おままごとにっき
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アイリスとモノズ!育て屋修行!!
デントが腰痛そうにする度ニヤッとしてただなんて言えない・・・。


【アイリスとモノズ!育て屋修行!!】


デント&マッギョを相手に、ジム戦練習をするサトシ&クルマユ。
クルマユ、久しぶりの登場ですね!
BWのサトシは本当にポンポン手持ち入れ替えてるなぁ。

そういや前回の感想で書き忘れたけど、ハトーボーも結構久しぶりの登場だったよね。
何故彼女だけボールから出されてなったのか凄く不思議だったけど。
探す時だけじゃなくて、最初からずっと出してあげてればいいのに・・・。


それはさておき。
クルマユが最初の攻撃を仕掛けようとした瞬間、アイリス達の座っていた岩の下からモノズが登場!
吹っ飛ばされたピカチュウ&キバゴをキャッチするサトシ&デントが凄いナイスだったんだけど、特にデントは、サトシ側に吹っ飛ばされたキバゴをスライディングしてまで助けに行ってたんだよね。
何その優しさと運動神経・・・キュン!

ちなみにアイリスは、2人の助けを必要とすることなく、見事着地してました。
流石歴代ヒロイン中ナンバー1の運動神経を誇るアイリスさん。
でもね、たまにはサトシやデントに抱っこされて助けてもらってもいいと思うの(笑)


突進しまくったり、勝手に皆のリュックの中漁って食料を食べちゃったりと好き勝手し放題なモノズ2匹。
その際、デントのリュックの中身がチラッと見えてて、思わずナイスモノズ!と叫びました。
あのピンク色の表紙の本は一体何の本なんですかね?小説?手帳?それとも、まさかの日記?
へっへっへ・・・今回も妄想が止まらないぜ・・・(笑)

あと、忘れちゃいけないサトシ&ピカチュウの反応。

サトシ「食べ物の怨みは怖いんだぞ~~~!」

そうね、食べ物の怨みって本当に怖いよね。
君達の顔を見てると本当にそう思ったよ。
完全に闇サトシ&黄色い悪魔でした(笑)

そうそう!予告にあったマッギョ踏みつけ事件はこの時でしたね!
涙目になってるマッギョがめちゃくちゃ可愛かった(*´▽`*)
その後、デントがマッギョ抱っこしてるシーンが映し出された時にはもう、キュン死にするかと思いました。
デントが大切そうにマッギョ抱えてるってのがなんかこう・・・こう・・・っっっ!!!
熱いものが胸の奥と鼻の奥からこみ上げる衝動を抑えきれない・・・!


さて、このモノズ達、実は野生ではなく、近くの育て屋から脱出してきた子だったようで。
2匹を探して、今回のゲスト・育て屋のボビーさんが登場。
どっかで聞いた事ある声だなーと思ったら、コードギアスのロイドさん役の方だったんですね!
ボビーさんの喋り方、「~なのね!」って何とも特徴的な喋り方だよなぁ。
ずっと聞いてると思わず移っちゃいそうなのね(笑)

ボビーさんの案内で、ボビーさんが運営する育て屋へとやってきたサトシ達。
育て屋さんのお話はシリーズ恒例で毎回出てきてるけど、今回の育て屋は今までになく広くないか?
今までの育て屋さんも色んなポケモンを育ててたけど、ここまで沢山はいなかった気がするし、いたとしても、例えば夫婦で営んでるとかだったよね。

しかしボビーさんのお宅は、ボビーさんが一人で全部切り盛り。
ボビーさんってあの喋り方なのと、常にニコニコ笑顔だから、のんびり屋でちょっと能天気さんなイメージだったんだけど、仕事に関しては全然違ってた。
あれだけの数のポケモンを一人で世話してるんだもん、のんびり屋どころか、きっとかなり俊敏で手際良いよね。
ポケモン達を常に気をつけて見てなきゃいけないし、能天気どころか、常に脳みそフル回転じゃないですか。

それに加え、あの肉体労働で鍛え上げられた筋肉隆々の肉体!
育て屋さんといえば、ゲームでは老夫婦がやってるので、何となくのんびりしたイメージが強かったけど、実はこんなにもハードな職業だったんですね。
ゲームの老夫婦も実は筋肉ムキムキ・肉体年齢20代くらいの超元気なお爺ちゃんお婆ちゃんなんだろうか(笑)

