おままごとにっき
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進化!その時ポッチャマは!?
ハートゴールド&ソウルシルバー情報。

何でも、『ポケウォーカー』なる万歩計がついてくるらしい。


▼ポケウォーカー
・赤外線通信を使ってゲームからポケモンを1匹預ける事が出来る。
・歩数計機能が付いている。
・歩数に応じてポケモンが懐いたり、経験値が貰える。
・歩数に対して一定の割合で「ワット(W)」が貯まる。
・ワットを使うと「ポケトレ」で野生ポケモンのゲット、「ダウジングマシン」で道具の入手が可能。
・ゲットしたポケモンや道具はソフトに送る事ができる。


昔、「ポケットピカチュウ」っていうのがあったけど、それに近い感じなのかな?
あれも歩数に応じてワットが貰えるから、毎日頑張ってたっけ。
でも、万歩計なのに歩かずに振るという体たらくっぷり。
おかげで腕が筋肉痛になったこともありました(笑)

あーでも懐かしいなポケピカ!
大変は大変だったけど、結構好きだったんだよなー。
なんかますます発売が楽しみになってきました!


さて、続きからアニポケ感想です。
ちょっぴり時間がないので、なるべく簡潔に(するつもり)。


【進化!その時ポッチャマは!?】


今回は、ポッチャマが進化しない理由をハッキリさせたって感じの回でした。
進化しないだろう事は今までの流れからも読めてたからなぁ(笑)
なんせ、ポッタイシもエンペルトも準レギュラー陣の手持ちにいるもんね。

でも、それに一体どんな理由つけてくるのかとずっと気になってただけに、理由づけとしてはなかなか良かったんではないかと思います。
ポッチャマの気持ちをあれこれ考えて、思わずジーンときてしまった。

ただ、欲を言うならもう少しその『理由部分』をしっかりと描いて欲しかったかも。
見たまんま捉えるとしたら、進化しない理由としてはちょっと弱かった気がしました。

とりあえず、いつも通り順番に。


コンテストに向けて早速特訓を開始しようとするヒカリ達。
しかし、ポッチャマの様子がおかしい事に気づく。

この原因が、OP前のポッチャマが滝に打たれてるシーンって訳ですね。
最初見た時は一体何の修行をしてるかと思ったけど、ポッチャマはずっと進化を我慢してたのか。
コンテストの為にポケセンに何日か泊まってるんだとしたら、その間ずっと・・・。
で、その我慢がたたってフラフラになってると。
きっとヒカリには一番知られたくなくて、ずっと一匹で頑張ってたんだろうな。
ポッチャマってこういう所は意地っ張りだからなぁ。
まぁそういう所が可愛いんだけど。


そこへ、ジュンが駆けてきてサトシに体当たり!
ジュンの登場はやっぱりドン!なんですね(笑)

「何だよ何だよ何だってんだよー」
「罰金だぞ!」
早速出た!ジュン節!
このセリフ聞くとジュンって感じがして凄い好きだなぁ。

でもさジュンくん、君、再登場早いから(笑)

予告で見た時も書いたけど、あのリーグ戦まで出ません的な雰囲気は本気で何だったんだ!
これでしばらくジュンと会えないのかと嘆いた私の涙は何だったんだ!
いや、嬉しいけども!
ジュン大好きな私にしたら嬉しすぎるサプライズだけども!
いきなりの再登場、しかも予想以上に早い再登場に本気でビビった!
流石ジュン・・・君の行動は読めそうで全然読めねぇよ(笑)
今後もこの調子でどしどし登場しちゃってくれたまえ!

あと、思わず笑ったのがサトシの帽子スポッ演出!
何か妙に目立たせて飛んでいったなーと思ったら、起き上ったサトシにちょうどスポッて!
一体何なんだこのコント!
ジュンが出た途端、場の雰囲気が一気和む&ギャグ路線へ突っ走ってってる気がする(笑)


「久しぶりだね、ピカリ」
ケンゴも久しぶり~!
ケンゴってかなり出てなかったよね。
一番最近の出演って言っても、ポケセンのテレビでちょこっと紹介されたくらい?
その前となると・・・・・・あれ?もしかしてズイ辺りの回・・・?
うっわ、もうそんなに出てなかったのか!
今回は満を持しての登場って感じですね!

