おままごとにっき
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第178夜 ごめんなさい
11月7日は妹の誕生日でした。
物じゃなくて愛をあげようと言ったら、金でいいよと何とも現実的な事を言われました。
それは一体いくら渡せばいいのかリアルに困るから断固拒否ってやりました。
今度何か買ってやろう。


さて、続きからジャンプ(Dグレ)感想。


【第178夜 ごめんなさい】


●あらすじ

返答のない通信機に向って必死で呼びかけ、救出に向かおうとするアレン。
しかし、レベル4がそれを許すはずもなく、左腕を銃に変え、アレンへとAKUMAの弾丸を打ち込む。

倒れゆくアレンに、神田とマリが駆け寄ろうとするが、レベル4が今度は二人へと攻撃を向ける。
必死で弾丸を撃ち落とす神田とマリ。
なかなか弾丸が当たらない事にイラついたレベル4は、右腕も銃に変え、攻撃の手を強めた。
弾を避けきれず、マリのヘッドフォンが弾き飛ばされる。

音が拾えず油断したマリの右手・・・人差し指と中指に弾丸が当たる。
装備型エクソシストは体が人間。
マリの指は見る間にAKUMAのウィルスに侵されていく。
しかしマリは、落ち着いて被弾した2本の指を弦で切り落とした。
レベル4が驚いてる隙を見て、神田が三幻式で斬りかかる。

「なんて ばからしい」
一言呟いたレベル4は攻撃を軽くかわし、神田に弾丸を撃ち込む。
「しんだほうがらくなのに なんてばかなんだ」とレベル4は呆れたように言い捨てた。

一方、倒れたアレンの耳に、ティモシーの独特の泣き声が聞こえてくる。
AKUMAに捕まり泣き叫ぶティモシー。
リンクの持つペン型通信機からアレンの声をキャッチしたティムは、ティモシーの元へ通信機を持って行く。

泣くな、必ず助ける。
アレンが安心させるようにそう言い聞かせる。
しかしティモシーは、「アレン達だって自分をどこかへ連れて行くつもりだ。それは『助ける』とは言わない。」と反撃する。

ティモシーは2年前、偶然聞いてしまった院長達の会話を思い出す。
どんどん孤児を受け入れ、悪化する経営に、『閉鎖』という選択肢が浮かんでいた。

自分の中にある能力に気付いていたティモシー。
ここにいるのが楽しくて、ずっと使うつもりはなかった。
しかし、院長の悲しそうな顔を見た時、自分の能力は『武器』だと思った。
そしてティモシーは、自ら怪盗となる事を決意した。

そこへ現れた黒ずくめの集団。
その中の一人に言われた「最低だと思うよ」という言葉。
彼の言葉で、漸く自分の過ちに気付く事が出来た。
「たすけて」なんて、自分には言う資格がないと後悔するティモシー。

その時、先ほどまで倒れていたエミリアが、AKUMA目掛けて発砲した。
ティモシーを助けるため、果敢に立ち向かうエミリアだが、AKUMAに普通の弾が効くはずもなく。
必死で発砲を続けるエミリアの元へとAKUMAが忍び寄る。

エミリアが捕まりそうになったその瞬間。
エミリアを庇うように立ちはだかったのは何と、大きな目玉のレベル2だった。


──────────


今回はうっかり泣きました。
もう2、3箇所で泣かされました。
涙脆すぎる自分に軽く嫌気がさしたくらいだぜ・・・。

とりあえず順番に書いていこうかな。


今回のレベル4は腕を色んなものに変化させる事ができるらしい。
前回腕が伸びてたのもこの原理ですね。
初代ムーニーもこんなん出来たっけ?
私の記憶じゃかめはめ波みたいなの撃ってた記憶しかないんだけど・・・。
同じ様に見えて、やっぱ色々細かい所は違うのかも。
今近くにDグレないからやらないけど、また気が向いたら初代と二代目を見比べてみるかな。