アニメに出てきた育て屋といえば、シンジの兄・レイジさんもそうだよね。
レイジさんとこはここまで広くなかったけど、それでもシンジのポケモンを預かったりと結構何匹も育ててたっぽいから、実はレイジさんも脱いだら凄いんです・・・だったりして。
・・・・・・(妄想中)・・・・・・バンバンジタバタゴロゴロゴローニャ!!
ヤバイ、想像したらめっちゃ萌えた!めっちゃ見てぇ(笑)


話を戻して、ドラゴンタイプを育てた事がないというボビーさんをお手伝いする事になったサトシ達。
サトシ達はそれぞれ、3匹いるモノズの面倒をみる事に。
竜の里出身&キバゴ育成中のアイリス。
(BWでは使ってないけど)フカマルを持ってるサトシ。
知識が豊富で、何でも器用にこなしそうなデント。
よくよく考えたら、このメンバー、かなり頼りになりそうだよね。

モノズのお話へ行く前に。
モノズ以外の子の餌やりなんかも手伝ってたけど、そのシーンが皆可愛すぎてキュン死にするかと思った!
ちゃんとお皿尻尾で綺麗にしてから食べるチラーミィとか。
餌運んでるサトシの後ろをちょこちょこついてくるコアルヒーとか。
マメパトに群がられてるサトシとか。
モノズの予想以上の食べっぷりに苦笑いしてるデントとか。
そのデントの後ろに隠れながらこっそりモノズを眺めてるキバゴとか。
もうあげればきりがないけど、本当に皆可愛かった!
特にコアルヒーとサトシは、何だかアヒルやカモの親子を見てる様で萌え過ぎてむせました。
私もあの中に混ざりたい・・・サトシの後を追いかけまわしたい・・・(笑)


この間、ずっと出て来なかったアイリスはというと、1匹の超人見知りな臆病モノズとひたすら対面中。
このモノズがまた可愛いんだ!
おずおずと茂みからチラ見する姿も、他の子よりちょっと高めな鳴き声も、もう全てが可愛い!
ポケモンにも各々個性があるのは重々承知の事だけど、この子を見てると、モノズが粗暴ポケモンと呼ばれてるのが嘘なんではないかと思っちゃいますね。
この子はジヘッドやサザンドラに進化してもこの性格のままだと可愛いなぁ。
見た目はあんなに強そうなのに臆病な性格とか、萌え要素の塊としか言いようがない。

そんなモノズに心を開いてもらおうと一生懸命接するアイリス。
夜中、モノズが寂しくない様にとずっと傍についててあげるアイリスの優しさに、胸が締め付けられました!
アイリス、本当にいい子だなぁ。
モノズに無理強いさせるのではなく、自然に相手が歩み寄ってくれるまで辛抱強く待つ。
『待つ』というのは本当に大変で、根気のいる事だと思います。
相手からの反応がなかなか出なければ尚の事。
それを文句ひとつ言わず、ひたすら待ち続けてたアイリスは本当に偉い!
ドラゴンポケモンが大好きで、真剣にドラゴンマスターという夢と向き合ってるから出来る事なんだろうなぁ。

なんでも、アイリスが『待とう』と思ったのは、おばば様の偉業がキッカケだったらしい。
アイリスがモノズに語ってみせたおばば様の偉業。
竜の里に迷い込んだ興奮状態のクリムガンに、辛抱強く語りかけ、待ち続けた結果、クリムガンはおばば様に心を開いてくれた・・・という、なんとも素晴らしいお話。
おばば様が一体どんな事をクリムガンに語りかけ、どんな態度でクリムガンに接していたかは分かりませんが、とにかくおばば様は、巧みな話術だけで相手の警戒心や不安を取り除き、平常心に戻して見せた。
きっとそれが出来たのは、おばば様がそれだけドラゴンポケモンの事を理解し、クリムガンに心から歩みよろうとしてくれたからなんだろうと思います。
こんな風にドラゴンポケモンの事をより深く理解し、どんな相手とも心を通わせ合う事が出来るようになる事こそが、アイリスの目指すドラゴンマスターへ近づく事になるんでしょうね。


アイリスを心配して覗きに来たサトシ&デントも良かった!
心配してきたのに、話しかけることなく見守ってただけってのが良いじゃない。
ちゃんと臆病モノズの事を考えて、2人の邪魔をしないようにしてる。
アイリスの話を聞きながら自然と笑顔になってる2人に、本当にキュンキュンさせられました!
サトシとデントがアイリスを心配してるってシチュ、凄く大好きです(*´▽`*)

