
お友達と映画見てきました。
今回見たのは『L change the WorLd』。 デスノのL特別編ですね。 【あらすじ】 キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリ(藤村俊二)を失い、自らもデスノートによる究極の選択をしたL(松山ケンイチ )の下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希(福田麻由子)が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。新たな《死神》の出現を察知したLは2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった・・・(goo映画より参照) ネタバレ含むので感想は続きから。
原作ではどちらかと言うと月ファンだったのですが、このLにはやられました。
子供との触れ合いは苦手なのに、子供二人の面倒を見てるLが素敵過ぎる。 走るLや電車に乗るL、自転車をこぐLなど、Lの新しい一面がいっぱいで、Lファンにはたまらない1本です。 映画ではいつも高みの見物(画面越し)というイメージのLが外へ飛び出す、というコンセプトは良かったと思います。 ただ、正直ストーリーとしては今一つな感じでした。 まず、悪役であるテロリスト集団がショボイです。 世界規模のバイオテロやろうとしてるのに人数が5人って・・・。 元普通の環境団体だったのにいきなりテロリストに早変わり、というのも何とも言えません。 テロを起こす理由も極論すぎるというか・・・もっと何かあっただろうに・・・。 月との壮絶な頭脳戦とは程遠いというか、どちらかと言えばアクション系? 原作みたいな頭脳戦を見たい方にはあまりお勧めではないかも・・・。 そして、二階堂教授の死に様は危うくR−15です(笑) 監督が監督なだけに、思いっきりホラー映画バリの怖さです。 一体何のゾンビ映画ですか、アレは(笑) バイオテロだけあって感染者の症状も結構グロい。 グロ苦手な方で見に行かれる方はご注意を。 今回、一番印象に残ったのは例の少年。 一番最初に出てきた時はLの幼少時代の話かと思いました。 Lってこうやってワタリと出会ったのか、なんて感慨深く見てたのに一気に覆されたぜ。 いや、Lと少年が一緒に行動してるの見てずっとそうだろうとは思ってたんだけど。 そっか・・・あの黒髪ぱっつんの少年が・・・orz いや、もう何も言うまい。 [テーマ:L change the WorLd | ジャンル:映画] ![]() |
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まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。
(なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観... 週刊少年ジャンプの感想【2008/03/02 13:01】
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