ケンゴのピカリ呼びも久しぶりだなぁ。
サトシ達、前はあんなに気にしてたのに、今回はスルーなんですね。
でも私はあえて書かせていただこう。

何で『ピカリ』なの?(笑)

このあだ名の秘密もいつ出るかと楽しみにしてたけど、いまだに謎のままなんだよなー。
地味にずっと気になってるんだから、そろそろ教えてくれ(笑)


ヒカリとケンゴが知り合いだという事に驚くジュン。
ジュンとケンゴが一緒にいるから、てっきりケンゴとは仲良かったのかと思いきや、同じフタバタウン出身って事でついさっき意気投合したばっかりだったんですね。
ヒカリも同じフタバタウン出身だけど全然反応しなかったくせに(笑)

この時、何となくヒカリが画面に映し出されたのが気になった。
もしかして「私もフタバ出身なのに!」とか思ってるのかな、なんて。
ジュンに対して、「私の時はそんなに反応しなかったじゃない!」とか思ってたら可愛いな。
ケンゴすまん。私はジュンヒカも結構好きなんだ(笑)


ジュン曰く、ポケモンコンテストの後に『ポケモンピンポン』なるイベントがあるとか。
また新しい大会が出てきましたね。
今度はピンポンか。
ジュンの話を聞いた限り、ポケモンとトレーナーでダブルスを組んで戦うって感じなのかな?

それにしても、サトシ達も結構色んな大会に出てるけど、ジュンもこういうの好きなんですね。
エンペルトと一緒に素振りまでしちゃってもうやる気満々!

「うほぉおお!エンペルトと共に鍛えた強烈スマッシュで嵐を呼ぶぜぇ!!」

自分がジュンに対して抱いてるこの感情が一体何なのか、ようやく分かりました。
ジュンを見てると妙に微笑ましくなるというか、ギューってやりたくなるというか。
絶対これ、バカな子ほど可愛いっていうアレだ(笑)


そんな中、突如ポッチャマの体が光出した。
しかし、ポッチャマは『我慢』でそれを抑え込み、そのまま倒れてしまう。
ポケセンでの診断は、いわゆる過労。
自分で進化を抑え込もうとすると、相当の体力を消耗しちゃうんですね。
それを何度も繰り返してたんだとしたら、そりゃ倒れちゃうよポッチャマ・・・。

前にBボタン同盟のお話が出てきたけど、結局この世界にはゲームみたいなBボタン(進化キャンセル)なんて存在しないから、ポケモン自身が我慢する事になるんだろうな。

・・・でもその原理で言ったら、明らかにレベルがめっちゃ高いであろうサトシの手持ちポケ達。
中でも、御三家と呼ばれるポケモン達ってなかなか進化しないよね。
フシギダネも進化を我慢してる回あったけど、かわらずの石とかなしで進化しなくなったし。
あれは一体・・・・・・いや、きっと突っ込んじゃいけない所だ。
あえてこれ以上触れないでおこう(笑)


ポッチャマが眠っている間に食事をとる一同。
ヒカリはポッチャマの進化に対して不安はあるものの、楽しみにしてるのか。
今まで幾度となく進化の瞬間を見てきたし、自分の手持ちだって進化した事あったけど、やっぱり一番最初のパートナーともなるとちょっと違うみたいですね。
しかも、いきなり進化が始まるんじゃなくて、進化するって事前に分かって、覚悟する時間まである。
これは確かに色々考えちゃうよなぁ。

でも、何か分かる気がする。
私もゲームで初めてパートナーポケが進化する時は凄いドキドキワクワクしてたし。
新しい姿を見るのが楽しみで、でもいざ進化したら何か寂しい気もして・・・。
でも、今じゃすっかり慣れちゃったんですよね。
それもそれで寂しいし、今度あの頃の気持ちを思い出しながらプレイしてみるかな。


ポッチャマの進化系を使うケンゴ&ジュン、そして先輩トレーナーとしてサトシからはアドバイスが。
偉そうに腕組みしちゃうジュンがバ可愛い(笑)
そんな中、タケシだけは何やら微妙な表情。
ポッチャマが我慢を使った事が気にかかってるんですね。
皆あまり気にしてないのに、流石タケシは目の付けどころが違うなぁ。

それを聞いていたロケット団。
「ジャリガールにコンテストボーイにお騒がせ罰金ボーイが勢ぞろい!」
このネーミングに思わず噴き出してしまった。
ジャリガールとコンテストボーイはいいとして、お騒がせ罰金ボーイってお前!
あまりにナイスなネーミングに、本当に腹筋が痛いです(笑)

