おままごとにっき
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ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!!
激しい動揺を抑えきれず立ち上がろうとしたら、近くにあった机に足がぶつかり、その上に置いてあった小物入れやらリモコンやらサイレンのソフト&攻略本やらが床に散らばりました。
それすら構う余裕もなくしばし画面をガン見後、少し落ち着いてから片付けておいたけど、最後の予告でまたもや同じ事をやらかす羽目になってしまうという悲劇。

アフロとソムリエが愛おしすぎて憎しみすら感じる今日この頃です。


【ライバルバトル!バニプッチ、ドッコラー参戦!!】


今回は、久しぶりにランチタイムからスタート。
デントが作ってるのはシチューっぽいですね。
シチューといえばタケシを思い出すなぁ。

デント「今回の隠し味は、若草の香りを運ぶ緑のそよ風・・・そして、木漏れ日の輝き」

隠し味が曖昧すぎますデントさん。
要は、大自然の中でのご飯は、空気も澄んでていつも以上に美味しく感じるよって事で良いですかデントさん。
ソムリエ語は本当に面倒ですね(笑)

デントが準備中、手伝わずに遊んでるサトシ&アイリス。
何あのターザンごっこ。可愛いな。
でも、こんな野性的な遊びに付き合えるヒロイン、きっとアイリスだけだよね(笑)
今までのヒロインもなかなかに運動神経良かったけど、これは流石にしなさそうだもんね。


そんな中、葉っぱがデントの作ってるシチューにIN。
おぉ!デントが怒った!
デントがサトシ達に怒るのってこれが初めてじゃないか?

しかし、怒った拍子にシチュー鍋がひっくり返っちゃうという悲劇が。
あああああやらかした!これはやらかしたぞおおおお!

デント「イッツ、ショッキングターイム!」

↑ショック受けてる割に言ってる内容に余裕を感じる(笑)

ションボリしてるデントに、申し訳なさそうに謝るサトシ&アイリス。
今回はどう考えても2人が悪いですね。
ションボリデントが何だかとっても可哀相・・・。
これはしばらくデント怒りっぱなしとかそんな事にもなりかねないんじゃ・・・・・・

・・・なんて心配してたのに。

デント「仕方ない。作り直すよ。出来たら呼ぶから、遊ぶならもうちょっと離れてくれないかな?」

デント甘っ!!
『あまっ!』じゃなくて、『あんまっ!』って力んじゃうレベルの甘さだよデントさん!
これはデントが物凄く優しいからのか、単に2人をとことん甘やかしたいだけなのか・・・。
どちらにせよ、2人にめっぽう甘いデントに不覚にもキュンとしてしまった。


デントに申し訳なく思いつつ、責任を押し付け合うサトシ&アイリス。
この2人のケンカ、凄い可愛いよね。
普段は結構しっかりしてるだけに、こういう子供らしい一面を見るとニヨニヨしてしまう。
ケンカップル好きとしても思いっきりニヨニヨしてしまう。
サトアイは仲良しケンカップルがデフォですね!

わいわい言い合ってるうちに、何故か枝渡り競争をする事に発展。
「ゴールはあのオレンの木ね」とかってかなり遠くのオレンの木を指差すアイリス。
あんな遠くにある木を見分けるってどんな視力だ。お前はマサイ族か。
・・・と思ったら、場所教えて貰ったサトシもちゃんと見えてた。
あれ?思ったより遠くないのか?それとも、サトシが超人なだけ?
とりあえず、竜の里の人達は皆、視力がかなりいい事だけは分かりました。

そして、枝渡り競争という、どう考えても普通じゃない超人レースが何事もなくスタート。
軽やかに枝を渡っていくアイリス。
アイリスよりはぎこちなさがあるものの、十分渡りあってるサトシ。
・・・もはや突っ込んではいけない気さえしてきた(笑)
冒頭の遊びに引き続き、サトシとこんな競争が出来るヒロインなんてアイリスくらいだよきっと。


