おままごとにっき
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ハードに咲きました。
零4作目、ついにハードモードもクリア!
海咲と円香の結末もちゃんと見れました。
そしてまたもや泣かされました。
零スタッフの涙腺崩壊術は本当に見事としか言い様がない。

そして天野月子さんの歌うED(テーマソング)がまた素晴らしい!
零の世界に月子さんの音楽が見事にマッチしてて、本当に大好きです。


Just call my name  So call my name
この目に焼き付けて 沈んでいきたい あなたのその胸へ
わたしはまだわたしでいられる?
Could you get me out of this cipher?
(零テーマソング『ゼロの調律』より)


続きから零プレイ日記です。


【零~月蝕の仮面~プレイ日記27】


●終ノ蝕 零域~れいいき~(水無月 流歌) 2周目
1周目の感想はこちら → 1周目プレイ日記

ついにハードモードもラストターンです。
目的が、記憶を思い出す事から流歌パパの尻ぬぐいに変わっててかなり絶望を感じたターン(笑)

まずは、首現堂・面打ノ間の奥にある隠し通路を進んでいきます。
物騒な事を呟いてる朔夜を追って奥の奥のさらに奥へ。
途中出てきた弟子は、強化レンズ『撃』で一撃粉砕。
コイツ、攻撃してくる前に倒せれば楽なんだけどなぁ。

そういえば、流歌パパの打った月蝕の面は実は成功だったっていうアレ。
1周目では一体どこが成功だよ、なんて思ってたんですが、ようやく理解できました。

今までの話をまとめると、帰来迎によって魂を零域に運んだら否応なしに咲くんだと思う。
咲いた状態こそが、『自我を失った状態』であり、零域に踏み入れた事を示す。
で、月守の巫女が月ノ音でそれを宥めて、正常に戻すのが帰来迎。
言うなれば、巫女を咲かせるで零域に達する事こそが月蝕の仮面の役目なんだろうな、と。
流歌パパが言ってた『咲いた顔こそが、宗悦の求めた月蝕の面だった』っていうのは、結局そういう事を示してたんだと思う。

話を戻して、朔夜を追って月読浜を通り、流歌パパの待つ灯台へ。
入口直前に出てきた器は今回は普通に倒せました!
1周目はここで鏡石使ってやり直しになったからなぁ(笑)

灯台内でしつこく襲いかかってくる流歌パパを蹴散らし、どんどん上へ。
そういや、仮面の最後の欠片って流歌パパが持ってたんですね。
持ってた、というより、最後の理性で流歌に届けてくれたと思いたい。

その後、灯光部で小夜歌さんから月守歌について教えてもらい、ついに朔夜と最終決戦!
今回はハードだし、とかなり気合を入れ、いざ勝負!

・・・の結果。

やっぱ朔夜さん弱くないですか?

いやまさか、フルチャージとはいえ『撃』一発で葬ってしまうとは思ってなかった(笑)
ラスボスだというのに何だかとっても申し訳ない。
・・・いや、きっとこの後に控えるピアノが難しすぎるからだ。
きっとそうに違いない(笑)

という事で、問題のピアノミニゲーム。
ここでもまさかまさかの奇跡発動。

なんと3回目で成功!

うおおおお!これは・・・これは凄い!
3回で成功って!1回も朔夜復活させることなくクリアって!!
ちょっ・・・自分ナイス!素晴らしい!

↑思いっきり自画自賛すみません。
ピアノ超苦手な私としては本気で嬉しかったんです(笑)


そして、ついにハードモードEDです!

ピアノ演奏 → 流歌コケる → 長さんが助けに来る → 朔夜鎮まる → 霊は全員光となって海へ → 流歌の前にお父さん出現 → 流歌がお父さんの顔を思い出す → お父さん成仏

と、ここまではノーマルと変わらず。
2回目だけど、消えゆく長さんと流歌パパの笑顔にはやっぱりウルッと来てしまいました。

変わっていたのは、EDスタッフロールの背景部分。
3作目同様、写真が5枚追加されてました。
3作目は隠したけど、隠すの面倒なのでそのまま書いときます。


写真1 『海夜を抱いたまま倒れてる海咲』

これは海咲が最後に倒れた場所かな?
海夜を抱いたままなのが思い出した証拠って感じですね。
・・・あれ?海咲は生きてるの?死んでるの?
倒れたままって・・・えええええ!?