それにしても、この時の2人の覗きポーズ、それぞれの性格を見事に表してるよね(笑)
ガニ股サトシと、足揃えデント。
ある意味、サトシとデントもなかなかに正反対な性格してるよなぁ。


おばば様を見本に、辛抱強くモノズが心を開くのを待つアイリス。
その努力の甲斐あって、徐々にアイリスに心を開いていくモノズ。
アイリスは夜もずっと付きっきりで傍にいてくれたり、本当に頑張ってたもんね。
最初は目が合うだけで茂みに隠れちゃってただけに、餌皿ではなく、アイリスの手からポケモンフーズを食べてくれたのが、何だか自分の事のように嬉しかった(*´▽`*)

しかし、アイリスもなかなかに無茶をやっちゃうお人だよね。
ポケモンフーズ食べて「美味しい」って(笑)
前にタケシも食べてた事あるから、体に害は無いんだろうけど、味は人間好みじゃないんだと思ってたよ。
まぁ、ポケモンの種類によりけりで、味も大分違うんだろうけど。
そうか・・・モノズが食べるポケモンフーズは人間でも美味しいと思える味なのか・・・。

あと、モノズとキバゴを抱えてのターザンごっこには度肝を抜かされた。

17.3kg(モノズ) + 18kg(キバゴ) = 35.3kg

スゲェ・・・アイリスさん、あんたスゲェよ・・・。
そもそも、10歳の女の子がモノズを軽々片手抱っこしてたのにもビックリだよ(笑)

まぁ、サトシも過去にこれ系の凄い事はやらかしまくってるんだけども。
72kgのヨーギラスをリュックに入れて常に持ち運んでたとか、最近では、19.5kg(シキジカ)×2匹+6kg(ピカチュウ)を抱えて大ジャンプしたとか。
デントも11kg(マッギョ)を釣竿ごと片手で振りまわしてたし、何という怪力トリオ(笑)


そうこうしてるうちに、サトシ&デントが引き受けてたモノズ2匹のお迎えに来たトレーナー達。
このシーンも、育て屋さんというものをより深くしれるとてもいいシーンだったと思う!

ボビー「よいね、よいね!育て屋やっててよかったーって思う瞬間なのね!」
デント「この瞬間がー!ですか?」
ボビー「そう、迎えに来たトレーナーとポケモンが、ニッコニッコで会う瞬間。この笑顔が見たくて、育て屋やってるのね」


預かって、育てて、送り出す。
出会いと別れがせわしなく訪れる『育て屋』という職業。
育てるのはとても短い間かもしれないけど、その時間の中で、いかにポケモン達に愛情を注げるか。
そして、引き取りにきたトレーナー達に、いかに喜んでもらえるか。
育て屋といえば、ポケモン相手というイメージが強い職業ですが、ポケモンだけでなく、トレーナーへの思いやりも大切になってくる職業なんですね。
今まで幾度となくゲーム内で育て屋さんを利用させてもらって、何度もアニメで育て屋さんのお話を見てきたけれど、なんだか今までになく育て屋という職業を深く知る事が出来た気がします。

『お別れの時に寂しく感じるのは、良い仕事をした証拠』だというボビーさんのセリフが凄く心に響きました。
それだけ愛情込めてポケモンに接する事が出来たって事だもんね。
きっとボビーさんも、幾度となくポケモン達を見送って、幾度となく寂しさを感じてきたんだろうなぁ。
本当に良い人だ、ボビーさん。


残るは、アイリスが担当の臆病モノズのトレーナーが来るだけ。
・・・なんだけど、約束の日が過ぎても連絡一つよこさないモノズのトレーナー。

ここでさ、アイリスはサトシの事を思って、2人で先にホドモエに向かうように言うんだよね。
自分はモノズを放っておけないから、トレーナーが来るまで残るって。
でも、サトシとデントの答えは、2人揃って『NO』。

サトシ「だったら俺も残るよ」
デント「僕も」
アイリス「でも・・・」
サトシ「アイリスが友達になったんなら、俺達も友達って事だよな」


もうっ・・・このっ・・・なんていうかっ・・・・・・!!

