おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
おままごと
↑『おままごと』本家サイト↑

【 注 意 】
※このブログは腐女子が書いているので、腐的発言がいつ飛び出すか分からない事をご了承ください。
※腐女子に嫌悪感を抱く方は、閲覧するしないは自己責任でお願いします。
読んだ後に文句を言われても、対応しかねます。
※原作者様・出版社様、その他もろもろの団体様などとは一切関係ありません。
※不適切な発言・行為やミスなんかを発見されましたら、注意・忠告してくださると嬉しいです。
※諸事情で連絡なしに日記が止まる場合があります。
※管理人が「これはちょっと・・・」と判断したコメントは容赦なく削除させていただきます。
※コメントも不特定多数の方が読まれる可能性があります。ネットマナーはお守りください。
※下ネタは、『管理者にだけ表示を許可する』という欄にチェックを入れ、非公開設定で投稿ください。

下ネタ云々に関して詳しく書いてあります → コメント投稿時の注意事項
こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです → 腐女子発言について

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
懐かしの氷室邸&本当にあった怖い話
※遡り日記


最近零プレイ日記ばっかだなぁ。

・・・とは思うけど、今回も零プレイ日記(笑)
怖いけどストーリーは面白いから、先が気になってつい進めちゃいます。

今回は色々懐かしい事がいっぱいだったのと、本気で怖かった事があったので、ムダに長いかも。


【零~刺青の聲~プレイ日記4】


●四ノ刻 「禍夢 ~マガユメ~」
きたきたきた!ついに深紅のターンきた!!
しかも深紅が立ってるの、眠りの家じゃなくて氷室邸じゃないか!
何だこのサービス!
深紅は嫌そうだけど、1作目からやってる人にとってはかなり嬉しい演出です。
でも、やっぱりぽん姉さん(刺青の巫女)は出るんですね。
1作目だと、玄関で背後に立ってたのは少女時代の霧絵だったなぁ。

玄関を懐かしいと言いながらグルリと一周した後、早速縄の廊下へ。
縄の廊下見てて一番思ったんだけど、グラフィックが1作目よりグッと綺麗になってる!
見やすくなってるのがありがたい。

縄の廊下突き当たりの鏡の前で射影機ゲット!
おぉ~、ここに射影機落ちてるのも1作目と同じだ。
オラ、なんかワクワクしてきたぞ(笑)
射影機ゲット直後、鏡にぽん姉さんの姿が映るんだけど、1作目だと霧絵が映るんだよね。

ここまで1作目と同じって事は、もしかして、あの人も・・・?
そんな僅かな期待を込めてすぐさまクイックターン。
素早く梁の上にカメラをセット。
・・・が、やはりそこに霊の気配を感じる事はできませんでした。
1作目同様、緒方が梁の上に寝転んでるかも、なんて期待した私が馬鹿だった・・・orz
よく考えたら縄の廊下へ出る瞬間のアレも、縄の廊下を横切るアレもなかったもんなぁ。

それでも、もしかしたら緒方の住処(笑)・あそこの押し入れになら潜んでてくれるかもと思い、まずは氷室邸の囲炉裏の間へ・・・・・・

・・・行こうとしたんだけど、囲炉裏の前への扉は開きませんでした・・・orz
緒方との再会は諦めろという事ですか、そうですか。

仕方ないので、逆側の扉から大広間へ。
大広間と言えば、氷室家当主と最終決戦をやった場所。
緒方と違ってこっちは出てくるとかないよね?ね?、なんてビクビクしながら前進。
氷室家当主は神田を思い出すから個人的にお気に入りなんだけど、強いんだよなぁ。
あの連続斬りで何回やられた事か・・・。

何だかんだ一番奥の神棚の前まで無事到着。
その先は謎解き扉になってて、それを解くためのパーツがないため進めず。
囲炉裏の間も行けなかったし、玄関の隠し通路も行けなかったし、この先一体どこ行けばいいんだよとヤサグレながら仕方なくUターン。