しかし、サトシは途中で手を滑らせ落下。
坂道を転げ落ちていった先にいたのは、ガマガルをゲットしようとしている真っ最中なシューティー。
これはまさかと思ったら、案の定、ボールの前に飛び込んできたサトシ。
予告のサトシゲットシーンはこれか!
サトシを何かのポケモンと間違えてゲットしようとしたとかじゃなく、偶然の事故だったのか。
いやぁ、てっきりシューティーのサトシへの愛が暴走したんだとばかり思ってたよ(笑)

思い返せば、シンジもサトシにゲットの邪魔された事あったよね。
ヒロインの自転車大破の代わりに、今度はこっちが受け継がれたか(笑)

余談だけど、落ち終わった時に、ピカチュウがサトシの腹の上に乗っかってるのが凄いツボでした。
何あの可愛い構図・・・!眼福過ぎる(*´▽`*)

あと、ガマガルもアニメ初登場ですね。
サトシに見つめられ、焦って逃げていくのが凄く可愛かった!
この子ではないだろうけど、確かサトシがガマガルゲットするんだよね?
サイレンやってる最中に、友人2人がナチュラルに「サトシのガマガルが~」とかって話してたんだぜ。
ホラーゲームやってる最中にまさかのアニポケのネタバレ。
妙に虚しくなって自ら屍人を殴りに行ったのは、今でもいい思い出です(笑)


それにしても、シューティー本当に久しぶりですね!
前回出てきたのってヒウンシティでのフシデパニック・・・か?
いつの間にかバニプッチまでゲットしちゃってたんですねぇ。
バニプッチも可愛い(*´▽`*)

そこへ、サトシを追いかけ、アイリスが到着。
ここでお茶の間に衝撃の映像が流れました。

バニプッチを見た瞬間、アイリスの髪がなんと、アフロみたいなモコモコ状に変化。

一瞬アフロになったのかと思ってここでも立ち上がりかけた(笑)
よく見ると縮れてるだけなのかな?
とにかくアフロではななさそうですね。

てか、アイリス、寒いの苦手だったのか!可愛いな!
そういう時は是非サトシかデントに暖めて貰えばいいんじゃないかな?
ちなみに、寒いのが苦手な理由は、「ドラゴンタイプが移っちゃった」かららしい。
竜の里の人全員がそうとは限らないけど、とりあえずおばば様も寒いのは苦手なんだとか。
一瞬、竜の里の祖先には、ドラゴンタイプのポケモンがいるんじゃ・・・なんて思ってしまったじゃない。
ミオシティの図書館で、昔はポケモンと人間が普通に結婚してたとか書いてあったし。
増田さんのブログにあったNの初期設定も初期設定だったしねぇ。

それはさておき。
サトシがシューティーにはぶっきら棒に謝ったのに、アイリスを心配する時は優しい声だったのにキュン!
普段は結構ケンカとか普通にやっちゃう2人だから、こういう優しさが見えると凄くニヨニヨしてしまう。
何度も言うけど、ケンカップルって本当に良いですよね(*´▽`*)


アイリスが竜の里出身だと聞き、笑顔で食いついてきたシューティー。
竜の里ってそんなに有名な所なんだろうか?
シューティーがこれだけ食い付くって事は、何か裏話とかありそうだなぁ。

いやそれよりも、急に、しかも勝手に写真撮影はいかんぞシューティー。
写真撮影いつでもOKな有名人とかじゃないんだし、いくらアイリスが可愛いからって、いくら写真を宝物として持っておきたいからって、それは失礼だろ。
せめて一言断ってからにしようぜ。
ホント、シューティーったら子供ねぇ(笑)

