おままごとにっき
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激走!バトルサブウェイ!!(後編)
前回はあまり深く考えてなかったんだけど、サブマスにとってのデントって、『サンヨウジムリーダーのデント』ではなく、『メトロソムリエのデント』なんですね。
ジムリーダーである事より、メトロソムリエである事を知られてるって・・・!
しかも、会った瞬間に「メトロソムリエのデントくんじゃないか」ってサラッとその肩書が出てきちゃうレベルでサブマスの頭にインプットされてやがる・・・!

仕事中、不意にその事実に気づいて、笑いをこらえるのにスゲェ必死でした。
デントさんは本当に怖いお人だ。


【激走!バトルサブウェイ!!(後編)】


初っ端から大画面を眺める双子の後ろ姿にハートを射抜かれました。
近い近い!お前等近いよ!
なんでいつ何時でもそんな近距離に立ってんの?素敵!
腰ほっそ!腕ほっそ!身長たっか!後ろ姿なのに既に感じるイケメンオーラ!
モデルやってないのが不思議なくらいっていうかモデルじゃないの?モデルやってるだろあれは。
メトロソムリエが大興奮しそうな地下鉄の本のモデルとか絶対やってるよ。
2人して表紙飾って、特集ページとか組まれてるに違いないよ!
くっそおおおお欲しい!欲しいぞその本んんんんん!!!一体どこで売ってますか?
デントが買う前に買い占めてやりたい・・・!

・・・って大興奮したんだけど、次に出てきた前からのカットでは、クダリさんのが前に出てて、ノボリさんが後ろからちょっと接近してってて、あれ?いつ前に出ちゃったのクダリン!ってなった。
2人が並んでるのに超興奮したのに、いつの間に外れちゃってたのか。
しかし性懲りもなくクダリさんに近寄っていくノボリさんがとても素敵です。
クダリさんと離れたくないんですね。そうなんですね。お気持ち分かります。

あと、デントに連絡入れる時のノボリさんもとっても好きでした。
通信機をあんなに性的に持てる人がこの世に他にいるだろうか・・・。
私はあの通信機になりたい・・・。


そんな双子から、幽霊列車が増殖してるという報告を受けたサトシ達。
サトシが「1つ1つ偽物かどうか見極めていくしかない」なんて無茶言うもんだから、それじゃロケット団の思うツボでしょと突っ込みつつも、全く先が読めなくて凄いハラハラしました。
失礼ながら、ロケット団の作戦でJ様登場回並みのハラハラを感じる日がくるなんて思ってなかったぜ。
BWのロケット団はやっぱり一味も二味も違いますね。

しかし、サトシとアイリスの「地下鉄の列車はどうやって地上に出るのか」という素朴な疑問をヒントに、見事ロケット団の脱出経路を特定してみせたデント!
地下鉄に詳しいデントではなく、地下鉄に全然詳しくない二人の言動がヒントになるってのが面白いですね。
詳しい人はそれが当たり前だと思ってる分、つい見逃しちゃうってのがあるし。
そこに目をつけたサトシ&アイリス、マジグッジョブ。
それをあっさり聞き逃す事なく、ちゃんと推理に役立てたデントもマジグッジョブ。
やっぱりデントは探偵とか名乗っちゃうだけあって、ちゃんと推理力があるんだなぁ。
冷静かつ鋭い観察眼を持ったデント、マジカッコいい!

・・・と思ったのに。

カナワタウンという言葉で突如テンションMAXになるデント。

おっまえはもう!褒めた途端これだよ!
目キラッキラさせてカナワタウンについて語るあの姿!
あまりのハイテンションっぷりに、現在おかれてる状況の緊迫さが一切伝わってこねぇ(笑)
直前までの緊迫した雰囲気と、今までにないロケット団の巧みさに、こっちまでかなりハラハラさせられてたというのに、その数秒後に何故こんなにも腹を抱えて笑っているのか・・・。
いつでもどんな時でもハイテンションタイムに突入できるデントが大好き過ぎて腹筋が痛いです。
野菜生活飲みながら見るんじゃなかった・・・私の野菜生活返せデント(笑)


