おままごとにっき
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イケニエノヨルプレイ日記26
書くならサイレンのプレイ日記かなとか言ってたのに、予告詐欺しちゃって本当に申し訳ない。

久しぶりにイケニエノヨルを進める機会があったので、ちょっくらイケニエになってきました。
大分記憶が色あせてきているサイレンよりもまず、記憶が鮮明なこちらを忘れないうちに書いときます(笑)


【イケニエノヨルプレイ日記26】


●ソノゴ・・・ 5.時の牢獄(2周目)

▼右足の呪い
あなたの右足は 呪われた 歩行困難な状況を 乗り越えろ


お久しぶり過ぎて色々忘れてる部分が多々あるんだけど、そういや呪われてたんでしたね。
てか、久しぶりに再開してみたら、初っ端から訳の分からない呪いからスタートですか。
右足の呪いって何だよ。
なんでピンポイントでそこなんだよ。
左足じゃダメだったのか。

とりあえず、スタートして早々動いてみたんですが、どうやら『あなた』は右足を引き摺っている模様。
一歩一歩の移動速度が通常の半分くらい・・・かな?結構遅くなってました。
でもちゃんと走れるという親切設定。
どんなに歩き回ってても呪いの血も浸食してこないし、この呪い、あんま意味なくないか?(笑)
このステージ、そこまで大急ぎしなきゃいけないイベントもなかった気がするし。


今までやった呪いが鬼畜過ぎたので、なんだかちょっと拍子抜けしつつ、進めていきます。
まずは牢の中に落ちている『何者かの手記』・・・もとい、ブラック父の手記をゲット。
この手記、1周目では意味も分からず読んでたから、勝手に零みたいな儀式によって死んでしまった的なストーリーを思い描いてたけど、全然違ってましたね。

儀式は確かに関係してたけど、お姉ちゃんがいなくなった理由は、住民達の身勝手な思いが原因で。
少女はそれを理解してて、助けられなかったことを悔やんで、毎晩泣いてたんだろうなぁ。
ブラック父もそれを理解し、少女を懸命に支えようとしてたんだろうね。
こうなってしまったのは自分のせいだと悔やみながら、自分の生活や家族を捨ててまで・・・。
ううう・・・泣かせる話だ。


それはそうと。
少女が目玉やら歯茎やらという不気味なお供え物持ってきた時、逃げるのに失敗すると少女から、

少女「おじさんも、あのひとも、わたしたちのことうらぎったんだよ・・・・・・。おねえちゃん、にげださないで。わたしたちのいばしょは、ここしかないの・・・・・・」

・・・って言われるけど、ずっと疑問だった『あの人』ってのはきっと、ブルーの事だったんだろうね。
今進めてる『あなた』の物語は、少女にとっては、いつの間にかブラック父は自分を置いていなくなってた上に、助けを求めたブルーは結局一人で逃げ出しちゃった世界、なんだもんね。

更に、取り残され失望した少女はイケニエ化が進み、『大好きなお姉ちゃんを助けて、一緒に幸せになりたい』という思いがいつの間にか、『お姉ちゃんと一緒にいたい』にすり替わってしまった。
もしくは、『どうせ助けられないのなら、ずっと一緒にいたい』という思いが強くなったのかな?
なのに、『あなた』はどうにかここから逃げ出そうとしている。
イケニエ化の影響で『あなた』が『お姉ちゃん』に見えていた少女にとって、『あなた』がいなくなるという事は、『大好きなお姉ちゃんにまで置いて行かれる』という重大問題に思えた。
だから、この回では逃げ出そうとする『あなた』にあんなに厳しかったんですね。
味方だと思ってた少女が突然こんな事するもんだから、一体何事かとずっと不思議でしょうがなかったんだけど、1周目クリアして、ようやく話が繋がりました。

逃げ出しちゃったブルーは、失礼ながら裏切ったと言われても言い訳のしようがない事をやっちゃったと思うけど、せめてブラック父の誤解だけでも解けてたら、この世界も何か違ったんだろうか・・・。
あんなに頑張ったのに何も知らずに取り残されたこの世界の少女が可哀想で仕方ない。


あ!そだ!
少女の持ってくるお供えといえば、これ、どっかに書いたっけ?
瑠璃様からコメントで教えていただいたことなんですが、『少女の持ってくる目玉と歯茎は、イケニエになった人達からくり抜いたもの』らしいです。
イケニエ達の目と口がぽっかり空洞になってるのは、単なる恐怖演出ってだけじゃなかったんですねー。
ちゃんと理由があっての事だったのかと妙に感心してしまったよ。
・・・理由の内容はとてもいただけないものだけど(笑)


さてさて。
今回、右足の呪いはあまりプレイに影響がないので、サクサク進めていきます。

少女の後を追いかけて辿り着いた屋根裏部屋。
1周目では真ん中に立ってる少女にばっちり目撃される右側を通ってイケニエ出現させちゃったけど、その失敗を活かし、今回は少女の左側から通行してみることに。

・・・おぉ!今度はバレなかった!
なんだ、バレなきゃ梁の上でイケニエに追われるという恐怖を味わわなくて済んでたのか。
1周目は無駄に恐怖を増やしてしまったぜ。


無事に天井裏を通り抜けた後は、少女の采配でイケニエに囲まれるので、猛ダッシュで奥の部屋へ。
ここで少女が呟いてたセリフ・・・『おじさん きらい』。
これ、今聞くとめちゃくちゃ切ないですね・・・。
少女はおじさん・・・ブラック父のことが大好きだったんだよね。
でも、置いて行かれたって勘違いしてて・・・大好きだったからこその憎しみというか・・・。

少女の近くに置いてあるブラック父の手記に、『かくれんぼ』について書かれてるってのが、より一層切なさを煽ってくるじゃないですか。
ブラック父は少女にかくれんぼをしようと提案していなくなった・・・もとい、少女が安全な場所に隠れるのを確認してから殺されたんだもんね。
二人の思いのすれ違いが本当に泣けてくる・・・。

この物語で、一番どうにかしてあげたかったなって思うのが、このブラック父と少女のすれ違いなんだよね。
お互いがお互いをちゃんと思いあってるだけに、少女が何も知らないままってのが本当に可哀想で・・・。

しかし、少女が真実を知ってしまうということは、『大好きなおじさんは、自分を守り、自分を助けるために殺されてしまった』という事実を知るということ。
そう考えると、何も知らず、裏切られたと思ってるほうが幸せなのかな、なんて気も・・・。
ううむ・・・難しい問題ですね。

ブルーみたいに思いの強さだけで過去に戻るなんて芸当はできないので、今更どうしようもないんですが(笑)


とりあえず今回はここまで。


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【2013/10/19 00:59】 | イケニエノヨル | トラックバック(0) | コメント(1) |
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【2015/03/29 19:21】 | #[ 編集]
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【生息地】富山県
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