おままごとにっき
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虹の彼方へ!マラカッチでミュージカル!!
前回のアデクさん回でバッフロンが出て。
今回もチラっとバッフロンが出て。
次回はアフロな髪型の御方が出るってどんな罠ですかスタッフ様。

あのアフロの君の声が奈良さんだったりしないかと期待してる自分がいる。


【虹の彼方へ!マラカッチでミュージカル!!】


初っ端からハイテンションで「どこだどこだどこだどこだ~?」とウッキウキとジムをを探すサトシ。
デント曰く、ここはまだホドモエシティではないというのに(笑)
次の町に着いた=ホドモエだと勘違いして先走っちゃうサトシが可愛すぎる(*´▽`*)
それを止めるどころか、一緒になってウキウキ勘違いしてたピカチュウがまたクッソ可愛かった!
お前等ホント似た者同士だな!
ピカチュウってしっかり者だけど、サトシと同じ行動とってる辺り、なかなかのうっかり屋さんだよね(笑)


そんな中、ダンスの練習をしているトビオ&3匹のマラカッチに出会った一行。
トビオの声、どっかで聞いた事あるなーと思ったら、アララギ博士(の中の人)じゃないですか!
スタッフロール見るまで全く気付かなかったよ。
そして、ゲストにしとくのは惜しいくらいのなかなかのイケメンくん。
何かの主人公とかしててもおかしくないようなビジュアルに、地味にツボりました(笑)

トビオはマラカッチ3匹と『トリオ・ザ・マラカッチ』というチームを組み、ミュージカルのオーディションに参加する為、ライモンシティを目指している最中らしい。
なんでも、炭坑の閉鎖と共に寂れてしまった自分の故郷に、昔見て感動したポケモンミュージカルを通して大勢の人を呼び、再び活気づけるこのが夢なんだとか。
なんという良い子なんだトビオくん・・・!!
話から察するに、トビオの故郷は閉鎖された炭坑以外、何もない所っていうイメージの町だけど、トビオはその町が本当に大好きなんでしょうね。
イケメンだし、性格もいいし、その上素敵な夢まで持ってるなんて、ホントゲストにしとくには勿体ない子だよ。


それにしても、アニポケにおけるミュージカルは、サトシもチラッと話に出してたサトアイデート中のアレのみでおしまいかと思ってたので、こんな風にピックアップしてもらえたのは嬉しかった!
ミュージカルって、パフォーマンスで魅せるという意味ではコンテストにも結構通ずるものがあるだろうし、アニポケではどんな感じになるのか、もう少しじっくり見てみたかったんだよね。

・・・と、油断してた次の瞬間でした。

デント「ポケモンミュージカル!それは夢の舞台ぃ~~!ゴージャスでビューティフルな衣装に演出!ダンスも音楽も刺激的でパワフルなテイスト!そして最後は、絢爛豪華なカーテンコール!ファンタースティック!最高のエンターテイメントだよぉ~~!」

また急に語りだした事については何も言わない。
それこそがデントの通常運転だから、何も言いませんよ。
・・・しかし。

何さり気なくミュージカルテイスト取り入れてんですか(笑)

歌う様に伸ばす声が綺麗過ぎて、今回も盛大に噴き出したよ!
素晴らしいのに笑えるって一体どういう事ですか!
デントと宮野さんが毎度毎度楽しそうで本当に何よりです(笑)

しかし、こんだけ語るもんだから、てっきり「僕はミュージカルソムリエだからね!」とでも言い出すのかと思ってたけど、今回は言い出しませんでしたね。
安心したような残念なような・・・。
いっそあそこまで好きなら、言ってくれてもよかったのよ(笑)

あーでも考えてみたら、ライモンにいる間、ずっとミュージカル鑑賞できる機会があったはずなのに、ひたすらサブウェイの事で頭いっぱいで見向きもしてなかったもんねぇ。
ミュージカルは好きではあるし、評価はしてるけど、ソムリエになるほどではないんですね。
・・・ソムリエになるほどでなくても、なかなかのハイテンションっぷりだったけど(笑)