一方、制御室で高速で機械を操作するクダリさんと、デントと通信を取り合うノボリさん。
前回も書いたけど、やっぱりクダリさんのが機械に詳しそうですね。
高速タイピングしてるクダリさんのカッコよさはエベレスト級。

デントの推理を聞いたサブマスは、デント達と合流してカナワタウンへ向かう事に。
「今から私達もそちらに向かいます」と言いながら、いちいちアイコンタクトしちゃう双子にキュン!
立ち位置は近いわ、顔も近いわ、アイコンタクトしちゃうわ・・・ねー!この子達ったらもう!
本当にありがとうございます。
アニマスの仲良しっぷりが想像以上で表情筋が笑顔でこわばりましたがむしろ本望です。


その頃、捕まったポケモン達サイドはというと。
大泣きしてるキバゴと、励ますピカチュウが可愛い!
キバゴは最近新しい技を覚えたりとかなり成長したイメージがありましたが、こうして泣いてる姿を見てると、まだまだ幼いんだよなという事を思い出させますね。

そして、ここから始まるポケモン達だけでの脱出劇がまた見所満載でしたね!
今回は個性もだけど、それぞれのポケモン達が持つ技や種族なんかの特徴もよく出てたと思う。

まず、誰が敵役か冷静に判断したピカチュウ。
この子はもう文句なしのリーダーシップを発揮してくれましたね。
どの子がどんな能力を持ってて、こういう時は誰を使うのが有効か。
それをしっかり把握してて、かつキチンと正しい選択が出来るのが素晴らしい!
イシズマイの家を造る時に使う溶解液でドアを溶かすなんて、トレーナーでも早々思いつかないかもしれない。

そんなピカチュウがサポート役として選んだのが、ツタージャ姉さん。
ボールから出てすぐに状況を理解してくれるツタージャ姉さんが素敵!
そして、ツルのムチを巧みに使って仲間のボールをどんどん見つけ出すあの手腕。
サポート役は常に冷静でいる事を強いられる役だけど、流石ツタージャ姉さんですね。本当に頼もしい。

ドリュウズは檻を壊してくれたり、ドア破壊を手伝ってくれたり、何だか頼れるお兄さんって感じ。
前派ツンデレ系、もしくはクール系の子だと思ってたけど、結構フレンドリーだよね。
何となく、アイリスと気まずくなる前はやんちゃだったのを思い出しました。
ドンバトルで優勝した時も笑顔でカメラに映ろうとしてたもんね(笑)

ドア破壊の協力者としてヤナップも登場したけど、ヤナップ、なんか久しぶりに見た気がする。
この子も即座に状況を理解し、手伝おうとしてくれた辺り、本当に頼りになりますね!
デントのパートナー=ジム戦で鍛えてただけあって、いざって時の冷静さはこの子もピカ一だと思う。
あまり主役っぽい扱いがあった回がないと記憶してるので、いつかヤナップ主役回も見てみたいなぁ。

そして今回、ドア破壊の一番の功労者・イシズマイ!
鋼鉄のドアに穴開けちゃうって凄すぎるだろあの溶解液!
流石岩をも溶かす溶解度・・・鋼鉄くらい軽いもんなんですね(笑)
この子もこういう状況でも結構落ち付いて行動出来る子だよね・・・って思ったんだけど、そう考えると、デントのポケモンの落ち付きっぷり半端ねぇな。
ポケモンはトレーナーに似るっていうからねぇ。


トレーナーサイドに戻って、サブマスがサトシ達の元へと到着。
速いなーと思ったら、シビルドンの放電でモーターを高速回転させてたのか!

