おままごとにっき
自作サイト『おままごと』の管理人日記。 自由気ままに書きなぐってます。 本家サイトもついでに覗いてもらえると嬉しいです。
おままごと
↑『おままごと』本家サイト↑

【 注 意 】
※このブログは腐女子が書いているので、腐的発言がいつ飛び出すか分からない事をご了承ください。
※腐女子に嫌悪感を抱く方は、閲覧するしないは自己責任でお願いします。
読んだ後に文句を言われても、対応しかねます。
※原作者様・出版社様、その他もろもろの団体様などとは一切関係ありません。
※不適切な発言・行為やミスなんかを発見されましたら、注意・忠告してくださると嬉しいです。
※諸事情で連絡なしに日記が止まる場合があります。
※管理人が「これはちょっと・・・」と判断したコメントは容赦なく削除させていただきます。
※コメントも不特定多数の方が読まれる可能性があります。ネットマナーはお守りください。
※下ネタは、『管理者にだけ表示を許可する』という欄にチェックを入れ、非公開設定で投稿ください。

下ネタ云々に関して詳しく書いてあります → コメント投稿時の注意事項
こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです → 腐女子発言について

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
トレーナーズスクールのスズナ先生!
そういえば何気に思ったんだけど、初代と比べて御三家の使い方も変わってきたなぁ、なんて。

カントー御三家 → 全てサトシがゲット
ジョウト御三家 → 全てサトシがゲット


なので、当然ホウエン御三家もサトシが全てゲットかと思いきや、サトシがゲットしたのはキモリのみ。

ホウエン御三家 → サトシ・ハルカ・タケシがそれぞれ1匹ずつゲット

AGから女主人公が登場した事で、御三家の使い方も変わったのかとビックリしたものでした。

それが、DPでは主人公サイドだけでなく、ライバルにも振り分けられる事に。
これはこれでビックリだったけど、それでも、ホウエン御三家同様、3人に振り分けられて、今回は新ライバルがいたからタケシは外れたのかくらいだった。
で、その時に思い描いてた振分が、これ↓

サトシ → ナエトル
ヒカリ → ポッチャマ
シンジ → ヒコザル


でも、途中でシンジがドダイトス持ってた事が判明したり、ヒコザルがサトシの手持ちになったりと、サトシ&シンジの間で色々と大変動!
今まで御三家が主要キャラ内でトレーナーが変わるなんてなかったからコレには本当にビックリ!
オマケに、DPライバルであるジュンというキャラが、エンペルトを持って登場。

今までみたいに、御三家=主要キャラの誰かに振分られるっていうシステム自体は変わってないものの、その方法が凄く複雑化してて、本当にビックリした!
DPでの御三家振分は、一口でこのポケモンがこのトレーナー、とは言えない気がする。

正直、所詮子供向けアニメなんだからと甘くみてました(笑)
DPになってから、話の内容もかなり深いものになったなぁとは思ってたけど、まさか御三家振分一つをとってもここまで複雑化させてきてたとは!

今更な話題といえば今更な話題なんだけど、今までは普通に流してたので、この間ようやくその事に気づいて、本当に驚愕&感心しました(笑)


さて、前置きが長くなったけど、続きからアニポケ感想です。


【トレーナーズスクールのスズナ先生!】


キッサキシティを見渡せる丘でノゾミと待ち合わせをしたサトシ達一向。
前回の予告で見たときは、偶然里帰りしてたノゾミとバッタリって感じかと思ってたけど、ちゃんと待ち合わせまでしてたんですねー。
・・・って事は、ヒカリとノゾミはちょこちょこ連絡取り合ってるのかな?
ノゾヒカはライバルである前に、親友でもあるもんな。
仲良しなノゾヒカって本当にいいなぁ。

時間ピッタリというノゾミに対し、待ち合わせは遅れちゃダメなものだからと自信満々なヒカリ。
でも、実は待ち合わせに遅れるとサトシ&タケシをかなり急かしてたらしい(笑)
普通に歩いてきたように見せかけて、結構走らされてたのか(笑)
ジト目なサトシ&ピカチュウが可愛い!