にしても、左腕を銃型にするなんて、昔のアレンのマネですか。
形はちょっと違うけど、同じ手法使うなんてアレンのファンかお前。

・・・あ!やっと思い出した!
そうだ、ムーニーのこの腕、ガトリングだ!
何て名前だったかさっきからすごい悩んでたけど、思い出せて良かったー。


さて、そのガトリングでムーニーに撃たれたアレン。
直後に、「アレン」って叫びながらマリさんと神田が駆け寄ってるんだけど、この「アレン」ってセリフ、最初見た時、マリ神二人で叫んでるのかと思ってかなりビビりました。
恐らくマリさんしか叫んでないと思われるけど。
神田ってば、紛らわしく口なんか開けてるから。
てか、思いっきり叫んで神アレ・アレ神界に革命を起こしてくれて一向に構わなかったのに。

まぁとりあえず、思わず駆け寄っちゃうくらいにはアレンを愛してるんだと信じてます。
ムーニーさえあそこで邪魔しなければ、神田かマリさんがアレンをそっと抱き起こすイベントとかあったかもしれないのに・・・。
似非天使ムーニーめ・・・。


そしてこの後、マリさんが・・・・・・マリさんの指が・・・。

一瞬の迷いもなく、自ら指を切り落としたマリさんがカッコよくて・・・。
でもやっぱ、なんか悲しくて・・・。
別に死んだわけじゃないけど、どうしようもなく胸が締め付けられて・・・。

勢いあまって思わず泣きました。
そりゃもう盛大に。
指2本失くしたくらいじゃマリさんの素敵さに何の支障も来してないけど、やっぱ悲しいものは悲しいんだ。

目の見えないマリさんにとって、指はすごい大切なモノだと思う。
視覚で感じられない分、触覚で感じてた事も多いだろうし。
特に大切な人に対してなんか、視覚で感じられない分、どれだけ触覚が大切だったんだろう。
感じられる部分というものが減るって事は、大切な人を感じる部分もそれだけ減っちゃうって事で・・・。
もちろん、指がなければ抱きついて、とか方法はいっぱいあるんだけど。

でも、ミランダさんを包んでくれてたあの手が・・・あの指が無くなったのかと思うとすごく悲しい・・・。
レベル4事件の最後、そっとミランダさんの手に触れてたあの指が・・・。
命があるだけ良かったとも思うんだけど、まだ心の整理はついてくれません。

また、このマリさんを見てると、エクソシストの覚悟というものが痛いくらい伝わってきました。
例え体の一部を失くそうとも、まだ戦おうとする・・・戦場に残ろうとするその思いが本当に素敵です。
レベル4の言う通り、『死んだ方が楽』である事は間違いないと思う。
それがこの戦争の中で本当に正しい選択なのかは分からないけど。
でも、現時点じゃ、そうまでして残ったその先にあるモノが明確じゃないから。

でも、マリさんは生きる事を選んだ。
きっとマリさんは、エクソシストである以上、自分の使命を果たすため、皆を守るために、例え敵わないと分かってても最後まで立ち向かう覚悟を決めてるんだと思う。
だからこそ、迷う事なく指を切り落とせた。

マリさんがそうまでして望む未来って一体どんなのなんだろう・・・なんてふと思いました。
マリさんだって色んなものを背負ってると思うけど、マリさんを一番突き動かしてるモノって一体何だろう?
マリさんってミランダさんやクロちゃんみたいに途中からエクソシストになったんじゃないから、過去のエピソードが出てないんだよね。
マリさんの過去なんかもそのうち出てくるといいなぁ。

あと、神田があのタイミングで三幻式を発動させたのは、少なからずマリさんを傷つけたレベル4に対して怒りとか感じてたからだと思う。
腐的意味ではなく、兄弟弟子として。
マリさんが神田の事をよく分かってくれてるように、神田だってマリさんを大切に思ってて、マリさんの苦労とかそういうモノも色々理解してたんだと思う。
兄弟子とか年上とかそういうのを全然気にしなさそうなあの神田が、あれだけ気を許してた相手だし。