話がそれましたが、ストーリーに戻して。
腕試しとして、この街で開かれるポケモンパフォーマンス大会に出場する予定だけど、最後の大技『オーバー・ザ・レインボウ』がなかなか成功せず困っているというトビオ。
そんなトビオを、サトシ達がお手伝いする事になる訳だけど・・・ね。
正確なリズムを刻んでほしいと言われて、ポケモン達も出して色々やってみるのはいいんだけどさ。

アイリス「ん~!このリズム燃えてきた~!」

サトシ「踊りなら俺たちも負けないぜ!」

デント「イッツ、ダンシングターイム!」


なんでお前等が躍った(笑)

しかも皆バラバラの踊り踊ってるし。
なんだこのカオスな状況(笑)

てかデント&ヤナップ凄いな!
アイリスのダンスと、サトシの盆踊りは何とか出来るとしても、コサックダンスって!
よりによって何でその高度なダンス選んじゃったんですか。
昔やってみた事あるけど、私は最初の1歩目で見事に転んだぞ。
まさかこんな所でデントの新たな特技を見る羽目になろうとは・・・。

そんなカオスな一同を見ても尚、笑顔で「良い感じだよ」と褒めてくれたトビオくんはマジ天使。
あなたの心の広さは太平洋レベルですか(笑)


その後、ポケモン達でリズムを取ろうとするも、皆の演奏がバラバラでリズムは全く取れず。
それどころか、キバゴの手からすっぽ抜けたマラカスが他の子達にぶつかった事で一同大喧嘩!
いつもは仲良しで気の合う仲間達だけど、リズム感はバラバラなのね(笑)
仲裁に入るサトシ&アイリスが、何だか子供達を叱るパパとママみたいでニヨニヨしちゃいました(*´▽`*)

結局音楽はテープを用意する事にし、早速マラカッチの練習がスタート。
マラカスを振り振りしたり、クルクル回ってポーズを決めるマラカッチ達がめちゃくちゃ可愛い!
「カチカチ」っていうあの鳴き声も可愛すぎて堪らん!
1匹でも可愛いのに、3匹もいるのがまたズルイじゃないですか。
3匹で息の合った動きをしてる時の可愛さはもはやエベレスト級ですよ!
ニックネームの「マーくん」、「ラーくん」、「カッチン」ってのも可愛いよね!
トビオ、よくぞ3匹揃えてくれた。あなたにポケモンノーベル賞あげたいんだ。


そんな可愛いマラカッチ達だけど、やっぱり最後の大技がどうしても上手くいかないようで。
ジャンプの練習として、エモンガがコーチをする事に。
エモンガがコーチなんて大丈夫か?・・・と、ちょっと心配したんですが、意外や意外!
教えるのめっちゃ上手いじゃないですかエモンガ先生!

しかしさり気なく素が出てますよ(笑)
いや、厳しい鬼コーチだからこそ、カッチンも自分の中にあった甘えを断ち切れたんだろうけども。
そういやエモンガは、初登場時もキバゴのお世話してくれたりしてたっけ。
元来持ち合わせてる面倒見の良さが、教え上手にも繋がってるのかもしれませんね。
デントに引き続き、エモンガも意外な才能を発見してしまった。


更に、マラカッチ達の息を合わせる為、サトシとトリプルバトルをする事に。
おぉ!ここで出しちゃいますかトリプルバトル!
どこで出てくるかと凄く楽しみにしてました!
ちなみに、バトルをやろうと言い出したのはサトシだけど・・・

アイリス「サトシってトリプルバトルやった事あるの?」
サトシ「何言ってんだ、もちろん!初めてだぜ!」
アイリス「だと思いました」


私もそう言うと思ってました(笑)
サトシとアイリスのこのノリが可愛くて大好きです(*´▽`*)
なんか今回、サトアイポイント結構多い気がしてきた!
二人っきりでデートしちゃったから急接近しちゃいましたって事ですか?素敵!


そんなこんなで始まったトリプルバトル。
マラカッチ3匹に対し、サトシはピカチュウ、ポカブ、ツタージャを選択。
どんなバトルになるのかなーとワクワクしてたんですが・・・・・・あれ?
なんだろう・・・そんなに新鮮な気がしない(笑)
あれか?今までロケット団とのバトルで散々複数匹バトルをやってきたからか?
トリプルどころか、6匹フルに使ってロケット団打ちのめした事もあるからか?
ううむ・・・新鮮なはずなのに新鮮に感じないこの微妙な感じ・・・(笑)

でも、バトルは双方よくやってましたね!
お互い3匹もいるのに、相手の動きを良く見て対応出来てたと思う。

そして、バトルを通じてマラカッチ達の息も合い、ついに『オーバー・ザ・レインボウ』が完成!


