おままごとにっき
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決戦ドンナマイト!ナゲキVSダゲキ!!
気付けばアニポケ感想がまたじわじわ遅れ出してる・・・。
これはプラズマズイ。


【決戦ドンナマイト!ナゲキVSダゲキ!!】


ついにきましたドンナマイト準決勝。
今回から、入場時の紹介もドンジョージさんがやるという事で、なにやらカッコよくなってましたね。
特にベルなんか、「ポケモンバトル界のキューティープリンセス!ベル」だもんね。
「イッシュ一煩いトレーナー」と言われてたのが嘘の様だぜ。

あと、ずっと気になってたんだけど、マサオミさんの「マサオミです」って決め台詞。
今回も紹介された後に行ってたけれども。
突っ込んでいいやら悪いやらで黙ってたけど、あれ、止めた方が絶対カッコイイよね(笑)


第一試合は、ケニヤンVSベル。
そういえば、ケニヤンとベルってドンバトルの時も対戦してたよね。
あの時はなかなかいいバトルを見せてくれたベルだけど、ケニヤンの気合に惜しくも負けちゃったんだよね。
でも今回はかなりいい流れで勝ち抜いてきたし、はてさてどんなバトルを見せてくれるのか!

・・・と、楽しみにしたいところなんだけど、残念ながらタイトルでもうネタバレされてるっていうね(笑)

結果はタイトル通り、ケニヤンの勝ち。
ベル&エンブオーは、一度波に乗って、その流れに相手を巻きこんじゃえばかなり強いんだよね。
相手に反撃の隙を与えず、一気に勝敗を決めちゃえるほどの実力を持ってる。
ベルの周りを巻き込むあのマイペースさは、それをバトルスタイルでも表す事で、力技で押せ押せタイプのエンブオーの実力を遺憾なく発揮する事ができてる。

けれど、逆に言えば、それが弱点でもある訳で・・・。
その流れを止められたり、相手のペースに飲まれてしまった時に、上手く対応が出来てないんだよね。
猪突猛進なイノシシは一度走り出すと曲がれないっていうけど、まさにそんな感じ。
目の前に大きな川があっても、急に方向転換出来なくて、そのまま流れに飲まれちゃう。
ベルのバトルスタイルへの今後の課題は、この辺りになってくるんだろうね。


対するケニヤンは、本当にお見事の一言!
最初こそ押せ押せだったけど、途中で一度、エンブオーに反撃されちゃったんだよね。
ベルのペースは一度巻き込まれるとなかなか抜け出せないってのに、そこからよくぞあの流れを断ち切ったよ!
いかなる時でも冷静に、自分のペースを忘れずに。
今回はベルよりも、ケニヤンの流れの方が大きく力強いものだったようですね。

しかし、ベルの「かわすの反則!」は否定しない。
まさか公式で突っ込みが来るとは思ってなかったけど(笑)


第二試合は、サトシVSマサオミ。
こちらも第一試合同様、タイトルで結果がモロバレルさん(笑)
主人公って一体誰だっけ?と突っ込みたくなるくらい、ものの見事にマサオミさん圧勝でしたね。
普通、キッズ向けアニメだとここで主人公補正かかってサトシが勝っちゃうんじゃないの?って思う所だけど、そう簡単に主人公やヒロインを勝たせないのがアニポケの面白い所だと思う。
挫折や失敗を味あわせて、良い感じになったから大会であっさり優勝・・・じゃないんだよね。
挫折や失敗を味あわせた上に、大会でも失敗させちゃう事あったしさ。
初代無印、カントーリーグでリザードンの命令無視による敗北は、今でも凄く印象に残ってます。

でも今回は、言うなれば負けでなんぼ。
ズルッグにとって、こういう『公式大会で本場のバトルを体験する』事にこそ意味が合ったんだと思います。
大分成長して強くなったとはいえ、まだまだ未熟なズルッグが、初公式バトルで準決勝まで来れた事。
これはズルッグにとって、かなりの自信になったんじゃないだろうか。
特訓では体験した事のないバトルも味わう事が出来ただろうし、彼にとって凄くいい経験になったと思う。
新技・気合玉も、未完成とはいえ、新しく習得する事ができたしね!

サトシにとっても、これでズルッグがどこまでやれるのかを大分推し量れたよね。
惜しくも準決勝で敗れる事になってしまったけれど、これはなかなか期待できる結果なのではないだろうか。
最初サトシが、ドンナマイトにズルッグで参加すると言い出した時は色々不安もあったのですが、結果的に、優勝は出来なくとも、ズルッグで参加したのは大正解だった気がします。
ズルッグにはまだまだ伸び代がある事も分かったし、今後の活躍にますます期待ですね!