今回の狙いは、ザッツ進化3点セット(ポッチャマ・ポッタイシ・エンペルト)。
そういえば今気づいたけど、この3人が同時に出演って何気に凄いよね。
これでポッチャマ進化系揃ってるんだもんね。
ロケット団が狙いたくなる気持ちも分かるかも(笑)


その夜、目を覚まし、窓に映った自分の姿を眺めてポッタイシを思い描くポッチャマ。
この時ポッチャマは、ポッタイシになった自分を浮かべて何を考えたんだろう?
こうして一度想像してみるくらいだから、実は進化への憧れも少しはあるんじゃないかなぁ。
でも、それ以上に大切にしたいものがあるから、今のままでいたい。
今まで全然そんな素振り見せなかったけど、ポッチャマはポッチャマなりにずっと考えてたんだろな。

そこへ、ヒカリがご飯を持って入ってくる。
ポッチャマの進化を手放しで喜んでくれるヒカリ。

ポッチャマが絶対に進化しないって心に決めたのは、実はこの時なんじゃないかと思う。

またもや進化を我慢したポッチャマに、ヒカリはポッタイシになった時の利点を説明してたけど、ポッチャマにとって大切なのは『強くなる事』じゃないんだよね。
だから、分かってくれないヒカリに対してあんなに怒った。
それプラス、ポッチャマって意地っ張りな所あるから、絶対進化してやるもんか!なんて意地になっちゃったってのもあるのかも。

怒ったポッチャマは、そのまま外へ・・・・・・って、うぉい!
そこ二階だぞポッチャマ!!
流石ポケモン・・・体は小さくとも、二階から飛び降りるくらい屁でもないんですね(笑)


その頃、夜だというのにポケモンピンポンの特訓をするため、サトシ、タケシ、ケンゴを強制連行していくジュン&エンペルト。
人の話を聞かずにぐいぐい進んで言っちゃうせっかちなジュンが本当にバ可愛い(笑)
タケシは「俺はそんな事一言も」って否定してたけど、他の二人の否定がないって事は、サトシ&ケンゴはピンポン大会に出るのか?

そこへ、ポッチャマを追いかけ駆けてきたヒカリ。
ヒカリから、一蓮の事情を聞いた一同。
タケシはやっぱり何となく感じ取ってたみたいですね。

とにかく、皆で手分けして探す事に。
サトシとタケシは分かるとして、ジュンとケンゴが一緒なのか。
会って1日も経ってないのに随分気が合ったんですね。
何となくイメージ的に、ジュンの方がケンゴを気に入って連れまわしてるって感じ(笑)
まぁ、今回言いだしたのはケンゴだったけど。


ヒカリも探しに行こうとするが、ふと森の中に浮かぶ白い光を発見。
その先にいたのは、滝に打たれて進化を我慢するポッチャマ。
冒頭のあれは、こうやって毎晩我慢してた事を表してたんですね。

進化したくないの?と問うヒカリを振り切り、更に逃げるポッチャマ。
ヒカリに向かってバブル光線放つなんて、相当だよね。
でも、一度進化したらもう元には戻れないんだもんな。
こんなに真剣になるのも分かる気がする。

ポケモンに限らず、将来を決める子供だってそうだよね。
人間の進路とかの場合、ポケモンの進化みたいに、絶対やり直せないなんて事はないけど、過ぎた時間を戻せないのは同じ。
自分がやりたいようにやれればいいけど、周り人たちが過度に期待して、それを貫けない事もある。
今回の話は、ちゃんと子供の意見も聞いてあげようっていうメッセージなんかも込められてるのかも。


話を戻して、ヒカリから逃げたポッチャマだけど、その先でアリアドスの巣に捕まってしまう。
何とか助けようとするヒカリだけど、アリアドスが容赦なく攻撃をしかけてくる。

一瞬・・・ほんの一瞬だけ、ヒカリに攻撃が当たりそうになった瞬間、もしかしてポッチャマ進化しちゃったりして!?なんて考えました。
トレーナーのピンチに進化って一番ありそうなパターンだし。
思わせぶりにヒカリの髪かすめたりなんかするもんだからもう(笑)

ヒカリが避けたヘドロ爆弾の衝撃で巣が壊れ、ポッチャマは無事脱出に成功。
しかし、アリアドスの大軍に囲まれた上、アリアドス達は一斉に破壊光線を発射!
絶対絶命のピンチかと思った次の瞬間、ポッチャマが我慢を発動!
無事、アリアドス達を追い払う事に成功!

