おままごとにっき
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ジムリーダーはカリスマモデル!カミツレ登場!!
あのヒヒダルマが、宮野さんか。


【ジムリーダーはカリスマモデル!カミツレ登場!!】


前回、前々回と本当に夢のような時間を過ごさせて頂き、命の危機を感じるほど幸せを噛み締めました。
しかし、あれでサブマス終わりかと思うと本当に寂しい・・・。
ロケット団ラジオでCMやったり、ゲストで登場しちゃったりはあったけど、アニメで出るんじゃないもんね。
はふう・・・(´・ω・`)
オーバみたいに「終わりだと思ったか?まだだよ!」ってやってくれてもいいのよ(笑)


気持ちを入れ替えて、今回の感想行きます。
ライモンジムへと挑戦にやってきたサトシ達だけど、同じタイミングでベルも挑戦しにきたようで。
ベルはいつも通り慌ただしく走って来て、いつも通りサトシに激突してサトシを水に落っことしてたけど、この登場の仕方、ワンパターンだしそろそろ飽きてきたよなぁ。

・・・って思ってるのに、毎回水に濡れたサトシを見てグッジョブって思ってしまう自分が憎い。
ベルがサトシにぶつかるのは、こういう変態を喜ばせる為にワザとやってるんじゃなかろうか(笑)
毎回毎回言ってるけど、今回もあえて言っておく。
ベル、グッジョブ!いい濡れサトシをありがとう。次回も期待してます(笑)


で、早速ジムへ入ろうとするも、カミツレさんがファッションショーの為、ジムはお休み。
折角なので、サトシ達もそのファッションショーを見に行く事に。
カミツレさんの初登場はファッションショーのモデルスタイルか!とかなりワクワクしてたんですが。

カミツレさんが予想以上に美し可愛い!!!

スポットライトを浴びるその姿はまさに女神!
ファッションショーだけあって、色んな衣装のカミツレさんを見る事が出来たのが幸せすぎる(*´▽`*)
シックなのから大人っぽいの、ガーリーなのにちょっとボーイッシュなのまで全部似合っちゃうんだからズルイ。

ショーの途中で「わー!クラクラきちゃう!」と言いながらサトシの元へやってきたカミツレさん。
どうやらピカチュウを見るのが初めてで、嬉しくてつい駆けよってしまったらしい。
何だその可愛い反応!(バンバンバン)
外見も可愛いけど、性格も可愛いってなんだそれ!(バンバンバン)
サトシやピカチュウと視線を合わせる為に腰を曲げて覗きこむ様な体勢を取ってるのがまた素敵じゃないですか。
私はもう、さっきからカミツレさんにクラクラきっぱなしです。
サブマス終わったし、興奮はしばらくお休みだと思ってたのにとんだ罠だよ。
恐るべしライモンシティ・・・!


ショーが終わり、ジムへと戻ってきたサトシ達。
おぉ!ジム内がちゃんとジェットコースターになってる!
ゲームに忠実なのが嬉しいですね!
ヒウンジムの時は、はちみつでべたべたになるぜぐっへっへとか思ってたのにならなかったからなぁ(笑)

カミツレさんの元へ到着して、早速ジム戦が始まる・・・かと思いきや、ここでベルパパが登場!
ゲームでもあったベルのパパ登場イベントですね!
これ、どうなるんだろうと思ってたので、ちゃんとアニメでもやってくれたのが嬉しかった!

ベルが旅に出る事を一度は許したけど、やっぱり早過ぎると後悔し、迎えに来たというベルパパ。
もちろんベルはまだ旅を続けたいと反撃し・・・・・・って流れはゲームと同じなんだけども。
そこにサトシ達が加わる事で、ゲームとは全然違う展開になってたのが面白かったです!
そもそもベルの性格からしてアニメとゲームじゃ全然違うんだけど、何より違うのが主人公ポジ。
ゲームでは喋らないだけに傍観者とかしていた主人公だったけど、サトシ達は自由に喋り、動くんだもんね。
ただ見てるだけでなく、自分達でも何とかしてあげようと積極的に動くサトシ達が加わるとこんな感じになるのかと、一つ一つゲームと比べながら見させてもらいました。

