おままごとにっき
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紅い蝶クリア!
※遡り日記


零~紅い蝶~、ノーマルモード、ハードモード共にクリアしました!
続きからプレイ日記です。


【零~紅い蝶~プレイ日記4】


●終ノ刻 「紅い蝶」
この村から脱出すべく、逃げ道のある神社へ。
途中の階段でムービーが発生し、なんと繭が村人に連れさらわれてしまいました。
ムービー終了後、澪の目の前には村人×3体。
後ろの神社には求めていた逃げ道。

・・・ごめんお姉ちゃん。
置いてったらどうなるのか気になって、猛ダッシュで出口に向かいました(笑)
だってほら、お姉ちゃんも「澪のこと、何があっても許すから」って言ってたじゃない。
神社内の抜け道へ辿り着くと、選択肢発生。

『繭を置いてひとりで逃げますか?』 → はい。
『本当にひとりで逃げますか?』 → はい。


無表情で『はい』を選択する私に向かい、命令を下してた妹が「鬼・・・」と呟きました。
おい!責任、私だけになすりつけんな!お前も賛同したじゃないか!

「ごめん、約束守れないよ・・・」と謝りながら逃げ道を走る澪。
これで家へ帰れる。
一心不乱に出口を目指す澪の背後から声が・・・。

「また私を置いてくの・・・?」

その声に思わず澪は振り返りかけるが、樹月くんの「振り返っちゃダメだ!」という声が響く。
しかし、次に聞こえてきた繭の声に、澪は思わず振り返ってしまう。
そこにいたのは血塗れの着物を着て不気味に笑う紗重。
紗重の手が澪の首に伸びて─────。

気がつくと、澪は最初いた川辺のベンチに一人座っていた。
だが、見捨ててしまったお姉ちゃんはやはりそこにいるはずもなく・・・。

GAME OVER。

ムービー入ってるからこれも一つのEDかと思いきや、ゲームオーバーですか。
いや、まぁ確かにこれがクリアってのもアレだけど・・・。


さて、バカやってないでお姉ちゃんを助けに向かいます!
時折発生するシンクロモードを頼りに、黒澤家の仏間二階にある縄の御堂へ。
ここのムービーで楔がどうやって作られたかハッキリしました。

楔・・・もとい、真壁先生について。
弟子・宗方さんと一緒に村へやってきた民俗学者。
自分が殺される事を勘づきながらも、黄泉の門みたさに村に残った勇気ある人。
その結果、『陰祭』に使われる『楔』として全身切り刻まれた後、縄で吊るされ殺された。

宗方さんも黄泉の門みたさに氷室家行って殺されたし、真壁先生の意思は見事に弟子にまで受け継がれてたんですね。
そんなものに興味持たなければ死ななかったかもしれないのに・・・。

それはさておき、ムービー終了後、黒澤家当主・・・八重と紗重のパパと戦闘に。
宮司2体も呼ぶなんて卑怯です当主様。
ついでに、突進してきた時の顔が怖すぎです当主様。
まぁ日本刀で思いっきり斬りかかってきた氷室家当主よりはマシだったけど。

何とか当主を倒すと、儀式が行われる地下へと続く扉のカギを入手。
ここで一度セーブし、いざ出陣!

ここからがまた長かった・・・。
あの地下の洞窟、なんであんなに長いんですか。
しかも忌人が何体も何体も出てくるしさ。
何だこの忌人ラッシュ。
あと、途中BGM代わりに紗重の声が聞こえてくるんだけど、

「殺して・・・」って何ですか?

散々こっちを殺そうとしといて、今更「殺して」はないぜ紗重さん。
それなら最初から襲ってくるんじゃない!
しかもそんな不吉な言葉を連呼しないでください。

ここで八重と紗重についてちょっとメモ。

黒澤八重・紗重。
樹月&睦月の儀式が失敗した事で、『紅贄祭』の巫女に選ばれた双子。
八重が紗重を殺すはずだったが、樹月の助けを借りて祭の前に村から逃亡。
しかし、紗重が途中で崖から落ち、紗重だけ村人に捕まってしまう。
結局儀式の日までに八重は戻らず、紗重だけで儀式を強行。
八重ではなく宮司が紗重を殺したため、儀式は失敗。
その結果、『大償い』が起こった。
八重が後日村へ戻ってみると、そこに村はなく、そのショックで記憶を失ってしまう。
その後、宗方さんと結婚し、氷室邸での悲劇へと繋がる。

紗重はずっと八重が戻ってくるのを待ってたんだとか。
ずっと八重に殺されるのを待ってて、八重と一つになれるのを望んでて・・・。
でも八重は戻ってこなかった・・・。
今回も何とも悲痛な物語ですね・・・。

さて、長い洞窟を抜けるとついにラスボスです。
ラスボスは紗重かと思いきや、まさかの真壁先生。

っていうか、大広間で出てきたスーパーSM男じゃないか!