写真2 『海夜を手に起き上った海咲と、光に包まれて現れた円香』

海咲生きてた!

よかった!ちゃんと生きてた!海咲ー!!
さっきの写真は倒れたままだったっていうより、何故か今まで見えてなかった海咲が見えるようになったって感じだったのかな?

円香は・・・え?何?何で光ってんの?
お前は生きてるの?死んでるの?


写真3 『海夜を地面に置いたまま、円香に駆け寄る海咲』

円香も生きてた!

これ生きてるよね?色はっきりしてるし!
良かったー!二人とも無事だった!
円香は怨霊化してたからもうダメかと・・・。

しかも、海咲が海夜を置いて円香に駆け寄ってるって事は、海咲は海夜より円香を選んだって事!?
おおおー!良かったね円香ー!!
ちゃんと海咲は円香の事を想っててくれたんですね。
海夜の代わりなんかじゃなく、海咲にとって円香は円香で。
円香だからこそ一緒にいたんですよね。
これはいいEDだ。


・・・と、ここまでは本気で喜んでました。
しかし、次の写真で愕然&涙腺崩壊。


写真4 『笑顔を浮かべ、光に包まれる円香』

円香ぁぁぁぁぁぁ!!!

ちょっ・・・テクモ!安心させといてお前!
円香思いっきり消えてってるじゃないですか!
結局円香はダメだったって事ですか!?

てか、この円香の笑顔は反則です。
ストーリー中で「一緒に死んだら?」なんて言ってたくせにお前・・・それは卑怯だろ。
何でそんな安心したような優しい笑顔してるんだよ・・・。
しかも、見ようによっては少し申し訳なさそうにも見える・・・。

円香ー・・・orz


写真5 『月読浜で、魂達が海へ帰っていく様子を見つめる海咲』

海咲は円香の光を追いかけてあそこまで来てくれたのかなぁ?
だったらいいなって思う。
海咲が倒れてた場所からだとかなり遠いけど、それでも海咲は円香を追いかけてあそこまで・・・。
うわぁ・・・想像しただけで泣けてくる・・・。


とりあえず、これでハードED終了です。

海咲は生きてたけど、円香は死んでしまった。
だけど、最後に海咲は円香を選んでくれて・・・。
円香は幸せ・・・だったのかな?
最後の笑顔は幸せだったからだと思いたい。


円香の最後の笑顔は何を表してたんだろう?

「海咲が無事で良かった」
「迷惑かけてごめんね」
「今までありがとう」
「選んでくれてありがとう」
「さようなら」

きっとこれだけじゃなく、もっと沢山の思いが詰まってるんだと思う。
最期にあの笑顔はやっぱダメだよ円香・・・。
円香の気持ちを考えただけで泣けてくる・・・。


──────────


海咲&円香の結末が分かった所で、海咲があの場所にいなかった理由を考えてみました。
合わせて、朔夜が海咲を抱きしめた時に見せたあの笑顔についても。
どうやって消してたかはちょっと分からないので、その理由についてだけ。

ちょっと長くなりそうなので、順を追って書いていきます。

まずは前置きとして一つ。
海咲が最後に戦った朔夜は、何故か海夜の姿になったんだよね。
これを見て、私は海夜の中に朔夜がいたんじゃないかって思ったんだけど、よく考えたら、何で海咲に襲いかかってきてるの?って話だと思うんですよ。

そこからずっと考えていったんですが、まず、海夜に朔夜が入ってたのは間違いないと思う。
元々が朔夜のものだった事と、名前が『海夜』で朔夜からも一文字取ってる事。
それに、朔夜の日記に「人形に私を入れてある」って書いてあった事。
『入れた』とは書いてあったけど、『抜いた』とはどこにも出てきてないんだよね。
だから、いまだに入りっぱなしなんじゃないかなと思う。

で、その入れてある『私』というのが、『朔夜の正常な心』だったんだと思う。
ただし、正確には『正常な心だったもの』。
朔夜の日記に、「人形が答えてくれない」って記述があったんですよね。
それってつまり、人形の中の心も壊れ始めた事を意味してたんじゃないだろうか?