サトシ達が動く事で一番影響を受けたのは、カミツレさんじゃないかと思う。
ゲームではカミツレさんが上手くベルパパを説得してくれたけど、今回のカミツレさんは助言こそすれど、説得に関してはほとんどノータッチだったもんなぁ。
でも、それが逆にまたいい味出してたんだよね。
大人同士で話し合って解決するのは簡単だけど、それだと子供の気持ちを全て理解した事にはならないもんね。
子供達側にしたって、大人が解決するより、自分の力で解決しようとする方がいい経験になるし。
サトシ達の行動を否定するでもなく、肯定するでもなく、でもしっかり協力しながら成り行きを見守ってくれたカミツレさんの行動は大正解だったと思います。


違ってたといえば、ベルパパがベルを連れ戻しに来た理由も、ゲームより説得力があった気がする。
ベルがおっちょこちょいで危なっかしいのは視聴者から見ても明白だし、ましてや、そんな子がポケモンと一緒とはいえ一人旅をしてるんだもんね。
そこに加え、ロケット団が引き起こした事件で、治安的にも不安が過るというあの状況。
ベルパパでなくても、親ならば我が子を案じてしまうだろうなと思います。

しかし、それが必ずしも子供の為になるのかと言えば、そうではなくて。
過酷な状況を自力で乗り越える事で身につくものだってある。
もっといえば、そういう状況でしか身につかないことだってある。
子供がそれを望むのならば、秘められたその可能性を潰す権利は、例え実の肉親にだってないと思う。

・・・まぁ、それを分かっていても、なるべく危険な目に遭わないでほしい、辛い思いや悲しい思いをしないで欲しいと願ってしまうのが親の性なんだろうけどね。
私も今はこんな事言えるけど、いざベルパパと同じ状況に立たされたら、ベルを止めてるかもしれないもん。


言い合ってても仕方ないので、カミツレさんとのバトルでベルがいかに成長したかをベルパパに見せる事に。
相手は一般トレーナーではなく、ジムリーダー。
普通に挑戦しても勝てるかどうか分からない相手とのバトルなのに、「負けたら旅を止めて家に帰る」という条件は、最初からベルに不利だったよなと思う。
それでも、その条件を飲んで、パパに真っ向から立ち向かおうとしたベルは偉い!

しかし結果は、カミツレさんのゼブライカに3タテされちゃうというまさかの惨敗・・・。
パパにいい所を見せなきゃと、ベルに余計な力が入り過ぎてたようにも見えた今回のバトル。
そういう意味ではやっぱりまだまだ成長不足・・・って事になるんだろうなぁ。

それにしても、この状況で手加減抜きで全力でバトルしかけてくるなんて、カミツレさんやりますね!
状況を把握してるからといって手を抜いたりしたいのが素敵!
ベルが勝てば万事OKではあるけど、手加減してベルに花を持たせてあげたって意味がない。
それこそベルの為にならないし、ベルの事を思うなら、本気で相手をしてあげる事が一番だもんね。


ちょっと話が逸れますが。
ベル、いつの間にかチョボマキをゲットしてたんですね!
チラーミィがくるかチャオブーがくるかと思ってたら、全然違う子が出てきてビックリでした!
バトル後、アイリスがくれた薬を飲んでる姿がめっちゃ可愛かった(*´▽`*)

今回は残念ながらあまり活躍出来なかったけど、この子は将来的にベルの最終手持ちに入ってくるのかな?
今後の活躍に期待ですね!
進化条件が特殊だからどうなるか分からないけど、アギルダーが好きなので、是非アギルダーになって欲しい。
・・・いや、いっそ進化する瞬間を見てみたい!
アニメだったらどんな風になるのか凄く気になる。
それならシュバルゴも見れるし、私的に一石二鳥じゃないか。