真壁先生・・・生前はなかなかダンディーでカッコ良かったのにこんなに変り果てちゃって・・・。
怨霊背負ってるその様はなかなかの迫力ですが、髪型思いっきり爆発してますよ?(笑)

ところで先生、ダメージ与える傍から回復していくの止めてください。
それがダメなら、回復する前にさっさと攻撃してきてください。
回復してからシャッターチャンス来ても遅いんだよ!
いつまで経っても終わらないでしょうが!!

1、2回死にましたが、どうにかスーパーSM男・・・もとい真壁先生を撃破。
ついにエンディングです!


『虚』と呼ばれる穴の前に立ってる繭。
周りには顔を隠した宮司達。

「私達、一緒に生まれて来たけど、やっぱり別々に生きて・・・死んでいく」
泣きそうな繭の声に、「ずっと一緒だから」と声をかける澪。
しかし繭は、「いつまでも一緒にはいられない」と答える。

「だから・・・いいよ。───────殺して?」

シャンシャンと急かすように響き渡る錫杖の音。
その音に誘われるように、澪は繭の首に手をかける。
澪が手を避けると、繭の首にはくっきりと『紅い蝶』が刻まれてた。

忌人達によって繭の体は虚の中へと放り投げられる。
そして、一斉に飛び出した紅い蝶達。

紅い蝶を必死で追いながら何度も「ごめんなさい」と謝る澪。
そして、皆神村に一筋の朝日が差し込んだ。
皆神村に明けない夜が来ることはもうない。

後日、一人ダムに沈んだ皆神村を見つめる澪。
その首には、繭と同じ『紅い蝶』がくっきりと浮かんでいた。

「ずっと、一緒だよ・・・」


双子は感情や感覚を共有する事があるそうです。
澪の首に紅い蝶が浮かんでたのは、繭の痣が澪にも浮き出たからなんだとか。
同じ痣を共有する事で、二人は一つになれたんですね。

あと、最後に澪が繭を殺したのは、澪に八重が憑いてたからという話も聞きました。
「ずっと一緒にいたい」と願う気持ちは紗重も繭も同じ。
だから、紗重は繭にとり憑いた。
もう一度儀式を行う為に。今度こそ、八重に殺してもらう為に。

澪にとり憑き帰ってきた八重。
八重は紗重の気持ちを受け入れ、儀式を行う決意をした。
そして澪もまた、繭の気持ちを受け入れ儀式を行った。

狂気とも呼べる、悲しい双子の愛。
それぞれの気持ちを考えると、本当に涙が止まりません。


ちなみにハードモードでは違うEDが見れるので、そちらもプレイしてみました。
また、ハードモードでは終ノ刻の後に、零ノ刻が追加され、真のラスボス・紗重との対戦があります。


●零ノ刻 「虚」
スーパーSM男を倒し、虚のある場所へ来ると繭が立ってます。
繭を撮影すると、紗重に変わり戦闘開始。
苦労はするものの、何とか倒せました。
特に特記すべきこともなかったので、その辺は割愛(笑)

そういや、確かこの時だったと思うけど、繭からの重大な告白も聞けました。

「ねえ澪、あの日私が崖から落ちたのは、わざとだって気づいてたんでしょう?」

澪が離れていくのが怖くて、悲しくて、つい飛び降りちゃったとの事ですが、そりゃないぜ姉ちゃん。

「引き裂かれるような痛みの中で、私はただ嬉しかった。これでもう澪は私のものだって。澪はずっと側にいてくれる。いつも心配してくれる。私だけを見てくれる。いつも私のことを想っていてくれる。何でも言う事を聞いてくれる」

ねねね姉ちゃーん!!!怖っ!めっちゃ怖っ!!
・・・やっぱり置いて帰ってもいいですか・・・?(笑)


紗重を倒すと、紗重が虚の前に立っている。
何をするでもなく、澪に語りかける紗重。

「いつも約束してたよね。ずっと一緒だって。でも・・・わかってたよ。どんなに強く想ってても、私達は別々の人間で、別々に生きて・・・死んでいく。だから・・・・・・いいよ。殺して・・・」