天使どもめっっ!!(ジタバタゴロゴロガッシャーン)

アイリスが残るって言って、サトシもデントも当然の様に残ると決めてくれたのが本当に嬉しかった!
このお互いをお互いが思いやってる感じとか。
一人が残るなら皆で一緒にってのとか。
友達の友達は自分の友達だって感じとか。
なんかもう全てが、3人が『仲間』である事を示してるようで、堪らなくキュンキュンさせられました!
いつの間にか3人の中にこんなに強い絆が生まれてたんだなぁ。
ホント大好き過ぎるぞこのシーン。
好き過ぎて、このシーンでも米神さんお得意の数回リピートやらかしたからね(笑)


約束の日の翌日の夕方になって、ようやく姿を露わしたモノズのトレーナー。
彼曰く、凄くポテンシャルの高いシビシラスを深追いしてるうちに、電気石の洞穴で迷ってしまったらしい。
物凄くポテンシャルの高いシビシラスか・・・それは・・・うん、仕方ないですよね(笑)
ちなみに、物凄くポテンシャルの高いシビシラスなら、カミツレさんが所持されてましたよ。
何度思い返しても、あんなに強いシビシラス、今まで見た事ない。

てか、このトレーナーさん、声が古島さんなもんだから、色んな妄想が膨らんじゃったじゃないですか!
ポテンシャルの高いポケモンを求める = シンジ!・・・とか。
シビシラスは進化したらシビルドンになるよね = クダリさん!・・・とか。
名前すら出て来なかったけど、この情報だけでこのトレーナーさんのファンになれそうな気がした(笑)


無事トレーナーと一緒に帰る事になった臆病モノズ。
トレーナーを待ってる間、「もしかしたらサトシのヒトカゲと同じ展開になるんじゃ・・・そしてアイリスがゲットする事になるんじゃないか?」なんて思ってたけど、全然違ってましたね。
アイリスとなかなか良い感じだっただけに、一緒に旅する事にならなかったのはちょっぴり残念だけど、このトレーナーさんは優しい人みたいで本当に良かった。

モンスターボールに戻される直前、アイリスに笑顔を見せてくれたモノズ。

その表情を見て、ハッとするアイリス。
このシーンが・・・というより、これの直後のアイリスの表情がもう・・・なんとも言えない。

アイリスはモノズに頑張って語りかけて、ずっと傍についてて。
モノズもそれに応えて、アイリスに心を開く様になってくれた。
本当に短い間だったけど、アイリスはこのモノズが本当に大好きで、それこそ、もしこのままトレーナーが来なかったら一緒に旅に出ようと誘っちゃうくらい大好きになってて・・・。

それでも、モノズが一番の笑顔を見せたのは、『自分のトレーナーに出会った時』だったんだよね。

アイリスはおばば様を見習って色々頑張ったけど、結果的に、今のアイリスでは、あの時クリムガンを懐柔させてみせたおばば様に、遠く及ばない事が分かってしまった。
アイリスもこの旅を通して、大分大きく成長したと思ってたけど、現実は厳しいですね。
夢に向かってどれだけ頑張っていようとも、全てが上手くいく訳ではない。
ただがむしゃらに頑張って、それだけで結果が出る訳ではない。

正直、最初にあの臆病モノズを見た時は、普通にモノズとアイリスが仲良くなって、ちゃんと笑顔を引き出す事に成功するお話だと思ってただけに、この展開にはちょっとビックリでした。
流石富岡さん脚本・・・ヒロインの味わう挫折を今回も見事にブッ込んできましたね。


今回の事にめげず、ますます頑張ろうとやる気を出すアイリス。
ちゃんと現実を受け止め、前向きに考える強さを持っているアイリスは本当に素晴らしい!
歴代ヒロイン同様、これからも挫折する事、悩む事は沢山あると思う。
けれど、どんな事にも挫けず、ドラゴンマスター目指して一つ一つ乗り越えてって欲しいものです!
辛い時はサトシやデント、ポケモン達も傍にいてくれるしね。


ところで。
いつ突っ込もうかと思ってましたが、デントさんの筋肉痛について。
あれだけの肉体労働だし、筋肉痛になるのは当然だと思うので、デントはまぁいいんですが。

サトシとアイリス、全然筋肉痛になってねぇ(笑)

流石超人的身体能力を誇る主人公&ヒロイン。
デントさんもなかなか運動神経の良い方&体力ある方だと思うけど、彼等はその比じゃなかったか(笑)


一方で、今回は久しぶりにロケット団も登場!
サブマスの時といい、今回といい、「出ないのかな?」と呟いた次の回で出てくるってタイミングいいなおい!

彼等の次の作戦は、ミロス島にいるボルトロス、トルネロス、ランドロスの3体ゲットが目的っぽいですね。
すっかり頭から抜けてたけど、そういや以前、ミロス島のボルトロスとトルネロスの配信がありましたね。
一体この3匹を使って何を企んでるのか・・・。
今後の彼等の動きにも注目したいところです!