・・・が、広間半分くらいまで来た瞬間、背後から手に刃物を持った怨霊が登場。
やっぱり当主出現か!?と期待半分、恐怖半分でクイックターン。
しかし、そこにいたのはただの斬り裂きジャック(顔を隠した男)でした。
期待させやがってバカヤロウめが・・・。
出てきてほしくないけど、どうせ何か出てくるなら当主に会いたかった・・・orz
怖いけどやっぱ好きなんだよなーあの人。

ジャックを倒すと、深紅の固有能力『御神石のお守り(霊の動きを遅くする)』と『似姿の面』をゲット!
おぉ!これで先に進めるようになったのか。
深紅の固有能力アイテムもゲットできたし、ジャックってばなかなかいい奴だったな(笑)

零1作目はこんな詳しいプレイ日記書いてないので、似姿の面について一応補足説明。
ついでに、『御神石のお守り』(固有能力)についても説明書いときます。

▼似姿の面
氷室家には、『喜怒哀楽』それぞれを表した面が4枚存在する。
4枚の面はそれぞれ隠し扉の鍵になっており、面を所定の位置(扉のある場所)にかける事により、隠し扉が作動する。どの面がどの扉の鍵かは決まっており、違う面を掛けても作動しない。
ただしこの似姿の面だけは、どの扉でも使用出来る。
喜びの扉にかければ喜びの面へ、怒りの扉にかければ怒りの面へと、その名の通り、『他の面の真似』をし、自らの表情を変えるからである。

▼固有能力
3人の主人公がそれぞれ固有している(自分しか使えない)能力の事。
カメラを構えた時にしか使えないものと、カメラを構えなくても使えるものがある。
ちなみに深紅の『御神石のお守り』はカメラなしでも使えるので、浮遊霊の撮影にも使用可能。


ダラダラ書いたけど、要は、この似姿の面を使えば玄関にある隠し通路へ行けるという事です。
なので、一旦大広間を出て、再び玄関へ。
玄関へ戻る途中、縄の廊下歩いてたらいきなり縄が上から降ってきて深紅の顔に当たりました。
くそっ!1作目で同じ演出あったはずなのにまたビビってしまった!

玄関へ到着すると、まずは逃げれるようになってるかどうか玄関の扉を確認。
まぁどうせ逃げれない事なんて分かりきってたけどさ・・・orz
扉にフィラメント反応があったので、とりあえず一枚パチリ。
写真に浮かび上がったのは、見覚えのある嫌な場所。
これ、裂き縄の儀式行われてた部屋(縄殿)じゃん・・・。
よりによってそこ来るか・・・?
流石スタッフ、1作目から知ってるプレイヤーにとって嫌な場所は確実についてきやがる。

とりあえず、さっき拾った似姿の面を使って隠し扉をオープン。
扉をくぐるとそこは隠し通路・・・・・・

・・・ではなく、何故かいけすの間に繋がってました。

うおぉぉおい!何でこんな所にいけすの間が出来てるんですか!!
1作目やったことある方なら分かると思うんだけど、本来ならこの扉を開けると隠し通路になってて、『目隠し鬼の間』って所に繋がってるはずなんだよ。
で、今回目の前に広がってる『いけすの間』はもっと別の所からいける場所のはずなんだよ。
何コレ・・・?夢の中だから空間が歪んでるとか、そういう事かなぁ?

いけすの間に入ると、一反木綿(髪を梳かす女)と戦闘に。
倒すと梵字パズルを解くためのアイテムくれました。
これがあるって事はもしかして・・・と先へ進むと、次の扉に梵字パズルを発見。
まさか1作目の謎解き扉まで出てくるとは!
ヤバい、何コレ凄い嬉しい!1作目からのファンへのサービスが本当にパネェ!