それにしても神田・・・今回も命削っちゃったんですね・・・。
三幻式にAKUMAの弾丸。
一体どれだけ命削られたんだろう・・・。
神田が怪我したりするのを見る度、コムイさんの「命の残量」という言葉を思い出してハラハラします。
マリさんの事で沈んでたから、何気ないこのシーンでも思わずウルッときました。
神田の命の残量ってあとどれくらい残ってるんだろう・・・。
アレンを置いて死ぬなんてのだけは止めて欲しい。
神田が結局何者でもいいから、アレンと一緒に『生きて』j欲しい。
この場合の『生きる』ってのは、生命活動をするとかではなく、『神田ユウ』として確かに存在していたという思い出を残すって意味で。


ウルッと来たと言えば、ティモシーくん。
この子が怪盗Gなんてやってたのはやっぱり孤児院を助けるためだったんですね。
悪戯っ子で我がままも言うけど、ここが本当に大好きだったんだな。
初めて自分を受け入れてくれた院長先生が本当に大好きで、どうにか彼女の力になりたくて、一生懸命考えた結果が『怪盗G』だったんですね。

でもアレンに言われて、自分の間違いに気付いて。
そんな自分を蔑んで「「たすけて」なんて・・・言えねェじゃん・・・」なんて言って。
でもティモシーはよく頑張ったと思う。
やり方は間違ってたけど、院長先生を思う気持ちは間違いじゃない。
それに、自分に助けてもらう資格がないって思うほど反省してるなら、まだやり直せるはず。

こんな時になんだけど、ティモシーが良い子で本当に良かった。
自分の間違いに気付けないような子じゃなくて、思わず安心しちゃいました。


それと、ティモシーの「お前らだって俺をどっかに連れてくつもりだから、それは助けるとは言わない」という意見について。
それを聞いたアレンが辛そうな顔してるのを見て思ったんだけど、黒の教団・・・というかイノセンスって本当に『正義』と呼べるのかなぁ、なんて。

すごい甘ったれた意見なんだけど、「ここにいたかった」というティモシーの言葉を無視してまでエクソシストってやらなきゃいけない事なんだろうか・・・。
例えばリナリーも無理やり連れて来られて、すごく辛い目にあって。
スーマンなんか、「生きたい」という一心から咎落ちまでしちゃって。

皆をこんなに苦しませてるイノセンスって、本当に『正義』?
もちろん、世界を救うためには誰かがやらなきゃいけない事なんだろうけど、イノセンスの意思を裏切ったからって『咎落ち』になるのは未だに納得できないんだよなぁ。
イノセンスって考えれば考えるほど難しいモノです。


話を本編に戻して、エミリアちゃんも本当に素敵な女の子だと思った。
孤児院の事を本当に大切に思ってて、子ども達からも慕われてて。
何より、自分が危険な目に遭うと分かっててなお、ティモシーを助けるために飛び出したあの勇気。
怪我してるし、本当は怖いだろうに、それでもティモシーくんが大切だったんですね。
きっと、エミリアちゃんにとってもティモシーくんは『家族』なんだろうな。

このシリーズ始まった辺りから『こういう気の強い子好きだ』なんて言ってたけど、エミリアちゃんみたいな子、本当に好きだなぁ。
強くて優しくて勇気があって・・・だから子供たちから慕われるんですね。
エミリアちゃんも無事助かってくれるといいんだけど・・・。


最後、そんなエミリアちゃんを助けたレベル2のあの目玉。
エミリアちゃんを助けたって事は、目玉はもしかして改造AKUMA?
だとしたら、クロス元帥の生死にも大きく影響してくると思うんですが・・・。
一体どういう事だろう?
エミリアちゃんを餌に何か企んでる、なんて事もあるかもしれないけど、改造AKUMAだったらいいな。
次回がものすごく気になる所です。


何だかシリアス感想ばっかりだったので、最後に和み感想。

ティムが通信機をティモシーの所に持ってったシーン。
AKUMAのお腹のウサギぬいぐるみみたいなティム似のアイツ等2匹に、「なんだチビ」とか「くうぞボケ」って言われてるのが何か可愛かった!
ティムを見てるとやっぱり癒されるなぁ。