次回は、怪傑ア☆ギルダーVSフリージ男・・・。
予告からしてカオスな予感しかしねぇ(笑)



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【2012/08/05 23:37】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
>スモッド様
私もこの回はとても印象深いです。
毎回『挫折』をこれでもかというほど巧みに織り込んできたアニポケ。
例えばハルカやヒカリの場合はコンテストという分かりやすい挫折の場が与えられていましたが、アイリスはそういう大会に出場する訳ではない。
なので、一体どういう風に織り込まれるのか・・・もしくはドリュウズのあれで終わりなのかと思ってたのですが、今回はまた今までになく巧みに織り込んできましたよね。

ドラゴンマスターを目指すものとして、竜の里出身者として、憧れのおばば様を真似て一生懸命モノズと接するアイリスは本当に輝いて見えたと同時に、仰る通り、彼女の強い信念を垣間見た気がしました。

けれど、結局モノズが笑顔を見せてくれたのは、本当のトレーナーが迎えに来てくれた時。
モノズはきっとアイリスに感謝はしていたんでしょうが、アイリスはおばば様のように『自力で』笑顔を引き出すことは出来なかったんですよね。
誠意を持って接していれば何とかなるだろうという淡い期待を裏切った厳しい現実。
目標に向かって進む事はこんなにも辛く大変な事なんだと、改めて思い知らされた事でしょう。

しかしアイリスの偉い所は、落ち込んでばかりではなく、キチンとその現実を受け止め、次に活かそうとする強い気持ちを持っている所ですよね!
これから先、何度も挫折を味わう事になるかもしれませんし、今回以上に落ち込む事だってあるかもしれません。
でも、この強い気持ちを忘れず、目標に向かってひた走ってもらいたいものですね(^^)

そんなアイリスを見守ってくれたサトシやデントも素敵でしたよね!
どんな時も一緒にいてくれる仲間がいるというのはとても心強いもの。
だからこそアイリスは最後まで頑張る事ができたんでしょうね。
本当に素敵な仲間達です(^^)

今回は育て屋さんにも注目して見せてくれたのも良かったと思います!
今まで幾度となく出会ってきた育て屋さんですが、ここまで細かく見せてくれたのは初めてじゃないでしょうか?
仰る通り、食べ物一つ、住む場所一つ違うだけでも育ち方は違ってきますから、かなり神経を使わなくてはいけないお仕事なんですよね。
そして、沢山の出会いと別れがある。
とても大変で、とても重要なお仕事だと思います。
その中で、トレーナーやポケモン達の笑顔にやりがいを感じるというボビーさんは本当に素晴らしい人ですよね!
個人的に、ボビーさんは凄く大好きなキャラだったので、いつか再登場してくれると嬉しいな、なんて思います(*´▽`*)

では、コメントありがとうございました☆
【2013/03/28 21:50】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
こんにちはスモッドです
この年放送されたお話の中で1番に選んだのがこのお話でした、アイリスのことは勿論これまでこれほど
深く描写された育て屋の中身まで見られた良かったですね。

まずアイリスですがクリムガンとおばば様の経験をおもいだしモノズに近づいて行こうと奮闘している
昼夜問わずつきっきりモノズの心を開こうと頑張る直向きな姿はドラゴンマスターへの決意と
憧れるおばば様への思いがあるのでしょうね、

またこうして頑張るアイリスを見守り、友達といって一緒にいるサトシ一行も素敵、ポカブの一件から
仲間と共に同行したアイリス、キバゴの頑張りも、ドリュウズの件も仲間によって改善できてきた
でもアイリスとしてはそんな頑張るサトシを止めるのもためらったのでしょうね、それでも彼らが
一緒に見守ろうとした、素敵な仲間に囲まれて心強かったでしょうね

育てやですが、食事携帯1つ、生活環境1つ(水辺や空や草原、走るのが好き、寝るのが好き)など
どれ1つも神経をとがらさなければならなない、間違えればストレスでトレーナーが迎えた時に
それは気が付くでしょうし、心身ともにダメージを与えることもあります。それほど重い仕事

おまけに仰っていた通り別れも多い、それでもボビーが言っていたように、笑顔でとれなーが迎えるの
あの瞬間にやりがいとやっていた良かったという感覚を覚えるのでしょうね、ボビー凄いと思います。