クダリ「僕達のトロッコで、ロケット団とやらに追いつけるかな?」
ノボリ「トロッコをスピードアップさせる方法を思いつきましたよ」


それがこれか!
ノボリ兄さんってば、何て強引かつ力任せな方法を思いついちゃうんだ。
しかもそれに使うのが、自分ではなく、弟のパートナーポケってのに噴いた(笑)
あーでも、ノボリさんとクダリさんってサブウェイバトルではポケモン共有とかありそう。
ゲームでは二人の手持ち被ってるの多いしね。
とりあえず、シビルドンお疲れ様です。

余談だけど、いかなる時でも「大変長らくお待たせしました」とか「ご乗車ください」とか、車掌さん口調を乱さないノボリ兄さんに凄いキュンキュンする!
どうせなら「~まし」も言ってくれればいいのに。
ロケット団ラジオのCMでは「~まし」って言ってたのになぁ。

3人を乗せ、再び走り出すサブマストロッコ。
かなりのスピードが出てるはずなのにあまりはためかないサブマスのコートと、飛んでいかないサブマス&サトシ&デントの帽子達は地下鉄七不思議のひとつですね(笑)


そうこう言ってる間に、ポケモン達は鋼鉄の扉に穴を開ける事に成功したようで。
ここでついにピカチュウ達とニャースがご対面しちゃうんだけど・・・ここも色々考えさせられるシーンだよね。
ピカチュウ達にこのスピードじゃ逃げられまいと高らかに勝利宣言してる時のニャースは、いつものロケット団のニャース。悪い事をしてるのが当たり前で、ピカチュウ達の敵なのが当たり前で。

でも、一旦扉を閉めた後に見せたあの横顔・・・。
少し何か考えるように視線を床に向け、その感情を決別させるかのように目を閉じたあの仕草。
やっぱりニャースも、ピカチュウ達との旅は楽しかったじゃないか。
騙してしまったことへの負い目を感じていたんじゃないか。
そんな割り切れない何かを感じさせる横顔に、何だかこっちまで複雑な面持ちになってしまいました。
ロケット団とサトシ達は、旅の中で幾度となく共闘する事もあった。
単純な『敵同士』ではない彼等だけに、ニャースも割り切れないものがあったんじゃないかなと思う。
ニャースの選択肢に『コジロウとムサシを裏切る』という選択肢はないと勝手に信じてるんだけど、『ロケット団を止めてサトシ達の仲間になる』という選択肢がちょっとだけ生まれてしまったのかもしれない、なんて。
実際の所、どうなんだろう?
明らかにされる事は・・・・・・まぁ、ないだろうな。
知りたいけど、これに関してはこのまま明かされない方がいいような気がする。


車両から飛び降りるのは無理そうなので、貨物車両を運転車両と切り離す事にしたピカチュウ達。
さっきからポケモン達、本当に頭いいよね。
トレーナーいなくても十分バトルできんじゃね?ってレベルで凄い閃きっぷりだよ。
ゼーゲル博士の「あなどれんポケモン達だ・・・」ってセリフに全力で頷いたわ。

これを全て指揮してるのは、やっぱりピカチュウ。
サトシと旅してる時、こういうピンチは何度もあったもんね。
その時にサトシ達はどうしてたかちゃんと覚えてたんだなぁ。
ピカチュウがリーダー的存在になるのって、しっかりした性格もあるけど、こういう長年の経験と、それをしっかり活かす事の出来る手腕があるってのが大きいんじゃないだろうか。


その後も、路線のポイントを切り替えたりしながら上手く逃げ続けるポケモン達。
その間に、サトシ達のトロッコがついに追いついた!・・・・・・って、シビルドン凄いな!
かなりのスピードで走ってきてたのに、ラストスパートでまだ加速しますか!
もはやあのスピードはトロッコじゃねぇ・・・完全にジェットコースターレベルだ・・・。
空気抵抗の膜まで出来てたもんね(笑)
あの底知れぬ実力・・・クダリさんのシビルドンがイケメン過ぎて息するのも辛い・・・。