つまり、海夜の中に入ってたのは『朔夜の正常な心だったもの = 壊れた心』だった。
とはいえ、完全に壊れた訳じゃないし、半分は『海咲』が入ってたから、今の海咲に助けを求めた。
途中、海咲を導いてくれたのも、あの時はまだ正常な心が残ってたからじゃないかと思う。

でも、月蝕が近づくにつれ、その均衡が壊れてしまった。
だから最後に朔夜となって海咲に襲いかかってきたんじゃないかなぁ?

だけど、海咲が射影機で倒す事で、正常な朔夜が戻ってきた。
海咲は朔夜自身は助けれなかったけど、人形に入った朔夜の心は助けれたんじゃないかと思う。

だから、海咲が見えなくなってたのは、海夜(朔夜)が守ってくれてたんじゃないかなぁ。
あの時、海夜の中に入ってたのは『朔夜の正常な心』。
海咲が取り戻してくれた『心』。

海咲を抱きしめた時の朔夜のあの笑顔は、
「思いだしてくれてありがとう海咲。大丈夫。アナタは私が守るから」
っていう意味があったのかも。


円香が最期にあの場所に現れたのも、海夜のおかげじゃないかと思う。
海夜は最初、円香が邪魔で海咲を逸れさせたんだと思うんです。
だけど、全てが終わった今、海夜の役目も終わった。
だから海夜は最後に円香を呼んでくれたんじゃないだろうか。

ただ、円香はもう怨霊化してたから、海咲と生きる事は出来なくて・・・。

でも、さっきも書いたけど、海咲は最後に海夜より円香を選んでくれた。
円香があの笑顔を作ったのは、海咲のその行動が一番の理由なんじゃないかなぁ。


・・・と、以上が私の考察です。
いつも通り、だったらいいなーってだけの単なる憶測ですので、丸飲みにはご注意ください。


それにしても、零はやっぱりストーリーが深い!
1作目をやった時はこんなにハマるなんて思ってなくて、プレイ日記もかなり適当だったから考察なんかも全然やってなくて・・・。
だから、進めてる時も話は理解したけど、そこまで深く考えてなかったんだよね。

今1~3作目をじっくりやり直したら、また考え方とか変わるかも。

零シリーズは大好きなので、いつか暇を見てやってみたいと思います!
その時は妹抜きで、今度こそ一人プレイに挑戦してみようかな?


あ、ちなみに思いっきりこれが最後の感想みたいに書いてますが、ナイトメアモードもやろうと思ってるので、もう少しだけ続きます(笑)

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【2009/05/27 15:33】 | 零シリーズ | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<ナイトメアモードは本当に悪夢でした | ホーム | 一緒にいないでください>>
コメント
>垢済様
ありがとうございます(≧∇≦)
叫びながらも何とか2周・・・いえ、3周してきました!
零は慣れたと思っててもやっぱり怖いです(^^;)
一体何回やれば慣れる事が出来るのか・・・。
いや、きっと一生無理な気がします(笑)

海咲&円香の結末。
これは・・・円香のあの笑顔は本当に卑怯ですよね。
長さんとお父さんでウルッと来てる所へ、まさにトドメの一撃でした。
垢済様の仰るとおり、零スタッフには絶対孔明が潜んでますよ!(笑)
あの涙腺崩壊術は本当にパネすぎます。