トレーナーが迎えに来てその別れを見守るアイリス、それでよかったと気丈にふるまいます。
モノズは少しアイリスを振り向いてボールに戻るときしっかりアイリスの方を向きました。しかし
笑顔を見せたのはトレーナー帰還。おばば様のようにはできなかった。それは彼女自身が一番感じている

気が付けばこの回は冨岡さんが描写、そうヒカリの負けドラマを平気で描いてきた。そしてアイリスも
こうして厳しい現実を叩きつけられた。それでもそれに負けずに前向きにとらえるアイリスもまた
素晴らしいですね。
【2013/03/16 10:59】 URL | スモッド #LkZag.iM[ 編集]
>いちる様
おぉ!いちる様の所のモノズは、この育て屋モノズみたいに臆病な性格だったんですね!
サザンドラはスピードのある子ですから、バトル用としても素晴らしい性格の子をゲットされたんですね(^^)

モノズと目線を合わせるアイリス。
目は見えずとも、音でどの位置に顔があるか判断できるでしょうから、なるべく同じ目線の高さで話たいと思ったんでしょうね。
やっぱり自分の頭の上から声が降ってくるよりも、隣から聞こえた方が、身近に感じられて嬉しいものですから(^^)
それを、あんなにも自然にやってくれるアイリスは本当に素敵な子ですよね!

早とちり。
仰る通り、アイリスはモノズの悲しみを感じるあまり、焦ってしまっていたんでしょうね。
だから冷静に判断する事が出来なかった。
しかし、個人的には、なんでわざわざアイリス&モノズに向かってあんな紛らわしい事やっちゃったのかと、あのトレーナーに突っ込みたくて仕方ありませんでした(笑)
あんな事を自分に向かって言われたら、いくらモノズが喜んでなくても、もしかしてそうなのかな?と思っちゃいますよ(^^;)

モノズのトレーナー。
一瞬、サトシのヒトカゲのエピソードが頭をチラついてただけに、凄く優しいいい人だった事に、何だかほっとしちゃいました(^^)
あの人見知りモノズがあれだけ大好きになった人ですし、仰る通り、とても素敵なトレーナーさんなんでしょうね。
いつまでもモノズと仲良していてくれるといいですね!

モノズがアイリスに見せた笑顔。
これまた仰る通り、モノズとしてはこんなにも親身になってくれたのは、アイリスが初めてで・・・だからこそ、アイリスに精一杯御礼を言ってたんだと思います。

しかし、この笑顔が見れたのは、『トレーナーさんと再会出来たから』という事が根底にあるからこそのもの。
無事トレーナーと出会えたからこそ、リラックスして見せてくれた笑顔だったんですよね。
アイリスに向けられたものだったけれど、アイリスがが引き出した笑顔ではなかったんだよなと思うと、嬉しさと同時に、何だか切なさも込み上げてきました(><)

まだまだオババ様には遠く及ばない事を自覚してしまったアイリス。
しかし、今回の経験はきっと彼女にとっていい経験となったはず!
彼女の今後の成長が楽しみです(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2012/12/31 00:30】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
私がホワイトで持っていたモノズが臆病な性格でした。
最も進化するのが遅いポケモンなのでサザンドラに進化した時の喜びは格別でした。

モノズは目が見えないポケモンなのに目線(?)を合わせて話すアイリスがよかったですね。
たとえ見えなくてもそのように接するだけで気持ちは伝わりますよね。

ただ、失敗してしまったのは早とちりでタマゲタケを迎えにきたトレーナーをモノズのトレーナーを勘違いして怒鳴りつけてしまったこと。
「あのおとなしいモノズのトレーナーはこんな軽そうな人じゃないと思う」
「会えてもモノズが喜んでない」
これが見ていた私と妹の突っ込みでした。
たぶんモノズの淋しさが伝わってきて焦ってしまったんでしょうけど、
このときのモノズを見てほしかったですね。

「あたしと一緒に来ない?」とアイリスが誘った直後に現れた本当のトレーナー。
その瞬間モノズはとっても嬉しそうだったのできっと素敵なトレーナーなんでしょうね!
「色々と危険な目にもあったからお前をここに預けててよかった」と言ってましたしね。

ボールに戻る直前のモノズの姿は、きっと自分のトレーナー以外で初めて仲良くなった人だからめいいっぱい嬉しそうに接することはできないけどあのモノズなりの精いっぱいのお礼を言っていたんだと思いたいです。

【2012/12/07 00:27】 URL | いちる #-[ 編集]
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