おままごとにっき
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怨霊の刻
この間、零の小説買ったと書いたんだけど、実はその時、一緒に零のファンブック『零~zero~ 零~紅い蝶~ 恐怖ファンブック 怨霊の刻』という本も購入してたんですよ。

こちらも前々から気になってたんだけど、値段が1万オーバーとぶっ飛んでたんで手を出してなかったんですが、なんか1点だけ凄い安くなってるのを発見し、いまだとばかりに購入に踏み切ったわけです。
ちなみに、今某熱帯雨林さんを覗いてみたら、最低でも16,800円になってました。
コレクター商品なんて、まさかの49,800円。
零シリーズ、特に2作目はかなりの人気だと知ってたけど、まさかこんな高値がついちゃうとは・・・。
零・・・恐ろしい子・・・(笑)


【怨霊の刻】


・キョウダイ愛
とりあえず、零シリーズのキョウダイ(兄姉弟妹)愛は凄ぇと感じてたけど、これ読んで更に凄ぇと実感した。
雛咲兄妹はまだ普通かと思ってたのに、何なのよ・・・。
なんであんな怪しい事書いてあるのよ・・・(笑)
いや、3作目見ながらちょっと怪しいかもとは思ってたけどさ。
深紅はやっぱり真冬兄ちゃんの事・・・・・・。

その後、双子の究極の姉妹愛に続き、最終的に灰原姉弟の禁断の愛に繋がるんだよね。
ホントスゲェよ、零シリーズのキョウダイ達。


・澪と繭
ゲームでは、実質ずっと実戦は澪がやって、繭はほとんど紗重に操られてた訳ですが。
この本に掲載されてた紅い蝶の小説を読んで、考えが一変。
澪が肉体的に戦ってる間、繭はどうにか紗重に取りこまれない様、精神的に戦ってたんですね。
「何があっても澪の事許すから」というあのセリフ。
繭が消えた後に残されていた「澪ひとりで逃げて」という書き置き。
繭は繭なりに、澪を・・・澪だけは助けようとしてくれてたんだ。
うう・・・考えれば考えるほど、あのラストを思い出して泣きそうになってきた・・・。


・紅い蝶ED
双子は痛みを共有する = 繭の首に付いた痣が、澪の首にも浮かび上がる事だと思ってたんですが、それだけではなく、もう一つあった・・・てか、本来はそっちのが重要なのかな?
一方が一方の首を締めるてる間、殺してる側(澪)も殺される側(繭)の苦しみを共有してたらしい。
同じ苦しみを共有する事で、二人の魂が混ざり合い、深い場所へと還っていく。
この交合こそが、双子が一つになるという事。
そしてそれは、二人が死に近づく事でしか出来ない事。
う~ん・・・深いなぁ。


・紅い蝶の小説
ゲームの『紅い蝶ED』に繋がるもんだと思ってたのに、まさかの『逃亡ED』・・・。
予想外すぎて声が出なかった。


・開発秘話の怪奇談
なんでこんな話まで書いちゃうかな。
夜中一人でトイレに行けなくなるのはこっちなんだぞ(笑)


・美也子さんと真澄さん
この2人の結末は澪繭を暗示してたのか・・・。


後は適当に箇条書きでポツポツと。

・表紙の、畳の上に転がり縄で腕を繋がれた雛咲兄妹のイラストが好き(*´▽`*)
・カバーを捲ると、怨霊&主人公ズ大集合。地味に怖ぇ・・・。
・真冬兄ちゃんみたいに、樹月くんにも元となった短歌があったのか!
・ちーちゃんのイラストが可愛すぎる(*´▽`*)
・飛び降りた女が相変わらずエロい。なまじ美人なだけに、とってもエロい。
・真冬兄ちゃんと深紅の名前は、父『真人』と母『深雪』の名前をかけ合わせたもの。
・首女が妙にアップで載ってたんだけど、スゲェ恐怖を感じた。
・しかしそれ以上に恐ろしかったのが、目隠し鬼。やっぱコイツの恐ろしさは尋常じゃない。
・霧絵の名前の由来は、ギリシャ語の『キリエ エレイソン(主よ憐れみ給え)』から。
・八重は紗重と同じ死に方をしていたんですね。
・1作目の鬼遊びの章は、子供を追いかける深紅と、深紅を追いかける目隠し鬼との二重鬼ごっこ。
・1作目のラスボスは、最も死にたくない死に方をした霊。・・・うん、納得(笑)
・1作目のノーマルEDの深紅の横顔は、兄に想いが届かなかった深紅の切ない気持ちが込められている。
・零がハリウッドで映画化という話があったらしい。しかし未だに実現されていないとはこれいかに・・・。


・・・あ、また書きたい事があった!

・贄唄
『このよのこえは ことかわり
 あかにえくさび つくすあで
 つみとがうくる たねとなし
 とこよのみかぜを ねがわくば
 げしたてまつらん あかいちょう
 げしたてまつらん あかいちょう』

こんな唄あったんだ・・・。今の今まで知らなかったぜ。
ゲーム中で歌ってた記憶すらなかったんだけど・・・どっかで出てきたっけ?
また時間があったらやり直してみるか。


・つっこさんの曲
柴田さん曰く、つっこさんのデビュー曲『箱庭』という曲を聞いた時から、つっこさんの曲と零の世界とが、深い部分を共有してると感じていたから、つっこさんにテーマ曲を頼んだのだそうで。
つっこさんの曲は好きだなんだけど、『箱庭』はまだ聞いた事がなかったので、早速聞いてみた。

・・・ら、めちゃくちゃ零っぽかった!
これは柴田さんじゃなくてもつっこさんに頼むわ。
『もしあなたと始まることになっても 構わないと今なら強く言えるの』
『繋いで 繋いで 揺り籠に揺られ わたしとあなたを わたしとあなたで 許して 許して 殺して』
↑この辺りとか、凄い紅い蝶っぽい。


他にも書きたい事いっぱいあるけど、とりあえずこの辺でやめときます。
書きたい事が多すぎて書ききれない(笑)


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【2011/12/15 23:34】 | 零シリーズ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
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