・・・・・・で。
で、ですよ。
幽霊列車に追いついて、頑張るポケモン達を見たサトシ達が「自分達もあっちの車両に何とか乗り移る」って無茶な事言い出した所までは何とか想定内だったんだよ。
問題は、サトシ達の無茶発言を受けた後のクダリさんのこのセリフ。

クダリ「ノボリ兄さん、皆の気持ち、僕にはよく分かる。僕達が地下鉄の平和を守りたい気持ち、皆がポケモンを守りたい気持ち、凄い同じと思うから!」

『すごい おなじと おもうから』

このセリフが放たれた瞬間、毛根がはじけ飛んで死滅しました。
不意打ちはずるいぜクダリさん。
10回くらいリピートした後、一旦落ち付く為に外に出て夜空を仰いだけど、結局落ち付けなかった。

ク ダ リ さ ん が 片 言 で 喋 っ た 。

クダリさんが!片言で!喋ったぞおおおおおおおおおお!!!!
なんなんですかねこの双子は!
兄の方はゲーム同様の車掌さん敬語だから常時人の心臓を脅かしてくるし、弟の方はゲームとちょっと違うのかーと油断させておいていきなりこれだよ!
兄さん発言といい、なんで一言に全力をぶつけてくるんですか!
心臓が握りつぶされたかと思った!


しかもさ、この後、結局ノボリさんのシャンデラの力を借りてサトシ達を向こうの車両に乗せる事に決まって、ノボリさんがシャンデラ出した時の掛け声がさ。

ノボリ「シャンデラ、出発進行!」

予想通りの掛け声でしたけどうおおおおおおおおお!!!
予想通りだったからこその興奮が!興奮が半端ねぇ!
あれ?私の特性『ほのおのからだ』だっけ?それとも『マグマのよろい』?
どっちでもいいけど、とにかく今ならオーバーヒートを打てる気すらしてきた!
オレ・・・炎タイプポケモンに生まれ変わったら・・・オーバにゲットしてもらうんだ・・・。

・・・あれ?もはや自分が何言ってんのか全く分かんねぇ・・・。

ところで、ノボリさんのシャンデラの鳴き声なんですが、あれは笑う所ですか?
「シャシャシャシャーン(『運命』の音程で)」とか「でらっしゃああああん!」とか、一体どこをどう突っ込むべきか理解する前に全力で噴き出しました。
そのくせあんなに色っぽい声だすんだから本当に罪な子ですねあのシャンデラは。
あんなに性的なのはトレーナーに似たからに違いない。


この後もう5回くらい「凄い同じと思うから!」~「出発進行!」までをリピートし、ようやくサトシ達がポケモン達の元へ行くシーンにこぎ着く事ができました。
ここに来るまでが妙に長かった気がするのは、全てサブマス時々デントのせいに違いない。

で、ここからしばらくサトシ達VSロケット団で逃亡劇を繰り広げるわけなんだけども。
さっきはトレーナーいなくても十分やれるじゃんって思ったけど、やっぱトレーナーがいると違いますね!
更に巧みな戦法を使えるようになったし、ポケモン達もトレーナーが来てくれた事で安心感が生まれたからか、より実力を発揮できてる気がする。
皆で力を合わせて列車を加速したり、上手くルートを変えたり、ヘリのアームをブッ壊したり。

そんな中、ポカブが火炎放射を習得!

ついに火炎放射きたーーーー!!!
物理技のニトロチャージがあるとはいえ、特殊技の主力はひのこだったので今後にちょっと不安を覚えてたんですが、これで一気に戦力アップしましたね!
今後のポカブのバトルがますます楽しみになりました!