それにしても、ノゾミも本当に久しぶりだなぁ。
メリッサさんとバトルした時以来か。
今回ノゾミと待ち合わせたのは、キッサキシティを案内してもらう為だとか。
ノゾミがキッサキ出身って言ってたのは、やっぱキッサキでノゾミ出演フラグだったんですね。


さて、早速キッサキシティを案内してもらう一行。
キッサキは静かで人も穏やかなのが特徴だと説明するノゾミ。
しかし次の瞬間、ユキノオーが現れ、いきなり攻撃をしかけてきた。
・・・おぉ・・・ユキノオー、思ったより声高いな・・・。
スズナが持ってる子は♀だったのは覚えてたけど、まさか女性ボイスだとは。
もっと低い男性ボイスを想像してたぜ(笑)

ユキノオーの声に驚いて先に書いちゃったけど、攻撃の犯人はスズナ。
でもノゾミは最初から分かってたみたいですね。
「いつも~」って事は、ノゾミが帰ってくる度こんな事やってるのかな?
どうりでノゾミは強い訳だ(笑)


スズナはまず、ヒカリの防寒着(マフラーだけかな?)を見て可愛い~と大はしゃぎ。
この様子からして、スズナはオシャレ大好きって感じですね。
でも確かにヒカリの白いモコモコマフラーは可愛い!

『キッサキは静で人も穏やか』・・・か。
スズナさん、穏やかというよりは熱血な気が(笑)

そんなスズナを「先輩、まずは挨拶!」と諭すノゾミ。
この二人は、トレーナーズスクールの先輩(スズナ)・後輩(ノゾミ)なんだとか。
でも、これだけ見てるとノゾミの方がしっかりしてるように見えるな(笑)

先輩っていうからにはサトシ達より年上なのは分かるけど、一体何歳くらいなんだろ?
タケシが敬語使ってるから、タケシより上だとして、でもいつもみたいに「お姉さ~ん!」って反応しないって事は、大体16~18歳くらい?
先生なんていうから、想像以上に年上かと思ってたけど、見たまんま女子高生って感じですね。

あと、スズナはノゾミを『ノゾっち』なんてあだ名で呼んでるんですね。
ノゾっちか・・・なんか可愛いな(笑)


スズナがジムリーダーだと聞き、早速挑戦しにきた事を伝えるサトシ。
久しぶりのチャレンジャーにスズナは大喜び!
キッサキは遠いし寒いし何もないから、なかなかチャレンジャーが来てくれないとか。
・・・あぁ、ですよね(笑)
ホント、キッサキにたどり着くまで一体何度雪に埋まって動けなくなった事か・・・。
あの辺り、いつも天候があられなのもなかなかに辛かった。
キッサキシティはともかく、用がない限りあの辺りの道路はあまり歩き回りたくはないかも(笑)

チャレンジャーが来てくれないトホホな気持ちは分かるというタケシ。
タケシも元ニビジムジムリーダーだもんねー。

そういや今思ったんだけど、こんなにも出演しまくってるジムリーダーってタケシとカスミだけだよね。
特にタケシは、カスミがいなくなった後もずっと一緒。
世間一般的に見て、一番名の知れてるジムリーダーって、実はタケシじゃなかろうかと思う。
カスミはOPにちょこっといるけど、DPから見出した子の中には知らない子だっているだろうし。
これはやっぱ、そろそろカスミ再登場の時期じゃないですか?
OPにもこれぞとばかりに顔出ししてるし、そろそろ出しちゃっていいんじゃないですか?
あーカスミの名前出したら、カスミが見たくて仕方なくなってきた(笑)


話を戻して、ジムが暇なので、トレーナーズスクールの先生もやっているというスズナ。
バッジ6個持ってるサトシに、講義を手伝ってほしいと頼む。
その為、ジム戦は明日になるとの事だけど、サトシは快く承諾。
そっか、ジムリーダーの他に先生もやっちゃうくらい暇なのか。
一体どれくらいの頻度でチャレンジャーが来るんだろう・・・。
先生って結構忙しいだろうし、そっちのが本業みたいになってそうだ(笑)