話を戻して。
残念ながらバトルに負けちゃったベルに、約束だからねと帰る事を念押しするベルパパ。
ベルから、とにかく1秒でも長く旅を続けようとしてるってのが凄い伝わってきたのとか、そんなベルになんて声をかければいいのか分からず言葉に詰まる3人とか見てると、なんか凄いわああってなった。
こんな所でベルの旅が終わる訳ないと思ってはいても、ハラハラ感が半端なかった。

そんな中、各々が得意な事でさり気なくベルパパを引き留めようとする3人。
アイリスはお手製の薬でチョボマキを治療。
デントは美味しい手料理を御馳走。
サトシはベルの為にベルパパとバトルを。
ベルの為に一生懸命になってくれる3人が本当に愛おしくて、凄くキュンキュンさせられました!

それにしても、カミツレさんの「クラクラしちゃう」ってセリフ直後のデントの笑顔はヤバかった。
ナチュラルにカミツレさんのセリフ復唱したわ。
笑顔一つで人間を部屋ごとぶっ飛ばせるよアイツ・・・クラクラしちゃう!


それはさておき。
ベルの旅続行をかけて、ベルパパとバトルする事になったサトシですが・・・

ベルパパ「では、君が負けたらマサラタウンに帰ると約束するなら勝負を受けよう」

おいおいおい何言ってんだおっさん!!
そんな遠くから来たのかね!?なんて驚いたくせに、負けたら帰れって、とんだドSだよ!
しかも、サトシも案外潔く承諾しちゃうもんだから、本気でほぎゃーって叫びました。
ベル同様、サトシの旅もこんな所で終わる訳ないって分かっててもドキッとした。


そして、バトルフィールドに移動直後、ベルパパで更にビックリ。

ベルパパ「これでも若い頃は赤い流星と呼ばれてね。いでよ!赤い閃光ことヒヒダルマ!!」

おいおいおい何言ってんだおっさん!(2回目)
赤い流星ってなんだよ!
赤い閃光ってなんだよ!
いきなり変わった声色や服装も相まって盛大に噴き出しちゃったじゃないですか!
今までのちょっと切ない様なシリアスムードを一気に跡形もなく吹き飛ばしてくださったよ(笑)

ベルパパはベルとあまり似てないと思ってたけど、やっぱ親子だなと感じた。
ベルとは違う方向性だけど、ある意味彼もかなりのマイペースだよね(笑)

しかし、何より驚くべきは、赤い流星(笑)は口先だけじゃなかったって事だよね。
ベルパパのヒヒダルマに対して、サトシが出したのは相性の良いミジュマル。
・・・なのに、勝負はヒヒダルマの方が序盤からずっと優勢だったもんなぁ。
ミジュマルもかなり奮闘してて、ちゃんと技も決まってた。
けど、ヒヒダルマは思ったよりダメージ受けてなくて・・・。
攻撃や動きのキレも、サトシやミジュマルには申し訳ないけど、ヒヒダルマの方がやっぱり良く見えて。
これが長年旅してきたベルパパと、まだ10歳のサトシの実力・経験の差なんでしょうね。
サトシも随分長く旅してきたけど、こうして見るとまだまだなんだなぁって改めて実感させられました。


サトシ&ミジュマルが追い詰められていくのを見ていられなくなったベル。

ベル「サトシくん、もう止めて!バトルに負けたら、マサラタウンに帰らなきゃいけないのよ?もういいわ!私パパと一緒に帰るから!」

ベルはいつもマイペースで、人の迷惑を顧みずに自分の都合で行動しちゃったりする事も多々あるけど、やっぱりいざって時はちゃんと皆の事を第一に考えてくれる良い子なんだよなぁ。
そう言えばこの子は、約束に対して、帰る事を渋りはすれど、負けた事に対する言い訳もしてなかったもんね。
ベルのマイペースは、単に自分の気持ちに素直だからこそのものなんだろうな。
なんだかこの回を通して、ベルの事がより深く知れた気がする。