活躍したといえば、久しぶりのダンゴロも大活躍でしたね!
ラスターカノンで繋ぎ目を破壊したり、スピードアップしたり。
そういやゲット回でこの子、かなり強力なラスターカノン放ってたよな・・・と思い出してみたり。


更にノボリさんのシャンデラが鬼火でロケット団の運転車両を攻撃し、ロケット団はついに退却を決意。
そして、2度目のニャースとの対峙。
この時のピカチュウが、今までにこんなにも激昂したピカチュウを見た事があっただろうかと思うくらい怒ってて、鳴き声も今までになく激しくて、なんかもう恐怖すら感じました。
きっとピカチュウも、ニャースに騙されたと分かった瞬間に、色んな事を考えたんでしょうね。
最初のうちはひたすらニャースを疑ってたけど、ちょっと気を許してた部分もあったと思う。
ポケセン内で会話してる時なんて、本当に普通の仲間みたいにみえたもんね。

なのにニャースは裏切った。自分を。サトシを。仲間達を。
ピカチュウは賢い子だから、ニャースを全面的に信用してたかと言えば、そうではないかもしれないけれど。
それでも、ちょっとくらい信じてもいいかなって思ってたのかもしれない。
本当の仲間になれるかもしれないという期待があったのかもしれない。
何だかんだこの2匹だって、時には苦労を共にしてきた仲だもんね。
だからこその憤り。
だからこその悔しさ。
あんなにも感情を抑えずに怒り続けるピカチュウって珍しいので、凄く印象的でした。


そんなピカチュウとは対照的だったのか、今回のサトシ。
サトシもピカチュウみたいに・・・いや、もしくはそれ以上に怒りを露わにするかと思ってたんですが。

サトシ「俺、お前とライモンシティまで旅したの、これでも結構楽しかったんだぜ!」

こんな事を笑顔で言い放っちゃうんだもんなー!
騙した相手にこんな笑顔を向けるなんて、こんな言葉を言えるなんて、大人でも出来ないよ!
オマケに、去りゆくロケット団に向けて吠えるピカチュウを、「今はやめとこう?」って宥めるあの姿!
ええい!どんだけ器が大きいんだサトシ!
大人になった成長したと言い続けてきたけど、なんかもう、今までの比じゃない。
ライバルとの距離感とか接し方も上手くなったけど、まさか敵役との接し方まで心得てたとは・・・。
あんまりのカッコよさに、サトシのカッコよさがビックバンを引き起すかと思いました。


ところで、今回のロケット団の作戦って、『ポケモンを奪う』だけだったんですかね?
あんなにも大掛かりな作戦練っておいて、念入りに下準備までしておいて、「もうすぐ町が恐怖と混沌に陥る」とかってカッコイイセリフまで言っちゃってたのに、ポケモン奪う・・・だけ・・・?
作戦と下準備が大掛かりなだけあって、なんかちょっと解せない。
いや、深く考えちゃダメなのかもしれないけど。


気持ちを切り替えて。
そのまま無事カナワタウンに到着したサトシ達&サブマス。

デント「おー!おぉ~!おぉー!うっほほ~~~い!!あのモデルは・・・(以下略)」

ピカチュウ&ニャース、そしてサトシに気を取られて油断してたら、突然腹筋崩壊させられました。
うっほほ~いじゃねぇよ!うっほほ~いじゃ!
なんで最後の最後でそんな素敵なセリフ言っちゃうんだよデントさん!
サブマスカッコよかったなー、サトシカッコよかったなー、で終わらせてくれないあなたが素敵!
うっほほ~~~い!

こんなにもテンションあがるなんて、デントはカナワタウンに来た事なかったんですかね?
サブウェイコンベンションなんかはカナワタウンでやってそうなイメージあったんだけど・・・。
よくよく思い出してみれば、デントってサブマスとは知り合いで、地下鉄大好きであんなに詳しいのに、ライモンシティとライモンタウンを間違えたりもしてるんだよな。
ううむ・・・好きだけど、ジムとカフェが忙しくて行く暇ないし、コンベンションは別の所で開催されてるから結局行く機会を逃し続けてたって事だろうか。


サブマス曰く、地下鉄は完全に復旧し、モンスターボールも無事ポケセンへ届けたとの事。
これでジム戦にも挑戦できるし、めでたしめでたし!・・・・・・だと思ったら。
最後の最後でサブマスのお二人から爆弾が投下されました。

まずは、サトシがジムに挑戦すると知った瞬間のノボリさん。

ノボリ「素晴らしい!ライモンジムに挑戦でございますか!」

ノボリさんの超笑顔ドアップ。

最後にご褒美頂きましたああああああ!!!
ノボリさんのゲームでは見られないスマイル頂きましたああああああ!!!
最後に決める笑顔がクダリさんでなく、ノボリさんにしちゃうのがまたニクイ演出だよね。
本当にありがとうございます。ノボリさんの笑顔は100億ボルト!