そして、ノゾミには「気合だからね!」とビシリ。
ノゾミもヒカリ同様、なかなか5個目のリボンをゲットできないのか。
ノゾミって度胸もあるし実力だって申し分ないから、てっきりもうゲットしてるかと思ってた。
やっぱ最後のリボンとなると、ノゾミにしても今までとはちょっと違うんですね。
ノゾミって大人っぽいけど、やっぱヒカリと同じなんだって思えて、何だか笑っちゃいました。


トレーナーズスクール。
一般のスクールは10歳になる前の子供達が通う場だけど、キッサキではやむを得ない事情で冒険を中断した人たちが通う特別コースがあるらしい。
スズナはその特別コースの先生なんですね。
普通より実践性が高い授業をやるには、その筋の人に教えてもらうのが一番って事か。

あ!さり気なく変装したロケット団が混じってる!
サトシ見て驚いてたって事は、今回は偶然なのか。
サトシの行く所ロケット団ありというか、ロケット団の行く所サトシありというか。
切っても切れない縁みたいなものがあるよね(笑)


授業の前に、スズナは生徒たちにサトシを紹介。
何となく見てたけど、アニポケ界じゃバッジ6個ってやっぱスゴイのか!
今までカントー、オレンジ諸島、ジョウト、ホウエンのバッジ、そしてバトフロをコンプ。
各大会でも上位に食い込むなかなかの成績を残してるって知ったら、もっと驚くんだろうなぁ。
今これ書きながら、私もサトシすげぇ!って思った(笑)

そんなサトシのモットーは、『攻撃は最大の防御なり』。
何ともサトシらしいモットーだなぁ(笑)
でも、これが根底にあるからこそ、サトシらしい奇抜なアイディアが生まれるんだと思う。

私の場合は・・・・・・『ギリギリを楽しむ』?
いや、レベル低いのは、単にレベルアップが面倒なだけでワザとじゃないんだけどね(笑)

タケシ曰く、スズナは質問する事でサトシを試しているのではないかとの事。
流石ジムリーダー、こういう所は抜かりないですね!
まだ若いからって油断してたら一気にやられそうだ。


サトシはコトブキでポケッチ販売員をやっていたウブカタさんの隣に着席。
おぉ!ウブカタさんの声、阪口さんだ!
ヒカリも飛び入り参加し、変装したコジロウの隣へ着席(笑)
そして、スズナの講義がスタート!

まずは、早押しクイズ。
こういう形式の授業は面白そうですね~!
勝てる自信はないけど、参加してみたい。

スズナ「第一問!ピカチュウは─────」  ピンポン!
サトシ「はい!貰った!」


まさかの早押しすぎる早押し(笑)
そして結果は、「ブー!ハズレ!」。
だよね、普通外れるよね。
てか、「ピカチュウは」だけで判断しようって思えたのが凄い(笑)

コジロウ曰く、早押しはスピードも大事だが、引っかけ問題が多いので先を読むのも大事との事。
流石ご町内のクイズウォウ(笑) ←コジロウの『王』の発音が本当にこう聞こえた(笑)
でも、コジロウも読み間違えてあえなく撃沈。

肝心の問題は、「ピカチュウはねずみポケモン、ではヒノアラシは?」でした。
これは難しいよ。
ねずみ繋がりでいえば、サンドやコラッタ、マリルやビッパだっているもんなー。


次の問題は、なんと「ケーシィが・・・」だけでウブカタさんが正解!
時間繋がりでスカンプーの匂いが消えない時間を思いつくとか、凄すぎだろ!
ウブカタさんはエスパーですか(笑)

更に次の問題もウブカタさんが正解。
まぁ、それは別にいいんだけど、問題はニャース。

スズナ「ニャースの時だけに覚えられる唯一の技は?」
ニャース「ニャ~・・・分かんないニャー・・・」


ちょっ・・・ニャース!(笑)