しかし、サトシの答えは、もちろん『NO』。

サトシ「これは俺のバトルなんだ」

サトシのこのセリフに思わずグッと熱いものが込み上げてきました。
ベルパパの言うとおり、所詮ベルとサトシは他人で、例えベルがここで旅を止めてしまったとしても、サトシがリーグを目指す邪魔になるのかといえば、そういう訳ではないんだよね。
こんな事を言ってはなんだけど、ライバルが減る分、自分の優勝確率もあがると考えれば、むしろプラスな事。

でも、そういう事を投げ捨ててでもベルに旅を続けてもらいたいのは・・・

サトシ「ベルは旅の仲間だから」

・・・なんですよねー。
一緒に旅してる訳じゃないけど、何度も出会って、一緒に同じ体験をして、同じ感動を共感してきた。
サトシ達にとってベルは、友達であり、ライバルであり、同じ旅を続ける仲間でもあるんだよね。
だからこそ、ベルの旅をかけたバトルは、サトシのバトルでもるんだよね。

このシーン、本当に大好きです。
3人が口々にベルとの思い出を言ってくれて、どれだけ同じ時間を共にしたか。
どれだけ同じ思いを共感したか。
そして、3人にとってどれだけベルが大切な『仲間』であるかを強く伝えてくれてる。

思い返してみれば、サトシが今まで一緒に旅してる主人公組以外のキャラを『一緒に旅する仲間』だとハッキリ言い切ったのって、今回が初めてじゃないだろうか。
サトシ達はこの旅を通して出会った友達を、ライバル達を、同じ『仲間』だと考えてくれてるんだなと思うと、なんだか嬉しいやら羨ましいやらで凄い泣きそうになった。
こんなにハッキリ『仲間』だと言い切ってもらえたベルは本当に幸せ者ですね!


で、ですよ。
この流れはサトシのやる気メーターが上がって、見事ベルパパを打ち負かしてくれる流れだなって思った、ら。

まさかまさかのサトシ敗北。

ミジュマルが戦闘不能になってるの見て、本気の大絶叫かましました(笑)
「負けたらマサラタウンに帰ります」じゃねぇよサトシ!
何とんでもない約束しちまってんだよ!
お前が帰ったら意味ないじゃねーかああああああ!!!


しかしその一方で。

アイリス「サトシ、マサラタウン帰っちゃうの!?」
サトシ「アイリス!!」


↑このやりとりにはちょっとキュンとした!
アイリスの焦りようも可愛かったし、サトシの「そんなわけないだろ!余計な事言うなよ!」的な言い方も可愛くて、ふおおおおおおってなりました。
その横で無言だけど大いに焦ってるデントにも更にキュン!

サトシとベルばかりピックアップされてたけど、今回のサトシとベルの旅をかけたバトルは、アイリスとデントにとってもかなり重要イベントだったよね。
特にデントなんて、ソムリエとしてっていうより、サトシのバトルを見たくて旅に出たってのに、サトシが本気でマサラタウンに帰ってたら一体どうしてたんだか・・・。
一緒マサラまで来ちゃうといいと思います。
その際は是非アイリスもしっかり連行願います。
ドラゴンマスター目指すなら、とりあえずカントーやジョウト辺りに行って、ドラゴン使いのチャンピオンなんかとバトルしてみるといい経験になると思うしさ。ね?(笑)


またまた話が逸れましたが。
バトルの決着がついた所で、賭けはベルパパの勝ちと決まったわけだけども。
ベルパパはサトシとのバトルで、旅の良さを思い出し、考え直してくれた様子。

サトシとベルに、「旅を続けてもっともっと強くなりなさい」というベルパパに、親の愛を垣間見ました。
ベルパパの言う『強さ』ってのはきっと、単純にバトルに強くなれって事じゃないんだと思う。
旅を通じて、色んな人と出会って、より強く、より逞しく成長しなさいって意味も込めてあるんだろうね。
ベルやサトシ達がそれをどこまで理解して話を聞いていたかは分からないけれど、今回の経験を通して仲間の大切さを再確認出来たし、旅の大切さについても改めて考える事が出来たはず。
いつかこの経験を思い出す時に、彼等が何を思い、何を感じるのかと考えると、何だかワクワクしちゃいます。
きっとこれもまた、皆にとっての旅の宝物となるんだろうな。