対するマサオミさんはというと。
分かっちゃいたけど、この人はやっぱり凄いですね。
ズルッグの技、全部見切っちゃってるんだもんなー。
気合玉なんて、その場から動かずとも外れるって分かってたとか、ホント達人技過ぎる。

バカ力を使おうと近寄った時、ズルッグが動くのを見て即座に巴投げにシフトチェンジしたのも良かった!
相手の動きに合わせて自分の技を柔軟に変える。
相手の力を止めようとせず柔軟に受け流しつつ、その勢いを利用して自分の技とする。
マサオミさんのバトルスタイルはまさに『柔』。
ベルとはまた違った意味で、『自分のペース』に相手を巻きこんじゃうんだよね。
ベルは強制的に連行されちゃう感じだけど、マサオミさんはいつの間にか連れて来られてたって感じ。
ナゲキの技との相性もばっちりだし、優勝候補の名に恥じない強敵っぷりですね。


決勝に進む2名が出そろったところで、決勝の前にランチタイム。
ケニヤンと、ケニヤンのライバルポジであるマサオミさんが勝ち残った事で、主人公組もそのライバル達(ケニヤン以外)も全員ギャラリーポジに回る事が決定しちゃった訳だけど。
バトル以外の所でのケニヤンへの気遣いがいいじゃない!
ベル、カベルネ、ラングレーも含め、皆、自分が戦う訳ではないけれど、仲間であるケニヤンを気遣ってくれてるのがあったかいですね(*´▽`*)

さて、ここまでほぼ瞬殺と言っても過言でないほどストレート勝ちを決めてきたマサオミさん。
そんな彼に対し、ケニヤンはどんな対策を立てているのかと思いきや・・・

ケニヤン「相手がどんな手でこようと、正面からぶつかって倒すのみだぜ!」

・・・あれ?何このデジャヴ。
皆と一緒に思いっきりずっこけてるけど、サトシさんも前に似た様な事言ってたような・・・(笑)
サトシとケニヤン、こういう根性論も本当にそっくりだなぁ。


そして、ついに始まった決勝戦、ケニヤンVSマサオミ。
ダゲキVSナゲキだなんて、なんというドンナマイト決勝戦に相応しい対戦カード!
ダゲキとナゲキが出てると知った瞬間からずっとこの対戦を楽しみにしてました(*´▽`*)

内容も予想以上に白熱して面白かった!
見応え抜群どころか、もう見応えしかなかった!
この対戦中だけで一体何度「かっけええええ!」と叫んだ事か!
どっちも最初から最後まで技の指示が的確だし、状況判断も的確で、一歩も引けを取らないんだよね。

ケニヤンは宣言通り、相手が誰であろうと構わず、今まで通り自分のペースで攻めまくる。
マサオミさんも今まで通り、相手の技を上手く利用し、技を繰り出していく。
その中でまず、ケニヤンの『受け流せ』って指示がいいんだよね。
空手にしても柔道にしても、一番大切な基本動作は『受身』だと言いますが、それを上手く取り入れてる。
ただ闇雲にぶつかっていくだけでなく、その場その場で、いかにダメージを最小限に抑えるか、いかに相手の隙をつけるかなど、ちゃんと考えて行動出来てるのが素晴らしい!

マサオミさん&ナゲキが、決勝まで『締め付ける』を一度も出さなかったってのも凄いよね。
何か隠してるだろうとは思ってたけど、今まで投げ技系を得意としてただけに、まさかそういう技を持ってくるとは予想してなかったなぁ。
見事に後ろを取られちゃったもんね。
柔道といえば投げ技の次に閃くのが寝技だから、ナゲキらしいっちゃーナゲキらしいんだけども。

しかし・・・・・・こう、後ろからぎゅーってやってるのを見るとニヤッとしちゃうよね(笑)
ダゲキがビルドアップからのインファイトで上手く締め付けるから脱出したシーンも、まるで護身術で痴漢を撃退してる様に見えてしまったのは私だけではないと思いたい。


ナゲキの地球投げが決まりそうになるものの、上手く脱出したダゲキ。
そのまま2匹共落下して、大ダメージを負っちゃう事になるんだけど、ここでマサオミさんが「気合で立つんだ!」って声を荒げてたのに「おっ?」となりました。
今まで常にクールで、声を荒げる事もなく、ただ静かに命令をしていた印象の強いマサオミさん。
そんな彼があれほどまでに熱くなる姿を見れたのは、実はかなり貴重なのではないだろうか?
ケニヤンとのバトルの楽しさについ心を揺さぶられて・・・だといいなぁ。

最後はナゲキの方が先に立ちあがるも、振り向きざまにダゲキのインファイトがヒットし、ナゲキついにダウン。
このシーンがまたカッコイイのなんの!