まさか自分に関する問題で答えられないとは(笑)
確かにロケット団のニャースは、何故か猫に小判覚えられないけども。
でも、無印だったかで、「ニャースといえば猫に小判だけど、自分は無理」とかって言ってたのに(笑)
ニャースにとって猫に小判はペルシアンになってからも覚えられる技だったのか(笑)


そんな中、スキンヘッドさんがこのクイズとバトルに何の関係があるのかと質問。
それに対するスズナの答えは、「反射神経を鍛える事」。
バトルもクイズも、正確に先を読めれば、自分が優位に立てる。
バトル中、トレーナーに全てを預けて戦ってくれるポケモン達。
そんなポケモン達に信頼されるトレーナーになる為の訓練が、この早押しクイズらしい。
これにはタケシも思わず納得。

聞いてるこっちとしても、凄く納得できるお話でした。
確かに、いかに強いポケモンを持っていても、トレーナーの読みが甘いと負ける事もある。
いかに相手の手を読んで、相手の1手2手先の行動を取れるか。
これは、ゲームでのポケモンバトルにも言えることですね。


休み時間。
サトシはさっきのクイズが相当悔しかった様子。
タケシの言うとおり、サトシは机の上よりも実践で本領発揮するタイプだもんね。

そこへウブカタさんが登場。
ウブカタさん曰く、サトシは「バッジ6個の割には何ともお粗末な知識力」らしい。
知識に頼るだけがバトルじゃないんだよウブカタさん。
むしろ、知識だけあっても、実践で活かせなきゃ意味がないんだよ。

でも、ウブカタさんの言ってる事も間違ってはないんだよね。
サトシはその実力の割に、知識に乏しい所が確かにあると思う。
いつも気合と根性だけで乗り切れればいいけど、それが通用しない事だってある。
その時の為に、知識をつける事も大切なんだよね。

とはいえ、最近のサトシは前に比べてかなり知識も増えてきてると思う!
昔は相性なんて関係なしの、本当に気合と根性だけだったけど、今はちゃんと相性の事とか相手の特性なんかも考えてバトルするようになったもんな。
あぁ、ウブカタさんにこのサトシの成長っぷりを見せてあげたい!

成長といえば、この時のサトシの対応にもビックリした!
怒ったりもっと悔しがったりするのかと思いきや、まさか笑顔でスルーしちゃうとは!
ウブカタさんの方が年上のはずなのに、サトシの方が大人な対応してる(笑)

あと、この時のタケシのフォローが本当に素晴らしかった!
「サトシは実戦の中で力を発揮するタイプだからなぁ」
「お前がジムを突破してきた事実は変わらないんだから」

この素晴らしきフォロー、本当にグッジョブすぎる!
タケシはサトシの事、よく分かってくれてるなぁ。
そして、それだけしっかりサトシを認めてくれてるって事でもある。
うおおおどうしよう!なんかいきなりタケシ大好きな気持ちが溢れてきた!
長年の付き合いになるタケサトコンビ、ほんっといいなぁ(*´▽`*)


一方ヒカリは、ノゾミと一緒にスクールの片隅にある物置小屋へ。
ちょっ・・・ポッチャマ何やってんの!
猫(ニャルマー)用扉からチョコチョコ出入りしてるのが可愛い!

そこへスズナがやって来て、この場所はスズナとノゾミの原点だと言う。
二人はここでニャルマーを育ててたとか。
この物置小屋は二人にとって思い出の場所だったのか。

3人が話していると、サトシ&タケシも合流し、ノゾミとニャルマーの過去を二人から聞く事に。


ノゾミとニャルマーが出会ったのは、ノゾミがまだスクール生だった頃のお話。
おぉ!子供時代のノゾミ、めっちゃ可愛い!
そして、ノゾミのニャルマーは捨て猫・・・いや、捨てポケモンだったのか!
段ボールに入れて拾ってください、みたいになってるのが妙にリアルだなぁ。
連れ帰ったけどやっぱ親に怒られちゃうってのがまたリアル。
やっぱポケモン界でもこういう事はあり得る話なんですね。