──────────


【追記(11/12)】

わざわざ書くのもなーと迷ってたんだけど、やっぱちょろっとだけ語ります。

美琴様のコメントを見て初めて気づきました。
そっか・・・エミリアちゃんを庇ったレベル2、ティモシーが憑依してる可能性大なんだ。
『ティモシーがAKUMAに乗り移って~』とか前に書いてたくせに、思いっきり頭から抜けてました。
むしろ、自分で書いてた事すらスッポリと(笑)

いやぁ、見事に思考が停止してる様子が良く分かる。
書きたい事も色々抜けてるし。
もう少し落ち着いて、ちゃんと状況を分析できるようになろうぜ自分。

ちなみに、この感想書いたときの脳内90%はマリさんが占めてた覚えがあります。
私って自分で思ってる以上にマリさんが好きなんだなぁ。

最後になりましたが、美琴様、教えていただき本当にありがとうございました!

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【2008/11/07 23:13】 | Dグレ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
>彩音様
下書きが多かったのはやはり、先生の体調が戻られてないのが原因かなと思います。
最近またお忙しいみたいですし、無理なさってないといいんですが・・・(><)

さて今回は、本当に涙涙の回でしたね(TT)
マリさんのあの清々しいまでの潔さと決意は本当に男らしくてカッコよかったです!
また、指を失くしてでも生きることを選んでくれたマリさんには本当に感謝&感動でした。

ただ、彩音様の仰る通り、皆もう少し自分の体を大切にして欲しいですよね(><)
あの場合仕方なかったとはいえ、見てるこっちとしては本当にヒヤヒヤしてしまいます。
AKUMAが強くなるのなら、エクソシスト達にももう少し新しい力がつけばいいのですが・・・。
現状ではリナリーみたいに結晶型になるしか方法がないのが辛いところですね。
【2008/11/12 09:47】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>ミッフェル様
今回のDグレは本当に容赦ない展開でしたよね(><)
あの場合仕方なかったとはいえ、見てる方としてはやはりヒヤヒヤしちゃいます。

神田も「死ぬわけにいかない」って言うならあんなに命を削らないで欲しいものです(><)
神田は『生』に執着してるように見えるのに、常に『死』と隣りあわせで、口ではああ言ってるけど本当はいつでも死ぬ覚悟が出来てるんじゃないかと思う事があります。
だからこそ、『生』に執着するけど、『死』を恐れずに立ち向かっていく。
神田がどんな大きな事を抱えてるかは分かりませんし、それだけの覚悟をする重大な出来事があったんだろうとも思いますが、もう少し『死』というものを恐れて欲しいですよね。

あと、ミッフェル様のコメントを拝見して思ったんですが、ティモシーの様に教団に来るのを嫌がる適合者が出てきたのって初めてですね。
リナリーにしろスーマンにしろ、入団後に「最初はイヤイヤだった」なんて語られただけなので、こういう風にリアルタイムで嫌がる子を勧誘って展開は新しいな、なんて。
ティモシーの口にする気持ちこそが、強制的に連れてこられたエクソシスト達の気持ちでもあり、また、エクソシストの辛さを物語ってるんですね・・・。
ティモシーを通して、『エクソシスト』というものを改めて考えさせられました。
力があるのはティモシーにとって煩わしい事かもしれないけど、力があるからこそ大切なことを守れる。
方法は間違ってたけど、ティモシーはそれに気づいてたはず。
エクソシストになった暁には、その事を忘れず頑張って欲しいものですね。

そしてレベル4はやっぱり強いですね~!
神田の六幻、アレより上があるんだとしたら一体どんな感じになるんでしょう?
そしてマリさんの指に対する周り・・・特にミランダさんの反応。
色々気になる事が多いです。

また、ミッフェル様の仰る通り、現時点でAKUMAのウィルスに対抗できる力が小さいのは気になる所です。
今後レベル4が増えるのなら、今回の様な危険性だって増えるはず。
毎回クロちゃんを連れて行く訳にも行きませんし、どうにか対抗策を練ってほしいものですね。