梵字パズルを解き、中に入ると井戸のある中庭・・・ではなく、今度は座敷牢に。
本当に空間歪んでるなー。
しかも、座敷牢の中に何故か女の子座ってるし・・・。
霧絵・・・じゃないな。誰だあれ?
とりあえず中へ入ってみると、日記を残して消えてました。
日記に書かれていた名前は『氷室 緤』
いやいやいや、本気で誰?昔の縄の巫女っぽいけど・・・。
あと、漢字が難しくて名前の読みが分からない(笑)
『せつ』、『せち』、『きずな』って読みが出来るらしいんだけど、一体どう読むんだろ?

次の扉を開けると、やっぱり空間が歪んでて縄殿へ一気に飛びました。
予想以上に早い目的地到着に、本当に絶望です。
氷室邸は懐かしいし、確かに嬉しい・・・んだけど!それ以上に怖いんだよ!
もう少し心の準備くらいさせてくれよ・・・orz

縄殿に入ると、ムービー発生。
裂き縄の儀式を思い出す深紅。
これは辛いし怖いので、私もあまり見たくなかったなぁ。
回想が終わると、何もなかったはずの台座に布を被った死体が出現。
嫌な予感MAXです。

「何で捲るの?何で捲るの!?何その勇気!?深紅ストップストップストップストッ・・・・・・・・・あれ?なんだ、肩透か・・・・・・・・・ぎゃあああああああ!!やっぱ来たじゃんバカァァァ!!!」

・・・と、言うようなことがあって、縄の巫女と戦闘に。
でも、霧絵ではなさそう・・・昔の縄の巫女なのかな?
1作目で考えるならボス的存在なだけに心配してたけど、案外普通に倒せました。
やっぱ深紅は使いやすいかも!

この先にはやっぱり進みたくないという深紅。
だよね・・・霧絵とお兄ちゃんの最期の場所だもんね・・・。
とりあえずこれで玄関の封印も解けたし、再び玄関へ。

これで外に出て四ノ刻終了!

・・・なんて事になるはずもなく・・・orz
玄関扉へ行こうとすると、背後に巫女少女が出現。

「お兄ちゃんはこっち」

何とも聞き捨てならないセリフに釣られ巫女少女を追うと、大広間とは逆の扉・・・1作目だと囲炉裏の間へ繋がる扉がついにオープン!
緒方の部屋に行けるかもという期待をこめて中へ。

・・・が、そこは見たことあるようなないような廊下でした。
マップを確認すると、どうやらここから眠りの家に繋がってる模様。
おぉ!そういう風に繋がるのか!

廊下を進むと、座敷のある広間に出ました。
そしてまた壁下の穴から伸びる手を発見。
どうせまた逃げるんだろ?と思いながら近づいてみると、本当に引っ込めやがった。
だから、お前は一体何がしたいんだよ!(笑)

その後、巫女少女の案内で御簾の間から刺青の祭壇へ。
「二人を助けて」と言われた所で現実世界へ。
助けて欲しい二人って一体誰と誰の事なんだろう?
怜と螢?それとも、ぽん姉さんと誰か?


現実世界へ戻ると、目覚めたのは深紅ではなく、何故か怜でした。
怜と深紅で同じ夢見てたみたいだから、二人で夢を共有してるって事なのかな?

深紅に話しかけると、螢の写真をゲット!
真冬兄ちゃんのアルバムにあったらしい。
事前に『螢はポルノグラフィティのボーカルに似てる』と聞いてたんだけど、本気で似てた!
名前がアキヒトじゃないのが何とも残念です(笑)

あと、深紅の日本人形の髪がついに伸びだしました。
じわりじわりと伸びていくのかと思いきや、予想以上に一気に伸びてました。
お前、髪伸びるの早いな(笑)

リビングへ降りると、螢からの手紙を入手。
今回は、螢も眠りの家の夢を見始めたという内容でした。

▼眠りの家
夢の中でその家へ行けば、死者と会えるという都市伝説がある。
夢に囚われたものは、死者を追いかけ屋敷の奥へと進み、段々戻れなくなるという。
夢を見た人は皆、『刺青の巫女』、『子守唄のような歌』、『夢から覚めるたび広がっていく刺青の様な痣』といった共通の証言をする。