でもノゾミはどうしても諦めきれなくて、この小屋でこっそり買う事に。
そして、この時にはもうこのニャルマーをパートナーにするって決めてたとか。
担任のオオイシ先生にバレた時も、ノゾミは決してニャルマーを手放そうとしなかった。
その時庇ってくれたのがスズナで、二人でニャルマーを育てる事になったらしい。

ニャルマーがノゾミのパートナーになったのにはそんな訳があったんですねー。
拾ったとはいえ、ノゾミにしたら初めてゲットしたポケモンで。
ニャルマーにしたら、自分を救ってくれた恩人で。
そして今、二人で協力し合い、ついにバッジ4個という所まで来た。
何かこういう裏を知ると思わずじーんと来るなぁ。

あと、ノゾミが「ジムとコンテストの両立は許せない」って言ってたのも、この頃の事が原因らしい。
スズナはチャンピオン、ノゾミはコンテストを目指し、それぞれ道を1本に絞って頑張ろうと約束。
あれは、この約束をずっと大切にしてたからこその言葉だったんですね。
ノゾミも案外、猪突猛進な所があるんだなぁ(笑)
一つの事に向って一直線に突き進むのは良い事だし、その信念を曲げないのも素敵だと思う。
それがノゾミの強さの秘訣でもあるわけだしね。

けど、コレばかりはやっぱり、やりすぎだとスズナにも叱られちゃったとか(笑)
一直線なのは良いけど、周りが見えなくなるのはダメだもんね。
でもノゾミはナオシさんに負けた事でその考えを改める事が出来た。
ノゾミにとっては本当にいい経験になったと思う。
人から言われるより、自分が実際に体験した方がより深く理解できるしね。


現在ノゾミはバッジ4個。
そして、ヒカリもバッジ4個。
一緒に頑張ってる感じがして安心するというヒカリだけど、スズナは二人を喝!
「そんな仲良しこよしで勝てると思ってんの?気合が足りなーい!」

私もヒカリの気持ち分かるなー、なんて思っちゃったけど、言われてみれば確かに。
どんなに仲良くても、頂点に立つためには相手を蹴落とさなければいけない。
同じバッジ数で安心してる場合じゃないんだよね。
流石ジムリーダー、勝負の世界の厳しさをしっかり理解してらっしゃる!


その頃ロケット団は、いつもの様にポケモン強奪作戦開始。
オオイシ先生に頼み、講義用のポケモンを見せてもらう事に。
流石スクールだけあって、ボール多いなー!
タイプ別、進化系別に分けてあるとか、まるでオーキド博士の研究所みたいだ。
わーって言いながらお目目キラキラさせてるロケット団が可愛い!

そして、ハブネークの黒い霧で油断させた隙に、ボールを奪って逃走。
あの短時間によくそんなに持ってこれたな(笑)

逃げるロケット団の前に立ちふさがったのは、ウブカタさん。
しかし、ウブカタさんのスカタンクは、コジロウのマスキッパに手も足も出ず。
コジロウも言ってたけど、クイズは出来ても所詮は素人トレーナー。
いつも実戦で鍛えられてる&バトル慣れしてるロケット団には敵わないか。
バトルは知識があれば勝てるってもんじゃないからなぁ。


そこへピカチュウが駆けつけ、トドメを刺そうとしてるハブネークをぶっ飛ばした!
電光石火一撃でKOしちゃうとは、流石ピカチュウ(笑)

喋るニャースに驚くスズナ。
案外皆驚かないから、こういう反応って新鮮に見えるなぁ。
でも私としては、さっきまでのあの変装でニャースを人間だと信じてた皆に驚きだよ(笑)

スズナ&ノゾミはモンスターボール奪取してる間に、サトシがスカタンクを助ける事に。
それぞれ、ユキノオー、ニャルマー、ブイゼルを出して戦闘態勢に入る。
しかし、折角上手くいってるのにバトルなんかしないと言って更に逃亡を図るロケット団。
最近のロケット団、上手くいってる時はこのパターン多いよね。
前は必ずと言っていいほど無謀にチャレンジしてきてたのに。
それだけ、ロケット団も成長してるって事か。
・・・この成長をもっといい方向に活かせばいいのに(笑)


逃げゆくロケット団を、スズナのユキノオーが吹雪で足止め。
流石ジムリーダーのポケモンだけあって、吹雪の威力が強い!