・・・と思いきや、なんとカッチン、高所恐怖症だったらしい事が判明。

ちょっ・・・最も致命的な問題じゃないですかそれ!
タイミングとかなら練習でどうにかなるけど、高所恐怖症は直そうと思ってすぐ直るもんじゃないからねぇ。
気合で克服だ!と励ますトビオだけど、とっても不安そうなカッチン。
この時から、これはちょっとヤバイか・・・?と思ってたら、案の定予感的中。

なかなか恐怖心で成功させれないカッチンに、トビオが怒鳴ってしまい、カッチン逃亡。
トビオはちょっと、成功する事に対して焦りを感じすぎてたのかなと思う。
だからカッチンの不安を分かってあげられなかった。
マラカッチ3匹の息はぴったりでも、それをまとめるトレーナーとの息が合わないから、大技も成功しない。

DPを見て学んだ事。
トレーナーがポケモン達を信じてあげて、ポケモン達もまたトレーナーを信じてくれた時こそ、ポケモンの真の実力を引き出し、より素晴らしいパフォーマンスをする事が出来るようになる。
ミュージカルもまた、ポケモンバトルやコンテストとそういう基本的な所は同じなんだよね。


この問題、どう収拾付けるのかな?サトシ達がアドバイスでもするのかな?と思ってたんですが。
結局サトシ達は何も言いませんでしたねー。
トビオが一人でちゃんと自分で解決まで持っていったのが印象的でした。

ペンドラ―に襲われて、トビオがカッチンを庇おうとして、それを見たカッチンはトビオを助ける為に、高所恐怖症を克服し、ついに大技『オーバー・ザ・レインボウ』も完成!
ありがとうと御礼を言って、凄かったじゃないかと完成した事を喜んで。
そこで終わりかなと思ったら、トビオが最後、カッチンにちゃんと謝ってたのに安心した!

カッチンは身を呈して自分を助けようとしてくれたトビオを見て、もう許してくれてたとは思う。
だけど、それに甘えて謝らないままってのは、やっぱりちょっと・・・だもんね。
誰に言われずとも、キチンと自分の非を認め、言い過ぎた事、カッチンの気持ちを分かってあげられなかった事を謝ろうとするトビオの姿勢を凄く評価してあげたい。
言葉に出さなくても気持ちで通じ合えるってのは確かにあるだろうけど、分かってるけど、あえて言葉にする事でより絆が深まるという事もあると思うんだ。


一方、トビオとサトシがカッチンを探しに行ってる間、パフォーマンス大会方面を探していたアイリス&デント。
アイリスが、時間稼ぎの為に自分が出場すると言い出した瞬間は思わず立ち上がりかけた。
だってそれ、タケシがよくやってた事じゃない。
タケシが延々と『タケシのパラダイス』歌ってたりしてたあれじゃない。
アデクさん回に引き続き、まさか今回もタケシを彷彿とさせる展開が盛り込まれてようとは(笑)

あと、ちょっと話が前後するけど、パフォーマンス大会のオープニングで『ベストウイッシュ!』を歌ってたのって、梨香さんご本人・・・だよね?
サトシボイスではなく、もう少し高めの女性ボイスで歌ってらっしゃるもんだから、いつも聞いてる歌なのに、いつもと全然違う風に聞こえて、凄く新鮮でした。


そうそう!この大会に、バッフロンが出てたのも嬉しかった!
アデクさん回に引き続き、今回もバッフロンが見れるとは!
リグレーのサイコキネシスで空を駆けるバッフロンはまさに天馬・・・いえ、天牛でした(*´▽`*)

さり気に、宮野さんボイスのヒヒダルマも大会に出てたし、よくよく聞いたら、司会者はノボリ兄さんを演じられた佐藤さんだったし、なんという私得な大会・・・!
いっそ最初から最後までじっくり鑑賞させていただきたかったぜ。



さてさて。
ギリギリの所で間に合ったトビオ&マラカッチ達。
初・通してみるマラカッチ達の演技に、思わず本気で魅入ってしまいました(笑)
いやだって、可愛すぎるだろマラカッチ達!
カチカチマラカスを振り振りからのポーズ!×3匹!
さっきも書いたけど、ホントトビオくんグッジョブ!
3匹でやろうというその発想がもはや神だよ!