旅のお許しが出た所で、いつもの様に突風のごとくマイペースに立ち去って行ったベル。
仲間だとは言ったけど、やっぱり一緒に行こうっていう選択肢はないんですね(笑)
まぁこの突然やって来て、突然去っていくってのがベルらしいんだけど。
それでもベルはサトシ達の仲間なんだなって思うと、本当にほっこりする(*´▽`*)

ベルがもしサトシ達と出会わずに一人旅を続けていたならば、ベルの旅はここで終わっていたかもしれない。
ベルは本当にいい仲間と出会ったんだなぁ。


次回はついにサトシのライモンジム戦!
ガマガル、ドンバトル以来の登場ですねー。
一体どんなバトルになるのか凄く楽しみです!

この感想書き終わってから見ようと思って、ずっと視聴もストップしてたけど、ようやく次が見れる(笑)


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【2012/07/28 23:47】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
>スモッド様
お久しぶりです!
こちらこそ全然コメント出来なくて申し訳ありません(><)
自分のとこ更新する時間を取るだけでもいっぱいいっぱいで、なかなか皆様の所を回れずにいます(^^;)

それはさておき。
このお話、本当に面白かったですよね!
ゲームでもあったこのイベント、サトシ達が加わる事で一体どうなるのかと思ってましたが、予想外の展開で、予想以上に良いお話に仕上がっていたように思います(^^)

カミツレさん。
彼女の対応は本当に素晴らしいものでしたよね!
ベルとのバトルでワザと手を抜く事もなく、キチンと現実の厳しさを見せつけ、その上、これといったアドバイスはせず、自分たちで打開策を見つけさせてる。
誰もいなければきっと彼女が助言してくれてたんでしょうけど、今回はサトシ達という頼れる仲間がいてくれましたもんね!
キチンと状況を判断し、自分の立ち位置をわきまえ、その上で自分に出来る最大の手助けをしながら見守ってくれる。
ジムリーダーとしても、一人の大人としても、本当に素晴らしい人だと思いました(*´▽`*)

ベル。
彼女の良い所は、スモッド様の仰る通り、何事にも真っ直ぐで素直な所ですよね(^^)
負けても言い訳をせず、サトシに全てをゆだねる訳でもなく、ちゃんと止めようとした。
慌てん坊でトラブルメーカーな彼女ですが、責任感はキチンと持っているし、仲間を大切にする優しさ、厳しい現実を受け止めようとする勇気を持っている。
ベルの良さを再確認した回でもありましたね(^^)

サトシ。
自分も帰らなきゃいけなくなるかもしれないってのに、あそこであんなにもきっぱり承諾できる人、なかなかいませんよねぇ。
それだけサトシにとってベルが『仲間』になっていたんだと思うと、ベルが羨ましいやら嬉しいやらで、凄く心がほっこりさせられました(*´▽`*)
仲間思いなサトシだからこそ出来た選択。
その真っ直ぐな思いがあったからこそ、ベルパパにも皆の思いが通じたんでしょうね(^^)
仰る通り、今回はサトシの良さも再発見できた素晴らしい回でした!

では、コメントありがとうございました☆
【2013/01/27 17:56】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
お久々です、
ぴんぴんしていたのではありますが、暫くコメントできていなかったです。

さてこの回かなりいいお話、ゲーム同様のベルの父とベルのイベント、仰る通りサトシが加わる
ことでさらにこのお話の良さに磨きがかかっていますよね。

カミツレさん美しいだけでなく、素晴らしい人でした。ゲームでも名言ですがバトルを父に見せたり
する半面、そのジム戦は本気もし自分がカミツレの立場なら手加減しそうな気もしますが
本当にベルの為を思うのなら、ベルの将来を考えるのなら、厳しい現実があることを
そしてそれに立ち向かっていく力を教えようといわんばかりのバトルでした。プロってこういうものなんだ
って見せつけられましたね、しかもその後は特にアドバイスしない、サトシやベルが如何にして
この状況を打開するかを見守っている。素晴らしいジムリーダーですね。