続けて、氷タイプに苦手意識を持つアイリスへアドバイス・・・いや、あれは突っ込みか?
状況的に、余計なお世話だと言いたい所だけど、言ってる内容が正しいだけに言い返せませんね(笑)
氷タイプに苦手意識・・・確かに、ドラゴンマスターを目指すならこれは致命的だよなぁ。
苦手タイプを避けてバトルだなんて、それこそマスターとは言えないし。
ふむ・・・今回はポケモンではなく、アイリス自身の問題というが見えましたね。
これもある意味、ヒカリのプラスル&マイナンに対する苦手意識と似たようなもんだよね。
ヒカリはちゃんと克服出来たけど、アイリスはこれをどう克服していくか。
今後の展開が楽しみです!
雪山とかに上って寒くてサトシがデントにピッタリくっつくシーンなんかも期待してます(笑)


その頃、作りなおしたシチューが完成したデント。
オタマと皿を持ってデントのマネしてるヤナップが可愛い!

しかし、2人に声をかけるも戻ってくる気配はなく。
ここで「もう一品作ろうか」とか言い出すデントにビックリだよ。
どこまで2人を甘やかしたいんですかデントさん。
さっきのあれ、お昼抜きとか言ってもおかしくなかったのに(笑)


戻って、サトシ達サイド。
シューティーにバトルを申し込まれたアイリスだけど・・・・・・

キバゴ → 竜の怒りは習得したものの、まだ未熟。
ドリュウズ → 反抗期で引きこもり中。
エモンガ → バトルはあまりしたがらない女王様。

バトル・・・・・・・うん、まずバトルになるかなぁ(笑)
勝つとか負けるとか以前に、そもそもバトルをスタートできるかどうかの問題だよね。
ここまで問題山積みメンバーを引き連れたキャラってアイリスが初めてじゃないか?
皆何かしら問題はあれど、『バトル』は出来る程度だったし。


代わりに自分がやるとバトルを申し込むサトシだけど、シューティーはそれを拒否。
アイリスがまた「子供よね」と挑発して、それにまんまと乗っかっちゃうシューティーがマジ子供でバ可愛い!
この言葉に乗せられる事こそが子供っぽいと彼が気付く日は来るんだろうか(笑)

それにしても、サトシとシューティーのバトルって久しぶりですよね。
前回バトルしたのはシッポウジム前のバトルクラブでのアレだから・・・結構経ってるよなぁ。
あれから新技を覚えたり、新しい仲間をゲットしたりと大分強くなったサトシ達。
だけど、それはシューティー達も同じ事。
すでに新しいポケモン・バニプッチを持ってるのは分かったし、バッジも既に4個獲得済みらしいし。
こりゃ今回はどうなるか楽しみになってきたぞ。


一方デントは、もう一品・モモンの実でデザートを作成完了。
「ん~、夢見る甘い香りぃ~」とか言っちゃうデントが、モンメン回に引き続きやっぱり乙女。
宮野さん、大分デントの喋り方確立してきましたね(笑)

とはいえ、料理は完成したけど、サトシとアイリスは帰って来ず。

デント「よーし!こうなったらフルコースと行こう!色々作って、サトシ達をビックリさせてやろうよ!」

その発想はなかった(笑)
どこまで2人を甘やかせれば気が済むのか・・・。
いや、ここまできたらもうデントが単に作りたいだけな気がしてきた。


さてさて。
3VS3のバトルをする事になったサトシとシューティー。
2人が最初に繰り出したのは、ツタージャ(サトシ)とジャノビー(シューティー)。
ジャノビーを見てツタージャを繰り出したサトシに、一瞬ドSを垣間見た気がした。
だって、ジャノビー&ツタージャといえば、前回の衝撃SMプレイですよ?
ここでツタージャが出てくる事を期待した視聴者は多いと思うけど、まさか本当に出てくるとは思わなかった(笑)

バトル開始前に互いの意見を主張しあう2人。
結構仲良いなお前等!
昔から張りあってる幼馴染ですって言われても違和感ないレベルの仲の良さだったぞ!
文句言いつつもちゃんとバトルしてくれる辺りがシゲルと違うけど(笑)