インファイトを食らっても尚立ちあがり、よろよろと近づいてくるナゲキ。
しかしダゲキは戦おうとせず、一礼するとくるりと背を向け、ケニヤンの元へ帰っていく。
そして、ナゲキは静かにその場に倒れ込んだ──────────

・・・ってのがさ!もう一体何の番組だよこれってくらいカッコよかった!
もう限界を超えてるっていうのに、最後の最後まで気合で向かって行ったナゲキさん。
その気合に敬意を払い、丁寧に一礼するダゲキさん。
どっちも格闘家として、一ポケモンとして、本当にカッコ良くて。
正直、今大会でこのシーンが一番胸にグッときました。


マサオミさんの敗因は、今まで『相手の出方を見てから行動』だったのに対し、最後は『相手が動く前に自ら行動』を起こしちゃった事なのかなと思います。
最後のインファイトは、今までとは逆に、ダゲキがナゲキの力を利用したって感じだったもんね。
ダゲキはまだ動かないだろうと油断して不用意に近づいてしまった為にダメージ倍増、みたいな。
熱くなりすぎる為に、自分のバトルスタイルを崩しちゃったって感じ。
内容も白熱したバトルで、最後も素晴らしい締め方だったけど、勝敗の着き方がまた面白い!

対するケニヤンは、最後まで『攻める事』を諦めなかった。
最後まで自分のバトルスタイルを貫き通した。
この子はホント、リーグで強敵になりそうだなぁ。
現時点ではシューティーよりも勝ち進みそうな予感すら感じさせるもんね(笑)

何はともあれ、ケニヤン&ダゲキ、優勝おめでとう!

『願いの鐘』に願った通りの結果になりましたね。
まさか優勝を願って本当に叶っちゃうとは思わなかった(笑)
これもケニヤン&ダゲキの頑張りがあったからこそ。
でも、まだまだ彼等だって成長途中なんだよね。
今後どれほど強くなってくるのか、凄く楽しみです!


あと、バトル終了後、マサオミさんがケニヤンに握手を求めたシーンもまた印象的でした。
今まで他の人と慣れ合おうとしなかっただけに、まさか彼から握手を求めてくるとは!
思ってた以上にいい人なのかもしれない。

ケニヤンのライバルポジっぽいし、どこかで再登場してくれる・・・よね?
マサオミさんもリーグ出場してくれると嬉しいんだけど。
マサオミさんの再登場に期待です!


もう一つ忘れちゃいけないのが、今回のテイスティングタイム対決(笑)

カベルネ「炎の様に熱い喉越し、パンチの効いたテイストね」

デント「う~ん、フルバトルを彷彿とさせる濃厚な口当たりと、熟成の効いた深いフレーバーに胸が泡立つテイストだよぉ~」


対決しようと言わずとも、勝手に対決しちゃってる2人が可愛すぎる(*´▽`*)
でも、やっぱりデントの方が一枚も二枚も上手なんだよね。
表現が濃くて何言ってんだか分からないながらにも、言いたい事が伝わってくるって感じ。
Aランクソムリエになるには何より、『見る目』を養う事より何より、この表現力を身につける事が一番困難なのではないかとすら思えてきた(笑)


最後に一つ突っ込みたい。
ナレーションは『ケニヤン』の発音間違えちゃダメだろ!
毎回ナレーションの発音で正解を確かめてるのに!(笑)


次回は誘拐されたキバゴを助ける為に、アイアンとの巣に忍び込むお話か。
てか、さも当たり前かのようにサトシのクルマユがハッハ~ンに進化してたのが見えたんだけど・・・。

相変わらず予告は自重しませんね(笑)


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【2013/04/10 22:50】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<キバゴ救出!アイアントの巣窟!! | ホーム | ポケセンナゴヤレポ>>
コメント
>いちる様
ダゲキVSナゲキ、めちゃくちゃ楽しみにしてたのですが、期待以上の素晴らしい熱いバトルで、大満足でした(≧∇≦)

最後にマサオミさんが『剛よく剛を制す(間違いではありません)』と言ってましたが、まさにその通りの結果でしたよね。
普段は『柔』に徹してるナゲキが、自ら動き『剛』に回ったが為に、それを上回るダゲキの『剛』で制されてしまった。
この決着のつき方が、とても面白いと思いました。

予告。
ある程度のネタバレは毎回覚悟してますが、もうちょっと隠して欲しいですよね(笑)
進化するんだという楽しみが増えると同時に、えええここで進化しちゃうの!?という驚きがガクンと半減してしまいますし(^^;)
まぁもう慣れましたが(笑)

では、コメントありがとうございました☆
【2013/04/12 23:20】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ダゲキとナゲキという対のポケモン同士の戦いは熱かったですね。

柔よく剛を制す、なんて言いますけど今回は剛の勝ちでしたね。

予告にはもうちょっと先の展開を予測させてくれるような配慮が必要ですよね(笑)


【2013/04/10 23:11】 URL | いちる #-[ 編集]
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