おままごとにっき
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まもうさ前提、星←うさ 小話
3月15日はセラムン作者様のお誕生日という事で、懐かしくセラムンの思い出に浸ってたら、不意にそういやセラムン今度リメイクされるんだったと思い出して、どうしようもない衝動が込み上げてきました。
それに伴い、急激に星うさ熱が急上昇し、思わず書いてしまったお話がこれです。

小説っていえるほどのものじゃないけど、小話と呼べるほどのものでもない。
書きたい事を思いっきり書き殴っただけです。
まもうさ前提の、星野←うさぎ風味。


【うさぎ独白】


あの頃の私は、星野にまもちゃんの面影を探していた。
『お団子』と、まもちゃんが昔呼んでいたあだ名で呼んでくる彼に。
出会った頃のまもちゃんみたいに、私をからかってくる彼に。


星野は一体どれくらい覚えているだろう。
私と過ごしたあの日々を。

撮影現場で初めて出会った時の事。
学校で再会してビックリした事。
一緒に遊園地にもいった。
キャンプ先に偶然ロケで来ててばったり出会った事もあった。
球技大会の特訓の時は厳しくて、辛くて・・・でも、頑張ってよかったって心から思えた。
私が一人で留守番しなきゃいけなくなって、ボディガードに来てくれた事もあったよね。
何故か皆まで集まって、急に『隣の晩御飯』がやってきて、ちびちびと一緒に押し入れに隠れたっけ。

楽しい時、嬉しい時、寂しい時、辛い時、泣きたい時。
いつも星野は傍にいてくれた。

そしてあの日──────────



「俺じゃ・・・ダメか?」



まもちゃんに会いたいと泣き叫ぶ私に、星野は優しく微笑みかけてくれた。
少し、泣きそうな目をして。

この手を取ってしまえばと、心が揺らいだ。
まもちゃんの事も、ちびうさの事も、全て忘れて星野を選んでしまえば、どんなに楽になれるだろう・・・と。
私が星野の気持ちに応えれば、きっと星野は凄く大切にしてくれただろう。
また地球へ戻って来て、一緒に過ごせたかもしれない。



けれど。

全てを捨て去ってしまうには、彼等は愛しすぎて。
離れがたくて。
まもちゃんやちびうさのいない未来なんて、どうしても考えられなくて。


結局私は、『私の知る未来』を選んだ。







今にして思えば、星野はまもちゃんに似てなどいなかった。

まもちゃんは落ち付いた先輩や先生タイプだけど、星野はやんちゃな同級生タイプ。
まもちゃんは自分からペラペラお喋りする方ではないけど、星野は人懐っこくてよく喋る。
まもちゃんは私の意見を優先してくれる事が多いけど、星野は結構強引な所がある。
まもちゃんはお化け屋敷を怖がったりしないけど、星野は一緒に叫んでた。

例を挙げれば、違う所なんて山ほどある。



ずっと、私は星野を『まもちゃんの代わり』にしようとしていたのだと思っていた。
だから、あの時あんなにも心が揺らいだのだと。

でも本当は、最初から気付いてた。
星野の事を知れば知るほど、まもちゃんと違うという事を実感していったから。

それでも、私は彼に惹かれていた。
一瞬でも、彼との未来を思い描いてしまうほど。



私は私の選んだ道を後悔はしていない。
まもちゃんの事は今も変わらず愛している。
ちびうさに会える日も楽しみで仕方がない。


だけど・・・あの日感じた鼓動の高鳴り。
モノクロの世界に、パッと鮮やかな色が指したように感じたあの日々。

それは小さな小さな芽生え。
決して表に出る事はなかったけれど、私の中に確かに存在していた気持ち。


きっと私はあなたに──────────



 をしていた



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[テーマ:腐女子の日記 | ジャンル:アニメ・コミック]

【2013/03/17 01:17】 | My HP | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
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