んで、早速バトルが始まる訳なんだけど、途中でツタージャがメロメロを繰り出すもんだから、SMプレイ再来か!?と思わず期待してしまった視聴者は多かったんでないだろうか。
かくいう私もその一人ですが(笑)

しかし、今回はグラスミキサーでそれを回避。
シューティー、口先だけでなく、しっかり成長してるみたいですね。
ちゃんと前回と同じ手は食わなくなってる。
前回の負けが悔しかったのか、ジャノビーにも今回は負けないという勢いがあった様に思う。

最後は居合切りとリーフブレードがぶつかり合うも、ジャノビーが押し切り、ツタージャKO。
うーむ・・・ツタージャも頑張ってはいたんだけどねぇ。
同じ戦法で行こうとしたのが今回の敗因かな。
てか、何気にツタージャ姉さんの敗北って今回が初めてじゃないですか?


2戦目に行く前に、ここでひょんなことからイッシュチャンピオンの話に。
おぉ!アデクさんの話きた!

・・・と思ったら、シューティーの回想でアデクさん登場!

てか、子シューティーきた!!

そしてバッフロンまできたあああああああああああ!!!

おおおおおおおおおおおお!なんだこれ!スゲェ興奮した!
そして前書きで書いた状況に陥った(笑)

シューティーは幼い頃にアデクさんと会ってたんですねぇ。
んで、アデクさんとバトルしてチャンピオンになってみせると宣言したと。
それがバトルにおける経験を大切にする今のシューティーに繋がってるのか。

眼を輝かせてアデクさんを見る子シューティー、めっちゃかわええ(*´▽`*)
凄く素直で真っ直ぐで純粋で・・・どうして今のシューティーが出来あがったのか(笑)
まぁ、向上心はあるし、これを思い出したのをキッカケに、サトシとのバトルの続行を決意したりしてる辺り、今も素直っちゃー素直なんだけども。
アデクさんとのバトルの約束を果たす為、純粋に強さを求めてるんだもんね。
うん、やっぱ口調はきつくなったけど、昔から純粋さと素直さは変わってないよこの子。
それだけに、この頃の笑顔を是非今のシューティーで見せて欲しい。
アデクさんに頭撫でられたような笑顔を見せてくれたら、それだけでご飯10杯はいける気がする(笑)

アデクさんもアデクさんで、凄いカッコイイおじ様ですね!
年齢が年齢だけに、凄く貫録があって本当に渋カッコイイ(*´▽`*)

そしてバッフロン。マイ嫁。
アフロブレイクまで見せてくれるとは思わなんだ!
何だこのサービス!
アフロを撫でる子シューティーに向かって、大人げなく「そこ代われ」と叫んだのは言うまでもない(笑)

ちょっと引っかかったのが、シューティーの存在そのものについて。
シューティーの目標とか聞いてると、どうもチェレンを思い出すんだよね。
シューティーもカノコタウン出身だし。
もしかしたらアニメではチェレンを出す代わりにシューティーを出したんじゃ・・・なんて。
だとしたら、チェレンはアニメに登場しない可能性もあるよね。
出て欲しいんだけどなぁ・・・無理かなぁ・・・。
できればチェレンとベルの掛け合いが見たい。


話はバトルに戻って。
シューティーの2体目は、ドッコラー。
ホント色んなポケモンをゲットしてるなぁ。
ドッコラー、見た目は結構可愛いのに、声が予想以上にワイルドでちょいビックリでした。
もっと高めの声だと思ってた。

対するサトシはミジュマルを選択。
サトシ、大分ミジュマルの扱いに慣れてきましたねぇ。
ミジュマルは褒めて伸ばすのが一番いいみたいですね!

