2011/12/07 03:15】 URL | 臨在 #-[ 編集]
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米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
【FC2プロフ】プロフ画面へ

++おえび++

□■Web拍手(現在:Dグレ)■□

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