また、私の考察もお褒めいただき本当にありがとうございます!
本当は海咲も円香も、もちろん海夜も、もっと色んな思いがあったんだろうと思うのですが、私の文章力ではあれが精一杯でした(^^;)
きっと海咲にとって円香は本当に大切な友達で、海夜の代わりなんかじゃなくて。
それが現れたのが、海夜を置いて円香に駆け寄ったあの一枚。
そして、そんな海咲の思いをしっかりと受け止めたからこそ、円香はあんなに優しく、それでいて凄く美しい笑みを浮かべてくれたんだと信じてます。

それにしても、円香の笑みは本当に色々考えさせられますね。
一体どんな思いであの笑顔を作ったのか。
終わった後もまだ色々考えてしまいます。
零は本当に深い物語ですね。

ナイトメアモード。
弟子は本当にありえない強さでした・・・orz
本当に、師匠を完璧に超えてますよ彼は!
でも、弟子はいつか師匠を超えるもの。
彼にとってのそれが、ナイトメアモードだったんですよきっと(笑)
【2009/06/01 22:30】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>月夜様
初めまして!
訪問&コメントありがとうございます(≧∇≦)
私なんかの文でも、一緒にドキドキハラハラしていただけてただなんて本当に光栄です!
そう言って頂けると凄く嬉しいです(*´▽`*)

また、円香に対する考察もありがとうございます(^^)
円香の『月森』という苗字は凄く引っかかってたのですが、そう考えれば確かに納得ですよね!
お母さんの手紙から推測するに、円香だって月守の血を引いてるんですもんね~。
円香は自分が霊になってなお、海咲を守ろうとしてくれていた。
もしかしたら、海咲が無事だったのは、海夜ではなく、円香の力だったのかもしれませんね。
それを踏まえて今、円香のあの笑顔を思い出してみんですが、また涙が溢れてきました。
円香は本当に優しい子だったんですね。

ゲーム中、何度も「円香テメェ!」なんて思っちゃった事を今更ながらに反省です(笑)

素晴らしい推測を本当にありがとうございました(*´▽`*)
零はハッキリさせてない分、見る人によって捉え方が違ってくると思いますし、こうして考察を書いて頂けると新しい発見なんかがあって凄く面白いです(^^)

では、コメント本当にありがとうございました☆
またお暇な時にでも覗いて下さると嬉しいです(^^)
【2009/06/01 21:16】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ハードモードクリアおめでとう御座います!
ホラーゲームをまた一周するとは、本当にお疲れ様です(笑

海咲と円香の結末も拝見なされたようで。
最後の最後にアレはきついですよねぇ。・゚・(ノД`)
零のスタッフは孔明が居るんですよ←ヲイ
出来過ぎていて涙腺が崩壊しそうでした(泣

円香のあの微笑みにはウルッときました。
沢山の思いが全て合わさって海咲に微笑み掛けたんだと思います。
そして海夜の人形を置いて駆け寄る海咲の姿にも色々と考えさせられてしまいます。
米神さんの考察はいつ読んでも納得するところがありますが、今回も画面越しにうんうんと頷いてしまいました(笑
海咲と朔夜、そして海夜。
この3人の関係を良く把握なされていて驚きました。
この考察を読んでいて思わずまたウルッときてしまいましたよ(。´Д⊂)

ナイトメアモードもお疲れ様です。
弟子は師匠以上に強敵なんですね(笑
【2009/06/01 17:40】 URL | 垢済 #-[ 編集]
零ハードモードクリア、おめでとうございます。実は前からこっそり記事を覗かせて頂いていました。一緒にドキドキハラハラさせて貰ってとても楽しかったです。
ここで私的円香考察を。

円香は元々「月守」の姓で円香のお母さんの手紙から連想すると月守の一族は誰かを守る事の出来る一族だという事が推察されます。
だからこそ円香は海咲を守りに来てくれたんだと私は思っています。
海夜と同じように「大丈夫、貴女は私が守るから」という想いを私はあの最後の円香の笑顔から感じました。
その想いを感じ取ったから海咲も海夜がいなくても円香がいるから生きていける、と言う事では無いかと思いました。

推論に過ぎませんのでスルーして下さっても構いません。
【2009/05/31 10:38】 URL | 月夜 #Wm2YD9Ts[ 編集]
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Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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