続いて、クダリさん。

クダリ「ジムリーダーのカミツレさん、とっても手強いぞー」

手強い『よ』 ではなく 手強い『ぞ』。
しかも、『手強いぞ』で止めるんじゃなく、『手強いぞー』って伸ばす感じで。
なんっだその爽やかお兄さんキャラ口調おおおおおおお!
完全に近所の優しいイケメンお兄さんじゃない!近所の爽やかイケメンお兄さんじゃない!
この『ぞー』でまた私の毛根は死滅への道を歩んだよ!


はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。
マジでヤベェこの双子・・・どんだけ視聴者萌え殺しにかかってんだ・・・。
最後の最後まで本気の全力疾走じゃねぇか・・・。
彼等で萌え死ねるなら本望です、てかもう萌え過ぎて生きてるのが辛い。

でもまだ死ねない。
デントのチョロネコ嫌いの理由を見るまでは死んでたまるか。
あと、ポッドが再登場するって情報を聞いてるので、その回も見るまでは絶対に死ねない。

しかし、最後のサトシの「出発進行!」の可愛さで危うくあの世へ旅立つ所だった。
サブマスやデントに気を取られると、今度はサトシとアイリスにやられそうだ・・・。
危ない危ない、気をつけねば・・・。


次回はついにカミツレさんが登場ですね!
モデルさんだけあってアニメでもスタイルいい!可愛い!綺麗!

ゲームでもあったベルとベルパパのエピソードもちゃんと組み込んであるみたいで、凄く楽しみです!



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【2012/07/23 23:12】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/04/02 14:27】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/04/02 14:23】 | #[ 編集]
>スモッド様
ポケモン達だけで脱出を図るシーン、とっても可愛かったですよね(≧∇≦)
ピカチュウが色々考えてる時の吹き出しには私もあまりの可愛さに始終ニヤニヤしっぱなしでした!
また、仰る通り、皆が闇雲に動くんじゃなく、ピカチュウをリーダーとしてしっかり考えて行動してたのがまた素晴らしかったと思います(^^)

サトシ。
「ライモンまでニャースと一緒に旅して楽しかった」というあのセリフ!
騙されたと分かった後だというのに、あんなにも爽やかに言い放つなんて、なかなか出来ない事ですよね!
仰る通り、ピカチュウを諭してる場面と合わせて、このシーンにサトシの心の成長がギュッと詰め込まれてる気がして、とても印象に残りました。
ずっとアニポケを見てきた者として、サトシの成長は見てて嬉しくなっちゃいますね(^^)

そして、今回のキーマンだったニャース。
私も、ニャースが「甘いニャ!」と言って首を振るシーンは、自分にも言い聞かせてるのかな、なんてちょっと思いました。
「甘い考えは持つな。自分はロケット団。悪の組織であり、サトシ達の敵なんだ」と。
バカにしたように笑いながら言うのではなく、真面目な表情で怒鳴る様に言った辺りが、どうにかサトシ達への想いをふっ切ろうとしてるようにも見えて、ちょっぴり切なくなりました。

ニャースもきっとあの旅が楽しかったんでしょうね。
だけど、やっぱりニャースにとっての一番は、ムサシとコジロウだった。
その事実が寂しくもあり、嬉しくもあり・・・。

何はともあれ、彼等はまだまだ何かやらかしてくれそうですし、今後の行動にも注目ですね!