では、コメントありがとうございました☆
【2008/11/12 09:35】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
今回はなんだか下書きっぽいところが多かったような気がします。
でも、下書きであろうがなんであろうが今回はとっても、感動しました。。特にマリさんっ!ヘッドフォンも撃たれちゃったし、指切っちゃうし…躊躇うことなくバッサリいっちゃうし;;
とりあえず、もう少しだけ自分の身体を大切にしてほしいなぁと思います。。

神田も、アレンも、もちろん、マリさんも。。
【2008/11/10 17:41】 URL | 彩音 #-[ 編集]
躊躇せず自分の指を捨てるマリさんや三幻式発動する神田にと・・Dグレ容赦ないですしヒヤヒヤします。
親からもらった体は大事にしろよとその場に一話の警察官さんが生きていたらそんなこといいそうな感じで(関係ない)
神田そんな再生能力と三幻式を乱発しないでくれといいたいですね。
あの人が見つかるまで死ぬわけにはいかないというその台詞があの人が見つかるまでは生きるけどあの人が見つかったその後はどうでもいいや興味ないってことじゃと本気で心配になるんですよ。
生に執着し、イノセンスの怒りに触れるのに敵に命乞いしたスーマンほどとはいいませんがもう少し自分のことも大切にしてください(泣)

ティモシーくんの強制云々はイノセンスに適合してしまった人共通の苦悩を表してる気がします。自分で道を決め進むアレン等はともかく、リナリーもスーマンもイノセンスに適合したものは強制的に教団につれてかれた人もいるのでやっぱり力がなくていざというときその無力さに打ちひしがれる苦悩や逆に力を持ってしまったが故の苦しみがあるのではと思います。
好きに入れてあわなければでていけるであろうファインダーや科学班と違い適合者はその命が尽きるまでイノセンスという鎖に縛られ続ける感じでしたから(エクソシストでも記録のために教団にいるにすぎないブックマンたちは違うでしょうが)

元帥たちで苦戦したレベル4、臨界者のアレンがいるとはいってもやっぱり苦戦してましたね。
三幻式ですでに命を吸っちゃってる六幻ですからその先ってどうなるんでしょうね・・。
あとは任務が終わりマリさんが指を捨てたことをしった周りの反応が気になるところです
アクマのウィルスに対して寄生型と神田以外は防ぐ術がないのと現時点でクロちゃんしか完全に人のも取り除けないのが痛いところですよね。まわる前にマリさんのように体の一部を捨てるしか助からないというのが・・
ミランダさんの能力も一時しのぎなものですし。
不死身に近いノアほどとはいいませんがエクソシスト側にもクロちゃん以外に人のウィルスを消せる人間がほしいところですね。
【2008/11/10 15:00】 URL | ミッフェル #8kSX63fM[ 編集]
>美琴様
お褒めいただきありがとうございます!
こちらこそ、私の稚拙な文をいつも読んでいただき本当にありがとうございます♪

さて、今回は本当に泣けましたね(><)
マリさんの男らしい潔いあの行動には本当に感服です!
マリさんの体の事を考えるとやはり涙涙ではありますが、マリさんもまた、エクソシストとしての誇りを持ってるんだと分かってさらに惚れ直しました。

神田はやっぱり三幻式発動させちゃいましたね(><)
三幻で命削るくらいですから、四以降は想像するだけで何だか泣きそうになってしまいます(TT)
『三』だけが特別で、四以降があるとすれば、普通の技だといいのですが・・・。

また、アレンのあの辛そうな表情にもグッとくるものがありましたね。
考えすぎかもしれませんが、14番目の事とかもありますし、ティモシーくんをエクソシストにするにしても、『強制』という事に少なからず抵抗があるのかもしれません。
だからこそ、『「助ける」じゃない』と言われ、思わず立ち止まってしまった。
でも、アレンなら必ず助けに行くはず・・・。
何かこの辺のアレンの心情を考えると本当に泣けてきますよね(><)

美琴様の仰るように、エクソシスト誕生までにはこういう悲劇が幾度となく繰り返されるはず。
けれど、選ばれた事は変えられないのだから、皆それを使命として受け入れていかなければならないんですよね。
辛い思いをしてしてきたけど、皆ちゃんと笑えてる先輩エクソシスト達を見て、ティモシーくんも真っ直ぐ育って欲しいものです。
あんなに孤児院を大切に思ってくれてるティモシーくんならきっと大丈夫だと私も信じてます!