紗重に向ってシャッターを切ると、紗重と繭に分かれ、二人の体が揺らめいた。

虚へと落ちて行く二人を見て駆け出す澪。
間一髪、繭の手を掴む事に成功し、紗重は一人虚へと落ちて行く。

澪は必死で繭を引き上げようとする。
すると、どこからともなく樹月の声が聞こえてきた。

「その中を見ちゃ駄目だ・・・!」

その声に反応し、思わず目を開けてしまった澪。
澪の目に映ったのは、無数の蠢く怨霊達の姿だった。

その後、どうやって村を出たかは覚えていないが、二人は森の中に倒れていたのだという。

後日、ダムに沈んだ村を見つめる繭と澪。
「さ、澪、行こうか」という繭の言葉に、頷き立ち上がった澪。
その目には白い包帯が巻かれていた。
澪を見つめ、微笑む繭。

「ずっと・・・一緒だから」


ごめん・・・ハードモード、お姉ちゃんが最初から最後まで怖かった・・・。
何で最後笑ってるんですか!
テクモ曰く、「独占欲によるものなのか、今度は自分が澪を助けないと!という決意の表れなのか分からない様にした」との事だけど、私には前者にしか見えねぇ・・・。
だって、途中のあの告白が・・・ねぇ?

通常を『紅い蝶ED』、こっちを『虚ED』というらしいけど、私的には紅い蝶EDの方が好きかな。
出来れば繭にも生きてて欲しかったけど、虚EDはなんかしっくりこないんだよなー。
結局紗重倒しても大償いは消えないんじゃないの?って感じ。
それを考えたら、繭は死んじゃうけど、話の流れ的に納得できる紅い蝶EDの方がいいかなって。

でも、どっちにしろ、やっぱりハッピーエンドではないんですね・・・。
まぁ、ホラーにハッピーエンドなんか求めちゃダメだろうけど。


ミッションモードとか終わったら、次は3作目の『刺青の聲』をプレイしようと思います。

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【2009/01/10 23:07】 | 零シリーズ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<鬼太郎 | ホーム | 第56話 「デリート」>>
コメント
>ミッフェル様
ありがとうございます(≧▽≦)
どうにかクリアに漕ぎつけました♪

紅い蝶ED。
こちらは澪の謝る声が本当に印象的でしたね。
ED曲がまた上手い具合に涙を誘ってくれました!
お互いがお互いを想い合い、大切に想ってるのに・・・いえ、そう想ってるからこそ起こった悲劇。
紗重と八重、そして繭と澪の決意に本当に涙です。

虚ED。
こちらは本当にお姉ちゃんが怖かった(笑)
あの告白を聞いてから、最後の笑顔がどうしても黒く見えてしまってダメですね(^^;)
また、紅い蝶EDと違って根本的な解決になってないのが何とも・・・。
二人共生きてるのは嬉しいけど、個人的にはあまり好きなEDではないかもしれません。

Xボックス版 約束ED。
私もXボックスは持ってないので、動画サイト様にて拝見してきました!
このEDは一番いいですよね(≧▽≦)
話にもちゃんとケリが付いてるし、澪も繭も生きてるし。
一番ハッピーエンドと呼ぶに近いEDなのかなと思います(^^)

あと、男女の双子が出てこなかった理由は、『二卵性双生児』だからじゃないかと思います。
紅贄祭は、『巫女の二つに分かれた体を一つにする事で虚を封じる』という儀式です。
『二つに分かれた』・・・つまり、『一卵性双生児』じゃないと意味がなかったのではないでしょうか?
そう考えると、一口に双子の儀式といっても奥が深いですね。
【2009/01/20 18:10】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
クリアーおめでとうございます。Xボックス版だとまた違ったEDがあるそうですが・・
やっぱりハッピーエンドにはならないのが零なんでしょうか・・
虚EDにしてもお姉ちゃん怖ぇ!!ですよね。
紅い蝶はごめんなさいと謝りつづける澪が印象的でしたね。これ実はプレイしてないにもかかわらずようつべで紅い蝶EDの方は見ているのですが、曲の流れるタイミングがよいように思います。
虚の方はそうですよね。正式な儀式を成功させたわけではないので紗重はたぶん蝶には慣れてないので大償はそのままなんでしょうか。
紅い蝶といえば生贄となる双子が男同士もしくは女同士だけなのが印象的だったり(双子は男女の場合もあるので)
儀式の面でどうしても双子が必要となるのであの村には双子しかも同性同士が一定の間に生れるという呪でもあるんでしょうか・・(そこ気にするところちゃう)
出てきてる名前ありの人たちが女同士だったり男同士なだけかもしれませんが

個人的にはXボックス版のであろうEDが一番好きかもしれません。
【2009/01/19 23:30】 URL | ミッフェル #8kSX63fM[ 編集]
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