では、コメントありがとうございました☆
【2012/11/26 21:57】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>いちる様
今回のポケモン達だけで必死に脱出を図る所、緊迫した状況ではあるんですが、本当に可愛かったですよね(*´▽`*)
私もピカチュウが檻のまま転がってキバゴによってきたシーンでは、あまりの可愛さに思わず叫びました!
ポケモン達だけで頑張ってるのを見てると、緊迫した状況下でもちょっぴりほんわかムードが混ざってる感じで凄く大好きです。

別の意味でパワーアップ。
要は、本来なら「こんな酷い事するなんて許せない」とか、「絶対ポケモンを取り戻すぞ」いう気持ちで一刻も早くカナワタウンに向かおうとする場面なのに、デントだけ「メトロソムリエとしてカナワタウンには是非行かねば!」という私利私欲が混ざっちゃって、皆以上にやる気満々だったという事でしょうね(笑)
私もアイリスの面倒くさそうに呟くあの突っ込み、凄く大好きです( ̄m ̄*)

サブマス。
彼等のカッコよさはホント、本気を出せば☆一つ軽く吹っ飛ばせるレベルなんじゃないかと思います。
感想を読んでいただければ分かると思いますが、ホント、興奮が尋常じゃなかったですもん(笑)
ノボリさんの車掌さん口調も、クダリさんの良いお兄さん口調も、もうどっちもツボ過ぎて、二人が喋るたびに悶えてました(*´▽`*)
いっそドンジョージさんみたいにちょこちょこ出てくる準レギュラーになっちゃえばいいのにと本気で思ってます(笑)

また、いちる様の仰る通り、いかなる場面でも利用客の安全を第一に考えられるあの冷静さも本当に素敵だったと思います!
カッコイイだけでなく、マスターとしての力量、判断力もしっかり兼ね備えている。
デントがあれだけ憧れるのも頷けますね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/11/22 21:33】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです、
「すごいおなじとおもうから」という片言やまさかのシャンデラの鳴き声などユニークさは面白いですね

サトシがいなくてもピカチュウがいれば大丈夫、リーダーとなり全員を引っ張るあの力は流石といったところ
それでも選出する際の吹き出しが可愛い演出、特に○が出た時の笑顔が素敵ですね。

素敵なのはサトシも同じランモンまで楽しかっただと?仰る通りこんなことなかなか言えないですね
サトシは神事などの触れ回でこんなにも対人の対応ができるようになったのかと、それをピカチュウにも
教えるほどにまで成長したのかと驚きですね

自分もタイミング(サトシがこの台詞を言った後のニャースが首を横に振り振りきろうとした時)
こそ違いますが同じようにニャースも重いれがあったように感じ取れました。チョロネコの出来事をはじめ
普段では味わえない仲間と共に暮らし、違う寝食を共に過ごし、喜んだり泣いたりした
裏切るためとはいえこの経験もニャースにとって決してなかったことにはできない思い出ばかりでしょうね
【2012/09/30 10:28】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
この話は私も録画したのを何回も繰り返し観ました。

ピカチュウが他の仲間のわざでドアを破壊できるかどうか
脳内イメージしてたのが可愛かったです。

あとあの状況では仕方ないのですが、不謹慎ながら
キバゴを励ます時に檻ごと転がって近づいたのも可愛いと思ってしまいました。

カナワタウンの話が出た時のアイリスの「カナワタウンって言った途端別の意味でパワーアップしたわね…」と言ってましたが別の意味とはいったい…何気にこの脱力した感じの突っ込みが好きです(笑)

ノボリ・クダリ兄弟カッコよかったです。
とくにノボリの徹底した車掌口調がお気に入りです。
何気に列車に飛び移る発言の時の「それは大変危険でございます!」がツボでした。
状況が大変なのはわかりつつも本来地下鉄の治安とは関係ない人々を
危険に巻き込まない冷静さを垣間見ました。

次回、久々にジムが見られるのが楽しみです。
イッシュのジムはゲームでもかなり個性的なので期待大です。

【2012/09/05 15:52】 URL | いちる #-[ 編集]
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