あと、エミリアちゃんを庇ったレベル2!
確かにアレはティモシーくんの憑依かもしれませんね!
マリさんの事で頭いっぱいだったので、全く考え付きませんでした(笑)
味方=改造AKUMAだとばかり思ってましたが、あの流れからいくとティモシーくんの能力の方がしっくりきますね。
気づかせていただきありがとうございます(≧▽≦)

そして今回も下書きが多かったDグレ。
先生の体調、どんな具合なのか本当に心配ですね(><)
早く善くなる事を影ながら祈らせていただきたいと思いますm(_ _)m

最後に、アレンが撃たれた時のあの叫びはやっぱり神田も叫んでるように見えますよね( ̄m ̄*)
前にどこかで「アレンが攻撃されて思わず名前叫べばいい」なんて書きましたが、いやまさか本当に似た状況が出てくるとは(笑)
普通に考えたらマリさんだけなんでしょうが、神アレファンとしてはやっぱ神田も一緒に叫んでて欲しいものですよね!
というか、私は叫んだと信じてます(笑)

では、貴重なご意見ありがとうございました♪
【2008/11/10 11:07】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
米神さまへ

拝見しました!
本当にいつも、詳しくわかりやすいご感想を、ありがとうございます。そこかしこに入れてくださるナイスなコメントも、とても楽しませていただいています(^^)

今回は「ごめんなさい」のタイトルからして、すでにヤバイと思ったのですが・・・
泣けましたね!!

マリさんの指が!!!
視覚のない彼には、卓越した聴覚、触覚が頼りだというのに!!
でも戦うために生き延びることを瞬時に優先して、指を切り落とした様は、実に男らしい。
神田が捨て身で三幻式を発動させたところも、
(うわあ、やはりそれで来たか)と涙。
このままいくと、ひとつ上の4幻式とか出てくるんでしょうか・・・ますます命削られそうで怖いんですが。

そしてぼろぼろになりながらもティモシーを心配するアレン。
助けに行くと必死で呼びかけても、かえってきたのは「それは助けるってことじゃない」という拒絶。それに言い返せない辛さがアレンのあの表情に見えて・・・。ほんと泣けました。
でもアレンのことだから、「助けると約束したから」とわが身をかえりみず本当に助けに行きそうで、それも心配です。

これから、黒の教団には新しいエクソシストがまた増えていくのかもしれませんが、そこに到るまでにこうした悲しい出来事が数多くあるのでしょうね。
一度イノセンスに適合者として選ばれたからには、エクソシスト以外の道は選べないけれど。
「エクソシストとして、どう生きるか」なら、選べるはず。
教団に行ってもティモシーにはその想いをもって強く生きてほしいなと思います。

エミリアもほんとに、けなげで強くて、いい子ですよね!
彼女の存在がティモシーにとっても他の子供たちにとっても、ほんとに救いなのだと思います。
彼女を最後に庇ったレベル2、あれはティモシーの憑依かと思ったのですが、どうなんでしょう。

これからどんな展開になるのか、楽しみです。
(ただ、下書きが多いので、星野先生のご体調がまだ本調子ではないのではと、心配なのですが。
ほんとに、お大事になさっていただきたいです。)


ちなみに私も、アレンが撃たれたときのマリの叫び「アレン!」は。
神田も一緒に叫んだのかと思いました(笑)
目の前で愛妻を撃たれたもんだから、怒りとショックでつい本音が出たというか、どさくさ紛れに呼んでくれたのかと・・・。
いっそそういうことにしてくれれば。
【2008/11/10 08:49】 URL | 美琴 #-[ 編集]
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米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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