ベルは本当に素直な子、いつも慌てたり、間違えたりするのも懸命に頑張ろうとするけれど
それが空回りしてうまくいかない、だからこそサトシを静止するのはその真剣な思いが
表面化した感じですね。

ベルの父の驚いた発言ですが、それを諸諾するサトシはもっとすごい、父が言った通り負ければ故郷に帰る
程、そこまでのリスクを負って挑む。ベルを大切に思っているから、ベルの夢を大切にしたいから
ベルの頑張りを見ているから、以前ウララが初登場したときも彼女の発言に対し「ヒカリは実力で
リボンを勝ち取ったんだそんな言い方はないだろ」と即答で返したこともありました。
健気に頑張る人を大切に思いやれる心、サトシの良さに改めて感じる回でもありました。
【2013/01/19 11:00】 URL | スモッド #-[ 編集]
>いちる様
カミツレさん、本当に素敵な方でしたよね(≧∇≦)
個人的に、カミツレさんは同性から見てもカッコ良くて可愛くて綺麗で、その上バトルも強くて、性格までいいんですから、女性に人気があるというのは納得の光景でした。
ましてや彼女はモデル。
ああいうモデルショーに集まるのは、男性より女性の方が多いですから、その影響も多いのではないでしょうか。

しかし、タケシやヒカリがカミツレさんを見た時の反応は見てみたかったですね~!
タケシが反応するのはもちろんですが、ヒカリもモデルとか大好きですから、きっと大興奮だった事と思います(≧m≦)

ベルパパ。
彼の気持ちは私もよく分かりました。
自分の大切な子供が危険な目に遭うかもしれないと分かっていて旅に送りだす。
しかも、状況によっては連絡がずっと取れないままという事だってある上に、相手はあのドジっ子で猪突猛進なベルなんですから、不安が無いという方が嘘になると思います。
しかし彼は、サトシとの旅を通して、旅が教えてくれる大切な事、旅でしか学べないものがある事を思い出し、許可してくれた。
その覚悟を決めるのはいかに大変で、辛いものだっただろうと思うと、本当に胸熱でした!

危なっかしい子を旅に出すという事は、家族にとっては本当に不安いっぱいで、出来れば止めて欲しいと考えてしまうもの。
しかし、そういう子だからこそ、箱入りにするのではなく、色んな世界を見せ、色んな事に挑戦し、色んな事を自分で考えて結論を出すという経験をさせる事が大切になってくるんですよね。
相反する思いが共存してる複雑な親心。
娘の為を思って旅する事を許可したベルパパは本当に娘思いの良い人なんだなと思いました。

そして、それをバトルでベルパパに教えたサトシ。
いちる様の仰る通り、本当にバトルは勝ち負けじゃないんだなという事がよく分かるお話でしたよね!
サトシにはいつまでもこういう純粋な気持ちでバトルに挑んでほしいものです(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/12/03 21:56】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
カミツレさんほんとに美人でカッコよくて素敵でした!!
見たところ女性のファンが多かったですね。
ポケスぺだと男性のファンが多かったのでちょっと意外でした。
BW2では女性のファンが多かったですけど。

ゲームで初めて彼女を見た時モデルだと知って
「ヒカリやタケシがBWにいればカミツレさんを見てめっちゃ興奮してただろうなぁ」と思ってました。
(これはずーっと前から言いたかったことです。)

今回の話の主軸だったベルですが、
ゲームと違い父親は旅そのものは否定してなかったので
どっちかというと父親に感情移入してしまいました。
だってアニメのベルって危なっかしいしポケモンのことを考え切れてないので・・・
まぁそこを学んでこその旅なんでしょうけど。

ヒヒダルマめっちゃ強くてビックリしました。
しかもほのおタイプの技しか使ってないのにあんなに圧倒的なんて。

最後に、勝ち負けだけがバトルじゃないって改めて教えられました。
最終的にサトシは負けたけど思いは通じましたよね。
【2012/11/20 14:27】 URL | いちる #-[ 編集]
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Author:米神鈴音
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【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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