そして出た!ブイゼルの氷のアクアジェット!

今回はユキノオーの吹雪を利用しての氷のアクアジェットか。
ノゾミも言ってたけど、サトシ&ブイゼル、本当に完璧にものにしたなぁ!
僅かなチャンスを逃さず大技を決める。
このタイミングを掴んで活かせる事こそ、サトシが強い証だと思う。
こういうのはセンスであって、いくら知識があるからって出来るもんでもないしね。

救出された後、ウブカタさんにお姫様抱っこされてるスカタンクが可愛い!

最後はニャルマーのシャドークロ―で空の彼方へ飛ばされるロケット団。
盗まれたボールも、ポッチャマの渦潮で無事キャッチ成功!
ポッチャマが渦潮する時、サトシがヒカリに合図送ってたのに思わずニヤリ。
詳しい打ち合わせしてないのにバッチリ伝わるだなんて、何この以心伝心(笑)


飛ばされていく間にニャースは何かを思いついた模様。

「次回!ニャーの秘策にこうご期待!」

秘策・・・って、何やらかす気なんだニャース?
次回はジム戦だから、あまりロケット団の出番ないんじゃ・・・。
何という気になる繋ぎ方だ・・・。


さて、無事ロケット団を撃退した事で、バッジ6個のメンツを保てたサトシ。
氷のアクアジェットにはスズナも他の生徒たちも驚いたみたいですねー。
考えたヒカリ自信も、まさか完成させちゃうとは!ってビックリしてたくらいだもんね。
やっぱサトシ凄い!

タケシ「このサプライズがサトシのバトル」

今回のタケシ、いやにサトシを褒めるなぁ(笑)
凄くいいと思います!

ウブカタさんも、バトルは勉強だけじゃないと分かってくれた様子。
見るのとやるのとでは全然違うもんね。
ウブカタさんは知識はあるんだから、バトル慣れすれば強敵になるんじゃないかと思う。
ウブカタさんもファイト!


次回はついにキッサキジム戦!
おぉ!今度のジム戦は4VS4なのか!
てっきり3VS3だと思ってたから、これにはビックリ!

メンバーは、ハヤシガメ、ムクホーク、グライオン、ヒコザル。
総集編では映ってなかったけど、グライオンも出るんですね。

これは楽しみになってきた!
ニャースの秘策も気になるし、早く次回が見たい!


スポンサーサイト

[テーマ:ポケットモンスター | ジャンル:アニメ・コミック]

【2009/07/07 23:05】 | ポケモン | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<神アレの夢を見ました | ホーム | 10年の時を経て、金と銀の伝説が蘇る>>
コメント
>kivaxtuto様
私はまさにそのパターンでした(笑)
シンジは絶対に新人だと思ってたので、まさか他地方に行ってただなんて、本当にビックリでした!
でも、あの素人とは思えない戦略やポケモンの厳選などを考えると、そっちの方がしっくりきますよね。
あれで新人だったら、それこそどんだけの天才かって話ですもん(^^;)

シンジのヒョウタ戦。
言われてみれば確かに、ドダイトスを使ってないのが気になりますよね。
ただ、シンジの場合はサトシの様に、『新地方では新ポケモンだけで』という単純な気持ちではなく、『新しくゲットしたポケモン達の実力を見るため』、『新しくゲットしたポケモン達の強化の為』な気がします。
言葉は悪いですが、一応バッジゲットも目的ではあるけど、真の目的はポケモンの実力チェックであり、負けたら負けただったのかななんて。
途中からドダイトスを使い出したのは、シンジの中でのポケモン厳選が終わりに近づいた事を意味するのではないかなと思います。

サトシのスズナ戦。
ハヤシガメを使ったのには私もかなり驚きました!
最近はキチンと相性を考えて采配してましたから、まさか相性の悪いハヤシガメを持ってくるとは思ってもみませんでしたよね。
私もてっきりアイアンテールを覚えたピカチュウを使うものだとばかり(^^;)