死者に会える家。
しかし、螢が追っているのは澪であり、澪はまだ死んでいない。
なので、今なら澪を助けることが出来るかもしれないと考えたらしい。

以前、優雨に送った眠りの家の証言テープがあるらしいので、優雨の部屋へ行きテープをゲット。
早速聞いてみたけど、何だかよく分からない奇声まで入ってました。
こんな気持ち悪いもの送ってこないでくれ・・・orz

とりあえずここで四ノ刻終了です。


──────────


●零プレイ中、本当にあった怖い話
私的には物凄く怖かったんだけど、実際はそんなに怖くないだろう話。
上記で書いた四ノ刻プレイ時に起こったことです。


現実世界へ戻ってきた後、実はすぐ深紅の部屋に行かず、一旦優雨の部屋へ向かったんです。
別に何かあったとかじゃなく、端の部屋から回るのが癖になってただけなんだけども。
あと、私にはもう一つ癖があって、部屋に入るときは必ずファインダーモードで入るんですよ。
1~2作目で扉開けた瞬間に浮遊霊出現、なんて事が何度かあったので。

そんなこんなで、戻ってきてすぐ優雨の部屋へ行き、ファインダーモードのまま中へ。
すると、目の前のカーテンが閉まってる窓に浮遊霊出現時のサークル反応が!
霊の姿ははっきり見えなかったけど、窓の左端を、霊の頭を捉えたときにでる印が右から左へと移動していくのが分かりました。

カメラを構えていたとはいえ、本当に出るとは思っていなかった私(笑)
ビビッて見事なまでに撮り逃したので、一度リセットして直前のセーブデータからリトライする事に。

・・・が、やり直してみたものの、その浮遊霊は現れず。
ランダムなのかと思い、私が何度もトライしてると、妹が横からポツリと一言。

「攻略本には、そんな所に浮遊霊出るなんて一言も書いてないよ」

なん・・・だと・・・?
そんなはずはないと思い、霊リストはもちろん、霊リストに載らない浮遊霊や、霊現象(湯飲みがカタカタ揺れるとか、子供の声が聞こえるとか)まで全て書いてあるサイト様を余すところなくチェック。
それだけでは飽きたらず、他の方のプレイ日記もいくつか読ませていただきました。

・・・が、どのサイト様にも『優雨の部屋の窓を霊が横切る』なんて情報は一切なし。

その後も何度もやり直したけど、結局あの霊反応は一度も出てこないままです。
零3作目プレイされた方なら分かると思うけど、現実世界の普通のカメラだと、通常時と霊反応観測時を比べると全然違うんですよ。
霊反応があるとサークルが光るし、見間違えたなんて事はないと思う。
サークルと見間違えるようなモノも置いてないし。

私が見たあのサークル反応は一体なんだったんでしょう・・・。


以上が、私の体験談です。



・・・なんて、ここまでそれっぽく書いてみたけど、恐らく原因はただのバグです(笑)
零は結構小さいバグがあると聞いたことあるし、実際私も違うバグ見た事あるので。
ややこしい書きかたしてすみません。
一度くらい怖い話風に書いてみたかったんだよ(笑)

でも、これを体験した当時は本当に怖かった!
もう二度と優雨の部屋に行くもんかって思ったくらい怖かった。
なのにその直後、螢からの手紙で優雨の部屋行かなきゃいけなくなって、本気でどうしようかと・・・。
最終的に、妹に「『ユウ』繋がりで神田の部屋だと思って行って来い」と言われ、泣く泣く突撃しました(笑)

スポンサーサイト

[テーマ:ゲームプレイ日記 | ジャンル:ゲーム]

【2009/01/17 23:45】 | 零シリーズ | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<久しぶりに | ホーム | 第57話 「消失と再会」 >>
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/11/26 18:59】 | #[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://komesuzu.blog88.fc2.com/tb.php/752-07b5870f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
【FC2プロフ】プロフ画面へ

++おえび++

□■Web拍手(現在:Dグレ)■□

このサイトを登録 by BlogPeople

BlogPeopleガチャガチャブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

カウンター

Blog People
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。