・・・したのは良いんだけども。
ポッチャマ、破壊光線をあんなに何発も食らってなお攻撃を返す元気が残ってたとは・・・。
ポッチャマが強すぎるのか、アリアドス達が弱すぎたのか・・・(笑)


一方、ジュン&ケンゴはロケット団のメカと遭遇。
エンペルトとポッタイシを奪われてしまう。
マジックハンドに掴まれたまま攻撃をしようとした時にぐるぐる~って回したアレ。
何気に攻撃回避上手いなぁ、なんて感心してしまった。
なんで今までやらなかったんだろ(笑)


戻って、ヒカポチャサイド。
ヒカリも言ってたけど、さっきの出来事はヒカポチャの出会いに本当にそっくりでしたよね。
同じ体験を通してあの時の気持ちを思い出す。
ここら辺の魅せ方は上手いなぁって思いました。
ヒカポチャの出会い編がちょこっと見れたのも懐かしくて良かった!
あの出会いはこれへの長い長い伏線でもあったんですね。
・・・とか言って、実は単なる思い付きとかだったらどうしよう(笑)

そこへ、サトシとタケシが合流。
ポケモンセンターへ戻ろうとするも、次の瞬間、ポッチャマがマジックハンドに捕らわれてしまう。
続けて、ケンゴ&ジュンもメカを追いかけ合流。

何だよ何だよ何だってんだよ!と抗議するジュンに、ロケット団が早速名乗りを・・・・・・って、おい!

ジュンお前、また止めるんかい(笑)

ロケット団の前口上をこんなにも止めたキャラが他にいただろうか。
流石ジュン・・・常にゴーイングマイウェイ。
ジュンはロケット団の前口上をいまだに全部聞いた事ないと思う(笑)
しかも、分かったと言いながら、『ミサイル団』ってお前(笑)
あと少しだから、1回くらい聞いてあげようぜ、ジュン。


今回のロケット団メカは『ポッタルトくん1号』。
何というキメラ(笑)
名前まで見事に混ぜてあるところが素晴らしい。
ロケット団ってこういうくだらない事への才能は無駄にすごいよね(笑)

早速ピカチュウが10万ボルトを放つが、その電撃は吸収されエンペルト&ポッタイシに!
この辺り、何とも悪役っぽい造りになってるなぁ。
普通に電撃弾くだけじゃなくて、人質にダメージを与える事で攻撃自体出来なくしてるもんね。


ザッツ進化3点セットをゲットしたロケット団は、そのまま逃走。
しかし、ヒカリがメカに飛びつき、上にある入口からコックピット内へ潜入する。
・・・ヒカリもだんだん人間離れした動きが様になってきたなぁ(笑)

そこへ、通気口を辿ってポッチャマが登場!
ここでようやくポッチャマの気持ちが判明!
こういう時、ニャースの通訳があると本当に助かるなぁ(笑)

「僕がヒカリを守る!初めて会ったあの日の様に」

ポッチャマが進化したくなかった理由。
あの森での出来事があったからこそ、今の二人がいる。
『ポッチャマ』と『ヒカリ』だからこその、奇跡の出会い。
その思い出を大切にしたいから、ポッチャマはポッチャマのままでいたいんですね。

言われてみれば、確かに進化したら強くなるけど、それは同時に、あの頃の自分とは変わってしまうという事でもあるんだよね。

ポッチャマは、あれがあったからこそ今ヒカリと一緒にいる訳で。
ヒカリがポッチャマを選んでくれたのも、あの事件があったからこそ。
でも、進化してしまえばあの頃と同じように守ることはできない。
同じ技でも、ポッチャマとポッタイシとでは全然違う。
それに慣れてしまうと、あの頃の思い出もただの懐かしい話になってしまうかもしれない。
だからと言って二人の絆が変わる訳じゃないけど、ポッチャマにとっては自分の人生を左右したあの大切な思い出が色褪せていくのが嫌だったんだろうな。
だから、ポッチャマのままヒカリを守る事で、いつまでもあの思い出が色褪せないように・・・。

ポケモンが進化を拒む理由としてはちょっと珍しいというか、新しいよね。
ピカチュウは進化しなくても強くなれると証明したい。
ニャースはペルシアンへのヤキモチから。
皆それぞれちゃんと考えてるんだなぁ。


あと、これは私の勝手な妄想だけど、ポッチャマが進化したくない理由として、ヒカリの言ってた『不安』という要素も少なからず関係してるんじゃないかと思う。

その原因として考えられるのが、マンムーの事。
進化する事で性格が変わってしまったマンムー。
ポッチャマだって進化したら性格が変わらないとも限らない。

もし性格が変わってしまったら、自分はヒカリに対してどんな態度になるのだろうか。
もしマンムーみたいに反抗してしまったら・・・。
もし、ヒカリを守りたいと思ってた気持ちを忘れてしまったら・・・。