ミジュマル(サトシ)VSドッコラー(シューティー)。
初っ端からアクアジェットを命令するサトシだけど、相変わらずのノーコンっぷり。
墜落したミジュマルを心配してるドッコラーが凄く可愛かった!
敵ながら心配してくれるなんて、優しい子だなぁ。

で、何故かアクアジェット中にミジュマルをカメラに収め出すシューティー。
いつものように旅の記録をしていた訳ではなく、今回はちゃんと目的があったようで。
カメラをサトシ達に差し出し、「見たらわかるよ」と一言。

そこに写っていたのは、水中で眼を閉じたままのミジュマルの姿でした。

ほらなー!やっぱそうだと思ったんだ!
何度も言ってたけど、映画の時はちゃんと眼開けてたもん!
普段勘が外れまくってる分、たまに当たるとスゲェ自慢したくなる(笑)

この弱点、シューティーが言ってくれなきゃ、きっと気付かないままだっただろうなぁ。
わざわざ教えてくれるなんて、シューティーってばやっぱ優しいんじゃん。
その一方で、「水ポケモンなのに水中で眼を開けられないなんて・・・」と呆れるシューティーだけど、水タイプだけど泳げないヤツだっているんだぞ。
某アヒルポケモンとか、頭痛が強くなると強くなるあの子とか、カスミの持ってる黄色いあの子とか(笑)

肝心のバトルの方は、ミジュマルのシェルブレードが決まり、ドッコラーKO!
ミジュマルはホタチを使わせるとやっぱり強いですね。
流石ホタチマスター(笑)
あと、個人的に、ドッコラーの角材を使った動きがトリッキーで面白くて好きでした。


最終戦は、ポカブ(サトシ)VSバニプッチ(シューティー)。
シューティーってば、いつも基本がどうのとか言ってるくせに、相性悪いバニプッチ?
・・・と思ったら、サトシのバトルスタイルのマネだった!
何だかんだ言ってやっぱりサトシの事を気にしてるんだねぇ。

しかし、サトシのバトルスタイルはシューティーに合ってなかったようで。
シューティーは勝ってみせると堂々宣言してたものの、結局バトルは引き分けに。
人のバトルスタイルはあくまでも『その人に合ったもの』だからねぇ。
人によって合う合わないがあるし、サトシのバトルスタイルは癖が強い分、尚更合わせにくいだろうと思う。
また、仮に自分に合ってたとしても、マネしようとしてすぐものにできる訳でもない。
難しい所ですよね。

それにしても、これでまたシューティーのバトルスタイルに疑問を抱く事になった気がする。
というか、やっぱりシューティーは自分のバトルスタイルをまだ見つけられてないんじゃないかと思った。
だからサトシのスタイルを真似てみたのではないかな、なんて。
でも、結局それが合わないと分かって基本や相性を重んじる傾向に戻っちゃう訳だから・・・うーむ、シューティーにとってこれは実りのあるバトルだったのかどうか・・・。
自分に合わないスタイルを一つ見つけたってのは一応収穫なのかもしれないけど、『基本が一番!』に戻っちゃった辺り、どうも収穫があったとは言いにくい気がするなぁ。
この子はいつか自分のオリジナリティとは何かという事で壁にぶつかっちゃいそうな気がする。

とはいえ、シューティーの去り際の言葉。

シューティー「勝負はお預けだ!」

シューティーからサトシに再戦の約束するなんて初めてですよね!
確実にシューティーも変わって来てる。
今はまだ迷走してるかもしれないけど、ちゃんと進んではいる。
次のバトルはどうなるのか、凄く楽しみです!


対するサトシは、引き分けだけど実りあるバトルになったようで。
ミジュマルのアクアジェットがノーコンな理由が分かったし、シューティーの事も少し理解できた。
勝負には勝てていないけれど、シューティーとバトルする度、何かを得てますね。
サトシは自分のバトルスタイルをちゃんと持ってて、目標もしっかりしてる分、実力的に負けてても芯がブレないからこそ、得るものがあるんだろうなと思う。

ただ、今回勝てなくて落ち込んでたポカブが心配。
この子、最近あまり勝ちがない気がする・・・。
落ち込んでたみただし、ちょっと気になるなぁ。


何はともあれ、旅はまだまだ続く!・・・って、おーーーーーい!
デント!デントは!?