私の勝手な見解では、この時は、シンジのドダイトスに教えて貰った耐久型を、実戦でどこまで出来るかを試すという意味もあったんじゃないかと思うんですよ。
どうせ試すならは、苦手なタイプを克服できてなんぼのもの。
そういう意味では、氷タイプのジムはうってつけの場所です。
なので、あえてピカチュウではなく、ハヤシガメを使ったのかなと思います。

昔みたいに作戦もなく我武者羅につっこむのが少なくなってきましたし、サトシは本当に成長しましたよね(^^)

では、コメントありがとうございました☆
【2010/10/21 13:34】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
今更昔の記事へコメントしてスミマセン・・

シンジが新番組の番宣ポスターでヒコザルを持っていた事や
種ポケモンのエレキッドが主力だった事や
シンオウ出身だった事や
ムックルを3匹もゲットしていた事から
シンジをトレーナーになって日が浅いと勘違いした人も多かったのですかねぇ~

ドダイトスを使えばヒョウタ戦は楽勝だったはずなので
シンジもサトシ程ではなくても更なる成長の為に
新地方はなるべく新ポケモンで行くという考えの持ち主だったのですかねぇ~

ハヤシガメの修行の成果を試す為とはいえ
サトシがスズナ戦で「アイアンテール」を覚えたピカチュウを使っていれば
もう少し楽に勝てていたかな?
【2010/10/20 19:47】 URL | kivaxtuto #DLhE2T5I[ 編集]
>toshiki様
言われてみれば確かに、ブイゼルは今までのジムで大活躍でしたもんね!
トバリやノモセでトリを飾ったのもブイゼルですし、ミオでは負けちゃったけどちゃんとバトルしてましたし、今回はお休みというのが妥当かもしれませんね(^^;)

デンジ戦。
そういえば、ゲームでのオクタンはオーロラビーム持ってましたっけ!
ゲームで氷漬けになりませんが、アニメだとアクアジェットを凍らせるくらいやってくれるかもしれませんね(^^)

デンジ戦でブイゼルが出てくれるのを期待ですね♪
相性を考え始めたサトシでは難しいかも、と思ってましたが、今回氷タイプの苦手なハヤシガメを使った経歴もありますし、可能性はゼロではないと信じてます!
【2009/07/21 16:02】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
>米神鈴音様
ブイゼル、今回のジム戦に出ないのは、今まで出番が多かったからと思います。
でも、デンジがDP仕様、エテボースとオクタンを使うのなら、ナギサジムでブイゼルの出番がありそうな予感がします。
もしかしたら、オクタンが氷技(冷凍ビームなど)を使ってきて、氷のアクアジェットが完成できるかもしれませんし。
【2009/07/21 09:25】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
>toshiki様
ブイゼルの氷のアクアジェット、相変わらず素晴らしかったですよね(≧▽≦)
でも、今回のジム戦はお休みだったのが本当に残念です(><)
折角の氷タイプのジムですし、是非ともジム戦本番で氷のアクアジェットを見せて欲しかったですよね。

次のジムは電気タイプ。
相性の悪いブイゼルはどうなるか分かりませんが、もしゲームのDPと同じならば、エテボースやオクタンがいるはず!
ブイゼルの出番もあるといいなぁなんて、今からちょっと期待してます(^^)
【2009/07/20 09:03】 URL | 米神鈴音 #-[ 編集]
ブイゼル、氷のアクアジェットを久しぶりに完成させましたね。でも、個人的にはジム戦でやって欲しかったです。
【2009/07/17 20:08】 URL | toshiki #GAkJEmLM[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://komesuzu.blog88.fc2.com/tb.php/924-7999dff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

米神鈴音

Author:米神鈴音
【誕生日】3月15日
【生息地】富山県
【サイト】おままごと  
【傾 向】笛、Dグレ、セラムン、ツバサ中心。
     お題配布も少々。
【FC2プロフ】プロフ画面へ

++おえび++

□■Web拍手(現在:Dグレ)■□

このサイトを登録 by BlogPeople

BlogPeopleガチャガチャブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

カウンター

Blog People
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。