そして最後の大技『オーバー・ザ・レインボウ』。

トビオ「俺と一緒に虹を越えよう!」

さっきまでは「なんで出来ないんだ」とか「もっと頑張って」とか、カッチン一人が頑張れ的な発言が多かっただけに、このセリフに思わずじーんと来ちゃいました。
『一緒に』ってのがいいですね。
ようやくトビオとマラカッチ達の心が一つになったって感じ!

トビオの気持ちを受け、飛び上がったカッチン。
青空に大きく虹がかかった瞬間はもう、背筋がゾクッとするほど感動しちゃいました!
予想通りの展開だし、大きな大会だった訳じゃないし、今回だけのゲストだけど、トビオのイケメンっぷりとマラカッチの可愛さに、予想以上に感情移入しちゃってたみたい(笑)

大会の優勝はもちろん、『トリオ・ザ・マラカッチ』!
良かった・・・!本当に良かった・・・!
優勝おめでとう!トビオ&マラカッチ達!


トビオはこの後、最初に行ってた通り、ライモンへ行ってミュージカルのオーディションを受けるらしい。
将来、ミュージカル劇団を作り、故郷へ帰って公演を開くのが夢だと語るトビオに、デントが「その時は僕達もステージを見に行くよ」なんていうもんだから、トビオ再登場フラグかと思ってドキッとしたじゃない。

いやでもホント、ミュージカル、コンテストみたいで面白かったから、またやってくれないかなぁ。
トビオとどっかで再開して、実はどこどこで公演があるんだ、みたいな。
あまりミュージカルに関しては深くやる気配なさそうだけど、こっそり期待してます(笑)


次回は、何だか気になるアフロヘアーのお兄さんが登場。
どんだけアフロ連続させる気なのよ・・・。
話の内容以上に彼が気になるので、次回も早く見なければ(笑)


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【2012/08/01 23:36】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
>スモッド様
この回、単なる繋ぎかと思いきや、さり気なく大切な事を描いてくれてましたよね!
仰る通り、焦った時につい声を荒げてしまったり、キツイ言葉を言ってしまうのは誰しもがやってしまうミスです。
どんなに優れた人でも、どんなに素晴らしいトレーナーでも、焦った時にも冷静でいられる人は少ないもの。
重要なのは、こういうミスを犯してしまった時、その後にどういう行動をするべきか・・・なんだと思います。
もちろん、いつ何時でも冷静でいられればそれにこしたことはありませんが、人間ですもん。
完璧にこなせるはずがないというか・・・出来なくて当たり前なんですよね。

また、これもスモッド様仰る通り、こうした経験をする事で、より相手を思いやる事が出来るようになりますし、次に活かす事が出来るようにもなるんですよね。
DPからずっと描き続けている『失敗から得るもの』をこういう形でも書いてくれるのがいいですね(^^)

あと、トビオの為に一生懸命協力してくれるサトシ達も凄く良かったです!
偶然出会っただけの人の為にもこんなにも親身になれるなんて、本当に素晴らしいですよね(^^)
ポケモンを通じて人と人も繋がる。
まさにポケモンらしい素晴らしい回でした!

では、コメントありがとうございました☆
【2013/02/28 22:41】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです。
ミュージカルを前に焦るトビオ、その焦る気持ちが、うっかり叱ってしまう。冷静に考えればしないはずの
行為をやってしまった。誰しもが経験のある、現にサトシもヒカリもあったし、そうした起こりうることを
しっかりアニポケで描写することで共感性を持たせる、そこでトビオがトラブルを経験することで
相手を思いやり信じること、自分から相手に近づき相手の苦手としているところの手助けをしていく
これまでアニポケが大切にしてきているそうしたことを改めて見られた回でしたね。
仲間も時間を稼ごうと自らが動いている。ポケモンの醍醐味や良さを再認識する回ですし
自分を見直す回でもありますね。
【2013/02/21 18:45】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
>いちる様
冒頭のサトシと一緒に勘違いして落ち込んでたピカチュウ、本当に可愛かったです(*´▽`*)
ピカチュウ単体でももちろん可愛いですが、サトシと同じ行動を取ってるって辺りがより一層その可愛さを増幅させてますよね( ̄m ̄*)