・・・と思ったら、最後の最後にお腹空いて思い出してくれた(笑)

そして映し出されたのは、フルコースを作り上げ、ヤナップ&イシズマイと寄り添って待ってるデント。

デント「イッツ、待ちぼうけターイム・・・イェイ・・・」

デントさん、本当にお疲れさまでした。
なんかもう、マジ不憫としか言えない・・・(笑)


次回はミジュマルが水中で眼を開ける練習をするお話。
色々突っ込みたい所は多々あったけれど、とりあえずこれ↓に全部持っていかれた。

水面を跳ねてたアレは何ですか・・・?

次回もきっとデント回。
世間一般でどうかは分からないけど、きっと私にとってはデント回(笑)


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【2012/02/25 23:17】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(8) |
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コメント
>スモッド様
今回のデントは本当に優しすぎですよね!
てっきりもっと怒るのかと思ってたのに、まさかあんなにあっさり許しちゃうとは(^^;)
しかも、戻ってこないサトシ達に怒るでもなく、まさかまさかのフルコース製作。
元々おっとりなイメージのあるキャラではありましたが、彼は一体どこまでサトシ達に甘いんでしょうか(笑)
もはやサトシ達を甘やかす事が彼の趣味になっているような気すらしてきました( ̄m ̄*)

アイリス。
寒さに弱く、氷タイプ全般がダメってのはなかなかに致命的ですよね。
シューティーの言う通り、ドラゴンマスターを目指すのであれば、それこそ苦手だのなんだの言ってられませんし。
アイリスが今後どのように氷タイプを攻略していくのか凄く楽しみです(^^)

シューティーとサトシ。
確かにサトシは昔からブレてませんよね。
ポケモン達を信頼し、ポケモン達の特徴を最大限に活かした戦法。
今は上手くいっていなくとも、全く詰まった感じがしないのは、DPで自分のバトルスタイルを改めて見つめ直した事で、芯がしっかりしてる事があるんでしょうね。

一方シューティーは、未だに『基本』に拘り、誰かの戦法を真似してみたりと、まだまだ自分なりのバトルスタイルを持てていない様子。
バトル結果は勝ち越していますが、サトシと違って何だか行き詰っている気すらしています。
彼が今後何をきっかけに変わっていくのか、目が離せませんね(^^)

ドッコラー。
この子、本当に可愛かったですよね~!
ミジュマルを心配そうに、不思議そうに眺めていたのが凄く可愛くて、本当にキュンキュンさせられました(*´▽`*)
木材を持ってるだけあって荒々しいイメージがありますが、心の優しい良い子なんですね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/03/31 00:40】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです、
デントが優しすぎる、仰る通りご飯抜きでも許されるのにごちそうにさらに磨きをかけるとは
流石はソムリエ【笑)

寒さに弱いアイリスですが最後までそういうわけにもいかないだけにどこかでまた克服が出るのでは?
と勘ぐってみたりしています。

シューティーは確かにバトルの自分流がぼやけていますね、バトルで自分の作り方で言えば
ミジュマルがうまくいっていないサトシの方がうまくできていると思います。シンジのようにまた
何処かでガラリと変わるのではないのかな?と思ったり

それにしてもアクアジェットに失敗したときのどっこらーの「なんだこのミジュマルは?」と言わんばかりの
困ったドッコラーが可愛すぎる。かくとうタイプのポケモンで言えば相当貴重ですね。

ではでは
【2012/03/24 18:12】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
>toshiki様
ミジュマル、アクアジェットが失敗した辺りで不安になりましたが、今回は見事勝ちぬいてくれましたね!
流石やればできる子ミジュマル(^^)

