おままごとにっき
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ロボジー
友人とロボジー観てきました!
続きから簡単にだけ感想書いときます。


【ロボジー】


●あらすじ

家電メーカー木村電器の窓際社員、小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人は、いつもワンマンな木村社長(小野武彦)から流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。近く開催されるロボット博での企業広告が目的だった。しかし、ロボット博まであと1週間という時期になって、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破してしまう。窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れてごまかす計画を立案。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションによって、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人、73歳の鈴木重光(五十嵐信次郎)が選ばれる。しかし、この鈴木さん、実はとんでもない爺さんだった…。さらに、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子(吉高由里子)も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。(goo映画より)



折角作ったロボットが発表会直前に壊れてしまったので、体格がピッタリだったお爺ちゃんに入ってもらい、何とか誤魔化そうとしたら、ちょっとしたハプニングから大人気ロボットになってしまった。

・・・という、常識的には考えられないストーリー。
観てる最中も、何度も「普通に考えてありえないだろ」とか考えてしまう自分がいるのに、それでも「是非本当にあってほしい」なんて思って笑顔になれちゃうから不思議。
ファンタジーではないけれど、どこか現実的ではない。
そしてちょっぴり心があったかくなる映画でした。

仕事を定年退職し、一人暮らしをしている老人・鈴木さん。
素直になれない頑固さと、ちょっと自分勝手な一面を持ち合わせた普通のお爺ちゃん。
だけど、その裏には隠された寂しさを持ち合わせていて・・・。
最初の方は、それが上手く表現されてたと思います。
本当に何気ないシーンなんだけど、あぁ・・・強がってるけど、鈴木さんは寂しいんだろうな・・・なんて気にさせられるシーンが何度もありました。

そんな鈴木さんが何となくバイトのつもりで着ぐるみショーのオーディションに応募したら、あれよあれよと言う間にロボットに入る事になっちゃって、あれよあれよという間に大人気に。
ロボットが人気になるにつれ、自分も人気者になった気になって、鈴木さんがどんどん調子に乗り出しちゃうってのが、人間の心理を上手く表してるなぁと関心。


とはいえ、もちろん全てが上手くいくはずもなく。
途中で中に人間が入ってると疑い出した人達が出てきた時には、「あぁ・・・やっぱこんなん上手くいくはずがなかったのか・・・」なんて思わずションボリしちゃいました。
しかも、テレビ局の人に「テレビの前で自分が中に入ってると公表して」なんて頼まれて、鈴木さんもニュー潮風の格好してスピーチの練習までしちゃうもんだから、本当にハラハラした。
鈴木さんが自分自身でバラしちゃうってのは、自分のやった事の落とし前をつけるっていう意味では正しいんだろうけど、やっぱり最後までバレて欲しくないって気持ちがどんどん湧きあがってきてたんだよね。

でも、鈴木さんはちゃんと最後まで秘密を守りぬいてくれた。

あんだけ自分勝手で頑固者で、何度も開発者3人を困らせていたけど。
最後は3人の名誉の為にも、しっかり落とし前をつけてくれた。
偽物のニュー潮風を壊す事で、全てを零に戻して。
これが、鈴木さんなりの優しさだったんだろうなと思います。


あと、開発者3人が、現状に満足する事なく、各地を回りながらも、色んな方法で本物の『ニュー潮風』を作ろうと頑張ってるのも良かったと思います!
彼等だって最初から騙したくて騙してた訳じゃないもんね。
そうせざるを得ない状況になってしまっただけ。
・・・まぁ、その状況を作り出したのは自分達のせいなんだけども。

んで、最後には今作のヒロイン・ロボットオタクの葉子ちゃんが入社し、本物のニュー潮風が完成!

・・・したかと思ったら、最初と同じく窓から落っこちて2号も故障。
そして、もう一度鈴木さんに助けてもらう為、頼みに行く・・・という所で終了。
「まだ懲りずに頼むのか!(笑)」という突っ込みと同時に、「やった!また鈴木さんが入ってくれるんだ!」という嬉しさが湧きあがってきたラストでした。

最初に書いたように、現実的にはありえないだろうお話です。
でも、だからこそこのコミカルなラストがしっくりくるんだろうなと思いました。


話題になってただけあって凄く面白かった!
観て損は無いと思う!


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【2012/01/21 23:54】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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