マンムーの急変をあんなに近くで感じてたんだから、これくらい考えてもおかしくないと思う。
だから、自分の気持ちを大切にしたくて・・・そして、ヒカリを悲しませることを極端に恐れて、ポッチャマはポッチャマでいる事を選択したのかも。

それだけ、ポッチャマはヒカリが大好きなんだろうな。
ヒカポチャ、本当にいいコンビだなぁ。
ポッチャマはヒカリにとって、小さなナイト・・・いや、王子様なんですね。
・・・・・・擬人化ポチャヒカ・・・・・・いえ、何でもありません(笑)


話を戻して、ようやく分かりあえたヒカポチャは渦潮でメカを破壊。
外でロケット団とバトルになるが、途中でまたもや進化の兆しが!
こういう時、ポケモン図鑑にB(進化キャンセル)ボタン付いてると楽なのにね(笑)

その隙をついて総攻撃をしかけるロケット団。
しかし、丁度追いついたピカチュウの10万ボルトが炸裂!
あまりの主人公らしい登場に、サトシとピカチュウがヒーローに見えました(笑)

トドメにポッチャマが渦潮を放ち、ロケット団を無事撃退。
渦潮の水しぶきがキラキラ降ってきてるのが凄い綺麗だった!


そういえば、最後にジョーイさんから変わらずの石貰ってたけど、どうやって持たせるんだろう?
ポケットがある訳でもないし、首から下げるなんてしなさそうだし・・・。
ヒカリが持ってるだけで効果あるんだとしたら・・・もしかして、ミミロルもこの先進化しないって事!?
はっ!そういえばミミロップってもう出てきたんだ!
ミミロップに進化するの、何気にずっと楽しみにしてたのに・・・orz
あーでもミミロップだとピカチュウと大きさ的にちょっとアレだな。
やっぱミミロルもミミロルのままでいいかも(笑)


あと、ポッチャマは進化しない事決定として、御三家で残るはサトシの持ってる2匹。
ハヤシガメとヒコザル。

ヒコザルは、映画ポスターにモウカザルいたから、そろそろ進化するんじゃないかと思うんだよね。
ゴウカザル使いも出てきてないし、もしかしたらそのままゴウカザルまで行くかも。
問題はハヤシガメだけど・・・こっちはどうなるんだろ?
シンジがドダイトス持ってるもんなぁ。
ハヤシガメでストップって事もあり得るんじゃないかと思う。
この辺の進化も気になる所です。


次回はタツナミコンテストか。
ケンゴVSヒカリ・・・どっちが勝つんだろう?
サトシと合わせるんだとしたらケンゴが勝ちそうだけど、エテボースが出るからやっぱヒカリ?
どっちにしろ、どんなバトルになるのか凄く楽しみです!

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【2009/06/08 23:36】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
>kivaxtuto様
ピカチュウの進化に関してもそうですが、それが例えどんな事であれ、偶然にせよ必然にせよ、自分の絶対的な信条に反する事が起これば、よっぽどの事がない限り、誰だってショックを受けると思いますよ。
しかし、それが「どれ位ショックか・・・」なんてのは本人にしか分かりませんし、そもそも悲しみを単位として表すなんてできないと思います。
ショックな事は、どんな小さな事でもショックな事に変わりないのですから。

大切なのは一体どれ位ショックかとか、どれくらい怒るかではなく、もしそうなってしまった場合、どのように気持ちを整理していくかだと思います。
愚痴って、泣き叫んで、喚き散らして。
それでも元には戻らないのならば、自分はどうすればいいのか。
難しい事ではありますが、アニポケの彼らならば、万一そんな事態が訪れようとも、きっと乗り越えていけると信じています。

では、コメントありがとうございました☆
【2010/11/08 16:05】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
仮にポッチャマがかわらずの石を偶発的に無くしてしまいパワーを抑えきれずに進化してしまったら
(かなり力を押さえ込んでいるので「ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP」の
ハレタのポッチャマの様にポッタイシに進化後すぐにエンペルトになっちゃうかな?」)
ヒカポチャはどの位ショックを受けますかねぇ~(意図的にやられたらどの位怒るかなぁ~)
【2010/11/08 03:09】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
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Author:米神鈴音
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【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
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