アクアジェット失敗理由。
私は映画で完成形を先に見て、目を瞑ってるのがずっと気になってたので、ようやくそこに突っ込んでくれたかという感じでした(笑)
それにしても、わざわざ教えてくれるなんて、シューティー優しいですよね!
口は悪いですが、文句言いつつも毎回サトシのバトルを受けてくれてますし、実はいい子なんだろうなと思います(^^)

そして、そんなシューティーの回想で早くもアデクさんが登場!
これは思いっきり興奮させられました(≧∇≦)
仰る通り、回想ではなく、実際のアデクさんも早く登場してほしいものですね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/03/19 20:26】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>いちる様
えーと・・・最初に書いておきます。
思いっきり反対意見ですみません(><)

私の見解では、シューティーがアイリスにわざと氷タイプのポケモンを近づけたシーンなんてなかったように思ったのですが・・・どの部分の事でしょうか?
初対面の時にバニプッチが近くにいたのは偶然(アイリスが苦手だと知らない)ですし、その後、アイリスの指摘を受けてすぐにバニプッチをボールに戻してます。
その間もシューティーがわざとバニプッチを近づける描写はありませんでした。
ポカブとのバトル時にもう一度バニプッチを出してますが、それにしたってアイリスへの嫌がらせではなく、バトルだからこそですし、こちらもまた、アイリスに近づける事はありませんでした。
私としては、「氷タイプに失礼だろ」と言いつつも、ちゃんとアイリスの為にバニプッチをボールに戻してくれたり、口調は確かにキツイですが、言ってる内容はサトシやアイリスへのアドバイスになってたりしてますから、実は優しい子なんじゃないかなと思ってます(^^;)

また、ミジュマルが水中で目を開けない事に関しても、私としては、『水中で目を開けられないミジュマルを持ってるサトシ』をバカにしていた訳ではないと感じてます。
確かに呆れてはいましたが、それは『自分のポケモンの事なのに、よく知らなかったトレーナー』に対しての事。
シューティーでも気付いた弱点を、トレーナーであるサトシは気付いていなかった。
そして、放送された中では、サトシは「何故?」と疑問に思いながらも、その原因を探ろうともしていませんでしたよね。
サトシはポケモンマスターを目指している身であり、シューティーよりトレーナーとしては先輩に当たります。
なのに、それに気付けなかった、気づこうとしなかったというのは、厳しい事を言うようですが、『同じ高みを目指すトレーナー』に呆れられても仕方のない事だと思うんです。
本来ならば、サトシ自身が気づいてあげなくてはいけない事だったのですから。
シューティーは、自分がミジュマルのトレーナーならば、ちゃんと原因を探っていたのにという意味を込めて、「何故原因を調べなかったの?」と言いたかったんじゃないかと思いますよ。

・・・まぁもっと優しく教えてくれてもよかったのに、と言われれば反論は出来ないのですが(笑)

最後にもう一度。
反対意見ばかりですみません(><)
気になってもう一度見返してみたのですが、どうしてもそう思えなかったので・・・。
もしこれを読んで御気分を害してしまったら本当に申し訳ないです(><)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/03/17 22:07】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>kivaxtuto様
サトシは確かに負けず嫌いではありますが、それがポケモンの特訓になるならまだしも、わざわざアイリスに勝つ為だけにそんな無駄な練習はしてないと思います(^^;)
体を鍛えるのが趣味なわけでもないですしね。

アイリスとサトシ。
この2人は確かに色んな意味で相性いいですよね!
特に、サトシのあの超人っぷりにここまで付いてこれるのはアイリスしかいないんじゃないかと思います( ̄m ̄*)
木の実丸かじりしちゃう大雑把なところもそっくりですしね(笑)

アイリスの弱点。
私も今年の映画やセッカ付近では大丈夫だろうかとちょっと心配してます。
氷タイプ全部ダメとなると結構致命的ですよね(^^;)
特に映画ではどんな風にキュレムと対峙するのか注目したいところです。