それはさておき。
いちる様の冷静な突っ込みに、思わず噴き出しました(笑)
確かにホドモエは地面タイプジムですから、よっぽどの事が無い限り、ピカチュウを出そうという結論には至りませんよね(^^;)
何気なくスルーしてましたが、よくぞそこに気付かれましたね!流石いちる様!

カッチンに怒鳴ったトビオ。
トビオはきっと、オーディションが近いのに、一番の大技が完成しなくて、焦ってたんでしょうね。
だから、カッチンの気持ちを思いやる余裕がなく、つい怒鳴ってしまった。
しかし、きっと焦ってるのはカッチンだって同じだったと思うんです。
だからこそ、本当ならばトレーナーであるトビオが冷静になり、カッチンを励ましてあげなければいけなかった。
以前サトシ達がタケシに教えてもらった「トレーナーは常に冷静でなければいけない」というあれと同じ事なんですよね。
それが出来なかったトビオは、トレーナーとしてはまだまだ半人前という事なんでしょうね。

ただ、私としては、トビオはそんなに悪いトレーナーという訳ではないと思うんです。
町の事をあんなに大切に思ってくれてますし、カッチンがピンチになった時、カッチンを助ける為に敵の前に飛び出すという勇気と優しさも持ってます。
今回は怒鳴ってしまいましたが、きっと普段は優しく素敵なトレーナーなんだと思いますよ(^^)
そんなトビオだからこそ、カッチンは助けようと思ったんでしょう。
自分が悪いと分かってても怒ってしまうというのは、大人でも普通にある事ですしね(笑)

エモンガのジャンプ。
私もこれは参考になるんだろうかとちょっと思っちゃいました(笑)
エモンガはジャンプしやすい構造だからこそのジャンプ力ですもんねぇ(^^;)
とはいえ、エモンガのように『滑空する』という行為はかなりバランスが重要になってくるもの。
カッチンのジャンプにもバランスが重要っぽかったですから、そういうジャンプ時のバランスのとり方なんかを中心に教えていたのかもしれませんね。

途中のベストウイッシュ!
私も自信を持って断言する訳ではないのですが、恐らく梨香さんご本人だったと思います。
キーは通常のベストウイッシュなのに対し、声の高さはサトシボイスではなく、女性の高い音域で歌われてたので、キーと声があってない事が違和感を生み出していたのかもしれません。
私の勝手な憶測ですけどね(^^;)

ドレディア。
ドレディア、参加者として出てましたね~!
今回は残念ながら活躍の場がありませんでしたが、いつかドレディア主役回もやってほしいものですね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/12/13 22:30】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
冒頭のピカチュウは可愛かったですね。
すごく楽しそうだったのにここはホドモエシティじゃないよと教えられて
しょんぼりしてたのも可愛かった!
と同時に「もしホドモエシティだったとしてもたぶんでんきタイプの君の出番はないよ・・・」
と冷静に突っ込む自分がいました(笑)

ポケモンの気持ちをないがしろにするトレーナーは大嫌いなので
八つ当たりされたマラカッチがかわいそうでなりませんでした。

そんな叱るではなく怒ることをしてしまったトレーナーを助けるなんて
とても素敵な子だと思ってしまいました。

ところでエモンガは飛びやすい体構造になってるからこそ
ジャンプが上手なんでしょうけど(体も小さい部類ですし)、
果たしてそれが参考になるのか・・・?

あの歌梨香さんだったんですか!?全く気付きませんでした
。梨香さんがこの歌い方に慣れてないせいか若干素人っぽかったと思ってました。

あと大会で何気に作中で初めてドレディアが登場してたのに
完全にモブだったのが残念でした。
華やかで目を引くポケモンなのになぁ。



【2012/11/28 20:00】 URL | いちる #-[ 編集]
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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