ミジュマル。
今回、本当によく頑張りましたよね!
私もアクアジェットが完成してないので負けちゃうかと心配してたのですが、よくぞ勝ってくれました!
流石やれば出来る子(*´▽`*)

アクアジェットの事は、私は自分だけで気づきましたね~。
映画の時は目を開けてた覚えがあったので、いつも目を瞑ったままなのに凄く違和感を覚えてたんですよ。
多分、映画を先に見ていなければ、指摘されるまで気付いてなかったと思います(笑)

シューティー。
ついに過去が明らかになりましたね!
どうしてこうなったと言わしめんばかりの純粋さに、ただただ驚くばかりです(笑)
まぁ、何があったとかではなく、自分なりに色々勉強してるうちにああいう考えに行き着いただけかもしれませんが。

そんなシューティーがサトシとの出会いを通してどう成長していくか、本当に楽しみです!
アイリスとのバトルはお預けでしたが、仰る通り、互いに成長した後で是非戦ってみて欲しいものですね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/03/17 09:38】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ツタージャの負けは予想していたのですがミジュマルが勝つとは思いませんでした。
てっきりミジュマルも負けるかと思ってました。
ミジュマルがアクアジェット完成できない理由が判明しました。
目をつぶってしまうのが原因ですね。
シューティもいいとこ結構ありますね。
アデクがまさかの回想で登場。
近いうちに登場してくれたら嬉しいです。
【2012/03/13 20:33】 URL | toshiki #1wIl0x2Y[ 編集]
BWのライバル(?)くん、単に自信過剰で嫌味なだけだと思ったのですが、こおりタイプが苦手だと言っているアイリスにわざわざこおりポケモンを近づけるあたり普通に性格の悪い奴だと思ってしまいました。しかも「かわいいじゃん、見てごらん」とかじゃなくて明らかな嫌がらせでしたよね・・・

あと水中で目を開けられないミジュマルですが、それでサトシを馬鹿にするのは絶対違うと思います。もともとアララギ研究所の初心者用だったんだからお前のポケモンになってたかもしれないぞ…と思いました。
【2012/03/12 13:02】 URL | いちる #-[ 編集]
サトシは負けず嫌いだから必死に木登りや綱渡りの練習してるのですかね~
アイリスって基本的に中身で相手を見るサトシとの相性は
あらゆる面でかなり良いんじゃないですかね~

ドラゴンマニアのアイリスの苦手なタイプが氷だと分かりましたが
ドラゴン・氷のキュレムやネジ山&セッカに対する反応が気になりますね。
(予告では普通の氷ポケモンにも襲われたりしてましたね)

自分は雑誌やネットの書き込みから推測に至りましたが
米さんは自分だけでミジュマルの目の件に気付いたのですか?
大衆とは違いTVよりも先に映画での完成系を見た事もあったのですかね?
コロコロでの映画の漫画でTV版より先に完成したアクアジェットが見れましたが
気付いた人はそんないなかったですかね~

同じ手は2度は通じないと思っていたのでツタージャの敗北フラグは感じていましたが
ミジュマルは明らかな負けフラグの中で良く勝ちましたねぇ~成長の証ですね。
(勝利の際の勝ち誇った決め顔から性格的な部分は変わってないですが)
でもシューティーがアデクの事で変に焦らなければシューティーの3連勝だった気も?

純粋なサトシとは違いやや冷めていたシゲルや
レイジ曰く昔から口が悪いシンジと違って
シューティーがあんな純粋な子供だったとはねぇ。
どうしてこうなったのって所が・・・
そうなるとサトシがワタルやシロナに関心を持たれてる事も触れて欲しいですかね。
(アイリスも興味を示すかも?)

それとシューティーがボールに戻すポケモンに声を掛けてましたね。

シューティーとアイリスのバトルもお互い成長した時に見たいですね。

【2012/03/12 01:05】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
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プロフィール

米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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